JPH03207148A - 復調装置およびデータ伝送システム - Google Patents

復調装置およびデータ伝送システム

Info

Publication number
JPH03207148A
JPH03207148A JP2001042A JP104290A JPH03207148A JP H03207148 A JPH03207148 A JP H03207148A JP 2001042 A JP2001042 A JP 2001042A JP 104290 A JP104290 A JP 104290A JP H03207148 A JPH03207148 A JP H03207148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
baud rate
signal
frequency
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001042A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2965593B2 (ja
Inventor
Shinji Kanaida
新二 金井田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2001042A priority Critical patent/JP2965593B2/ja
Publication of JPH03207148A publication Critical patent/JPH03207148A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2965593B2 publication Critical patent/JP2965593B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、変調されたデータの復調を行う復調装置およ
びデータを変調して伝送するデータ伝送システムに関す
る。
(従来の技術) 例えばデータ伝送システムなどにおいて、送信側でデー
タを変調して伝送し、受信側では受信信号を復調してデ
ータを再生する場合、予め定めた変調速度(ボーレート
)での通信を行うものとなっている。すなわち、従来の
変調装置および復調装置は、単一のボーレートに対応す
るよう構成されている。
従って、予め定めたボーレートとは異なるボーレートで
信号の送受を行うことはできず、特定の相手どうしでの
通信しか行えない。さらにこのような変調装置であると
、人力されるデータのビットレートが変わると当然の事
ながらボーレートも変化してしまうため、当該変調装置
にデータを与える例えばデータ端末なども特定のものに
限られてしまう。
そこで、複数種類のボーレートに対応するために、回路
基板の差替えや複数の回路のマニュアル操作によるモー
ド切換え等の方広が考えられる。
しかしこれらの方法では、作業または操作に非常に手間
がかかる上に、前者の方法において回路基板の差替えを
一般のユーザが行った場合には、作業のミスにより装置
を破損してしまうおそれがある。さらに、装着する回路
基板または設定するモードなどを誤った場合には、所望
とする信号の送受が行えない。
また、データ伝送システムなどの受信装置における復調
装置で上記方法を取った場合、上記方注はいずれも使用
者がボーレートの設定を行うものであるため、あくまで
もある程度の期間はあるボーレートに固定として使用す
るものであり、複数種類のボーレートの信号をランダム
に受信するような場合、すなわち受信信号のボーレート
がたびたび変化するような場合に適用することは困難で
ある。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように従来の変調装置および復調装置は、単一の
ボーレートのみに対応するよう構成されていたため、こ
の変調装置および復調装置を用いて構成したデータ伝送
システムは汎用性の乏しいものとなっていた。
また、回路基板の差替えや複数の回路のマニュアル操作
によるモード切換え等の方法が考えられているが、前述
したように多々の不具合を有しており、有効的ではない
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであり
、その目的とするところは、余分な作業や操作を必要と
せず高信頼性でありながら、汎用性が非常に高い変調装
置およびデータ伝送システムを提供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本願第1の発明では、復調装置において、データを変調
してなる変調データのボーレートを検出するボーレート
検出手段と、このボーレート検出手段の検出結果に対応
して予め設定されている帯域幅で前記変調データを波形
整形する波形整形手段と、この波形整形手段により波形
整形された変調データを復調する復調装置本体と、前記
ボーレート検出手段の検出結果に対応して予め設定され
ている周波数の信号を前記復調装置本体により復調され
たデータ中にから除去する不要波除去手段とを具備した
また本願第2の発明では、データ伝送システムにおいて
、伝送対象となるデータを変調して変調データとする変
調装置本体と、前記伝送対象となるデータのビットレー
トを検出するビットレート検出手段と、前記変調データ
の帯域幅をディジタル処理にて前記ビットレート検出手
段の検出結果に対応して予め設定されている周波数範囲
に制限する帯域制限手段と、前記ビットレート検出手段
の検出結果に対応して予め設定されている周波数の13
号を前記変調信号中から除去する第1の不要波除去手段
と、前記ビットレート検出手段の検出結果に対応して予
め設定されている周波数のクロック信号を発生し、少な
くとも前記変調装置本体および前記帯域1,リ限手段に
供給するクロック発生手段とを具備して構或された変調
装置を送信側に備え、また、前記変調装置から出力され
た変調信号をディジタル化して変調データとするA/D
変換器と、前記変調データのボーレートを検出するボー
レート検出手段と、このボーレート検出手段の検出結果
に対応して予め設定されている帯域幅で前記変調データ
を波形整形する波形整形手段と、この波形整形手段によ
り波形整形された変調信号をディジタル処理にて復調す
る復調装置本体と、前記ボーレート検出手段の検出結果
に対応して予め設定されている周波数の信号を前記復調
装置本体により復調されたデータ中にから除去する第2
の不要波除去手段とを具備して構成された復調装置を受
信側に備えた。
(作 用) このような手段を講じたことにより、送信側に適用され
た変調装置では入力された送信対象となるデータのビッ
トレートが検出され、このビットレートに対応するよう
自動的にクロツク周波数、帯域制限の帯域幅、不要波の
除去周波数等の動作条件が設定される。従って、変調装
置は自己が対応するボーレートを送信対象となるデータ
のビットレートに応じて変化し、送信対象となるデータ
のビット1ノートに追従する。
また受信側に適用された復調装置では、受信信号のボー
レートが検出され、このボーレートに対応するよう自動
的に帯域制限の帯域幅および不要波の除去周波数等の動
作条件が設定される。従って、自動的に受信信号に追従
し、様々なボーレートの信号の変調を行う。
これらにより、様々なボーレートでのデータ伝送が行え
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るデータ伝
送システムに付き説明する。
第1図は本データ伝送システムにおける変調装置の構成
を示すブロック図である。この変調装置は、インタフェ
ース11、ディジタル変調器12、ディジタルフィルタ
13、D/A変換器14、低域フィルタ(LPF)15
、周波数検出部16、クロック周波数設定手段17a1
帯域幅設定手段]. 7 bおよびカットオフ周波数設
定手段17cを含んで構成された制御部17、クロック
周波数テ−ブル18a、帯域幅テーブル18bおよびカ
ットオフ周波数テーブル18cが設定されたROM18
、クロック発生部19から構成されている。
また、第2図は本データ伝送システムにおける復調装置
の構成を示すブロック図である。この復調装置は、A/
D変換器21、ディジタルフィルタ22、ディジタル復
調器23、クロック発生器24、低域フィルタ(LPF
)25、インタフェース26、周波数検出部27、帯域
幅設定手段28aおよびカットオフ周波数設定手段28
bを含んで構成された制御部28、帯域幅テーブル29
aおよびカットオフ周波数テーブル29bが設定された
ROM29とから構成されている。
第3図は第1図における周波数検出部16および、第2
図における周波数検出部27の詳細構成例を示す回路図
である。
この周波数検出部は、コンバレータ31、NORゲート
32、ANDゲート33、ディレイ34、インバータ3
5、アップダウンカウンタ36、D/A変換器37、L
C回路38、アンプ3つ、CR回路40、ダイオードD
I,D2,D3,D4、抵抗Rl.,R2,R3,R4
、差動アンブ41、LC回路42,43、アンブ44、
A/D変換器45、ROM46から構成されている。
かくしてこのように構成された本周波数検出部は、人力
信号をコンバレータ31で所定レベルと比較して完全な
二値信号とする。このコンバレータ31の出力信号はN
ORゲート32およびANDゲート33のそれぞれに人
力される。またコンバレータ31の出力信号は、ディレ
イ34で所定時間遅延され、さらにインバータ35で論
理が反転された後、NORゲート32およびANDゲー
ト33のそれぞれに人力される。これにより、NORゲ
ート32の出力信号は、人力信号の立下がり時点を、ま
たANDゲート33の出力信号は人力信号の立上がり時
点をそれぞれ表す信号となる。
すなわち、例えばコンバレータ31の出力信号が第4図
にS1で示すものであった場合、インバ−夕35の出力
信号は第4図中の82となる。このS1と82とのAN
Dは第4図中の83となり、NORは第4図中の84と
なる。ここで同図からも分かるように、S3はS1の立
上がりに同期して、またS4はS1の立下がりに同期し
てrH−Jレベルとなっている。
そしてNORゲート32およびANDゲート33のそれ
ぞれの出力信号はアップダウンカウンタ36に入力され
る。アップダウンカウンタ36は、システムクロックの
n倍(例えば3〜5倍程度)のクロックをカウントする
ものであり、NORゲート32の出力信号をトリガとし
てカウントダウンを、またANDゲート33の出力信号
をトリガとしてカウントアップをそれぞれ行う。
そしてこのアップダウンカウンタ36のカウント値は、
D/A変換器37でアナログ化される。このD/A変換
器37の出力信号は、第4図中の85となる。
D/A変換器37の出力信号は、LC回路38、利得+
Aのアンプ39、CR回路40を介して、ダイオードD
1〜D4をブリッジ接続してなる全波整流回路に人力さ
れる。そして、この全波整流回路および抵抗R1〜R4
、差動アンプ41、LC回路42.43、アンプ(利得
十A)44にて周波数/電圧変換が行われる。この際の
、差動アンブ41の出力信号は第4図中の86、アンプ
44の出力信号は第4図中の87となる。
そして、アンブ44の出力信号はA/D変換器45およ
びR O M 4 6でディジタルデータとされる。こ
のディジタルデー夕が人力信号の周波数情報となる。
次に以上のように構成されたデータ伝送システムの動作
を説明する。まず、送信側では、例えばデータ端末(図
示せず)から出力されたデータ(以下、伝送対象データ
と称する)はディジタル回線(図示せず)などを介して
変調装置へと与える。変調装置では、インタフェース1
1で、人力された伝送対象データを当該変調装置に合っ
たNRZ信号に変換する。このNRZ信号化された伝送
対象データはディジタル変調器12に人力される。ディ
ジタル変調器12は例えばディジタル信号処理回路(D
SP)により構成され、人力された伝送対象データを変
調し、変調データとする。
すなわち、このディジタル変調器12が変調装置本体と
して働く。
このようにして得た変調データは、伝送帯域以外の成分
を有しているため、ディジタルフィルタ13でスペクト
ラム整形が行われ、帯域制限が行われる。そしてディジ
タルフィルタ13で帯域制限が行われた変調データは、
D/A変換器14で伝送のためにアナログ信号化され、
変調信号となる。なお、変調信号中には、主としてD/
A変換器14でのD/A変換処理の際に混入するクロッ
ク成分等の不要波を含んでいる。そこで、D/A変換器
14から出力された変調信号をLPF15を通し、不要
波の除去を行う。このように変調処理がなされて得られ
た変調信号は、例えば図示しない周波数変換部に与えら
れて周波数変換された後、例えば送信アンテナから送出
される。なおここで、ディジタル変調器12、ディジタ
ルフィルタ13およびD/A変換器14はそれぞれクロ
ツク発生部19が発生したクロック信号を動作クロック
としている。
ところで、インタフェース11でNRZ信号化された送
信対象データは周波数検出部16にも人力されている。
この周波数検出部16では前述した動作により送信対象
データの周波数を検出する。
この検出された周波数は送信対象データのビットレート
と同一であり、周波数検出部16が出力する周波数情報
はビットレート情報として制御部17に与えられる。
制御部17は例えばマイクロコンピュータを主制御回路
として有し、クロック周波数設定手段17aと、帯域幅
設定手段1. 7 bと、カットオフ周波数設定手段1
7cとを具備している。ここでクロック周波数設定手段
17aは、人力されたビソトレート情報に対応してRO
M18のクロック周波数テーブル18aに予め設定され
ているクロック周波数の情報(以下、クロツク周波数情
報と称する)を読出し、この読出したクロツク周波数情
報をクロック発生部19に設定する。クロツク信号発生
部1つは制御部17からの制御に応じて発生するクロッ
ク信号の周波数を変化させるものとなっており、この設
定された周波数のクロツク信号を出力する。すなわち、
クロック周波数設定手段17aとクロック周波数テーブ
ル18aとクロツク信号発生部19とでクロック発生手
段を構成している。
また、帯域幅設定手段17bは、人力されたビットレー
ト情報に対応してROM18の帯域幅テーブル18bに
予め設定されているデイジタルフィルタ13の帯域幅の
情報(以下、帯域幅情報と称する)を読出し、この読出
した帯域幅情報をディジタルフィルタ13に設定する。
ディジタルフィルタ13は制御部17からの制御に応じ
て帯域幅を変化させるものとなっており、この設定され
た帯域幅の戊分のみを出力する。すなわち、デイジタル
フィルタ13と帯域幅設定手段17bと帯域幅テーブル
18bとで帯域制限手段を構成している。
さらに、カットオフ周波数設定手段17cは、人力され
たビットレート情報に対応してROM18のカットオフ
周波数テーブル18Cに予め設定されているLPF15
のカットオフ周波数の情報(以下、カットオフ周波数情
報と称する)を読出し、この読出したカットオフ周波数
情報をLPF 1 5に設定する。LPF15は制御部
17からの制御に応じてカットオフ周波数を変化させる
ものとなっており、この設定されたカットオフ周波数の
成分を除去する。すなわち、LPF15とカットオフ周
波数設定手段17Cとカットオフ周波数テーブル18c
とで第1の不要波除去手段を構成している。
この制御部17は処理を次の手順で行う。すなわち第5
図に示すように、まずステップ5aにおいて、通信が発
生するまで待機しており、通信が発生すると、ステップ
5bにおいて周波数検出部16が出力する周波数情報、
すなわちビットレート情報を人力する。そして続いてス
テップ5Cにおいて、ステップ5bで人力したビットレ
ート情報に対応したクロック周波数情報をクロック周波
数テーブル18aから読出し、これをステップ5dにお
いてクロツク発生手段19に設定する。
次に、制御部17はステップ5eにおいて、ステップ5
bで人力したビットレート情報に対応した帯域幅情報を
帯域幅テーブル18bから読出し、これをステップ5f
においてデイジタルフィルタ13に設定する。さらに制
御部17はステ・ソブ5gにおいて、ステップ5bで人
力したビットレート情報に対応したカットオフ周波数情
報をカットオフ周波数テーブル18cから読出し、これ
をステップ5hにおいてLPF15に設定する。その後
制御部17は処理を終了する。
一方、受信側では、上述したように送信側から送出され
た変調信号を例えば受信アンテナ(図示せず)で受信し
、さらに周波数変換部(図示せず)で周波数変換した変
調信号を第2図示の復調装置に与える。復調装置では、
入力された変調信号をA/D変換器21てデイジタル化
し、変調データとする。この変調データはデイジタルフ
ィルタ22に入力され、ディジタル復調器23での復調
に適するよう波形整形がなされる。その後、変調データ
はディジタル復調器23およびクロック再生部24に入
力され、復調およびクロックの再生が行われる。
ディジタル復調器23で復調がなされて再生されたデー
タは、LPF25に入力される。LPF25はディジタ
ル復調器23ての復調の際にデータ中に混入したクロツ
ク成分などの不要波を除去する。そしてLPF25の出
力データはインタフェース26に入力される。
インタフェース26は、LPF25の出力データのほか
にクロンク再生部24で再生された夕ロック信号も入力
されており、LPFの出力データを例えばディジタル回
線(図示せず)を介して接続されるデータ端末(図示せ
ず)に合った形態として出力する。
ところで、クロック再生部24で再生したクロック信号
は、周波数検出部27にも入力されている。この周波数
検出部27では前連した動作により変調データの周波数
を検出する。この検出された周波数は伝送時におけるボ
ーレートと同一であり、周波数検出部27が出力する周
波数情報はボーレート情報として制御部28に与えられ
る。
制御部28は例えばマイクロコンピュータを主制御回路
として有し、帯域幅設定手段28aと、カットオフ周波
数設定手段28bとを具備している。ここで帯域幅設定
手段28aは、入力されたボーレート情報に対応してR
OM29の帯域幅テーブル29aに予め設定されている
ディジタルフィルタ22の帯域幅情報を読出し、この読
出した帯域幅情報をディジタルフィルタ22に設定する
ディジタルフィルタ22は制御部28からの制御に応じ
て帯域幅を変化させるものとなっており、この設定され
た帯域幅の成分のみを出力する。すなわち、ディジタル
フィルタ22と帯域幅設定手段28aと帯域幅テーブル
29aとで波形整形手段を構成している。
また、カットオフ周波数設定手段28bは、入力された
ボーレート情報に対応してR O M 2 9のカット
オフ周波数テーブル29bに予め設定されているLPF
25のカットオフ周波数情報を読出し、この読出したカ
ットオフ周波数情報をLPF25に設定する。LPF2
5は制御部28からの制御に応じてカットオフ周波数を
変化させるものとなっており、この設定されたカットオ
フ周波数の成分を除去する。すなわち、LPF25とカ
ットオフ周波数設定手段28bとカットオフ周波数テー
ブル29bとで第2の不要波除去手段を構成している。
この制御部28は処理を次の手順で行う。すなわち第6
図に示すように、まずステップ6aにおいて、通信か発
生するまで待機しており、通信か発生すると、ステップ
6bにおいて周波数検出部27が出力する周波数情報、
すなわちボーレート情報を人力する。そして続いてステ
ップ6cにおいて、ステップ5bで人力したボーレート
情報にχ・j応した帯域幅情報を帯域幅テーブル29a
から読出し、これをステップ6dにおいてディジタルフ
ィルタ22に設定する。次に制御部28はステップ6e
において、ステップ5bで入力したボーレート情報に対
応したカットオフ周波数情報をカットオフ周波数テーブ
ル29bから読出し、これをステップ6fにおいてLP
F25に設定する。
その後制御部28は処理を終了する。
かくして本データ伝送システムによれば、送信側では変
調装置の動作クロックの周波数、帯域制限用の帯域幅お
よび不要波除去用のカットオフ周波数が、人力された伝
送対象データのビットレートに応じた値に自動設定され
る。すなわち、変調装置は自己が対応するボーレートを
自動変更することにより、送信対象データのビットレー
トに追従している。
また受信側では、波形整形用の帯域幅および不要波除去
用のカットオフ周波数が、受信信号のボーレートに応じ
た値に自動設定される。すなわち、復調装置は自己が対
応するボーレートを自動変更することにより、受信信号
のボーレートに追従している。
従って、送信装置では様々なビットレートのデ一夕を受
け付けることができ、様々な種類のデータ端末を接続す
ることが可能である。これにより、当該データ伝送シス
テムの汎用性は非常に高くなる。また、変調装置および
復調装置は人力された送信対象データおよび受信信号の
レートから自動的に自己が対応するボーレートを変更設
定しているため、回路基板の差替えによる損傷や、マニ
ュアル操作によるモード切換えのミスなどが生じること
無く、常に適格なデータ伝送を行うことができる。
また、第2図示の復調器を既存のデータ伝送システムに
おける受信側に設けるたけでも次のような優れた効果を
得ることかできる。すなわち、復調装置か複数種類のボ
ーレートの信号を復調することができるため、例えば複
数のそれぞれボーレートが異なる送信装置から送出され
た信号を何等支障なく受信することかできる。つまり、
様々なボーレートの送信装置に対応でき、より広範囲な
データ伝送を実現することかできる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものてはなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能で
ある。
[発明の効果コ 本願第1の発明では、復調装置において、データを変調
してなる変調データのボーレートを検出するボーレート
検出手段と、このボーレート検出手段の検出結果に対応
して予め設定されている帯域幅で前記変調データを波形
整形する波形整形手段と、この波形整形手段により波形
整形された変調データを復調する復調装置本体と、前記
ボーレート検出手段の検出結果に対応して予め設定され
ている周波数の信号を前記復調装置本体により復調され
たデータ中にから除去する不要波除去手段とを具備した
また本願第2の発明では、データ伝送システムにおいて
、伝送対象となるデータを変調して変調データとする変
調装置本体と、前記伝送対象となるデータのビットレー
トを検出するビットレート検出手段と、前記変調データ
の帯域幅をディジタル処理にて前記ビットレート検出手
段の検出結果に対応して予め設定されている周波数範囲
に制限する帯域制限手段と、前記ビットレート検出手段
の検出結果に対応して予め設定されている周波数の信号
を前記変調信号中から除去する第1の不要波除去手段と
、前記ビットレート検出手段の検出結果に対応して予め
設定されている周波数のクロック信号を発生し、少なく
とも前記変調装置本体および前記帯域制限手段に供給す
るクロ・ジク発生手段とを具備して構成された変調装置
を送信側に備え、また、前記変調装置から出力された変
調信号をディジタル化して変調データとするA/D変換
器と、前記変調データのボーレートを検出するボーレー
ト検出手段と、このボーレート検出手段の検出結果に対
応して予め設定されている帯域幅で前記変調データを波
形整形する波形整形手段と、この波形整形手段により波
形整形された変調信号をディジタル処理にて復調する復
調装置本体と、前記ボーレート検出手段の検出結果に対
応して予め設定されている周波数の信号を前記復調装置
本体により復調されたデータ中にから除去する第2の不
要波除去手段とを具備して構成された復調装置を受信側
に備えた。
これらにより、余分な作業や操作を必要とせず高信頼性
でありながら、汎用性が非常に高い変調装置およびデー
タ伝送システムとなる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係るデータ伝送システムを説明
する図であり、第1図は送信側に適用される変調装置の
一構成例を示すブロック図、第2図は受信側に適用され
る復調装置の一構成例を示すブロック図、第3図は第1
図および第2図中の周波数検出部16.27の具体的構
成の一例を示す回路図、第4図は第3図示の周波数検出
部の各部における信号波形を示す図、第5図は第1図中
の制御部17の処理手順を示すフローチャート、第6図
は第2図中の制御部28の処理手順を示すフローチャー
トである。 11.26・・インタフェース、12・・・ディジタル
変調器、13.22・・・ディジタルフィルタ、14.
・・D/A変換器、15.25・・・低域フィルタ(L
PF) 、16.27・・・周波数検出部、17.28
・・・制御部、17a・・・クロ・ノク周波数設定手段
、17b,28a−・・帯域幅設定手段、17C,28
b・・・カットオフ周波数設定手段、21・・・A/D
変換器、23・・・デイジタル復調器、24・・・クロ
ック再生部、18.29・・・ROM,18a・・・ク
ロック周波数テーブル、18b,29a・・・帯域幅テ
ーブル、18c.29b・・・力・ノトオフ周波数テー
ブル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データを変調してなる変調データのボーレートを
    検出するボーレート検出手段と、このボーレート検出手
    段の検出結果に対応して予め設定されている帯域幅で前
    記変調データを波形整形する波形整形手段と、 この波形整形手段により波形整形された変調データを復
    調する復調装置本体と、 前記ボーレート検出手段の検出結果に対応して予め設定
    されている周波数の信号を前記復調装置本体により復調
    されたデータ中にから除去する不要波除去手段とを具備
    したことを特徴とする復調装置。
  2. (2)伝送対象となるデータを変調して変調データとす
    る変調装置本体と、 前記伝送対象となるデータのビットレートを検出するビ
    ットレート検出手段と、 前記変調データの帯域幅をディジタル処理にて前記ビッ
    トレート検出手段の検出結果に対応して予め設定されて
    いる周波数範囲に制限する帯域制限手段と、 前記ビットレート検出手段の検出結果に対応して予め設
    定されている周波数の信号を前記変調信号中から除去す
    る第1の不要波除去手段と、 前記ビットレート検出手段の検出結果に対応して予め設
    定されている周波数のクロック信号を発生し、少なくと
    も前記変調装置本体および前記帯域制限手段に供給する
    クロック発生手段とを具備して構成された変調装置を送
    信側に備え、 また、前記変調装置から出力された変調信号をディジタ
    ル化して変調データとするA/D変換器と、 前記変調データのボーレートを検出するボーレート検出
    手段と、 このボーレート検出手段の検出結果に対応して予め設定
    されている帯域幅で前記変調データを波形整形する波形
    整形手段と、 この波形整形手段により波形整形された変調信号をディ
    ジタル処理にて復調する復調装置本体と、 前記ボーレート検出手段の検出結果に対応して予め設定
    されている周波数の信号を前記復調装置本体により復調
    されたデータ中にから除去する第2の不要波除去手段と
    を具備して構成された復調装置を受信側に備えて構成さ
    れたことを特徴とするデータ伝送システム。
JP2001042A 1990-01-09 1990-01-09 復調装置およびデータ伝送システム Expired - Fee Related JP2965593B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001042A JP2965593B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 復調装置およびデータ伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001042A JP2965593B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 復調装置およびデータ伝送システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03207148A true JPH03207148A (ja) 1991-09-10
JP2965593B2 JP2965593B2 (ja) 1999-10-18

Family

ID=11490507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001042A Expired - Fee Related JP2965593B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 復調装置およびデータ伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2965593B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07298364A (ja) * 1994-04-25 1995-11-10 Nec Corp コマンド送受信方法および装置
WO2014141711A1 (ja) * 2013-03-14 2014-09-18 パナソニック株式会社 送信装置及び帯域幅調整方法
JP2016086251A (ja) * 2014-10-24 2016-05-19 株式会社Jvcケンウッド 復号方法、復号装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07298364A (ja) * 1994-04-25 1995-11-10 Nec Corp コマンド送受信方法および装置
WO2014141711A1 (ja) * 2013-03-14 2014-09-18 パナソニック株式会社 送信装置及び帯域幅調整方法
JP2016086251A (ja) * 2014-10-24 2016-05-19 株式会社Jvcケンウッド 復号方法、復号装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2965593B2 (ja) 1999-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5623518A (en) Method and circuit arrangement for transmitting binary data trains
US6078578A (en) Communication apparatus
JPH06244879A (ja) 特殊トレーニングパターンを用いた変復調方式
JPS61294952A (ja) デジタル・デ−タ・デコ−ダおよびデジタル・デ−タ伝送方法
US4689801A (en) Microprocessor FSK data communications module
JPH09130300A (ja) 多値周波数シフトキーイング復調器
JPH03207148A (ja) 復調装置およびデータ伝送システム
US6233254B1 (en) Use of feature characteristics including times of occurrence to represent independent bit streams or groups of bits in data transmission systems
JPH0216066B2 (ja)
EP0371751B1 (en) Digital GMSK modulator with non integer bit interval handling
JPH11205224A (ja) ディジタル光通信信号の変調方法、光通信方法、及び光送信装置
JP2003179657A (ja) 送信装置及び受信装置
US3213369A (en) Data control of carrier injection in sideband transmission systems
CA1178665A (en) Method and apparatus for converting binary information into a high density single-side band signal
US6985541B1 (en) FM demodulator for a low IF receiver
GB2044047A (en) Circuits for obtaining data signal element timings
CN113541738B (zh) 一种具有有功及无功功率计量功能的电力载波通信芯片
JP2795761B2 (ja) Msk信号復調回路
JPS6359612B2 (ja)
JPH09294143A (ja) Fsk受信装置
JP4411110B2 (ja) キャリア再生回路
JP2010283796A (ja) デジタル通信方式及び無線機
US6498818B1 (en) Method and system for transmitting information by means of phase modulation
EP1236271B1 (en) Fm demodulator using monostables
JP2009278602A (ja) デジタル通信方式及び無線機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees