JPH03207186A - ドロップアウト検出回路 - Google Patents
ドロップアウト検出回路Info
- Publication number
- JPH03207186A JPH03207186A JP2002900A JP290090A JPH03207186A JP H03207186 A JPH03207186 A JP H03207186A JP 2002900 A JP2002900 A JP 2002900A JP 290090 A JP290090 A JP 290090A JP H03207186 A JPH03207186 A JP H03207186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- detection
- wave
- dropout
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテーブレコーダやビデオディスクプレ
ーヤ等の映像機器に設けられるドロップアウト補償回路
において、再生FM信号のドロップアウトを検出するド
ロップアウト検出回路に関するものである。
ーヤ等の映像機器に設けられるドロップアウト補償回路
において、再生FM信号のドロップアウトを検出するド
ロップアウト検出回路に関するものである。
一aに、ビデオテープレコーダやビデオディスクプレー
ヤ等の映像機器では、記録媒体の傷等により再生FM信
号に欠落が生じると、この部分が再生画面でノイズとな
って画質が損なわれる。このため、上記の映像機器には
、通常、FM信号の欠落すなわちドロップアウトをライ
ン相関のあるLH前の再生FM信号と置換することによ
り、ドロップアウトのない再生FM信号に補償するドロ
ップアウト補償回路が設けられている。この種のドロッ
プアウト補償回路には、再生FM信号のドロップアウト
を検出するために、例えば、以下に説明するようなドロ
ップアウト検出回路が設けられている。
ヤ等の映像機器では、記録媒体の傷等により再生FM信
号に欠落が生じると、この部分が再生画面でノイズとな
って画質が損なわれる。このため、上記の映像機器には
、通常、FM信号の欠落すなわちドロップアウトをライ
ン相関のあるLH前の再生FM信号と置換することによ
り、ドロップアウトのない再生FM信号に補償するドロ
ップアウト補償回路が設けられている。この種のドロッ
プアウト補償回路には、再生FM信号のドロップアウト
を検出するために、例えば、以下に説明するようなドロ
ップアウト検出回路が設けられている。
第3図に示すように、ドロップアウト検出回路は、入力
される再生FM信号のエンベロープを検波するエンベロ
ーブ検波器11と、エンベローブ検波器11の検波出力
と基準電圧とを比較することにより、検出パルスを出力
するコンバレータl2が設けられている。このようなド
ロップアウト検出回路では、エンベローブ検波器11の
検波出力−b<mち込んで基準電圧より低くなると、コ
ンバレータ12から検出パルスが出力されて、ドロップ
アウトの検出が行われるようになっている。
される再生FM信号のエンベロープを検波するエンベロ
ーブ検波器11と、エンベローブ検波器11の検波出力
と基準電圧とを比較することにより、検出パルスを出力
するコンバレータl2が設けられている。このようなド
ロップアウト検出回路では、エンベローブ検波器11の
検波出力−b<mち込んで基準電圧より低くなると、コ
ンバレータ12から検出パルスが出力されて、ドロップ
アウトの検出が行われるようになっている。
ところが、上記従来のドロップアウト検出回路において
、エンベローブ検波器11は、一般に積分回路により構
威されているため、エンベローブの検波を行う場合、そ
の時定数が、実用レベルで再生FM信号の1波長の5倍
以上というように長くなってしまう。このため、例えば
再生FM信号の1波長の5倍より短い期間のドロップア
ウトが発生すると、その検出が不可能となっていた。従
って、従来のドロップアウト検出回路は、積分回路によ
るエンベロープ検波の方式をとる限り、ドロップアウト
検出の応答を速くすることが事実上困難であり、これに
よってドロップアウト補償回路の性能を低下させるとい
う問題点を有していた。
、エンベローブ検波器11は、一般に積分回路により構
威されているため、エンベローブの検波を行う場合、そ
の時定数が、実用レベルで再生FM信号の1波長の5倍
以上というように長くなってしまう。このため、例えば
再生FM信号の1波長の5倍より短い期間のドロップア
ウトが発生すると、その検出が不可能となっていた。従
って、従来のドロップアウト検出回路は、積分回路によ
るエンベロープ検波の方式をとる限り、ドロップアウト
検出の応答を速くすることが事実上困難であり、これに
よってドロップアウト補償回路の性能を低下させるとい
う問題点を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るドロップアウト検出回路は、上記の課題を
解決するために、再生FM信号をパルス波に変換するパ
ルス変換手段と、パルス変換手段により出力されたパル
ス波の立上りおよび立下りを検出する立上り/立下り検
出手段と、積分波を出力し、パルス波の立上りおよび立
下りによりリセットされる積分回路と、積分波のレベル
が再生FM信号のドロップアウトを検出する基準値以上
になると検出パルスを出力する検出パルス発生手段とを
備えていることを特徴としている。
解決するために、再生FM信号をパルス波に変換するパ
ルス変換手段と、パルス変換手段により出力されたパル
ス波の立上りおよび立下りを検出する立上り/立下り検
出手段と、積分波を出力し、パルス波の立上りおよび立
下りによりリセットされる積分回路と、積分波のレベル
が再生FM信号のドロップアウトを検出する基準値以上
になると検出パルスを出力する検出パルス発生手段とを
備えていることを特徴としている。
上記の構或によれば、正常な再生FM信号が入力されて
いる場合、この再生FM信号が、パルス変換手段により
パルス波に変換される。積分回路から出力される積分波
は、上記パルスの立上りおよび立下りでリセットされる
ため、そのレベルが検出パルス発生手段における基準値
に達しない。
いる場合、この再生FM信号が、パルス変換手段により
パルス波に変換される。積分回路から出力される積分波
は、上記パルスの立上りおよび立下りでリセットされる
ため、そのレベルが検出パルス発生手段における基準値
に達しない。
このため、検出パルス発生手段からは、検出パルスが出
力されない。また、入力される再生FM信号にドロップ
アウトが発生した場合、積分波のレベルが基準値以上に
なるため、検出パルス発生手段から検出パルスが出力さ
れる。
力されない。また、入力される再生FM信号にドロップ
アウトが発生した場合、積分波のレベルが基準値以上に
なるため、検出パルス発生手段から検出パルスが出力さ
れる。
このように上記の構戒では、検出パルスが、パルス変換
手段により出力されるパルス波の立上りおよび立下りを
積分波のレベルで判別することにより出力されるので、
検出パルス発生手段における基準値の設定によりドロッ
プアウト検出の応答速度を高めることができる。
手段により出力されるパルス波の立上りおよび立下りを
積分波のレベルで判別することにより出力されるので、
検出パルス発生手段における基準値の設定によりドロッ
プアウト検出の応答速度を高めることができる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るドロップアウト検出回路は、第1図に示
すように、リミッタ1と、立上り/立下り検出手段2と
、積分回路3と、バ7ファアンプ4と、検出パルス発生
手段5とを備えている。パルス変換手段としてのリミッ
タ1は、再生FM信号(第2図の(a)参照)の振幅を
制限するとともに、立上りエンジと立下りエッジとがほ
ぼ垂直なパルス波に変換する回路である。
すように、リミッタ1と、立上り/立下り検出手段2と
、積分回路3と、バ7ファアンプ4と、検出パルス発生
手段5とを備えている。パルス変換手段としてのリミッ
タ1は、再生FM信号(第2図の(a)参照)の振幅を
制限するとともに、立上りエンジと立下りエッジとがほ
ぼ垂直なパルス波に変換する回路である。
立上り/立下り検出手段2は、立上り検出回路6、立下
り検出回路7およびオア回路8により構威されている。
り検出回路7およびオア回路8により構威されている。
立上り検出回路6は、リ5ツタ1から出力されるパルス
波の立上りに応じた立上り検出パルスを発生することに
より、上記パルス波の立上りを検出する回路である。立
下り検出回路7は、リミッタlから出力されるパルス波
の立下りに応じた立下り検出パルスを発生することによ
り、上記パルス波の立下りを検出する回路である。オア
回路8は、上記立上り検出パルスおよび立下り検出パル
スの論理和を出力する回路である。
波の立上りに応じた立上り検出パルスを発生することに
より、上記パルス波の立上りを検出する回路である。立
下り検出回路7は、リミッタlから出力されるパルス波
の立下りに応じた立下り検出パルスを発生することによ
り、上記パルス波の立下りを検出する回路である。オア
回路8は、上記立上り検出パルスおよび立下り検出パル
スの論理和を出力する回路である。
積分回路3は、電圧VCCと接地との間に直列に設けら
れた抵抗R,およびコンデンサCIによる充放電で積分
波を発生する回路である。また、積分回路3は、抵抗R
,とコンデンサC,との接続点が、上記オア回路8から
出力される立上り検出パルスおよび立下り検出パルスで
ONするリセットスイッチSWを介して接地されており
、このリセットスイッチSWのONによるコンデンサC
,の放電でリセットされるようになっている。
れた抵抗R,およびコンデンサCIによる充放電で積分
波を発生する回路である。また、積分回路3は、抵抗R
,とコンデンサC,との接続点が、上記オア回路8から
出力される立上り検出パルスおよび立下り検出パルスで
ONするリセットスイッチSWを介して接地されており
、このリセットスイッチSWのONによるコンデンサC
,の放電でリセットされるようになっている。
検出パルス発生手段5は、トリガパルス発生回路9およ
び単安定マルチバイブレータ10により構威されている
。トリガパルス発生回路9は、バンファアンプ4を介し
て積分回路3から入力される積分波が所定レベル以上に
なると、トリガパルスを発生する回路である。上記の所
定レベルは、ドロップアウトを検出する基準値■いとし
て、リミンタ1から出力されるパルス波の最大パルス幅
を考慮して設定される。単安定マルチバイブレータlO
は、トリガパルス発生回路9からのトリガバルスが人力
されると、所定の幅τを有する検出パルスを出力する回
路である。単安定マルチバイブレータ10から出力され
るパルスの幅τは、ドロップアウトの平均的な発生期間
を考慮して適当な値に設定される。
び単安定マルチバイブレータ10により構威されている
。トリガパルス発生回路9は、バンファアンプ4を介し
て積分回路3から入力される積分波が所定レベル以上に
なると、トリガパルスを発生する回路である。上記の所
定レベルは、ドロップアウトを検出する基準値■いとし
て、リミンタ1から出力されるパルス波の最大パルス幅
を考慮して設定される。単安定マルチバイブレータlO
は、トリガパルス発生回路9からのトリガバルスが人力
されると、所定の幅τを有する検出パルスを出力する回
路である。単安定マルチバイブレータ10から出力され
るパルスの幅τは、ドロップアウトの平均的な発生期間
を考慮して適当な値に設定される。
上記の構戒において、第2図の(a)に示すような再生
FM信号が入力されると、この再生FM信号は、り旦ツ
タ1により同図の(b)に示すようなパルス波に変換さ
れる。このパルス波が立上り/立下り検出手段2に人力
されると、同図の(C)に示すように、立上り検出回路
6から立上り検出パルスが出力される一方、立下り検出
回路7から立下り検出パルスが出力される。
FM信号が入力されると、この再生FM信号は、り旦ツ
タ1により同図の(b)に示すようなパルス波に変換さ
れる。このパルス波が立上り/立下り検出手段2に人力
されると、同図の(C)に示すように、立上り検出回路
6から立上り検出パルスが出力される一方、立下り検出
回路7から立下り検出パルスが出力される。
また、積分回路3では、電圧VCCが抵抗R,を介して
コンデンサCIに充電されるため、コンデンサC,の両
端には、同図の(d)に示すような積分波が現れる。と
ころが、積分回路3は、立上り/立下り検出手段2から
の立上り検出パルスおよび立下り検出パルスが入力され
るため、両検出パルス毎にリセットスイッチSWがON
されてリセットされる。
コンデンサCIに充電されるため、コンデンサC,の両
端には、同図の(d)に示すような積分波が現れる。と
ころが、積分回路3は、立上り/立下り検出手段2から
の立上り検出パルスおよび立下り検出パルスが入力され
るため、両検出パルス毎にリセットスイッチSWがON
されてリセットされる。
ところで、このとき、再生FM信号が正常であれば、積
分波のピークが基準値Vthに達する以前に積分回路3
のリセットが行われるため、検出パルス発生手段5にお
けるトリガパルス発生回路9からトリガパルスが出力さ
れることはなく、単安定マルチバイブレータ10が検出
パルスを出力することもない。しかし、再生FM信号に
ドロンプアウトが発生すると、同図の(C)に示すよう
に、立上り検出パルスおよび立下り検出パルスが出力さ
れなくるため、同図の(d)に示すように積分波のレベ
ルが基準値Vtbを越える。これによりトリガパルス発
生回路9からトリガパルスが出力され、同図の(e)に
示すように、単安定マルチバイブレータ10から検出パ
ルスが出力される。
分波のピークが基準値Vthに達する以前に積分回路3
のリセットが行われるため、検出パルス発生手段5にお
けるトリガパルス発生回路9からトリガパルスが出力さ
れることはなく、単安定マルチバイブレータ10が検出
パルスを出力することもない。しかし、再生FM信号に
ドロンプアウトが発生すると、同図の(C)に示すよう
に、立上り検出パルスおよび立下り検出パルスが出力さ
れなくるため、同図の(d)に示すように積分波のレベ
ルが基準値Vtbを越える。これによりトリガパルス発
生回路9からトリガパルスが出力され、同図の(e)に
示すように、単安定マルチバイブレータ10から検出パ
ルスが出力される。
本実施例によれば、検出パルス発生手段5における基準
値Vいの設定により、トロンプアウト検出の応答速度を
高めることができ、最小が再生FM信号の半波長に相当
する発生期間のドロップアウトまで検出することができ
る。
値Vいの設定により、トロンプアウト検出の応答速度を
高めることができ、最小が再生FM信号の半波長に相当
する発生期間のドロップアウトまで検出することができ
る。
[発明の効果〕
本発明に係るドロップアウト検出回路は、以上のように
、再生FM信号をパルス波に変換するパルス変換手段と
、パルス変換手段により出力されたパルス波の立上りお
よび立下りを検出する立上り/立下り検出手段と、積分
波を出力し、パルス波の立上りおよび立下りによりリセ
ットされる積分回路と、積分波のレベルが再生FM信号
のドロップアウトを検出する基準値以上になると検出バ
ルスを出力する検出パルス発生手段とを備えている構威
である。
、再生FM信号をパルス波に変換するパルス変換手段と
、パルス変換手段により出力されたパルス波の立上りお
よび立下りを検出する立上り/立下り検出手段と、積分
波を出力し、パルス波の立上りおよび立下りによりリセ
ットされる積分回路と、積分波のレベルが再生FM信号
のドロップアウトを検出する基準値以上になると検出バ
ルスを出力する検出パルス発生手段とを備えている構威
である。
それゆえ、パルス変換手段から出力されるパルス波の立
上りおよび立下りが、積分波のレベルで判別されること
により検出パルスが出力されるので、検出パルス発生手
段における基準値の設定によりドロップアウト検出の応
答速度を高めることができる。従って、上記ドロップア
ウト検出回路によれば、ドロップアウト検出の感度を高
めてドロップアウト補償回路の性能を向上させることが
できるという効果を奏する。
上りおよび立下りが、積分波のレベルで判別されること
により検出パルスが出力されるので、検出パルス発生手
段における基準値の設定によりドロップアウト検出の応
答速度を高めることができる。従って、上記ドロップア
ウト検出回路によれば、ドロップアウト検出の感度を高
めてドロップアウト補償回路の性能を向上させることが
できるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図はドロップアウト検出回路の構成を示すブロック
図である。 第2図はドロップアウト検出回路の各部の動作を示すタ
イムチャートである。 第3図は従来例を示すものであって、ドロンブアウト検
出回路の構成を示すブロック図71はリミッタ(パルス
変換手段)、l;/立下り検出手段、3は積分回路、5
は杉ス発生手段である。
る。 第1図はドロップアウト検出回路の構成を示すブロック
図である。 第2図はドロップアウト検出回路の各部の動作を示すタ
イムチャートである。 第3図は従来例を示すものであって、ドロンブアウト検
出回路の構成を示すブロック図71はリミッタ(パルス
変換手段)、l;/立下り検出手段、3は積分回路、5
は杉ス発生手段である。
Claims (1)
- 1、再生FM信号をパルス波に変換するパルス変換手段
と、パルス変換手段により出力されたパルス波の立上り
および立下りを検出する立上り/立下り検出手段と、積
分波を出力し、パルス波の立上りおよび立下りによりリ
セットされる積分回路と、積分波のレベルが再生FM信
号のドロップアウトを検出する基準値以上になると検出
パルスを出力する検出パルス発生手段とを備えているこ
とを特徴とするドロップアウト検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002900A JPH03207186A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ドロップアウト検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002900A JPH03207186A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ドロップアウト検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207186A true JPH03207186A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11542230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002900A Pending JPH03207186A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ドロップアウト検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6715938B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-04-06 | Olympus Corporation | Camera and method for changing lock state of lens barrier of a camera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279643A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2002900A patent/JPH03207186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279643A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Canon Inc | 通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6715938B2 (en) | 2001-07-03 | 2004-04-06 | Olympus Corporation | Camera and method for changing lock state of lens barrier of a camera |
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