JPH0320728A - 防犯映像記録システム - Google Patents
防犯映像記録システムInfo
- Publication number
- JPH0320728A JPH0320728A JP1154831A JP15483189A JPH0320728A JP H0320728 A JPH0320728 A JP H0320728A JP 1154831 A JP1154831 A JP 1154831A JP 15483189 A JP15483189 A JP 15483189A JP H0320728 A JPH0320728 A JP H0320728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- signal
- criminal
- video recording
- recording system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000011840 criminal investigation Methods 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、一般的にいって防犯映像記録システムの改
良に関し、さらに詳しくいえば,犯人を感知するセンサ
ーからの信号を制御装置へ送ってカメラユニットに指令
信号を与え,これに応答してカメラに信号が送られスト
ロボとカメラシャッターを同調させ自動連続撮影を行う
ようにしてなる防犯映像記録システムに関するものであ
る。
良に関し、さらに詳しくいえば,犯人を感知するセンサ
ーからの信号を制御装置へ送ってカメラユニットに指令
信号を与え,これに応答してカメラに信号が送られスト
ロボとカメラシャッターを同調させ自動連続撮影を行う
ようにしてなる防犯映像記録システムに関するものであ
る。
(従来の技術)
現在の防犯映像記録機器及びシステムは犯人の侵入時に
センサー感知により管制センターへ信号が移送され出動
するシステムであるが、犯行時間が非常に短く、出動し
た時はすでに逃亡した後である場合が100%に近い現
状であって犯行を防ぐことは至難で,また犯人追跡調査
にも困難があった。
センサー感知により管制センターへ信号が移送され出動
するシステムであるが、犯行時間が非常に短く、出動し
た時はすでに逃亡した後である場合が100%に近い現
状であって犯行を防ぐことは至難で,また犯人追跡調査
にも困難があった。
なお盗難品が軽少の貴重品が多く,その時点の外観では
盗難にあったのか、誤報か判然としなく,後日判明する
ことが多い傾向にある。従って現時点では犯罪に対して
これを未然に防ぐということは、物理的にも法的にも不
可能であって、その犯人を犯行前に威嚇し逃亡させるこ
とと、刑事巡査が追跡でき得る設備装置が必要と考えら
れる。
盗難にあったのか、誤報か判然としなく,後日判明する
ことが多い傾向にある。従って現時点では犯罪に対して
これを未然に防ぐということは、物理的にも法的にも不
可能であって、その犯人を犯行前に威嚇し逃亡させるこ
とと、刑事巡査が追跡でき得る設備装置が必要と考えら
れる。
そしてそれには犯人侵入時のデイトタイムと明確な映像
とによる映像証拠が最良の必要条件と考えられる。
とによる映像証拠が最良の必要条件と考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしてVTRカメラで行っている所も少数あるが、こ
れはたいへん高価な設備となる上に室内及び夜間は常時
撮影照度を保った点灯をし続けなければならないもので
ある.そして特に電気信号による映像は解像力が低く、
撮影照度があっても人物などの確認がしにくく、また電
気信号による映像は,法的にも証拠映像とならないもの
である.やはりカラーネガテープフィルムによる映像が
一番解像度が高く、また拡大引伸ばしが可能で証拠写真
となり得るものである. (問題点を解決するための手段) この発明は叙上の観点から上記問題点を解決するために
なされたものであって、次のように構或してある。
れはたいへん高価な設備となる上に室内及び夜間は常時
撮影照度を保った点灯をし続けなければならないもので
ある.そして特に電気信号による映像は解像力が低く、
撮影照度があっても人物などの確認がしにくく、また電
気信号による映像は,法的にも証拠映像とならないもの
である.やはりカラーネガテープフィルムによる映像が
一番解像度が高く、また拡大引伸ばしが可能で証拠写真
となり得るものである. (問題点を解決するための手段) この発明は叙上の観点から上記問題点を解決するために
なされたものであって、次のように構或してある。
即ちこの発明の防犯映像記録システムは、犯人を感知す
るセンサーからの信号が制御装置へ送られてカメラユニ
ットに指令信号を与え、該指令信号に応答してカラーネ
ガテープフィルム使用のカメラに応答信号が送られ,ス
トロボとカメラシャッターを同調させて自動連続撮影を
行うことを特徴とするものである。
るセンサーからの信号が制御装置へ送られてカメラユニ
ットに指令信号を与え、該指令信号に応答してカラーネ
ガテープフィルム使用のカメラに応答信号が送られ,ス
トロボとカメラシャッターを同調させて自動連続撮影を
行うことを特徴とするものである。
そしてこの発明では、カメラがフィルムをセットすると
自動的にフィルムを逆巻回転し撮影済みのフィルムが自
動的にパトローネに収納されるようになっていることが
好ましい。
自動的にフィルムを逆巻回転し撮影済みのフィルムが自
動的にパトローネに収納されるようになっていることが
好ましい。
またこの発明では、遠距離まで撮影可能にする為にスト
ロボが300Vに増幅されてカメラに装置されているこ
とが好ましい。
ロボが300Vに増幅されてカメラに装置されているこ
とが好ましい。
さらにこの発明では、犯人を感知した時またはカメラ保
護ケースを破壊しようと接触した場合に作用する警報ベ
ルを設けることができる。
護ケースを破壊しようと接触した場合に作用する警報ベ
ルを設けることができる。
次にこの発明の防犯映像記録システムを以下実施例につ
いて図面を参照しながら説明する.先ず(1)は、犯人
が侵入した際に犯人の人体から放射される遠赤外線に感
応し作用する熱線センサーで,制御装置(コントローラ
ー)2へ信号を送るようになっている。(制御装置2か
ら供給される↓2V使用)。そしてセンサー1が感知す
ると同時に制御装置2からの指令により警報ベル3が鳴
動するようになっている。また制御装置2はセンサー1
から送られてきた信号によってカメラユニット5に指令
信号4を出す(ACIOOV使用)と同時にNTT回線
を通じて管制センター11へ通報する。なお通報があっ
た場合,ユーザーl2に電話通報し、又はパトロール車
が出動するカメラユニット5は制御装置2から指令信号
4を受けると,カメラ7に信号を送る。そしてストロボ
8とカメラシャッターとを同調させ,自動連続撮影する
。(ACIOOVより12Vに変圧して使用)すなわち
、カメラユニット5からの信号により、侵入犯人工3の
正面、側面,背面など撮影するべく1秒に1枚,5枚連
続撮影するようにしてある。
いて図面を参照しながら説明する.先ず(1)は、犯人
が侵入した際に犯人の人体から放射される遠赤外線に感
応し作用する熱線センサーで,制御装置(コントローラ
ー)2へ信号を送るようになっている。(制御装置2か
ら供給される↓2V使用)。そしてセンサー1が感知す
ると同時に制御装置2からの指令により警報ベル3が鳴
動するようになっている。また制御装置2はセンサー1
から送られてきた信号によってカメラユニット5に指令
信号4を出す(ACIOOV使用)と同時にNTT回線
を通じて管制センター11へ通報する。なお通報があっ
た場合,ユーザーl2に電話通報し、又はパトロール車
が出動するカメラユニット5は制御装置2から指令信号
4を受けると,カメラ7に信号を送る。そしてストロボ
8とカメラシャッターとを同調させ,自動連続撮影する
。(ACIOOVより12Vに変圧して使用)すなわち
、カメラユニット5からの信号により、侵入犯人工3の
正面、側面,背面など撮影するべく1秒に1枚,5枚連
続撮影するようにしてある。
またカメラ7は,フィノレムをセットすると自動的にフ
ィルムを逆巻回転し撮影済みのフィルムは自動的にパト
ローネに収納するようになっている。
ィルムを逆巻回転し撮影済みのフィルムは自動的にパト
ローネに収納するようになっている。
さらに撮影されたフィルムには、撮影された年,月,日
,時,分が自動的に入るようにしてある。
,時,分が自動的に入るようにしてある。
なお前記5枚自動連続撮影の撮影済みした時はパイロッ
トランプで表示されるようになっている。
トランプで表示されるようになっている。
またカメラ7のストロボ8には、300Vに増幅して電
源を供給し、300Vストロボ8を装置してある。なお
6は増幅器である。
源を供給し、300Vストロボ8を装置してある。なお
6は増幅器である。
さらにカメラ7には保護ケース9を、犯人がカメラ7を
破壊や取外しできないよう装置し,かつカメラ保護ケー
ス9を破壊しようと接触した場合、振動センサー(図示
せず)が起動し犯人が逃亡するよう威嚇警報ベルlOが
鳴動するようになっている。
破壊や取外しできないよう装置し,かつカメラ保護ケー
ス9を破壊しようと接触した場合、振動センサー(図示
せず)が起動し犯人が逃亡するよう威嚇警報ベルlOが
鳴動するようになっている。
なお停電でもバックアップ装置により各装置が起動する
ようになっている。またカメラ7はカラーネガテープフ
ィルム使用カメラとしてある。
ようになっている。またカメラ7はカラーネガテープフ
ィルム使用カメラとしてある。
(発明の効果)
この発明の防犯映像記録システムでは、犯人の侵入時に
センサー感知により制御装置を経てカメラユニットへ指
令信号が与えられ,カメラは入力信号に対応して速やか
に応動し,ストロボとカメラシャッターの同調運動に忠
実に追随し、円滑な作動によって微小な証拠の見落しも
ない解像度の高い鮮明な映像写真が迅速に自動連続撮影
できる卓抜した効果があると共にカラーネガテープフィ
ルム使用のため最も解像度が高く、かつ拡大引伸しが可
能で効果的有効な証拠写真となり、犯人の追跡捜査に著
しく寄与できる優れた効果がある。
センサー感知により制御装置を経てカメラユニットへ指
令信号が与えられ,カメラは入力信号に対応して速やか
に応動し,ストロボとカメラシャッターの同調運動に忠
実に追随し、円滑な作動によって微小な証拠の見落しも
ない解像度の高い鮮明な映像写真が迅速に自動連続撮影
できる卓抜した効果があると共にカラーネガテープフィ
ルム使用のため最も解像度が高く、かつ拡大引伸しが可
能で効果的有効な証拠写真となり、犯人の追跡捜査に著
しく寄与できる優れた効果がある。
またカメラがフィルムをセットすると自動的にフィルム
を逆巻回転し撮影済みのフィルムが自動的にパトローネ
に収納されるようにすることによって、カメラを破壊し
たり、誤って裏蓋を開けても撮影済みのフィルムが感光
することがない。
を逆巻回転し撮影済みのフィルムが自動的にパトローネ
に収納されるようにすることによって、カメラを破壊し
たり、誤って裏蓋を開けても撮影済みのフィルムが感光
することがない。
さらにストロボが300■に増幅されカメラに装置され
ると、夜間15m離れても撮影照度がある。
ると、夜間15m離れても撮影照度がある。
それに犯人を感知した時またはカメラ保護ケースを破壊
しようと接触した場合に作用する警報ベルを備えること
によって、犯人を感知した時またはカメラ保護ケースを
破壊しようと接触した場合、ベルを鳴動させて犯人を威
嚇逃亡させることができる。
しようと接触した場合に作用する警報ベルを備えること
によって、犯人を感知した時またはカメラ保護ケースを
破壊しようと接触した場合、ベルを鳴動させて犯人を威
嚇逃亡させることができる。
またセンサーよりの↓信号に対しカメラシャッター回数
は1回より〜36回まで希望の回数を設定できる。
は1回より〜36回まで希望の回数を設定できる。
図面はこの発明防犯映像記録システムの実施例を示すも
のであって,第1図はシステムの説明図、第2図は系統
ブロック図である。
のであって,第1図はシステムの説明図、第2図は系統
ブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 犯人を感知するセンサーからの信号が制御装置へ送
られてカメラユニットに指令信号を与え、該指令信号に
応答してカラーネガテープフィルム使用のカメラに応答
信号が送られ、ストロボとカメラシャッターを同調させ
て自動連続撮影を行うことを特徴とする防犯映像記録シ
ステム。 2 カメラがフィルムをセットすると自動的にフィルム
を逆巻回転し撮影済みのフィルムが自動的にパトローネ
に収納されるようになっている請求項1記載の防犯映像
記録システム。 3 ストロボが300Vに増幅され、カメラに装置され
たものである請求項1記載の防犯映像記録システム。 4 犯人を感知した時またはカメラ保護ケースを破壊し
ようと接触した場合に作用する警報ベルを備えている請
求項1記載の防犯映像記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154831A JPH0320728A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 防犯映像記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154831A JPH0320728A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 防犯映像記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320728A true JPH0320728A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15592833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154831A Pending JPH0320728A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 防犯映像記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585033A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Ngk Insulators, Ltd. | Automatic surveillance camera equipment and alarm system |
| CN105589280A (zh) * | 2016-02-16 | 2016-05-18 | 上海市刑事科学技术研究院 | 柔性软体物证照相装置及其方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912134B2 (ja) * | 1975-10-20 | 1984-03-21 | ラジオメ−タ・アクチセルスカベツト | 膜装着具および装着方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154831A patent/JPH0320728A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912134B2 (ja) * | 1975-10-20 | 1984-03-21 | ラジオメ−タ・アクチセルスカベツト | 膜装着具および装着方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585033A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Ngk Insulators, Ltd. | Automatic surveillance camera equipment and alarm system |
| US5448320A (en) * | 1992-08-21 | 1995-09-05 | Ngk Insulators, Ltd. | Automatic surveillance camera equipment and alarm system |
| CN105589280A (zh) * | 2016-02-16 | 2016-05-18 | 上海市刑事科学技术研究院 | 柔性软体物证照相装置及其方法 |
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