JPH0320729B2 - - Google Patents
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- JPH0320729B2 JPH0320729B2 JP58171781A JP17178183A JPH0320729B2 JP H0320729 B2 JPH0320729 B2 JP H0320729B2 JP 58171781 A JP58171781 A JP 58171781A JP 17178183 A JP17178183 A JP 17178183A JP H0320729 B2 JPH0320729 B2 JP H0320729B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacecraft
- pole
- light
- solar
- sunlight
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/44—Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S30/00—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules
- F24S30/20—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for linear movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/222—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state
- B64G1/2221—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state characterised by the manner of deployment
- B64G1/2222—Folding
- B64G1/2224—Folding about multiple axes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/12—Light guides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、宇宙船に搭載して使用して好適な太
陽光収集装置に関する。
陽光収集装置に関する。
従来技術
本出願人は、先に、太陽光をレンズ等によつて
集束して光導体内に導入し、該光導体を通して任
意所望の箇所へ伝達して照明その他の利用例えば
クロレラ等の培養光源すなわち光合成反応光源と
して利用することについて種々提案してきた。而
して、最近、宇宙工学が発達し、飛行士その他が
宇宙船に長期間滞在する必要性にせまられてきた
が、その場合の問題点の1つに、宇宙船内におけ
る酸素及び食糧の補給の問題がある。勿論、ロケ
ツトを打ち上げる時に酸素ボンベ及び食糧を一緒
に打ち上げればよいわけであるが、今後、搭乗員
が多く、しかも、宇宙船に滞在する期間が長くな
ることが予想されるが、その場合、酸素ボンベ及
び生鮮食品を打ち上げるには限界があり、宇宙船
において酸素及び生鮮食品を自給する手段を講じ
る必要があり、その場合のエネルギー源としては
太陽光が最も効果的である。
集束して光導体内に導入し、該光導体を通して任
意所望の箇所へ伝達して照明その他の利用例えば
クロレラ等の培養光源すなわち光合成反応光源と
して利用することについて種々提案してきた。而
して、最近、宇宙工学が発達し、飛行士その他が
宇宙船に長期間滞在する必要性にせまられてきた
が、その場合の問題点の1つに、宇宙船内におけ
る酸素及び食糧の補給の問題がある。勿論、ロケ
ツトを打ち上げる時に酸素ボンベ及び食糧を一緒
に打ち上げればよいわけであるが、今後、搭乗員
が多く、しかも、宇宙船に滞在する期間が長くな
ることが予想されるが、その場合、酸素ボンベ及
び生鮮食品を打ち上げるには限界があり、宇宙船
において酸素及び生鮮食品を自給する手段を講じ
る必要があり、その場合のエネルギー源としては
太陽光が最も効果的である。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、宇宙空間に打ち上げて使用するの
に好適な太陽光収集装置を提供しようとするもの
である。
もので、特に、宇宙空間に打ち上げて使用するの
に好適な太陽光収集装置を提供しようとするもの
である。
構 成
第1図は、本発明による太陽光収集装置の一実
施例を説明するための使用状態時における斜視図
で、図中、100は宇宙船外壁、101〜106は
該宇宙船100の外壁に延長するポールで、これ
らポールはそれぞれ図示のように六角形の各頂点
に配設されている。201〜207は前記ポール間
を上下に摺動するクロスアーム、300〜306は
それぞれ各クロスアームに回動自在に取り付けら
れた太陽光収集部、40は宇宙船内に設けられた
太陽光収納部であるが、該太陽光収納部は宇宙船
外に設けてもよい。
施例を説明するための使用状態時における斜視図
で、図中、100は宇宙船外壁、101〜106は
該宇宙船100の外壁に延長するポールで、これ
らポールはそれぞれ図示のように六角形の各頂点
に配設されている。201〜207は前記ポール間
を上下に摺動するクロスアーム、300〜306は
それぞれ各クロスアームに回動自在に取り付けら
れた太陽光収集部、40は宇宙船内に設けられた
太陽光収納部であるが、該太陽光収納部は宇宙船
外に設けてもよい。
第2図は、前記太陽光収集部の詳細側断面図
(第3図の−線断面図)、第3図は平面図(第
2図の−線方面から見た図)で、図示の場
合、直径4cm程度のレンズ31を61枚使用した例
を示しているが、レンズの数は図示実施例のもの
に限定されるものではなく、更に多数枚のレンズ
(数千枚)を用いてもよい。32は各レンズの焦
点位置に受光端が正確に位置決めされた光フアイ
バーで、各レンズによつて集束された太陽光は
各々の光フアイバーに導入されて任意所望の箇所
に伝達され、或いは伝達途中で多数本の光フアイ
バーが更に径の太い光導体33等に結合され、該
光導体33を通して任意所望の箇所へ伝達されて
使用される。而して、この第2図及び第3図に示
した太陽光収集装置においては、各レンズの径が
約4cmと小さく、従つて、その焦点距離も約4cm
と短く、従つて、非常に薄型の太陽光収集装置を
構成することができ、宇宙船に搭載する場合、ス
ペースをとらず好都合である。なお、第2図及び
第3図には、六角形状の小レンズ31を用いた例
を示したが、占積効率をそれ程問題にしないので
あれば円形その他任意の形状のレンズを用いても
よい。
(第3図の−線断面図)、第3図は平面図(第
2図の−線方面から見た図)で、図示の場
合、直径4cm程度のレンズ31を61枚使用した例
を示しているが、レンズの数は図示実施例のもの
に限定されるものではなく、更に多数枚のレンズ
(数千枚)を用いてもよい。32は各レンズの焦
点位置に受光端が正確に位置決めされた光フアイ
バーで、各レンズによつて集束された太陽光は
各々の光フアイバーに導入されて任意所望の箇所
に伝達され、或いは伝達途中で多数本の光フアイ
バーが更に径の太い光導体33等に結合され、該
光導体33を通して任意所望の箇所へ伝達されて
使用される。而して、この第2図及び第3図に示
した太陽光収集装置においては、各レンズの径が
約4cmと小さく、従つて、その焦点距離も約4cm
と短く、従つて、非常に薄型の太陽光収集装置を
構成することができ、宇宙船に搭載する場合、ス
ペースをとらず好都合である。なお、第2図及び
第3図には、六角形状の小レンズ31を用いた例
を示したが、占積効率をそれ程問題にしないので
あれば円形その他任意の形状のレンズを用いても
よい。
第4図は、第1図A部の拡大断面図で、各ポー
ル101〜106は断面が繭型の中空体又は2本の
中空パイプで構成され、例えば102は図示のよ
うに102a,102bで構成され、中空体のクロス
アーム201及び202がそれぞれの中空パイプを
掴むような格好で上下に摺動できるように構成さ
れている。従つて、太陽光収集部で収集された太
陽光を宇宙船内に導くための光導体ケーブル33
は例えばクロスアーム及びポールの中空部を通し
て配設することができ、各太陽光収集部で収集さ
れた太陽光はそれぞれのクロスアーム及びポール
を通して配設された光導体ケーブル33を通して
宇宙船内に導かれる。各中空ポール内には各クロ
スアームを上下動させるための駆動機構が、ま
た、各クロスアーム内には各太陽光収集部を回動
するための駆動機構が配設されており、各太陽光
収集部は使用時は図示のように収納部40から取
り出されて使用され、非使用時例えば宇宙船発射
時は収納部40内に収納されている。
ル101〜106は断面が繭型の中空体又は2本の
中空パイプで構成され、例えば102は図示のよ
うに102a,102bで構成され、中空体のクロス
アーム201及び202がそれぞれの中空パイプを
掴むような格好で上下に摺動できるように構成さ
れている。従つて、太陽光収集部で収集された太
陽光を宇宙船内に導くための光導体ケーブル33
は例えばクロスアーム及びポールの中空部を通し
て配設することができ、各太陽光収集部で収集さ
れた太陽光はそれぞれのクロスアーム及びポール
を通して配設された光導体ケーブル33を通して
宇宙船内に導かれる。各中空ポール内には各クロ
スアームを上下動させるための駆動機構が、ま
た、各クロスアーム内には各太陽光収集部を回動
するための駆動機構が配設されており、各太陽光
収集部は使用時は図示のように収納部40から取
り出されて使用され、非使用時例えば宇宙船発射
時は収納部40内に収納されている。
第5図は、各太陽光収集部300〜306が収納
部40内に収納されている状態を示す側面構成図
で、第1図に示した使用状態時からこの第5図に
示した収納状態時にする場合の例について説明す
ると、まず、太陽光収集部300のクロスアーム
207をポール105,106に沿つて最下位置に
下げ、次いで、例えば、クロスアーム201をポ
ール101,102に沿つて最上位まで上げ、その
状態で、太陽光収集部301を該クロスアーム2
01のまわりにポールの上端部を飛び越すように
180゜回動して該太陽光収集部301をポール101
〜106によつて形成される六角形の領域内に入
れ、次いで、その状態で前記クロスアーム201
をポール101,102に沿つて下降させて前記太
陽光収集部300の上に積み重ねる。以下、同様
にして、各太陽光収集部302〜306を順次ポー
ルの上端部まで上げ、そこで180゜回転させ、次い
で、ポールに沿つて下降させて順次積み重ねる。
斯様にして太陽光収集部300〜306をポール1
01〜106によつて形成される六角形の空間内に
積み重ねた後、ポール101〜106を同時に下降
させると、全体が収納部40内に収納されるの
で、その後、必要により、収納部40の上部開口
部に蓋をする。宇宙船発射時、又は、回収時は前
述のようにして太陽光収集部は収納部40内に積
み重ねて効率よく収納されており、宇宙船が宇宙
空間に打ち上げられた時は、まず、上部開口部の
蓋を開け、全太陽光収集部を積み重ねた状態でポ
ール毎宇宙船外に突出させ、次いで、前記と逆の
動作をさせて太陽光収集部306〜301を順次上
方に上げて前記と逆方向に180゜回転させればよ
い。この場合、太陽光収集部301〜306は同一
平面上にあり、300のみポールの下端部にある
が、太陽光収集部の受光面が太陽の方向を向いて
いる限り、太陽光収集部の高さ方向の位置関係は
問題にならず、また、収納時、太陽光収集部30
0を最下部にする以外はどの順序にて収納しても
問題はない。従つて、太陽光収集部300は必ず
しも上下動させる必要はなく、ポールの最下部に
固定して取り付けておいてもよい。なお、各ポー
ル101〜106の上端部にはストツパーが取り付
けられており、各太陽光収集部が上端部まで上昇
された時にクロスアーム201〜206が該ポール
から抜け落ちないようにしている。また、受光面
を太陽の方向に向けるのは、宇宙船自身の姿勢制
御によつて行う。
部40内に収納されている状態を示す側面構成図
で、第1図に示した使用状態時からこの第5図に
示した収納状態時にする場合の例について説明す
ると、まず、太陽光収集部300のクロスアーム
207をポール105,106に沿つて最下位置に
下げ、次いで、例えば、クロスアーム201をポ
ール101,102に沿つて最上位まで上げ、その
状態で、太陽光収集部301を該クロスアーム2
01のまわりにポールの上端部を飛び越すように
180゜回動して該太陽光収集部301をポール101
〜106によつて形成される六角形の領域内に入
れ、次いで、その状態で前記クロスアーム201
をポール101,102に沿つて下降させて前記太
陽光収集部300の上に積み重ねる。以下、同様
にして、各太陽光収集部302〜306を順次ポー
ルの上端部まで上げ、そこで180゜回転させ、次い
で、ポールに沿つて下降させて順次積み重ねる。
斯様にして太陽光収集部300〜306をポール1
01〜106によつて形成される六角形の空間内に
積み重ねた後、ポール101〜106を同時に下降
させると、全体が収納部40内に収納されるの
で、その後、必要により、収納部40の上部開口
部に蓋をする。宇宙船発射時、又は、回収時は前
述のようにして太陽光収集部は収納部40内に積
み重ねて効率よく収納されており、宇宙船が宇宙
空間に打ち上げられた時は、まず、上部開口部の
蓋を開け、全太陽光収集部を積み重ねた状態でポ
ール毎宇宙船外に突出させ、次いで、前記と逆の
動作をさせて太陽光収集部306〜301を順次上
方に上げて前記と逆方向に180゜回転させればよ
い。この場合、太陽光収集部301〜306は同一
平面上にあり、300のみポールの下端部にある
が、太陽光収集部の受光面が太陽の方向を向いて
いる限り、太陽光収集部の高さ方向の位置関係は
問題にならず、また、収納時、太陽光収集部30
0を最下部にする以外はどの順序にて収納しても
問題はない。従つて、太陽光収集部300は必ず
しも上下動させる必要はなく、ポールの最下部に
固定して取り付けておいてもよい。なお、各ポー
ル101〜106の上端部にはストツパーが取り付
けられており、各太陽光収集部が上端部まで上昇
された時にクロスアーム201〜206が該ポール
から抜け落ちないようにしている。また、受光面
を太陽の方向に向けるのは、宇宙船自身の姿勢制
御によつて行う。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、宇宙船に搭載して使用して好適な太陽光収集
装置を提供することができる。なお、本発明によ
る太陽光収集装置は宇宙船に搭載しと使用するも
のであるから重力はなく、従つて、太陽光収集部
の上下、回転等に必要な駆動力は微少で済み、ま
た、各太陽光収集部を図示のように一端部で片持
梁式に支持することが可能となり、これによつ
て、上述のごとき効果的に使用状態にし、或い
は、収納状態にすることができる。
と、宇宙船に搭載して使用して好適な太陽光収集
装置を提供することができる。なお、本発明によ
る太陽光収集装置は宇宙船に搭載しと使用するも
のであるから重力はなく、従つて、太陽光収集部
の上下、回転等に必要な駆動力は微少で済み、ま
た、各太陽光収集部を図示のように一端部で片持
梁式に支持することが可能となり、これによつ
て、上述のごとき効果的に使用状態にし、或い
は、収納状態にすることができる。
第1図は、本発明による太陽光収集装置の一実
施例を説明するための使用状態時における斜視
図、第2図及び第3図は、本発明の実施例に使用
して好適な太陽光収集部の構成図で、第2図は、
側断面図(第3図の−線断面図)、第3図は
第2図の−線方向から見た図、第4図は、第
1図のA部の詳細断面図、第5図は、太陽光収集
部収納時の側面図である。 101〜106…ポール、201〜207…クロス
アーム、300〜306…太陽光収集部、40…収
納部、100…宇宙船。
施例を説明するための使用状態時における斜視
図、第2図及び第3図は、本発明の実施例に使用
して好適な太陽光収集部の構成図で、第2図は、
側断面図(第3図の−線断面図)、第3図は
第2図の−線方向から見た図、第4図は、第
1図のA部の詳細断面図、第5図は、太陽光収集
部収納時の側面図である。 101〜106…ポール、201〜207…クロス
アーム、300〜306…太陽光収集部、40…収
納部、100…宇宙船。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 宇宙船に搭載されて使用される太陽光収集装
置であつて、該太陽光収集装置は、宇宙船外表面
に形成される六角形の各頂点から延長するポール
と、隣接するポール間に橋架されかつ該ポール間
を上下方向に摺動するクロスアームと、一辺が前
記クロスアームに回動自在に装着されかつ受光面
が前記六角形に略等しい太陽光収集部とを有する
ことを特徴とする宇宙船における太陽光収集装
置。 2 前記各太陽光収集部は受光時は、前記六角形
の外側に前記受光面が前記ポールと略垂直になる
ように開かれ、非受光時は、前記六角形の内側に
折り重ねられて収納されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の宇宙船における太陽光
収集装置。 3 前記ポールが宇宙船から出入自在に構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の宇宙船における太陽光収集装
置。 4 前記六角形の内側にも太陽光収集部が配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれか1項に記載の宇宙船におけ
る太陽光収集装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171781A JPS6061712A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 宇宙船における太陽光収集装置 |
| US06/630,036 US4588151A (en) | 1983-09-16 | 1984-07-12 | Solar ray collector for spacecraft |
| CA000459058A CA1221566A (en) | 1983-09-16 | 1984-07-17 | Solar ray collector for spacecraft |
| DE8484108622T DE3476253D1 (en) | 1983-09-16 | 1984-07-20 | Solar ray collector for spacecraft |
| EP84108622A EP0137925B1 (en) | 1983-09-16 | 1984-07-20 | Solar ray collector for spacecraft |
| SG746/89A SG74689G (en) | 1983-09-16 | 1989-11-16 | Solar ray collector for spacecraft |
| HK327/90A HK32790A (en) | 1983-09-16 | 1990-04-26 | Solar ray collector for spacecraft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171781A JPS6061712A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 宇宙船における太陽光収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061712A JPS6061712A (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0320729B2 true JPH0320729B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=15929559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171781A Granted JPS6061712A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 宇宙船における太陽光収集装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588151A (ja) |
| EP (1) | EP0137925B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061712A (ja) |
| CA (1) | CA1221566A (ja) |
| DE (1) | DE3476253D1 (ja) |
| HK (1) | HK32790A (ja) |
| SG (1) | SG74689G (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110600A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-17 | 森 敬 | 宇宙船における太陽光収集装置 |
| US4815525A (en) * | 1985-12-23 | 1989-03-28 | Sundstrand Corporation | Deployable space radiator with condenser |
| US4815443A (en) * | 1986-09-10 | 1989-03-28 | Rockwell International Corporation | Solar energy focusing assembly and storage unit |
| US4864784A (en) * | 1988-06-15 | 1989-09-12 | General Electric Company | Mast extending and rotating apparatus |
| US5052640A (en) * | 1989-08-29 | 1991-10-01 | Hughes Aircraft Company | Spacecraft design enabling the flat packing of multiple spacecraft in the launch vehicle |
| US5114101A (en) * | 1989-09-28 | 1992-05-19 | General Dynamics Corporation/Space Systems Division | Modular distributed concentrating collector using power bus to route power to centralized converter |
| US5386953A (en) * | 1991-11-08 | 1995-02-07 | Calling Communications Corporation | Spacecraft designs for satellite communication system |
| US5720452A (en) * | 1996-05-29 | 1998-02-24 | Lockheed Martin Corporation | Solar panel parallel mounting configuration |
| US6543724B1 (en) * | 1999-07-22 | 2003-04-08 | Lockheed Martin Corporation | Miniature satellite design |
| USD577332S1 (en) * | 2007-10-30 | 2008-09-23 | Moore Mark G | Solar module |
| USD600200S1 (en) * | 2008-12-10 | 2009-09-15 | Armageddon Energy Inc. | Solar panel arrangement |
| WO2011038127A2 (en) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | Genie Lens Technologies Llc | Tracking fiber optic wafer concentrator |
| USD712822S1 (en) * | 2013-04-19 | 2014-09-09 | Scott David Brusaw | Solar roadway panel |
| USD708125S1 (en) * | 2013-07-02 | 2014-07-01 | Herman S. Geisenheimer | Utility pole soft shape solar panel |
| USD713332S1 (en) | 2013-07-02 | 2014-09-16 | Herman S. Geisenheimer | Solar panel |
| USD731409S1 (en) * | 2014-06-26 | 2015-06-09 | Water Technology Llc | Surface ornamentation for a passive solar heating article |
| USD772928S1 (en) | 2014-10-06 | 2016-11-29 | Vixlet LLC | Display screen with computer icons |
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