JPH032072A - ビデオプリンタ装置 - Google Patents

ビデオプリンタ装置

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JPH032072A
JPH032072A JP1138444A JP13844489A JPH032072A JP H032072 A JPH032072 A JP H032072A JP 1138444 A JP1138444 A JP 1138444A JP 13844489 A JP13844489 A JP 13844489A JP H032072 A JPH032072 A JP H032072A
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ink
output
mark
sheet
feed motor
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Masahiro Nakamura
昌弘 中村
Yoshitada Kitagawa
北川 喜督
Yoichi Murakami
洋一 村上
Kin Nishikawa
欣 西川
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号を記録紙に印刷するビデオプリンタ
装置に関するものである。
従来の技術 従来より、インクシートに塗布されたイエローシアン、
マゼンタの各インク部の先頭にインク頭出し用のマーク
を設け、そのマークをフォトセンサ等の検出手段により
検出してインク部の頭出しを行い、各色を正確に重ねて
カラー映像をプリントするビデオプリンタ装置がある。
以下、上述したような従来のビデオプリンタ装置につい
て、第7図から第12図を参照しながら説明する。
第7図は従来のビデオプリンタ装置のブロック図である
。映像信号は映像信号処理部45に入力され、所定の信
号処理されたデータがプリント部2に送られ、プリント
される。映像信号処理部45とプリント部2は制御部1
により制御される。
第8図はビデオプリンタ装置に使用されるインク頭出し
マークのあるインクシートの平面図である。同図におい
て、インクシート51にはインク部53と、このインク
部53の前に頭出しマーク52が設けられている。
第9図はビデオプリンタ装置の外観図である。
インクシート51は両端が固定されてカートリッジ55
に収納され、このカートリッジ55をプリント部2に装
着してプリントを行う。
第10図はインクシートS1を用いてプリントするビデ
オプリンタ装置のプリント部2の要部断面図である。マ
ーク検出センサ7はサーマルヘッド6エに同図のように
取り付けられている。頭出しマーク52とインク部53
の位置関係は、頭出しマーク52がマーク検出センサ7
の位置に来ると、インク部53の始端がサーマルヘッド
61の位置に来るように設定されている。従って、シー
ト送りモータ8によりインクシート51を矢印方向に送
り、頭出しマーク52がマーク検出センサ7の位置に来
たときシート送りモータ8を停止すれば、インク頭出し
を行うことができる。そして、制御部1からプリント開
始指令が出されると、ヘッド駆動モータ(図示せず)に
よってサーマルヘッド6エがインクシート51と記録紙
62をプラテン63に押えつけてプリントを開始する。
記録紙62はピンチローラ64とキャプスタン65によ
り送られる。
第11図は制御部1とプリント部2のうち、インク頭出
しに関する部分のブロック図である。制御部1はシート
送りモータ制御手段4を有し、プリント部2はマーク検
出センサ7とシート送りモータ8とを有している。同図
の構成でインク頭出しを行う際の制御フローチャードを
第12図に示す。制御部1でインク頭出し指令(ステッ
プ71)があると、ステップ72でシート送りモータ制
御手段4はシート送りモータ8を動作させる。ステップ
73でマーク検出センサ7の出力があると、頭出しマー
ク52が検出されたとしてステップ74でシート送りモ
ータ制御手段4がシート送りモータ8を停止させ、イン
ク頭出しが完了する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、インクシート上
に埃があった場合やインクシートに皺が生じていた場合
、それらがマーク検出センサで検出されてインク頭出し
マークであると誤判定され、本来のプリント開始位置で
ないところでインクシートが停止するため、正常なプリ
ントができないという課題を存していた。
本発明は上記課題に鑑み、インク頭出しマークを正確に
検出し、正常なプリントをすることができるビデオプリ
ンタ装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明のビデオプリンタ装
置は、インクシートのインク頭出しマークを検出するマ
ーク検出手段と、前記インクシートを送るシート送りモ
ータと、前記シート送りモータを制御するシート送りモ
ータ制御手段と、前記マーク検出手段を取り付けたサー
マルヘッドを駆動するヘッド駆動モータと、前記ヘッド
駆動モータを制御するヘッド駆動モータ制御手段と、前
記各手段の出力を遅延させて出力する遅延手段と、前記
各手段の出力からインク頭出マークを検出したかどうか
を判定する判定手段とより構成されている。
作用 本発明は上記の構成によって、インクシート送り中にマ
ーク検出手段の出力があると、シート送りモータ制御手
段がシート送りモータを停止し、次にヘッド駆動モータ
制御手段が遅延手段を用いてヘッド駆動モータを一定時
間動作させることで、サーマルヘッドに取り付けられた
マーク検出手段の位置を移動させ、さらに判定手段がマ
ーク検出手段の出力を調べ、出力があるときインク頭出
しマークを検出したと判定する。
また、インクシート送り中にマーク検出手段の出力があ
ると、その出力を遅延手段により一定時間遅延すること
でインクシートをさらに送り、判定手段がこの遅延手段
の出力のタイミングでマーク検出手段の出力を調べ、出
力があるときインク頭出しマークを検出したと判定する
実施例 以下、本発明の一実施例のビデオプリンタ装置について
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるビデオプリンタ
装置の制御部1とプリント部2のうち、インク頭出しに
関する部分のブロック図である。
制御部1は判定手段3と、シート送りモータ制御手段4
と、ヘッド駆動モータ制御手段5と、遅延手段6とをを
し、プリント部2はマーク検出手段であるマーク検出セ
ンサ7と、シート送りモータ8と、ヘッド駆動モータ9
とを有している。
同図の構成におけるインク頭出し動作を、第2図の制御
フローチャートを用いて説明する。制御部1でインク頭
出し指令があると(ステップ11)、ステップ12でシ
ート送りモータ制御手段4がシート送りモータ8を動作
させる。ステップ13でマーク検出センサ7からの出力
があると、ステップ14でシート送りモータ制御手段4
はシート送りモータ8を停止させる。これを受けて、ス
テップ15でヘッド駆動モータ制御手段Sがヘッド駆動
モータ9を動作させて、サーマルヘッド61と間部に取
り付けられたマーク検出センサ7をプラテン63の方向
に移動させる。このとき、カートリッジ55の巻取り側
はインクシート51が移動しないように固定されている
。ヘッド駆動モータ9を動作させた信号は、ステップ1
6で遅延手段6により一定時間遅延され、ステップ17
でヘッド駆動モータ制御手段5がこの遅延手段6の出力
のタイミングでヘッド駆動モータ9を停止させる。
このようにしてマーク検出センサ7の位置を移動させる
と、マーク検出センサ7が検出を行うインクシート51
の位置は、第3図に示すように21から22にかわる。
遅延手段6が遅延させる時間は21と22の間の距離が
頭出しマーク52のシート送り方向の幅に比べて小さく
なるように設定されている。ヘッド駆動モータ9が停止
したのを受けて、判定手段3はステップ18でマーク検
出センサ7の出力を調べる。先のステップ13で検出さ
れたものが頭出しマーク52であれば、ここでもマーク
検出センサ7の出力があるはずである。
従って、マーク検出センサ7の出力があれば、判定手段
3はインク頭出しマークを正しく検出したと判定する。
出力がなければ、ステップ13での検出はインクシート
上の埃や雛による誤検出であったと判定し、ステップ1
2に戻ってインク頭出しをやり直す。
第4図は本発明の第2の実施例におけるビデオプリンタ
装置の制御部1とプリント部2のうち、インク頭出しに
関する部分のブロック図である。
制御部1は、判定手段3と、遅延手段6と、シート送り
モータ制御手段4とを有し、プリント部2はマーク検出
センサ7と、シート送りモータ8とを育している。
同図の構成におけるインク頭出し動作を第5図の制御フ
ローチャートを用いて説明する。制御部1でインク頭出
し指令があると、ステップ32でシート送りモータ制御
手段4がシート送りモータ8を動作させる。ステップ3
3でマーク検出センサ7からの出力があると、ステップ
34でその出力を遅延手段6により一定時間遅延させる
ことでインクシート51をさらに送り、この遅延手段6
の出力のタイミングで判定手段3がステップ35で再び
マーク検出センサ7の出力を調べる。つまり、第6図に
おいて、マーク検出センサ7はステップ33では41の
位置を調べ、ステップ35では42の位置を調べること
になる。この41と42の間の距離が頭出しマークS2
のシート送り方向の幅に比べて小さくなるように遅延手
段6で遅延させる時間が設定されている。このため、先
のステップ33で検出されたものが頭出しマーク52で
あれば、ステップ35でもマーク検出センサ7の出力が
あるはずである。従って、マーク検出センサ7の出力が
あれば、判定手段3はインク頭出しマーク52を正しく
検出したと判定し、ステップ36でシート送りモータ制
御手段4はシート送りモータ7を停止させる。出力がな
いときは、先のステップ33での検出はインクシート上
の埃や皺による誤検出であったとして、ステップ33の
前に戻って引き続きインク頭出しが続けられる。
発明の効果 以上のように本発明は、マーク検出センサがインクシー
ト上の2箇所で頭出しマークがあるかどうかを調べるた
め、インクシートの埃や皺を頭出しマークであると誤っ
て検出してしまうことを防ぐことができる。このことに
より、インクの頭出し位置が正しくないことでインクの
途中から印刷が開始され、印刷の途中でインクが終わっ
てしまうことによる不正規なプリント出力がなくなり、
本装置の信顆性を高めることができるといった、すぐれ
た効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるビデオプリンタ
装置の制御部とプリント部のブロック図、第2図は同装
置の制御フローチャート、第3図は同装置のマーク検出
センサ部の拡大図、第4図は本発明の第2の実施例にお
けるビデオプリンタ装置の制御部とプリント部のブロッ
ク図、第5図は同装置の制御フローチャート、第6図は
同装置のマーク検出センサ部の拡大図、第7図は従来の
ビデオプリンタ装置のブロック図、第8図は同装置に用
いるインクシートの平面図、第9図は同装置の外観図、
第10図は同装置のプリント部の断面図、第11図は同
装置の制御部とプリント部のブロック図、第12図は同
装置の制御フローチャートである。 1・・・制御部、  2・・・プリント部、  3・・
・判定手段、  4・・・シート送りモータ制御手段、
  5・・・ヘッド駆動モータ制御手段、  6・・・
遅延手段、7・・・マーク検出センナ、  8・・・シ
ート送りモータ、9・・・ヘッド駆動モータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 正単 はか1名区 第 図 第 図 第 図 ←イ)クシートぼり方向 嬉9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インクシートのインク頭出しマークを検出するマ
    ーク検出手段と、 前記インクシートを送るシート送りモータと、前記シー
    ト送りモータを制御するシート送りモータ制御手段と、 前記マーク検出手段を取り付けたサーマルヘッドを駆動
    するヘッド駆動モータと、前記ヘッド駆動モータを制御
    するヘッド駆動モータ制御手段と、前記各手段の出力を
    遅延させて出力する遅延手段と、 前記各手段の出力からインク頭出しマークを検出したか
    どうかを判定する判定手段とを具備することを特徴とす
    るビデオプリンタ装置。
  2. (2)インクシート送り中にマーク検出手段の出力があ
    ると、シート送りモータ制御手段がシート送りモータを
    停止し、次にヘッド駆動モータ制御手段が遅延手段を用
    いてヘッド駆動モータを一定時間動作させることで、サ
    ーマルヘッドに取り付けられたマーク検出手段の位置を
    移動させ、さらに判定手段がマーク検出手段の出力を調
    べ、出力があるときインク頭出しマークを検出したと判
    定するように構成されたことを特徴とする請求項1記載
    のビデオプリンタ装置。
  3. (3)インクシート送り中にマーク検出手段の出力があ
    ると、その出力を遅延手段により一定時間遅延すること
    でインクシートをさらに送り、判定手段がこの遅延手段
    の出力のタイミングでマーク検出手段の出力を調べ、出
    力があるときインク頭出しマークを検出したと判定する
    ように構成されたことを特徴とする請求項1記載のビデ
    オプリンタ装置。
JP13844489A 1989-05-31 1989-05-31 ビデオプリンタ装置 Expired - Fee Related JPH089253B2 (ja)

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JPH089253B2 JPH089253B2 (ja) 1996-01-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018158511A (ja) * 2017-03-23 2018-10-11 セイコーエプソン株式会社 印刷装置及び印刷方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018158511A (ja) * 2017-03-23 2018-10-11 セイコーエプソン株式会社 印刷装置及び印刷方法

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