JPH03207309A - ショーケースの照明装置 - Google Patents
ショーケースの照明装置Info
- Publication number
- JPH03207309A JPH03207309A JP396890A JP396890A JPH03207309A JP H03207309 A JPH03207309 A JP H03207309A JP 396890 A JP396890 A JP 396890A JP 396890 A JP396890 A JP 396890A JP H03207309 A JPH03207309 A JP H03207309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored
- color
- reflector
- commodity
- reflected light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2131/00—Use or application of lighting devices or systems not provided for in codes F21W2102/00-F21W2121/00
- F21W2131/40—Lighting for industrial, commercial, recreational or military use
- F21W2131/405—Lighting for industrial, commercial, recreational or military use for shop-windows or displays
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は貯蔵室内に蛍光ランプを設けたショーケースの
照明装置に関する。
照明装置に関する。
(ロ)従来の技術
実開昭50−54094号公報に記載されたショーケー
スには、前面に商品収納及び取出用の開口を形成せるシ
ョーケースに於いて、冷蔵室の内天壁と棚とに色彩の異
なる複数本の光源体を配設した構成が示され、展示され
ている商品に合わせて前記光源体を適宜選択することに
より冷蔵室の照明の光色及び照度を適宜変更するように
している。
スには、前面に商品収納及び取出用の開口を形成せるシ
ョーケースに於いて、冷蔵室の内天壁と棚とに色彩の異
なる複数本の光源体を配設した構成が示され、展示され
ている商品に合わせて前記光源体を適宜選択することに
より冷蔵室の照明の光色及び照度を適宜変更するように
している。
又、最近狭域波長の3波長(赤、青、緑)のランプが開
発され、展示商品を照明するために使用されている。
発され、展示商品を照明するために使用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術において、曲者の技術では色沢の異なる
蛍光灯を複数本使用するために、蛍光灯の熱負荷の影響
が強く、展示商品が短時間のうちに傷むという課題があ
る。
蛍光灯を複数本使用するために、蛍光灯の熱負荷の影響
が強く、展示商品が短時間のうちに傷むという課題があ
る。
又、後者の技術では照度(ルーメン)が高く、可視光、
赤外線の量が多く、例えば、展示商品が牛肉である場合
には、牛肉内のヘモグロビンの酸化を早める課題が生じ
、又食品そのものが着色されている場合には、紫外線の
影響よりも光量の多さによって退色する課題が生じた。
赤外線の量が多く、例えば、展示商品が牛肉である場合
には、牛肉内のヘモグロビンの酸化を早める課題が生じ
、又食品そのものが着色されている場合には、紫外線の
影響よりも光量の多さによって退色する課題が生じた。
特に退色の課題においては、着色が赤色の食品に対して
顕著な退色が短時間で見られた。
顕著な退色が短時間で見られた。
本発明は上記課題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するための手段として、商品を
照明する蛍光ランプの上方に、商品の色に対応する着色
反射体を設けた構成を採用した。
照明する蛍光ランプの上方に、商品の色に対応する着色
反射体を設けた構成を採用した。
(ホ)作用
上記手段によれば、蛍光ランプの光を反射する着色反射
体は着色きれている関係上、鏡面仕上げ及び白色塗装さ
れた反射体に比べて反射率を低下させる作用をなすため
に、単位時間当りの反射光の量が少なくなると共に、拡
散反射が生じることに併わせてこの拡散反射の中に選択
反射が含まれるために、反射光に着色反射体の色がつい
て見えることになり、着色反射体の色がついた反射光に
て展示商品が照明される。
体は着色きれている関係上、鏡面仕上げ及び白色塗装さ
れた反射体に比べて反射率を低下させる作用をなすため
に、単位時間当りの反射光の量が少なくなると共に、拡
散反射が生じることに併わせてこの拡散反射の中に選択
反射が含まれるために、反射光に着色反射体の色がつい
て見えることになり、着色反射体の色がついた反射光に
て展示商品が照明される。
(へ)実施例
以下図に基づき本発明の詳細な説明する。
低温用の照明装置1は第3図に示す低温オーブンショー
ケース10に用いられる。低温オーブンショーケース1
0は前面開口の断熱箱体11にて形成し、断熱箱体11
の下壁と後壁と天壁内面には仕切壁12にて仕切ったエ
アーカーテン形成用冷気通路13を形成している。冷気
通路13内には送風機14と冷却器15とを装着してい
る。冷気通路13の天壁前部分には吹出口16を形成し
、吹出口16は前面開口下縁部内側に形成した冷気通路
13の吸込口17に向って矢印の如く冷気を吹き出して
エアーカーテンを形成している。
ケース10に用いられる。低温オーブンショーケース1
0は前面開口の断熱箱体11にて形成し、断熱箱体11
の下壁と後壁と天壁内面には仕切壁12にて仕切ったエ
アーカーテン形成用冷気通路13を形成している。冷気
通路13内には送風機14と冷却器15とを装着してい
る。冷気通路13の天壁前部分には吹出口16を形成し
、吹出口16は前面開口下縁部内側に形成した冷気通路
13の吸込口17に向って矢印の如く冷気を吹き出して
エアーカーテンを形成している。
仕切壁12で囲まれる貯蔵室18には商品Sを載置する
棚19を形成している。仕切壁12の天板12A前部と
棚19の下面と、断熱箱体11の天壁前部に形成したひ
さし部分には照明装置1を装着している。
棚19を形成している。仕切壁12の天板12A前部と
棚19の下面と、断熱箱体11の天壁前部に形成したひ
さし部分には照明装置1を装着している。
照明装置1は取り付は部分に形成した弾性クリップ体2
にて挾持支持きれる。低温用オーブンショーケース10
においては弾性クリップ体にて透明な樹脂からなる筒体
5の両端部を挾持する構造が主流であるが、一般の照明
装置の如くソケット4自体を取り付は部分に取り付ける
ようにしてもよく、本発明において取り付は部分への取
り付けについては限定されるものではない、照明装置1
の照射範囲は第8図に実線にて示す如く商品展示範囲を
照らすように弾性クリップ体への取り付は角度を変更す
ることで調節されると共に、着色反射体7の取り付は範
囲によっても調整される。
にて挾持支持きれる。低温用オーブンショーケース10
においては弾性クリップ体にて透明な樹脂からなる筒体
5の両端部を挾持する構造が主流であるが、一般の照明
装置の如くソケット4自体を取り付は部分に取り付ける
ようにしてもよく、本発明において取り付は部分への取
り付けについては限定されるものではない、照明装置1
の照射範囲は第8図に実線にて示す如く商品展示範囲を
照らすように弾性クリップ体への取り付は角度を変更す
ることで調節されると共に、着色反射体7の取り付は範
囲によっても調整される。
第2図に示す如くソケット4は一般に使用される白色蛍
光ランプ3の両端部こビン2OAを有する口金20を被
覆する有底円筒状に形成され、その外周面に筒体5が被
嵌される段部21を形成している0段部21を形成した
ことでソケット4の外周面に突部22が形成され、突部
22と筒体5端部との間に寸法aの隙間が、又、着色反
射体7とソケット4との間に寸法すの隙間が夫々形成き
れる。寸法a及びbの隙間は通常約1mm形成され、温
度変化に伴なう筒体5及び着色反射体7の伸縮によるソ
ケット4の押し出しを堕止している。
光ランプ3の両端部こビン2OAを有する口金20を被
覆する有底円筒状に形成され、その外周面に筒体5が被
嵌される段部21を形成している0段部21を形成した
ことでソケット4の外周面に突部22が形成され、突部
22と筒体5端部との間に寸法aの隙間が、又、着色反
射体7とソケット4との間に寸法すの隙間が夫々形成き
れる。寸法a及びbの隙間は通常約1mm形成され、温
度変化に伴なう筒体5及び着色反射体7の伸縮によるソ
ケット4の押し出しを堕止している。
前記筒体5はポリカーボネイト等透明な合成樹脂にて形
成され、第1図及び第2図に示す如くその内面長手方向
に沿って前記着色反射体7の両端縁を係止するための凸
条6が2本形成されている。前記着色反射体7は屈曲可
能な着色樹脂板や反射面となる一面を着色した金属シー
トからなるもので、前記筒体5の内面半周に沿って湾曲
して設けられる。この着色反射体7は赤色、緑色、黄色
等の複数枚が用意され、貯蔵室18に展示される商品の
色と同色の着色反射体7が両端を開口した前記筒体5に
挿脱自在に挿入される。即ち、牛肉が展示商品である場
合には、赤色の着色反射体7が選ばれ、緑色野菜が展示
商品である場合には緑色の着色反射体7が選ばれ、レモ
ン、グレープフルーツ等の黄色果物が展示商品である場
合には、黄色の着色透明板7が選ばれる。
成され、第1図及び第2図に示す如くその内面長手方向
に沿って前記着色反射体7の両端縁を係止するための凸
条6が2本形成されている。前記着色反射体7は屈曲可
能な着色樹脂板や反射面となる一面を着色した金属シー
トからなるもので、前記筒体5の内面半周に沿って湾曲
して設けられる。この着色反射体7は赤色、緑色、黄色
等の複数枚が用意され、貯蔵室18に展示される商品の
色と同色の着色反射体7が両端を開口した前記筒体5に
挿脱自在に挿入される。即ち、牛肉が展示商品である場
合には、赤色の着色反射体7が選ばれ、緑色野菜が展示
商品である場合には緑色の着色反射体7が選ばれ、レモ
ン、グレープフルーツ等の黄色果物が展示商品である場
合には、黄色の着色透明板7が選ばれる。
第4図乃至第6図は他の実施例を示し、第4図乃至第6
図において実線矢印は直接光、鎖線矢印は反射光を示す
、尚、第4図乃至第6図において第1図乃至第3図と同
じ符号は同じものを指す。
図において実線矢印は直接光、鎖線矢印は反射光を示す
、尚、第4図乃至第6図において第1図乃至第3図と同
じ符号は同じものを指す。
第4図におし7ては、棚19及びこの棚の裏面長手方向
に固着され・た補強部材19Aを磁性金属とする一方、
着色反射体7の全部又は図示する如く1部を磁石7Aと
して棚19の前部裏面に吸着させて蛍光ランプ3の上方
に着色反射体7を配置している。第5図においては、棚
19の前部裏面に着色塗装7Bを塗布して塗布部分を着
色反射体7としており、又第6図においては、筒体5の
外面上半分を着色シート7Cを貼着して着色反射体7と
している。
に固着され・た補強部材19Aを磁性金属とする一方、
着色反射体7の全部又は図示する如く1部を磁石7Aと
して棚19の前部裏面に吸着させて蛍光ランプ3の上方
に着色反射体7を配置している。第5図においては、棚
19の前部裏面に着色塗装7Bを塗布して塗布部分を着
色反射体7としており、又第6図においては、筒体5の
外面上半分を着色シート7Cを貼着して着色反射体7と
している。
か〜る構成によれば、蛍光ランプ3からの直接光(可視
光)及び反射光(可視光)でもって商品Sを照明する訳
であるが、着色反射体7は着色されている関係上、鏡面
仕上げ及び白色塗装された反射体に比べて反射率を低下
させる作用をなすために、単位時間当りの反射光の量が
少なくなると共に、拡散反射が生じることに併わせてこ
の拡散反射の中に選択反射が含まれるために、反射光に
着色反射体7の色がついて見えることになり、着色反射
体7の色がついた反射光にて展示商品Sが照明される。
光)及び反射光(可視光)でもって商品Sを照明する訳
であるが、着色反射体7は着色されている関係上、鏡面
仕上げ及び白色塗装された反射体に比べて反射率を低下
させる作用をなすために、単位時間当りの反射光の量が
少なくなると共に、拡散反射が生じることに併わせてこ
の拡散反射の中に選択反射が含まれるために、反射光に
着色反射体7の色がついて見えることになり、着色反射
体7の色がついた反射光にて展示商品Sが照明される。
従って、牛肉に対して赤色の着色反射体7、緑色野菜に
対して緑色の着色反射体、黄色果物に対して黄色の着色
反射体7を夫々用いることにより、夫々の商品の色に応
じた反射光が出されることになる。
対して緑色の着色反射体、黄色果物に対して黄色の着色
反射体7を夫々用いることにより、夫々の商品の色に応
じた反射光が出されることになる。
(ト)発明の効果
上記した本発明では次に列挙する効果が生じる。
■ 着色反射体は着色されている関係上、鏡面仕上げ及
び白色塗装された反射体に比べて反射率を低下させる作
用をなすために、単位時間当りの反射光の量が少なくな
って展示商品に対する熱影響を軽減することができる。
び白色塗装された反射体に比べて反射率を低下させる作
用をなすために、単位時間当りの反射光の量が少なくな
って展示商品に対する熱影響を軽減することができる。
■ 着色反射体に光が当たることに伴ない、拡散反射が
生じることに併わせてこの拡散反射の中に選択反射が含
まれるために、反射光に着色反射体の色がついて見える
ことになり、着色反射体の色がついた反射光にて展示商
品が照明され、この結果例えば、牛肉に対して赤色の着
色反射体、緑色野菜に対して緑色の着色反射体、黄色果
物に対して黄色の着色反射体を夫々用いることにより、
夫々の商品の色に応じた反射光が出され展示商品に対す
る彩色効果を向上できる。
生じることに併わせてこの拡散反射の中に選択反射が含
まれるために、反射光に着色反射体の色がついて見える
ことになり、着色反射体の色がついた反射光にて展示商
品が照明され、この結果例えば、牛肉に対して赤色の着
色反射体、緑色野菜に対して緑色の着色反射体、黄色果
物に対して黄色の着色反射体を夫々用いることにより、
夫々の商品の色に応じた反射光が出され展示商品に対す
る彩色効果を向上できる。
図面は何れも本発明ショーケースの照明装置の実施例を
示し、第1図は第2図A−A断面図、第2図は要部縦断
面図、第3図はショーケースの縦断面、第4図乃至第6
図は他の実施例を示す要部縦断面図である。 (3)・・・蛍光ランプ、 (7)・・・若色反射体第
1Wi
示し、第1図は第2図A−A断面図、第2図は要部縦断
面図、第3図はショーケースの縦断面、第4図乃至第6
図は他の実施例を示す要部縦断面図である。 (3)・・・蛍光ランプ、 (7)・・・若色反射体第
1Wi
Claims (1)
- 1、貯蔵室内に展示された商品を照明する蛍光ランプを
備えたショーケースの照明装置において、前記蛍光ラン
プの上方に、商品の色に対応する着色反射体を設けてな
るショーケースの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396890A JPH03207309A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ショーケースの照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396890A JPH03207309A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ショーケースの照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207309A true JPH03207309A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11571875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396890A Pending JPH03207309A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | ショーケースの照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207309A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026720A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Okamura Corp | 照明装置 |
| JP2021019648A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-18 | 株式会社オカムラ | スライド式棚装置 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP396890A patent/JPH03207309A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026720A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Okamura Corp | 照明装置 |
| JP2021019648A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-18 | 株式会社オカムラ | スライド式棚装置 |
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