JPH03207315A - 冷却機能付電気湯沸かし器 - Google Patents
冷却機能付電気湯沸かし器Info
- Publication number
- JPH03207315A JPH03207315A JP420590A JP420590A JPH03207315A JP H03207315 A JPH03207315 A JP H03207315A JP 420590 A JP420590 A JP 420590A JP 420590 A JP420590 A JP 420590A JP H03207315 A JPH03207315 A JP H03207315A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- container
- main body
- temperature
- blower
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷却機能の付いた電気湯沸かし器に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来電気湯沸かし器に滲沸とう後の湯の保温温度を数段
階に、例えば95℃以上と85℃、70℃のように設定
可能に設け、用途に応じて適宜切換えて選択でき、るよ
うにしたものがあるが、沸とう後自然冷却させて選択温
度まで下がってから保温ヒーターをオン、オフ制御する
ことにより1選択温度に湯温を調節するものであった。
階に、例えば95℃以上と85℃、70℃のように設定
可能に設け、用途に応じて適宜切換えて選択でき、るよ
うにしたものがあるが、沸とう後自然冷却させて選択温
度まで下がってから保温ヒーターをオン、オフ制御する
ことにより1選択温度に湯温を調節するものであった。
しかしながら、従来の電気湯沸かし器では、例えば沸と
う後自然冷却により70℃まで温度が下がるためには約
3時間を要していたため、70℃の湯を早急に必要とす
る場合は必要量を副容器に取り、冷水を流しながら冷ま
すなどしなければならず不便であった。
う後自然冷却により70℃まで温度が下がるためには約
3時間を要していたため、70℃の湯を早急に必要とす
る場合は必要量を副容器に取り、冷水を流しながら冷ま
すなどしなければならず不便であった。
これらの問題を解決するために、例えば第5図に示す実
開昭63−125921号公報があるが、容器を冷却す
る送風機が本体底部にあり、外気をヒーターを含む容器
に吹き付ける様構成されているが。
開昭63−125921号公報があるが、容器を冷却す
る送風機が本体底部にあり、外気をヒーターを含む容器
に吹き付ける様構成されているが。
実際には本体内は各種電気部品や構造部品が複雑に入り
組んでいるので、風はこれらの部品に当たり流れがさえ
ぎられてしまい、また本体底部で風が循環してしまい上
部へ抜けないため、十分な冷却効果が得られないという
問題があった。
組んでいるので、風はこれらの部品に当たり流れがさえ
ぎられてしまい、また本体底部で風が循環してしまい上
部へ抜けないため、十分な冷却効果が得られないという
問題があった。
発明が解決しようとする課題
使用目的に応じた温度のお湯が細菌などの心配が無く、
安全にいつでも使用できるように迅速に目的の温度まで
下げるようにすることを目的とする。
安全にいつでも使用できるように迅速に目的の温度まで
下げるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
前記問題点を解決するために、本発明は本体上部外周に
送風装置を設け、この送風装置により本体内の熱気を迅
速に排出するとともに、従来から有する保温温度切換制
御装置に連動させ運転、停止を制御するように構成した
ものである。
送風装置を設け、この送風装置により本体内の熱気を迅
速に排出するとともに、従来から有する保温温度切換制
御装置に連動させ運転、停止を制御するように構成した
ものである。
作用
本構成によれば、保温温度切換スイッチを目的の温度に
切換えておくことにより、容器内に入れた水を一度沸と
うさせ、その後送風装置により本体内の熱気を強制的に
排気し、外気を本体底部より吸い込んで冷却し、容器内
の温度を目的の温度まで迅速に下げるので目的の温度の
湯を便利に使用することができるものである。
切換えておくことにより、容器内に入れた水を一度沸と
うさせ、その後送風装置により本体内の熱気を強制的に
排気し、外気を本体底部より吸い込んで冷却し、容器内
の温度を目的の温度まで迅速に下げるので目的の温度の
湯を便利に使用することができるものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第1図、第2図、第3図、第4図に示す
とおりである。
とおりである。
図において、1は本体、2は容器、3は水(湯)、4は
容器2底部中央に設けた温度検出装置、5は容器2底部
外方に設けた湯沸かしヒーターで、保温ヒーター5′も
含まれている。6は出湯兼用のゲージパイプ、7は湯口
である。8は本体1上部後方に設けた送風装置であり、
カバー9の後方には排気穴10が複数側聞いている。1
1は制御装置である。12は本体1底部に設けた底板で
吸気穴13が複数側聞いている。14は底部に設けた切
欠溝である。15は本体1上部を蓋する蓋体であり、ブ
ツシュプレート16を押すことによりエアーポンプ17
を圧縮し、圧縮空気を容器2内に送り込むものである。
容器2底部中央に設けた温度検出装置、5は容器2底部
外方に設けた湯沸かしヒーターで、保温ヒーター5′も
含まれている。6は出湯兼用のゲージパイプ、7は湯口
である。8は本体1上部後方に設けた送風装置であり、
カバー9の後方には排気穴10が複数側聞いている。1
1は制御装置である。12は本体1底部に設けた底板で
吸気穴13が複数側聞いている。14は底部に設けた切
欠溝である。15は本体1上部を蓋する蓋体であり、ブ
ツシュプレート16を押すことによりエアーポンプ17
を圧縮し、圧縮空気を容器2内に送り込むものである。
18は本体1底部に設けたプラグ受けで、マグネットプ
ラグ付コード(図示せず)を接続して。
ラグ付コード(図示せず)を接続して。
電源を供給するものである。19は本体上部の操作部2
1に設けた温度切換スイッチである。 20は容器2の
外周に上下方向の放射状に複数個容器2と一体的に設け
た冷却フィンである。
1に設けた温度切換スイッチである。 20は容器2の
外周に上下方向の放射状に複数個容器2と一体的に設け
た冷却フィンである。
次に上記構成からなる本実施例の作用について説明する
。まず容器2内に水を入れると第4図のブロック図のよ
うに温度検出装置4が低温であることを検出するので、
制御装置11の働きで湯沸かしヒーター5に通電し湯沸
かしをする。ここで、通常は一旦沸とうすると約95℃
で保温するが、温度切換スイッチ19を例えば70℃に
設定すると、−旦沸とうするがすぐに送風装置8に通電
され、本体1内の熱気を排出するが、この時底板12の
吸気口13より矢印のように外気を吸い込み、湯沸かし
ヒーター5や容器2の外周や冷却フィン20を冷却し熱
を奪い取り、送風装置8により排気穴lOより本体1外
へ熱気を排出するものである。この時冷却フィン20は
送風装置8近傍以外のものは短くして隙間aを設けであ
るので、効率よく熱気が流れるものである0本装置では
熱を吸い出す方式であるため、容器2周辺の部品構造に
関係なく容器2からまんべんなく熱気を吸い取ることが
可能であり、風を本体1内へ送風装置8により送り込む
方式に比べると極めて効率よく冷却ができるものである
。従って従来綿とう後70℃まで温度が下がるのに約3
時間を要していたものが半分以下の時間で可能になった
もので、その後70℃で保温ができるものである。湯が
必要なときは、ブツシュプレート16を押すことにより
エアーポンプ17内の空気を圧縮し容器2内に送り込ま
れるので、容器2内の湯3は空気圧により出湯管兼用の
ゲージバイブロを通じて湯ロアより急須などの副容器へ
注ぐものである。
。まず容器2内に水を入れると第4図のブロック図のよ
うに温度検出装置4が低温であることを検出するので、
制御装置11の働きで湯沸かしヒーター5に通電し湯沸
かしをする。ここで、通常は一旦沸とうすると約95℃
で保温するが、温度切換スイッチ19を例えば70℃に
設定すると、−旦沸とうするがすぐに送風装置8に通電
され、本体1内の熱気を排出するが、この時底板12の
吸気口13より矢印のように外気を吸い込み、湯沸かし
ヒーター5や容器2の外周や冷却フィン20を冷却し熱
を奪い取り、送風装置8により排気穴lOより本体1外
へ熱気を排出するものである。この時冷却フィン20は
送風装置8近傍以外のものは短くして隙間aを設けであ
るので、効率よく熱気が流れるものである0本装置では
熱を吸い出す方式であるため、容器2周辺の部品構造に
関係なく容器2からまんべんなく熱気を吸い取ることが
可能であり、風を本体1内へ送風装置8により送り込む
方式に比べると極めて効率よく冷却ができるものである
。従って従来綿とう後70℃まで温度が下がるのに約3
時間を要していたものが半分以下の時間で可能になった
もので、その後70℃で保温ができるものである。湯が
必要なときは、ブツシュプレート16を押すことにより
エアーポンプ17内の空気を圧縮し容器2内に送り込ま
れるので、容器2内の湯3は空気圧により出湯管兼用の
ゲージバイブロを通じて湯ロアより急須などの副容器へ
注ぐものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、沸とう
後送風装置により熱湯を急速に冷却することが可能であ
り、目的の湯温に切換スイッチを設定することにより、
最近のグルメブームにものっとり1例えば番茶、煎茶、
玉露や赤ちゃんのミルク用など好みによりおいしく、ま
た手軽に飲むことができるもので、極めて便利で実用性
の向上が計れるものである。また冷却するのに外気との
直接接触が無いことから細菌などの衛生面の心配が不要
であり、極めて使い勝手の良い冷却機能付きの電気湯沸
かし器が提供できるものである。
後送風装置により熱湯を急速に冷却することが可能であ
り、目的の湯温に切換スイッチを設定することにより、
最近のグルメブームにものっとり1例えば番茶、煎茶、
玉露や赤ちゃんのミルク用など好みによりおいしく、ま
た手軽に飲むことができるもので、極めて便利で実用性
の向上が計れるものである。また冷却するのに外気との
直接接触が無いことから細菌などの衛生面の心配が不要
であり、極めて使い勝手の良い冷却機能付きの電気湯沸
かし器が提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷却機能付電気湯沸か
し器の縦断面図、第2図は同操作パネルを示す図、第3
図は同容器の外観を示す斜視図、第4図は同信号の流れ
を表すブロック図、第5図は従来例を示す冷却機能付電
気湯沸かし器の縦断面図である。 1・・・本体、 2・・・容器、4・・・温度
検出装置、 5・・・湯沸かしヒーター8・・・送風装
置、 19・・・温度切換スイッチ。 20・・・冷却フィン。
し器の縦断面図、第2図は同操作パネルを示す図、第3
図は同容器の外観を示す斜視図、第4図は同信号の流れ
を表すブロック図、第5図は従来例を示す冷却機能付電
気湯沸かし器の縦断面図である。 1・・・本体、 2・・・容器、4・・・温度
検出装置、 5・・・湯沸かしヒーター8・・・送風装
置、 19・・・温度切換スイッチ。 20・・・冷却フィン。
Claims (4)
- (1)、本体中央部に設けたステンレス製の容器(2)
と、この容器(2)の下部外側に設けた湯沸かしヒータ
ー(5)と、保温ヒーター(5’)とを備え、温度検出
装置(4)により湯温を検出し、この温度検出装置(4
)の情報により、湯沸かしヒーター(5)及び保温ヒー
ター(5’)への通電を制御する制御装置(11)とを
備え、数段階に設けた保温温度を適宜選択して切り換え
可能とした温度切換スイッチ(19)と、本体上部外周
に設けた送風装置(8)を備え、沸とう検出後、前記切
換スイッチ(19)が低温側へ切り換えられているとき
前記送風装置(8)を駆動させ、本体内の熱気を本体外
に排出するとともに、前記温度検出装置(4)が当該低
温側に設定された保温温度を検出したときに送風装置(
8)を停止させる送風装置制御装置(11)とを備えた
ことを特徴とする冷却機能付電気湯沸かし器。 - (2)、本体中央部に設けたステンレス製の容器(2)
と、この容器(2)の外周側面に容器(2)と一体的に
冷却フィン(20)を設けるとともに、前記容器(2)
の下部外側に湯沸かしヒーター(5)と、保温ヒーター
(5’)とを備え、温度検出装置(4)により湯温を検
出し、この温度検出装置(4)の情報により湯沸かしヒ
ーター(5)及び保温ヒーター(5’)への通電を制御
する制御装置(11)とを備え、数段階に設けた保温温
度を適宜選択して切換可能とした温度切換スイッチ(1
9)と、本体上部外周に設けた送風装置(8)を備え、
沸とう検出後前記切換スイッチ(19)が低温側へ切換
えられているとき、前記送風装置(8)を駆動させ本体
内の熱気を本体外に排出するとともに、前記温度検出装
置(4)が当該低温側に設定された保温温度を検出した
ときに送風装置(8)を停止させる送風装置制御装置(
11)とを備えたことを特徴とする冷却機能付電気湯沸
かし器。 - (3)、冷却フィン(20)は容器(2)外周に上下方
向の放射状に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の冷却機能付電気湯沸かし器。 - (4)、冷却フィン(20)は送風装置(8)近傍のも
の以外は容器(2)上縁に対して隙間(a)を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の冷却機能付
電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP420590A JPH03207315A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 冷却機能付電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP420590A JPH03207315A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 冷却機能付電気湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207315A true JPH03207315A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11578145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP420590A Pending JPH03207315A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 冷却機能付電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563420U (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-24 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気保温ポット |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP420590A patent/JPH03207315A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563420U (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-24 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気保温ポット |
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