JPH03207375A - 吸入装置及び吸入器用の保護ケーシング - Google Patents
吸入装置及び吸入器用の保護ケーシングInfo
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- JPH03207375A JPH03207375A JP2308411A JP30841190A JPH03207375A JP H03207375 A JPH03207375 A JP H03207375A JP 2308411 A JP2308411 A JP 2308411A JP 30841190 A JP30841190 A JP 30841190A JP H03207375 A JPH03207375 A JP H03207375A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
- A61M15/0091—Inhalators mechanically breath-triggered
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
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- A61M15/0021—Mouthpieces therefor
- A61M15/0025—Mouthpieces therefor with caps
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医療用吸入器に関し、より詳しくは、本体部分
と可動カバー(この可動カバーを変位させれば、患者が
吸入装置にアクセスできるようになり、また、この可動
カバーは吸入器を始動させるコツクレバーとして機能す
る)とを備えていて、投与量計量形吸入器を包囲するよ
うに配置された保護ケーシングに関する。
と可動カバー(この可動カバーを変位させれば、患者が
吸入装置にアクセスできるようになり、また、この可動
カバーは吸入器を始動させるコツクレバーとして機能す
る)とを備えていて、投与量計量形吸入器を包囲するよ
うに配置された保護ケーシングに関する。
噴射剤と薬剤が入っておりかつ分与弁(例えば、マウス
ピースと連通している投与量計量弁)が設けられたエア
ロゾル容器を備えている医療用吸入器はこれ迄にも知ら
れている。このような吸入器は、患者の吸気と同期させ
て薬剤を分与する呼吸作動形機構を備えたハウジング内
に組み込まれるようになっている。このような吸入装置
の一例として、Minnesota Mining a
nd Manufacturing Co−mpany
社からr AUTOHALERJの商標で市販されてい
るものがあり、また、欧州特許第1147028号に開
示されたものがある。
ピースと連通している投与量計量弁)が設けられたエア
ロゾル容器を備えている医療用吸入器はこれ迄にも知ら
れている。このような吸入器は、患者の吸気と同期させ
て薬剤を分与する呼吸作動形機構を備えたハウジング内
に組み込まれるようになっている。このような吸入装置
の一例として、Minnesota Mining a
nd Manufacturing Co−mpany
社からr AUTOHALERJの商標で市販されてい
るものがあり、また、欧州特許第1147028号に開
示されたものがある。
現在係属中の欧州特許出願第90309239. 3号
には、次のような構或、すなわち、 (i)ハウジング内に取り付けられる薬剤リザーバを備
えた呼吸作動形吸入器であって、前記ハウジングが、マ
ウスピースと、該マウスピースを介して患者が吸気する
まで前記リザーバからの薬剤の分与を防止する呼吸作動
手段とを備えている呼吸作動形吸入器と、 (■)該呼吸作動形吸入器を包囲する保護ケーシングと
を有しており、該保護ケーシングが本体部分と可動カバ
ーとを備えており、該可動カバーを変位させると患者が
マウスピースにアクセスして、呼吸作動形吸入器をケー
シング内に入れたまま該吸入器を使用でき、前記呼吸作
動形吸入器は、前記保護ケーシングから取り外して該ケ
ーシングの外で作動することもできるように構成された
吸入装置が記載されている。
には、次のような構或、すなわち、 (i)ハウジング内に取り付けられる薬剤リザーバを備
えた呼吸作動形吸入器であって、前記ハウジングが、マ
ウスピースと、該マウスピースを介して患者が吸気する
まで前記リザーバからの薬剤の分与を防止する呼吸作動
手段とを備えている呼吸作動形吸入器と、 (■)該呼吸作動形吸入器を包囲する保護ケーシングと
を有しており、該保護ケーシングが本体部分と可動カバ
ーとを備えており、該可動カバーを変位させると患者が
マウスピースにアクセスして、呼吸作動形吸入器をケー
シング内に入れたまま該吸入器を使用でき、前記呼吸作
動形吸入器は、前記保護ケーシングから取り外して該ケ
ーシングの外で作動することもできるように構成された
吸入装置が記載されている。
本発明によれば、カバーを開放したときに、吸入器を始
動して使用できるようにするカバー構造が提供される。
動して使用できるようにするカバー構造が提供される。
本発明によれば、次のような構威、すなわち、(i)マ
ウスピースと、該マウスピースを介して患者が呼吸する
準備が整うまで吸入器からの薬剤分与を防止する作動手
段とを備えたハウジングを有している吸入器と、 (ii)該吸入器を包囲している保護ケーシングとを有
しており、該保護ケーシングが本体部分及び可動カバー
を備えており、該可動カバーは変位して、吸入器を使用
すべく患者がマウスピースにアクセスすることを可能に
し、前記可動カバーの変位によって前記保護ケーシング
内で前記吸入器と押圧手段とが相対移動し、前記吸入器
をコック状態(直立状態)にして使用できるようにし、
前記可動カバーが前記保護ケーシングに枢着されており
、コックリンクの一端が前記可動カバーに枢着されてお
り、前記コックリンクは、前記吸入器又は押圧手段と枢
動係合している部分を備えており、前記可動カバーの開
放により、前記押圧手段に対して前記コックリンク及び
吸入器が移動されるようになっており、前記保護ケーシ
ングへの前記コックリンクの枢着点及び前記可動カバー
の枢着点は、前記吸入器がコック状態になるオーバセン
タ位置に至るまで直線位置を通るように構威した吸入装
置が提供される。
ウスピースと、該マウスピースを介して患者が呼吸する
準備が整うまで吸入器からの薬剤分与を防止する作動手
段とを備えたハウジングを有している吸入器と、 (ii)該吸入器を包囲している保護ケーシングとを有
しており、該保護ケーシングが本体部分及び可動カバー
を備えており、該可動カバーは変位して、吸入器を使用
すべく患者がマウスピースにアクセスすることを可能に
し、前記可動カバーの変位によって前記保護ケーシング
内で前記吸入器と押圧手段とが相対移動し、前記吸入器
をコック状態(直立状態)にして使用できるようにし、
前記可動カバーが前記保護ケーシングに枢着されており
、コックリンクの一端が前記可動カバーに枢着されてお
り、前記コックリンクは、前記吸入器又は押圧手段と枢
動係合している部分を備えており、前記可動カバーの開
放により、前記押圧手段に対して前記コックリンク及び
吸入器が移動されるようになっており、前記保護ケーシ
ングへの前記コックリンクの枢着点及び前記可動カバー
の枢着点は、前記吸入器がコック状態になるオーバセン
タ位置に至るまで直線位置を通るように構威した吸入装
置が提供される。
前記コックリンクは、ケーシングカバーの開放動作と吸
入器のコック機構(直立機構)とを協働させることによ
り吸入器を始動させる、簡単で、丈夫かつ有効な方法を
・提供することができる。
入器のコック機構(直立機構)とを協働させることによ
り吸入器を始動させる、簡単で、丈夫かつ有効な方法を
・提供することができる。
コック機構には、前記吸入器と係合しているコックリン
クの部分の移動方向を定めるガイド手段を更に設けるの
が好ましい。コ、ツクリンクは、前記保護ケーシングの
本体部分に設けられた適当なスロットすなわち凹部と保
合できる少なくとも15)(一般的には2つ)のガイド
アームを備えている。これにより、コックリンクの前記
部分(従って、吸入器又は押圧手段)の移動方向及び移
動量を、凹部の方向及び長さの両方によって部分的に定
めることができる。好ましい実施例においては、前記コ
ックリンクは、2つのアームをもつウィッシュボーン形
ブラケットを備えており、各アームは、前記保護ケーシ
ングの本体部分に設けられた対応するガイド凹部と係合
している。コックリンクは、吸入器に対して直接作用す
るように構成するのが好ましい。
クの部分の移動方向を定めるガイド手段を更に設けるの
が好ましい。コ、ツクリンクは、前記保護ケーシングの
本体部分に設けられた適当なスロットすなわち凹部と保
合できる少なくとも15)(一般的には2つ)のガイド
アームを備えている。これにより、コックリンクの前記
部分(従って、吸入器又は押圧手段)の移動方向及び移
動量を、凹部の方向及び長さの両方によって部分的に定
めることができる。好ましい実施例においては、前記コ
ックリンクは、2つのアームをもつウィッシュボーン形
ブラケットを備えており、各アームは、前記保護ケーシ
ングの本体部分に設けられた対応するガイド凹部と係合
している。コックリンクは、吸入器に対して直接作用す
るように構成するのが好ましい。
本発明によるカバー構造は、従来公知の投与量計量形す
なわち呼吸作動形の加圧吸入器にも用いることができる
。噴射剤と薬剤とが入っておりかつ分与弁が設けられた
円筒状のエアロゾル容器を有している従来の加圧吸入器
に適用する場合には、吸入器を、エアロゾル容器に対し
て分与弁が下になるようにしてほぼ垂直位置で使用する
。カバーは、吸入器より下方の位置又は上方の位置のい
ずれにも枢着することができる。本発明によれば、吸入
器の移動は、吸入器の軸線方向に沿って.ほぼ垂直方向
に行われる。また、本発明によるカバー構造は、患者が
使用する前に始動させる必要があるドライパウダ吸入装
置にも適用することができる。
なわち呼吸作動形の加圧吸入器にも用いることができる
。噴射剤と薬剤とが入っておりかつ分与弁が設けられた
円筒状のエアロゾル容器を有している従来の加圧吸入器
に適用する場合には、吸入器を、エアロゾル容器に対し
て分与弁が下になるようにしてほぼ垂直位置で使用する
。カバーは、吸入器より下方の位置又は上方の位置のい
ずれにも枢着することができる。本発明によれば、吸入
器の移動は、吸入器の軸線方向に沿って.ほぼ垂直方向
に行われる。また、本発明によるカバー構造は、患者が
使用する前に始動させる必要があるドライパウダ吸入装
置にも適用することができる。
本発明のカバー構造は、例えば、次のような多くの長所
があることが判明している。すなわち、(a)吸入装置
を分解することなくして、エアロゾルディスペンサへの
アクセス、取り外し、その軸に付着した異物の洗浄及び
除去を容易かつ簡単に行うことができること、 (b)カバーを完全に閉じた場合には有効なシール効果
が得られ、例えば埃や水分等の汚染物質の侵入を制限で
きること、 (C)完全に開放した状態においてカバーは安定してお
り、使用中に閉じる傾向・を完全に回避できること、 (d)完全に開放した状態において、カバーはユーザの
顔面近くから離れた位置に移動するようになっており、
また、不意の操作又は不器用な操作によって取付け部が
損壊し難い構造になっていること、及び、 (e)ケーシング内での吸入器の移動は、実質的に障害
物の存在しない直線内で行われ、こじて動かなくなる傾
向を低減できること、 等である。
があることが判明している。すなわち、(a)吸入装置
を分解することなくして、エアロゾルディスペンサへの
アクセス、取り外し、その軸に付着した異物の洗浄及び
除去を容易かつ簡単に行うことができること、 (b)カバーを完全に閉じた場合には有効なシール効果
が得られ、例えば埃や水分等の汚染物質の侵入を制限で
きること、 (C)完全に開放した状態においてカバーは安定してお
り、使用中に閉じる傾向・を完全に回避できること、 (d)完全に開放した状態において、カバーはユーザの
顔面近くから離れた位置に移動するようになっており、
また、不意の操作又は不器用な操作によって取付け部が
損壊し難い構造になっていること、及び、 (e)ケーシング内での吸入器の移動は、実質的に障害
物の存在しない直線内で行われ、こじて動かなくなる傾
向を低減できること、 等である。
以下、添付図゛面に関連して本発明の実施例を説明する
。
。
コック機構をより完全に示すため、第l図〜第3図には
、エアロゾルディスペンサを省略した状態が示されてい
る。
、エアロゾルディスペンサを省略した状態が示されてい
る。
第1図〜第3図に示すように、本発明の吸入装置は、呼
吸作動形エアロゾルディスベンサを受け入れるようにな
った保護ケーシング1を有しており、該ケーシングlは
、本体部分2と可動カバー3とを備えている。ケーシン
グlはチャンバ4を構或しており、該チャンバ4内には
エアロゾルディスベンサが配置されている(明瞭化のた
め、エアロゾルディスベンサを省略した状態が示されて
いる)。カバー3は枢着点5の回りに枢着されており、
患者は、吸入装置を、非使用時の閉鎖状態(この状態で
は、第1図及び第4図に示すように、カバー3がホーム
ポジションにある)から、開放状態(この状態では、第
2図、第3図及び第5図に示すように、カバー3が完全
に変位した位置にある)まで変化させることができる。
吸作動形エアロゾルディスベンサを受け入れるようにな
った保護ケーシング1を有しており、該ケーシングlは
、本体部分2と可動カバー3とを備えている。ケーシン
グlはチャンバ4を構或しており、該チャンバ4内には
エアロゾルディスベンサが配置されている(明瞭化のた
め、エアロゾルディスベンサを省略した状態が示されて
いる)。カバー3は枢着点5の回りに枢着されており、
患者は、吸入装置を、非使用時の閉鎖状態(この状態で
は、第1図及び第4図に示すように、カバー3がホーム
ポジションにある)から、開放状態(この状態では、第
2図、第3図及び第5図に示すように、カバー3が完全
に変位した位置にある)まで変化させることができる。
カバー3の開放作動を行うと、エアロゾルディスペンサ
を直立させる力(コック力)が与えられ、これにより、
患者は、ロアダプタ又は鼻アダプタ(これらのアダプタ
を介して薬剤が吸入されるようになっている)のような
適当な器具(portal)にアクセスできるようにな
る。この吸入器は、非使用時には閉鎖状態に維持され、
これにより、ごみや水分の侵入等による汚染を最小限に
できるコンパクトで便利な形状を得ることができる。カ
バー3にはスナップ嵌め部6を設けておき、カバー3を
確実に閉鎖位置に保持できるようにするのがよい。
を直立させる力(コック力)が与えられ、これにより、
患者は、ロアダプタ又は鼻アダプタ(これらのアダプタ
を介して薬剤が吸入されるようになっている)のような
適当な器具(portal)にアクセスできるようにな
る。この吸入器は、非使用時には閉鎖状態に維持され、
これにより、ごみや水分の侵入等による汚染を最小限に
できるコンパクトで便利な形状を得ることができる。カ
バー3にはスナップ嵌め部6を設けておき、カバー3を
確実に閉鎖位置に保持できるようにするのがよい。
コック機構は、カバー3に設けられた枢着点8の回りで
枢動できるウィッシュポーン形ブラケット7を有してお
り、カバー3を開放すると、ブラケット7がホームポジ
ション(第1図に示す位置)から完全に変位した位置(
第2図及び第3図に示す位置)まで駆動されるようにな
っている。ブラケット7の変位方向及び変位量は、ブラ
ケットアーム9及びlOとハウジングの凹部11及びl
2とのそれぞれの保合により定められる。凹部11、l
2は、カバー3を変位させることにより、ブラケット7
を、ケーシング1及び吸入器の両方の長手方向軸線に沿
う方向(矢印「A」で示す方向)に駆動するように配向
されている。
枢動できるウィッシュポーン形ブラケット7を有してお
り、カバー3を開放すると、ブラケット7がホームポジ
ション(第1図に示す位置)から完全に変位した位置(
第2図及び第3図に示す位置)まで駆動されるようにな
っている。ブラケット7の変位方向及び変位量は、ブラ
ケットアーム9及びlOとハウジングの凹部11及びl
2とのそれぞれの保合により定められる。凹部11、l
2は、カバー3を変位させることにより、ブラケット7
を、ケーシング1及び吸入器の両方の長手方向軸線に沿
う方向(矢印「A」で示す方向)に駆動するように配向
されている。
第4図及び第5図に示すように、エアロゾルディスペン
サl3は、該ディスペンサl3の表面に設けられた溝l
4によってチャンバ4内に配置されている。溝14は、
ウィッシュボーン形ブラケットアーム9及びlOのそれ
ぞれの上表面l7及びl8に対して枢動できるように係
合し、このため、エアロゾル容器がコックばねl5に当
接して、エアロゾルディスペンサl3を安定して座合で
きるようになっている。
サl3は、該ディスペンサl3の表面に設けられた溝l
4によってチャンバ4内に配置されている。溝14は、
ウィッシュボーン形ブラケットアーム9及びlOのそれ
ぞれの上表面l7及びl8に対して枢動できるように係
合し、このため、エアロゾル容器がコックばねl5に当
接して、エアロゾルディスペンサl3を安定して座合で
きるようになっている。
使用に際し、吸入装置は、その本体部分2の長手方向軸
線がほぼ垂直になるような方向に保持される。カバー3
を完全に変位させると、ブラケット7が変位され、これ
により、ディスペンサl3が、本体部分2の内表面に接
触して擦れることなくまっすぐな垂直経路内で持ち上げ
られ、コックばね15が圧縮される。後で、吸入装置の
作動時(すなわち患者の吸気時)にコックばねl5が伸
びるとき、出口弁部材に対してエアロゾル容器を変位さ
せるのに必要な力が得られる。別の実施例では、コック
ばねl5を変形可能な弾性部材に代えることができる。
線がほぼ垂直になるような方向に保持される。カバー3
を完全に変位させると、ブラケット7が変位され、これ
により、ディスペンサl3が、本体部分2の内表面に接
触して擦れることなくまっすぐな垂直経路内で持ち上げ
られ、コックばね15が圧縮される。後で、吸入装置の
作動時(すなわち患者の吸気時)にコックばねl5が伸
びるとき、出口弁部材に対してエアロゾル容器を変位さ
せるのに必要な力が得られる。別の実施例では、コック
ばねl5を変形可能な弾性部材に代えることができる。
本体部分2及び溝14は、吸入装置を反転させたときに
、ディスペンサl3が好ましくない移動を防止するよう
な形状を有している。例えば、本体部分2には、その内
表面から突出する15)以上の長手方向のスペーサリブ
(図示せず)を設けておき、ユーザによる日毎の移動又
は不意の落下等によるディスペンサl3の横方向移動を
制限するのがよい。
、ディスペンサl3が好ましくない移動を防止するよう
な形状を有している。例えば、本体部分2には、その内
表面から突出する15)以上の長手方向のスペーサリブ
(図示せず)を設けておき、ユーザによる日毎の移動又
は不意の落下等によるディスペンサl3の横方向移動を
制限するのがよい。
ディスペンサl3の軸に付着した異物を洗浄又は除去し
たり、或いは使用済みの古いエアロゾル容器を新しいエ
アロゾル容器と交換したりするのに、ユーザが、単にコ
ックばねl5に抗してディスペンサl3を持ち上げて、
ブラケットアーム9、10から溝l4を外し、カバー3
の開口部からディスペンサl3を引き出すだけでディス
ペンサを取り外すことができる。
たり、或いは使用済みの古いエアロゾル容器を新しいエ
アロゾル容器と交換したりするのに、ユーザが、単にコ
ックばねl5に抗してディスペンサl3を持ち上げて、
ブラケットアーム9、10から溝l4を外し、カバー3
の開口部からディスペンサl3を引き出すだけでディス
ペンサを取り外すことができる。
ブラケット7の変位量、従ってディスベンサl3に与え
られるリフト(持ち上がり量)は、カバー3の最初の開
放量に比例する。ディスペンサl3の最大リフト、従っ
てコックばねl5の圧縮量は、カバー3を約150°変
位させることにより得られ、一方、カバー3を完全に開
放させるには約165°変位させる必要がある。従って
ユーザは、カバー3を変位させるときに、カバー3の段
階的な移動を感知することができる。カバー3を最初に
150’変位させるとき、カバー3はコックばね15を
圧縮するように作用する。このとき、コックばねl5は
、枢着点8が、ブラケットアーム9の上表面17と枢着
点5とによって形威される直線位置(第5図に破線Bで
示す位置)を通って、吸入装置がコック状態になるオー
バセンタ位置に至るときに最大に圧縮される。
られるリフト(持ち上がり量)は、カバー3の最初の開
放量に比例する。ディスペンサl3の最大リフト、従っ
てコックばねl5の圧縮量は、カバー3を約150°変
位させることにより得られ、一方、カバー3を完全に開
放させるには約165°変位させる必要がある。従って
ユーザは、カバー3を変位させるときに、カバー3の段
階的な移動を感知することができる。カバー3を最初に
150’変位させるとき、カバー3はコックばね15を
圧縮するように作用する。このとき、コックばねl5は
、枢着点8が、ブラケットアーム9の上表面17と枢着
点5とによって形威される直線位置(第5図に破線Bで
示す位置)を通って、吸入装置がコック状態になるオー
バセンタ位置に至るときに最大に圧縮される。
本発明の吸入装置は、次の2つの安定状態すなわち、(
a)完全閉鎖状態と、(b)完全開放状態とに変換する
ことができる。カバー3のあらゆる中間開放位置におい
ては、カバー3は本来的に不安定であり、現在、カバー
3が150°の段階のいずれの側にあるかによって、ケ
ーシングlはいずれかの安定状態を占めるようになって
いる。
a)完全閉鎖状態と、(b)完全開放状態とに変換する
ことができる。カバー3のあらゆる中間開放位置におい
ては、カバー3は本来的に不安定であり、現在、カバー
3が150°の段階のいずれの側にあるかによって、ケ
ーシングlはいずれかの安定状態を占めるようになって
いる。
このため、カバー3がひとたび完全に開放されたならば
、ユーザの顔面に対し不意にバタンと閉まってしまうこ
とが防止され、またカバー3を患者の顎の邪魔にならな
い位置まで遠くに移動させることができる。また、本発
明の吸入装置は、カバー3が停止部l6に当接できる形
状になっているため、吸入装置の誤操作や不意の落下に
よっても、カバーやハウジングの枢着部が損壊し難くな
っている。
、ユーザの顔面に対し不意にバタンと閉まってしまうこ
とが防止され、またカバー3を患者の顎の邪魔にならな
い位置まで遠くに移動させることができる。また、本発
明の吸入装置は、カバー3が停止部l6に当接できる形
状になっているため、吸入装置の誤操作や不意の落下に
よっても、カバーやハウジングの枢着部が損壊し難くな
っている。
枢着点5とブラケットアーム10、9との相対位置を適
宜定めることにより、カバー3を閉じたときに保護ケー
シングlが吸入器を完全に包囲して吸入装置内への汚染
物質の侵入を制限できるように、ケーシング3の形状を
定めることができる。
宜定めることにより、カバー3を閉じたときに保護ケー
シングlが吸入器を完全に包囲して吸入装置内への汚染
物質の侵入を制限できるように、ケーシング3の形状を
定めることができる。
第6図及び第7図には、種々の長さのエアロゾル容器を
収納できるように保護ケーシング34を変更した本発明
の呼吸作動形吸入器が示されている。ケーシング34の
本体部分36は孔80を有しており、該孔80には、エ
アロゾル容器(図示せず)を収納するシュラウド(覆い
カバー)82が延びている。種々の寸法のエアロゾル容
器を収納するため、種々の長さ寸法をもつ一連のシュラ
ウド82を作るのがよい。
収納できるように保護ケーシング34を変更した本発明
の呼吸作動形吸入器が示されている。ケーシング34の
本体部分36は孔80を有しており、該孔80には、エ
アロゾル容器(図示せず)を収納するシュラウド(覆い
カバー)82が延びている。種々の寸法のエアロゾル容
器を収納するため、種々の長さ寸法をもつ一連のシュラ
ウド82を作るのがよい。
カバー3を開放したときに加えられるコック力を吸収し
かつ保持しておくコックばねを、第4図に示したコック
ばね15と同様にシュラウド82の頂部内に配置するこ
ともできるが、シュラウド82の外部にコックばねを設
けてもよい。シュラウド82にはフランジ84が設けて
あり、またシュラウド82の周囲にはコックばね86が
配置されていて、該コックばね86は、フランジ84と
保護ケーシング34の停止部すなわち頂部88との間に
延びている。カバー3を開けると、シュラウド82と一
緒にこの呼吸作動形吸入器が持ち上げられ(第7図)、
コックばね86が圧縮される。
かつ保持しておくコックばねを、第4図に示したコック
ばね15と同様にシュラウド82の頂部内に配置するこ
ともできるが、シュラウド82の外部にコックばねを設
けてもよい。シュラウド82にはフランジ84が設けて
あり、またシュラウド82の周囲にはコックばね86が
配置されていて、該コックばね86は、フランジ84と
保護ケーシング34の停止部すなわち頂部88との間に
延びている。カバー3を開けると、シュラウド82と一
緒にこの呼吸作動形吸入器が持ち上げられ(第7図)、
コックばね86が圧縮される。
マウスピースを介して患者が呼吸すると、呼吸作動形機
構が始動され、シュラウド82及びエアロゾル容器を下
方に移動させてエアロゾル弁を作動させ。
構が始動され、シュラウド82及びエアロゾル容器を下
方に移動させてエアロゾル弁を作動させ。
本発明の更に別の実施例(図示せず)では、第6図及び
第7図に示したシュラウド82を省略して、エアロゾル
容器の周囲に延在する円周方向フランジ(フランジ84
に相当するフランジ)で置換し、このフランジにコック
ばね86が作用するように構成される。この円周方向フ
ランジは、エアロゾル容器の周囲、例えば、エアロゾル
容器のネック領域に嵌着される構戊部品として作ること
もできる。このように構成すれば、種々の寸法のエアロ
ゾル容器を収納する一連のシュラウドを作る必要がなく
なる。なぜならば、エアロゾル容器は、単に保護ケーシ
ング34の頂部を通って延在しているに過ぎないからで
ある。
第7図に示したシュラウド82を省略して、エアロゾル
容器の周囲に延在する円周方向フランジ(フランジ84
に相当するフランジ)で置換し、このフランジにコック
ばね86が作用するように構成される。この円周方向フ
ランジは、エアロゾル容器の周囲、例えば、エアロゾル
容器のネック領域に嵌着される構戊部品として作ること
もできる。このように構成すれば、種々の寸法のエアロ
ゾル容器を収納する一連のシュラウドを作る必要がなく
なる。なぜならば、エアロゾル容器は、単に保護ケーシ
ング34の頂部を通って延在しているに過ぎないからで
ある。
第l図〜第5図は、本発明によるコック機構を組み込ん
だ外側の保護ケーシングを有する、医療用吸入器を備え
た吸入装置を示すものである。 第1図及び第4図は、可動カバーが閉鎖位置にありかつ
吸入器が非コック位置にある状態を示す本発明の吸入装
置の断面図である。 第2図及び第3図は、可動カバーが完全に開放しており
かつ吸入器がコック位置にあって使用できる状態にある
ところを示す本発明の吸入装置の断面図である。 第5図は、第2図及び第3図のコック位置にある本発明
の吸入装置を示す正面図である。 第6図及び第7図は、種々のサイズのエアロゾルディス
ペンサを収納できるように構成した本発明の吸入装置の
保護ケーシングを通る部分断面図である。 ・・・保護ケーシング、 2・・・本体部分、・・・可
動カバー 4・・・チャンバ、・・・枢着点、
6・・・嵌合部、・・・ウィッシュポーン形
ブラケット、・・・枢着点、 、10・・・ブラケットアーム、 1,12・・・凹部、 3・・・エアロゾルディスペンサ、 4・・・溝、 l5・・・コックばね、6
・・・停止部、 7、l8・・・ブラケットアームの上表面、4・・・保
護ケーシング、36・・・本体部分、0・・・孔、
8 2 ・・・シュラウド、4・・・フラン
ジ、 86・・・コックばね、8・・・ケーシン
グの頂部。 図面の浄書(内容に変更なL》 第2図 第JvlJ 手 続 補 正 書 (方式) 平底 年 月 日 2.発明の名称 吸入装置及び吸入器用の保護ケーシング3.補正をする
者 事件との関係 出 願 人 4.代 理 人
だ外側の保護ケーシングを有する、医療用吸入器を備え
た吸入装置を示すものである。 第1図及び第4図は、可動カバーが閉鎖位置にありかつ
吸入器が非コック位置にある状態を示す本発明の吸入装
置の断面図である。 第2図及び第3図は、可動カバーが完全に開放しており
かつ吸入器がコック位置にあって使用できる状態にある
ところを示す本発明の吸入装置の断面図である。 第5図は、第2図及び第3図のコック位置にある本発明
の吸入装置を示す正面図である。 第6図及び第7図は、種々のサイズのエアロゾルディス
ペンサを収納できるように構成した本発明の吸入装置の
保護ケーシングを通る部分断面図である。 ・・・保護ケーシング、 2・・・本体部分、・・・可
動カバー 4・・・チャンバ、・・・枢着点、
6・・・嵌合部、・・・ウィッシュポーン形
ブラケット、・・・枢着点、 、10・・・ブラケットアーム、 1,12・・・凹部、 3・・・エアロゾルディスペンサ、 4・・・溝、 l5・・・コックばね、6
・・・停止部、 7、l8・・・ブラケットアームの上表面、4・・・保
護ケーシング、36・・・本体部分、0・・・孔、
8 2 ・・・シュラウド、4・・・フラン
ジ、 86・・・コックばね、8・・・ケーシン
グの頂部。 図面の浄書(内容に変更なL》 第2図 第JvlJ 手 続 補 正 書 (方式) 平底 年 月 日 2.発明の名称 吸入装置及び吸入器用の保護ケーシング3.補正をする
者 事件との関係 出 願 人 4.代 理 人
Claims (18)
- (1)(i)マウスピースと、該マウスピースを介して
患者が呼吸する準備が整うまでリザーバからの薬剤分与
を防止する作動手段とを備えたハウジングを有している
吸入器と、(ii)該吸入器を包囲している保護ケーシ
ングとを有しており、該保護ケーシングが本体部分及び
可動カバーを備えており、該可動カバーは変位して、吸
入器を使用すべく患者がマウスピースにアクセスするこ
とを可能にし、前記可動カバーの変位によって前記保護
ケーシング内で前記吸入器と押圧手段とが相対移動し、
前記吸入器をコック状態にして使用できるようにする吸
入装置において、前記可動カバーが前記保護ケーシング
に枢着されており、コックリンクの一端が前記可動カバ
ーに枢着されており、前記コックリンクは、前記吸入器
又は押圧手段と枢動係合している部分を備えており、前
記可動カバーの開放により、前記押圧手段に対して前記
コックリンク及び吸入器が移動されるようになっており
、前記保護ケーシングへの前記コックリンクの枢着点及
び前記可動カバーの枢着点は、前記吸入器がコック状態
になるオーバセンタ位置に至るまで直線位置を通るよう
に構成したことを特徴とする吸入装置。 - (2)前記コックリンクの一部が、前記吸入器と枢動係
合していることを特徴とする請求項(1)に記載の吸入
装置。 - (3)前記吸入器が、噴射剤及び薬剤が入っておりかつ
分与弁が設けられたエアロゾル容器を備えていることを
特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の吸入装置。 - (4)前記吸入器がドライパウダ吸入器であることを特
徴とする請求項(1)又は(2)に記載の吸入装置。 - (5)前記吸入器と係合している前記コックリンクの部
分の移動方向を定めるガイド手段を更に有していること
を特徴とする請求項(1)〜(4)のいずれか1項に記
載の吸入装置。 - (6)前記コックリンクが、前記保護ケーシングのスロ
ットすなわち凹部と係合している少なくとも1つのガイ
ドアームを備えていて、前記吸入器と係合している前記
コックリンクの部分の移動方向を定めることができるこ
とを特徴とする請求項(5)に記載の吸入装置。 - (7)前記コックリンクが2つのアームをもつウィッシ
ュボーン形ブラケットを備えており、各アームが前記保
護ケーシングの本体部分に設けられたガイド凹部と係合
していることを特徴とする請求項(1)〜(6)のいず
れか1項に記載の吸入装置。 - (8)前記吸入器が、その軸線方向に移動することを特
徴とする請求項(1)〜(7)のいずれか1項に記載の
吸入装置。 - (9)前記可動カバーが完全開放位置に至るまで、少な
くとも150゜枢動することを特徴とする請求項(1)
〜(8)のいずれか1項に記載の吸入装置。 - (10)前記吸入器が円筒状容器及び分与弁を備えてい
て、該分与弁が最下方になるようにしてほぼ垂直位置で
使用するようになっていることを特徴とする請求項(1
)〜(9)のいずれか1項に記載の吸入装置。 - (11)前記可動カバーは、該カバーが閉じられたとき
に、前記保護ケーシングが前記吸入器を完全に包囲して
汚染物質の侵入を制限する形状を有していることを特徴
とする請求項(1)〜(10)のいずれか1項に記載の
吸入装置。 - (12)前記吸入器が呼吸作動形吸入器であることを特
徴とする請求項(1)〜(11)のいずれか1項に記載
の吸入装置。 - (13)前記押圧手段が、圧縮ばね又は変形可能な弾性
部材から選択されたものであることを特徴とする請求項
(1)〜(12)のいずれか1項に記載の吸入装置。 - (14)前記吸入器がエアロゾル容器を備えており、前
記保護ケーシングが前記エアロゾル容器を包囲している
シュラウドを備えていることを特徴とする請求項(1)
〜(13)のいずれか1項に記載の吸入装置。 - (15)前記シュラウドが前記保護ケーシングの残部内
で移動できかつばね押圧されていて前記エアロゾル容器
を作動位置に押圧していることを特徴とする請求項(1
4)に記載の吸入装置。 - (16)(a)吸入器を収納するチャンバを形成してい
る本体部分を有しており、前記チャンバが、前記吸入器
をコック状態にする押圧手段を備えており、 (b)患者が前記吸入器にアクセスできるように変位可
能な可動カバーを更に有している吸入器用の保護ケーシ
ングにおいて、前記可動カバーが前記保護ケーシングに
枢着されており、コックリンクは、その一端が前記可動
カバーに枢着されておりかつ前記吸入器又は押圧手段と
枢動係合する部分を備えており、前記保護ケーシングは
、前記可動カバーの開放によって前記押圧手段に対して
前記コックリンク及び吸入器を移動できるように構成さ
れており、前記保護ケーシングへの前記コックリンクの
枢着点及び前記可動カバーの枢着点が、オーバセンタ位
置に至るまで直線位置を通り、この運動を、前記吸入器
と押圧手段との間に相対運動を生じさせて前記吸入器を
コック状態にするのに用いていることを特徴とする吸入
器用の保護ケーシング。 - (17)上記請求項(1)〜(16)のいずれか1項に
記載の1つ以上の特徴を有していることを特徴とする請
求項(16)に記載の保護ケーシング。 - (18)添付図面に関連して説明したものと実質的に同
じであることを特徴とする請求項(16)に記載の保護
ケーシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8925707.5 | 1989-11-14 | ||
| GB898925707A GB8925707D0 (en) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | Device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207375A true JPH03207375A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=10666271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308411A Pending JPH03207375A (ja) | 1989-11-14 | 1990-11-14 | 吸入装置及び吸入器用の保護ケーシング |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0428380B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03207375A (ja) |
| KR (1) | KR910009293A (ja) |
| AU (1) | AU637649B2 (ja) |
| CA (1) | CA2029736A1 (ja) |
| DE (1) | DE69003923T2 (ja) |
| DK (1) | DK0428380T3 (ja) |
| ES (1) | ES2044453T3 (ja) |
| GB (1) | GB8925707D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006505313A (ja) * | 2002-11-07 | 2006-02-16 | グラクソ グループ リミテッド | 容器 |
| JP2006505314A (ja) * | 2002-11-07 | 2006-02-16 | グラクソ グループ リミテッド | 薬剤送出装置 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2272162B (en) * | 1992-11-06 | 1996-10-09 | Paul Richard Yerbury | Dust proof inhaler |
| FI954098A7 (fi) * | 1993-03-03 | 1995-09-01 | Tenax Corp | Kuivajauheen inhalaattorin lääkeaineen kantolaite |
| US5388572A (en) * | 1993-10-26 | 1995-02-14 | Tenax Corporation (A Connecticut Corp.) | Dry powder medicament inhalator having an inhalation-activated piston to aerosolize dose and deliver same |
| US5388573A (en) * | 1993-12-02 | 1995-02-14 | Tenax Corporation | Dry powder inhalator medicament carrier |
| KR100515795B1 (ko) * | 1998-09-23 | 2005-11-25 | 도레이새한 주식회사 | 이축배향 폴리에스테르 적층필름 |
| US6315112B1 (en) | 1998-12-18 | 2001-11-13 | Smithkline Beecham Corporation | Method and package for storing a pressurized container containing a drug |
| US6119853A (en) | 1998-12-18 | 2000-09-19 | Glaxo Wellcome Inc. | Method and package for storing a pressurized container containing a drug |
| US6390291B1 (en) | 1998-12-18 | 2002-05-21 | Smithkline Beecham Corporation | Method and package for storing a pressurized container containing a drug |
| US6352152B1 (en) | 1998-12-18 | 2002-03-05 | Smithkline Beecham Corporation | Method and package for storing a pressurized container containing a drug |
| GB0015043D0 (en) | 2000-06-21 | 2000-08-09 | Glaxo Group Ltd | Medicament dispenser |
| GB0015034D0 (en) * | 2000-06-21 | 2000-08-09 | Glaxo Group Ltd | Inhalation device |
| GB0015801D0 (en) | 2000-06-28 | 2000-08-16 | Innovata Biomed Ltd | Cover |
| AU2002251610A1 (en) * | 2001-12-25 | 2003-07-15 | Evgeny Viktorovich Babarskov | Device for inhaling powder-like medicinal agents |
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| GB0304000D0 (en) | 2003-02-21 | 2003-03-26 | Clinical Designs Ltd | Dispenser |
| GB0327112D0 (en) | 2003-11-21 | 2003-12-24 | Clincial Designs Ltd | Dispenser and reservoir |
| GB0328859D0 (en) | 2003-12-12 | 2004-01-14 | Clinical Designs Ltd | Dispenser and counter |
| EP3662948B1 (en) | 2004-03-10 | 2022-11-09 | Glaxo Group Limited | A dispensing device |
| GB0425518D0 (en) | 2004-11-19 | 2004-12-22 | Clinical Designs Ltd | Substance source |
| GB0518355D0 (en) | 2005-09-08 | 2005-10-19 | Glaxo Group Ltd | An inhaler |
| GB0518400D0 (en) | 2005-09-09 | 2005-10-19 | Clinical Designs Ltd | Dispenser |
| US20090308772A1 (en) * | 2006-03-17 | 2009-12-17 | Abrams William S | Moisture-tight primary packaging for a dry powder inhaler |
| GB0904040D0 (en) | 2009-03-10 | 2009-04-22 | Euro Celtique Sa | Counter |
| GB201615186D0 (en) * | 2016-09-07 | 2016-10-19 | 3M Innovative Properties Co | Energy storage mechanism for an inhaler |
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|---|---|---|---|---|
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| BE758834A (fr) * | 1969-11-13 | 1971-05-12 | Riker Laboratoires Inc | Distributeur d'aerosol actionne par inhalation |
| NZ212911A (en) * | 1984-07-31 | 1988-06-30 | Glaxo Group Ltd | Aerosol dispensing device; actuator lever acts when cover in open position |
-
1989
- 1989-11-14 GB GB898925707A patent/GB8925707D0/en active Pending
-
1990
- 1990-11-13 DK DK90312376.8T patent/DK0428380T3/da active
- 1990-11-13 CA CA002029736A patent/CA2029736A1/en not_active Abandoned
- 1990-11-13 DE DE90312376T patent/DE69003923T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1990-11-13 EP EP90312376A patent/EP0428380B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-13 KR KR1019900018315A patent/KR910009293A/ko not_active Withdrawn
- 1990-11-14 JP JP2308411A patent/JPH03207375A/ja active Pending
- 1990-11-14 AU AU66649/90A patent/AU637649B2/en not_active Ceased
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|---|---|---|---|---|
| JP2006505313A (ja) * | 2002-11-07 | 2006-02-16 | グラクソ グループ リミテッド | 容器 |
| JP2006505314A (ja) * | 2002-11-07 | 2006-02-16 | グラクソ グループ リミテッド | 薬剤送出装置 |
Also Published As
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| KR910009293A (ko) | 1991-06-28 |
| GB8925707D0 (en) | 1990-01-04 |
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