JPH03207400A - 衣類乾燥機のリント回収装置 - Google Patents
衣類乾燥機のリント回収装置Info
- Publication number
- JPH03207400A JPH03207400A JP2003001A JP300190A JPH03207400A JP H03207400 A JPH03207400 A JP H03207400A JP 2003001 A JP2003001 A JP 2003001A JP 300190 A JP300190 A JP 300190A JP H03207400 A JPH03207400 A JP H03207400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- lint
- rib body
- rotary drum
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類乾燥機のりント回収装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、衣類乾燥機にかいては、衣類に付着している糸く
ずや綿ほこりなどのりントは、フィルターを使って回収
されている。そこで従来のリント回収装置について第3
図を参考に説明すると、aは本体内に回転自在に配した
回転ドラムである。
ずや綿ほこりなどのりントは、フィルターを使って回収
されている。そこで従来のリント回収装置について第3
図を参考に説明すると、aは本体内に回転自在に配した
回転ドラムである。
bぱ前記回転ドラムaに取付けられ、この回転ドラムa
と一体化して回転しながら、矢印方向に循環する空気中
のりントを収集するフィルターである。Cぱドラムホル
ダーdに固定されたシャフトeに固着されたフィルター
カパーであり、回転ドラムaがシャフトal中心に回転
してもこのフィルターカバ一〇は回転しない。
と一体化して回転しながら、矢印方向に循環する空気中
のりントを収集するフィルターである。Cぱドラムホル
ダーdに固定されたシャフトeに固着されたフィルター
カパーであり、回転ドラムaがシャフトal中心に回転
してもこのフィルターカバ一〇は回転しない。
上記構或において、フィルターカバーat−mっでフィ
ルターbに到達したリント等を含む空気は、このフィル
ターbにてリントが捕獲され、回転ドラムa外に出る。
ルターbに到達したリント等を含む空気は、このフィル
ターbにてリントが捕獲され、回転ドラムa外に出る。
1たフィルターbに付着したりントについては、通気を
良好な状態に保つため、こ1めにフィルターbの掃除を
行い、取り除くことが必要とされ、その旨取扱説明書等
に記戯さている。
良好な状態に保つため、こ1めにフィルターbの掃除を
行い、取り除くことが必要とされ、その旨取扱説明書等
に記戯さている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構或ではフィルタbの通気を
常に良好な状態に保つためには,こめに掃除をしなけれ
ばならず、1た掃除においも、1ずフィルターカバ一〇
をはずし、次にフルターblはすし、ブラシ等でフィル
ターbに清したリントを取るというふうに非常に面倒で
り、かつフィルターbに付着したりントは微小量である
ため、掃除中に拡散してし昔うという連があった。本発
明はこのような従来の課題をt消するものであり、簡単
な構成でフィルターの{除をより容易にするものである
。
常に良好な状態に保つためには,こめに掃除をしなけれ
ばならず、1た掃除においも、1ずフィルターカバ一〇
をはずし、次にフルターblはすし、ブラシ等でフィル
ターbに清したリントを取るというふうに非常に面倒で
り、かつフィルターbに付着したりントは微小量である
ため、掃除中に拡散してし昔うという連があった。本発
明はこのような従来の課題をt消するものであり、簡単
な構成でフィルターの{除をより容易にするものである
。
課題を解決するための手段
この目的を達或するために、本発明の衣類乾1愼のりン
ト回収装置は、衣類乾燥機本体内後壁。
ト回収装置は、衣類乾燥機本体内後壁。
シャフトを固定し、回転ドラムを前記シャ7N回転自在
に設け、前記回転ドラムの後壁に、四縛ドラム中から回
転ドラムの後方へと空気を流す刃気孔を形成し、この通
気孔の風上側の全面を覆うフィルターを前記回転ドラム
に設け、前記フィルターの風上側を覆うフィルターカバ
ーを前記シャフトに固定し、前記フィルターカバーに前
記フィルター近くもしくは接する位置唸で突出するリプ
体を設け、前記フィルターカバーの下部にリント回収用
のケースを着脱自在に設け、前記回転ドラムを正逆いず
れの方向にも回転させるモーターを備えている。
に設け、前記回転ドラムの後壁に、四縛ドラム中から回
転ドラムの後方へと空気を流す刃気孔を形成し、この通
気孔の風上側の全面を覆うフィルターを前記回転ドラム
に設け、前記フィルターの風上側を覆うフィルターカバ
ーを前記シャフトに固定し、前記フィルターカバーに前
記フィルター近くもしくは接する位置唸で突出するリプ
体を設け、前記フィルターカバーの下部にリント回収用
のケースを着脱自在に設け、前記回転ドラムを正逆いず
れの方向にも回転させるモーターを備えている。
作用
この構或において、モーターが回転すると、シャフトに
回動自在に設けられた回転ドラムに固着されたフィルタ
ーが前記回転ドラムとともに回転し、一方シャフトに固
定して設けられたフィルターカバー上に設けられたリブ
体は停止状態であるので、リブ体とフィルターとの間に
は回動差が生じ、そのためフィルターに付着したリント
をリフ体周辺に順次蓄積し、それがある程度の大きさに
なると、リントは自重で落下する。筺た時にはリントの
一部がフィルターとリプ体の間に挾まれ、従ってり冫ト
全体がリブ体周辺に拘束されて蓄積していくこととなる
。一方モーターは正逆回転を行い、従って上記のように
リントの一部がフィルターとリプ体の間に挾普れてリン
ト全体がリブ体周辺に拘束されて蓄積していく場合にお
いてもフィルターの逆回転時に、リントはリブ体よシ離
れて自直で落下し、フィルターカバー下部に設けたケー
スに回収される。
回動自在に設けられた回転ドラムに固着されたフィルタ
ーが前記回転ドラムとともに回転し、一方シャフトに固
定して設けられたフィルターカバー上に設けられたリブ
体は停止状態であるので、リブ体とフィルターとの間に
は回動差が生じ、そのためフィルターに付着したリント
をリフ体周辺に順次蓄積し、それがある程度の大きさに
なると、リントは自重で落下する。筺た時にはリントの
一部がフィルターとリプ体の間に挾まれ、従ってり冫ト
全体がリブ体周辺に拘束されて蓄積していくこととなる
。一方モーターは正逆回転を行い、従って上記のように
リントの一部がフィルターとリプ体の間に挾普れてリン
ト全体がリブ体周辺に拘束されて蓄積していく場合にお
いてもフィルターの逆回転時に、リントはリブ体よシ離
れて自直で落下し、フィルターカバー下部に設けたケー
スに回収される。
実厖例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図にかいて、1は衣類乾燥機本体で、前面
には衣類投入口2が設けられ、内部後面にはそのほぼ中
央部付近にドラムホルダー3が固定して取付けられてい
る。
明する。第1図にかいて、1は衣類乾燥機本体で、前面
には衣類投入口2が設けられ、内部後面にはそのほぼ中
央部付近にドラムホルダー3が固定して取付けられてい
る。
4は開閉扉でありで前記衣類投入口2の開放及び閉塞を
行なう。6はその後壁に通気孔6が設けられた回転ドラ
ムであり、前記ドラムホルダー3に固定されたシャフト
8にメタル9を介して回転自在に取や付けられてかり、
前記衣類乾燥機本体1内上部に固定されたモーター10
にて、ベルト11を介して回転させられるものである。
行なう。6はその後壁に通気孔6が設けられた回転ドラ
ムであり、前記ドラムホルダー3に固定されたシャフト
8にメタル9を介して回転自在に取や付けられてかり、
前記衣類乾燥機本体1内上部に固定されたモーター10
にて、ベルト11を介して回転させられるものである。
12は適度なメッシュを有するフィルターであり、前記
回転ドラム6の後壁の通気孔6の全面を覆うように前記
シャフト8中心に回転ドラム6に着脱自在に取り付けら
れており、かつ回転ドラム5と一体となりて回転を行な
う。13は前記フィルター12の前面を扱うように前記
シャフト8に固着されたフィルターカバーであり、その
中央部と周縁部との間にかいて衣類を通過させることの
ない大きさの通気孔を複数個形或している。14は前記
フィルターカバー13の背面に、フィルター12の方向
に向けて突出形或した板状のリプ体であり、耐熱性の大
なる樹脂材料にてフィルターカバー13と一体威形にて
設けられている。tたこのリプ体14後縁部と7イルタ
ー12とが当接しないように,リプ体14とフィルター
12との間にはわずかな隙間が設けられている。この隙
間は、回転ドラム6と共に7ィルグー12が回転した時
、フィルター12の表面に付着したり冫トをリブ体14
が7ィルター12から掘り起こしかつ.かき集めるに適
した大きさの隙間である。
回転ドラム6の後壁の通気孔6の全面を覆うように前記
シャフト8中心に回転ドラム6に着脱自在に取り付けら
れており、かつ回転ドラム5と一体となりて回転を行な
う。13は前記フィルター12の前面を扱うように前記
シャフト8に固着されたフィルターカバーであり、その
中央部と周縁部との間にかいて衣類を通過させることの
ない大きさの通気孔を複数個形或している。14は前記
フィルターカバー13の背面に、フィルター12の方向
に向けて突出形或した板状のリプ体であり、耐熱性の大
なる樹脂材料にてフィルターカバー13と一体威形にて
設けられている。tたこのリプ体14後縁部と7イルタ
ー12とが当接しないように,リプ体14とフィルター
12との間にはわずかな隙間が設けられている。この隙
間は、回転ドラム6と共に7ィルグー12が回転した時
、フィルター12の表面に付着したり冫トをリブ体14
が7ィルター12から掘り起こしかつ.かき集めるに適
した大きさの隙間である。
16ぱフィルターカバー13の下部に着脱自在に設けら
れたケーヌであり、前記リプ体14により、フィルター
12から掘シ起こされたリントを収納するものである。
れたケーヌであり、前記リプ体14により、フィルター
12から掘シ起こされたリントを収納するものである。
16はモーター10にベルト17を介して連動する熱交
換型両翼ファンで、シャフト8に回転自在に支持され、
外周が仕切板18に接し、乾燥室内外の仕切りの役i1
]をも果している。この熱交換型両翼77ン16の回転
により衣類乾燥機本体1内を矢印▲の方向に空気を循環
させるとともに、熱交換を行うことによって、回転ドラ
ム5内部で衣類の水分を吸収した湿った空気中の水分を
凝縮回収するものである。
換型両翼ファンで、シャフト8に回転自在に支持され、
外周が仕切板18に接し、乾燥室内外の仕切りの役i1
]をも果している。この熱交換型両翼77ン16の回転
により衣類乾燥機本体1内を矢印▲の方向に空気を循環
させるとともに、熱交換を行うことによって、回転ドラ
ム5内部で衣類の水分を吸収した湿った空気中の水分を
凝縮回収するものである。
19ぱ前述のように凝縮回収された水分が流れ出る下部
孔であり、衣類乾燥機本体1内底部に設けられている。
孔であり、衣類乾燥機本体1内底部に設けられている。
1た空気は、回転ドラム5内へ入る前にはヒーター20
によって熱風となる。なお前記モーター10は制御装置
により正逆回転が行われ、従ってモーター10に連動し
た回転ドラム5、回転ドラム5に取り付けられたフィル
ター12も、ともに正逆回転するものでるる。
によって熱風となる。なお前記モーター10は制御装置
により正逆回転が行われ、従ってモーター10に連動し
た回転ドラム5、回転ドラム5に取り付けられたフィル
ター12も、ともに正逆回転するものでるる。
以上のように構或された衣類乾燥機のリント回収装置に
ついて、その動作を以下に説明する。1ず衣類乾燥機の
p釦捷かな動作原理について述べると、回転ドラム5は
、モーター10の動力をベルト1まで伝えることにより
回転する。1た乾燥機本体1内に釦いて、熱交換型両翼
ファン16によって循環する空気は,矢印人に示す方向
に壕ず回転ドラム5内へ入る前にヒーター20によって
熱風となり、その後、回転ドラム5内に3いて、湿った
衣類等より水分を吸収し、そうして湿った空気はフィル
ター力バー13の孔を通り、次にフィルター12を通り
、最後に回転ドラム6の後壁に設けられた通気孔6を通
って熱交換型両翼ファン16に達する。そこで熱交換が
行われ、空気中の水分が凝縮回収され、乾いた空気とな
って再び循環していくことによシ衣類等の乾燥が行われ
る。
ついて、その動作を以下に説明する。1ず衣類乾燥機の
p釦捷かな動作原理について述べると、回転ドラム5は
、モーター10の動力をベルト1まで伝えることにより
回転する。1た乾燥機本体1内に釦いて、熱交換型両翼
ファン16によって循環する空気は,矢印人に示す方向
に壕ず回転ドラム5内へ入る前にヒーター20によって
熱風となり、その後、回転ドラム5内に3いて、湿った
衣類等より水分を吸収し、そうして湿った空気はフィル
ター力バー13の孔を通り、次にフィルター12を通り
、最後に回転ドラム6の後壁に設けられた通気孔6を通
って熱交換型両翼ファン16に達する。そこで熱交換が
行われ、空気中の水分が凝縮回収され、乾いた空気とな
って再び循環していくことによシ衣類等の乾燥が行われ
る。
な釦凝縮回収された水滴は洛下し、下部孔19より外部
へ排出される。
へ排出される。
次にリント回収装置周辺について詳しく説明する。前記
シャフト8はドラムホルダー3に固定されているため回
動せず、よってシャフト8に固着したフィルター力バー
13に設けられたリプ体14も回動しない。他方、回転
ドラム5に固着されたフィルター12は、回転ドラム6
と共に回動する。その結果乾燥機の動作中に釦いてはフ
ィルター12とリプ体14との間に回動差が生じること
となる。1た乾燥機内を矢印人の方向に循環する空気に
よりリントが運ばれ、フィルター12に付着し、順次フ
ィルター12上に蓄積していく。
シャフト8はドラムホルダー3に固定されているため回
動せず、よってシャフト8に固着したフィルター力バー
13に設けられたリプ体14も回動しない。他方、回転
ドラム5に固着されたフィルター12は、回転ドラム6
と共に回動する。その結果乾燥機の動作中に釦いてはフ
ィルター12とリプ体14との間に回動差が生じること
となる。1た乾燥機内を矢印人の方向に循環する空気に
よりリントが運ばれ、フィルター12に付着し、順次フ
ィルター12上に蓄積していく。
そしてその蓄積したりントが所定の厚みになると、リプ
体14と当接し、前述した回動差のためリントがフィル
ター12から掘り起こされ、リプ体14周辺に集合して
い〈こととなり、その結果常にフィルター12の通気性
が良好な状態に保たれることとなり、乾燥効率の向上に
大いに役立つ。
体14と当接し、前述した回動差のためリントがフィル
ター12から掘り起こされ、リプ体14周辺に集合して
い〈こととなり、その結果常にフィルター12の通気性
が良好な状態に保たれることとなり、乾燥効率の向上に
大いに役立つ。
なか前記リプ体14とフィルター12との間の間隔につ
いては前述したように、フィルター12に蓄積したリン
トが所定の厚みになるとリプ体14と当接し、リントが
フィルグー12から掘り起こされるに十分な程度に接近
していなければならない。しかしながら、前述に釦いて
はリブ体14とフィルター12ぱ当接しないこととした
が、これは両者の接触によってフィルター12が摩耗し
、フィルター本来の機能が低下するのを防止するためで
あり、もし接触する場合であっても、それによるフィル
ター機能の低下が問題とならない程度のものである場合
には、当接することに何ら問題はない。第2図はフィル
ターカバー13を正面から見た図であり、リントがリブ
体14周辺に蓄積していく様子が例示されている。この
場合にかいて、回転ドラム5が一方向のみに回転し続け
ると、時にはリントの一部がリプ体14とフィルター1
2の間に入り込んでしまい、フィルター12にリントを
押し付けることとなり、そのitの状態が続くと微少な
リントがフィルター12を通過してし筐うという問題が
発生する。従って本実施例ではこれを解決するため、モ
ーター10を正逆回転可能なものとし、所定時間あるい
は所定回転数ごとにフィルター12の回転を反転させ、
リプ体14で落下させ、フィルターカバー13の下部に
設けたケース15に自動的に回収するようにしている。
いては前述したように、フィルター12に蓄積したリン
トが所定の厚みになるとリプ体14と当接し、リントが
フィルグー12から掘り起こされるに十分な程度に接近
していなければならない。しかしながら、前述に釦いて
はリブ体14とフィルター12ぱ当接しないこととした
が、これは両者の接触によってフィルター12が摩耗し
、フィルター本来の機能が低下するのを防止するためで
あり、もし接触する場合であっても、それによるフィル
ター機能の低下が問題とならない程度のものである場合
には、当接することに何ら問題はない。第2図はフィル
ターカバー13を正面から見た図であり、リントがリブ
体14周辺に蓄積していく様子が例示されている。この
場合にかいて、回転ドラム5が一方向のみに回転し続け
ると、時にはリントの一部がリプ体14とフィルター1
2の間に入り込んでしまい、フィルター12にリントを
押し付けることとなり、そのitの状態が続くと微少な
リントがフィルター12を通過してし筐うという問題が
発生する。従って本実施例ではこれを解決するため、モ
ーター10を正逆回転可能なものとし、所定時間あるい
は所定回転数ごとにフィルター12の回転を反転させ、
リプ体14で落下させ、フィルターカバー13の下部に
設けたケース15に自動的に回収するようにしている。
このことによりフィルター12の掃除の手間も軽減され
、実用上きわめて有利なものとなる。
、実用上きわめて有利なものとなる。
な釦前述した反転の方法の一つとして駆動モーターをマ
イコン等により制御する方法が考えられる。
イコン等により制御する方法が考えられる。
発明の効果
以上のように本発明の衣類乾燥機のリント回収装置に釦
いては、乾燥機動作中に起こるリブ体とフィルター〇回
動差を利用することにより、フィルターに付着したりン
トをリプ体周辺に蓄積させ、フィルターの通気性が悪化
することを防ぐことができ、結果として乾燥効率の向上
、消エネルギーに大いに役立つものである。1たリント
が蓄積中にフィルターとリプ体の間に入υこんでフィル
タ一に押しつけられる状態になった時には、その11の
状態が続くと微小なりントがフィルターを通過してし1
うので、そういう場合を考慮して常時モーターを正逆回
転させることにより、それにより駆動される回転ドラム
及びフィルターが反転し、上記リプ体周辺に蓄積したリ
ントを上記のようにフィルターに押しつけられた状態の
時には、その状態から開放して自車で落下させ、フィル
ターカバー下部に設けたケースに容易に回収されること
により、従来こ1めにしな〈ではいけなかった掃除の手
間かはふけ、かつ掃除自体もケーヌのゴミを捨てるだけ
であり、容易になるという実用上きわめて有利なもので
ある。
いては、乾燥機動作中に起こるリブ体とフィルター〇回
動差を利用することにより、フィルターに付着したりン
トをリプ体周辺に蓄積させ、フィルターの通気性が悪化
することを防ぐことができ、結果として乾燥効率の向上
、消エネルギーに大いに役立つものである。1たリント
が蓄積中にフィルターとリプ体の間に入υこんでフィル
タ一に押しつけられる状態になった時には、その11の
状態が続くと微小なりントがフィルターを通過してし1
うので、そういう場合を考慮して常時モーターを正逆回
転させることにより、それにより駆動される回転ドラム
及びフィルターが反転し、上記リプ体周辺に蓄積したリ
ントを上記のようにフィルターに押しつけられた状態の
時には、その状態から開放して自車で落下させ、フィル
ターカバー下部に設けたケースに容易に回収されること
により、従来こ1めにしな〈ではいけなかった掃除の手
間かはふけ、かつ掃除自体もケーヌのゴミを捨てるだけ
であり、容易になるという実用上きわめて有利なもので
ある。
第1図は本発明の一実施例におけるリント回収装置を備
えた衣類乾燥機の縦断面図、第2図は同リント回収装直
にかけるフィルターカバーの正面方向から見た外観正面
図、第3図は従来の衣類乾燥機の縦断而図である。 1・・−・・・衣類乾燥機本体、5・・・・・・回転ド
ラム、6・・・・・・Ai孔,8・・・・・・シャフト
,10・・・・・・モーター12・・・・・・フィルタ
ー 13・・・・・・フィルターカバ−14・・・・・
・リプ体、15・・−・・・ケース。
えた衣類乾燥機の縦断面図、第2図は同リント回収装直
にかけるフィルターカバーの正面方向から見た外観正面
図、第3図は従来の衣類乾燥機の縦断而図である。 1・・−・・・衣類乾燥機本体、5・・・・・・回転ド
ラム、6・・・・・・Ai孔,8・・・・・・シャフト
,10・・・・・・モーター12・・・・・・フィルタ
ー 13・・・・・・フィルターカバ−14・・・・・
・リプ体、15・・−・・・ケース。
Claims (1)
- 衣類乾燥機本体内後壁にシャフトを固定し、衣類を収容
可能とする回転ドラムを前記シャフトに回転自在に設け
、前記回転ドラムの後壁に回転ドラム中から回転ドラム
の後方へと空気を流す通気孔を形成し、この通気孔の風
上側の全面を覆うフィルターを前記回転ドラムに設け、
前記フィルターの風上側を覆うフィルターカバーを前記
シャフトに固定し、前記フィルターカバーに前記フィル
ター近くもしくは接する位置まで突出するリプ体を設け
、前記フィルターカバーの下部にリント回収用のケース
を着脱自在に設け、前記回転ドラムを正逆いずれの方向
にも回転させるモーターを備えた衣類乾燥機のリント回
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003001A JPH03207400A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 衣類乾燥機のリント回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003001A JPH03207400A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 衣類乾燥機のリント回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207400A true JPH03207400A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11545130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003001A Pending JPH03207400A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 衣類乾燥機のリント回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207400A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2003001A patent/JPH03207400A/ja active Pending
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