JPH0320773A - 多色の文字又は模様を描く方法 - Google Patents
多色の文字又は模様を描く方法Info
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- JPH0320773A JPH0320773A JP63285571A JP28557188A JPH0320773A JP H0320773 A JPH0320773 A JP H0320773A JP 63285571 A JP63285571 A JP 63285571A JP 28557188 A JP28557188 A JP 28557188A JP H0320773 A JPH0320773 A JP H0320773A
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- JP
- Japan
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- film
- sheet
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- peeled
- adhesive
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A)産業上の利用分野
本発明jよ看板●ディスプレー等に使用される切文字即
ち各種の色のシートを所定の形状に切抜き,文字●模様
としこれをパネル等に貼りつけて描く方法に関するもの
である. B)従来の技術 着色された塩化ビニル等のフィルムに粘着剤を塗春し,
これを所定の形状に切抜きパネルに貼付け潰板●ディス
プレーに使用するlは通常行なわれている.しかし乍ら
これらは当然単色であり.多色の文字又は模様を得よう
とする場合は別途に切抜いたものを重ね貼りする等の工
程が必要となる.これは貼付ける際の位置合せの問題,
複数枚の切抜きフィルムを用意しなければならない等の
不便さがある. C)発明が解決しようとする問題点 多色の文字又は模様を切抜く事によって描く場合に複数
枚の7イルムを取扱うのではなく一枚のシートを取扱う
事で可能とする方法を提供するものである D)問題を解快するための手段 予め使用したい色数の?sFe枚のフィルムを貼合せて
1枚のシートとする.この場合、それらのフィルムに再
剥gl型の粘着剤を塗布し離型紙を貼合せたものを用意
し使用にあたって必要な色数を貼合せて本発明の材料シ
ートを構成する事は有用である. 図によって本発明の力法を説明する. 第1図は本発明の方法により文字又は模様を描〈ための
積層されたシートである.l.は例えば黒色のフィルム 2.はフィルム1km塗血されており、フィルム3に貼
合せるための再!4111性粘着剤3.は例えば赤色の
フィルム 4,はフィルム3に#布されフィルム5に貼介せるため
の再剥離性粘着剤 54は例えば白色の7イルム 6.はフイルノ・5に塗血されてあるパネルに貼るため
の通常粘着剤(再剥離型であっても良い) 7.はll型紙 第1図の様にAM rR.L.たシー }・Vついて,
第2図に示すJJK最初に1の例えば黒色のフィルムK
フィルム中厚さプラス粘着剤pI1血厚さに近い深さに
所要の形状C切込みを入れ不安の部分を剥離除去する.
それにより第2JF?の赤の部分が表れる,次に赤のフ
ィルム(も同様に“切込みをスれ剥離除去すると第3肘
の白の部分が表れる3これにより黒・赤・白の3色を1
枚のシ・・トにより出現させる事がでSる. 9)込み
をメれる場合の深さ1i例えば木図の場合では第3e迄
を同時に91込み袴、必′イ部ト・)も残しながら不要
部分を剥#除太1,ても白い E)実診例 !.J9さ0 . K rv inの白色の塩化ビニル
フィルムにアクリル系粘着剤(例えば東洋インキ(株)
贅 B p s − 3 7 1 3 )な塗布し離型
紙を貼合せ六・ものを用意する2 . 0 . 1 m
n+厚さの赤色の塩化ピニルフイ/L1ムにアグリル
系再剥離夢粘着剤(例えば東洋インキ(株)製 BPS
−4089)を塗布し離型紙を貼合せたものを用意する 3.0.1m.mJ9:さの黒色の塩化ビニルフィルム
にアクリル系再剥1115粘着剤を塗布し#型紙を貼り
合せたものを用意する4,1.の白色フィルムの上に2
.3,の赤色ゆ黒色の順に#型紙を剥がして貼合せ1層
された一枚のシートとする 5,このシートに深さ0.3mmで直径300mmの円
型の切込みを入れる 6.次に深さ0.1mmで直径280mmの円型の切込
みを5.と同心で入れる 7.次に深さ0.2mmで@ FM 2 6 0 m
mの円型の切込みを5、と同心で入れる 8,円型部分と他部分は離ダ1紙而迄切込みが入ってい
るので円型部分以外は離型紙面より剥離除去する 9.次に280mm径の切込みを入れた円型部分を剥離
除去する 10.次に2T30mnoPlの円嬰部分を剥離除去す
る 11.E記の操作により、黒色●赤色・白色の3色の同
心円が描かれる F)発明の効果 この様に1枚のシートにJ、り多色の模様又は文字が描
けるから取扱いは簡単で位数合せ等も完全である
ち各種の色のシートを所定の形状に切抜き,文字●模様
としこれをパネル等に貼りつけて描く方法に関するもの
である. B)従来の技術 着色された塩化ビニル等のフィルムに粘着剤を塗春し,
これを所定の形状に切抜きパネルに貼付け潰板●ディス
プレーに使用するlは通常行なわれている.しかし乍ら
これらは当然単色であり.多色の文字又は模様を得よう
とする場合は別途に切抜いたものを重ね貼りする等の工
程が必要となる.これは貼付ける際の位置合せの問題,
複数枚の切抜きフィルムを用意しなければならない等の
不便さがある. C)発明が解決しようとする問題点 多色の文字又は模様を切抜く事によって描く場合に複数
枚の7イルムを取扱うのではなく一枚のシートを取扱う
事で可能とする方法を提供するものである D)問題を解快するための手段 予め使用したい色数の?sFe枚のフィルムを貼合せて
1枚のシートとする.この場合、それらのフィルムに再
剥gl型の粘着剤を塗布し離型紙を貼合せたものを用意
し使用にあたって必要な色数を貼合せて本発明の材料シ
ートを構成する事は有用である. 図によって本発明の力法を説明する. 第1図は本発明の方法により文字又は模様を描〈ための
積層されたシートである.l.は例えば黒色のフィルム 2.はフィルム1km塗血されており、フィルム3に貼
合せるための再!4111性粘着剤3.は例えば赤色の
フィルム 4,はフィルム3に#布されフィルム5に貼介せるため
の再剥離性粘着剤 54は例えば白色の7イルム 6.はフイルノ・5に塗血されてあるパネルに貼るため
の通常粘着剤(再剥離型であっても良い) 7.はll型紙 第1図の様にAM rR.L.たシー }・Vついて,
第2図に示すJJK最初に1の例えば黒色のフィルムK
フィルム中厚さプラス粘着剤pI1血厚さに近い深さに
所要の形状C切込みを入れ不安の部分を剥離除去する.
それにより第2JF?の赤の部分が表れる,次に赤のフ
ィルム(も同様に“切込みをスれ剥離除去すると第3肘
の白の部分が表れる3これにより黒・赤・白の3色を1
枚のシ・・トにより出現させる事がでSる. 9)込み
をメれる場合の深さ1i例えば木図の場合では第3e迄
を同時に91込み袴、必′イ部ト・)も残しながら不要
部分を剥#除太1,ても白い E)実診例 !.J9さ0 . K rv inの白色の塩化ビニル
フィルムにアクリル系粘着剤(例えば東洋インキ(株)
贅 B p s − 3 7 1 3 )な塗布し離型
紙を貼合せ六・ものを用意する2 . 0 . 1 m
n+厚さの赤色の塩化ピニルフイ/L1ムにアグリル
系再剥離夢粘着剤(例えば東洋インキ(株)製 BPS
−4089)を塗布し離型紙を貼合せたものを用意する 3.0.1m.mJ9:さの黒色の塩化ビニルフィルム
にアクリル系再剥1115粘着剤を塗布し#型紙を貼り
合せたものを用意する4,1.の白色フィルムの上に2
.3,の赤色ゆ黒色の順に#型紙を剥がして貼合せ1層
された一枚のシートとする 5,このシートに深さ0.3mmで直径300mmの円
型の切込みを入れる 6.次に深さ0.1mmで直径280mmの円型の切込
みを5.と同心で入れる 7.次に深さ0.2mmで@ FM 2 6 0 m
mの円型の切込みを5、と同心で入れる 8,円型部分と他部分は離ダ1紙而迄切込みが入ってい
るので円型部分以外は離型紙面より剥離除去する 9.次に280mm径の切込みを入れた円型部分を剥離
除去する 10.次に2T30mnoPlの円嬰部分を剥離除去す
る 11.E記の操作により、黒色●赤色・白色の3色の同
心円が描かれる F)発明の効果 この様に1枚のシートにJ、り多色の模様又は文字が描
けるから取扱いは簡単で位数合せ等も完全である
第1図は本発明の積周・されたシートの−実施例の断面
図であり、第2図は−実施例の斜視図である. 1・・・g4えば黒色のフげルム●2・・・フィルムl
に塗春された再剥離性粘着剤e3・・・例えば赤色のフ
ィルムh4・・・フィルム3に#I在された再剥離性粘
H #i 啄5 =・例えば1{色のフィルム@6・・
・フィルム5にPi市された通常粘着1’lll−7・
・・屠ダ!紙
図であり、第2図は−実施例の斜視図である. 1・・・g4えば黒色のフげルム●2・・・フィルムl
に塗春された再剥離性粘着剤e3・・・例えば赤色のフ
ィルムh4・・・フィルム3に#I在された再剥離性粘
H #i 啄5 =・例えば1{色のフィルム@6・・
・フィルム5にPi市された通常粘着1’lll−7・
・・屠ダ!紙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、穏敝性を持つ種々の色のプラスチック ス・フィルム又は紙の2枚以上を粘着剤に より貼合せて1枚のシートとする、それら は再び剥離する事ができ且つその際粘着剤 が剥離される側には移行しない様に粘着剤 を選定する。 2、上記の様に構成したシートに文字又は 模様の形状を所定の深さ(フィルム又は紙 の1枚分又は複数枚分)に切込み、不要な 部分を剥離、除去しその下に積層されてい る色を出現させる事による多色の文字・模 様を描く方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285571A JPH0320773A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 多色の文字又は模様を描く方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285571A JPH0320773A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 多色の文字又は模様を描く方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320773A true JPH0320773A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=17693279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285571A Pending JPH0320773A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 多色の文字又は模様を描く方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019035783A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 株式会社ウイル・コーポレーション | シート状積層印刷物 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63285571A patent/JPH0320773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019035783A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 株式会社ウイル・コーポレーション | シート状積層印刷物 |
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