JPH03207775A - 被膜形成用素材及びそれを含有する製品 - Google Patents
被膜形成用素材及びそれを含有する製品Info
- Publication number
- JPH03207775A JPH03207775A JP253590A JP253590A JPH03207775A JP H03207775 A JPH03207775 A JP H03207775A JP 253590 A JP253590 A JP 253590A JP 253590 A JP253590 A JP 253590A JP H03207775 A JPH03207775 A JP H03207775A
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- Japan
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- raw material
- vol
- zein
- film
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特定の性状を有するツエインを被膜形成成分
とする被膜形成用素材に関するものであり、本素材は塗
料、印刷用インク、コーティング材、可食性フィルム及
びシール用接着剤に好適に使用される。
とする被膜形成用素材に関するものであり、本素材は塗
料、印刷用インク、コーティング材、可食性フィルム及
びシール用接着剤に好適に使用される。
(従来技術及びその問題点)
ツエインは、とうもろこし蛋白質の主要成分で、アルコ
ールに可溶という特異な性質を有し、そのアルコール溶
液を噴霧、塗布、浸漬等の適宜の手段で被処理物の表面
に付着させ、これを乾燥することによって、耐水性、耐
酸性、耐熱性、電気絶練性等に優れた被膜をつくること
が知られている。
ールに可溶という特異な性質を有し、そのアルコール溶
液を噴霧、塗布、浸漬等の適宜の手段で被処理物の表面
に付着させ、これを乾燥することによって、耐水性、耐
酸性、耐熱性、電気絶練性等に優れた被膜をつくること
が知られている。
しかし、現在工業的に入手できるツエイン製品は、いず
れも含水エタノール溶液への溶解性が十分と言えず、例
えばコーティング材として使用しても、得られる製品は
表面の光沢、透明感ともに不満足のものであった。
れも含水エタノール溶液への溶解性が十分と言えず、例
えばコーティング材として使用しても、得られる製品は
表面の光沢、透明感ともに不満足のものであった。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、先に60〜90 (vol/vol)%
の広範囲の濃度の含水エタノール溶液に対して優れた溶
解性を有するツェインの製造法として特願昭62−16
909号を提案したが、更にその用途に関して鋭意研究
するなかで、本島が光沢、透明感、柔軟性、耐水性及び
耐油性等に優れた被膜を形成することを知見し、本発明
を完成するに至った。すなわち、本発明はツェイン1重
量部が3容量部の60〜90 (vol/vol)%含
水エタノール溶液に完全に溶解する性質を有するツェイ
ンを被膜形成成分とする被膜形成用素材であり、該素材
は塗料、印刷用インク、コーティング材、可食性フィル
ム及びシール用接着剤等に好適に使用することができる
。以下、本発明をより具体的に説明する。
の広範囲の濃度の含水エタノール溶液に対して優れた溶
解性を有するツェインの製造法として特願昭62−16
909号を提案したが、更にその用途に関して鋭意研究
するなかで、本島が光沢、透明感、柔軟性、耐水性及び
耐油性等に優れた被膜を形成することを知見し、本発明
を完成するに至った。すなわち、本発明はツェイン1重
量部が3容量部の60〜90 (vol/vol)%含
水エタノール溶液に完全に溶解する性質を有するツェイ
ンを被膜形成成分とする被膜形成用素材であり、該素材
は塗料、印刷用インク、コーティング材、可食性フィル
ム及びシール用接着剤等に好適に使用することができる
。以下、本発明をより具体的に説明する。
本発明に用いられるツェインの特性としては、ツェイン
を、ツユイン1重量部に対し60〜90(vol/vo
l)%の濃度範囲の含水エタノール溶液3容量部を加え
て撹はんするとき、不溶解物が沈澱ないし浮遊すること
なく、完全に清澄な溶液となることが必須の要件である
。かかる特性を満たし得ないツェインでは、被膜の光沢
や透明感が十分でなく、目的とする良好な品質の製品を
得ることができない。このようにエタノール溶液への溶
解性が大きいツェインを得る方法としては、例えば前記
特願昭61−16909号記載の方法を挙げることがで
きる。
を、ツユイン1重量部に対し60〜90(vol/vo
l)%の濃度範囲の含水エタノール溶液3容量部を加え
て撹はんするとき、不溶解物が沈澱ないし浮遊すること
なく、完全に清澄な溶液となることが必須の要件である
。かかる特性を満たし得ないツェインでは、被膜の光沢
や透明感が十分でなく、目的とする良好な品質の製品を
得ることができない。このようにエタノール溶液への溶
解性が大きいツェインを得る方法としては、例えば前記
特願昭61−16909号記載の方法を挙げることがで
きる。
本発明の被膜形成用素材を好適に利用できる製品の具体
的な例としては、例えば塗料、印刷用インク、食品及び
医薬品のコーティング材、可食性フィルム及びシール用
接着剤を挙げることができる。これらの製品は、いずれ
もエタノール、プロパツール、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール等のアルコール系溶剤を溶媒として
使用するものであることが必要である。
的な例としては、例えば塗料、印刷用インク、食品及び
医薬品のコーティング材、可食性フィルム及びシール用
接着剤を挙げることができる。これらの製品は、いずれ
もエタノール、プロパツール、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール等のアルコール系溶剤を溶媒として
使用するものであることが必要である。
これらの用途に供するには、従前のもので被膜形成成分
として用いられていた天然または合成の樹脂等の一部な
いし全部を、本発明のツェインに置き換えるだけで済み
、製造工程等に大きな変更を加える必要はない。
として用いられていた天然または合成の樹脂等の一部な
いし全部を、本発明のツェインに置き換えるだけで済み
、製造工程等に大きな変更を加える必要はない。
(実施例)
以下、実施例により本発明をより具体的に説明する。
参考例1
グルテンミール500重量部に90 (vol/vol
)%含水エタノール2500容量部を加え、60℃で2
時間抽出した。この抽出液に水を加え最終エタノール濃
度が65 (vol/vol)% となるように調整し
、60℃で1時間放置して析出した不溶解物を遠心分離
して除いた後、上滑液を濃縮、乾燥して蛋白純度90.
4%のツユイン98重量部を得た。本品1重量部は10
容量部の60〜90 (vol/vol)%の濃度範囲
の含水エタノール溶液に完全に溶解し、清澄な溶液が得
られた。
)%含水エタノール2500容量部を加え、60℃で2
時間抽出した。この抽出液に水を加え最終エタノール濃
度が65 (vol/vol)% となるように調整し
、60℃で1時間放置して析出した不溶解物を遠心分離
して除いた後、上滑液を濃縮、乾燥して蛋白純度90.
4%のツユイン98重量部を得た。本品1重量部は10
容量部の60〜90 (vol/vol)%の濃度範囲
の含水エタノール溶液に完全に溶解し、清澄な溶液が得
られた。
本方法により得られたツエインを用いて以下の用途試験
を行った。
を行った。
実施例1
ゴムロジン10重量部及びポリエチレングリコール(可
塑剤)2重量部を90 (vol/νol)%含水エタ
ノール40容量部に分散・溶解し、次いで前記ツユイン
10重量部を添加し、透明で均質な液となるまで混和し
た。
塑剤)2重量部を90 (vol/νol)%含水エタ
ノール40容量部に分散・溶解し、次いで前記ツユイン
10重量部を添加し、透明で均質な液となるまで混和し
た。
本品を金属、ガラス等の表面に塗布し風乾させたところ
、優れた光沢を有した透明な被膜が得られた。本被膜は
柔軟で耐水性、耐油性とも良好であった。本品は透明ラ
ッカーとして優れたものであった。
、優れた光沢を有した透明な被膜が得られた。本被膜は
柔軟で耐水性、耐油性とも良好であった。本品は透明ラ
ッカーとして優れたものであった。
実施例2
プロピレングリコール30重量部にカーボンブラソフ1
0重量部を分散し、これに前記ツユイン10重量部を添
加して均質に混和した。本品は、光沢、耐摩耗性に優れ
、高速輪転機用の印刷インクとして好適であった。
0重量部を分散し、これに前記ツユイン10重量部を添
加して均質に混和した。本品は、光沢、耐摩耗性に優れ
、高速輪転機用の印刷インクとして好適であった。
実施例3
ポリベール樹脂10重量部、トリエチレングリコール4
重量部、オレイン酸4重量部及び90(vol/vo1
.)%含水エタノール30容量部を混合し、これに更に
前記ツユイン10重量部を加え溶解させた。本品を紙プ
ラスチツクフィルムに薄く塗布することにより、柔軟性
、耐水性が大きく、かつ低温でも接着可能な熱シール材
が得られた。
重量部、オレイン酸4重量部及び90(vol/vo1
.)%含水エタノール30容量部を混合し、これに更に
前記ツユイン10重量部を加え溶解させた。本品を紙プ
ラスチツクフィルムに薄く塗布することにより、柔軟性
、耐水性が大きく、かつ低温でも接着可能な熱シール材
が得られた。
実施例4
90 (vol/vol)%含水エタノール100容量
部に前記ツユイン10重量部及びソルビトール2重量部
を溶解して、医薬錠剤等用のコーティング剤を得た。本
コーティング剤を錠剤の表面に均一に噴霧して乾燥した
ところ美しい光沢を有した製品が得られた。本錠剤は防
湿性に優れ、内部の薬剤の変質防止効果の大きなもので
あった。
部に前記ツユイン10重量部及びソルビトール2重量部
を溶解して、医薬錠剤等用のコーティング剤を得た。本
コーティング剤を錠剤の表面に均一に噴霧して乾燥した
ところ美しい光沢を有した製品が得られた。本錠剤は防
湿性に優れ、内部の薬剤の変質防止効果の大きなもので
あった。
実施例5
カラギーナン25重量部、アルギン酸ナトリウム30重
量部、粉末セルロース20重量部、ソルビトール10重
量部、及び水140重量部を均一に混合してI液とする
。別にツユ1220重量部を90 (vol/vol)
%含水エタノール60容量部に溶解し、これに前記I液
を加え混合する。
量部、粉末セルロース20重量部、ソルビトール10重
量部、及び水140重量部を均一に混合してI液とする
。別にツユ1220重量部を90 (vol/vol)
%含水エタノール60容量部に溶解し、これに前記I液
を加え混合する。
混合物を圧延ロールにて3〜4回圧延して軍さ0.05
111程度に調整し、適宜の大きさに裁断した。木兄は
可食性フィルムとして、おむすびの被覆等に利用される
。なお、本配合を基礎としてこれに他の食品材料、調味
料を適宜加えることによって製品のバラエティ化が可能
となる。
111程度に調整し、適宜の大きさに裁断した。木兄は
可食性フィルムとして、おむすびの被覆等に利用される
。なお、本配合を基礎としてこれに他の食品材料、調味
料を適宜加えることによって製品のバラエティ化が可能
となる。
(発明の効果)
本発明に係る特定性状のツェインを被膜形成成分とする
被膜形成用素材を含有する塗料、印刷用インク、コーテ
ィング材、可食性フィルム及びシール用接着剤は、いず
れもその塗布面が光沢に優れ、透明感のある美麗な外観
を呈し、かつ耐吸湿性や耐水性を付与することができる
。なお、本発明に用いるツェインは、とうもろこしを原
料とする天然の蛋白質であることから、人体への悪影譬
等の懸念は全くなく、特に食品や医薬品分野の用途に好
適である。
被膜形成用素材を含有する塗料、印刷用インク、コーテ
ィング材、可食性フィルム及びシール用接着剤は、いず
れもその塗布面が光沢に優れ、透明感のある美麗な外観
を呈し、かつ耐吸湿性や耐水性を付与することができる
。なお、本発明に用いるツェインは、とうもろこしを原
料とする天然の蛋白質であることから、人体への悪影譬
等の懸念は全くなく、特に食品や医薬品分野の用途に好
適である。
Claims (2)
- (1)ツェイン1重量部が3容量部の60〜90(vo
l/vol)%含水エタノール溶液に完全に溶解する性
質を有するツェインを被膜形成成分とする被膜形成用素
材。 - (2)請求項(1)記載の被膜形成用素材を含有してな
る塗料、印刷用インク、コーティング材、可食性フィル
ムまたはシール用接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253590A JPH03207775A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 被膜形成用素材及びそれを含有する製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253590A JPH03207775A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 被膜形成用素材及びそれを含有する製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207775A true JPH03207775A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11532078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP253590A Pending JPH03207775A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 被膜形成用素材及びそれを含有する製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207775A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610915A1 (en) * | 1993-02-10 | 1994-08-17 | Showa Sangyo Co., Ltd. | Process for preparing biodegradable water-resistant film and method for rendering biodegradable article water-resistant |
| JPH09157573A (ja) * | 1995-10-04 | 1997-06-17 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 情報表示面形成用インキ及び印刷物 |
| WO1998007799A1 (fr) * | 1996-08-21 | 1998-02-26 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Materiau de revetement pour la realisation de surfaces d'affichage d'informations et support d'affichage |
| EP0988801A4 (en) * | 1996-10-04 | 2000-04-19 | Showa Sangyo Co | G0azing agent for food excellent in workability in coating |
| EP1043354A4 (en) * | 1997-12-26 | 2001-02-07 | Showa Sangyo Co | METHOD FOR LEAVING WATER RESISTANCE ON A POLYSACCHARIDE OBJECT |
| WO2003005835A1 (fr) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Aliments pour poissons |
| WO2006120227A1 (en) * | 2005-05-13 | 2006-11-16 | Imaje S.A. | Ingestible or nutritional liquid ink composition for ink jet printing |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP253590A patent/JPH03207775A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610915A1 (en) * | 1993-02-10 | 1994-08-17 | Showa Sangyo Co., Ltd. | Process for preparing biodegradable water-resistant film and method for rendering biodegradable article water-resistant |
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| WO1998007799A1 (fr) * | 1996-08-21 | 1998-02-26 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Materiau de revetement pour la realisation de surfaces d'affichage d'informations et support d'affichage |
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| US6361827B1 (en) | 1997-12-26 | 2002-03-26 | Showa Sangyo Co., Ltd. | Method of imparting water resistance to molded polysaccharide |
| WO2003005835A1 (fr) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Aliments pour poissons |
| WO2006120227A1 (en) * | 2005-05-13 | 2006-11-16 | Imaje S.A. | Ingestible or nutritional liquid ink composition for ink jet printing |
| FR2885619A1 (fr) * | 2005-05-13 | 2006-11-17 | Imaje Sa Sa | Composition d'encre liquide, alimentaire, ingerable pour l'imprssion par jet d'encre |
| US8167990B2 (en) | 2005-05-13 | 2012-05-01 | Markem-Imaje | Ingestible or nutritional liquid ink composition for ink jet printing |
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