JPH03207781A - ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン - Google Patents
ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョンInfo
- Publication number
- JPH03207781A JPH03207781A JP2002201A JP220190A JPH03207781A JP H03207781 A JPH03207781 A JP H03207781A JP 2002201 A JP2002201 A JP 2002201A JP 220190 A JP220190 A JP 220190A JP H03207781 A JPH03207781 A JP H03207781A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- vinyl monomer
- sensitive adhesive
- carbonless paper
- polymerization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粘着シート等に使用されるノーカーボン紙用
感圧接着剤エマルジョンに関する。
感圧接着剤エマルジョンに関する。
従来の感圧接着剤エマルジョンを用いた宅急便用粘着シ
ートは、重合時に用いられる界面活性剤がフリーに存在
するため、ノーカーボン紙の上に粘着シートを貼合わせ
ると1〜2日で脱色が起こり、あて先、あて名等の不明
を生じる難点があり、使用不可能であった。
ートは、重合時に用いられる界面活性剤がフリーに存在
するため、ノーカーボン紙の上に粘着シートを貼合わせ
ると1〜2日で脱色が起こり、あて先、あて名等の不明
を生じる難点があり、使用不可能であった。
上記難点のため、本用途に関してはこれまで溶剤系のア
クリル又は溶剤系の天然ゴム系感圧接着剤が主として用
いられ、水系の感圧接着剤エマルジョンの使用は皆無で
あった。
クリル又は溶剤系の天然ゴム系感圧接着剤が主として用
いられ、水系の感圧接着剤エマルジョンの使用は皆無で
あった。
しかし溶剤系の感圧接着剤には毒性・引火等の危険性及
び環境破壊等の諸問題が有り、上記難点を解決する水系
エマルジョンタイプの感圧接着剤の出現が望まれていた
。
び環境破壊等の諸問題が有り、上記難点を解決する水系
エマルジョンタイプの感圧接着剤の出現が望まれていた
。
本発明の目的は従来のエマルジジンの欠点であるノーカ
ーボン紙に貼合した時に字が消失する難点を解消する新
規な感圧接着剤エマルジョンを提供することにある。
ーボン紙に貼合した時に字が消失する難点を解消する新
規な感圧接着剤エマルジョンを提供することにある。
即ち本発明はノーカーボン紙に粘着シートを貼合した際
に字が消える原因となる感圧接着剤エマルジラン中に存
在するフリーの界面活性剤の量を無くするか又は極少と
して、塗膜面へのマイグレーシジンを極力抑えるため、
エマルジョン重合時に反応性乳化剤を使用したところに
特徴がある。
に字が消える原因となる感圧接着剤エマルジラン中に存
在するフリーの界面活性剤の量を無くするか又は極少と
して、塗膜面へのマイグレーシジンを極力抑えるため、
エマルジョン重合時に反応性乳化剤を使用したところに
特徴がある。
使用する反応性乳化剤の量は極力少ない方が好ましく、
系に対して0、05〜20重量%、より好ましくは0.
1〜lO重量%である。0.05重皿%以下では重合時
の系の安定性、塗工時の機械的安定性等に問題が生じる
。又、20重量%以上では乾燥フイルム中に多量のフリ
ーな反応性乳化剤が残存するためノーカーボン紙の字の
消失を早める原因となる。
系に対して0、05〜20重量%、より好ましくは0.
1〜lO重量%である。0.05重皿%以下では重合時
の系の安定性、塗工時の機械的安定性等に問題が生じる
。又、20重量%以上では乾燥フイルム中に多量のフリ
ーな反応性乳化剤が残存するためノーカーボン紙の字の
消失を早める原因となる。
一般に、ビニル単量体を反応性乳化剤で重合させる方法
は公知の事実であるがこれをノーカーボン紙用感圧接着
剤エマルジツンとして利用した例は知られていない。本
発明は、特定量の反応性乳化剤を用いて乳化重合された
重合体エマルジッンが、エマルジョン中にフリーの界面
活性剤が殆んど存在せず、従ってノーカーボン紙の塗膜
面への界面活性剤の移行もなく、字が消失するという難
点も解決されるという知見に基づくものである。
は公知の事実であるがこれをノーカーボン紙用感圧接着
剤エマルジツンとして利用した例は知られていない。本
発明は、特定量の反応性乳化剤を用いて乳化重合された
重合体エマルジッンが、エマルジョン中にフリーの界面
活性剤が殆んど存在せず、従ってノーカーボン紙の塗膜
面への界面活性剤の移行もなく、字が消失するという難
点も解決されるという知見に基づくものである。
以下に本発明を詳細に説明する。
本発明において使用される反応性乳化剤とは、分子内に
アリル基、 (メタ) アクリル基、 マレ イン酸等の二重結合を含み、 ラジカル重合可能な 界面活性剤であり、具体例として以下の化合物が挙げら
れる。
アリル基、 (メタ) アクリル基、 マレ イン酸等の二重結合を含み、 ラジカル重合可能な 界面活性剤であり、具体例として以下の化合物が挙げら
れる。
CH2−COOR2 R1
1
Cll−COO−CH2−C−CH,,区
SO3M
Rl :H又はCH3 R2
:アルキル基
M
:アルカリ金属、アンモニウム等
CH−COOCH2−CHCH20−CH2Cl閤CH
2S03M OH R:アルキル基 M:アルカリ金属、アンモニウム等 R:アルキル基 0 − (CM20) n−So3Nan:10〜20 上記(1)〜〔V〕の構造を持つものが現在一般によく
知られている反応性乳化剤であるが、これ以外の構造を
持つものでも本発明に含まれることは勿論である。
2S03M OH R:アルキル基 M:アルカリ金属、アンモニウム等 R:アルキル基 0 − (CM20) n−So3Nan:10〜20 上記(1)〜〔V〕の構造を持つものが現在一般によく
知られている反応性乳化剤であるが、これ以外の構造を
持つものでも本発明に含まれることは勿論である。
本発明において使用される重合体エマルジッンは、ビニ
ル単量体を反応性乳化剤の所定量の存在下で重合して得
られるエマルジッンであれば、いずれの方法で製造され
たものでも使用することができるが、好ましくはビニル
単量体を反応性乳化剤、水の存在下で予め乳化する前処
理を施した後乳化重合を行なう方法が好ましい。
ル単量体を反応性乳化剤の所定量の存在下で重合して得
られるエマルジッンであれば、いずれの方法で製造され
たものでも使用することができるが、好ましくはビニル
単量体を反応性乳化剤、水の存在下で予め乳化する前処
理を施した後乳化重合を行なう方法が好ましい。
乳化重合法は公知であり、本発明においても慣用の手段
が採用される。
が採用される。
上記でいうビニル単量体の具体例として、スチレン、α
−メチルスチレン、クロロスチレン等のごとき芳香族ビ
ニル単量体類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
等のごときシアン化ビニル単量体、(メタ)アクリル酸
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸プチル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ノニルエステル等のごとき(メタ)アクリル酸
エステル類、塩化ビニル、臭化ビニル、塩化ビニリデン
、臭化ビニリデン等のごときハロゲン化ビニル及びハロ
ゲン化ビニリデン類、酢酸ビニル、ブロビオン酸ビニル
等のごときビニルエステル類、ブタジエン、イソブレン
等のごとき共役ジエン類、エチレン、プロピレン等のご
ときオレフィン類、アクリル酸、メタクリル酸等のごと
き不飽和モノカルボン酸類及びその塩;マレイン酸、フ
マル酸、イタコン酸、シトラコン酸、ハイミック酸等の
ごとき不飽和多優カルボン酸;不飽和多価カルボン酸の
モノエステル:不飽和多価カルボン酸の塩;アクリルア
ミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド等
のごときアミド類;アリルスルホン酸、メタアリルスル
ホン酸、スチレンスルホン酸、ビニルスルホン酸、アリ
ルスルホン酸ソーダ、メタアリルスルホン酸ソーダ、ス
チレンスルホン酸ソーダ、ビニルスルホン酸ソーダ等の
ごときスルホン化不飽和炭化水素類及びその塩;2−ア
クリルアミドー2−メチルブロバンスルホン酸、2−ア
クリルアミドー2−メチルブロバンスルホン酸ソーダ等
のアクリルアミドのアルキルスルホン酸誘導体類及びそ
の塩;N−メチルビニルピリジウムクロライド、2−ヒ
ドロキシ−3−メタクリロイルオキシプロビルトリメチ
ルアンモニウムクロライド等のごとき第4級アンモニウ
ム塩;アルキルアリルスルホコノ\ク酸ソーダ等のごと
き不飽和エステル塩;2−ヒドロキシエチルアクリレー
ト、2−ヒドロキシブロビルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシブロビルメ
タクリレート等のごとき不飽和水酸基エステル類が挙げ
られる。これらのビニル単量体は、1種又は2種以上混
合して使用してもよい。
−メチルスチレン、クロロスチレン等のごとき芳香族ビ
ニル単量体類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
等のごときシアン化ビニル単量体、(メタ)アクリル酸
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸プチル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ノニルエステル等のごとき(メタ)アクリル酸
エステル類、塩化ビニル、臭化ビニル、塩化ビニリデン
、臭化ビニリデン等のごときハロゲン化ビニル及びハロ
ゲン化ビニリデン類、酢酸ビニル、ブロビオン酸ビニル
等のごときビニルエステル類、ブタジエン、イソブレン
等のごとき共役ジエン類、エチレン、プロピレン等のご
ときオレフィン類、アクリル酸、メタクリル酸等のごと
き不飽和モノカルボン酸類及びその塩;マレイン酸、フ
マル酸、イタコン酸、シトラコン酸、ハイミック酸等の
ごとき不飽和多優カルボン酸;不飽和多価カルボン酸の
モノエステル:不飽和多価カルボン酸の塩;アクリルア
ミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド等
のごときアミド類;アリルスルホン酸、メタアリルスル
ホン酸、スチレンスルホン酸、ビニルスルホン酸、アリ
ルスルホン酸ソーダ、メタアリルスルホン酸ソーダ、ス
チレンスルホン酸ソーダ、ビニルスルホン酸ソーダ等の
ごときスルホン化不飽和炭化水素類及びその塩;2−ア
クリルアミドー2−メチルブロバンスルホン酸、2−ア
クリルアミドー2−メチルブロバンスルホン酸ソーダ等
のアクリルアミドのアルキルスルホン酸誘導体類及びそ
の塩;N−メチルビニルピリジウムクロライド、2−ヒ
ドロキシ−3−メタクリロイルオキシプロビルトリメチ
ルアンモニウムクロライド等のごとき第4級アンモニウ
ム塩;アルキルアリルスルホコノ\ク酸ソーダ等のごと
き不飽和エステル塩;2−ヒドロキシエチルアクリレー
ト、2−ヒドロキシブロビルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシブロビルメ
タクリレート等のごとき不飽和水酸基エステル類が挙げ
られる。これらのビニル単量体は、1種又は2種以上混
合して使用してもよい。
本発明のノーカーボン用感圧接着剤エマルジョンは、重
合体エマルジョンをそのまま又は必要に応じてエポキシ
樹脂、イソシアナート化合物、アジリジン化合物等の架
橋剤;カルシウム、マグネシウム、亜鉛の無機塩等の金
属イオン架橋剤、増粘剤、消泡剤、ハジキ防止剤等の添
加剤を加えて使用しても良い。
合体エマルジョンをそのまま又は必要に応じてエポキシ
樹脂、イソシアナート化合物、アジリジン化合物等の架
橋剤;カルシウム、マグネシウム、亜鉛の無機塩等の金
属イオン架橋剤、増粘剤、消泡剤、ハジキ防止剤等の添
加剤を加えて使用しても良い。
以下、実施例に基づいて本発明を詳しく説明する。尚実
施例中の部及び%は特にことわりのない限り重量基準で
ある。
施例中の部及び%は特にことわりのない限り重量基準で
ある。
実施例 1
撹拌機、温度計、滴下ロート、還流冷却器を備えたフラ
スコ中に、ビロリン酸ソーダ1部、水250部を仕込み
、内部の温度を80℃に上げた後、アクリル酸2−エチ
ルヘキシル400部、メタクリル酸メチル95部、メタ
クリル酸5部、nwa= 3〜5の構造を持つ反応性乳
化剤(50%) 10部、及び水206部を加え、前以
ってモノマーを完全に乳化した後、10%の過硫酸アン
モニウム30部と共に4時間にわたり一定速度で滴下し
た。滴下終了後1.5時間そのままの温度で保持し撹拌
を継続し反応を終了させた。冷却後アンモニア水3部を
加えてpHを調整し、乳白色の重合体エマルジョンを得
た。得られたエマルジョンのpHは8.2、固形分濃度
は50.5%、粘度は500cps (10℃, B
H型)であった。
スコ中に、ビロリン酸ソーダ1部、水250部を仕込み
、内部の温度を80℃に上げた後、アクリル酸2−エチ
ルヘキシル400部、メタクリル酸メチル95部、メタ
クリル酸5部、nwa= 3〜5の構造を持つ反応性乳
化剤(50%) 10部、及び水206部を加え、前以
ってモノマーを完全に乳化した後、10%の過硫酸アン
モニウム30部と共に4時間にわたり一定速度で滴下し
た。滴下終了後1.5時間そのままの温度で保持し撹拌
を継続し反応を終了させた。冷却後アンモニア水3部を
加えてpHを調整し、乳白色の重合体エマルジョンを得
た。得られたエマルジョンのpHは8.2、固形分濃度
は50.5%、粘度は500cps (10℃, B
H型)であった。
実施例 2〜3
実施例1の製造において反応性乳化剤の量を増した以外
は実施例1と同様の方法で重合を行なった。
は実施例1と同様の方法で重合を行なった。
実施例 4〜5
実施例1の製造において反応性乳化剤
0(CH20)2oH
を併用し量を変えた以外は実施例1と同様の方法で重合
を行なった。
を行なった。
反応性乳化剤の使用量・組合わせ及び性状は表1に示し
た。
た。
実施例 6〜9
実施例1の製造において反応性乳化剤の種類を変え、実
施例1と同様の方法で重合を行なった。
施例1と同様の方法で重合を行なった。
反応性乳化剤の種類・使用量・及び性状1よ表■に示し
た。
た。
比較例 1
実施例1の反応性乳化剤の変わりに非反応性の乳化剤R
O(CH2CH20)nS03NH4(50%)を対モ
ノマー1部使用して重合を行なった所、固形分濃度50
.5%、粘度500cps (30℃,BH型)の乳白
色重合体エマルジジンを得た。
O(CH2CH20)nS03NH4(50%)を対モ
ノマー1部使用して重合を行なった所、固形分濃度50
.5%、粘度500cps (30℃,BH型)の乳白
色重合体エマルジジンを得た。
比較例 2〜3
比較例1で使用した乳化剤の量を表■に示すように増や
して同様に重合を行なった。
して同様に重合を行なった。
比較例 4
比較例1の乳化剤に
の構造を持つ非反応性乳化剤を対モノマー4部併用し同
様に重合を行なった。
様に重合を行なった。
比較例 5〜6
実施例1で使用した反応性乳化剤の量を表Hに示すよう
に本発明の範囲外で同様に重合を行なった。
に本発明の範囲外で同様に重合を行なった。
各実施例及び比較例で得られたエマルジジンをブライマ
ールASE−60(ローム&ハース社製)を用いて15
000cps (80℃,BH型)に増粘させ離型紙に
塗布、乾燥させた後50μポリエチレンフィルムに転写
し試料を作製した。
ールASE−60(ローム&ハース社製)を用いて15
000cps (80℃,BH型)に増粘させ離型紙に
塗布、乾燥させた後50μポリエチレンフィルムに転写
し試料を作製した。
比較例 7
現在市場で使用されている溶剤系天然ゴム感圧接着剤を
用いて上記同様に試料を作製した。
用いて上記同様に試料を作製した。
比較例 8
現在市場で使用されている溶剤系アクリル感圧接着剤を
用いて上記同様に試料を作製した。
用いて上記同様に試料を作製した。
上記試料をノーカーボン紙に貼合し、20℃.85%R
l{の条件下2週間放置した結果を表■に示す。
l{の条件下2週間放置した結果を表■に示す。
表
■
評砺基準
5:全く変化なし又はわずかに薄くなっている4:字の
薄れはわかるが、判読に問題なし3:字の判読限界 2:ほとんど消失している 1:完全に消失している 〔発明の効果〕 表■により、本発明の感圧接着剤エマルジジンはノーカ
ーボン紙の字の消えがないという点において非常に優れ
ており、溶剤系アクリル又は溶剤系の天然ゴム感圧接着
剤に匹敵する性能を有していることが明らかである。
薄れはわかるが、判読に問題なし3:字の判読限界 2:ほとんど消失している 1:完全に消失している 〔発明の効果〕 表■により、本発明の感圧接着剤エマルジジンはノーカ
ーボン紙の字の消えがないという点において非常に優れ
ており、溶剤系アクリル又は溶剤系の天然ゴム感圧接着
剤に匹敵する性能を有していることが明らかである。
Claims (1)
- 反応性乳化剤を全モノマーに対して0.05〜20重量
%用いてビニル単量体を乳化重合して得られる重合体エ
マルジョンを主体とするノーカーボン紙用感圧接着剤エ
マルジョン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002201A JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002201A JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207781A true JPH03207781A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0772266B2 JPH0772266B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11522746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002201A Expired - Lifetime JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772266B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07316522A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-05 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | プリントラミネーション用水性接着剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191447U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | ||
| JPS62100502A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 乳化重合用乳化剤 |
| JPS6336358A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Nec Corp | 事象スケジユ−リング方式 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002201A patent/JPH0772266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191447U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | ||
| JPS62100502A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 乳化重合用乳化剤 |
| JPS6336358A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Nec Corp | 事象スケジユ−リング方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07316522A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-05 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | プリントラミネーション用水性接着剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772266B2 (ja) | 1995-08-02 |
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