JPH03207945A - 排煙装置 - Google Patents
排煙装置Info
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- JPH03207945A JPH03207945A JP2001725A JP172590A JPH03207945A JP H03207945 A JPH03207945 A JP H03207945A JP 2001725 A JP2001725 A JP 2001725A JP 172590 A JP172590 A JP 172590A JP H03207945 A JPH03207945 A JP H03207945A
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- Japan
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- smoke
- exhaust duct
- smoke exhaust
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厨房などで使用している調理器具などから調理
の際に発生する油煙などを捕集し排出する排煙装置に関
する. 従来の技術 従来、厨房などで使用している調理器具などから調理の
際に発生する油煙などを捕集し排出する排煙装IBは第
13図に示すように、一端を調理器具1のバーナ2の近
傍に開口する吸入口3とし、他端は家屋の壁面4を貫通
し、かつ排出用送風機5を設けて屋外に臨ませた排出口
6とを有する排煙ダクト7の中に、排煙ダクト7を横断
するよう油脂捕捉ユニット8を配設して構戒するととも
に、油脂捕捉ユニット8の構成は第14図に示すように
、例えば金網9などの周囲を固定枠lOに固定して構成
していた.なお、実線矢印は排出用送風機5による空気
の流れを示し、破線矢印は油煙の流れを示す。
の際に発生する油煙などを捕集し排出する排煙装置に関
する. 従来の技術 従来、厨房などで使用している調理器具などから調理の
際に発生する油煙などを捕集し排出する排煙装IBは第
13図に示すように、一端を調理器具1のバーナ2の近
傍に開口する吸入口3とし、他端は家屋の壁面4を貫通
し、かつ排出用送風機5を設けて屋外に臨ませた排出口
6とを有する排煙ダクト7の中に、排煙ダクト7を横断
するよう油脂捕捉ユニット8を配設して構戒するととも
に、油脂捕捉ユニット8の構成は第14図に示すように
、例えば金網9などの周囲を固定枠lOに固定して構成
していた.なお、実線矢印は排出用送風機5による空気
の流れを示し、破線矢印は油煙の流れを示す。
上記構成で排出用送風機5を駆動すると吸入口3から排
出口6に至る空気の流れが発生し、吸入口3から吸引さ
れる空気流と共に発生した油煙などが排煙ダクト7内に
吸引される.一方、油煙に含まれている油煙はun!ダ
クト7内部に設けた油煙?Jl捉ユニント8に衝突分離
し、その表面に付着して除去され、浄化された空気が徘
出口6から屋外に排出されるものである。
出口6に至る空気の流れが発生し、吸入口3から吸引さ
れる空気流と共に発生した油煙などが排煙ダクト7内に
吸引される.一方、油煙に含まれている油煙はun!ダ
クト7内部に設けた油煙?Jl捉ユニント8に衝突分離
し、その表面に付着して除去され、浄化された空気が徘
出口6から屋外に排出されるものである。
発明が解決しようとするis
しかし、上記のような構成では、吸引された油煙中の油
脂などは油脂捕捉ユニントで捕捉されるものの、捕捉率
を高めるために金網などの間孔率を小さくすると流体抵
抗が増加し、排出用送風機の負荷が増加するばかりでな
く、使用時間の経過とともに目詰まりをも生し、さらに
排出送風機の負荷増加となり、油煙の吸引性能が低下す
るという課題があった。
脂などは油脂捕捉ユニントで捕捉されるものの、捕捉率
を高めるために金網などの間孔率を小さくすると流体抵
抗が増加し、排出用送風機の負荷が増加するばかりでな
く、使用時間の経過とともに目詰まりをも生し、さらに
排出送風機の負荷増加となり、油煙の吸引性能が低下す
るという課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するもので、油
煙中の油脂を効率よく分離回収することを第1の目的と
している. また、第2の目的は油脂の付着により、油脂捕捉ユニノ
トが目詰まりすることによる送風機負荷の増加防止を目
的にしている。
煙中の油脂を効率よく分離回収することを第1の目的と
している. また、第2の目的は油脂の付着により、油脂捕捉ユニノ
トが目詰まりすることによる送風機負荷の増加防止を目
的にしている。
課題を解決するための手段
この課題を解決するため本発明は、上記第1の目的を連
或するために、一端を調理器具のバーナに臨ませて開口
するとともに下流側を曲折させた複数のルーバを設けた
吸入口とし、他瑞は屋外に臨ませた排出口とする徘埋ダ
クトおよび、その内部に位置し、前記排煙ダクト内部を
通過する空気の流れにほぼ並行な軸心から放射状で、か
つ軸心に垂直な面に対して一定方向に傾斜させた複数枚
の翼を配置した油脂捕捉ユニノトとで構成したものであ
る. また、第2の目的を達成するために、一端を調理器具の
バーナに臨ませて開口するとともに下流を曲折させた複
数のルーバを設けた吸入口とし、他端は屋外にはませた
排出口とする排煙ダクトおよび、その内部に位置する回
転翼車から成る油脂捕捉ユニノトとで構戒したものであ
る.作用 本発明は、排煙装置内部を通通する油煙に旋回力を与え
ることによって生しる遠心力を利用して浦煙中の油脂を
分離除去することにより、油煙中の油脂が効率よく分離
回収できることとなる。
或するために、一端を調理器具のバーナに臨ませて開口
するとともに下流側を曲折させた複数のルーバを設けた
吸入口とし、他瑞は屋外に臨ませた排出口とする徘埋ダ
クトおよび、その内部に位置し、前記排煙ダクト内部を
通過する空気の流れにほぼ並行な軸心から放射状で、か
つ軸心に垂直な面に対して一定方向に傾斜させた複数枚
の翼を配置した油脂捕捉ユニノトとで構成したものであ
る. また、第2の目的を達成するために、一端を調理器具の
バーナに臨ませて開口するとともに下流を曲折させた複
数のルーバを設けた吸入口とし、他端は屋外にはませた
排出口とする排煙ダクトおよび、その内部に位置する回
転翼車から成る油脂捕捉ユニノトとで構戒したものであ
る.作用 本発明は、排煙装置内部を通通する油煙に旋回力を与え
ることによって生しる遠心力を利用して浦煙中の油脂を
分離除去することにより、油煙中の油脂が効率よく分離
回収できることとなる。
また、回転翼車を回転することで生じる遠心力を利用し
て翼に付着した油脂を、周囲の壁面に再付着させて分離
除去するとともに油煙などの気流の通路面積の凍少を抑
制することにより、送IRlli負荷の増加が防止させ
ることとなる。
て翼に付着した油脂を、周囲の壁面に再付着させて分離
除去するとともに油煙などの気流の通路面積の凍少を抑
制することにより、送IRlli負荷の増加が防止させ
ることとなる。
実施例
以下、本発明の第lの実施例を図面によって説明する。
本実施例の排煙装置Aは第l図および第2図に示すよう
に排煙ダクト18は、一端を調理器具l1のバーナ12
の近傍に開口するとともに複数のルーバl3を配した吸
入口14とし、他端は家屋の壁面l5を貫通して屋外に
排出口17を咋ませ、排出口17には排出用送風機工6
を配設して構成され、そして徘煙ダク目8内部には、油
脂捕捉ユニット19が配設されている.そして、前記ル
ーバ13は第3図に示すように、下流側を一定の方向に
曲折させるとともに、垂直に設定したルーバ回転輪20
を回転中心として回転し、かつルーバ13相互を、その
一体上部に設けた連結ボス21を介して連結板22で回
動できる状態で連結し、一枚のルーバ13の開度調節に
よって、連結されているルーバ13全体の開度が調節で
きるようにしている。
に排煙ダクト18は、一端を調理器具l1のバーナ12
の近傍に開口するとともに複数のルーバl3を配した吸
入口14とし、他端は家屋の壁面l5を貫通して屋外に
排出口17を咋ませ、排出口17には排出用送風機工6
を配設して構成され、そして徘煙ダク目8内部には、油
脂捕捉ユニット19が配設されている.そして、前記ル
ーバ13は第3図に示すように、下流側を一定の方向に
曲折させるとともに、垂直に設定したルーバ回転輪20
を回転中心として回転し、かつルーバ13相互を、その
一体上部に設けた連結ボス21を介して連結板22で回
動できる状態で連結し、一枚のルーバ13の開度調節に
よって、連結されているルーバ13全体の開度が調節で
きるようにしている。
一方、前記油脂?1捉ユニソト19は、第4図に示すよ
うに両端を開口した箱状の筒体23内に、筒体23の両
端開口面にほぼ垂直な軸心と並行に支柱24を配設する
とともに、支柱24から放射状で、がっ支柱24に垂直
な面に対し、前記ルーバI3を通過した空気流の旋回力
を助長させる方向に傾斜させた複数枚の平板状の翼25
を、上流側と下流側の二段に配買するとともに、上流側
の翼25の間に下流側の3[25が位置するように構成
し、さらにこの油脂補捉ユニッl−19を第5図に示す
ように複数連結して構成している。なお、26は筒体2
3内面に付着した油脂を排出する排出管であり、実線矢
印は排出用送風機16による空気の流れを示し、破線矢
印は油煙などの流れを示す. 次に油煙などの捕集動作について説明する。バーナl2
に着火して調理を始めると同時に排出用送風1!16を
運転して吸入口l4から排出口17に至る空気の流れを
作り油煙などを排煙ダク口8内部に吸入する。この場合
、排煙ダクト18内に吸引された油煙などは吸入口l4
を通過する際、ルーバl3の下流側の曲折部によってル
ーバ13の表面に添う旋回流となって排煙ダクトl8内
に流入した後、排煙ダクト18内部に設けている油脂捕
捉ユニン目9内部を油煙が通過する際、複数の翼25に
よって支柱24の外周囲を、さらに旋回しつつ通過する
流れを形或する。そして油煙中の油脂が旋回流による遠
心力によって外方に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着
し、空気流と分離される.付着した油脂は、筒体23下
部に配した排出管26を介して排煙装置A外に排出する
ものである。
うに両端を開口した箱状の筒体23内に、筒体23の両
端開口面にほぼ垂直な軸心と並行に支柱24を配設する
とともに、支柱24から放射状で、がっ支柱24に垂直
な面に対し、前記ルーバI3を通過した空気流の旋回力
を助長させる方向に傾斜させた複数枚の平板状の翼25
を、上流側と下流側の二段に配買するとともに、上流側
の翼25の間に下流側の3[25が位置するように構成
し、さらにこの油脂補捉ユニッl−19を第5図に示す
ように複数連結して構成している。なお、26は筒体2
3内面に付着した油脂を排出する排出管であり、実線矢
印は排出用送風機16による空気の流れを示し、破線矢
印は油煙などの流れを示す. 次に油煙などの捕集動作について説明する。バーナl2
に着火して調理を始めると同時に排出用送風1!16を
運転して吸入口l4から排出口17に至る空気の流れを
作り油煙などを排煙ダク口8内部に吸入する。この場合
、排煙ダクト18内に吸引された油煙などは吸入口l4
を通過する際、ルーバl3の下流側の曲折部によってル
ーバ13の表面に添う旋回流となって排煙ダクトl8内
に流入した後、排煙ダクト18内部に設けている油脂捕
捉ユニン目9内部を油煙が通過する際、複数の翼25に
よって支柱24の外周囲を、さらに旋回しつつ通過する
流れを形或する。そして油煙中の油脂が旋回流による遠
心力によって外方に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着
し、空気流と分離される.付着した油脂は、筒体23下
部に配した排出管26を介して排煙装置A外に排出する
ものである。
つぎに本発明の第2の実施例を図面を用いて説明する。
本実施例の排煙装[Aは第6図および第7図に示すよう
に排煙ダクト18は、一端を調理器具1lのバーナ12
の近傍に開口するとともに複数のルーバ13を配した吸
入口l4とし、他端は家屋の壁面15を貫通して屋外に
排出口工7を臨ませ、排出口l7には排出用送風機16
を配設して構成され、そして排煙ダクト18内部には、
油脂捕捉ユニノ口9が配設されている。そして、前記ル
ーバ13は第8図に示すように、下流側を一定の方向に
曲折させるとともに、垂直に設定したルーバ回転軸20
を回転中心として回転し、かつルーバl3相互を、その
一端上部に設けた連結ポス21を介して連結板22で回
動できる状態で連結し、一枚のルーバ13の開度調節に
よって、連結されているルーバ13全体の開度が11!
ffできるようにしている。
に排煙ダクト18は、一端を調理器具1lのバーナ12
の近傍に開口するとともに複数のルーバ13を配した吸
入口l4とし、他端は家屋の壁面15を貫通して屋外に
排出口工7を臨ませ、排出口l7には排出用送風機16
を配設して構成され、そして排煙ダクト18内部には、
油脂捕捉ユニノ口9が配設されている。そして、前記ル
ーバ13は第8図に示すように、下流側を一定の方向に
曲折させるとともに、垂直に設定したルーバ回転軸20
を回転中心として回転し、かつルーバl3相互を、その
一端上部に設けた連結ポス21を介して連結板22で回
動できる状態で連結し、一枚のルーバ13の開度調節に
よって、連結されているルーバ13全体の開度が11!
ffできるようにしている。
一方、前記油脂捕捉ユニッ目9は、第9図に示すように
両端を開口した箱状の筒体23内に、筒体23の両端開
口面にほぼ垂直な軸心と並行な翼車回転軸27を有し、
翼車回転軸27の外周囲に前記ルーバ13を通過した空
気流の旋回力を助長させる方向に複数の翼25を持つ回
転翼車28を配して構成した油脂捕捉ユニット19を構
成し、さらにこの油脂捕捉ユニント19を第10図に示
すように複数連結してfllfflしている。すなわち
、前記回転翼車28は筒体23に設けた軸受29に翼車
回転軸27を挿入し、筒体23内部を通過する油煙によ
って翼車回転軸27を回転中心として回転するようにし
ている。なお、26は筒体23内面に付着した油脂を排
出する排出管であり、実線矢印は排出用送風機I6によ
る空気の流れを示し、破線矢印は油煙などの流れを示す
。
両端を開口した箱状の筒体23内に、筒体23の両端開
口面にほぼ垂直な軸心と並行な翼車回転軸27を有し、
翼車回転軸27の外周囲に前記ルーバ13を通過した空
気流の旋回力を助長させる方向に複数の翼25を持つ回
転翼車28を配して構成した油脂捕捉ユニット19を構
成し、さらにこの油脂捕捉ユニント19を第10図に示
すように複数連結してfllfflしている。すなわち
、前記回転翼車28は筒体23に設けた軸受29に翼車
回転軸27を挿入し、筒体23内部を通過する油煙によ
って翼車回転軸27を回転中心として回転するようにし
ている。なお、26は筒体23内面に付着した油脂を排
出する排出管であり、実線矢印は排出用送風機I6によ
る空気の流れを示し、破線矢印は油煙などの流れを示す
。
次に油煙などの捕集動作について説明する。バーナ12
に着火して調理を始めると同時に排出用送風機l6を運
転して吸入口14から排出口l7に至る空気の流れを作
り、油煙などを排煙ダクト18内部に吸入する。この場
合、排煙ダクトl8内に吸引された油煙などは吸入口1
4を通過する際、ルーバ13の下流側の曲折部によって
、ルーバ13の表面に添う旋回流となって排煙ダクト1
8内に流入した後、排煙ダクトl8内部に設けている油
脂捕捉ユニントl9内部を油煙が通過する際、回転翼車
28を回転させるとともに翼25に衝突することで油脂
が分離付着するものであり、さらに翼25表面に付着し
た油脂が回転翼車28の回転による遠心力によって外方
に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着したのち筒体23
下部に配した排出管26を介して排煙装置A外に排出す
るものである。
に着火して調理を始めると同時に排出用送風機l6を運
転して吸入口14から排出口l7に至る空気の流れを作
り、油煙などを排煙ダクト18内部に吸入する。この場
合、排煙ダクトl8内に吸引された油煙などは吸入口1
4を通過する際、ルーバ13の下流側の曲折部によって
、ルーバ13の表面に添う旋回流となって排煙ダクト1
8内に流入した後、排煙ダクトl8内部に設けている油
脂捕捉ユニントl9内部を油煙が通過する際、回転翼車
28を回転させるとともに翼25に衝突することで油脂
が分離付着するものであり、さらに翼25表面に付着し
た油脂が回転翼車28の回転による遠心力によって外方
に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着したのち筒体23
下部に配した排出管26を介して排煙装置A外に排出す
るものである。
次に、本発明の他の実施例を図面を用いて説明する。本
実施例の排煙装置Aの油脂捕捉ユニノト19は、第11
図に示すように両端を開口した箱状の筒体23内に、筒
体23の両端開口面にほぼ並行な翼車回転軸27を有し
、翼車回転軸27の外周囲に前記ルーバ13を通過した
空気流の旋回力を助長させる方向に複数の翼25を持つ
回転翼車28を配してI1或している。そしてこの油脂
捕捉ユニット19を第12図に示すように複数連結して
構戒している。すなわち、前記回転翼車28は筒体23
に設けた軸受29に翼車回転軸27を挿入し、筒体23
内部を通過する油煙によって翼車回転軸27を回転中心
として回転するようにしている.なお、26は筒体23
内面に付着した油脂を排出する排出管であり、実線矢印
は排出用送風機16による空気の流れを示し、破線矢印
は油煙などの流れを示す。
実施例の排煙装置Aの油脂捕捉ユニノト19は、第11
図に示すように両端を開口した箱状の筒体23内に、筒
体23の両端開口面にほぼ並行な翼車回転軸27を有し
、翼車回転軸27の外周囲に前記ルーバ13を通過した
空気流の旋回力を助長させる方向に複数の翼25を持つ
回転翼車28を配してI1或している。そしてこの油脂
捕捉ユニット19を第12図に示すように複数連結して
構戒している。すなわち、前記回転翼車28は筒体23
に設けた軸受29に翼車回転軸27を挿入し、筒体23
内部を通過する油煙によって翼車回転軸27を回転中心
として回転するようにしている.なお、26は筒体23
内面に付着した油脂を排出する排出管であり、実線矢印
は排出用送風機16による空気の流れを示し、破線矢印
は油煙などの流れを示す。
次に油煙などの捕集動作について説明する。
バーナl2に着火して調理を始めると同時に排出用送風
機16を運転して吸入口l4から排出口17に至る空気
の流れを作り、油煙などを排煙ダクト18内部に吸入す
る.この場合、徘埋ダク目8内にW&引された油煙など
は吸入口l4を通過する際、ルーバl3の下流側の曲折
部によって、ルーバエ3の表面に添う旋回流となって排
煙ダクトl8内に流入した後、徘煙ダク目8内部に設け
ている油脂捕捉ユニットl9内部を油煙が通過する際、
回転翼車28を回転させるとともに翼25に衝突するこ
とで油脂が分離付着するものであり、さらにj[25表
面に付着した油脂が回転翼車28の回転による遠心力に
よって外方に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着したの
ち筒体23下部に配したた俳出管26を介して排煙装i
11A外に排出するものである.なお、本実施例の回転
翼車28は、回転翼車28の周囲を通過する空気流によ
って回転することで説明したが、例えばモータなど、他
の駆動力を使用して強制的に回転力を与えても同様の効
果が得られることは言うまでもない。
機16を運転して吸入口l4から排出口17に至る空気
の流れを作り、油煙などを排煙ダクト18内部に吸入す
る.この場合、徘埋ダク目8内にW&引された油煙など
は吸入口l4を通過する際、ルーバl3の下流側の曲折
部によって、ルーバエ3の表面に添う旋回流となって排
煙ダクトl8内に流入した後、徘煙ダク目8内部に設け
ている油脂捕捉ユニットl9内部を油煙が通過する際、
回転翼車28を回転させるとともに翼25に衝突するこ
とで油脂が分離付着するものであり、さらにj[25表
面に付着した油脂が回転翼車28の回転による遠心力に
よって外方に飛ばされ、筒体23内面に衝突付着したの
ち筒体23下部に配したた俳出管26を介して排煙装i
11A外に排出するものである.なお、本実施例の回転
翼車28は、回転翼車28の周囲を通過する空気流によ
って回転することで説明したが、例えばモータなど、他
の駆動力を使用して強制的に回転力を与えても同様の効
果が得られることは言うまでもない。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明の徘
煙装夏によれば、排煙装直内を通過する油煙に旋回流を
与えることによって生しる遠心力を利用して油煙中の油
脂を効果的に分離回収し、流体抵抗の小さい排煙装置を
提供できるという効果が得られる. また、翼に衝突させて翼の表面に油脂を分離付着させる
とともに、回転翼車が回転することで生しる遠心力を利
用して付着した油脂を、周囲の筒体内面に再付着させて
分離除去し、油煙などの気流の通路面積の減少を抑制す
ることにより、送風機負荷の増加を防止できるという効
果も得られる.
煙装夏によれば、排煙装直内を通過する油煙に旋回流を
与えることによって生しる遠心力を利用して油煙中の油
脂を効果的に分離回収し、流体抵抗の小さい排煙装置を
提供できるという効果が得られる. また、翼に衝突させて翼の表面に油脂を分離付着させる
とともに、回転翼車が回転することで生しる遠心力を利
用して付着した油脂を、周囲の筒体内面に再付着させて
分離除去し、油煙などの気流の通路面積の減少を抑制す
ることにより、送風機負荷の増加を防止できるという効
果も得られる.
第1図は本発明の第lの実施例を示す排煙装直の断面図
、第2図は同装Iの斜視図、第3図は同装置のルーバ構
成を示す斜視図、第4図は同装置油脂捕捉ユニットの構
成を一部欠如して示す涜斜債、第5図は同油脂Wa捉ユ
ニットとルーバとの構戒を示す斜視図、第6図は本発明
の第2の実施例を示す排煙装Iの断面図、第7図は同装
置の斜視図、第8図は同装置のルーバ構成を示す斜視図
、第9図は同装置の油脂1捉ユニットの構成を一部欠如
して示す斜視図、第IO図は同油Iv1捕捉ユニノトと
ルーバとのfll7i!を示す斜視図、第11図は油脂
捕捉ユニントの他の構成例を一部欠如して示す斜視図、
第12図は同油脂?lI捉ユニットとルーバとの構成を
示す斜視図、第l3図は従来例の排煙装置の断面図、第
14図は同装買油脂捕捉ユニントの斜視図である。
、第2図は同装Iの斜視図、第3図は同装置のルーバ構
成を示す斜視図、第4図は同装置油脂捕捉ユニットの構
成を一部欠如して示す涜斜債、第5図は同油脂Wa捉ユ
ニットとルーバとの構戒を示す斜視図、第6図は本発明
の第2の実施例を示す排煙装Iの断面図、第7図は同装
置の斜視図、第8図は同装置のルーバ構成を示す斜視図
、第9図は同装置の油脂1捉ユニットの構成を一部欠如
して示す斜視図、第IO図は同油Iv1捕捉ユニノトと
ルーバとのfll7i!を示す斜視図、第11図は油脂
捕捉ユニントの他の構成例を一部欠如して示す斜視図、
第12図は同油脂?lI捉ユニットとルーバとの構成を
示す斜視図、第l3図は従来例の排煙装置の断面図、第
14図は同装買油脂捕捉ユニントの斜視図である。
Claims (2)
- (1)一端を調理器具のバーナに臨ませて開口するとと
もに下流側を曲折させた複数のルーバを設けた吸入口と
し、他端は屋外に臨ませた排出口とする排煙ダクトおよ
び、その内部に位置し、前記排煙ダクト内部を通過する
空気の流れにほぼ並行な軸心から放射状で、かつ軸心に
垂直な面に対して一定方向に傾斜させた複数枚の翼を配
置した油脂捕捉ユニットとで構成した排煙装置。 - (2)一端を調理器具のバーナに臨ませて開口するとと
もに下流を曲折させた複数のルーバを設けた吸入口とし
、他端は屋外に臨ませた排出口とする排煙ダクトおよび
、その内部に位置する回転翼車から成る油脂捕捉ユニッ
トとで構成した排煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001725A JPH03207945A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001725A JPH03207945A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 排煙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207945A true JPH03207945A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11509541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001725A Pending JPH03207945A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051441A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Kyoritsu Air Tech Inc | 換気装置 |
| CN101986042A (zh) * | 2010-11-07 | 2011-03-16 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 左右进风网开合可调式的抽油烟机 |
| CN110486767A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-22 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种导烟组件及应用有该导烟组件的吸油烟机 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001725A patent/JPH03207945A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051441A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Kyoritsu Air Tech Inc | 換気装置 |
| CN101986042A (zh) * | 2010-11-07 | 2011-03-16 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 左右进风网开合可调式的抽油烟机 |
| CN101986042B (zh) | 2010-11-07 | 2013-01-30 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 左右进风网开合可调式的抽油烟机 |
| CN110486767A (zh) * | 2019-08-26 | 2019-11-22 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种导烟组件及应用有该导烟组件的吸油烟机 |
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