JPH0320799B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320799B2 JPH0320799B2 JP58106132A JP10613283A JPH0320799B2 JP H0320799 B2 JPH0320799 B2 JP H0320799B2 JP 58106132 A JP58106132 A JP 58106132A JP 10613283 A JP10613283 A JP 10613283A JP H0320799 B2 JPH0320799 B2 JP H0320799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- control pattern
- control
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車の交通流を効率的に制御する
交通信号制御装置に関するものである。
交通信号制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来の交通信号制御装置を示してい
る。第1図において、1は時間設定回路であり、
この時間設定回路1は、曜日、時刻に応じて予め
定められた制御パターンを選定して出力する。こ
の制御パターン信号は、信号灯器の「青、黄、
赤」の表示時間を決める信号である。2は制御回
路であり、この制御回路2は上記制御パターン信
号に応じて、信号灯器4の青表示時間、黄表示時
間、赤表示時間を制御する。
る。第1図において、1は時間設定回路であり、
この時間設定回路1は、曜日、時刻に応じて予め
定められた制御パターンを選定して出力する。こ
の制御パターン信号は、信号灯器の「青、黄、
赤」の表示時間を決める信号である。2は制御回
路であり、この制御回路2は上記制御パターン信
号に応じて、信号灯器4の青表示時間、黄表示時
間、赤表示時間を制御する。
例えば、平日の所定時刻に交通量が多い場合に
は、時間設定回路1で青表示時間が長くなるよう
に制御パターンを設定しておく。
は、時間設定回路1で青表示時間が長くなるよう
に制御パターンを設定しておく。
しかしながら上記従来例においては、天候、交
通事故処理、道路工事、祭典等の特殊事情により
たとえ同一曜日、同一時刻であつても、交通流が
同一にならないことが多く、画一された交通制御
の制御パターンでは交通渋帯を引き起こすことも
あり、問題となつていた。
通事故処理、道路工事、祭典等の特殊事情により
たとえ同一曜日、同一時刻であつても、交通流が
同一にならないことが多く、画一された交通制御
の制御パターンでは交通渋帯を引き起こすことも
あり、問題となつていた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を除去するもので
あり、同一曜日、同一時刻であつても交通流の疎
密の差が大きい時間帯のみ、制御パターン信号を
変更し、きめ細かい交通流の制御をしようとする
ものである。
あり、同一曜日、同一時刻であつても交通流の疎
密の差が大きい時間帯のみ、制御パターン信号を
変更し、きめ細かい交通流の制御をしようとする
ものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、交通流の
疎密の差が大きい時間帯は、自動車の騒音を検出
し、その騒音レベルに応じて定められた制御パタ
ーンを選択して信号灯器を制御するものである。
疎密の差が大きい時間帯は、自動車の騒音を検出
し、その騒音レベルに応じて定められた制御パタ
ーンを選択して信号灯器を制御するものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。第2図は本発明の一実施例に
おける交通信号制御装置である。第3図A〜C
は、同実施例の発生する出力信号図である。
とともに説明する。第2図は本発明の一実施例に
おける交通信号制御装置である。第3図A〜C
は、同実施例の発生する出力信号図である。
第2図、第3図において、5はマイクロホンを
有する騒音検出回路であり、この騒音検出回路5
は交叉点等の信号灯器4の付近に設けられてい
て、道路を通行している自動車の発生する騒音を
検出し、電気信号に変換して出力するものであ
る。6は第1の時間設定回路であり、この第1の
時間設定回路6は、複数の制御パターン信号の中
から、上記騒音検出回路5のレジスタの大きさに
応じた制御パターン信号を選択し出力するもので
ある。なお、各制御パターン信号は信号灯器4の
各色の表示時間を設定しているものである。8は
タイマー回路であり、このタイマー回路8は現在
の曜日、時刻の信号を連続して送出するものであ
る。9は第2の時間設定回路であり、この第2の
時間設定回路9は、上記曜日、時刻の信号を入力
して、第3図Bのように一般の時間帯T1〜T2、
T3〜T4のときは曜日、時刻に応じた第2の制御
パターン信号10aを送出するものである。ま
た、定められた時間帯T2〜T3のときは、切替信
号10bを送出して、切替回路11を第1の時間
設定回路6側に切替え、第2の時間設定回路6の
出力を制御回路13に出力するものである。
有する騒音検出回路であり、この騒音検出回路5
は交叉点等の信号灯器4の付近に設けられてい
て、道路を通行している自動車の発生する騒音を
検出し、電気信号に変換して出力するものであ
る。6は第1の時間設定回路であり、この第1の
時間設定回路6は、複数の制御パターン信号の中
から、上記騒音検出回路5のレジスタの大きさに
応じた制御パターン信号を選択し出力するもので
ある。なお、各制御パターン信号は信号灯器4の
各色の表示時間を設定しているものである。8は
タイマー回路であり、このタイマー回路8は現在
の曜日、時刻の信号を連続して送出するものであ
る。9は第2の時間設定回路であり、この第2の
時間設定回路9は、上記曜日、時刻の信号を入力
して、第3図Bのように一般の時間帯T1〜T2、
T3〜T4のときは曜日、時刻に応じた第2の制御
パターン信号10aを送出するものである。ま
た、定められた時間帯T2〜T3のときは、切替信
号10bを送出して、切替回路11を第1の時間
設定回路6側に切替え、第2の時間設定回路6の
出力を制御回路13に出力するものである。
このように本実施例では、第3図Cのように、
一般の時間帯T1〜T2、T3〜T4には、第2の時間
設定回路9の第2の制御パターン信号10aを送
出し、定められた時間帯T2〜T3には第1の時間
設定回路の第1の制御パターン信号7を送出する
ものである。
一般の時間帯T1〜T2、T3〜T4には、第2の時間
設定回路9の第2の制御パターン信号10aを送
出し、定められた時間帯T2〜T3には第1の時間
設定回路の第1の制御パターン信号7を送出する
ものである。
このように、第1の制御パターン信号7と第2
の制御パターン信号10aを含む、切替回路11
の出力信号12が、制御回路3の入力となり、こ
の制御回路3によつて、信号灯器4の点灯、滅灯
が制御されるものである。
の制御パターン信号10aを含む、切替回路11
の出力信号12が、制御回路3の入力となり、こ
の制御回路3によつて、信号灯器4の点灯、滅灯
が制御されるものである。
本実施例では、騒音検出回路5と第1の時間設
定回路6を常時動作させているが、切替信号10
bを切替回路11が受信したときのみ、騒音検出
回路5と第1の時間設定回路6を動作させるよう
にすれば省エネルギーになるものである。
定回路6を常時動作させているが、切替信号10
bを切替回路11が受信したときのみ、騒音検出
回路5と第1の時間設定回路6を動作させるよう
にすれば省エネルギーになるものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、本発明によ
れば曜日、時刻によつて交通量が一定の時間帯に
はあらかじめ定められた制御パターン信号で信号
灯器の表示を制御し、不確定な交通量の時間帯の
ときには自動車の発生する騒音の大きさによつて
信号灯器の表示を制御するので、きめ細かく、か
つ効率的に交通流を制御できるものである。
れば曜日、時刻によつて交通量が一定の時間帯に
はあらかじめ定められた制御パターン信号で信号
灯器の表示を制御し、不確定な交通量の時間帯の
ときには自動車の発生する騒音の大きさによつて
信号灯器の表示を制御するので、きめ細かく、か
つ効率的に交通流を制御できるものである。
第1図は従来の交通信号制御装置のブロツク
図、第2図は本発明の一実施例における交通信号
制御装置のブロツク図、第3図A〜Cは同実施例
の発生する出力信号図である。 3…制御回路、4…信号灯器、5…騒音検出回
路、6…第1の時間設定回路、7…第1の制御パ
ターン信号、8…タイマー回路、9…第2の時間
設定回路、10a…第2の制御パターン信号、1
0b…切替信号、11…切替回路、12…出力信
号、T1,T2,T3,T4…時刻。
図、第2図は本発明の一実施例における交通信号
制御装置のブロツク図、第3図A〜Cは同実施例
の発生する出力信号図である。 3…制御回路、4…信号灯器、5…騒音検出回
路、6…第1の時間設定回路、7…第1の制御パ
ターン信号、8…タイマー回路、9…第2の時間
設定回路、10a…第2の制御パターン信号、1
0b…切替信号、11…切替回路、12…出力信
号、T1,T2,T3,T4…時刻。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 騒音検出回路5と、第1の時間設定回路6
と、第2の時間設定回路9と、切替回路11と、
制御回路3とを有し、 騒音検出回路5は、道路を通行している自動車
が発生する騒音の大きさを検出するものであり、 第1の時間設定回路6は、複数の制御パターン
を記憶し、騒音検出回路5の出力信号レベルに応
じて選定された第1の制御パターン信号7を出力
するものであり、 第2の時間設定回路9は、複数の制御パターン
を記憶し、現在の曜日、時刻に応じて定められた
時間帯によつて選定された第2の制御パターン1
0aおよび切替信号10bとを出力するものであ
り、 切替回路11は、切替信号10bにより第2の
制御パターン10aから第1の制御パターン信号
7に切替えて出力するものであり、 制御回路3は、切替回路11の出力信号を入力
して信号灯器4の表示を駆動させるものである 交通信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106132A JPS59231700A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 交通信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106132A JPS59231700A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 交通信号制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231700A JPS59231700A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0320799B2 true JPH0320799B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=14425869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106132A Granted JPS59231700A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 交通信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231700A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4714861B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-06-29 | 国立大学法人徳島大学 | 歩行者信号用音響装置 |
| JP5445471B2 (ja) * | 2011-01-11 | 2014-03-19 | 住友電気工業株式会社 | 信号制御装置、コンピュータプログラム及び信号制御方法 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58106132A patent/JPS59231700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59231700A (ja) | 1984-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3320585A (en) | Time informing display device | |
| KR20050044129A (ko) | 교통신호등 잔여시간 표시장치 및 표시방법 | |
| JP3935727B2 (ja) | トンネルの照明設備 | |
| JPS59231700A (ja) | 交通信号制御装置 | |
| US3596239A (en) | Traffic signal control system | |
| KR20050075810A (ko) | 가변최소녹색시간에 따른 신호등 점등주기 제어방법 | |
| KR200355761Y1 (ko) | 교차로 차량 보조등 | |
| KR20000063970A (ko) | 신호등 자동 제어 시스템 | |
| JP2006040904A (ja) | トンネルの照明設備 | |
| JP3316117B2 (ja) | 交通信号機制御装置 | |
| KR200278332Y1 (ko) | 이중 신호기 | |
| KR200355762Y1 (ko) | 교차로 차량 보조등 | |
| KR200278312Y1 (ko) | 보행등 보행신호시간 연장기능을 구비한 교통신호기 | |
| SK500292021U1 (sk) | Systém osvetlenia priechodov, najmä priechodov pre chodcov | |
| JPH11353585A (ja) | 時間経過がわかる交通信号機 | |
| JPS6240759B2 (ja) | ||
| KR100666849B1 (ko) | 교통 신호등의 디지털 표시장치 | |
| JPH0530997U (ja) | 信号機 | |
| KR200278316Y1 (ko) | 보행신호시간 연장기능 교통신호기 | |
| KR200223928Y1 (ko) | 야간 횡단보도 보행자 보호장치 | |
| JPH0268699A (ja) | 交通信号制御装置 | |
| KR200303884Y1 (ko) | 보행자 보호용 차량진입 차단장치 | |
| KR200224759Y1 (ko) | 교차로 신호 장치 | |
| RU10271U1 (ru) | Устройство для управления светофором | |
| JPH02151999A (ja) | 横断歩行者検知装置 |