JPH0320811A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0320811A JPH0320811A JP1155368A JP15536889A JPH0320811A JP H0320811 A JPH0320811 A JP H0320811A JP 1155368 A JP1155368 A JP 1155368A JP 15536889 A JP15536889 A JP 15536889A JP H0320811 A JPH0320811 A JP H0320811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- opening
- information processing
- open
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はグリンタを内蔵した小型のバーンナ〜コンピ
ュータ・フードプロセッサ等に代表される情報処理装置
に関するものである。
ュータ・フードプロセッサ等に代表される情報処理装置
に関するものである。
従来の技術
近年半導体技術の進歩にょシ、これを用いたパーソナル
コンピュータ・ワードプロセッサ等の情報処理装置の小
型化が進められている。この中で最近では第5図に示す
ような、キーボードIQ,表示装置11及びプリンタ(
図示せず.印字用紙13のみを示す)を内蔵したオール
インワンタイプのポータブp機器も増えつつち9、一層
の小型化が要求されている。1た例えば特許願83−1
77113号の明細書には以下に述べるような小型化を
狙った熱転写シリア〃プリンタが提案されている。
コンピュータ・ワードプロセッサ等の情報処理装置の小
型化が進められている。この中で最近では第5図に示す
ような、キーボードIQ,表示装置11及びプリンタ(
図示せず.印字用紙13のみを示す)を内蔵したオール
インワンタイプのポータブp機器も増えつつち9、一層
の小型化が要求されている。1た例えば特許願83−1
77113号の明細書には以下に述べるような小型化を
狙った熱転写シリア〃プリンタが提案されている。
以下図面を参照しながら、従来のシリアルプリンタを搭
載し,た情報処理装置の一例について説明する。
載し,た情報処理装置の一例について説明する。
第6図はシリアルプリンタの一般的な構造を示す上面図
であシ、14は印字ヘッド、4はインクリボンカセット
、6は印字ヘッドとインクリボンカセット4とを搭載し
たキャリッジである。キャリッジ6には駆動グーリ17
,従動プーリ18に懸架されたベルト16が固定されて
>,6、駆動ブーリ17を回転させることによシ、キャ
リッジ5がガイド軸16に案内されて矢印A方向に往復
移動する。そしてキャVツジ6を移動させながら印字へ
ッド14に通電すると印字用紙13に印字が行なわれる
ものである。
であシ、14は印字ヘッド、4はインクリボンカセット
、6は印字ヘッドとインクリボンカセット4とを搭載し
たキャリッジである。キャリッジ6には駆動グーリ17
,従動プーリ18に懸架されたベルト16が固定されて
>,6、駆動ブーリ17を回転させることによシ、キャ
リッジ5がガイド軸16に案内されて矢印A方向に往復
移動する。そしてキャVツジ6を移動させながら印字へ
ッド14に通電すると印字用紙13に印字が行なわれる
ものである。
発明が解決しようとする課題
ところでこのようなシリアルプリンタを内蔵する情報処
理装置の横幅(第6図におけるB寸法)は、キャリッヅ
5の八方向ストロークとキャリッジ6またはインクリボ
ンカセット4の横幅寸法を加えたもの以上となシ小型化
に制限があった。筐た逆に装置の横幅を先に限定すると
キャリッジ6のA方向のストロークが減少しその結果プ
リンタの印字範囲も小さくなってし筐うという問題を有
していた。当該特許願63−177113号の発明にか
いてはシリアルプリンタを内蔵した情報処理装置を印字
範囲を小さくすることなく、小型化できる構或を提供す
るものであった。具体的には情報処理装置の外装ケース
の少なくとも一ケ所に開口部を設け、キャリッジが往復
運動の,x}ロークの終端付近に位置した時に上記キャ
リッジとインクリボンカセットのいずれかまたは両方の
一部が上記開口部よう情報処理装置外装ケースの外側に
はみ出すように構成するものであった。
理装置の横幅(第6図におけるB寸法)は、キャリッヅ
5の八方向ストロークとキャリッジ6またはインクリボ
ンカセット4の横幅寸法を加えたもの以上となシ小型化
に制限があった。筐た逆に装置の横幅を先に限定すると
キャリッジ6のA方向のストロークが減少しその結果プ
リンタの印字範囲も小さくなってし筐うという問題を有
していた。当該特許願63−177113号の発明にか
いてはシリアルプリンタを内蔵した情報処理装置を印字
範囲を小さくすることなく、小型化できる構或を提供す
るものであった。具体的には情報処理装置の外装ケース
の少なくとも一ケ所に開口部を設け、キャリッジが往復
運動の,x}ロークの終端付近に位置した時に上記キャ
リッジとインクリボンカセットのいずれかまたは両方の
一部が上記開口部よう情報処理装置外装ケースの外側に
はみ出すように構成するものであった。
しかしながら開口部は開いた筐まもしくはキャリッジの
移動と連動して開く扉ならよいが、たとえば固定保持さ
れる扉を設けた場合には扉が開いていない状態でキャリ
ッジがはみ出そうとしてもはみ出さないで扉に衝突して
し1つという欠点を有していた。さらに、開口部が開い
た筐まもしくはキャリッジの移動と連動して開く扉の場
合にかいては、開口部の外側の近傍に他の障害物があっ
たうするとはみ出してくるキャリッジがその障害物に衝
突してしまうという固定された扉と同様の欠点を有する
。
移動と連動して開く扉ならよいが、たとえば固定保持さ
れる扉を設けた場合には扉が開いていない状態でキャリ
ッジがはみ出そうとしてもはみ出さないで扉に衝突して
し1つという欠点を有していた。さらに、開口部が開い
た筐まもしくはキャリッジの移動と連動して開く扉の場
合にかいては、開口部の外側の近傍に他の障害物があっ
たうするとはみ出してくるキャリッジがその障害物に衝
突してしまうという固定された扉と同様の欠点を有する
。
そこで本発明はシリアルプリンタを内蔵した情報処理装
置を印字範囲を小さくすることなく、本体セットサイズ
を小型化すると共に、セットの外側にはみ出してくるキ
ャリッジが扉などに衝突してしまわないような安全機能
を備えた構戒を提供するものである。
置を印字範囲を小さくすることなく、本体セットサイズ
を小型化すると共に、セットの外側にはみ出してくるキ
ャリッジが扉などに衝突してしまわないような安全機能
を備えた構戒を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の情報処理装置は少
なくとも一ケ所に開閉可能な扉を設け、扉を開けた事を
検知するセンサーを備えると共にI/#ヲ開けることに
よってはみ出してくるキャリフジの飛び出し量のスペー
スを確保するように構或するものである。
なくとも一ケ所に開閉可能な扉を設け、扉を開けた事を
検知するセンサーを備えると共にI/#ヲ開けることに
よってはみ出してくるキャリフジの飛び出し量のスペー
スを確保するように構或するものである。
作 用
この本発明の手段によシ、キャリッジが往復運動のスト
ロークの終端に位置した場合に外装ケースの外側にはみ
出す分だけ、情報処理装置の横幅を小さくできるもので
あシ、またキャリッジが安全にはみ出してくることがで
きるものでるる。
ロークの終端に位置した場合に外装ケースの外側にはみ
出す分だけ、情報処理装置の横幅を小さくできるもので
あシ、またキャリッジが安全にはみ出してくることがで
きるものでるる。
実施例
以下本発明の一実施例全添付の園而にもとづいて説明す
る。
る。
第3図は本発明による情報処理装置の外観を示す斜視図
である。第3図において、1は本発明の情報処理装置で
あう、キーボード10,表示装置11及びプリンタ(図
示せず)を内蔵していることは従来例を示す第5図と同
様である。本実施例に3いてはそれに加えて情報処理装
置1の右側面に開口部12とこれを覆うことが出きる開
閉扉2とが設けられている。
である。第3図において、1は本発明の情報処理装置で
あう、キーボード10,表示装置11及びプリンタ(図
示せず)を内蔵していることは従来例を示す第5図と同
様である。本実施例に3いてはそれに加えて情報処理装
置1の右側面に開口部12とこれを覆うことが出きる開
閉扉2とが設けられている。
第4図はキャリッジ5が開口部12にはみ出してきた時
を示す要部断面図である。第4図において、4はインク
リボンカセット、5はキャリッジ、16はガイド軸、1
6はベルトであシ、開閉扉2は支点3を中心に回転でき
るように情報処理装置の外装ケース9に取り付けられて
かり、通常は外装ケース9に固定保持されている。
を示す要部断面図である。第4図において、4はインク
リボンカセット、5はキャリッジ、16はガイド軸、1
6はベルトであシ、開閉扉2は支点3を中心に回転でき
るように情報処理装置の外装ケース9に取り付けられて
かり、通常は外装ケース9に固定保持されている。
第1図.第2図はこの開口部の断面詳細図、右側面図で
ある。2は開閉扉で2aは開口部12を閉じた時の状態
を示す。eはこの開閉扉2に接触している開閉検出用の
リーフスイッチで、接点は開閉扉の突起部2bによって
作用される。リーフスイッチ6はアング/I/7に固定
保持され、アング/1/7はプリンタのメインシャーシ
8にやはシ固定保持されている。さらに第1図に示すよ
うに開閉扉2が開いた時外装ケース9からの端面からの
距離l1はキャリッジ6がはみ出してくる距離l2よシ
大きくとってあるC11>l2>。
ある。2は開閉扉で2aは開口部12を閉じた時の状態
を示す。eはこの開閉扉2に接触している開閉検出用の
リーフスイッチで、接点は開閉扉の突起部2bによって
作用される。リーフスイッチ6はアング/I/7に固定
保持され、アング/1/7はプリンタのメインシャーシ
8にやはシ固定保持されている。さらに第1図に示すよ
うに開閉扉2が開いた時外装ケース9からの端面からの
距離l1はキャリッジ6がはみ出してくる距離l2よシ
大きくとってあるC11>l2>。
この結果、キャリフジ6が情報処理装置の外装ケース9
の外部にはみ出した寸法e2の分だけ情報処理装置1の
横幅(第3図におけるD寸法)を小さくすることができ
るとともに、リーフスイッチ6によって開閉扉2の開閉
状態を検出し、開閉扉2が開いている時のみキャリッジ
6が移動することができるようにすることによってキャ
リッジが開閉扉に衝突することを避けられる。さらに第
1図の11>l2とすることによって開閉扉2の外側の
スペースを確保することによってキャリッジ6が他の障
害物に衝突することも避けられる。
の外部にはみ出した寸法e2の分だけ情報処理装置1の
横幅(第3図におけるD寸法)を小さくすることができ
るとともに、リーフスイッチ6によって開閉扉2の開閉
状態を検出し、開閉扉2が開いている時のみキャリッジ
6が移動することができるようにすることによってキャ
リッジが開閉扉に衝突することを避けられる。さらに第
1図の11>l2とすることによって開閉扉2の外側の
スペースを確保することによってキャリッジ6が他の障
害物に衝突することも避けられる。
壕た開閉扉2が開いていない状態で印刷命令(つオりキ
ャリッジ5が移動する命令)を出した場合には、キャリ
フジ5を移動させないと共に表示装置11に開閉扉2が
開いていないという旨のメッセージを表示させるのもよ
い。
ャリッジ5が移動する命令)を出した場合には、キャリ
フジ5を移動させないと共に表示装置11に開閉扉2が
開いていないという旨のメッセージを表示させるのもよ
い。
なお本実施例においては開閉扉を回転式としたが開閉扉
部をスライド式にするなど他の種々の方処理装置につい
て述べたのであるが、プリンタとその付属回路のみを他
の外装ケース内に構成し、キーボード、表示装置などを
納めた他の装置を接続して使用される場合でも同様の構
戒によシ同じ効果を得ることができる。
部をスライド式にするなど他の種々の方処理装置につい
て述べたのであるが、プリンタとその付属回路のみを他
の外装ケース内に構成し、キーボード、表示装置などを
納めた他の装置を接続して使用される場合でも同様の構
戒によシ同じ効果を得ることができる。
発明の効果
本発明は、シリブルプリンタを内蔵した情報処理装置の
外装ケースの一部に開口部を設け、上記シリアルプリン
タのキャリッジがその往復運動のストローク終端付近に
位置したときに、上記キャリッジとインクリボンカセッ
トのいずれか1たは両方の一部が上記開口部よシ装置の
外装ケースの外側にはみ出すように構或し、さらにこの
開口部にキャリッジのはみ出し量以上に開く開閉扉に連
動したセンサーを備えることによって開閉扉の開閉状態
を検知し閉まった状態の開閉扉や外装ケースの外側の障
害物にキャリッジが衝突することなく、安全性を備えた
情報処理装置の幅を小さくすることができるものである
。
外装ケースの一部に開口部を設け、上記シリアルプリン
タのキャリッジがその往復運動のストローク終端付近に
位置したときに、上記キャリッジとインクリボンカセッ
トのいずれか1たは両方の一部が上記開口部よシ装置の
外装ケースの外側にはみ出すように構或し、さらにこの
開口部にキャリッジのはみ出し量以上に開く開閉扉に連
動したセンサーを備えることによって開閉扉の開閉状態
を検知し閉まった状態の開閉扉や外装ケースの外側の障
害物にキャリッジが衝突することなく、安全性を備えた
情報処理装置の幅を小さくすることができるものである
。
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置において内蔵
されたシリアルプリンタのキャリッジが右端に移動した
状態を示す断面詳細図、第2図は本発明の一実施例の情
報処理装置の右側面図、第3図はこの情報処理装置の外
観を示す斜視図、第4図は第1図同様キャリッジが右端
に移動した状態を示す要部断面図、第5図は従来の情報
処理装置の外観を示す斜視実、第6図は一般的なシリア
ルプリンタの構造を示す上面図である。 1・・・・・・情報処理装置、2・・・・・・開閉扉、
4・・・・・・インクリボンカセット、5・・・・・・
キャリッジ、6・・・・・・開閉検出用リーフスイッチ
、7・・・・・・リーフスイッチ固定用アングノレ、9
・・・・・・外装ケース。 第 4 図 ヰ一一−インクリポソηせント 3箇一−−キ▼′り・ノミ!; 9−一一外展ケース
されたシリアルプリンタのキャリッジが右端に移動した
状態を示す断面詳細図、第2図は本発明の一実施例の情
報処理装置の右側面図、第3図はこの情報処理装置の外
観を示す斜視図、第4図は第1図同様キャリッジが右端
に移動した状態を示す要部断面図、第5図は従来の情報
処理装置の外観を示す斜視実、第6図は一般的なシリア
ルプリンタの構造を示す上面図である。 1・・・・・・情報処理装置、2・・・・・・開閉扉、
4・・・・・・インクリボンカセット、5・・・・・・
キャリッジ、6・・・・・・開閉検出用リーフスイッチ
、7・・・・・・リーフスイッチ固定用アングノレ、9
・・・・・・外装ケース。 第 4 図 ヰ一一−インクリポソηせント 3箇一−−キ▼′り・ノミ!; 9−一一外展ケース
Claims (2)
- (1)印字ヘッドとインクリボンカセットとを搭載した
キャリッジを一方向に往復運動させて印字を行なうシリ
アルプリンタを内蔵し、外装ケースの少なくとも一ケ所
に開口部を設け、上記キャリッジが往復運動のストロー
クの終端付近に位置したときに上記キャリッジと上記イ
ンクリボンカセットのいずれかまたは両方の一部が上記
開口部より外装ケースの外側にはみ出すように構成され
た情報処理装置において前記開口部に備えた開閉扉が開
いているのか閉まっているのかを検出するセンサーを備
えたことを特徴とする情報処理装置。 - (2)開閉扉の大きさをキャリッジのはみ出し量より長
くするように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155368A JPH0320811A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155368A JPH0320811A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320811A true JPH0320811A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15604401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155368A Pending JPH0320811A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320811A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155368A patent/JPH0320811A/ja active Pending
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