JPH03208156A - 入出力電文分配装置 - Google Patents

入出力電文分配装置

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JPH03208156A
JPH03208156A JP244790A JP244790A JPH03208156A JP H03208156 A JPH03208156 A JP H03208156A JP 244790 A JP244790 A JP 244790A JP 244790 A JP244790 A JP 244790A JP H03208156 A JPH03208156 A JP H03208156A
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JP
Japan
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program
processing
contents
processing requests
programs
Prior art date
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Pending
Application number
JP244790A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Sato
一善 佐藤
Toshinori Mikami
三上 敏典
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (痒業上の利用分野) 本発明は、通信媒体を介しで、複数の計算機が接平売さ
れでいるシステムにおいて、フ゜ログラムが同−の討算
機又jま他の計算機上で動作している複数のプログラム
と通信するための装置に関する。
(従来の技術) 一般に、コンピュータでの通信は、セッションという論
理的な通進路を用いて1対1で行なう。
以下に、従来広く行なわれている通信技術について概略
を説明する。
第3図は、通信システムの全体の構成を示すブロック図
である。
第3図において、計算機100は、適用業務処理のサー
ビス側の計算機であり、計算機101〜199は、処理
のクライアント側の計算機である。通信接続装置200
〜299は、計算機の種類が異なっても、同等な処理を
行なう。
入出力電文分配装置300〜399は、入力電文に関し
ては、電文の内容(電文フォーマット)に従って、その
電文を処理するプログラムに引き渡す。出力電文に関し
ては、プログラムが指定した論理的宛先を物理情報に変
換し、相手先に送信する。これらの実現化の技術として
、プログラム間通信という方式が用いられている。
第3図の例では、計算機100は、サーバであり、プロ
グラム501はサーバプログラムである。
計算機101〜199は、サーバである計算機に処理要
求を出すクライアントであり、プログラム600〜69
9は、サーバの機能を利用する業務プログラムであり、
クライアントプログラムと呼ぶ。
プログラム401〜499は、クライアントプログラム
とプログラム間通信を行なうサーバ計算機100側のプ
ログラムである。
次に、プログラム間通信の技術について第2図をもとに
説明する。
第2図は、従来の入出力電文分配装置の構戊を示すブロ
ック図である。
図示の装置は、電文管理装置21と、プログラム制御装
置22と、相手先コンピュータハンドリング装置23と
から成る。
電文管理装置21は、第3図に示す通信接続装置200
に到達した受信電文を、接続識別子25と電文の内容に
従って対話識別子24に変換する。
また、送信電文に対しては、該当する接続識別子25に
変換する。
プログラム制御装置22は、第3図のプログラム401
〜499の生成及び実行を制御する。
相手先コンビ二ークハンドリング装置23は、接続識別
子25によってクライアント計算機101〜199との
接続状態を管理する。接続識別子25は、通信回線を介
して接続されている他の計算機の接続状態に関するデー
タを識別するための番号で、接続されている計算機の個
数分存在する。
一方、対話識別子24は、プログラム間通信を行なうプ
ログラムが相手プログラムを識別するための番号で、プ
ログラム間通信の数だけ存在する。
このようにして、クライアント計算機101〜199の
プログラム600〜699及びサーバ計算機100のプ
ログラム501は、対話識別子24を使用して入出力す
ることで、自及び他計算機のプログラムと相互に通信で
きる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の装置には、次のような問
題点があった。
第2図のプログラム制御装置22は、第3図に示す計算
機101−199のプログラム600〜699がプログ
ラム401〜499に対して初めてプログラム間通信の
要求があったときに、双方の計算機内に新たに、対話識
別子24を確保し、サーバ計算機100内には、プログ
ラム600〜699に対応するプログラム401〜49
9を生成する。
1つのサーバに対し、複数のクライアントプログラムが
処理を要求する場合、プログラム501は、サーバ計算
機100内のプログラム401〜499を介して、クラ
イアント計算機101〜199のプログラム600〜6
99にサービスを提供する。従って、プログラム501
とプログラム401〜499間には、サーバ計算機10
0の内部でのローカルインタフェースが存在する。
また、プログラム401〜499自身がサーバプログラ
ムである場合もある。
対話識別子24は、1対1の通信を管理するものである
ので、同一のサービスを同時期に複数のクライアントが
要求した場合、サーバ側のプログラムとしてクライアン
トの数の通信のためのプロセスが必要になる。
プロセスの数が多くなると、タスクスケジュールの才一
バヘッドが多くなり、システム全体の性能が低下すると
いう問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、唯一のサ
ーバプログラムで複数のクライアントプログラムとプロ
グラム間通信をする機能を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明の入出力電文分配装置は、複数のクライアント計
算機からの処理要求を同時に受付けるサーバ計算機にお
いて、各クライアント計算機から受付けた処理要求の内
容を比較する処理要求内容比較手段と、当該処理要求内
容比較手段による比較の結果、内容が異なる場合は、そ
れぞれの処理について並行処理し、いずれか2つ以上の
処理要求の内容が同一の場合は、それぞれの処理を一括
処理する処理管理手段とを備えたことを特徴とするもの
である。
(作用) 本発明の人出力電文分配装置によれば、複数のクライア
ントから同時に処理要求があった場合、処理要求内容比
較手段】1の比較の結果、処理内容が同一であれば、処
理管理手段l2によって一括して処理を行なうようにさ
れる。従って、サーバ計算機内には、1つのプログラム
のみが生成され、このプログラムが複数のクライアント
プログラムとプログラム間通信を行なうようにできる。
(実施例) 第1図は、本発明の入出力電文分配装置の構成を示すブ
ロック図である。
図示の装置は、電文管理装置1と、プログラム制御装置
2と、相手先コンピュータハンドリング装置3とから或
る。
電文管理装置1は、各クライアントからの処理要求に対
し、対話識別子4を生成する。
また、電文管理装置1は、処理要求内容比較手段l1と
、処理管理手段12とを備えている。
処理要求内容比較手段11は、各クライアント計算機か
ら受付けた電文内の処理要求の内容を比較する。
処理管理手段12は、処理要求内容比較手段11による
処理要求の内容の比較の結果、内容が同一のときは、同
一内容の対話識別子のすべてに関連した多重対話識別子
5を生成する。
プログラム制御装置2は、第2図のプログラム401〜
499の生或及び実行を制御する。
相手先コンピュータハンドリング装置3は、接続識別子
6によってクライアント計算機101〜199との接続
状態を管理する。接続識別子6は、通信回線を介して接
続されている他の計算機の接続状態に関するデータを識
別するための番号で、接続されている計算機の個数分存
在する。
即ち、多重対話の制御情報を管理するコントロールブロ
ックを設け、それを識別するIDとして、多重対話識別
子5を付与する構造にした。
また、従来のプログラム制御装置22を拡張し、新たに
、プログラム間通信の要求があったとき、多重対話の制
御情報を参照して、プログラムの生成、又はすでに存在
するプログラムへ新たな対話要求を通知する機能を持つ
ようにした。
更に、従来の電文管理装置21を拡張して、プログラム
から多重対話識別子5に対しての入力要求に反応するた
めに、多重対話識別子5と対話識別子4との関連を管理
する機能を持つようにした。
次に、多重対話の制御情報について説明する。
多重対話IDは、自計算機内のプログラムが多重対話を
行なうことを宣言したとき与えられる。
このとき、その多重対話識別子5に対応する多重対話の
制御情報エリアには、以下の情報が作成される。
■多重対話を行なうことを宣言したプログラムのプログ
ラム名、 ■多重対話を行なうことを宣言したプログラムが指定し
た多重対話数 これらは、多重対話識別子5が作成されたときの初期値
である。以後、クライアントからの要求で対話識別子が
作成されたとき、クライアントから要求されたプログラ
ムがいずれかの多重対話制御情報内に作成されているプ
ログラム名と一致したとき、その対話識別子が多重対話
の制御情報エリアに対話識別子リストとして登録される
。また、プログラム自身が対話識別子を多重対話の制御
情報工!ノアに対話識別子リストとして登録することも
できる。これは、他の計算機内のプログラムとプログラ
ム間通信を要求して得た対話識別子を多重対話リストに
入れるために利用する。
多重対話識別子を使用しているプログラムは、多重対話
識別子に対して受信通知要求を出すことで、対話識別子
と受信電文を受けることができる。また、送信要求は、
直接、対話識別子を使用して行なえばよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の入出力電文分配装置は、
多重対話の機能を使うことにより、クライアントから要
求された処理の内容が同一の場合は一括して処理を行な
うようにしたので、アプリケーションシステムの作成者
は、相手を特定せずに、同時に複数のクライアントをサ
ービスするプログラムを構築することができる。従って
、プロセスの数を少なくすることができ、タスクスケジ
ュールのオーバヘッドを少なくでき、システム全体の性
能を向上させることができる。また、計算機の主記憶等
を有効に使用でき、計算機資源の利用も効率よく行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の入出力電文分配装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は従来の入出力電文分配装置の構成を示
すブロック図、第3図は通信システムの全体の構成を示
すブロック図である。 1・・・電文管理装置、2・・・プログラム制御装置、
4・・・対話識別子、5・・・多重対話識別子、11・
・・処理要求内容比較手段、 l2・・・処理管理手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のクライアント計算機からの処理要求を同時に受付
    けるサーバ計算機において、 各クライアント計算機から受付けた処理要求の内容を比
    較する処理要求内容比較手段と、 当該処理要求内容比較手段による比較の結果、内容が異
    なる場合は、それぞれの処理について並行処理し、 いずれか2つ以上の処理要求の内容が同一の場合は、そ
    れぞれの処理を一括処理する処理管理手段とを備えたこ
    とを特徴とする入出力電文分配装置。
JP244790A 1990-01-11 1990-01-11 入出力電文分配装置 Pending JPH03208156A (ja)

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JP244790A JPH03208156A (ja) 1990-01-11 1990-01-11 入出力電文分配装置

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JP244790A Pending JPH03208156A (ja) 1990-01-11 1990-01-11 入出力電文分配装置

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