JPH0320816Y2 - - Google Patents
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- JPH0320816Y2 JPH0320816Y2 JP1987111804U JP11180487U JPH0320816Y2 JP H0320816 Y2 JPH0320816 Y2 JP H0320816Y2 JP 1987111804 U JP1987111804 U JP 1987111804U JP 11180487 U JP11180487 U JP 11180487U JP H0320816 Y2 JPH0320816 Y2 JP H0320816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- electrode
- welding mechanism
- guide member
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は眼鏡フレームの製造装置に関し、一層
詳細には、眼鏡フレームを構成する各種部品を抵
抗溶接等により接合するための装置であつて、前
記部品の接合部を押圧するための電極とこの電極
を変位させるためのシリンダ等を含む少なくとも
一対の溶接機構を着脱自在で且つ前記電極間の間
隔を調整自在に構成することにより、種々の眼鏡
フレームに対してもその部品の接合を容易に且つ
確実に行えるようにした眼鏡フレームの製造装置
に関する。
詳細には、眼鏡フレームを構成する各種部品を抵
抗溶接等により接合するための装置であつて、前
記部品の接合部を押圧するための電極とこの電極
を変位させるためのシリンダ等を含む少なくとも
一対の溶接機構を着脱自在で且つ前記電極間の間
隔を調整自在に構成することにより、種々の眼鏡
フレームに対してもその部品の接合を容易に且つ
確実に行えるようにした眼鏡フレームの製造装置
に関する。
[考案の背景]
一般に、眼鏡フレームの中、メタルフレームに
は種々の金属が材料として用いられている。最近
ではチタニウムを含有するチタン合金で製造され
るメタルフレームが広汎に普及している。
は種々の金属が材料として用いられている。最近
ではチタニウムを含有するチタン合金で製造され
るメタルフレームが広汎に普及している。
チタン合金は比強度、すなわち、重量あたりの
強度が大きく、また、耐蝕性に優れるという利点
があり、眼鏡フレームの素材として広く活用され
るに至つている。
強度が大きく、また、耐蝕性に優れるという利点
があり、眼鏡フレームの素材として広く活用され
るに至つている。
ところで、眼鏡フレームの一般的な構成を第1
図に例示する。すなわち、眼鏡フレーム2はレン
ズを担持する一対のリム4と、これらリム4を連
結するブリツジ6と、この眼鏡フレーム2の装着
時に終端部が利用者の耳にかかるテンプル8とか
ら基本的に構成される。さらに、前記リム4に取
着されるブローチ10にヨロイ12が固着され、
このヨロイ12に螺番14を介して内側方向に曲
折自在に前記テンプル8が連結される。また、強
度を補強するためのワタリ16がリム4,4間に
橋架される。眼鏡フレーム2を組み立てる場合に
は以上のような各種部品が必要である。
図に例示する。すなわち、眼鏡フレーム2はレン
ズを担持する一対のリム4と、これらリム4を連
結するブリツジ6と、この眼鏡フレーム2の装着
時に終端部が利用者の耳にかかるテンプル8とか
ら基本的に構成される。さらに、前記リム4に取
着されるブローチ10にヨロイ12が固着され、
このヨロイ12に螺番14を介して内側方向に曲
折自在に前記テンプル8が連結される。また、強
度を補強するためのワタリ16がリム4,4間に
橋架される。眼鏡フレーム2を組み立てる場合に
は以上のような各種部品が必要である。
そこで、チタン合金製の眼鏡フレームはろう付
けする際、加熱温度が所定温度を超えると脆化す
るという不都合がある。このため、通常はろう材
として銀ろうを用い、高周波誘導コイルで昇温さ
せ、加熱温度によつて変化するこの銀ろうの発光
色を目安にして比較的低温でろう付けを行つてい
る。
けする際、加熱温度が所定温度を超えると脆化す
るという不都合がある。このため、通常はろう材
として銀ろうを用い、高周波誘導コイルで昇温さ
せ、加熱温度によつて変化するこの銀ろうの発光
色を目安にして比較的低温でろう付けを行つてい
る。
然しながら、このようなろう付け作業は高度の
熟練を必要とするばかりか、例えば、銀ろうの温
度を判断するにしても作業者の経験と勘に依存せ
ざるを得ず、製品を均一な品質に保つことが困難
であるとの不都合が指摘されている。しかも、銀
ろうを低温でろう付けするため、接合部位に些程
の強度を期待することが出来ない。
熟練を必要とするばかりか、例えば、銀ろうの温
度を判断するにしても作業者の経験と勘に依存せ
ざるを得ず、製品を均一な品質に保つことが困難
であるとの不都合が指摘されている。しかも、銀
ろうを低温でろう付けするため、接合部位に些程
の強度を期待することが出来ない。
そこで、眼鏡フレーム2を構成する各種部品を
リム4に固着させる場合、電流が通電する際のジ
ユール熱を利用して溶着させる抵抗溶接も試みら
れている。この場合、前記抵抗溶接に用いられる
溶接装置は、基本的には、例えば、ブリツジ6と
リム4とを接合して下側電極上に載置し、この接
合部に上方から上側電極を圧接した状態で大電流
を通電し、前記接合部を溶接するよう構成されて
いる。
リム4に固着させる場合、電流が通電する際のジ
ユール熱を利用して溶着させる抵抗溶接も試みら
れている。この場合、前記抵抗溶接に用いられる
溶接装置は、基本的には、例えば、ブリツジ6と
リム4とを接合して下側電極上に載置し、この接
合部に上方から上側電極を圧接した状態で大電流
を通電し、前記接合部を溶接するよう構成されて
いる。
ところで、このような溶接装置で眼鏡フレーム
を接合する場合、リム4とブリツジ6との接合部
を一対の電極で均一且つ適当な押圧力で加圧する
ことが重要である。前記押圧力が不十分な部分は
接合不良となり、所定の強度を確保することが出
来ず、破損の要因となつてしまうからである。
を接合する場合、リム4とブリツジ6との接合部
を一対の電極で均一且つ適当な押圧力で加圧する
ことが重要である。前記押圧力が不十分な部分は
接合不良となり、所定の強度を確保することが出
来ず、破損の要因となつてしまうからである。
然しながら、最近、需要者の好みの多様化に伴
い、多品種少量生産等により様々なデザインの眼
鏡フレームが製造されている。この場合、夫々の
眼鏡フレームの形状に応じてリム4とブリツジ6
との接合部の位置に対応させて一対の電極の間隔
を調整し、適当な押圧力を付与出来るようにしな
ければならない。従来技術に係る溶接装置ではこ
の電極の間隔の調整が煩雑であり、生産効率が些
程に向上しないとの不都合が指摘される。
い、多品種少量生産等により様々なデザインの眼
鏡フレームが製造されている。この場合、夫々の
眼鏡フレームの形状に応じてリム4とブリツジ6
との接合部の位置に対応させて一対の電極の間隔
を調整し、適当な押圧力を付与出来るようにしな
ければならない。従来技術に係る溶接装置ではこ
の電極の間隔の調整が煩雑であり、生産効率が些
程に向上しないとの不都合が指摘される。
[考案の目的]
本考案は前記の不都合を克服するためになされ
たものであつて、眼鏡フレームの接合部を押圧す
るための電極とこの電極を変位させるためのシリ
ンダ等を含む少なくとも一対の溶接機構を着脱自
在に且つ前記電極間の間隔を調整自在に装着する
ことにより、種々の眼鏡フレームの形状に対応さ
せて各部品間の溶接を効率的に行うことを可能と
する眼鏡フレームの製造装置を提供することを目
的とする。
たものであつて、眼鏡フレームの接合部を押圧す
るための電極とこの電極を変位させるためのシリ
ンダ等を含む少なくとも一対の溶接機構を着脱自
在に且つ前記電極間の間隔を調整自在に装着する
ことにより、種々の眼鏡フレームの形状に対応さ
せて各部品間の溶接を効率的に行うことを可能と
する眼鏡フレームの製造装置を提供することを目
的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本考案は眼鏡フ
レームを構成する各種部品を抵抗溶接等により接
合させる装置であつて、 ワークを押圧するための電極と前記電極を変位
させるためのシリンダ等を含む少なくとも一組の
溶接機構と、 前記溶接機構を鉛直方向に変位させるための第
1の変位手段と、 前記一組の溶接機構を構成する電極を鉛直方向
に直交する方向へと相対的に近接または離間変位
させるための第2の変位手段と、 前記溶接機構を位置決めする固定手段と、 を備えることを特徴とする。
レームを構成する各種部品を抵抗溶接等により接
合させる装置であつて、 ワークを押圧するための電極と前記電極を変位
させるためのシリンダ等を含む少なくとも一組の
溶接機構と、 前記溶接機構を鉛直方向に変位させるための第
1の変位手段と、 前記一組の溶接機構を構成する電極を鉛直方向
に直交する方向へと相対的に近接または離間変位
させるための第2の変位手段と、 前記溶接機構を位置決めする固定手段と、 を備えることを特徴とする。
[実施態様]
次に、本考案に係る眼鏡フレームの製造装置に
ついて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照
しながら以下詳細に説明する。
ついて好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照
しながら以下詳細に説明する。
第2図、第4図および第5図において、参照符
号20は本考案に係る眼鏡フレームの製造装置を
示し、前記製造装置20は取付台22上に載設さ
れる装置本体部24とワーク保持部26とから基
本的に構成される。前記装置本体部24は実質的
には支持盤28に対して装着される2台の溶接機
構29,30を含む。
号20は本考案に係る眼鏡フレームの製造装置を
示し、前記製造装置20は取付台22上に載設さ
れる装置本体部24とワーク保持部26とから基
本的に構成される。前記装置本体部24は実質的
には支持盤28に対して装着される2台の溶接機
構29,30を含む。
先ず、取付台22に対して支持盤28を構成す
る基台部32がボルト等により固着される。この
基台部32には平行に支持部材34a,34bが
垂設される。前記支持部材34a,34bにはケ
ース部36が連設され、このケース36は筐体形
状を有する。この場合、その内部に後述するシリ
ンダに圧力流体の給排を行う図示しない電磁弁等
が配設される。
る基台部32がボルト等により固着される。この
基台部32には平行に支持部材34a,34bが
垂設される。前記支持部材34a,34bにはケ
ース部36が連設され、このケース36は筐体形
状を有する。この場合、その内部に後述するシリ
ンダに圧力流体の給排を行う図示しない電磁弁等
が配設される。
次いで、前記支持盤28を構成するケース部3
6の正面にガイド板37がボルト等の結合手段を
介して固着され、このガイド板37に変位自在に
溶接機構29,30が装着される。そこで、以下
に第1の溶接機構29について説明する。なお、
第2の溶接機構30は前記第1溶接機構29と同
様に構成されており、同一の構成要素には同一の
参照数字にaを付してその詳細な説明は省略す
る。
6の正面にガイド板37がボルト等の結合手段を
介して固着され、このガイド板37に変位自在に
溶接機構29,30が装着される。そこで、以下
に第1の溶接機構29について説明する。なお、
第2の溶接機構30は前記第1溶接機構29と同
様に構成されており、同一の構成要素には同一の
参照数字にaを付してその詳細な説明は省略す
る。
そこで、前記ガイド板37には第1溶接機構2
9を構成する装着部材38が水平方向に変位自在
に装着される。この場合、第3図を参照して容易
に諒解されるように、前記装着部材38には前記
ガイド板37を受容するための長尺な嵌合溝40
が鉛直方向に延在して貫通形成され、この嵌合溝
40に前記ガイド板37が摺動自在に嵌合する。
また、前記装着部材38の側部には嵌合溝40に
近接して螺孔42が貫通形成され、この螺孔42
に第1溶接機構29を変位させ且つ位置決めをす
るための調整ボルト44が螺入される。前記調整
ボルト44はガイド板37の端部に固着される座
金45を介して支持される(第2図参照)。一方、
前記装着部材38の上部には第1溶接機構29を
固定するためのロツクレバー46が螺入され、こ
のロツクレバー46の先端は前記ガイド板37に
当接する。さらに、前記装着部材38の水平方向
に延在する短尺な部位には孔47が形成され、こ
の孔47にシリンダ48の基端部が嵌合固着され
る。さらにまた、前記装着部材38の内側面には
中央に所定の形状の溝部49が画成されたガイド
部材50が固着される。
9を構成する装着部材38が水平方向に変位自在
に装着される。この場合、第3図を参照して容易
に諒解されるように、前記装着部材38には前記
ガイド板37を受容するための長尺な嵌合溝40
が鉛直方向に延在して貫通形成され、この嵌合溝
40に前記ガイド板37が摺動自在に嵌合する。
また、前記装着部材38の側部には嵌合溝40に
近接して螺孔42が貫通形成され、この螺孔42
に第1溶接機構29を変位させ且つ位置決めをす
るための調整ボルト44が螺入される。前記調整
ボルト44はガイド板37の端部に固着される座
金45を介して支持される(第2図参照)。一方、
前記装着部材38の上部には第1溶接機構29を
固定するためのロツクレバー46が螺入され、こ
のロツクレバー46の先端は前記ガイド板37に
当接する。さらに、前記装着部材38の水平方向
に延在する短尺な部位には孔47が形成され、こ
の孔47にシリンダ48の基端部が嵌合固着され
る。さらにまた、前記装着部材38の内側面には
中央に所定の形状の溝部49が画成されたガイド
部材50が固着される。
そこで、前記シリンダ48について説明する。
前記シリンダ48内に摺動自在に嵌合する図示し
ないピストンからは上方および下方に夫々ロツド
52,54が延在する(第3図並びに第4図参
照)。前記ロツド52の上端部には調整ナツト5
6およびこの調整ナツト56を固定するためのロ
ツクナツト58が係着される。従つて、調整ナツ
ト56の位置を調節し、その後、ロツクナツト5
8により前記調整ナツト56を固定することによ
り前記ロツド52の変位距離、すなわち、シリン
ダ48のストローク長を選択することが可能であ
る。
前記シリンダ48内に摺動自在に嵌合する図示し
ないピストンからは上方および下方に夫々ロツド
52,54が延在する(第3図並びに第4図参
照)。前記ロツド52の上端部には調整ナツト5
6およびこの調整ナツト56を固定するためのロ
ツクナツト58が係着される。従つて、調整ナツ
ト56の位置を調節し、その後、ロツクナツト5
8により前記調整ナツト56を固定することによ
り前記ロツド52の変位距離、すなわち、シリン
ダ48のストローク長を選択することが可能であ
る。
一方、下方側に延在するロツド54の先端に
は、第3図にその詳細を示すように、連結部材6
0が螺着され、この連結部材60を介して加圧ホ
ルダ62が保持される。すなわち、前記連結部材
60を加圧ホルダ62の内部に画成される孔部6
4に摺動自在に嵌合させ、前記加圧ホルダ62の
上部にボルト等を介して蓋部材66を係着させ
る。この場合、前記蓋部材66には前記連結部材
60の直径よりも小径な孔部68が形成されてお
り、従つて、前記連結部材60の上端がこの蓋部
材66に係合することにより加圧ホルダ62が吊
持される。また、前記加圧ホルダ62内に画成さ
れる孔部64内にはコイルスプリング70がその
一端を連結部材60に当接させて収装される。そ
して、このコイルスプリング70の他端はリテー
ナ72よつて保持されると共に、このリテーナ7
2には選択的にスペーサ74を介装しておく。
は、第3図にその詳細を示すように、連結部材6
0が螺着され、この連結部材60を介して加圧ホ
ルダ62が保持される。すなわち、前記連結部材
60を加圧ホルダ62の内部に画成される孔部6
4に摺動自在に嵌合させ、前記加圧ホルダ62の
上部にボルト等を介して蓋部材66を係着させ
る。この場合、前記蓋部材66には前記連結部材
60の直径よりも小径な孔部68が形成されてお
り、従つて、前記連結部材60の上端がこの蓋部
材66に係合することにより加圧ホルダ62が吊
持される。また、前記加圧ホルダ62内に画成さ
れる孔部64内にはコイルスプリング70がその
一端を連結部材60に当接させて収装される。そ
して、このコイルスプリング70の他端はリテー
ナ72よつて保持されると共に、このリテーナ7
2には選択的にスペーサ74を介装しておく。
一方、前記加圧ホルダ62の側面には突部76
が突出形成されたスライド板78が固着される。
前記突部76は装着部材38に固着されるガイド
部材50に形成された溝部49に係合する。従つ
て、加圧ホルダ62はロツド54の変位に伴いガ
イド部材50に対し上下方向に摺動変位すること
が諒解されよう。また、前記スライド板78が取
着される面の対向する前面には電導性材料からな
る電極ホルダ80が係着される。この場合、前記
電極ホルダ80は加圧ホルダ62の前面に形成さ
れる孔に挿入されると共に、この下端に形成され
るスリツト82をボルト84で緊締することによ
りこの電極ホルダ80を保持している。前記加圧
ホルダ62の正面上端部には加圧ホルダ62の変
位量を視認するためのスケール86が配設され
る。さらに、加圧ホルダ62を囲繞するようにカ
バー部材88が配設され、このカバー部材88に
は前記電極ホルダ80の上下方向の変位を許容
し、前記スケール86を外部より視認するための
切欠部90が形成される。また、前記電極ホルダ
80の所定部位には導体板92が固着され、その
先端部には電極取付螺子94を介して電極96が
保持される。
が突出形成されたスライド板78が固着される。
前記突部76は装着部材38に固着されるガイド
部材50に形成された溝部49に係合する。従つ
て、加圧ホルダ62はロツド54の変位に伴いガ
イド部材50に対し上下方向に摺動変位すること
が諒解されよう。また、前記スライド板78が取
着される面の対向する前面には電導性材料からな
る電極ホルダ80が係着される。この場合、前記
電極ホルダ80は加圧ホルダ62の前面に形成さ
れる孔に挿入されると共に、この下端に形成され
るスリツト82をボルト84で緊締することによ
りこの電極ホルダ80を保持している。前記加圧
ホルダ62の正面上端部には加圧ホルダ62の変
位量を視認するためのスケール86が配設され
る。さらに、加圧ホルダ62を囲繞するようにカ
バー部材88が配設され、このカバー部材88に
は前記電極ホルダ80の上下方向の変位を許容
し、前記スケール86を外部より視認するための
切欠部90が形成される。また、前記電極ホルダ
80の所定部位には導体板92が固着され、その
先端部には電極取付螺子94を介して電極96が
保持される。
なお、シリンダ48には前記電極96の変位動
作を制御するためにスピードコントローラ98,
100並びにピストンの位置検出用センサ102
を設けておくと好適である。
作を制御するためにスピードコントローラ98,
100並びにピストンの位置検出用センサ102
を設けておくと好適である。
次に、ワーク保持部26について説明する。前
記ワーク保持部26は取付台22の所定位置に設
けられるものであり、先ず、断面が屈曲形状を呈
する一対のベースガイド130a,130bが互
いに平行に前記取付台22に固着される。このベ
ースガイド130a,130bの内側に画成され
る空間部に嵌合するように治具ベース132が配
設される。この治具ベース132には前記ベース
ガイド130a,130bと直交する方向に同様
の形状を有するガイド部材134a,134bが
固着される。そして、前記ベースガイド130
a,130bおよびガイド部材134a,134
bには、これらを固定するためのロツクレバー1
36a乃至136dが固着される。なお、図中、
参照符号140は接合作業の際、眼鏡フレームを
保持固定するための治具を示し、この治具140
は基台142、電極台144および電極146を
含む。
記ワーク保持部26は取付台22の所定位置に設
けられるものであり、先ず、断面が屈曲形状を呈
する一対のベースガイド130a,130bが互
いに平行に前記取付台22に固着される。このベ
ースガイド130a,130bの内側に画成され
る空間部に嵌合するように治具ベース132が配
設される。この治具ベース132には前記ベース
ガイド130a,130bと直交する方向に同様
の形状を有するガイド部材134a,134bが
固着される。そして、前記ベースガイド130
a,130bおよびガイド部材134a,134
bには、これらを固定するためのロツクレバー1
36a乃至136dが固着される。なお、図中、
参照符号140は接合作業の際、眼鏡フレームを
保持固定するための治具を示し、この治具140
は基台142、電極台144および電極146を
含む。
本考案に係る眼鏡フレームの製造装置は基本的
には以上のように構成されるものであり、次にそ
の作用並びに効果について説明する。
には以上のように構成されるものであり、次にそ
の作用並びに効果について説明する。
先ず、装置本体部24を構成する溶接機構2
9,30に電極を装着する。すなわち、電極ホル
ダ80,80aに電極96,96aを電極固定螺
子94,94aを介して固定する。この場合、接
合作業に供される眼鏡フレームの形状に適合した
形状を有する電極96,96aを選択する。その
後、前記溶接機構29,30の調整作業を行う。
9,30に電極を装着する。すなわち、電極ホル
ダ80,80aに電極96,96aを電極固定螺
子94,94aを介して固定する。この場合、接
合作業に供される眼鏡フレームの形状に適合した
形状を有する電極96,96aを選択する。その
後、前記溶接機構29,30の調整作業を行う。
そこで、シリンダ48,48aから上方に延在
するロツド52,52aの先端部に螺着される調
整ナツト56,56aを螺回してシリンダ48,
48aのストローク長を所要の長さに調整する。
その後、ロツクナツト58,58aを緊締するこ
とにより前記調整ナツト56,56aを固定す
る。さらに、ロツクレバー46,46aを弛緩さ
せて調整ボルト44,44aを螺回させながら溶
接機構29,30をガイド板37に対してスライ
ドさせ、電極96,96aの間隔を所要の距離に
設定する。その後、前記ロツクレバー46,46
aを緊締する。このロツクレバー46,46aの
先端はガイド板37に係着し、装着部材38,3
8aとこれに連結される溶接機構29,30が固
定される。
するロツド52,52aの先端部に螺着される調
整ナツト56,56aを螺回してシリンダ48,
48aのストローク長を所要の長さに調整する。
その後、ロツクナツト58,58aを緊締するこ
とにより前記調整ナツト56,56aを固定す
る。さらに、ロツクレバー46,46aを弛緩さ
せて調整ボルト44,44aを螺回させながら溶
接機構29,30をガイド板37に対してスライ
ドさせ、電極96,96aの間隔を所要の距離に
設定する。その後、前記ロツクレバー46,46
aを緊締する。このロツクレバー46,46aの
先端はガイド板37に係着し、装着部材38,3
8aとこれに連結される溶接機構29,30が固
定される。
次いで、ワークとしての眼鏡フレームを固定保
持するための治具140をワーク保持部26に対
して位置決めした後、固定する。すなわち、第2
図において、ベースガイド130a,130bに
設けられるロツクレバー136a,136bを弛
緩させ、ベースガイド130a,130bから治
具ベース132を取り出した後、この治具ベース
132に治具140の基台142を取り付ける。
すなわち、前記基台142をガイド部材134
a,134bの内側に形成された屈曲する角部で
固定すべく側方から挿入し、然る後、ロツクレバ
ー136b,136dを緊締してこれを固定す
る。その後、治具ベース132をベースガイド1
30a,130bに嵌合させると共に所定の位置
にスライドさせ、ロツクレバー136a,136
cを緊締してこれを位置決めする。
持するための治具140をワーク保持部26に対
して位置決めした後、固定する。すなわち、第2
図において、ベースガイド130a,130bに
設けられるロツクレバー136a,136bを弛
緩させ、ベースガイド130a,130bから治
具ベース132を取り出した後、この治具ベース
132に治具140の基台142を取り付ける。
すなわち、前記基台142をガイド部材134
a,134bの内側に形成された屈曲する角部で
固定すべく側方から挿入し、然る後、ロツクレバ
ー136b,136dを緊締してこれを固定す
る。その後、治具ベース132をベースガイド1
30a,130bに嵌合させると共に所定の位置
にスライドさせ、ロツクレバー136a,136
cを緊締してこれを位置決めする。
以上のような準備作業が終了した後、眼鏡フレ
ーム2の接合作業を行う。ここでは、前記接合作
業の一例として眼鏡フレーム2のリム4に対して
ブリツジ6を接合させる場合について説明する。
ーム2の接合作業を行う。ここでは、前記接合作
業の一例として眼鏡フレーム2のリム4に対して
ブリツジ6を接合させる場合について説明する。
先ず、治具140の電極台144に設けられる
電極146でリム4並びにブリツジ6を保持す
る。その際、前記リム4とブリツジ6との間には
溶材を介装しておく。なお、以下の記載において
第1溶接機構29と第2溶接機構30は同一の作
用を営むものであり、第1の溶接機構29につい
てその作用を説明し、第2の溶接機構30につい
ての説明を省略する。
電極146でリム4並びにブリツジ6を保持す
る。その際、前記リム4とブリツジ6との間には
溶材を介装しておく。なお、以下の記載において
第1溶接機構29と第2溶接機構30は同一の作
用を営むものであり、第1の溶接機構29につい
てその作用を説明し、第2の溶接機構30につい
ての説明を省略する。
そこで、支持盤28のケース部36内に配設さ
れる電磁弁を操作してこのスピードコントローラ
98を介し、例えば、圧縮空気を導入する。この
場合、シリンダ48内から導出される空気はスピ
ードコントローラ100を介して前記電磁弁に導
出される。シリンダ48内に圧縮空気が導入され
る結果、ロツド52および54はスピードコント
ローラ98により制御される所定の速度で鉛直下
方向に変位し、前記ロツド54の先端部に連結さ
れる連結部材60を介して加圧ホルダ62が下方
に変位する。従つて、この加圧ホルダ62に連結
される電極96はやがてリム4とブリツジ6の接
合部に当接するに至る。そこで、さらにシリンダ
48の作用下に加圧ホルダ62の下降変位を継続
すると前記連結部材60は加圧ホルダ62内に画
成される孔部64内を下方に摺動変位し、コイル
スプリング70を押圧し、このコイルスプリング
70を収縮させる。このため、前記コイルスプリ
ング70の弾発力により加圧ホルダ62は下方に
付勢され、この加圧ホルダ62に取着される電極
96がブリツジ6とリム4との接合部を押圧する
ことになる。この場合、シリンダ48のストロー
ク長はロツド52の調整ナツト56により規制さ
れている。このため、この調整ナツト56を調整
することによりロツド54の変位距離を予め設定
することが出来る。従つて、コイルスプリング7
0の収縮加減が調整されることになり、結果的
に、電極96に与える押圧力を所望の値に設定す
ることが出来る。
れる電磁弁を操作してこのスピードコントローラ
98を介し、例えば、圧縮空気を導入する。この
場合、シリンダ48内から導出される空気はスピ
ードコントローラ100を介して前記電磁弁に導
出される。シリンダ48内に圧縮空気が導入され
る結果、ロツド52および54はスピードコント
ローラ98により制御される所定の速度で鉛直下
方向に変位し、前記ロツド54の先端部に連結さ
れる連結部材60を介して加圧ホルダ62が下方
に変位する。従つて、この加圧ホルダ62に連結
される電極96はやがてリム4とブリツジ6の接
合部に当接するに至る。そこで、さらにシリンダ
48の作用下に加圧ホルダ62の下降変位を継続
すると前記連結部材60は加圧ホルダ62内に画
成される孔部64内を下方に摺動変位し、コイル
スプリング70を押圧し、このコイルスプリング
70を収縮させる。このため、前記コイルスプリ
ング70の弾発力により加圧ホルダ62は下方に
付勢され、この加圧ホルダ62に取着される電極
96がブリツジ6とリム4との接合部を押圧する
ことになる。この場合、シリンダ48のストロー
ク長はロツド52の調整ナツト56により規制さ
れている。このため、この調整ナツト56を調整
することによりロツド54の変位距離を予め設定
することが出来る。従つて、コイルスプリング7
0の収縮加減が調整されることになり、結果的
に、電極96に与える押圧力を所望の値に設定す
ることが出来る。
次に、図示しないトランスを介して導体板92
に所定の電流を通電する。この結果、この導体板
92が取着される電極ホルダ80に係着される電
極96と治具140電極146との間に押圧保持
されるブリツジ6とリム4との接合部を流れる大
電流により、この接合部に介装される溶材が溶融
し、両者は一体的に固着するに至る。この場合、
電極96,96aの間隔が好適に調整され、しか
も、前記のようにシリンダ48,48aのストロ
ーク長を規制し、電極の押圧力を調節しているた
め、眼鏡フレームの形状に対応させて確実な接合
作業を行うことが出来る。
に所定の電流を通電する。この結果、この導体板
92が取着される電極ホルダ80に係着される電
極96と治具140電極146との間に押圧保持
されるブリツジ6とリム4との接合部を流れる大
電流により、この接合部に介装される溶材が溶融
し、両者は一体的に固着するに至る。この場合、
電極96,96aの間隔が好適に調整され、しか
も、前記のようにシリンダ48,48aのストロ
ーク長を規制し、電極の押圧力を調節しているた
め、眼鏡フレームの形状に対応させて確実な接合
作業を行うことが出来る。
このようにしてブリツジ6とリム4を接合させ
た後、支持盤28に配設される図示しない電磁弁
の切換操作をし、スピードコントローラ100を
介してシリンダ48に圧力流体を導入する。前記
シリンダ48のロツド52および54は鉛直上方
向に変位し、前記ロツド54に加圧ホルダ62を
介して連結される電極ホルダ80は上昇変位す
る。このため、電極ホルダ80に取着される電極
96はブリツジ6とリム4との接合部から離間し
て当該眼鏡フレームの製造作業が終了する。な
お、眼鏡フレームの接合作業によつては、溶接機
構29,30の中、いずれかを取り外し、一方の
みで前記と同様の作用で接合作業を行うことも出
来る。
た後、支持盤28に配設される図示しない電磁弁
の切換操作をし、スピードコントローラ100を
介してシリンダ48に圧力流体を導入する。前記
シリンダ48のロツド52および54は鉛直上方
向に変位し、前記ロツド54に加圧ホルダ62を
介して連結される電極ホルダ80は上昇変位す
る。このため、電極ホルダ80に取着される電極
96はブリツジ6とリム4との接合部から離間し
て当該眼鏡フレームの製造作業が終了する。な
お、眼鏡フレームの接合作業によつては、溶接機
構29,30の中、いずれかを取り外し、一方の
みで前記と同様の作用で接合作業を行うことも出
来る。
[考案の効果]
以上のように、本考案によれば、眼鏡フレーム
の接合部を押圧する電極を備えた少なくとも一対
の溶接機構を支持盤に対してその間隔を調整自在
に装着している。このため、接合作業の種類、あ
るいは接合作業に供される眼鏡フレームの形状に
対応させて前記電極の間隔を任意に、しかも簡便
に調節出来る。従つて、接合部を確実に固着させ
ることが可能となると共に、汎用的に使用出来る
ことから、眼鏡フレームの生産効率が一層向上す
るという利点が得られる。
の接合部を押圧する電極を備えた少なくとも一対
の溶接機構を支持盤に対してその間隔を調整自在
に装着している。このため、接合作業の種類、あ
るいは接合作業に供される眼鏡フレームの形状に
対応させて前記電極の間隔を任意に、しかも簡便
に調節出来る。従つて、接合部を確実に固着させ
ることが可能となると共に、汎用的に使用出来る
ことから、眼鏡フレームの生産効率が一層向上す
るという利点が得られる。
以上、本考案について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本考案はこの実施態様に限定される
ものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
説明したが、本考案はこの実施態様に限定される
ものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なこと
は勿論である。
第1図は眼鏡フレームの構成を示す一部省略斜
視図、第2図は本考案に係る眼鏡フレームの製造
装置の概略斜視図、第3図は当該製造装置を構成
する加圧ホルダを説明する要部分解斜視図、第4
図は当該製造装置の概略側面図、第5図は当該製
造装置の概略正面図である。 20……製造装置、24……装置本体部、26
……ワーク保持部、28……支持盤、29,30
……溶接機構、48,48a……シリンダ、5
6,56a……調整ナツト、62,62a……加
圧ホルダ、80,80a……電極ホルダ、96,
96a……電極。
視図、第2図は本考案に係る眼鏡フレームの製造
装置の概略斜視図、第3図は当該製造装置を構成
する加圧ホルダを説明する要部分解斜視図、第4
図は当該製造装置の概略側面図、第5図は当該製
造装置の概略正面図である。 20……製造装置、24……装置本体部、26
……ワーク保持部、28……支持盤、29,30
……溶接機構、48,48a……シリンダ、5
6,56a……調整ナツト、62,62a……加
圧ホルダ、80,80a……電極ホルダ、96,
96a……電極。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 眼鏡フレームを構成する各種部品を抵抗溶接
等により接合させる装置であつて、 ワークを押圧するための電極と前記電極を変
位させるためのシリンダ等を含む少なくとも一
組の溶接機構と、 前記溶接機構を鉛直方向に変位させるための
第1の変位手段と、 前記一組の溶接機構を構成する電極を鉛直方
向に直交する方向へと相対的に近接または離間
変位させるための第2の変位手段と、 前記溶接機構を位置決めする固定手段と、 を備えることを特徴とする眼鏡フレームの製造
装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、 変位手段は装置本体部に固着される板状のガ
イド部材と、 このガイド部材に係合し溶接機構に螺着する
調整ボルトとからなり、 前記調整ボルトを螺回することにより前記溶
接機構を前記ガイド部材に対して摺動変位させ
るよう構成してなる眼鏡フレームの製造装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載の装置において、 溶接機構は電極を弾性部材が介装される加圧
ホルダを介してストローク長の調整自在なシリ
ンダに連結してなる眼鏡フレームの製造装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載の装置において、 固定手段は溶接機構から螺入されガイド部材
に当接して前記溶接機構を固定するロツクレバ
ーからなる眼鏡フレームの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987111804U JPH0320816Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987111804U JPH0320816Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417521U JPS6417521U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0320816Y2 true JPH0320816Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=31350177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987111804U Expired JPH0320816Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320816Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110544U (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-07 |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP1987111804U patent/JPH0320816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417521U (ja) | 1989-01-27 |
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