JPH03208193A - カードのパンチ穴検出方式 - Google Patents
カードのパンチ穴検出方式Info
- Publication number
- JPH03208193A JPH03208193A JP2002370A JP237090A JPH03208193A JP H03208193 A JPH03208193 A JP H03208193A JP 2002370 A JP2002370 A JP 2002370A JP 237090 A JP237090 A JP 237090A JP H03208193 A JPH03208193 A JP H03208193A
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- Pending
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、使用状態の目安及び偽造防止f段としてパン
チ穴を穿孔した情報記録カードのパンチ穴を検出するパ
ンチ穴検出方式に関する.[従来の技術] 従来、情報記録カードには、簡単な目視情報(例えばテ
レホンカ一ドの残度数目安等)とじてパンチ穴が開けら
れている.また、情報記録カードのデータを読取る際,
パンチ穴の位置に光を当てたり磁気的f段によってパン
チ穴の位置を調べ、データの内容と照合して偽造や改ざ
んがなされていないか確認している. ところで、従来情報記録カードにパンチ穴を開けるには
、情報記録カードのデータを読取る際にリーダーライタ
装置内の情報記録カードを搬送するためのモータの回転
数や回転角度の情報に基づいてパンチ穴穿孔位置を検出
し穿孔していた.[発明が解決しようとする課題] しかし、上述した従来のパンチ穴穿孔手段では、実際の
ブリペイドカードの位置に基づいてパンチ穴穿孔位置を
検出しないため,プリペイドカード搬送中のすベリ等に
よってモータの回転と実際のプリペイドカードの位置が
一致しない場合,パンチ穴が所定の位置からずれる場合
があった. このため、パンチ穴による情報とデータとを照合しても
、偽造改ざんの有無を正確に検査することができなかっ
た. 本9.明は、上記従来の課題を解決し、パンチ穴穿孔位
置が多少ずれても正確にパンチ穴の情報を検知可能とす
ることを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため第1項の発明は、力一ド本体に
情報を記録する記録領域を有する情報記録カードに,使
用度数の目印としてパンチ穴を穿孔し,上記情報記録カ
ードの情報を読取る読取装置により−1二記パンチ穴を
検出するパンチ穴検出方式において、上記情報記録カー
ドは、上記カード本体のパンチ穴を穿孔する位置に沿っ
て設けた帯状の導通部と、該導通部より度数に対応して
分岐させて設けた複数の端子部とからなるパンチ穴検出
部を備え、上記読取装置は、上記情報記録力一ドの端子
部に接触してパンチ穴による上記導通部の切断に応じ上
記パンチ穴の位置を電気的に検出する検出手段を有する
ことを特徴とする.また、第2項の発明は第1項の発明
において、検出f段は、各端子部に接触して電気的に導
通する複数のコネクタと、該コネクタの導通・非導通状
態に対応して2値化データを出力するエンコーダとから
なることを特徴とする. また、第3項の発明は第1項の発明において、導通部を
,カード本体の表面を保護する保護層によって覆い,端
子部のみを情報記録カード表面に露出させたことを特徴
とする. [尖施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 本実施例のパンチ穴検出方式は、情報記録カード側に設
けた電気的なパンチ穴検出を可能とするパンチ穴検出部
と,情報記録カードの読取?tNに設けた」―記パンチ
穴検出部からパンチ穴の位置を検出する検出手段により
構成される. 第1図に本実施例に用いる情報記録カードの外観を示す
. 図において、プリペイドカード等の情報記録カー11は
、長手方向に沿って磁気的手段や光学的手段等によって
情報を記録する記録領城12を有する.そして、記録領
域l2に沿って直線状にパンチ穴検出部3を設けてある
.パンチ穴検出部3はパンチ穴4の穿孔位置に沿って設
けた細長い帯状の導通部3lと,導通部3lより複数分
岐させて設けた端子部32とからなる.端子部32の数
は情報記録カ一ドlの度数に応じて段階的に定められる
.また、パンチ穴4は,各端子部32間で導通部3lを
切断するように穿孔される.第2図に示すように、パン
チ穴検出部3はカード本体11の表面に金属の蒸着等を
施すことによって設けられる.そして、その導通部31
はカード本体l1の表面や記録領域l2と共に保護層l
3によって覆い、端子部32のみを露出させてある. 第3図は、情報記録カ一ドlのパンチ穴検出部3と読取
装置に備えた検出千段2のブロック図である. 検出千段2は、複数のコネクタ2lと,各コネクタ2l
に接続したエンコーダ22とからなる.コネクタ21は
端子部32にプルアンプ抵抗等により電圧をかけて各端
子部32の電位レベルを検出するためのもので,情報記
録カードlを読取装置に挿着した際端子部32に接続す
るように設けてある.エンコーダ22はコネクタ2lか
ら入力される端子部32のレベルを2fri化して,ノ
ぐンチ穴検出処理を行うCPUへ送る. また、図示のように、左端の端子部32aに接続するコ
ネクタ21aは接地してある.これによって,パンチ穴
4を穿孔していない状恩で電圧をかけると他の端子部3
2の電位レベルは全てグランドレベルとなる.情報記録
カードlにパンチ穴4を穿孔することによって導通部3
lが切断された場合,端子部32aとの接続を断たれた
端子部32の電位レベルのみがコネクタ21よりかけら
れた電位レベルとなる.従って、各端子部32の電位レ
ベルを調べることによりパンチ穴4の41無とその位置
の検出ができる.このように、パンチ穴4そのものを検
出するのではな〈、どの端子部32間が切断されている
かによってパンチ穴4の位置を検出するようにしたため
,端子部32間で生じるパンチ穴4の位置のずれは、パ
ンチ穴4の位置検出に何ら影響しない. 次に,本実施例によるパンチ穴検出動作について説明す
る. なお、以下の動作において、端子部32がグランドレベ
ルのときの検出データを“0″,電位レベルのときの検
出データを“l”として説明する.また、CPUにはエ
ンコーダ22から出力される検出データ(2値化データ
)に対応したノくンチ大の位置データが予め享えられて
いるものとする. 情報記録カードlを読取装置に挿入すると、検出手段2
のコネクタ21が情報記録カ一ドlの端子部32に接続
して電圧をかける. このとき、情報記録カード1にバンチ穴4が穿孔されて
いなければ、端子部32は全てグランドレベルとなりエ
ンコーダ22から出力される検出データはすべて“0”
となり、CPUにおいてパンチ穴4が穿孔されていない
ことが判断される.パンチ穴4が穿孔されるに従って導
通部31が切断されると、検出データは例えば″100
●●●O″ “110●●●0″′となり、CPUに
おいてパンチ穴4の有無及びその位置が判断される.[
発明の効果] 以上説明したように第1項の発明は、情報記録カードに
導通部と端子部とからなるパンチ穴検出部を備え、読取
装置の検出手段にL記端子部に接続するコネクタを備え
てなり、電気的にノくンチ穴を検出することとしたため
、パンチ穴の位置精度に対して許容範囲が広くなり、パ
ンチ穴による情報を正確に検知することができる. また、電気的にパンチ穴を検出することにより、検出手
段として磁気ヘッドや光学装置を用いる必要がな〈、検
出手段の構成が簡単になるという効果がある, 第2項の発明は,検出手段をコネクタとエンコーダによ
り構成したため,パンチ穴の有無を2値化して検出でき
、より正確にパンチ穴検出を行うことができる. 第3項の発明は、導通部を保護層にて覆い、端子部のみ
を情報記録カード表面に露出させたため、パンチ穴検出
部の偽造が困難になるといとう効果がある.
チ穴を穿孔した情報記録カードのパンチ穴を検出するパ
ンチ穴検出方式に関する.[従来の技術] 従来、情報記録カードには、簡単な目視情報(例えばテ
レホンカ一ドの残度数目安等)とじてパンチ穴が開けら
れている.また、情報記録カードのデータを読取る際,
パンチ穴の位置に光を当てたり磁気的f段によってパン
チ穴の位置を調べ、データの内容と照合して偽造や改ざ
んがなされていないか確認している. ところで、従来情報記録カードにパンチ穴を開けるには
、情報記録カードのデータを読取る際にリーダーライタ
装置内の情報記録カードを搬送するためのモータの回転
数や回転角度の情報に基づいてパンチ穴穿孔位置を検出
し穿孔していた.[発明が解決しようとする課題] しかし、上述した従来のパンチ穴穿孔手段では、実際の
ブリペイドカードの位置に基づいてパンチ穴穿孔位置を
検出しないため,プリペイドカード搬送中のすベリ等に
よってモータの回転と実際のプリペイドカードの位置が
一致しない場合,パンチ穴が所定の位置からずれる場合
があった. このため、パンチ穴による情報とデータとを照合しても
、偽造改ざんの有無を正確に検査することができなかっ
た. 本9.明は、上記従来の課題を解決し、パンチ穴穿孔位
置が多少ずれても正確にパンチ穴の情報を検知可能とす
ることを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため第1項の発明は、力一ド本体に
情報を記録する記録領域を有する情報記録カードに,使
用度数の目印としてパンチ穴を穿孔し,上記情報記録カ
ードの情報を読取る読取装置により−1二記パンチ穴を
検出するパンチ穴検出方式において、上記情報記録カー
ドは、上記カード本体のパンチ穴を穿孔する位置に沿っ
て設けた帯状の導通部と、該導通部より度数に対応して
分岐させて設けた複数の端子部とからなるパンチ穴検出
部を備え、上記読取装置は、上記情報記録力一ドの端子
部に接触してパンチ穴による上記導通部の切断に応じ上
記パンチ穴の位置を電気的に検出する検出手段を有する
ことを特徴とする.また、第2項の発明は第1項の発明
において、検出f段は、各端子部に接触して電気的に導
通する複数のコネクタと、該コネクタの導通・非導通状
態に対応して2値化データを出力するエンコーダとから
なることを特徴とする. また、第3項の発明は第1項の発明において、導通部を
,カード本体の表面を保護する保護層によって覆い,端
子部のみを情報記録カード表面に露出させたことを特徴
とする. [尖施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 本実施例のパンチ穴検出方式は、情報記録カード側に設
けた電気的なパンチ穴検出を可能とするパンチ穴検出部
と,情報記録カードの読取?tNに設けた」―記パンチ
穴検出部からパンチ穴の位置を検出する検出手段により
構成される. 第1図に本実施例に用いる情報記録カードの外観を示す
. 図において、プリペイドカード等の情報記録カー11は
、長手方向に沿って磁気的手段や光学的手段等によって
情報を記録する記録領城12を有する.そして、記録領
域l2に沿って直線状にパンチ穴検出部3を設けてある
.パンチ穴検出部3はパンチ穴4の穿孔位置に沿って設
けた細長い帯状の導通部3lと,導通部3lより複数分
岐させて設けた端子部32とからなる.端子部32の数
は情報記録カ一ドlの度数に応じて段階的に定められる
.また、パンチ穴4は,各端子部32間で導通部3lを
切断するように穿孔される.第2図に示すように、パン
チ穴検出部3はカード本体11の表面に金属の蒸着等を
施すことによって設けられる.そして、その導通部31
はカード本体l1の表面や記録領域l2と共に保護層l
3によって覆い、端子部32のみを露出させてある. 第3図は、情報記録カ一ドlのパンチ穴検出部3と読取
装置に備えた検出千段2のブロック図である. 検出千段2は、複数のコネクタ2lと,各コネクタ2l
に接続したエンコーダ22とからなる.コネクタ21は
端子部32にプルアンプ抵抗等により電圧をかけて各端
子部32の電位レベルを検出するためのもので,情報記
録カードlを読取装置に挿着した際端子部32に接続す
るように設けてある.エンコーダ22はコネクタ2lか
ら入力される端子部32のレベルを2fri化して,ノ
ぐンチ穴検出処理を行うCPUへ送る. また、図示のように、左端の端子部32aに接続するコ
ネクタ21aは接地してある.これによって,パンチ穴
4を穿孔していない状恩で電圧をかけると他の端子部3
2の電位レベルは全てグランドレベルとなる.情報記録
カードlにパンチ穴4を穿孔することによって導通部3
lが切断された場合,端子部32aとの接続を断たれた
端子部32の電位レベルのみがコネクタ21よりかけら
れた電位レベルとなる.従って、各端子部32の電位レ
ベルを調べることによりパンチ穴4の41無とその位置
の検出ができる.このように、パンチ穴4そのものを検
出するのではな〈、どの端子部32間が切断されている
かによってパンチ穴4の位置を検出するようにしたため
,端子部32間で生じるパンチ穴4の位置のずれは、パ
ンチ穴4の位置検出に何ら影響しない. 次に,本実施例によるパンチ穴検出動作について説明す
る. なお、以下の動作において、端子部32がグランドレベ
ルのときの検出データを“0″,電位レベルのときの検
出データを“l”として説明する.また、CPUにはエ
ンコーダ22から出力される検出データ(2値化データ
)に対応したノくンチ大の位置データが予め享えられて
いるものとする. 情報記録カードlを読取装置に挿入すると、検出手段2
のコネクタ21が情報記録カ一ドlの端子部32に接続
して電圧をかける. このとき、情報記録カード1にバンチ穴4が穿孔されて
いなければ、端子部32は全てグランドレベルとなりエ
ンコーダ22から出力される検出データはすべて“0”
となり、CPUにおいてパンチ穴4が穿孔されていない
ことが判断される.パンチ穴4が穿孔されるに従って導
通部31が切断されると、検出データは例えば″100
●●●O″ “110●●●0″′となり、CPUに
おいてパンチ穴4の有無及びその位置が判断される.[
発明の効果] 以上説明したように第1項の発明は、情報記録カードに
導通部と端子部とからなるパンチ穴検出部を備え、読取
装置の検出手段にL記端子部に接続するコネクタを備え
てなり、電気的にノくンチ穴を検出することとしたため
、パンチ穴の位置精度に対して許容範囲が広くなり、パ
ンチ穴による情報を正確に検知することができる. また、電気的にパンチ穴を検出することにより、検出手
段として磁気ヘッドや光学装置を用いる必要がな〈、検
出手段の構成が簡単になるという効果がある, 第2項の発明は,検出手段をコネクタとエンコーダによ
り構成したため,パンチ穴の有無を2値化して検出でき
、より正確にパンチ穴検出を行うことができる. 第3項の発明は、導通部を保護層にて覆い、端子部のみ
を情報記録カード表面に露出させたため、パンチ穴検出
部の偽造が困難になるといとう効果がある.
第1図は本発明の一実施例に係るパンチ穴検出方式に用
いる情報記録カードを示す斜視図、第2図は第1図の要
部拡大断面図、 第3図はパンチ穴検出部と検出手段とを示すブロック図
である.
いる情報記録カードを示す斜視図、第2図は第1図の要
部拡大断面図、 第3図はパンチ穴検出部と検出手段とを示すブロック図
である.
Claims (3)
- (1)カード本体に情報を記録する記録領域を有する情
報記録カードに、使用度数の目印としてパンチ穴を穿孔
し、上記情報記録カードの情報を読取る読取装置により
上記パンチ穴を検出するパンチ穴検出方式において、 上記情報記録カードは、上記カード本体のパンチ穴を穿
孔する位置に沿って設けた帯状の導通部と、該導通部よ
り度数に対応して分岐させて設けた複数の端子部とから
なるパンチ穴検出部を備え、 上記読取装置は、上記情報記録カードの端子部に接触し
てパンチ穴による上記導通部の切断に応じ上記パンチ穴
の位置を電気的に検出する検出手段を有することを特徴
とするカードのパンチ穴検出方式。 - (2)検出手段は、各端子部に接触して電気的に導通す
る複数のコネクタと、該コネクタの導通・非導通状態に
対応して2値化データを出力するエンコーダとからなる
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のカードのパ
ンチ穴検出方式。 - (3)導通部を、カード本体の表面を保護する保護層に
よって覆い、端子部のみを情報記録カード表面に露出さ
せたことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のカード
のパンチ穴検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002370A JPH03208193A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | カードのパンチ穴検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002370A JPH03208193A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | カードのパンチ穴検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208193A true JPH03208193A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11527365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002370A Pending JPH03208193A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | カードのパンチ穴検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208193A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02305694A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | テレホンカード |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002370A patent/JPH03208193A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02305694A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | テレホンカード |
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