JPH03208216A - 操作ボタン装置 - Google Patents

操作ボタン装置

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Publication number
JPH03208216A
JPH03208216A JP2002009A JP200990A JPH03208216A JP H03208216 A JPH03208216 A JP H03208216A JP 2002009 A JP2002009 A JP 2002009A JP 200990 A JP200990 A JP 200990A JP H03208216 A JPH03208216 A JP H03208216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating section
operation button
push switch
button device
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002009A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagao Kobayashi
永雄 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2002009A priority Critical patent/JPH03208216A/ja
Publication of JPH03208216A publication Critical patent/JPH03208216A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は携帯形テープレコーダ等の音響機器の操作ボタ
ン装置に関するものである。
[従来の技術] 近年テープレコーダ等の音響機器は、幅広い分野で使用
されるようになって来ており、特に放送用機材として著
しい発展を遂げている。そのため、機器は過酷な条件下
で、かつ高い使用頻度で使用されるので、その操作部に
は確実でより誤操作の少ない操作ボタン装置が要求され
てきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の操作ボタン装
置の一例について説明する。
第4図、第5図は従来の操作ボタン装置を示すものであ
る。第4図において1はフロントパネルである。2は操
作ボタンでその鍔部2aをボタンホルダー3の係止片3
aで扶持されている。4はスライドスイッチでプリント
基板5に半田付けされている。また、スライドスイッチ
4のつまみ部4aは操作ボタン2の嵌合部2bに挿入さ
れており、操作ボタン2の動きを伝達している。ボタン
ホルダー3はビス6によりフロントパネル1に固定され
ている。また、ボタンホルダー3はプリント基板5をそ
の一部に一体成形された爪部3bで保持している。
以上のように構成された操作ボタン装置について、以下
その動作について説明する。
操作ボタン2をOnさせるには、操作ボタン2の曲面部
2Cに親指の腹の部分を当てて矢印X方向に移動させて
やればよい。この時、操作ボタン2はフロントバネル1
の凹部内1aにあり、操作ボタン2の頂部2dはフロン
トパネル1の前面部よりも奥にあるため、操作ボタン2
の項部2dが何かの障害物と当接しスライドスイッチ4
をonさせるという誤操作から一応保護されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記の構或では、操作ボタン2の頂部2d
に先端の鋭利な障害物が当たった場合、スライドスイッ
チ4はonしてしまい、誤操作から保護できない場合が
あった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、より誤操作
の少ない操作ボタン装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記した目的を達成するために、本発明の操作ボタン装
置は、機器のフロントパネルの凹部に挿入され表面部に
貫通穴を有し機器の左右方向に移動可能な第■の操作部
と、前記第1の操作部の貫通穴に嵌合し機器の前後方向
に移動可能な第1の操作部に内蔵された第2の操作部と
、前記第2の操作部を機器の前方向に附勢する手段と、
前記第2の操作部によって接点を開閉されるプッシュス
イッチからなり、前記第1の操作部が第2の操作部に接
触する側の端にきたときに前記第2の操作部とプッシュ
スイッチが同軸上に位置するように配置され、前記第2
の操作部によって前記プッシュスイッチの接点を閉じる
ようにしたことを特徴とする。
[作用] 本発明は上記した構或により、第1の操作部の左右方向
への移動が右端、すなわち第2の操作部に接触する側の
端にきたときに初めて、第2の操作部が可動状態になり
、プッシュスイッチの接点を綴じることができるため、
寄り誤操作の少ない操作ボタン装置ができるのである。
[実施例] 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における操作ボタン装置が搭
載された音響機器の正面図を示すものである。第1図に
おいて、Aが本発明の対象となる操作ボタン装置の可視
部を示している。
第2図と第3図は、本発明の一実施例における操作ボタ
ン装置の横断面を示すものである。
第2図、第3図において、7は第1の操作部でその表面
部に貫通穴7aと曲面部7bおよび頂部7cを有してい
る。8は固定板でその一部に設けられた爪部8aと第1
の操作部7にある取付穴7dとが係合することにより第
1の操作部7に固定される。このとき、第1の操作部7
と固定板8の間には、第2の操作部9がたとえば圧縮バ
ネ10で前方に附勢されながら第2の操作部7の貫通穴
7aにその頭部を挿入されたかたちで扶持されている。
11はボタンホルダーでその一部に形成された係止部1
1aが固定板8を矢印X方向へ動きをガイドしながら扶
持している。llcとlidはボタンホルダー11に一
体に或形されたリブで固定板8の矢印X方向の可動範囲
を規制している。
又、ボタンホルダー11のフック11bと固定板8のフ
ック8bの間には引張バネ12があり固定板8を矢印X
の逆方向へ附勢している。13はプッシュスイッチでボ
タンホルダー11の穴部11eの位置にそのキートップ
部13aがくるようにプリント基板14に半田付けされ
機器内部の電気回路と接続されている。さらに、プッシ
ュスイッチ13が取り付けられたプリント基板14はビ
ス15でボタンホルダー11に固定され、ボタンホルダ
ー11はビス16でフロントパネル1に固定される。こ
の時には、第1の操作部7の頂部7Cはフロントパネル
1の凹部1a内にあり前面部よりも奥に入り込んでいる
以上のように構成された本実施例の操作ボタン装置につ
いて、以下その動作について説明する。
プッシュスイッチ13の接点を閉じるには、まず、第1
の操作部7の曲面部7bに指の腹の部分を当てて矢印X
の方向へ固定板8がリブlidに当たるまで第1の操作
部7を移動させてやる。この位置に来ると、プッシュス
イッチ13と第2の操作部9とが同軸上に位置するため
、第2の操作部9は初めて矢印y方向への移動が可能と
なり、プッシュスイッチ13を押圧しその接点を閉じる
ことができる。すなわち、プッシュスイッチ13の接点
を閉じるには、第1と第2の二ケ所の操作部7と9に矢
印Xとyの両方向の力が加わらなければならない。
以上のように、本実施例によれば、第1の操作部と第2
の操作部を設けることにより、矢印Xとyの両方向への
力が加わらないとプツシュスイ・ソチを押圧することが
できないために、より誤操作の少ない操作ボタン装置を
提供できるものである。
[発明の効果コ 以上のように本発明は、第1の操作部と第2の操作部を
設けることにより、X方向に第1の操作部が移動した後
、第2の操作部がy方向に移動しなければプッシュスイ
ッチを押圧することができないため、誤操作に対して二
重の保護のかかったより誤操作の少ない操作ボタン装置
を提供することができ、その実用的効果は大きい。さら
に、第1の操作部の頂部をフロントパネルの前面部より
奥に入り込むようにしているので、誤操作はきわめて起
こりにくいという特別な効果を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における操作ボタン装置が搭
載された音響機器の正面図、第2図及び第3図は同実施
例の横断面図、第4図は従来の操作ボタン装置の横断面
図、第5図は従来の操作ボタン装置の縦断面図である。 1・・・フロントパネル  1a・・・凹部2・・・操
作ボタン    2a・・・鍔部2b・・・嵌合部  
   2C・・・曲面部2d・・・項部      3
・・・ボタンホルダー3a・・・係止片     4・
・・スライドスイッチ4a・・・つまみ部    5・
・・プリント基板6・・・ビス 7a・・・貫通穴 7C・・・頂部 8・・・固定板 8b・・・フック 10・・・圧縮バネ 11a・・・係止部 lie,lid・・・リブ Lie・・・穴部 12・・・引張バネ 13a・・・キートップ部 14・・・プリント基板 7・・・第一の操作部 7b・・・曲面部 7d・・・取付穴 8a・・・爪部 9・・・第二の操作部 11・・・ボタンホルダー 1lb・・・フック 13・−・プッシュスイッチ 15.16・・・ビス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器のフロントパネルの凹部に挿入され表面部に
    貫通穴を有し機器の左右方向に移動可能な第1の操作部
    と、前記第1の操作部の貫通穴に嵌合し機器の前後方向
    に移動可能な第1の操作部に内蔵された第2の操作部と
    、前記第2の操作部を機器の前方向に附勢する手段と、
    前記第2の操作部によって接点を開閉されるプッシュス
    イッチからなり、前記第1の操作部が第2の操作部に接
    触する側の端にきたときに前記第2の操作部とプッシュ
    スイッチが同軸上に位置するように配置され、前記第2
    の操作部によって前記プッシュスイッチの接点を閉じる
    ようにしたことを特徴とする操作ボタン装置。
JP2002009A 1990-01-08 1990-01-08 操作ボタン装置 Pending JPH03208216A (ja)

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JP2002009A JPH03208216A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 操作ボタン装置

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JP2002009A JPH03208216A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 操作ボタン装置

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JPH03208216A true JPH03208216A (ja) 1991-09-11

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ID=11517384

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JP2002009A Pending JPH03208216A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 操作ボタン装置

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