JPH03208431A - 全2重通信確立法及び装置 - Google Patents
全2重通信確立法及び装置Info
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- JPH03208431A JPH03208431A JP2273160A JP27316090A JPH03208431A JP H03208431 A JPH03208431 A JP H03208431A JP 2273160 A JP2273160 A JP 2273160A JP 27316090 A JP27316090 A JP 27316090A JP H03208431 A JPH03208431 A JP H03208431A
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- duplex
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4265—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a point to point bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、全体として通信ネットワークの分野、殊に、
半2重通信チャネルと全2重ポイント−ポイント間チャ
ネルの両方を含むネットワークに関する。
半2重通信チャネルと全2重ポイント−ポイント間チャ
ネルの両方を含むネットワークに関する。
小型コンピュータとワークステーションの使用の劇的な
成長の結果、数十又は数百ものステーションをサービス
可能なローカルエリアネットワーク(LAN)に対する
需要が増々大きくなっている。典型的なLANは、一連
の通信リンクにより相互に接続された一連のステーショ
ンを備えている。(″リンク”と“チャネル”という語
は本文中で互いに互換可能に使用する。)一つのステー
ションは一台のパーソナルコンピュータ、ワークステー
ション、ブリッジ又はその他の一連の情報処理又は記憶
装置の何れかから構成することができる。ステーション
によっては“半2重通信”とするものがあり、それらは
、任意の所与の時間に情報を伝送もしくは受取るかの何
れか一方ができるが、その両方を同時には行えないとい
うことを意味する。他のステーションは“全2重ステー
ション”とすることができ、それらは任意の所与の時間
に情報を伝送又は受信したり、あるいはその両方を同時
に行うことの可能なものである。同様にして、通信リン
クの幾つかは半2重通信のみをサポート可能な“半2重
リンク”とすることができる一方、他のリンクは“全2
重リンク”として半2重と全2重通信の双方をサポート
するようにすることができる。所与の2個のステーショ
ンは何れも1本の通信“バス”により効果的に接続する
ことができる。上記“バス”は(1)その長さ全体に沿
って半2重式(全体が半2重リンクよりなる)であるか
、(2)一部半2重式で一部全2重式とするか、(3)
その長さ全体に沿って全2重式とすることができる。
成長の結果、数十又は数百ものステーションをサービス
可能なローカルエリアネットワーク(LAN)に対する
需要が増々大きくなっている。典型的なLANは、一連
の通信リンクにより相互に接続された一連のステーショ
ンを備えている。(″リンク”と“チャネル”という語
は本文中で互いに互換可能に使用する。)一つのステー
ションは一台のパーソナルコンピュータ、ワークステー
ション、ブリッジ又はその他の一連の情報処理又は記憶
装置の何れかから構成することができる。ステーション
によっては“半2重通信”とするものがあり、それらは
、任意の所与の時間に情報を伝送もしくは受取るかの何
れか一方ができるが、その両方を同時には行えないとい
うことを意味する。他のステーションは“全2重ステー
ション”とすることができ、それらは任意の所与の時間
に情報を伝送又は受信したり、あるいはその両方を同時
に行うことの可能なものである。同様にして、通信リン
クの幾つかは半2重通信のみをサポート可能な“半2重
リンク”とすることができる一方、他のリンクは“全2
重リンク”として半2重と全2重通信の双方をサポート
するようにすることができる。所与の2個のステーショ
ンは何れも1本の通信“バス”により効果的に接続する
ことができる。上記“バス”は(1)その長さ全体に沿
って半2重式(全体が半2重リンクよりなる)であるか
、(2)一部半2重式で一部全2重式とするか、(3)
その長さ全体に沿って全2重式とすることができる。
LANの第一次的機能は、所与の一ステーションが、遠
隔位置から、一つもしくはそれ以上のステーションを交
信可能な通信チャネル又はリンクを提供することである
。LAN内の所与のリンクの特徴は、何時そしてどのよ
うな形でステーションがそのリンクを介して情報を伝送
・受信できるかを規定するプロトコルを備えている点で
ある。
隔位置から、一つもしくはそれ以上のステーションを交
信可能な通信チャネル又はリンクを提供することである
。LAN内の所与のリンクの特徴は、何時そしてどのよ
うな形でステーションがそのリンクを介して情報を伝送
・受信できるかを規定するプロトコルを備えている点で
ある。
当該リンクを使用する各ステーションは、他のステーシ
ョンと効果的に交信し、他のステーションとの干渉を回
避するためにそのプロトコルに従って動作する必要があ
る。かくして、典型的なプロトコルは、タイミング、デ
ータフォーマット等に関する規則や条件を提示する。
ョンと効果的に交信し、他のステーションとの干渉を回
避するためにそのプロトコルに従って動作する必要があ
る。かくして、典型的なプロトコルは、タイミング、デ
ータフォーマット等に関する規則や条件を提示する。
ビジネス環境において今日、広範に使用されているプロ
トコルの一例がISO8802−3: 1989(E)
に提示されており、それは“イーサネット”と称される
こともある。上記ISO8802−3: 1989(E
)中に提示のプロトコルは「搬送波感知多重アクセス/
衝突検出方式」“Carrier Sensemul
tiple access with collisi
on detection(“CSMA/CD”)とし
て知られるタイプのプロトコル例である。以下に説明す
る如< 、CSMA/CDは“コンテンション”プロト
コルで、その場合、複数のステーションが、“パケット
交換”法を使用して、情報が伝送される一本の通信チャ
ネルを争奪しあい共有するようになっている。
トコルの一例がISO8802−3: 1989(E)
に提示されており、それは“イーサネット”と称される
こともある。上記ISO8802−3: 1989(E
)中に提示のプロトコルは「搬送波感知多重アクセス/
衝突検出方式」“Carrier Sensemul
tiple access with collisi
on detection(“CSMA/CD”)とし
て知られるタイプのプロトコル例である。以下に説明す
る如< 、CSMA/CDは“コンテンション”プロト
コルで、その場合、複数のステーションが、“パケット
交換”法を使用して、情報が伝送される一本の通信チャ
ネルを争奪しあい共有するようになっている。
ISO8802−3: 1989 (E)に提示のC5
MA/CDプロトコルによれば、各ステーションは、任
意の情報を一本の通信チャネル中を介して伝送するに先
立ち、まづチャネルをチエツクしてその他の何れかのス
テーションがその時間に既に伝送中であるかどうかを判
断する必要がある。他のステーションがデータ伝送中で
なければ;通信チャネル(他の要求条件に服する)をチ
エツクした当該ステーションは、その情報を伝送するこ
とを求められる。
MA/CDプロトコルによれば、各ステーションは、任
意の情報を一本の通信チャネル中を介して伝送するに先
立ち、まづチャネルをチエツクしてその他の何れかのス
テーションがその時間に既に伝送中であるかどうかを判
断する必要がある。他のステーションがデータ伝送中で
なければ;通信チャネル(他の要求条件に服する)をチ
エツクした当該ステーションは、その情報を伝送するこ
とを求められる。
然しなから、もし別のステーションが既に伝送中であれ
ば、先のステーションは一定期間待機して再度チャネル
をチエツクする必要がある。かくして、C5MA/CD
プロトコルの義務的な必要条件は、任意の所与の時点で
は一つのステーションだけしか合法的に情報を伝送する
ことができないということである。
ば、先のステーションは一定期間待機して再度チャネル
をチエツクする必要がある。かくして、C5MA/CD
プロトコルの義務的な必要条件は、任意の所与の時点で
は一つのステーションだけしか合法的に情報を伝送する
ことができないということである。
伝送に先立って各ステーションが通信チャネル上の活動
をチエツクしなければならないという必要条件は、C3
MA/CDプロトコルにより与えられる“スケジューリ
ングの一面を表わす。多数のステーションが一本のチャ
ネルを共用することにより効果的に通信可能なようにす
るのはこのスケジューリングである。
をチエツクしなければならないという必要条件は、C3
MA/CDプロトコルにより与えられる“スケジューリ
ングの一面を表わす。多数のステーションが一本のチャ
ネルを共用することにより効果的に通信可能なようにす
るのはこのスケジューリングである。
然しながら、CSMA/CDプロトコルにより提供され
るスケジューリングは、LAN内部の資源又は性能のト
レードオフを表わすものである。スケジューリングによ
れば、一連のステーションが一定期間にわたって一本の
通信チャネルを効果的に共用できる一方、このことは帯
域幅が小さくなるという犠牲を払って行われる。何故な
らば、任意の所与の時点では一つのステーションのみし
た情報を伝送することができないからである。殊に、(
たとい伝送・受信ステーションと、それらを接続するリ
ンクが全て全2重通信を行うことが可能であっても)
CSMA/CDプロトコルによれば一定の所与時点では
一つのステーションしか適法的に情報を伝送することが
できないため、一つのステーションが同時に情報を伝送
・受信することの可能な全2重通信に較べて2分の1の
量の情報しか単位時間あたりに伝送できない。
るスケジューリングは、LAN内部の資源又は性能のト
レードオフを表わすものである。スケジューリングによ
れば、一連のステーションが一定期間にわたって一本の
通信チャネルを効果的に共用できる一方、このことは帯
域幅が小さくなるという犠牲を払って行われる。何故な
らば、任意の所与の時点では一つのステーションのみし
た情報を伝送することができないからである。殊に、(
たとい伝送・受信ステーションと、それらを接続するリ
ンクが全て全2重通信を行うことが可能であっても)
CSMA/CDプロトコルによれば一定の所与時点では
一つのステーションしか適法的に情報を伝送することが
できないため、一つのステーションが同時に情報を伝送
・受信することの可能な全2重通信に較べて2分の1の
量の情報しか単位時間あたりに伝送できない。
それ故、C3MA/CDプロトコルの大きな欠点は、半
2重通信の要求条件が義務的であって、そのことが一つ
の通信リンクの帯域幅を、一本の全2重リンクにより接
続される2個の全2重ステーションどうしの間の最大限
可能な帯域幅の2分の1に効果的に限定することになる
点である。
2重通信の要求条件が義務的であって、そのことが一つ
の通信リンクの帯域幅を、一本の全2重リンクにより接
続される2個の全2重ステーションどうしの間の最大限
可能な帯域幅の2分の1に効果的に限定することになる
点である。
一定の状況では、たとい、伝送に先立って一個のステー
ションがチャネルを適当にチエツクして他のステーショ
ンが同チャネル上を伝送中でないと判断したとしても、
それにもかかわらず、2つの伝送の間に“衝突”が生ず
る虞れがある。例えば、一つのステーションがちょうど
その情報伝送を開始したが、伝搬遅延のために、その伝
送データがまだその所期の転送先に到着しなかったと仮
定してみよう。それと同時に、情報伝送の準備の整った
第2のステーションは、同チャネルをチエツクして、先
の(即ちもう一つの)伝送が依然通適中であることを知
らずに、他のステーションが現に情報を伝送中ではない
と判断して自分自身の情報を伝送開始することになろう
。上記第2のステーションにより伝送される情報は、そ
の後、第1のステーションにより伝送された情報と「衝
突」する可能性がある。その衝突の結果、上記の伝送さ
れたメツセージは共に、それらの所期の転送先に到達す
ることを妨げられる。
ションがチャネルを適当にチエツクして他のステーショ
ンが同チャネル上を伝送中でないと判断したとしても、
それにもかかわらず、2つの伝送の間に“衝突”が生ず
る虞れがある。例えば、一つのステーションがちょうど
その情報伝送を開始したが、伝搬遅延のために、その伝
送データがまだその所期の転送先に到着しなかったと仮
定してみよう。それと同時に、情報伝送の準備の整った
第2のステーションは、同チャネルをチエツクして、先
の(即ちもう一つの)伝送が依然通適中であることを知
らずに、他のステーションが現に情報を伝送中ではない
と判断して自分自身の情報を伝送開始することになろう
。上記第2のステーションにより伝送される情報は、そ
の後、第1のステーションにより伝送された情報と「衝
突」する可能性がある。その衝突の結果、上記の伝送さ
れたメツセージは共に、それらの所期の転送先に到達す
ることを妨げられる。
その衝突から回復するために、ISO8802−3:1
989(E)は、それぞれの伝送に付随する“衝突検査
”信号を準備している。即ち、各ステーションは衝突検
出信号をモニターして、もし衝突が生じた場合、その影
響を貰ったステーションは、首尾良くあるいは最大限数
の可能な試みが達せられるまで無益に伝送の試みを繰返
すことになる。
989(E)は、それぞれの伝送に付随する“衝突検査
”信号を準備している。即ち、各ステーションは衝突検
出信号をモニターして、もし衝突が生じた場合、その影
響を貰ったステーションは、首尾良くあるいは最大限数
の可能な試みが達せられるまで無益に伝送の試みを繰返
すことになる。
上記衝突検出抜法が適当に効果を呈するためには、伝送
ステーションは全て常時、−回の衝突の発生を検出する
に十分な時間を有していなければならない。そのため、
LANの物理的な大きさを限定して、任意の2つのステ
ーションどうしの間の伝搬遅延が規定された最大限伝搬
遅れを上層わらないようにする必要がある。上記最大伝
搬遅延限度を遵守することによって、所与の伝送が首尾
良く完了したり、同伝送の完了に先立って有限時間値内
に衝突が検出されることが確保できる。
ステーションは全て常時、−回の衝突の発生を検出する
に十分な時間を有していなければならない。そのため、
LANの物理的な大きさを限定して、任意の2つのステ
ーションどうしの間の伝搬遅延が規定された最大限伝搬
遅れを上層わらないようにする必要がある。上記最大伝
搬遅延限度を遵守することによって、所与の伝送が首尾
良く完了したり、同伝送の完了に先立って有限時間値内
に衝突が検出されることが確保できる。
C5MA/CDプロトコルによって要求される最大限伝
搬遅延度と合致させるために、任意の2つのステーショ
ンの間の最大限物理的距離は限定する必要がある。−船
釣にいって、CSMA/CDプロトコルを使用して動作
するリンクは、2.8〜4.5キロメートルの最大限距
離に限定される。このように、ステーションどうしの間
の最大限距離が短いために、遠隔のステーションどうし
が比較的大きな距離によって隔てられるような用途につ
いてかかるリンクを使用することは妨げられることが多
い。
搬遅延度と合致させるために、任意の2つのステーショ
ンの間の最大限物理的距離は限定する必要がある。−船
釣にいって、CSMA/CDプロトコルを使用して動作
するリンクは、2.8〜4.5キロメートルの最大限距
離に限定される。このように、ステーションどうしの間
の最大限距離が短いために、遠隔のステーションどうし
が比較的大きな距離によって隔てられるような用途につ
いてかかるリンクを使用することは妨げられることが多
い。
かくして、C5MA/CDプロトコルのもう一つの大き
な欠点は、伝搬遅延要求条件の最大限値が存在すること
であって、その最大限値によって、ステーションどうし
の間の物理的距離と、LANによってカバーされる距離
が効果的に限定される点である。
な欠点は、伝搬遅延要求条件の最大限値が存在すること
であって、その最大限値によって、ステーションどうし
の間の物理的距離と、LANによってカバーされる距離
が効果的に限定される点である。
約言すれば、本発明は、全2重通信を行うことができ、
ポイント−ポイント間の全2重リンクにより接続される
2個のC5MA/CDステーションどうしの間の全2重
通信を確立し維持することを志すものである。上記ステ
ーション群は1つのLAN又は拡張LANの一部を構成
し、全2重ならびに半2重リンクと共に全2重ならびに
半2重ステーションを共に包含することができる。また
、同ステーションは広域ネットワーク、サテライトリン
ク等の如き他のタイプの通信リンクによっても接続する
ことができる。
ポイント−ポイント間の全2重リンクにより接続される
2個のC5MA/CDステーションどうしの間の全2重
通信を確立し維持することを志すものである。上記ステ
ーション群は1つのLAN又は拡張LANの一部を構成
し、全2重ならびに半2重リンクと共に全2重ならびに
半2重ステーションを共に包含することができる。また
、同ステーションは広域ネットワーク、サテライトリン
ク等の如き他のタイプの通信リンクによっても接続する
ことができる。
一般的にいって、全2重通信は、ステーションと、同ス
テーションどうしを接続する通信リンクが、共に、全2
重通信をサポート可能であるならば、任意の2つのステ
ーション間に確立することが可能である。ステーション
の何れか一方、又は同ステーションどうしを接続するリ
ンクの何れかが全2重通信をサポートできない場合には
、かかるステーションは従来通り半2重通信を使用して
運転することができる。
テーションどうしを接続する通信リンクが、共に、全2
重通信をサポート可能であるならば、任意の2つのステ
ーション間に確立することが可能である。ステーション
の何れか一方、又は同ステーションどうしを接続するリ
ンクの何れかが全2重通信をサポートできない場合には
、かかるステーションは従来通り半2重通信を使用して
運転することができる。
本発明は、全2重通信を自動的かつユーザに対して透過
的に確立し維持する働きを行う。いったん確立されると
、本発明により提供される全2重通信は、2つのステー
ションを接続するリンクの帯域幅を効果的に2倍にする
ことができる。
的に確立し維持する働きを行う。いったん確立されると
、本発明により提供される全2重通信は、2つのステー
ションを接続するリンクの帯域幅を効果的に2倍にする
ことができる。
更に、全2重リンクを介して全2重通信中の2つのステ
ーションは定義によって伝送の「衝突」を経験すること
がないため、本発明の場合、CSMA/CDプロトコル
により通常必要とされる衝突の検出や、最大限伝搬遅延
度に固執したりする必要はなくなる。その結果、参加す
るステーション間の物理的距離は有利に拡張することが
可能になる。
ーションは定義によって伝送の「衝突」を経験すること
がないため、本発明の場合、CSMA/CDプロトコル
により通常必要とされる衝突の検出や、最大限伝搬遅延
度に固執したりする必要はなくなる。その結果、参加す
るステーション間の物理的距離は有利に拡張することが
可能になる。
本発明は、一本の通信リンクに対して個々のステーショ
ンが複数個接続されるという形で具体化される。最初、
本発明を具体化する一つのステーションは、従来通り(
即ち、CSMA/CDプロトコルに従って)半2重通信
法を使用してリンク上で交信する。全2重通信を開始す
るプロセスを開始するために(同プロセスは1ステーシ
ョン内にストアされた命令に呼応したり、外部転送元か
ら所定の命令を受取ったりする場合に開始される)上記
ステーションは半2重通信を用いてリンクを介してリク
エストメツセージを伝送する。同リクエストメツセージ
は、そのステーションが全2重通信に対して利用可能で
あるという指示器としての働きを行う。同メツセージは
同時に、そのリクエストメツセージを伝送するステーシ
ョンとそのメ・7セージを受取る第2のステーションと
の間のポイント−ポイント間リンクがステーションどう
しの間の全2重通信をサポート可能であるか否かを判断
するためのテストとしての働きも行う。
ンが複数個接続されるという形で具体化される。最初、
本発明を具体化する一つのステーションは、従来通り(
即ち、CSMA/CDプロトコルに従って)半2重通信
法を使用してリンク上で交信する。全2重通信を開始す
るプロセスを開始するために(同プロセスは1ステーシ
ョン内にストアされた命令に呼応したり、外部転送元か
ら所定の命令を受取ったりする場合に開始される)上記
ステーションは半2重通信を用いてリンクを介してリク
エストメツセージを伝送する。同リクエストメツセージ
は、そのステーションが全2重通信に対して利用可能で
あるという指示器としての働きを行う。同メツセージは
同時に、そのリクエストメツセージを伝送するステーシ
ョンとそのメ・7セージを受取る第2のステーションと
の間のポイント−ポイント間リンクがステーションどう
しの間の全2重通信をサポート可能であるか否かを判断
するためのテストとしての働きも行う。
もし、リンクが、全2重通信をサポートでき、第2のス
テーションが全2重通信について利用可能であることを
示す妥当リクエストメツセージを受取ったならば、第2
のステーションは半2重通信を使用してリンクを介して
第1のステーションへ返答メツセージを伝送することに
よってその利用が可能であることを表示する。リクエス
トメツセージと同様に、返答メツセージは、同時に、第
1と第2のステーションどうしの間のポイント−ポイン
ト間通信リンクが全2重通信をサポート可能であるかど
うかの判断を行うテストとしての働きを行う。
テーションが全2重通信について利用可能であることを
示す妥当リクエストメツセージを受取ったならば、第2
のステーションは半2重通信を使用してリンクを介して
第1のステーションへ返答メツセージを伝送することに
よってその利用が可能であることを表示する。リクエス
トメツセージと同様に、返答メツセージは、同時に、第
1と第2のステーションどうしの間のポイント−ポイン
ト間通信リンクが全2重通信をサポート可能であるかど
うかの判断を行うテストとしての働きを行う。
第1のステージジンによって妥当返答メツセージが受取
られた後、上記2つのステーション間に全2重通信が開
始される。
られた後、上記2つのステーション間に全2重通信が開
始される。
いったん全2重通信が開始されると、2つの参加ステー
ションはポイント−ポイント間通信リンクを継続的にモ
ニタして、両方のステーションとリンクとが適当に機能
しつづけ、全2重通信を維持できるようにする。両方の
ステーションのうちの一つが故障したり、リンクが途絶
したりした場合には、各ステーションは半2重通信に復
帰することによって、従来通りリンクを介して交信の継
続が可能になる。
ションはポイント−ポイント間通信リンクを継続的にモ
ニタして、両方のステーションとリンクとが適当に機能
しつづけ、全2重通信を維持できるようにする。両方の
ステーションのうちの一つが故障したり、リンクが途絶
したりした場合には、各ステーションは半2重通信に復
帰することによって、従来通りリンクを介して交信の継
続が可能になる。
ISO8802−3: 1989 (E)中に提示のプ
ロトフルに従って運転するイーサネットLANの論理ト
ポロジーは、2つもしくはそれ以上のステーションを接
続するバス(共用メディア)である。ステーションどう
しは、フレームと称される情報の原子的単位を交換(伝
送および受信)することによって交信する。共用メディ
ア上の伝送のスケジューリングは、CSMA/CDと称
される分散メディアアクセス法によって制御される。
ロトフルに従って運転するイーサネットLANの論理ト
ポロジーは、2つもしくはそれ以上のステーションを接
続するバス(共用メディア)である。ステーションどう
しは、フレームと称される情報の原子的単位を交換(伝
送および受信)することによって交信する。共用メディ
ア上の伝送のスケジューリングは、CSMA/CDと称
される分散メディアアクセス法によって制御される。
イーサネットLANにおいて全2重通信を実行する際の
基本的要求条件は、上記トポロジーがポイント−ポイン
ト間であることである。このことは、一対の分1ia1
2重双方向通信バスを包含するポイント−ポイント間リ
ンクが存在することを意味する。
基本的要求条件は、上記トポロジーがポイント−ポイン
ト間であることである。このことは、一対の分1ia1
2重双方向通信バスを包含するポイント−ポイント間リ
ンクが存在することを意味する。
全2重イーサネットモードで運転中、現在のイーサネッ
トインターフェースが使用され、データリンク顧客イン
ターフェースにおける全サービスは透過的に提供される
。標準的なイーサネットフレームとパケットフォーマッ
トが変更なしに使用される(一つのバケットは、プリア
ンプル、フレームデリミタ開始(SFD)、フレーム(
データを含む)、および伝送デリミタ終了(F、TD)
より構成される。)全2重通信モードで運転中、C5M
A/CDメディアアクセスプロトコルは簡易化されて、
伝送時の搬送波の検出と衝突を無視し受信時に衝突を無
視するようになっている。
トインターフェースが使用され、データリンク顧客イン
ターフェースにおける全サービスは透過的に提供される
。標準的なイーサネットフレームとパケットフォーマッ
トが変更なしに使用される(一つのバケットは、プリア
ンプル、フレームデリミタ開始(SFD)、フレーム(
データを含む)、および伝送デリミタ終了(F、TD)
より構成される。)全2重通信モードで運転中、C5M
A/CDメディアアクセスプロトコルは簡易化されて、
伝送時の搬送波の検出と衝突を無視し受信時に衝突を無
視するようになっている。
全2重リンクインターフェースを半2重イーサネットリ
ンクインターフェースに接続するようにネットワークを
再構成することも可能である。コネクタとメディアの互
換性のためにこの接続は物理的に可能であるが、各リン
クインターフェース毎のプロトコルは相当具なっている
ために全2重処理を開始することは不可能である。基本
的な差異は、半2重イーサネットプロトコルの場合、伝
送に先立って進入搬送波をモニタし、伝送中の衝突信号
をモニタして適当なネットワーク処理を行う必要がある
という点にある。全2重リンクインターフェースの場合
には、C5MA/CD半2重リンクの場合の共用バスと
は対照的に物理チャネルが全2重ポイント−ポイント間
リンクであるために搬送波をモニタする必要がない。
ンクインターフェースに接続するようにネットワークを
再構成することも可能である。コネクタとメディアの互
換性のためにこの接続は物理的に可能であるが、各リン
クインターフェース毎のプロトコルは相当具なっている
ために全2重処理を開始することは不可能である。基本
的な差異は、半2重イーサネットプロトコルの場合、伝
送に先立って進入搬送波をモニタし、伝送中の衝突信号
をモニタして適当なネットワーク処理を行う必要がある
という点にある。全2重リンクインターフェースの場合
には、C5MA/CD半2重リンクの場合の共用バスと
は対照的に物理チャネルが全2重ポイント−ポイント間
リンクであるために搬送波をモニタする必要がない。
全2重リンクの場合、物理チャネルが全2重ポイント−
ポイント間で、ポイント−ポイント間リンクの両端が全
2重処理を行うことができるようにするために、決定論
的、かつ自動的に構造可能な検証プロシージャが必要と
なる。半2重インターフェースに対して全2重インター
フェースが接続されるという構成ミスの場合には、半2
重インターフェースへ接続されるネットワークが途絶さ
れることになろう。上記途絶が生ずるのは、全2重送信
機が、進入搬送波の状態如何に関わらず、送信すべきパ
ケットが存在する場合には常に使用可能となるからであ
る。このパケットが半2重リンク上へ搬送されると、あ
る一つの搬送波が任意のランダムな時刻に生成する。こ
のため、C3MA /CDアクセスプロトコルが侵犯さ
れ、衝突が遅れ、パケットの喪失、パケット間のギャッ
プ発生といった問題が生ずる。
ポイント間で、ポイント−ポイント間リンクの両端が全
2重処理を行うことができるようにするために、決定論
的、かつ自動的に構造可能な検証プロシージャが必要と
なる。半2重インターフェースに対して全2重インター
フェースが接続されるという構成ミスの場合には、半2
重インターフェースへ接続されるネットワークが途絶さ
れることになろう。上記途絶が生ずるのは、全2重送信
機が、進入搬送波の状態如何に関わらず、送信すべきパ
ケットが存在する場合には常に使用可能となるからであ
る。このパケットが半2重リンク上へ搬送されると、あ
る一つの搬送波が任意のランダムな時刻に生成する。こ
のため、C3MA /CDアクセスプロトコルが侵犯さ
れ、衝突が遅れ、パケットの喪失、パケット間のギャッ
プ発生といった問題が生ずる。
本発明により提供される検証スキーマは、それ自体を半
2重イーサネットモードへ初期化し、最終的にポイント
−ポイント間リンクの両端が全2重インターフェースと
なるように設定する。検証プロセスを半2重イーサネッ
トモードで実行することによって、リンクどうしが構成
ミスの場合、ネットワーク途絶が防止される。いったん
検証プロセスが首尾良く完了した場合、リンクインター
フェースは共に全2重処理へ移行する。リンクは全2重
処理中に同期的にテストされることによって、接続が依
然妥当であるようにしている。このため、検証プロセス
の安定性が確保される。上記検証プロセス中に故障が発
生しても、リンクインターフェースが全2重モードで運
転することが防止されることになるため、ネットワーク
途絶の可能性が防止される。
2重イーサネットモードへ初期化し、最終的にポイント
−ポイント間リンクの両端が全2重インターフェースと
なるように設定する。検証プロセスを半2重イーサネッ
トモードで実行することによって、リンクどうしが構成
ミスの場合、ネットワーク途絶が防止される。いったん
検証プロセスが首尾良く完了した場合、リンクインター
フェースは共に全2重処理へ移行する。リンクは全2重
処理中に同期的にテストされることによって、接続が依
然妥当であるようにしている。このため、検証プロセス
の安定性が確保される。上記検証プロセス中に故障が発
生しても、リンクインターフェースが全2重モードで運
転することが防止されることになるため、ネットワーク
途絶の可能性が防止される。
第1図は、拡張ローカルネットワーク1を示したもので
、3つのローカルエリアネットワーク(LAN)2a、
2b、2cを包含している。それぞれのLAN2は、一
つもしくはそれ以上のメディアセグメント4と、ネット
ワークターミネータ6と、ステーションSルピータR1
およびブリッジステーションBを備えることができる。
、3つのローカルエリアネットワーク(LAN)2a、
2b、2cを包含している。それぞれのLAN2は、一
つもしくはそれ以上のメディアセグメント4と、ネット
ワークターミネータ6と、ステーションSルピータR1
およびブリッジステーションBを備えることができる。
各メディアセグメント4は物理通信リンクを表わし、セ
グメント4は全て、組になって、ステーションSと、レ
ピータRと、ブリッジステーションBを効果的に相互接
続する。ネットワークターミネータ6は、メディアセグ
メント4が物理的に終了する各点で接続される。
グメント4は全て、組になって、ステーションSと、レ
ピータRと、ブリッジステーションBを効果的に相互接
続する。ネットワークターミネータ6は、メディアセグ
メント4が物理的に終了する各点で接続される。
各ステーションSは、例えば、パーソナルコンピュータ
、ワークステーション又はその他の情報処理又は記憶装
置を表わすことができる。
、ワークステーション又はその他の情報処理又は記憶装
置を表わすことができる。
各レピータRは、一つのメディアセグメント4をもう一
つのセグメントへ接続し、他の接続されたセグメントか
ら受取られた全情報を一時スドアして一つのメグメント
へ伝送(“中継”)する装置を示す。CSMA/CDプ
ロトコルによって必要とされるように、各レピータRは
、半2重通信を使用して常時運転するもので、2つのメ
ディアセグメントを接続することのできる唯一の装置種
類である。また、CSMA/CDプロトコルの場合、も
しレピータRが所定の最少成敗のビットより少ないビッ
ト数を含む情報“セグメント”を受取った場合、レピー
タRは、上記フラグメントに対して自動的に付加ビット
を添加してそれを所要最小限の大きさに増加した後、そ
の情報を伝送(中m>する必要がある。殊に、ISO8
802−3: 1989 (E)中に従来のプロトコル
によれば、レピータは、長さが96ビソト未満のフラグ
メントを全て96ビソトの最小限の長さに拡張すること
が必要である。
つのセグメントへ接続し、他の接続されたセグメントか
ら受取られた全情報を一時スドアして一つのメグメント
へ伝送(“中継”)する装置を示す。CSMA/CDプ
ロトコルによって必要とされるように、各レピータRは
、半2重通信を使用して常時運転するもので、2つのメ
ディアセグメントを接続することのできる唯一の装置種
類である。また、CSMA/CDプロトコルの場合、も
しレピータRが所定の最少成敗のビットより少ないビッ
ト数を含む情報“セグメント”を受取った場合、レピー
タRは、上記フラグメントに対して自動的に付加ビット
を添加してそれを所要最小限の大きさに増加した後、そ
の情報を伝送(中m>する必要がある。殊に、ISO8
802−3: 1989 (E)中に従来のプロトコル
によれば、レピータは、長さが96ビソト未満のフラグ
メントを全て96ビソトの最小限の長さに拡張すること
が必要である。
それぞれのブリッジステーションBは、例えば、ステー
ションSのように機能し、レピータRと同様に機能する
特殊なタイプのステーションを表わす。ブリッジステー
ションBは、一つのLAN内の2つのメディアセグメン
トとは対照的に、2つもしくはそれ以上のLANを接続
することによって拡張LANを形成することができる。
ションSのように機能し、レピータRと同様に機能する
特殊なタイプのステーションを表わす。ブリッジステー
ションBは、一つのLAN内の2つのメディアセグメン
トとは対照的に、2つもしくはそれ以上のLANを接続
することによって拡張LANを形成することができる。
か(して、例えば、第1図の3つのLAN2a、2b、
2cは、共に2つのブリッジステーションBによって接
続され、拡張LAN1を形成する。全体として、ブリッ
ジステーションBは、1つのLANから情報を受取りス
トアし、その情報の転送先をチエソりし、もしその転送
先がブリッジステーションBに接続された他のLANの
一つを介して直接的にか間接的にか達すると、その情報
を初期の転送先方向へ向けて適当なLANへ発送(伝送
)する。
2cは、共に2つのブリッジステーションBによって接
続され、拡張LAN1を形成する。全体として、ブリッ
ジステーションBは、1つのLANから情報を受取りス
トアし、その情報の転送先をチエソりし、もしその転送
先がブリッジステーションBに接続された他のLANの
一つを介して直接的にか間接的にか達すると、その情報
を初期の転送先方向へ向けて適当なLANへ発送(伝送
)する。
然しなから、もしその転送先がそこから情報が受取られ
た同−LAN (又はそれに接続されたもう一つのLA
N)の一部である場合には、ステーションステーション
Bは、かかる情報を発送することはない。かくして、ブ
リッジステーションBは、情報を選択的にストアし発送
する。
た同−LAN (又はそれに接続されたもう一つのLA
N)の一部である場合には、ステーションステーション
Bは、かかる情報を発送することはない。かくして、ブ
リッジステーションBは、情報を選択的にストアし発送
する。
メディアセグメント4は、同軸ケーブル、光ファイバ又
はその両方の組合せの如き適当な媒体から構成すること
ができる。上記媒体は通信チャネルを提供し、同チャネ
ルを介してステーションSはお互いと、レピータR1お
よびブリッジステーションSから情報を伝送し受信する
ことができる。
はその両方の組合せの如き適当な媒体から構成すること
ができる。上記媒体は通信チャネルを提供し、同チャネ
ルを介してステーションSはお互いと、レピータR1お
よびブリッジステーションSから情報を伝送し受信する
ことができる。
各ステーションSは、例えば、メディア装着装置(MA
U)8又は9によってメディアセグメント4に対して物
理的に接続される。それぞれのMAU8.9は別個の物
理的装置として存在するか、それが関連するステーショ
ンSの一体部分を構成することができえ。MAU8は、
ISO8802−3:1989(E)に規定されている
ような10 Ba5e 5タイプのMAUを表わし、M
AU9は10 Ba5e2タイプのMAUを表わす。
U)8又は9によってメディアセグメント4に対して物
理的に接続される。それぞれのMAU8.9は別個の物
理的装置として存在するか、それが関連するステーショ
ンSの一体部分を構成することができえ。MAU8は、
ISO8802−3:1989(E)に規定されている
ような10 Ba5e 5タイプのMAUを表わし、M
AU9は10 Ba5e2タイプのMAUを表わす。
LANZ上における情報の流れは、一定のプロトコルに
従って調節される。普通の場合、各ステーションSとブ
リッジステーションBは、それの一部であるLANの間
で情報を伝送受信するLANインターフェースを備える
。LANインターフェースは、多くの場合、マイクロプ
ロセッサを備え、プログラミングすることによって上記
プロトコルに従って情報を処理するようにすることがで
きる。また、LAN、インターフェースは、ステーショ
ンにより内部で使用される電気信号を光信号へ、また光
信号を電気信号に変換するための他の回路を備えること
ができる。かくして、互換可能なインターフェースを含
むステーションSは何れも、LANを介して互換可能な
インターフェースを有する任意の他のステーションSと
交信することができる。
従って調節される。普通の場合、各ステーションSとブ
リッジステーションBは、それの一部であるLANの間
で情報を伝送受信するLANインターフェースを備える
。LANインターフェースは、多くの場合、マイクロプ
ロセッサを備え、プログラミングすることによって上記
プロトコルに従って情報を処理するようにすることがで
きる。また、LAN、インターフェースは、ステーショ
ンにより内部で使用される電気信号を光信号へ、また光
信号を電気信号に変換するための他の回路を備えること
ができる。かくして、互換可能なインターフェースを含
むステーションSは何れも、LANを介して互換可能な
インターフェースを有する任意の他のステーションSと
交信することができる。
さて、LAN2の動作例を2つ手短かに解説する。第1
図に対して続いて述べると、LAN2は、ISo 88
02−3 : 1989 (E) (7)如きC5MA
/CD’7”0トフルに従って操作されると仮定しよう
。l508802−3 : 1989 (E)の場合、
それぞれのブリッジステーションBを含む各ステーショ
ンは、つのアドレスを付与され同アドレスによってその
ステーションがグローバルな形で、又はローカル管理ド
メイン内、部で一義的に識別できるようにすることがで
きる。かくして、一つのステーションが情報を伝送する
場合、その情報は常に「転送元アドレス」を含み、情報
の起源を一義的に識別する。同様にして、伝送された情
報は全て、「転送先アドレス」を含み、同情報の所期の
転送先を一義的に識別する。
図に対して続いて述べると、LAN2は、ISo 88
02−3 : 1989 (E) (7)如きC5MA
/CD’7”0トフルに従って操作されると仮定しよう
。l508802−3 : 1989 (E)の場合、
それぞれのブリッジステーションBを含む各ステーショ
ンは、つのアドレスを付与され同アドレスによってその
ステーションがグローバルな形で、又はローカル管理ド
メイン内、部で一義的に識別できるようにすることがで
きる。かくして、一つのステーションが情報を伝送する
場合、その情報は常に「転送元アドレス」を含み、情報
の起源を一義的に識別する。同様にして、伝送された情
報は全て、「転送先アドレス」を含み、同情報の所期の
転送先を一義的に識別する。
更に、ステーション10は、ステーション12と交信し
たいと仮定する。更に、ステーション10と12が全2
重通信が可能であって、情報の転送速度の向上のために
全2重通信が好ましいものと仮定する。ステーションl
Oと12を接続するLAN2aのセグメントは、レピー
タ14を備え、半2重セグメントである。LAN2aの
形状のために、ステーション10と12の間に交換され
る情報は、レピータ14内を通過しなければならない。
たいと仮定する。更に、ステーション10と12が全2
重通信が可能であって、情報の転送速度の向上のために
全2重通信が好ましいものと仮定する。ステーションl
Oと12を接続するLAN2aのセグメントは、レピー
タ14を備え、半2重セグメントである。LAN2aの
形状のために、ステーション10と12の間に交換され
る情報は、レピータ14内を通過しなければならない。
然しなから、レピータ14は全2重通信は不可能であっ
て、半2重通信を使用して常時動作しなければならない
。そのため、ステーション10と12の間のポイント−
ポイント間バス中に半2重セグメントと共にレピータ1
4 (又はその他の装W)が存在することは、ステーシ
ョン10と12の間に全2重通信を確立する上での障壁
を表現するものである。
て、半2重通信を使用して常時動作しなければならない
。そのため、ステーション10と12の間のポイント−
ポイント間バス中に半2重セグメントと共にレピータ1
4 (又はその他の装W)が存在することは、ステーシ
ョン10と12の間に全2重通信を確立する上での障壁
を表現するものである。
さて、上記例とは対照的に、共に全2重通信を行うこと
のできる2つのブリッジステーション16と18が、全
2重通信を用いて情報を交換したいと仮定しよう。更に
、ブリッジステーション16と18を接続するメディア
セグメント17が全2重リンクであると仮定しよう。“
全2重リンク″ (例えばメディアセグメント17)は
、例えば、衛星リンク、水底テーブル、リンクより成り
、全2重通信をサポート可能な広域ネットワーク又はそ
の他の一連の通信リンクの一部であることに注意された
い。
のできる2つのブリッジステーション16と18が、全
2重通信を用いて情報を交換したいと仮定しよう。更に
、ブリッジステーション16と18を接続するメディア
セグメント17が全2重リンクであると仮定しよう。“
全2重リンク″ (例えばメディアセグメント17)は
、例えば、衛星リンク、水底テーブル、リンクより成り
、全2重通信をサポート可能な広域ネットワーク又はそ
の他の一連の通信リンクの一部であることに注意された
い。
同様に、ブリッジステーション16.18間のポイント
−ポイント間パス(即ち、メディアセグメント17)中
にはレピータRが存在しない点にも注意されたい。これ
らの状況が与えられると、以下に提示するプロセスに従
ってブリッジステーション16.18間の全2重通信を
確立することが可能であるかもしれない。
−ポイント間パス(即ち、メディアセグメント17)中
にはレピータRが存在しない点にも注意されたい。これ
らの状況が与えられると、以下に提示するプロセスに従
ってブリッジステーション16.18間の全2重通信を
確立することが可能であるかもしれない。
第2図は、第1図に示すブリッジステーション16を詳
しく示したものである。ブリッジステーション16は2
つの関連するMAU20a、20bを備える。MAU2
0aは半2重セグメント22aに接続される一方、MA
U20bは全2重セグメント17へ接続される。同様に
、ブリッジステーション18は2つの関連するMAU2
0c、20dを備え、MAU20cは全2重セグメント
17に接続され、MAU20dは半2重セグメント22
bに接続される。全2重セグメント17は、2つの別個
の一方向通信パス24a、24bより成り、そのうちの
一つは、ブリッジステーション16からブリッジステー
ション18(24a)へ伝送するために使用され、他方
は、ブリッジステーション18からブリッジステーショ
ン16(24b)へ情報を伝送するために使用される。
しく示したものである。ブリッジステーション16は2
つの関連するMAU20a、20bを備える。MAU2
0aは半2重セグメント22aに接続される一方、MA
U20bは全2重セグメント17へ接続される。同様に
、ブリッジステーション18は2つの関連するMAU2
0c、20dを備え、MAU20cは全2重セグメント
17に接続され、MAU20dは半2重セグメント22
bに接続される。全2重セグメント17は、2つの別個
の一方向通信パス24a、24bより成り、そのうちの
一つは、ブリッジステーション16からブリッジステー
ション18(24a)へ伝送するために使用され、他方
は、ブリッジステーション18からブリッジステーショ
ン16(24b)へ情報を伝送するために使用される。
それぞれのブリッジステーション16.18は、一対の
MAUインターフェース26を含む幾つかの大きな機能
コンポーネントより構成される。それぞれのブリッジス
テーション16.18も、メモリ28のエリアと、中央
処理装置1(CPU)30と、プログラマブルロジック
アレイ (PAL)32とリードオンリメモリ(ROM
)33より構成される。図の構成要素の外に、あるいは
それらに代えて他の構成要素を含めることができること
を理解されたい。−船釣にいって、第2図に示したハー
ドウェア構成要素は従来の市販電子装置を示し、それら
は一連の販売元から購入することができる。
MAUインターフェース26を含む幾つかの大きな機能
コンポーネントより構成される。それぞれのブリッジス
テーション16.18も、メモリ28のエリアと、中央
処理装置1(CPU)30と、プログラマブルロジック
アレイ (PAL)32とリードオンリメモリ(ROM
)33より構成される。図の構成要素の外に、あるいは
それらに代えて他の構成要素を含めることができること
を理解されたい。−船釣にいって、第2図に示したハー
ドウェア構成要素は従来の市販電子装置を示し、それら
は一連の販売元から購入することができる。
さて、ブリッジステーション16.18の従来機能を手
短かに説明する。ブリッジステーション16は半2重通
信を経て、半2重セグメント22aを介して情報を受取
ることができる。受信した情報はメモリ28a内に一時
スドアされる。ブリッジステーション16により受信さ
れた情報は、例えば、一連のデータフレームより構成さ
れる。上記フレームは、それぞれ、関連するフレームの
所期の転送先を示す一つのアドレスを含んでいる。
短かに説明する。ブリッジステーション16は半2重通
信を経て、半2重セグメント22aを介して情報を受取
ることができる。受信した情報はメモリ28a内に一時
スドアされる。ブリッジステーション16により受信さ
れた情報は、例えば、一連のデータフレームより構成さ
れる。上記フレームは、それぞれ、関連するフレームの
所期の転送先を示す一つのアドレスを含んでいる。
CPU30 aは、所与のフレームの転送先アドレスを
チエツクして、そのフレームがブリッジステーション1
8に発送さるべきかどうかを判断する。
チエツクして、そのフレームがブリッジステーション1
8に発送さるべきかどうかを判断する。
CPU30 aがこの判断を行うのは、それがどの転送
先アドレスがブリッジステーション18を介して到達さ
れるかに関する以前の「知識」を有するからである。も
し所与のフレームの転送先アドレスがブリッジステーシ
ョン18を介して到達した場合、ブリッジステーション
16は、そのフレームを(バス24aを介して)ブリッ
ジステーション18へ発送し、そこでメモリ28b内に
一時的にストアされる。次いで、ブリッジステーション
18は、フレームをセグメント22bを介して適当な転
送先へ発送する。
先アドレスがブリッジステーション18を介して到達さ
れるかに関する以前の「知識」を有するからである。も
し所与のフレームの転送先アドレスがブリッジステーシ
ョン18を介して到達した場合、ブリッジステーション
16は、そのフレームを(バス24aを介して)ブリッ
ジステーション18へ発送し、そこでメモリ28b内に
一時的にストアされる。次いで、ブリッジステーション
18は、フレームをセグメント22bを介して適当な転
送先へ発送する。
ROM33aと33bとは、例えば、丁度令達べたばか
りの選択的な“ストア・アンド・フォワード手続を実行
するための命令を含めて、それぞれCPU30 aと3
0bに対するプログラム命令をストアするために使用で
きる。更に、ROM33aと33bは、以下に説明する
ように、ブリッジステーション16.18との間の全2
重通信を確立するためのプログラム命令を、全体として
又は一部分、ストアするために使用される。
りの選択的な“ストア・アンド・フォワード手続を実行
するための命令を含めて、それぞれCPU30 aと3
0bに対するプログラム命令をストアするために使用で
きる。更に、ROM33aと33bは、以下に説明する
ように、ブリッジステーション16.18との間の全2
重通信を確立するためのプログラム命令を、全体として
又は一部分、ストアするために使用される。
第3A、3B、および第3C図は、CSM八/へDタイ
プのプロトコルに従って動作する全2重リンクにより接
続された2つのステーション間に全2重通信を確立する
ための方法を示す。上記方法の諸段階は、例えば、個々
のステーションと関連する回路により実行することがで
きる。例えば、ブリッジステーション16と18の回路
(第2図)は、上記方法を実行して、それら2つのブリ
ソジステ−ジョンどうじの間に全2重通信を確立するた
めに使用することができる。然しながら、上記方法を実
行するためのIJ[1方法を、例えばパーソナルコンピ
ュータ、ワークステーション等を含むLANによりサー
ビスされる任意の適当なステーション内に、あるいはそ
れと関連させる形で組込むことができることを理解すべ
きである。
プのプロトコルに従って動作する全2重リンクにより接
続された2つのステーション間に全2重通信を確立する
ための方法を示す。上記方法の諸段階は、例えば、個々
のステーションと関連する回路により実行することがで
きる。例えば、ブリッジステーション16と18の回路
(第2図)は、上記方法を実行して、それら2つのブリ
ソジステ−ジョンどうじの間に全2重通信を確立するた
めに使用することができる。然しながら、上記方法を実
行するためのIJ[1方法を、例えばパーソナルコンピ
ュータ、ワークステーション等を含むLANによりサー
ビスされる任意の適当なステーション内に、あるいはそ
れと関連させる形で組込むことができることを理解すべ
きである。
まづ、全2重通信と半2重通信の両方が可能なステーシ
ョンは、CSMA/CDプロトコルに従って半2重通信
を使用して従来通り、運転する。換言すれば、上記ステ
ーションは、最初、デフォルト状態として、全2重通信
が可能でなく、半2重通信のみが使用可能であると「仮
定」している。次いで、ステーションにより受取られた
所定コマンドに呼応して、あるいは単に全2重通信を確
立するための自動的な手続として、ステーションはプロ
セスを開始させることになろう。
ョンは、CSMA/CDプロトコルに従って半2重通信
を使用して従来通り、運転する。換言すれば、上記ステ
ーションは、最初、デフォルト状態として、全2重通信
が可能でなく、半2重通信のみが使用可能であると「仮
定」している。次いで、ステーションにより受取られた
所定コマンドに呼応して、あるいは単に全2重通信を確
立するための自動的な手続として、ステーションはプロ
セスを開始させることになろう。
ステーションは、ステップ34で示すように、LANの
リンクを介してREQUESTメツセージを送り(伝送
し)、REQUEST 5TATE伝送間隔タイマをス
タートさせることによってREQUEST 5TATE
を人力する。REQUEST 5TATE伝送間隔タイ
マの公称値は、はぼ10秒であることが望ましい。然し
なから、以下に論するその他のタイマと共にREQUE
STSTATE伝送間隔タイマは特定用途の特殊要求条
件や制約に依存することを理解すべきである。REQU
EST 5TATE内で実行されるステップは全て、C
5MA/CDプロトコルの要件条件に従って半2重通信
を使用することが望ましい。何故ならば、REQυES
Tメツセージを送るステーションは、全2重ベースでそ
の他の任意のステーションと交信可能であるかどうかに
ついてまだ知らないからである。
リンクを介してREQUESTメツセージを送り(伝送
し)、REQUEST 5TATE伝送間隔タイマをス
タートさせることによってREQUEST 5TATE
を人力する。REQUEST 5TATE伝送間隔タイ
マの公称値は、はぼ10秒であることが望ましい。然し
なから、以下に論するその他のタイマと共にREQUE
STSTATE伝送間隔タイマは特定用途の特殊要求条
件や制約に依存することを理解すべきである。REQU
EST 5TATE内で実行されるステップは全て、C
5MA/CDプロトコルの要件条件に従って半2重通信
を使用することが望ましい。何故ならば、REQυES
Tメツセージを送るステーションは、全2重ベースでそ
の他の任意のステーションと交信可能であるかどうかに
ついてまだ知らないからである。
REQUESTメツセージは、第4図に示すように2つ
のパケットより構成される。REQUESTメツセージ
の第1のパケットは、“テストパケット”と称され、l
フラグメントについてC5MA/CDプロトコルによっ
て必要とされる最小限数のピントより少ないビット数を
含んでいる。上記テストパケットの長さは80ビツトで
、C5MA/CDプロトコルの場合、プリアンプルとS
FDを含めて96ビツトの最小限フラグメントサイズが
必要とされることが望ましい。テストパケットの最初の
64ビツトは、プリアンプルとスタートフレームデリミ
ツタ(SFD)より成る。テストパケットの最後の16
ビツトはテストパケット識別子より成る。同識別子は、
テストパケットを従来の又は標準的なパケ・7トから一
義的に識別する所定のピント系列である。
のパケットより構成される。REQUESTメツセージ
の第1のパケットは、“テストパケット”と称され、l
フラグメントについてC5MA/CDプロトコルによっ
て必要とされる最小限数のピントより少ないビット数を
含んでいる。上記テストパケットの長さは80ビツトで
、C5MA/CDプロトコルの場合、プリアンプルとS
FDを含めて96ビツトの最小限フラグメントサイズが
必要とされることが望ましい。テストパケットの最初の
64ビツトは、プリアンプルとスタートフレームデリミ
ツタ(SFD)より成る。テストパケットの最後の16
ビツトはテストパケット識別子より成る。同識別子は、
テストパケットを従来の又は標準的なパケ・7トから一
義的に識別する所定のピント系列である。
テストパケット識別子は、ビット“
ooo oooo”より成り、一番
左側のビットが時間的に最初に伝送されるようにするこ
とが望ましい。
とが望ましい。
テストパケットの長さは、C5?lA/CDプロトコル
によって必要とされる最小限よりも短いため、テストパ
ケットは、LANを横断中にテストパケットが通過する
任意のレピータによって所要の最小成長に自動的に拡張
されることになろう。換言すれば、もしテストパケット
がLANを横断中にレピータに遭遇する場合、その存在
は、全2重通信の確立に対する障壁を表わすことになる
が、テストパケットは、レピータによって最小限の長さ
に拡張されることになろう。さもなければ、テストパケ
ットはその最初の副次的最小限の長さにとどまることに
なろう。かくして、所要の最小限の長さに拡張されるテ
ストパケットを備えるREQUESTメッセージを受取
るステーションは、テストパケットがレピータに遭遇し
、全2重通信は、テストパケットがたどった通信バスに
よってはサポートできないということを「知る」ことに
なろう。
によって必要とされる最小限よりも短いため、テストパ
ケットは、LANを横断中にテストパケットが通過する
任意のレピータによって所要の最小成長に自動的に拡張
されることになろう。換言すれば、もしテストパケット
がLANを横断中にレピータに遭遇する場合、その存在
は、全2重通信の確立に対する障壁を表わすことになる
が、テストパケットは、レピータによって最小限の長さ
に拡張されることになろう。さもなければ、テストパケ
ットはその最初の副次的最小限の長さにとどまることに
なろう。かくして、所要の最小限の長さに拡張されるテ
ストパケットを備えるREQUESTメッセージを受取
るステーションは、テストパケットがレピータに遭遇し
、全2重通信は、テストパケットがたどった通信バスに
よってはサポートできないということを「知る」ことに
なろう。
テストパケットの後には長さNビットの「標準パケット
」が続く。但し、Nは所要最小限値よりも大きいかそれ
に等しい。ISO8802−3: 1989(E)中に
提示の規格により動作する実施例では、プリアングルと
SFDに続いて必要とされる最小限値は512ビツトで
あることが望ましい。標準的なパケットは、プリアンプ
ルの次に、フレームデリミツタの開始と、転送先アドレ
スと、転送元アドレスと、データと、フレーム検査シー
ケンスが続く。REQUESTメツセージの標準パケッ
トの場合、転送先アドレスは実際には、群アドレスであ
るデフォルトアドレスである。群アドレスが使用される
のは、REQUESTメツセージが、全2重通信におい
て、REQUESTメツセージを送るステーションと嵌
合すべき、その他の利用可能な、しかしまだ確認されて
いないステーションに対する「招待」として意図されて
いるためである。かくして、デフォルト群アドレスをR
EQ[IESTメツセージに対する転送先アドレスとし
て使用することによって、REQUESTは、全2重通
信に対する潜在的な候補である所定のステーション群に
対して“多重割当て゛される。デフォルト群アドレスは
、”1000000 0000 0000 11001
00 0100 0000 10000000 110
0 0000″のビットより構成され、その際、一番人
側のビットが最初に伝送されるようにすることが望まし
い。標準パケットの転送元アドレス部分は、RE口UE
STメツセージを伝送中のステーションを一義的に識別
する。
」が続く。但し、Nは所要最小限値よりも大きいかそれ
に等しい。ISO8802−3: 1989(E)中に
提示の規格により動作する実施例では、プリアングルと
SFDに続いて必要とされる最小限値は512ビツトで
あることが望ましい。標準的なパケットは、プリアンプ
ルの次に、フレームデリミツタの開始と、転送先アドレ
スと、転送元アドレスと、データと、フレーム検査シー
ケンスが続く。REQUESTメツセージの標準パケッ
トの場合、転送先アドレスは実際には、群アドレスであ
るデフォルトアドレスである。群アドレスが使用される
のは、REQUESTメツセージが、全2重通信におい
て、REQUESTメツセージを送るステーションと嵌
合すべき、その他の利用可能な、しかしまだ確認されて
いないステーションに対する「招待」として意図されて
いるためである。かくして、デフォルト群アドレスをR
EQ[IESTメツセージに対する転送先アドレスとし
て使用することによって、REQUESTは、全2重通
信に対する潜在的な候補である所定のステーション群に
対して“多重割当て゛される。デフォルト群アドレスは
、”1000000 0000 0000 11001
00 0100 0000 10000000 110
0 0000″のビットより構成され、その際、一番人
側のビットが最初に伝送されるようにすることが望まし
い。標準パケットの転送元アドレス部分は、RE口UE
STメツセージを伝送中のステーションを一義的に識別
する。
−たんREQLIESTメツセージが送られると、同メ
ツセージを送ったステーションは、ステップ36で示す
ように、リンクから進入するREQUESTメツセージ
、又は5TARTメツセージをチエツクする。
ツセージを送ったステーションは、ステップ36で示す
ように、リンクから進入するREQUESTメツセージ
、又は5TARTメツセージをチエツクする。
この時点で、以下に詳説するように、(もう一つのステ
ーション、恐らくは“ループバッグしたばかりの最初の
REQUESTメッセージから) REQUESTメ
ツセージを受取るか、あるいは別のステーションから5
TARTメツセージを受取ることが可能になる。もし何
らのメツセージも受取られない場合には、ステーション
はステップ38でチエツクしてREQUEST 5TA
TE伝送間隔タイマが満了したかどうかを判断する。も
し満了している場合には、ステーションはステップ34
へ復帰して、その後、特別のタイミング要求条件に従っ
て以前の如< REQUESTメツセージを伝送し直す
。
ーション、恐らくは“ループバッグしたばかりの最初の
REQUESTメッセージから) REQUESTメ
ツセージを受取るか、あるいは別のステーションから5
TARTメツセージを受取ることが可能になる。もし何
らのメツセージも受取られない場合には、ステーション
はステップ38でチエツクしてREQUEST 5TA
TE伝送間隔タイマが満了したかどうかを判断する。も
し満了している場合には、ステーションはステップ34
へ復帰して、その後、特別のタイミング要求条件に従っ
て以前の如< REQUESTメツセージを伝送し直す
。
特別のタイミング要求条件が必要とされるのは、以下に
説明するように、本発明が2つの所与のステーションを
C5MA/CDプロトコルにより可能とされるものより
も大きな物理的距離によって隔てることができるような
拡張LANの構成を可能にすることができるためである
。いいかえれば、もしC5MA/CDプロトコルによっ
て規定されるステーション間最大距離に固執しなければ
、C5MA/CDプロトコルが、2つもしくはそれ以上
のステーションが同期して運転すると同時に一つのメッ
セージを連続的に伝送し直すように試みることによって
衝突を回復させることを妨げるように作用するであろう
という保証は何ら存在しない。かくして、本発明は、拡
張LANの脈絡中で使用できるから、続< REQUE
STメツセージの再伝送は可変的な時間間隔により隔て
られることによって、2つもしくはそれ以上のステーシ
ョンは同期状態に留まることなく、繰返してREQUE
STメツセージを同時に伝送することを試みることにな
る。REQ[IESTメツセージの再伝送間にこのよう
な可変的な時間間隔を設けることは“ジッタ”時間成分
と称せられる。
説明するように、本発明が2つの所与のステーションを
C5MA/CDプロトコルにより可能とされるものより
も大きな物理的距離によって隔てることができるような
拡張LANの構成を可能にすることができるためである
。いいかえれば、もしC5MA/CDプロトコルによっ
て規定されるステーション間最大距離に固執しなければ
、C5MA/CDプロトコルが、2つもしくはそれ以上
のステーションが同期して運転すると同時に一つのメッ
セージを連続的に伝送し直すように試みることによって
衝突を回復させることを妨げるように作用するであろう
という保証は何ら存在しない。かくして、本発明は、拡
張LANの脈絡中で使用できるから、続< REQUE
STメツセージの再伝送は可変的な時間間隔により隔て
られることによって、2つもしくはそれ以上のステーシ
ョンは同期状態に留まることなく、繰返してREQUE
STメツセージを同時に伝送することを試みることにな
る。REQ[IESTメツセージの再伝送間にこのよう
な可変的な時間間隔を設けることは“ジッタ”時間成分
と称せられる。
“ジッタ”成分は、はぼ+/−250ミリ秒の範囲の公
称値を有することが望ましい。
称値を有することが望ましい。
ステップ38では、もしREQ[IEST 5TATE
伝送間隔タイマがまだ満了していない場合、ステーショ
ンはステップ36へ復帰し、リンクから進入するメツセ
ージをチエツクしつづける。
伝送間隔タイマがまだ満了していない場合、ステーショ
ンはステップ36へ復帰し、リンクから進入するメツセ
ージをチエツクしつづける。
ステップ36.40について述べると、REQUEST
メッセージ又は5TARTメツセージの何れか一方が受
信された場合、受信ステーションは、まづ、その受信メ
ッセージが妥当なテストパケットと妥当な標準パケット
の双方を含むかどうかを判断すべくチエツクする。テス
トパケットと標準パケットとは、たといそれらが共に単
一のメツセージを表現しているにしても、相異なる時刻
に受取られることを理解すべきである。この原理は、以
下に説明するその他のタイプのメッセージについて妥当
する。
メッセージ又は5TARTメツセージの何れか一方が受
信された場合、受信ステーションは、まづ、その受信メ
ッセージが妥当なテストパケットと妥当な標準パケット
の双方を含むかどうかを判断すべくチエツクする。テス
トパケットと標準パケットとは、たといそれらが共に単
一のメツセージを表現しているにしても、相異なる時刻
に受取られることを理解すべきである。この原理は、以
下に説明するその他のタイプのメッセージについて妥当
する。
妥当なテストパケットはその最初の副次的最小成長を保
持するパケットであって、少なくとも16ビツトのプリ
アンプルと、スタートフレームデリミツタと、補正テス
トパケット識別子と、同テストパケット識別子に続く7
個以下の付加ビットを含む。最小成長に拡張されるテス
トパケットを受取ったことは、上記プロセスが失敗して
、ステップ34へ復帰して再び開始すべきことを表わす
。標準パケットは、標準パケット内のエラーを検出する
ために使用されるフレーム検査シーケンスを検査するこ
とによって妥当化される。
持するパケットであって、少なくとも16ビツトのプリ
アンプルと、スタートフレームデリミツタと、補正テス
トパケット識別子と、同テストパケット識別子に続く7
個以下の付加ビットを含む。最小成長に拡張されるテス
トパケットを受取ったことは、上記プロセスが失敗して
、ステップ34へ復帰して再び開始すべきことを表わす
。標準パケットは、標準パケット内のエラーを検出する
ために使用されるフレーム検査シーケンスを検査するこ
とによって妥当化される。
もし妥当テストパケットと標準パケットを受取ると、標
準パケットの転送元アドレスがステップ42でチエツク
される。もし標準パケットの転送元アドレスがパケット
を受取ったステーションのそれと同一であって受信ステ
ーションがそのパケットを発生したことを意味する場合
には、これはプロセスの失敗と考えられ、その後、ステ
ップ34へ復帰する。然しながら、もし受信パケットの
転送元アドレスが受信ステーションのそれと異なる場合
、(即ち、パケットが別のステーションにより送られた
場合)、プロセスはステップ44へ継続する。
準パケットの転送元アドレスがステップ42でチエツク
される。もし標準パケットの転送元アドレスがパケット
を受取ったステーションのそれと同一であって受信ステ
ーションがそのパケットを発生したことを意味する場合
には、これはプロセスの失敗と考えられ、その後、ステ
ップ34へ復帰する。然しながら、もし受信パケットの
転送元アドレスが受信ステーションのそれと異なる場合
、(即ち、パケットが別のステーションにより送られた
場合)、プロセスはステップ44へ継続する。
ステップ44より始まり、ステーションは5TART
5TATEへ入り、半2重通信を用いて運転を継続する
。ステップ44では、ステーションは先に受取られたメ
ツセージ(パケット)の転送元アドレスをセーブして、
5TART 5TATE時間切れタイマをスタートさ廿
る。5TART 5TATE時間切れタイマの公称値は
、はぼ4秒であることが望ましい。その後、ステーショ
ンは5TARTメツセージを送り、5TART 5TA
TE伝送間隔タイマをスタートさせる。
5TATEへ入り、半2重通信を用いて運転を継続する
。ステップ44では、ステーションは先に受取られたメ
ツセージ(パケット)の転送元アドレスをセーブして、
5TART 5TATE時間切れタイマをスタートさ廿
る。5TART 5TATE時間切れタイマの公称値は
、はぼ4秒であることが望ましい。その後、ステーショ
ンは5TARTメツセージを送り、5TART 5TA
TE伝送間隔タイマをスタートさせる。
5TART 5TATE伝送間隔タイマの公称値は、は
ぼ250ミリ秒であることが望ましい。
ぼ250ミリ秒であることが望ましい。
5TARTメツセージは、第4図に示す如く、2個のパ
ケットより構成される。5TARTメッセージの第1の
パケットは、テストパケットで、REQUESTメツセ
ージのテストパケットと同様である。5TARTメツセ
ージの第2のパケットは、標準パケットで、転送先アド
レスがもはやデフォルト群アドレスでなくステップ44
でストアされたアドレスである点を除けば、REQUE
STメツセージの標準パケットと同様である。即ち、5
TARTメツセージは、先に受取られたREQUEST
又は5TARTメッセージを伝送したステーションにア
ドレス指定される。
ケットより構成される。5TARTメッセージの第1の
パケットは、テストパケットで、REQUESTメツセ
ージのテストパケットと同様である。5TARTメツセ
ージの第2のパケットは、標準パケットで、転送先アド
レスがもはやデフォルト群アドレスでなくステップ44
でストアされたアドレスである点を除けば、REQUE
STメツセージの標準パケットと同様である。即ち、5
TARTメツセージは、先に受取られたREQUEST
又は5TARTメッセージを伝送したステーションにア
ドレス指定される。
一つの5TARTメツセージを伝送した後、同メツセー
ジを送ったステーションは、ステップ48に示すように
リンクから進入するメツセージをチエツクする。この時
点で、以下に詳細に説明するように、(もう一つのステ
ーション、恐らく“ループバック”した最初の5TAR
Tメツセージ)を受取るか、あるいは別のステーション
からACKNOWLEDGEメツセージを受取ることが
可能になる。ステップ48で受取られるREQIJUS
Tメツセージは何れも、プロセスに対して何らの影響も
及ぼさない。かくして、もしそのステップでREQUE
STメツセージが受取られると、同プロセスは、5TA
RT 5TATE時間切れタイマ又は伝送間隔タイマの
何れかが満了するまでステップ48.50.52内を“
巡回”することになろう。
ジを送ったステーションは、ステップ48に示すように
リンクから進入するメツセージをチエツクする。この時
点で、以下に詳細に説明するように、(もう一つのステ
ーション、恐らく“ループバック”した最初の5TAR
Tメツセージ)を受取るか、あるいは別のステーション
からACKNOWLEDGEメツセージを受取ることが
可能になる。ステップ48で受取られるREQIJUS
Tメツセージは何れも、プロセスに対して何らの影響も
及ぼさない。かくして、もしそのステップでREQUE
STメツセージが受取られると、同プロセスは、5TA
RT 5TATE時間切れタイマ又は伝送間隔タイマの
何れかが満了するまでステップ48.50.52内を“
巡回”することになろう。
もし、5TARTメツセージ又はACXNOWLEDG
Eメツセージの何れもステップ48で受取られない場合
には、ステーションはステップ50において、5TAR
T 5TATE時間切れタイマが満了したかどうかを判
断するためにチエツクする。もし満了した場合には、そ
のことは1メツセージを受取るために許される最大限時
間が経過したことを意味し、ステーションはステップ3
4へ復帰して同プロセスを再び開始する。もし否であれ
ば、ステーションはステップ52に進み、5TART
5TATE伝送間隔タイマが満了したかどうかをチエツ
クする。もし5TART 5TATE伝送間隔タイマが
満了していなければ、ステーションは単にステップ48
へ復帰して、進入するメッセージをチエツクしつづける
。もし5TART 5TATE伝送間隔タイマが満了す
ると、ステーションはステップ46へ復帰して、5TA
l?Tメッセージを再伝送する。
Eメツセージの何れもステップ48で受取られない場合
には、ステーションはステップ50において、5TAR
T 5TATE時間切れタイマが満了したかどうかを判
断するためにチエツクする。もし満了した場合には、そ
のことは1メツセージを受取るために許される最大限時
間が経過したことを意味し、ステーションはステップ3
4へ復帰して同プロセスを再び開始する。もし否であれ
ば、ステーションはステップ52に進み、5TART
5TATE伝送間隔タイマが満了したかどうかをチエツ
クする。もし5TART 5TATE伝送間隔タイマが
満了していなければ、ステーションは単にステップ48
へ復帰して、進入するメッセージをチエツクしつづける
。もし5TART 5TATE伝送間隔タイマが満了す
ると、ステーションはステップ46へ復帰して、5TA
l?Tメッセージを再伝送する。
再びステップ48について述べると、もし5TARTメ
ッセージかACKNOWLEDGEメッセージの何れか
を受取ると、ステーションはステップ54.56へ進む
。同ステップ54.56は、それぞれ先に論じたステッ
プ40.42と類似している。ステップ58で、受取ら
れたメツセージの転送元アドレスは、ステップ44中に
セーブ(ストア)されたアドレスと比較される。もしそ
れらのアドレスが同一でないならば、そのことは2つの
受信メツセージが異なるステーションから発生したもの
であることを意味し、このことは上記プロセスの失敗と
考えられ、その後、ステップ34へ復帰して再び開始す
る。もしそれらのアドレスが同一であれば、そのことは
受信メッセージが共に同一のステーションから発生した
ことを意味し、ステーションはステップ60においてF
ULL D[IPLEX状態に入る。
ッセージかACKNOWLEDGEメッセージの何れか
を受取ると、ステーションはステップ54.56へ進む
。同ステップ54.56は、それぞれ先に論じたステッ
プ40.42と類似している。ステップ58で、受取ら
れたメツセージの転送元アドレスは、ステップ44中に
セーブ(ストア)されたアドレスと比較される。もしそ
れらのアドレスが同一でないならば、そのことは2つの
受信メツセージが異なるステーションから発生したもの
であることを意味し、このことは上記プロセスの失敗と
考えられ、その後、ステップ34へ復帰して再び開始す
る。もしそれらのアドレスが同一であれば、そのことは
受信メッセージが共に同一のステーションから発生した
ことを意味し、ステーションはステップ60においてF
ULL D[IPLEX状態に入る。
ステップ60において、FULL D[IPLEχ時間
切れタイマがスタートし、ステーションは全2重通信に
切換えられることが望ましい。FULL DUPLEX
時間切れタイマの公称値はほぼ100秒であることが望
ましい、今や、ステーションは、それがREQUEST
と5TARTメツセージを交換しあったステーション間
で同時に情報を伝送受信することができる。
切れタイマがスタートし、ステーションは全2重通信に
切換えられることが望ましい。FULL DUPLEX
時間切れタイマの公称値はほぼ100秒であることが望
ましい、今や、ステーションは、それがREQUEST
と5TARTメツセージを交換しあったステーション間
で同時に情報を伝送受信することができる。
ステップ62で、ステーションはACKNOWLEDG
Eメツセージを送り、FULL DUPLEX伝送間隔
タイマをスタートさせる。FULL DUPLt!X伝
送間隔タイマの公称値は、はぼ10秒であることが望ま
しい。
Eメツセージを送り、FULL DUPLEX伝送間隔
タイマをスタートさせる。FULL DUPLt!X伝
送間隔タイマの公称値は、はぼ10秒であることが望ま
しい。
ACKNOWLEDGEメツセージは、第4図に示すよ
うに2個のパケットより成り、その第1のものは、RE
QUESTと5TARTメッセージのテストパケットと
類似したテストパケットである。
うに2個のパケットより成り、その第1のものは、RE
QUESTと5TARTメッセージのテストパケットと
類似したテストパケットである。
−たんACKNOWLEDGEメツセージが送られると
、ステーションは、ステップ64において、リンクから
進入するACKNOWLEDGEメツセージをチエツク
する。ステップ64において、5TARTメツセージの
受信は上記プロセスに何らの影響をも及ぼさない。同プ
ロセスは、FRILL DUPLEX時間切れタイマと
伝送間隔タイマの何れかが満了するまで単にステップ6
4.66.72内を“巡回”するのみであろう。ステッ
プ64において、もしR11!QUf’STメツセージ
が受取られると、このことは、プロセスの失敗を表わし
、その後、ステップ34へ復帰し、再び開始することに
なろう。
、ステーションは、ステップ64において、リンクから
進入するACKNOWLEDGEメツセージをチエツク
する。ステップ64において、5TARTメツセージの
受信は上記プロセスに何らの影響をも及ぼさない。同プ
ロセスは、FRILL DUPLEX時間切れタイマと
伝送間隔タイマの何れかが満了するまで単にステップ6
4.66.72内を“巡回”するのみであろう。ステッ
プ64において、もしR11!QUf’STメツセージ
が受取られると、このことは、プロセスの失敗を表わし
、その後、ステップ34へ復帰し、再び開始することに
なろう。
もしステップ64において何らのACKNOWLEDG
Eメツセージも受取られない場合には、ステーションは
ステップ66において、FULL DUPLEX時間切
れタイマが時間切れになったかどうかを判断すべくチエ
ツクする。そのことは^CKNOWLEDGEメツセー
ジを受取るために最大限可能な時間が経過したことを意
味する。もし時間切れになっておれば、ステーションは
ステップ68でデータリンクをテストし、それが適切に
機能しているかどうかを判断する。もしリンクがステッ
プ70において適切に機能しておれば、ステーションは
ステップ34に復帰してプロセスを再開する。
Eメツセージも受取られない場合には、ステーションは
ステップ66において、FULL DUPLEX時間切
れタイマが時間切れになったかどうかを判断すべくチエ
ツクする。そのことは^CKNOWLEDGEメツセー
ジを受取るために最大限可能な時間が経過したことを意
味する。もし時間切れになっておれば、ステーションは
ステップ68でデータリンクをテストし、それが適切に
機能しているかどうかを判断する。もしリンクがステッ
プ70において適切に機能しておれば、ステーションは
ステップ34に復帰してプロセスを再開する。
再びステップ66について述べると、もしFtlLLD
UPLEX時間切れタイマがまだ時間切れになっていな
い場合、ステーションはステップ72においてFULL
DUPLEX伝送間隔タイマが時間満了したかどうか
を判断チエツクする。もし否であれば、ステーションは
ステップ64へ復帰して進入するACKNOWLEDG
Eメツセージをチエツクし続ける。もし時間満了してい
れば、ステーションはステ・ノブ62に復帰してACK
NOWLEDGEメツセージを伝送し直す。
UPLEX時間切れタイマがまだ時間切れになっていな
い場合、ステーションはステップ72においてFULL
DUPLEX伝送間隔タイマが時間満了したかどうか
を判断チエツクする。もし否であれば、ステーションは
ステップ64へ復帰して進入するACKNOWLEDG
Eメツセージをチエツクし続ける。もし時間満了してい
れば、ステーションはステ・ノブ62に復帰してACK
NOWLEDGEメツセージを伝送し直す。
ステップ64において、もしACKNOWLEDGEメ
ツセージが受信されると、ステーションは、ステップ7
4.76.78へ進む。同ステップ74.76.78は
それぞれ先に詳論したステップ54.56.58に類似
している。
ツセージが受信されると、ステーションは、ステップ7
4.76.78へ進む。同ステップ74.76.78は
それぞれ先に詳論したステップ54.56.58に類似
している。
FULL DUPLEX状態で運転中のステーションは
何時でも、又は同時に情報を受信もしくは伝送すること
ができるから、ステーションどうしを接続するリンクの
帯域幅は、CSMA/CDプロトコルによる従来の半2
重処理と比べて効果的に2倍化することができる。FL
ILL DUPLEX状態で情報を送る際、各ステーシ
ョンは受信ステーションによって適当に受信できるよう
に十分な分離が確保されるように情報パケットどうしの
間に最小限の遅れをつくりだす必要がある。パケット間
のギャップは最小限、9.6マイクロ秒であることが望
ましい。
何時でも、又は同時に情報を受信もしくは伝送すること
ができるから、ステーションどうしを接続するリンクの
帯域幅は、CSMA/CDプロトコルによる従来の半2
重処理と比べて効果的に2倍化することができる。FL
ILL DUPLEX状態で情報を送る際、各ステーシ
ョンは受信ステーションによって適当に受信できるよう
に十分な分離が確保されるように情報パケットどうしの
間に最小限の遅れをつくりだす必要がある。パケット間
のギャップは最小限、9.6マイクロ秒であることが望
ましい。
上記のFULL DIIPLEX状態によれば全2重通
信リンクによりポイント−ポイント間に接続された2つ
のステーションどうしの間でしか全2重通信は可能では
ないために、FULL DUPLEX状態にあるステー
ションは何れもCSMA/CDプロトコルの搬送波感知
や衝突検出面に合致する必要はない。殊に、FULL
DIJPLEX状態にあるステーションが情報伝送に先
立って通信リンクの活動をチエツクする必要はない。更
に、FULL DUPLEX状態にあるステーションは
何れもリンクの生じ得る衝突をモニタする必要はない。
信リンクによりポイント−ポイント間に接続された2つ
のステーションどうしの間でしか全2重通信は可能では
ないために、FULL DUPLEX状態にあるステー
ションは何れもCSMA/CDプロトコルの搬送波感知
や衝突検出面に合致する必要はない。殊に、FULL
DIJPLEX状態にあるステーションが情報伝送に先
立って通信リンクの活動をチエツクする必要はない。更
に、FULL DUPLEX状態にあるステーションは
何れもリンクの生じ得る衝突をモニタする必要はない。
このことが可能であるのは、ポイントーポイント間に接
続されFULL DUPLEX状態で動作中の2つのス
テーションどうしの間のように、1つのステーションが
他のステーションへ情報を伝送することが許されない場
合には何時でも、定義によって伝送情報どうしの衝突が
起こり得ないからである。
続されFULL DUPLEX状態で動作中の2つのス
テーションどうしの間のように、1つのステーションが
他のステーションへ情報を伝送することが許されない場
合には何時でも、定義によって伝送情報どうしの衝突が
起こり得ないからである。
更に、CSMA/CDプロトコルの衝突検出機能は、F
ULL DUPLEX状態で運転中のステーションによ
って効果的に無視することができるため、それに対応す
る遵守さるべき最大限伝搬遅延は存在しない。
ULL DUPLEX状態で運転中のステーションによ
って効果的に無視することができるため、それに対応す
る遵守さるべき最大限伝搬遅延は存在しない。
その結果、2つの参加ステーションどうしの間の物理的
距離は有利に拡張することができる。
距離は有利に拡張することができる。
本発明の代替例では、1ステーションは上記の如(R1
!Qllf!S丁メツセージを伝送することができるが
、半2重通信の代わりに全2重通信を使用することによ
ってメツセージを伝送することができる。
!Qllf!S丁メツセージを伝送することができるが
、半2重通信の代わりに全2重通信を使用することによ
ってメツセージを伝送することができる。
この代替例は、例えば、全2重ステーションがそれがま
えもって全2重通信をサポートする通信リンクに接続さ
れていることを「知っている」場合に使用することがで
きる。かかる場合には、RE口UESTメツセージを伝
送するステーションは、全2重通信を開始する前にリン
クの能力をテストする必要はないが、第2のステーショ
ンが全2重通信を利用可能であるかどうかを実際に判断
する必要がある。かくして、この代替例では、第2のス
テーションは、半2重通信の代わりに、全2重通信と使
用して5TAl?Tメツセージを伝送することができる
。
えもって全2重通信をサポートする通信リンクに接続さ
れていることを「知っている」場合に使用することがで
きる。かかる場合には、RE口UESTメツセージを伝
送するステーションは、全2重通信を開始する前にリン
クの能力をテストする必要はないが、第2のステーショ
ンが全2重通信を利用可能であるかどうかを実際に判断
する必要がある。かくして、この代替例では、第2のス
テーションは、半2重通信の代わりに、全2重通信と使
用して5TAl?Tメツセージを伝送することができる
。
第1図は拡張ローカルエリアネットワークのダイアグラ
ム、 第2図は第1図に示す2つのブリッジステーションのダ
イアグラム、 第3A〜30図は、本発明により2つのステーション間
にポイント−ポイント間全2重通信を確立し維持する方
法を示すフローチャートダイアグラム、 第4図は第3AN30図に示す方法に使用されるメツセ
ージの内容を示すダイアグラム。 10.12・・−ステーション、 2 a ・−−L A N。 14−・・レピータ、 17・−・メディアセグメント、 16.18−・・ブリッジステーション、28−メモリ
、 30−・・CPU。 32・−プログラマブル−ロジックアレイ (P A
L)33 a 、 33 b−−ROM。 FIG、 1
ム、 第2図は第1図に示す2つのブリッジステーションのダ
イアグラム、 第3A〜30図は、本発明により2つのステーション間
にポイント−ポイント間全2重通信を確立し維持する方
法を示すフローチャートダイアグラム、 第4図は第3AN30図に示す方法に使用されるメツセ
ージの内容を示すダイアグラム。 10.12・・−ステーション、 2 a ・−−L A N。 14−・・レピータ、 17・−・メディアセグメント、 16.18−・・ブリッジステーション、28−メモリ
、 30−・・CPU。 32・−プログラマブル−ロジックアレイ (P A
L)33 a 、 33 b−−ROM。 FIG、 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単方向、半2重通信と同時的双方向、全2重通信の
双方をサポート可能な通信ネットワークにおいて、 上記ネットワークによりサービスされる2個のステーシ
ョン間に全2重通信を確立する方法が、 (1)第1のステーションが全2重通信用に使用可能で
あることを示す第1のメッセージを半2重通信を使用し
て上記ネットワーク上へ伝送し、 (2)上記第1のメッセージに応答して、第2のステー
ションが全2重通信用に使用可能であることを示す第2
のメッセージを半2重通信を使用して上記ネットワーク
上へ伝送し、 (3)上記第2のメッセージに応答して、上記第1と第
2のステーションどうしの間で全2重通信を開始する、 段階より成る前記方法。 2、上記第1と第2のメッセージがそれぞれ第1と第2
の部分より成り、少なくとも上記第1のメッセージの第
1の部分が、上記第1と第2のステーションどうしの間
に全2重通信が確立可能であるかどうかを判断する請求
項1記載の方法。 3、上記第1と第2のメッセージがそれぞれ転送先アド
レスと、転送元アドレスを備え、上記転送元アドレスが
上記メッセージを発生したステーションを識別し、上記
転送先アドレスが、上記メッセージが向けられるステー
ションを識別する請求項2記載の方法。 4、上記第1のメッセージの転送先アドレスが全2重通
信に対して利用可能なステーションによって使用される
所定のアドレスである請求項3記載の方法。 5、上記第2のメッセージの転送先アドレスが上記第1
のメッセージの転送元アドレスと同一である請求項3記
載の方法。 6、1ステーションが、上記第1のメッセージを受取る
や否や、上記メッセージの転送元アドレスを受信ステー
ション自身のアドレスと比較する請求項3記載の方法。 7、もし上記比較されたアドレスどうしが異なる場合、
受信メッセージの転送元アドレスがストアされる請求項
6の方法。 8、1ステーションが、上記第2のメッセージを受取る
や否や、上記第2のメッセージの転送元アドレスをスト
アされたアドレスと比較する請求項7記載の方法。 9、上記第1のメッセージの第1の部分が、所定の最小
限の長さより短かいことによって、もし上記第1のメッ
セージの第1の部分がネットワークを横断中に非全2重
装置に遭遇した場合、上記非全2重が上記第1のメッセ
ージの第1の部分を上記所定の最小限長に拡張する請求
項2記載の方法。 10、全2重通信の開始に続いて、第3のメッセージが
上記第1と第2のステーションの各々によって上記ネッ
トワーク上に周期的に伝送され、上記第3のメッセージ
が上記全2重通信が適切に運転中であることを確認する
請求項1記載の方法。 11、単方向、半2重通信と同時的双方向、全2重通信
を共にサポート可能な通信ネットワークにおいて、上記
ネットワークによりサービスされる2つのステーション
どうしの間に全2重通信を確立するための装置が、 (1)第1のステーションが全2重通信に使用可能であ
ることを示す第1のメッセージを半2重通信を使用して
上記ネットワーク上に伝送する第1伝送手段と、 (2)上記第1のメッセージに応答して、第2のステー
ションが全2重通信につき使用可能であることを示す第
2のメッセージを半2重通信を使用して上記ネットワー
ク上に伝送する第2伝送手段と、 (3)上記第2のメッセージに応答して、上記第1と第
2のステーションどうしの間で全2重通信を開始する手
段と、 より成る前記装置。 12、上記第1と第2のメッセージが、それぞれ第1と
第2の部分を備え、少なくとも上記第1のメッセージの
第1の部分が、全2重通信が上記第1と第2のステーシ
ョンどうしの間に確立可能かどうかを判断する請求項1
1記載の装置。 13、上記第1と第2のメッセージがそれぞれ、一つの
転送先アドレスと転送元アドレスを備え、上記転送元ア
ドレスが上記メッセージを発生したステーションを識別
し、上記転送先アドレスが上記メッセージが宛てられる
ステーションを識別する請求項12記載の装置。 14、上記第1のメッセージの転送先アドレスが全2重
通信に利用できるステーションによって使用される所定
のアドレスである請求項13記載の装置。 15、上記第2のメッセージの転送先アドレスが上記第
1のメッセージの転送元アドレスと同一である請求項1
3記載の装置。 16、メッセージを受取り、受取りメッセージの転送元
アドレスを上記装置と関連する転送元アドレスと比較す
る手段を含む請求項13記載の装置。 17、もし上記比較されたアドレスどうしが相異なる場
合、受信メッセージの転送元アドレスがストアされる請
求項16記載の装置。 18、上記受取り手段が、上記第2のメッセージの転送
元アドレスをストアされたアドレスと比較する請求項1
7記載の装置。 19、上記第1のメッセージの第1の部分が所定の最小
限長よりも短いことによって、もし上記第1のメッセー
ジの第1部分が、ネットワークを横断中に非全2重装置
に遭遇し、上記非全2重装置が上記第1のメッセージの
第1の部分を上記所定の最小限長に拡張する請求項12
記載の装置。 20、更に、上記全2重通信が適切に運転中であること
を確認するために第3のメッセージが上記ネットワーク
上を周期的に伝送させる手段を備える請求項11記載の
装置。 21、一本の通信チャネルにより接続される2つの装置
の間に同時的双方向、全2重通信を確立するための装置
で、上記2個の装置が全2重通信と単方向、半2重通信
を実行可能なものにおいて、 第1の装置が全2重通信に使用可能であることを示し、
通信チャネルが全2重通信をサポート可能であるかどう
かをテストするために第1のメッセージを半2重通信を
使用して通信チャネル内を伝送させる第1伝送手段と、 第2の装置が全2重通信に使用可能であることを示し、
通信チャネルが全2重通信をサポート可能であるかどう
かをテストするために第2のメッセージを半2重通信を
使用して通信チャネルから受信する受信手段と、 上記受信手段に呼応して、上記通信チャネルが全2重通
信をサポート可能な場合に上記第1と第2の装置の間に
全2重通信を開始する手段と、 全2重通信が上記第1と第2の装置間で適切に機能中で
あることを確認するために、全2重通信を用いて、第3
のメッセージを半2重通信を使用して通信チャネル内に
伝送させる第2伝送手段と、 からなる同時的双方向通信を確立するための装置。 22、上記メッセージがそれぞれ転送先アドレスと転送
元アドレスを備え、上記転送元アドレスが、上記メッセ
ージを発生した装置を識別し、上記転送先アドレスが上
記メッセージが宛てられる装置を識別する請求項21記
載の装置。 23、上記第1のメッセージの転送先アドレスが全2重
通信に利用できる装置にアドレスである請求項22記載
の装置。 24、上記第2のメッセージの転送先アドレスが上記第
1のメッセージの転送元アドレスである請求項22記載
の装置。 25、上記受信手段が、上記通信チャネルからメッセー
ジを受信するや否や、上記受信メッセージの転送元アド
レスを装置と関連する転送元アドレスと比較する請求項
22記載の装置。 26、もし上記比較されたアドレスどうしが異なる場合
、受信メッセージの転送元アドレスがストアされる請求
項25記載の装置。 27、上記受信手段が、上記通信チャネルからメッセー
ジを受取るや否や、上記第2のメッセージの転送元アド
レスをストアされたアドレスと比較する請求項26記載
の装置。 28、一本の通信チャネルにより共に接続された2個の
装置間で同時的双方向、全2重通信を確立する方法で、
上記装置とチャネルが、少なくとも単方向、半2重通信
と、恐らく全2重通信をサポート可能であるものにおい
て、 (1)まづ半2重通信を用いて上記装置を運転し、 (2)上記装置と通信チャネルが全2重通信をサポート
可能であるかどうか判断し、 (3)上記装置と通信チャネルが全2重通信をサポート
可能である場合に上記装置どうしの間で全2重通信を開
始する、段階より成る前記方法。 29、もし上記(2)の段階において上記装置又は通信
チャネルの何れかが全2重通信をサポート可能であると
判断された場合に、上記装置が半2重通信を用いて運転
を継続する請求項28記載の方法。 30、上記段階(2)が、 (a)半2重通信を用いて、第1の装置が全2重通信に
ついて使用可能であることを示し、且つ上記通信チャネ
ルが全2重通信をサポートできるか否かを検査する第1
の信号を上記通信チャネルを介して伝送し、 (b)上記第1の信号に応答して、第2の装置が全2重
通信について使用可能であることを示し、上記通信チャ
ネルが全2重通信をサポート可能であるかどうかをテス
トするための第2の信号を半2重通信を用いて、上記通
信チャネル内に伝送させる、 段階より成る請求項28記載の方法。 31、上記第1の信号が第1のメッセージを備え、上記
第2の信号が第2のメッセージを備え、上記第1と第2
のメッセージの各々が、第1と第2の部分を備え、少な
くとも上記第1のメッセージの第一部分が、上記通信チ
ャネルが全2重通信をサポート可能であるかどうかをテ
ストするようになった請求項30記載の方法。 32、1本の通信チャネルにより共に接続される2つの
装置の間に全2重通信を確立するための装置で、上記装
置とチャネルが少なくとも単方向、半2重通信と、恐ら
くは同時的双方向、全2重通信とをサポート可能である
ようになったものにおいて、 (1)最初、半2重通信を用いて上記装置を運転する手
段と、 (2)上記装置と通信チャネルが全2重通信をサポート
可能であるかどうかを判断する手段と、 (3)上記判断用手段が、上記装置とチャネルが全2重
通信をサポート可能であると判断した場合、全2重通信
を使用して上記装置の運転を開始させる手段と、 から成る前記装置。 33、上記判断手段が、半2重通信を用いて、第1の装
置が全2重通信に使用可能であることを示す第1の信号
を上記チャネルを介して伝送する手段と、第2の装置が
全2重通信に使用可能であることを示す第2の信号を、
半2重通信を用いて、上記チャネル内に伝達する手段と
を備える請求項32記載の装置。 34、上記第1の信号が第1のメッセージを備え、上記
第2の信号が第2のメッセージを備え、上記第1と第2
のメッセージの各々が第1と第2の部分を備え、少なく
とも上記第1のメッセージの第1の部分が、上記チャネ
ルが全2重通信をサポート可能であるかどうかを判断す
る請求項33記載の装置。 35、単方向、半2重通信と同時双方向、半2重通信を
共にサポート可能な通信ネットワークにおいて、上記ネ
ットワークによりサポートされる2つのステーションど
うしの間に全2重通信を確立する装置が、 上記第1のステーションが全2重通信用に使用可能なこ
とを示す第1のメッセージを、半2重通信を使用して、
上記ネットワーク上に伝送する手段で、上記第1のメッ
セージが第1の部分を備え、上記第1のメッセージの第
1の部分が所定の最小限長よりも短い長さを有すること
によって、もし上記第1のメッセージの第1の部分が上
記ネットワーク内のリンクを横断中に非全2重装置に遭
遇した場合、上記非全2重装置が上記第1のメッセージ
の第1の部分を上記所定の最小限長へ拡張し、上記所定
の最小限長よりも短かな長さを有する上記第1のメッセ
ージの第1部分がステーションにより受取られることが
、上記リンクが全2重通信をサポート可能であることを
示すようになったものと、 第2のステーションが全2重通信について使用可能であ
ることを示す第2のメッセージを、半2重通信を用いて
、上記第2ステーションから上記ネットワーク上で受信
する手段で、上記第2のメッセージが第1の部分を備え
、その第1の部分が上記所定最小限長より短かな長さを
有することによって、もし上記第2のメッセージの第1
の部分が上記ネットワーク内のリンクを横断中に非全2
重装置に遭遇した場合、上記非全2重装置が上記第2の
メッセージの第1の部分を上記所定の最小限長に拡張し
、上記所定の最小限長より短い長さを有する上記第2の
メッセージの第1部分がステーションにより受取られる
ことが、上記リンクが全2重通信をサポート可能である
ことを示すようになったものと、上記第2のメッセージ
の第1の部分が上記所定の長さよりも短い時に、上記第
2のメッセージの受信に呼応して、上記第1及び第2の
ステーションの間に全2重通信を開始させるための手段
と、 から成る前記装置。 36、同時双方向、全2重通信をサポート可能な通信ネ
ットワークにおいて、1本の通信リンクにより接続され
る2つのステーション間に全2重通信を確立する装置が
、 第1のステーションが全2重通信に使用可能であること
を示す第1のメッセージを上記ネットワーク上に伝送す
る手段で、 上記第1のメッセージが所定の最小限長より短かな長さ
を有することによって、もし上記第1のメッセージの第
1の部分が上記ネットワーク内のリンクを横断中に非全
2重装置に遭遇した場合、上記非全2重装置が上記第1
のメッセージの第1部分を上記所定の最小限長に拡張し
、上記所定の最小限長よりも短い長さを有する上記第一
メッセージの第1部分がステーションにより受取られる
ことが、上記リンクが全2重双方向通信をサポート可能
であることを示すようになったものと、 上記第2のステーションが全2重通信に使用可能である
ことを示す第2のメッセージを第2のステーションから
上記ネットワークを介して受信する手段で、上記第2の
メッセージが第1の部分を有し、第2のメッセージの上
記第1の部分が上記所定の最小限長よりも短かな長さを
有することによって、もし上記第2のメッセージの第1
の部分が上記ネットワーク内のリンクを横断中に非全2
重装置に遭遇した場合、上記非全2重装置が上記第2の
メッセージの第1部分を上記所定の最小限長へ拡張し、
上記所定の最小限長よりも短かな長さを有する上記第2
のメッセージの第1部分がステーションにより受取られ
ることが、上記リンクが全2重双方向通信をサポート可
能であることを示すようになったものと、上記第2のメ
ッセージの第1部分が上記所定の長さよりも短い場合に
上記第2のメッセージの受信に呼応して、上記第1およ
び第2のステーションの間に全2重通信を開始させる手
段と、 より成る前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/420,792 US5121382A (en) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | Station-to-station full duplex communication in a communications network |
| US420792 | 1989-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208431A true JPH03208431A (ja) | 1991-09-11 |
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ID=23667861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273160A Pending JPH03208431A (ja) | 1989-10-11 | 1990-10-11 | 全2重通信確立法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121382A (ja) |
| EP (1) | EP0422914B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03208431A (ja) |
| AT (1) | ATE136408T1 (ja) |
| AU (1) | AU621244B2 (ja) |
| CA (1) | CA2027230C (ja) |
| DE (1) | DE69026331T2 (ja) |
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