JPH03208452A - 電話用送受話増幅回路 - Google Patents
電話用送受話増幅回路Info
- Publication number
- JPH03208452A JPH03208452A JP381690A JP381690A JPH03208452A JP H03208452 A JPH03208452 A JP H03208452A JP 381690 A JP381690 A JP 381690A JP 381690 A JP381690 A JP 381690A JP H03208452 A JPH03208452 A JP H03208452A
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- Japan
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- telephone
- receiving
- amplifier circuit
- transmitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話用送受話増幅回路に関する。
[従来の技術]
第3図は、従来の電話受付台で使用しているヘッドセッ
トの回路構成の一例を示す図である。
トの回路構成の一例を示す図である。
この従来例において、送受話回路部1に送話器2と受話
器3とが接続され、送受話回路1は受付台4、電話回線
5を介して電話局6に接続されている。また、送受話回
路lは、送話増幅回路11と受話増幅回路12と整流回
路13とを有し、受付台4は、電話回路網41を有する
。送話増幅回路11の入力側が送話器2に接続され、そ
の出力側が電話回路網41の送話端子42に接続され、
受話器3は、受話増幅器12を介して、電話回路網41
の受話端子43に接続されている。さらに、送話増幅回
路11、受話増幅回路12の電源は、整流回路13から
供給されている。
器3とが接続され、送受話回路1は受付台4、電話回線
5を介して電話局6に接続されている。また、送受話回
路lは、送話増幅回路11と受話増幅回路12と整流回
路13とを有し、受付台4は、電話回路網41を有する
。送話増幅回路11の入力側が送話器2に接続され、そ
の出力側が電話回路網41の送話端子42に接続され、
受話器3は、受話増幅器12を介して、電話回路網41
の受話端子43に接続されている。さらに、送話増幅回
路11、受話増幅回路12の電源は、整流回路13から
供給されている。
この従来回路において、送話端子42を介して電話局6
から電源が供給されると、送話増幅回路11が動作し、
送話者の音声が増幅され、電話回路網41を通じて電話
局6に送出される。一方、電話局6からの受話信号は、
受話端子43を介して受話増幅回路12で増幅され、受
話器3を経由して受話者に伝わる。
から電源が供給されると、送話増幅回路11が動作し、
送話者の音声が増幅され、電話回路網41を通じて電話
局6に送出される。一方、電話局6からの受話信号は、
受話端子43を介して受話増幅回路12で増幅され、受
話器3を経由して受話者に伝わる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置においては、通話の加入者(高損失加入者
)からの通話信号が小さい場合には、受話端子43から
の受話信号を、受話増幅回路12によって増幅すること
ができる。
)からの通話信号が小さい場合には、受話端子43から
の受話信号を、受話増幅回路12によって増幅すること
ができる。
しかし、電話回路網41から電話局6までの線路抵抗の
大小によって、整流回路13の出力電圧が変動し、これ
に伴なって、送話増幅回路11、受話増幅回路12の増
幅率、最大レベルが変動し、適正な受話、送話レベルを
確保することができないという問題がある。
大小によって、整流回路13の出力電圧が変動し、これ
に伴なって、送話増幅回路11、受話増幅回路12の増
幅率、最大レベルが変動し、適正な受話、送話レベルを
確保することができないという問題がある。
また、上記従来例においては、受付台4を操作すること
によって、保留時(電話回線5を捕捉したままで、送話
信号の送出を停止するとき)等に、電話回線網41の送
話回路を切断または短絡することによって送話を止めた
場合、受話増幅回路12の電源供給も停止するようにな
っているので、電話局6からの受話信号をモニタするこ
とができないという問題がある。
によって、保留時(電話回線5を捕捉したままで、送話
信号の送出を停止するとき)等に、電話回線網41の送
話回路を切断または短絡することによって送話を止めた
場合、受話増幅回路12の電源供給も停止するようにな
っているので、電話局6からの受話信号をモニタするこ
とができないという問題がある。
本発明は、電話回路網から電話局までの線路抵抗が大き
くても、受話増幅回路の増幅率を所定値に維持できる電
話用送受話増幅回路を提供することを目的とするもので
ある。
くても、受話増幅回路の増幅率を所定値に維持できる電
話用送受話増幅回路を提供することを目的とするもので
ある。
また、本発明は、保留時等でも受話モニタが可能である
電話用送受話増幅回路を提供することを目的とするもの
である。
電話用送受話増幅回路を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決する手段]
本発明は、整流回路から給電される定電流/定電圧回路
であって、送話増幅部と受話増幅部とに定電流および定
電圧を供給する定電流/定電圧回路を有するものである
。
であって、送話増幅部と受話増幅部とに定電流および定
電圧を供給する定電流/定電圧回路を有するものである
。
また、本発明は、整流回路からの電力で充電される蓄電
部を設け、整流回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧
が高いときに、電話回路網からの受話信号を、受話増幅
部を経由せずに受話器に送るように切換えるものである
。
部を設け、整流回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧
が高いときに、電話回路網からの受話信号を、受話増幅
部を経由せずに受話器に送るように切換えるものである
。
[作用]
本発明は、送話増幅部と受話増幅部とに定電流および定
電圧を供給するので、電話回路網から電話局までの線路
抵抗が大きくても、受話増幅回路の増幅率を所定値に維
持できる。
電圧を供給するので、電話回路網から電話局までの線路
抵抗が大きくても、受話増幅回路の増幅率を所定値に維
持できる。
また、本発明は、整流回路からの電力で充電される蓄電
部を設け、整流回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧
が高いときに、電話回路網からの受話信号を、受話増幅
部を経由せずに受話器に送るので、保留時等でも受話モ
ニタが可能である。
部を設け、整流回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧
が高いときに、電話回路網からの受話信号を、受話増幅
部を経由せずに受話器に送るので、保留時等でも受話モ
ニタが可能である。
[実施例]
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、送受話回路部1が送話器2と受話器3と
に接続され、送受話回路lは受付台4、電話回線5を介
して電話局6に接続されている。
に接続され、送受話回路lは受付台4、電話回線5を介
して電話局6に接続されている。
送受話回路lは、送話信号を増幅する送話増幅回路11
と、受話信号を増幅する受話増幅回路12と、電話回線
5から供給される電流の極性を負荷の極性と一致させる
整流回路13と、この整流回路13から給電される定電
流/定電圧回路であって、送話増幅部11と受話増幅部
12とに定電流および定電圧を供給する定電流/定電圧
回路14とを有する。
と、受話信号を増幅する受話増幅回路12と、電話回線
5から供給される電流の極性を負荷の極性と一致させる
整流回路13と、この整流回路13から給電される定電
流/定電圧回路であって、送話増幅部11と受話増幅部
12とに定電流および定電圧を供給する定電流/定電圧
回路14とを有する。
また、送受話回路1は、整流回路13からの電力で充電
される蓄電部16と、整流回路13の出力電圧よりも蓄
電部工6の出力電圧が高いことを検出する電圧比較部1
7と、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部16の出力
電圧が高いときに、電話回路網41からの受話信号を、
受話増幅部12を経由せずに、受話器に送るように切換
える受話回路切換部15と、受話回路切換部15が動作
するに充分な電圧に引き上げる昇圧回路18とを有する
。
される蓄電部16と、整流回路13の出力電圧よりも蓄
電部工6の出力電圧が高いことを検出する電圧比較部1
7と、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部16の出力
電圧が高いときに、電話回路網41からの受話信号を、
受話増幅部12を経由せずに、受話器に送るように切換
える受話回路切換部15と、受話回路切換部15が動作
するに充分な電圧に引き上げる昇圧回路18とを有する
。
受話回路切換部15は、受話増幅回路12の出力端子に
接続された固定端子151と、受話増幅回路12を経由
せずに、受話端子43に接続された固定端子152と、
受話器3に接続された切換端子153とを有する。そし
て、受話回路切換部15は、電圧比較部17の制御によ
って、整流回路13の出力電圧と蓄電部16の出力電圧
とが同じであるときに、切換端子1”53が固定端子1
51に接続されて受話増幅回路12の出力信号を受話器
3に供給し、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部16
の出力電圧が高いときに、切換端子153が固定端子1
52に接続されて受話端子43の信号を受話器3に供給
するものである。
接続された固定端子151と、受話増幅回路12を経由
せずに、受話端子43に接続された固定端子152と、
受話器3に接続された切換端子153とを有する。そし
て、受話回路切換部15は、電圧比較部17の制御によ
って、整流回路13の出力電圧と蓄電部16の出力電圧
とが同じであるときに、切換端子1”53が固定端子1
51に接続されて受話増幅回路12の出力信号を受話器
3に供給し、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部16
の出力電圧が高いときに、切換端子153が固定端子1
52に接続されて受話端子43の信号を受話器3に供給
するものである。
受付台4は電話回路網41を有し、この電話回路網41
は、送話端子42と受話端子43と局線端子44とを有
する。
は、送話端子42と受話端子43と局線端子44とを有
する。
なお、電話比較部17と受話回路切換部15とは、整流
回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧が高いときに、
電話回路網からの受話信号を、受話増幅部を経由せずに
、受話器に送るように切換える受話回路切換手段の例で
ある。
回路の出力電圧よりも蓄電部の出力電圧が高いときに、
電話回路網からの受話信号を、受話増幅部を経由せずに
、受話器に送るように切換える受話回路切換手段の例で
ある。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、通話中であって保留時以外の場合の動作について
説明する。
説明する。
電話回路網41を介して、電話局6からの直流電流が送
話端子42を介して整流回路13に送られ、直流電流の
極性が一致され、定電流/定電圧回路14に供給される
。定電流/定電圧回路14は、送話増幅回路11.受話
増幅回路12に一定の直流電圧を供給する。したがって
、電話回路網41から電話局6までの線路抵抗が大きく
ても、受話増幅回路12の増幅率を所定値に維持できる
。ここで、受付台取扱者(以下、「扱者」という)が送
話器2に向かって話せば、音声が電気信号に変換され、
この変換された信号が送受話回路l内に伝達され、送話
増幅回路11によって一定の増幅率で増幅され、送話端
子42を通じて電話回路網41を経由して電話回線5に
伝わる。なお、整流回路13の直流出力の一部は、蓄電
部16を充電するとともに、昇圧回路18に供給される
。
話端子42を介して整流回路13に送られ、直流電流の
極性が一致され、定電流/定電圧回路14に供給される
。定電流/定電圧回路14は、送話増幅回路11.受話
増幅回路12に一定の直流電圧を供給する。したがって
、電話回路網41から電話局6までの線路抵抗が大きく
ても、受話増幅回路12の増幅率を所定値に維持できる
。ここで、受付台取扱者(以下、「扱者」という)が送
話器2に向かって話せば、音声が電気信号に変換され、
この変換された信号が送受話回路l内に伝達され、送話
増幅回路11によって一定の増幅率で増幅され、送話端
子42を通じて電話回路網41を経由して電話回線5に
伝わる。なお、整流回路13の直流出力の一部は、蓄電
部16を充電するとともに、昇圧回路18に供給される
。
一方、通話相手の音声信号が電話回線5から到来し、電
話回路網41を介して受話端子43に伝わり、送受話回
路部1の受話増幅回路12へ入力され、この受話増幅回
路12で一定の増幅率で増幅されて受話器3から扱者の
耳に届く、ここで、通話保留等していないので、整流回
路13の出力電圧と蓄電部16の出力電圧とが同じであ
り、この状態を電圧比較部17が検出し、論理値「O」
を受話回路切換部15に出力する。この論理値「0」を
受けて、受話回路切換部15はその制御信号を「0」と
し、その切換接点153を固定接点151に接続し、受
話増幅回路12で増幅された音声信号が受話器3に送ら
れる。
話回路網41を介して受話端子43に伝わり、送受話回
路部1の受話増幅回路12へ入力され、この受話増幅回
路12で一定の増幅率で増幅されて受話器3から扱者の
耳に届く、ここで、通話保留等していないので、整流回
路13の出力電圧と蓄電部16の出力電圧とが同じであ
り、この状態を電圧比較部17が検出し、論理値「O」
を受話回路切換部15に出力する。この論理値「0」を
受けて、受話回路切換部15はその制御信号を「0」と
し、その切換接点153を固定接点151に接続し、受
話増幅回路12で増幅された音声信号が受話器3に送ら
れる。
次に、通話中にその通話を保留した場合の動作について
説明する。
説明する。
扱者が通話中に、受付台4に内蔵されている通話保留機
能を使用すると、電話局6からの直流電源が送話端子4
2に供給されないので、受話増幅回路12が動作しない
、しかし、この場合、電話回線5からの信号は受話増幅
回路12を通過せずに、受話端子43から受話回路切換
手段部15に直接送られ、受話器3に到達し、扱者の耳
に届く。
能を使用すると、電話局6からの直流電源が送話端子4
2に供給されないので、受話増幅回路12が動作しない
、しかし、この場合、電話回線5からの信号は受話増幅
回路12を通過せずに、受話端子43から受話回路切換
手段部15に直接送られ、受話器3に到達し、扱者の耳
に届く。
すなわち、通話保留しているので、電話回線5からの直
流電流が送話端子42に供給されないので、整流回路1
3の出力電圧がovになる。
流電流が送話端子42に供給されないので、整流回路1
3の出力電圧がovになる。
方1通常の通話時に充電された蓄電部16が充電電圧を
出力するので、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部1
6の出力電圧が高くなり、この状態を電圧比較部17が
検出し、電圧比較部17が論理値rlJを受話回路切換
部15に出力する。この論理値「1」を受けて、受話回
路切換部15はその制御信号を「1」とし、その切換接
点153を固定接点152に接続する。したがって、電
話回路網41からの受話信号は、受話増幅部12を経由
せずに、受話器3に送られ、このために保留時等でも受
話モニタが可能になる。
出力するので、整流回路13の出力電圧よりも蓄電部1
6の出力電圧が高くなり、この状態を電圧比較部17が
検出し、電圧比較部17が論理値rlJを受話回路切換
部15に出力する。この論理値「1」を受けて、受話回
路切換部15はその制御信号を「1」とし、その切換接
点153を固定接点152に接続する。したがって、電
話回路網41からの受話信号は、受話増幅部12を経由
せずに、受話器3に送られ、このために保留時等でも受
話モニタが可能になる。
第2図は、上記実施例をより具体的に示す回路図である
。
。
この第2図において、アンプ11a、12aとしては、
たとえばモトローラ社製のオペアンプMC34119、
トランジスタ14a、14bとしては、たとえばトラン
ジスタ23C1815、アナログスイッチ15aとして
は、たとえばTI社製のアナログスイッチTL191.
蓄電部16の一例のコンデンサ16aとしては、たとえ
ばlF程度のスーパキャパシタ、昇圧回路18aとして
は、たとえばマキシム社製のDC−DCコンバータMA
X644を使用することができる。
たとえばモトローラ社製のオペアンプMC34119、
トランジスタ14a、14bとしては、たとえばトラン
ジスタ23C1815、アナログスイッチ15aとして
は、たとえばTI社製のアナログスイッチTL191.
蓄電部16の一例のコンデンサ16aとしては、たとえ
ばlF程度のスーパキャパシタ、昇圧回路18aとして
は、たとえばマキシム社製のDC−DCコンバータMA
X644を使用することができる。
また、電圧比較部17は、整流回路13の出力電圧その
ものと蓄電部16の出力電圧そのものとを比較する代り
に、整流回路13の出力電圧に対応する定電流/定電圧
回路14の出力電圧と、蓄電部16の出力電圧に対応す
る昇圧回路18の出力電圧とを比較している。
ものと蓄電部16の出力電圧そのものとを比較する代り
に、整流回路13の出力電圧に対応する定電流/定電圧
回路14の出力電圧と、蓄電部16の出力電圧に対応す
る昇圧回路18の出力電圧とを比較している。
さらに、受話増幅回路12におけるアンプ12aのフィ
ードバックルーズに可変抵抗12bが設けられており、
この可変抵抗12bは、上記実施例の電話用送受話増幅
回路を設置するときに、電話口115を伝わって到来し
た受話信号のレベルに応じて(線路抵抗の大小に応じて
)受話増幅回路12の増幅率を調整するものである。な
お、可変抵抗12bで増幅率を調整する代りにAGC(
自動利得制御)回路を設けるようにしてもよい。
ードバックルーズに可変抵抗12bが設けられており、
この可変抵抗12bは、上記実施例の電話用送受話増幅
回路を設置するときに、電話口115を伝わって到来し
た受話信号のレベルに応じて(線路抵抗の大小に応じて
)受話増幅回路12の増幅率を調整するものである。な
お、可変抵抗12bで増幅率を調整する代りにAGC(
自動利得制御)回路を設けるようにしてもよい。
また、第2図において、アナログスイッチ15aの代り
にラッチングリレー等で実現することもでき、昇圧回路
18から送話増幅回路11、受話増幅回路12に電圧を
印加するようにしてもよい、さらに、電圧比較部17と
受話回路切換部15とにおける論理値を上記説明と逆に
してもよく、この場合にはインバータを挿入することに
よって、上記説明と同様の動作を行なう。
にラッチングリレー等で実現することもでき、昇圧回路
18から送話増幅回路11、受話増幅回路12に電圧を
印加するようにしてもよい、さらに、電圧比較部17と
受話回路切換部15とにおける論理値を上記説明と逆に
してもよく、この場合にはインバータを挿入することに
よって、上記説明と同様の動作を行なう。
[発明の効果]
請求項(1)によれば、電話回路網から電話局までの線
路抵抗が大きくても、受話増幅回路の増幅率を所定値に
維持できるという効果を奏する。
路抵抗が大きくても、受話増幅回路の増幅率を所定値に
維持できるという効果を奏する。
また、請求項(2)によれば、保留時等でも受話モニタ
が可能であるという効果を奏する。
が可能であるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例をより具体的に示す回路図である
。 一第3図は、従来の電話受付台で使用しているヘッドセ
ットの回路構成の一例を示す図である。 第1図 1・・・送話増幅回路、 2・・・受話増幅回路、 3・・・整流回路、 4・・・定電流/定電圧回路、 5・・・受話回路切換部、 6・・・蓄電部、 7・・・電圧比較部。
。 一第3図は、従来の電話受付台で使用しているヘッドセ
ットの回路構成の一例を示す図である。 第1図 1・・・送話増幅回路、 2・・・受話増幅回路、 3・・・整流回路、 4・・・定電流/定電圧回路、 5・・・受話回路切換部、 6・・・蓄電部、 7・・・電圧比較部。
Claims (2)
- (1)局線からの電力を整流する整流回路と、送話増幅
部と、受話増幅部とを有する電話用送受話増幅回路にお
いて、 上記整流回路から給電される定電流/定電圧回路であっ
て、上記送話増幅部と上記受話増幅部とに定電流および
定電圧を供給する定電流/定電圧回路を有することを特
徴とする電話用送受話増幅回路。 - (2)請求項(1)において、 上記整流回路からの電力で充電される蓄電部と; 上記整流回路の出力電圧よりも上記蓄電部の出力電圧が
高いときに、電話回路網からの受話信号を、上記受話増
幅部を経由せずに、受話器に送るように切換える受話回
路切換手段と; を有することを特徴とする電話用送受話増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381690A JPH03208452A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電話用送受話増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381690A JPH03208452A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電話用送受話増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208452A true JPH03208452A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11567714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP381690A Pending JPH03208452A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電話用送受話増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208452A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211167A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-27 | Sumitomo Chem Co Ltd | Treatment process for exhaust combustion gases |
| JPS52143704A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Iwatsu Electric Co Ltd | Telephone with reception amplifier |
| JPS60150364A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP381690A patent/JPH03208452A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211167A (en) * | 1975-07-17 | 1977-01-27 | Sumitomo Chem Co Ltd | Treatment process for exhaust combustion gases |
| JPS52143704A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Iwatsu Electric Co Ltd | Telephone with reception amplifier |
| JPS60150364A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
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