JPH0320850A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPH0320850A JPH0320850A JP15472089A JP15472089A JPH0320850A JP H0320850 A JPH0320850 A JP H0320850A JP 15472089 A JP15472089 A JP 15472089A JP 15472089 A JP15472089 A JP 15472089A JP H0320850 A JPH0320850 A JP H0320850A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
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- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 1
- 101100490184 Drosophila melanogaster Ack gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、システムバスを介して上位装置に接続され、
入出力装置の、システムバスを使用したダイレクトメモ
リアクセス転送を制御する入出カ制御装置に関する. (従来の技術) 第2図に、従来一般の情報処理装置のブロック図を示す
。
入出力装置の、システムバスを使用したダイレクトメモ
リアクセス転送を制御する入出カ制御装置に関する. (従来の技術) 第2図に、従来一般の情報処理装置のブロック図を示す
。
図において、CPU (中央処理装置)lは、システム
バス2に接続されており、装置全体の制御を行なってい
る. このシステムバス2には、MM (主記憶装置)3と、
アドレスデコーダ4と、KBC (キーボードコントロ
ーラ)5と、CRTC (CRTコントローラ)6と、
PRC (プリンタコントローラ)7と、DMAC (
ダイレクトメモリアクセスコントローラ)8と、FDC
(フロッピーディスクコントローラ)9とが接続され
ている。
バス2に接続されており、装置全体の制御を行なってい
る. このシステムバス2には、MM (主記憶装置)3と、
アドレスデコーダ4と、KBC (キーボードコントロ
ーラ)5と、CRTC (CRTコントローラ)6と、
PRC (プリンタコントローラ)7と、DMAC (
ダイレクトメモリアクセスコントローラ)8と、FDC
(フロッピーディスクコントローラ)9とが接続され
ている。
KBC5にはKB(キーボード)11が接続され、CR
TC6にはCRT (カソードレイチューブ)12が接
続され、PRC7にはPR(プリンタ)13が接続され
、FDC9にはフロッピーディスク装置l4が接続され
ている. 一方、システムバス2には、I/Oバッファ10を介し
てI/Oバス16が接続されている.このI/Oバス1
6には、幾つかの入出力装置から成る入出力装置部l5
が接続されている.入出力装置部15には、HDC (
ハードディスクコントローラ)17と、TRC (通信
制御インタフェース)18及びその他の入出力装置l9
が接続されている。
TC6にはCRT (カソードレイチューブ)12が接
続され、PRC7にはPR(プリンタ)13が接続され
、FDC9にはフロッピーディスク装置l4が接続され
ている. 一方、システムバス2には、I/Oバッファ10を介し
てI/Oバス16が接続されている.このI/Oバス1
6には、幾つかの入出力装置から成る入出力装置部l5
が接続されている.入出力装置部15には、HDC (
ハードディスクコントローラ)17と、TRC (通信
制御インタフェース)18及びその他の入出力装置l9
が接続されている。
以上の構成の装置では、オペレータがKBIIを操作し
ながらCRT12を監視し、所定の情報処理の結果がP
R13によりプリントアウトされ、必要に応じて、フロ
ッピーディスク装置14への保存等が行なわれる.また
、HDC1 7に接続されたHDD20を使用して必要
なデータの読み書きを行ない、所定の処理が実行される
.更に、TRC18に接続された通信回線18aを介し
て、図示しない外部装置との情報交換を行なう.また、
CPU 1が、システムバス2を介して何れかの装置を
アクセスしようとする場合、CPUIから出力されたア
ドレス信号がアドレスデコーダ4に入力し、アドレスデ
コーダ4は、そのアドレスに基づいて、図示しないコン
トロール線を介して何れかの装置を選択的に動作させる
。
ながらCRT12を監視し、所定の情報処理の結果がP
R13によりプリントアウトされ、必要に応じて、フロ
ッピーディスク装置14への保存等が行なわれる.また
、HDC1 7に接続されたHDD20を使用して必要
なデータの読み書きを行ない、所定の処理が実行される
.更に、TRC18に接続された通信回線18aを介し
て、図示しない外部装置との情報交換を行なう.また、
CPU 1が、システムバス2を介して何れかの装置を
アクセスしようとする場合、CPUIから出力されたア
ドレス信号がアドレスデコーダ4に入力し、アドレスデ
コーダ4は、そのアドレスに基づいて、図示しないコン
トロール線を介して何れかの装置を選択的に動作させる
。
I/Oバッファ10は、システムバス2とI/Oバス1
6とを接続するドライバレシーバ等かう成る. ところで、上記のような構成の情報処理装置において、
CPU1が入出力装置部15の、例えばHDD20から
所定のデータを読出して使用する場合、そのデータは、
一旦、DMAC8を介してMM3にメモリアクセス転送
される. 第3図に、従来の入出力装置の具体的なブロック図を示
す. 図は、I/Oバス16に接続されたHDD20を含む入
出力装置2lの具体的なブロック図である. この入出力装置2lは、I/Oバス16に接続されたH
DC 1 7に、ローカルバス24を介して、BM(パ
ッファメモリ)22とHDDLS I(ハードディスク
ドライブ集積回路)23が接続された構成とされている
. この入出力装置2lにおいては、ハードディスクの高速
アクセス専用に開発された、HDDLSI23を使用し
て、HDD20のデータをBM22に一時格納し、第2
図に示したDMAC8は、この第3図に示したBM22
に格納されたデータを、MM3にダイレクトメモリアク
セス転送するように動作する。また、DMAC8はこの
逆に、MM3に格納されたデータをBM22に転送し、
HDD20に書込む動作も行なう.以上、第3図に示し
たような構成により、高速なダイレクトメモリアクセス
転送が可能となる。
6とを接続するドライバレシーバ等かう成る. ところで、上記のような構成の情報処理装置において、
CPU1が入出力装置部15の、例えばHDD20から
所定のデータを読出して使用する場合、そのデータは、
一旦、DMAC8を介してMM3にメモリアクセス転送
される. 第3図に、従来の入出力装置の具体的なブロック図を示
す. 図は、I/Oバス16に接続されたHDD20を含む入
出力装置2lの具体的なブロック図である. この入出力装置2lは、I/Oバス16に接続されたH
DC 1 7に、ローカルバス24を介して、BM(パ
ッファメモリ)22とHDDLS I(ハードディスク
ドライブ集積回路)23が接続された構成とされている
. この入出力装置2lにおいては、ハードディスクの高速
アクセス専用に開発された、HDDLSI23を使用し
て、HDD20のデータをBM22に一時格納し、第2
図に示したDMAC8は、この第3図に示したBM22
に格納されたデータを、MM3にダイレクトメモリアク
セス転送するように動作する。また、DMAC8はこの
逆に、MM3に格納されたデータをBM22に転送し、
HDD20に書込む動作も行なう.以上、第3図に示し
たような構成により、高速なダイレクトメモリアクセス
転送が可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第2図に示した入出力装置部l5を構成する
各入出力装置は、それぞれそのハードウェアやソフトウ
エアによって規定された固有の周期で、ダイレクトメモ
リアクセス要求を出力する. 第4図には、DMA負荷率の説明図を示す.第4図に示
すように、ある入出力装置のダイレクトメモリアクセス
要求を出力するアクセス周期なTとし、ダイレクトメモ
リアクセス転送を実行しているDMA時間をtとおくと
、DMA負荷率は、t/T (%)で表わすことができ
る.DMA時間tは、第2図に示したDMAC8が実際
にダイレクトメモリアクセス転送を実行するための実行
時間である. 即ち、第2図の入出力装置部l5を構成する各入出力装
置が、それぞれ固有のアクセス周期で、ダイレクトメモ
リ7クセス要求をDMAC8に対して出力すると、DM
AC8は、その都度、DMA時間tだけ第2図に示すシ
ステムバス2を占有し、ダイレクトメモリアクセス転送
が実行される。尚、第3図に示した入出力装置21のB
M22の記憶容量は、上記アクセス周期Tを考慮して選
定される. ここで、入出力装置部15の全体としてのDMA負荷率
が大きくなって、DMAC8によるシステムバス2の占
有時間が長くなれば、CPUl自体の動作可能時間、例
えば第2図のPRC7やFDC9に対するアクセスの可
能な時間が短縮される。
各入出力装置は、それぞれそのハードウェアやソフトウ
エアによって規定された固有の周期で、ダイレクトメモ
リアクセス要求を出力する. 第4図には、DMA負荷率の説明図を示す.第4図に示
すように、ある入出力装置のダイレクトメモリアクセス
要求を出力するアクセス周期なTとし、ダイレクトメモ
リアクセス転送を実行しているDMA時間をtとおくと
、DMA負荷率は、t/T (%)で表わすことができ
る.DMA時間tは、第2図に示したDMAC8が実際
にダイレクトメモリアクセス転送を実行するための実行
時間である. 即ち、第2図の入出力装置部l5を構成する各入出力装
置が、それぞれ固有のアクセス周期で、ダイレクトメモ
リ7クセス要求をDMAC8に対して出力すると、DM
AC8は、その都度、DMA時間tだけ第2図に示すシ
ステムバス2を占有し、ダイレクトメモリアクセス転送
が実行される。尚、第3図に示した入出力装置21のB
M22の記憶容量は、上記アクセス周期Tを考慮して選
定される. ここで、入出力装置部15の全体としてのDMA負荷率
が大きくなって、DMAC8によるシステムバス2の占
有時間が長くなれば、CPUl自体の動作可能時間、例
えば第2図のPRC7やFDC9に対するアクセスの可
能な時間が短縮される。
第5図に、DMA転送によるシステムバス占有状態の説
明図を示す。
明図を示す。
例えば、第5図(a)に示した入出力装置Aや(b)に
示した入出力装置Bが、それぞれ、例えば同一のアクセ
ス周期Tでダイレクトメモリアクセス要求を行なってい
るような場合、各DMA時間をtとすると、同図(d)
に示すように、CPUl自体の動作可能時間はT−2t
となる.入出力装置が3台あれば、T−3tとなる.更
にこの他に、I/O命令の実行時、CPUIが応答のた
めに待機するレディ潜伏時間や、割込み受付けのために
CPU 1が動作を停止するI NTAサイクル時間等
が必要となる.従って、これらを差引いた残りの時間が
CPU 1の動作可能な時間となる. このCPU 1の動作可能な時間が、いわゆるCPUの
スルーブットを定め、この時間が一定以上ないと、第2
図に示したPRC7やF.DC9等に対するアクセス動
作時に、アンダーランエラーやオーバーランエラーが発
生してしまう恐れもある. しかも、例えば、第5図(C)に示すように、ダイレク
トメモリアクセス要求を出力するアクセス周期が、Tよ
りも短いT′である入出力装置を増設した場合、CPU
Iの動作可能時間が更に大幅に短縮されるだけでなく、
各入出力装置A,B,Cのダイレクトメモリアクセス要
求が競合し、第2図に示すDMAC8のダイレクトメモ
リアクセス転送動作自体も、アンダーランエラーやオー
バーランエラーな発生する恐れがある。
示した入出力装置Bが、それぞれ、例えば同一のアクセ
ス周期Tでダイレクトメモリアクセス要求を行なってい
るような場合、各DMA時間をtとすると、同図(d)
に示すように、CPUl自体の動作可能時間はT−2t
となる.入出力装置が3台あれば、T−3tとなる.更
にこの他に、I/O命令の実行時、CPUIが応答のた
めに待機するレディ潜伏時間や、割込み受付けのために
CPU 1が動作を停止するI NTAサイクル時間等
が必要となる.従って、これらを差引いた残りの時間が
CPU 1の動作可能な時間となる. このCPU 1の動作可能な時間が、いわゆるCPUの
スルーブットを定め、この時間が一定以上ないと、第2
図に示したPRC7やF.DC9等に対するアクセス動
作時に、アンダーランエラーやオーバーランエラーが発
生してしまう恐れもある. しかも、例えば、第5図(C)に示すように、ダイレク
トメモリアクセス要求を出力するアクセス周期が、Tよ
りも短いT′である入出力装置を増設した場合、CPU
Iの動作可能時間が更に大幅に短縮されるだけでなく、
各入出力装置A,B,Cのダイレクトメモリアクセス要
求が競合し、第2図に示すDMAC8のダイレクトメモ
リアクセス転送動作自体も、アンダーランエラーやオー
バーランエラーな発生する恐れがある。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、入出力装
置を増設した場合等に、DMA負荷率が増加し、CPU
のスルーブットが低下するといった問題を除去し、更に
DMACの動作中のアンダーランエラーやオーバーラン
エラーな防止するために、各入出力装置のダイレクトメ
モリアクセス要求を出力する周期を、システムの能力に
応じて任意に設定することができる入出力制御装置を提
供することを目的とするものである.(課題を解決する
ための手段) 本発明の入出力制御装置は、システムバスな介して上位
装置に接続され、入出力装置の、前記システムバスを使
用したダイレクトメモリアクセス転送を制御するものに
おいて、前記ダイレクトメモリアクセス転送の、ダイレ
クトメモリアクセス要求を出力する周期を任意に設定す
るアクセス周期設定部と、前記アクセス周期設定部の設
定に従って、前記上位装置に対して、設定周期でダイレ
クトメモリアクセス要求を出力するアクセス要求出力部
を備えたことを特徴とするものである。
置を増設した場合等に、DMA負荷率が増加し、CPU
のスルーブットが低下するといった問題を除去し、更に
DMACの動作中のアンダーランエラーやオーバーラン
エラーな防止するために、各入出力装置のダイレクトメ
モリアクセス要求を出力する周期を、システムの能力に
応じて任意に設定することができる入出力制御装置を提
供することを目的とするものである.(課題を解決する
ための手段) 本発明の入出力制御装置は、システムバスな介して上位
装置に接続され、入出力装置の、前記システムバスを使
用したダイレクトメモリアクセス転送を制御するものに
おいて、前記ダイレクトメモリアクセス転送の、ダイレ
クトメモリアクセス要求を出力する周期を任意に設定す
るアクセス周期設定部と、前記アクセス周期設定部の設
定に従って、前記上位装置に対して、設定周期でダイレ
クトメモリアクセス要求を出力するアクセス要求出力部
を備えたことを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置においては、例えば上位装置がシステムバス
に接続された入出力装置の数や能力に基づいて、予め適
切なダイレクトメモリアクセス転送のためのアクセス周
期を算定しておく。そして、各入出力制御装置のアクセ
ス周期設定部に対し、随時、アクセス周期の設定を行な
う.その結果、各入出力制御装置は、最適の周期で・ダ
イレクトメモリアクセス要求を出力し、アンダーランエ
ラーやオーバーランエラーの防止が図られる。上記アク
セス周期の再設定は、例えば入出力装置の増設やシステ
ムの設計変更時に行なわれる。
に接続された入出力装置の数や能力に基づいて、予め適
切なダイレクトメモリアクセス転送のためのアクセス周
期を算定しておく。そして、各入出力制御装置のアクセ
ス周期設定部に対し、随時、アクセス周期の設定を行な
う.その結果、各入出力制御装置は、最適の周期で・ダ
イレクトメモリアクセス要求を出力し、アンダーランエ
ラーやオーバーランエラーの防止が図られる。上記アク
セス周期の再設定は、例えば入出力装置の増設やシステ
ムの設計変更時に行なわれる。
(実施例)
〈装置の要部と概略動作〉
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する.
第l図は、本発明の入出力制御装置の主要部ブロック図
である. 図の入出力制御装置100は、上位装置1に対しシステ
ムバス2を介して接続されている。この図では、I/O
バス等の図示は省略した.そして、この入出力制御装置
100は、中央制御部101によって制御される.中央
制御部101には、サブCPU101’トサブDMAC
IO1″が組゛み込まれテいる。
である. 図の入出力制御装置100は、上位装置1に対しシステ
ムバス2を介して接続されている。この図では、I/O
バス等の図示は省略した.そして、この入出力制御装置
100は、中央制御部101によって制御される.中央
制御部101には、サブCPU101’トサブDMAC
IO1″が組゛み込まれテいる。
また、本発明におけるアクセス要求出力部として、DP
I (DMAボートインタフェース)113が設けら
れ、その中に本発明におけるアクセス周期設定部として
タイマ回路200が設けられている。
I (DMAボートインタフェース)113が設けら
れ、その中に本発明におけるアクセス周期設定部として
タイマ回路200が設けられている。
入出力制御装置100には、この他に、アドレスデコー
ダ回路103及びデータドライバ/レシーバ回路106
が設けられている。
ダ回路103及びデータドライバ/レシーバ回路106
が設けられている。
この回路の詳細な動作説明等は後で行なうことにし、こ
こでは、ごく簡単にその概略動作を説明する。
こでは、ごく簡単にその概略動作を説明する。
中央制御部101は、サブC P U 101’とサブ
DMACIOI″を備えている.サブc P U to
i’は入出力制御装置100全体を制御し、サブDMA
C101″は入出力制御装置100のダイレクトメモリ
アクセス動作を制御する回路である.尚、DMAC8は
カスケードモードで使用される. 図の入出力制御装置100から、システムバス2を介し
て、上位装置1に対しダイレクトメモリアクセス要求の
ための信号M−DREQ100aが出力されると、D
M A C 8 ニ通知され、DMAC8からの要求信
号で上位装置1が認可することにより、システムバス2
が占有されて、D M.A C 8から入出力制御装置
100に対してDMAアクノリッジ信号M − D A
C K 100bが返信される.入出力制御装置10
0は、書込みアドレスと書込みデータあるいは読出しア
ドレスと共に、MM3からデータを読出すことを要求す
る信号MEMR100cかい若しくはMM3にデータを
書込むことを要求する信号MEMW100dを出力すル
.コウシテ、DMAC8によりダイレクトメモリアクセ
ス転送が実行される。
DMACIOI″を備えている.サブc P U to
i’は入出力制御装置100全体を制御し、サブDMA
C101″は入出力制御装置100のダイレクトメモリ
アクセス動作を制御する回路である.尚、DMAC8は
カスケードモードで使用される. 図の入出力制御装置100から、システムバス2を介し
て、上位装置1に対しダイレクトメモリアクセス要求の
ための信号M−DREQ100aが出力されると、D
M A C 8 ニ通知され、DMAC8からの要求信
号で上位装置1が認可することにより、システムバス2
が占有されて、D M.A C 8から入出力制御装置
100に対してDMAアクノリッジ信号M − D A
C K 100bが返信される.入出力制御装置10
0は、書込みアドレスと書込みデータあるいは読出しア
ドレスと共に、MM3からデータを読出すことを要求す
る信号MEMR100cかい若しくはMM3にデータを
書込むことを要求する信号MEMW100dを出力すル
.コウシテ、DMAC8によりダイレクトメモリアクセ
ス転送が実行される。
尚、入出力制御装置100の内部では、DPI113が
生成するダイレクトメモリアクセス信号D M A R
E Q 101cが、中央制御装置101のサブDM
ACIOI’に入力する.サブD M A C 101
’は、そのDMAREQIO1cに応答して、上記ME
MR100cやMEMW100dの基となる信号MEM
RD101aあるいはMEMWR10lbを出力する.
D P I 113に設けられたフリップフロップ(F
/F)回路205は、MEMRD101aやMEMW
R 10lb等の信号と、タイマ回路200から設定さ
れたアクセス周期で出力される信号2008等に基づい
て、DMAREQ101cを設定されたアクセス周期で
出力する回路である。
生成するダイレクトメモリアクセス信号D M A R
E Q 101cが、中央制御装置101のサブDM
ACIOI’に入力する.サブD M A C 101
’は、そのDMAREQIO1cに応答して、上記ME
MR100cやMEMW100dの基となる信号MEM
RD101aあるいはMEMWR10lbを出力する.
D P I 113に設けられたフリップフロップ(F
/F)回路205は、MEMRD101aやMEMW
R 10lb等の信号と、タイマ回路200から設定さ
れたアクセス周期で出力される信号2008等に基づい
て、DMAREQ101cを設定されたアクセス周期で
出力する回路である。
尚、タイマ回路200には、後で説明する手順によって
、中央制御部101から所定のアクセス周期が設定され
る。
、中央制御部101から所定のアクセス周期が設定され
る。
〈装置の全体構成〉
それでは、本発明の装置の全体構成から説明を進める。
第6図に、本発明の入出力装置の全体構成を示すブロッ
ク図を図示した。
ク図を図示した。
図において、システムバス2には、第2図に示したC
.P U 1等の上位装置1が接続されている。
.P U 1等の上位装置1が接続されている。
更に、このシステムバス2には、MM(主記憶装置)3
と、DMAC (ダイレクトメモリアクセスコントロー
ラ)8及びI/Oバス16が接続されている。尚、この
I/Oバス16とシステムバス2との間を接続するI/
Oバッファの図示は省略した. I/Oバスl6には、本発明に関わる入出力制御装置1
00が接続されている. この入出力制御装置100には、先に第1図を用いて説
明した中央制御部101と、アドレスラッチ回路102
、アドレスデコーダ回路103 、ローカルメモリl0
4、アドレスドライバ回路l05、データドライバ/レ
シーバ回路106、IOC(IOコントローラ) 10
7 、データドライバ/レシーパ回路108、アービタ
回路109、PPI(プログラムパスポートインタフェ
ース)1l4及びDPI(DMAボートインタフェース
)l13が設けられている。
と、DMAC (ダイレクトメモリアクセスコントロー
ラ)8及びI/Oバス16が接続されている。尚、この
I/Oバス16とシステムバス2との間を接続するI/
Oバッファの図示は省略した. I/Oバスl6には、本発明に関わる入出力制御装置1
00が接続されている. この入出力制御装置100には、先に第1図を用いて説
明した中央制御部101と、アドレスラッチ回路102
、アドレスデコーダ回路103 、ローカルメモリl0
4、アドレスドライバ回路l05、データドライバ/レ
シーバ回路106、IOC(IOコントローラ) 10
7 、データドライバ/レシーパ回路108、アービタ
回路109、PPI(プログラムパスポートインタフェ
ース)1l4及びDPI(DMAボートインタフェース
)l13が設けられている。
中央制御部101とアドレスラッチ回路102とは、ア
ドレス信号線130によって接続されている。また、中
央制御部101からアドレスラッチ回路102に対し、
アドレス信号が有効のときにアクティブとなるアドレス
ラッチイネーブル信号101eが入力するよう結線され
ている.また、アドレスラッチ回路102と、アドレス
デコーダ回路103と、アドレスドライバ回路105と
、ローカルメモリ104とは、互いにアドレス信号線1
31によって接続されている。アドレスドライバ回路1
05は、中央制御部101が出力するアドレス信号を、
工/0バス16に向けて出力する回路である。
ドレス信号線130によって接続されている。また、中
央制御部101からアドレスラッチ回路102に対し、
アドレス信号が有効のときにアクティブとなるアドレス
ラッチイネーブル信号101eが入力するよう結線され
ている.また、アドレスラッチ回路102と、アドレス
デコーダ回路103と、アドレスドライバ回路105と
、ローカルメモリ104とは、互いにアドレス信号線1
31によって接続されている。アドレスドライバ回路1
05は、中央制御部101が出力するアドレス信号を、
工/0バス16に向けて出力する回路である。
中央制御部101とデータドライバ/レシーバ回路10
6との間は、双方向にデータ伝送できるデータ信号線1
40により接続されている.また、データドライバ/レ
シーバ回路l06、データドライバ/レシーバ回路l0
8、アービタ回路109、PPI114,DPI113
の間は、相互に双方向にデータ伝送可能なデータ信号線
141により接続されている。
6との間は、双方向にデータ伝送できるデータ信号線1
40により接続されている.また、データドライバ/レ
シーバ回路l06、データドライバ/レシーバ回路l0
8、アービタ回路109、PPI114,DPI113
の間は、相互に双方向にデータ伝送可能なデータ信号線
141により接続されている。
IOC107とアービタ回路l09、及び、アービタ回
路109とローカルメモリ104の間も、それぞれ双方
向に、データ伝送可能なデータ信号線143と142に
より接続されている. IOC107は、HDD20を制御するための回路であ
る. 上記アドレスデコーダ回路103は、中央制御部101
が出力するアドレス信号を、アドレス信号線131を介
して受入れて、各回路のチップセレクト信号を出力する
ための回路である. 尚、図には、中央制御部lotが、システムバス2を介
してMM3をアクセスするときに出力されるアドレス信
号を受入れた場合に、アドレスデコーダ回路103が出
力信号をアクティブにする信号MM−MAPADR10
3aのみを図示している.この信号MM−MAPADR
103aは、D P I 113に入力するよう結線さ
れている. 中央制御部101からアドレスラッチ回路102に向け
て出力されるA L E 101eは、アドレスラッチ
回路102に中央制御部101からアドレス信号が出力
された場合に、その信号をラッチするよう制御する信号
である.データドライバ/レシーバ回路106及びデー
タドライバ/レシーパ回路108は、何れも双方向にデ
ータ伝送の可能なトライスティトパッファ等から構成さ
れている. そして、データドライバ/レシーバ回路106には、デ
ータ転送方向制御信号106aとイネーブル信号106
bが入力するよう結線されている.このデータ転送方向
信号106aは、中央制御部101から出力されるI
O R 120aとM E M R D 101aの、
何れもロウアクティブの2つの信号を、アンドゲート1
10に入力することにより生成される.即ち、アンドゲ
ート110から出力される転送方向制御信号106aが
ロウレベルなら、データがデータ信号線141からデー
タ信号線140の方向に転送され、転送方向制御信号1
06aがハイレベルなら、その逆方向にデータが転送さ
れる。
路109とローカルメモリ104の間も、それぞれ双方
向に、データ伝送可能なデータ信号線143と142に
より接続されている. IOC107は、HDD20を制御するための回路であ
る. 上記アドレスデコーダ回路103は、中央制御部101
が出力するアドレス信号を、アドレス信号線131を介
して受入れて、各回路のチップセレクト信号を出力する
ための回路である. 尚、図には、中央制御部lotが、システムバス2を介
してMM3をアクセスするときに出力されるアドレス信
号を受入れた場合に、アドレスデコーダ回路103が出
力信号をアクティブにする信号MM−MAPADR10
3aのみを図示している.この信号MM−MAPADR
103aは、D P I 113に入力するよう結線さ
れている. 中央制御部101からアドレスラッチ回路102に向け
て出力されるA L E 101eは、アドレスラッチ
回路102に中央制御部101からアドレス信号が出力
された場合に、その信号をラッチするよう制御する信号
である.データドライバ/レシーバ回路106及びデー
タドライバ/レシーパ回路108は、何れも双方向にデ
ータ伝送の可能なトライスティトパッファ等から構成さ
れている. そして、データドライバ/レシーバ回路106には、デ
ータ転送方向制御信号106aとイネーブル信号106
bが入力するよう結線されている.このデータ転送方向
信号106aは、中央制御部101から出力されるI
O R 120aとM E M R D 101aの、
何れもロウアクティブの2つの信号を、アンドゲート1
10に入力することにより生成される.即ち、アンドゲ
ート110から出力される転送方向制御信号106aが
ロウレベルなら、データがデータ信号線141からデー
タ信号線140の方向に転送され、転送方向制御信号1
06aがハイレベルなら、その逆方向にデータが転送さ
れる。
尚、I O R 120aとIOW120bとは、何れ
もP P I 114を経由した上位装置1等のコマン
ドの読み書き動作時に出力される信号である。
もP P I 114を経由した上位装置1等のコマン
ドの読み書き動作時に出力される信号である。
一方、イネーブル信号106bは、中央制御部101の
出力するデータイネーブル信号111aと、DPI+1
3の出力する信号M − D A C K 100bを
インパータ112で反転した信号とを、才7ゲート1l
!に受入れて生成する。データイネーブル信号111a
はロウアクティブで、M − D A C K 100
bもロウアクティブの信号である。従って、データイネ
ーブル信号111a又はM − D A C K 10
0bが、オ7ゲート111を介してデータドライバ/レ
シーバ回路106に供給されている間、データドライバ
/・レシーバ回路106はデータ信号線140及び14
1間のデータ転送を可能にし、中央制御部101がP
P I 114やデータドライバ/レシーバ回路108
やローカルメモリ104からデータ信号線141を介し
てデータを読み込んだり、中央制御部101の出力する
データを、データドライバ/レシーバ回路108やPP
I114やD P I 113に転送する動作を可能に
する.一方、ダイレクトメモリアクセス転送実行中は、
イネーブル信号106bはハイレベルとなる。
出力するデータイネーブル信号111aと、DPI+1
3の出力する信号M − D A C K 100bを
インパータ112で反転した信号とを、才7ゲート1l
!に受入れて生成する。データイネーブル信号111a
はロウアクティブで、M − D A C K 100
bもロウアクティブの信号である。従って、データイネ
ーブル信号111a又はM − D A C K 10
0bが、オ7ゲート111を介してデータドライバ/レ
シーバ回路106に供給されている間、データドライバ
/・レシーバ回路106はデータ信号線140及び14
1間のデータ転送を可能にし、中央制御部101がP
P I 114やデータドライバ/レシーバ回路108
やローカルメモリ104からデータ信号線141を介し
てデータを読み込んだり、中央制御部101の出力する
データを、データドライバ/レシーバ回路108やPP
I114やD P I 113に転送する動作を可能に
する.一方、ダイレクトメモリアクセス転送実行中は、
イネーブル信号106bはハイレベルとなる。
従って、その間、データドライバ/レシーバ回路106
の動作は停止する.その一方で、M−DACK 100
bは、アドレスドライバ回路105及びデータドライバ
/レシーバ回路108に入力するよう結線されており、
その間、両回路105, 108が動作し、システムバ
ス2とI/Oバス16を介して、データドライバ/レシ
ーバ回路108とMM3の間のデータの授受が可能とな
る。
の動作は停止する.その一方で、M−DACK 100
bは、アドレスドライバ回路105及びデータドライバ
/レシーバ回路108に入力するよう結線されており、
その間、両回路105, 108が動作し、システムバ
ス2とI/Oバス16を介して、データドライバ/レシ
ーバ回路108とMM3の間のデータの授受が可能とな
る。
I O C 107は、HDD20に格納されたデータ
をローカルメモリ104に書込み、あるいはローカルメ
モリ104に格納されたデータを読出して、HDD20
に書込む制御を行なう回路である。
をローカルメモリ104に書込み、あるいはローカルメ
モリ104に格納されたデータを読出して、HDD20
に書込む制御を行なう回路である。
アービタ回路109は、中央制御部101の要求とIO
C107の要求を受入れて、データ信号線141の使用
要求の競合を調整する回路である.更に、その他に、中
央制御部101のサブD M A C 101″からは
、ダイレクトメモリアクセス要求を行なう場合に、MM
3への書込み動作か、あるいはMM3からの読出し動作
かを指定する信号MEMRD101a及びMEMWR1
0lbが出力される. MEMRDl01aは、先に説明したアンドゲート11
0に入力する他、DPI113とローカルメモリ104
とデータドライバ/レシーパ回路108の方向制御端子
に入力するよう結線されている。従って、このM E
M R D l01aは、MM3への読出し要求の他、
ローカルメモリ104からのデータの読出しや、データ
ドライバ/レシーバ回路108のデー夕転送方向指示に
も使用される. P P I 114は、上位装置1と中央制御部101
との間のコマンドの授受を行なうためのインタフェース
回路である.PPI114からは、中央制御部101の
上位装置lに対する割込み要求の信号であるM− I
NTがI/Oバスl6に向けて出力され、中央制御部1
01に対する割込み要求信号であるS−INT101d
を、上位装置lから受入れて中央制御部101に向けて
出力するよう構成されている. D P I 113は、先に第1図を用いて説明したよ
うに、入出力制御装置100とMM3との間のダイレク
トメモリアクセス転送を実行するためのインタフェース
回路である.このD P I 113からI/Oバス1
6に向けて、M − D R E Q 100a,M
EM R 100c, M EMW100dが出力され
、I/Oバス16から応答としてM − D A C
K 100bが入力する. 一方、D P I 113には、中央制御部101から
MEMRD101a及びMEMWR10lbが入力し、
アドレスデコーダ回路103からMM−MAPADR1
03aが入力する.そして、D P I 113から
、先に説明したDMAREQ101cが、中央制御部1
01のサブD M A C 101″に向けて出力され
る.(pprの構成と起動時の動作〉 第7図に、第6図に示したPPIの具体的なブロック図
を示す. このP P I 114には、命令デコーダ回路1 1
4aと、データドライバ/レシーバ回路114bと、デ
ータドライバ/レシーパ回路114cが設けられている
. 命令デコーダ回路1 14aには、I/Oパス16から
M−Address,M−1OR,M−10Wが入力す
るよう結線されている.また、データドライバ/レシー
バ回路114bには、I/Oバス16からM−Data
が入力するよう結線されている. 命令デコーダ回路114aは、上位装置lが出力するア
ドレス信号等をデコードして、中央制御部101及びデ
ータドライバ/レシーバ回路114bに対しS−INT
101dを出力する他、データドライバ/レシーバ回路
1 14cに向けて、動作イネーブル信号114eを出
力する回路である.データドライバ/レシーバ回路11
4bは、命令デコーダ回路.114aの指示により、I
/Oバス16から入力するデータを、データ信号線14
1を介して中央制御部101に出力する回路である.中
央制御部101は、工/○制御のための信号I O R
120aにより、データドライバ/レシーバ回路1
14bを動作させてそのデータを読取る. 一方、データドライバ/レシーバ回路114cは、中央
制御部101からデータ信号線141に出力されたデー
タを、I/Oバス16に向けて出力する回路である.こ
のデータドライバ/レシーバ回路1 14cは、中央制
御部101の出力するI/O出力のための信号IOWl
20bとデータ信号線141上のデータを受入れ、命令
デコーダ回路1 14aの出力する動作イネーブル信号
114eによって、データ出力を実行する.更に、中央
制御部101は、上位装置lに対する割込み信号である
M−INT120cを、P P I 114を介してI
/Oパス16に向けて出力するよう結線されている. 以上の構成のP P I 114は次のように動作する
. 第8図は、本発明の装置の起動時の動作説明図である。
C107の要求を受入れて、データ信号線141の使用
要求の競合を調整する回路である.更に、その他に、中
央制御部101のサブD M A C 101″からは
、ダイレクトメモリアクセス要求を行なう場合に、MM
3への書込み動作か、あるいはMM3からの読出し動作
かを指定する信号MEMRD101a及びMEMWR1
0lbが出力される. MEMRDl01aは、先に説明したアンドゲート11
0に入力する他、DPI113とローカルメモリ104
とデータドライバ/レシーパ回路108の方向制御端子
に入力するよう結線されている。従って、このM E
M R D l01aは、MM3への読出し要求の他、
ローカルメモリ104からのデータの読出しや、データ
ドライバ/レシーバ回路108のデー夕転送方向指示に
も使用される. P P I 114は、上位装置1と中央制御部101
との間のコマンドの授受を行なうためのインタフェース
回路である.PPI114からは、中央制御部101の
上位装置lに対する割込み要求の信号であるM− I
NTがI/Oバスl6に向けて出力され、中央制御部1
01に対する割込み要求信号であるS−INT101d
を、上位装置lから受入れて中央制御部101に向けて
出力するよう構成されている. D P I 113は、先に第1図を用いて説明したよ
うに、入出力制御装置100とMM3との間のダイレク
トメモリアクセス転送を実行するためのインタフェース
回路である.このD P I 113からI/Oバス1
6に向けて、M − D R E Q 100a,M
EM R 100c, M EMW100dが出力され
、I/Oバス16から応答としてM − D A C
K 100bが入力する. 一方、D P I 113には、中央制御部101から
MEMRD101a及びMEMWR10lbが入力し、
アドレスデコーダ回路103からMM−MAPADR1
03aが入力する.そして、D P I 113から
、先に説明したDMAREQ101cが、中央制御部1
01のサブD M A C 101″に向けて出力され
る.(pprの構成と起動時の動作〉 第7図に、第6図に示したPPIの具体的なブロック図
を示す. このP P I 114には、命令デコーダ回路1 1
4aと、データドライバ/レシーバ回路114bと、デ
ータドライバ/レシーパ回路114cが設けられている
. 命令デコーダ回路1 14aには、I/Oパス16から
M−Address,M−1OR,M−10Wが入力す
るよう結線されている.また、データドライバ/レシー
バ回路114bには、I/Oバス16からM−Data
が入力するよう結線されている. 命令デコーダ回路114aは、上位装置lが出力するア
ドレス信号等をデコードして、中央制御部101及びデ
ータドライバ/レシーバ回路114bに対しS−INT
101dを出力する他、データドライバ/レシーバ回路
1 14cに向けて、動作イネーブル信号114eを出
力する回路である.データドライバ/レシーバ回路11
4bは、命令デコーダ回路.114aの指示により、I
/Oバス16から入力するデータを、データ信号線14
1を介して中央制御部101に出力する回路である.中
央制御部101は、工/○制御のための信号I O R
120aにより、データドライバ/レシーバ回路1
14bを動作させてそのデータを読取る. 一方、データドライバ/レシーバ回路114cは、中央
制御部101からデータ信号線141に出力されたデー
タを、I/Oバス16に向けて出力する回路である.こ
のデータドライバ/レシーバ回路1 14cは、中央制
御部101の出力するI/O出力のための信号IOWl
20bとデータ信号線141上のデータを受入れ、命令
デコーダ回路1 14aの出力する動作イネーブル信号
114eによって、データ出力を実行する.更に、中央
制御部101は、上位装置lに対する割込み信号である
M−INT120cを、P P I 114を介してI
/Oパス16に向けて出力するよう結線されている. 以上の構成のP P I 114は次のように動作する
. 第8図は、本発明の装置の起動時の動作説明図である。
図において、先ず、入出力制御装置の中央制御部101
が、起動時、パワーオンレディ割込みを上位装置1に向
けて出力する.これは、第7図に示したM−INT12
0cが、上位装置lに向けて出力されることにより実行
される.上位装置1は、これにより入出力制御装置が起
動したことを知り、入出力制御装置の中央制御部101
に対しイニシャルリクエストを通知する.これは、第7
図に示した命令デコーダ回路114aを介して行なわれ
る.信号S − I NT101dが中央制御部101
に入力すると、中央制御部101は、そのイニシャルリ
クエストの内容から、上位装置1から、アクセス周期と
、第6図に示すMM3の割当てられたアドレスの通知等
があることを認識する.そこで、中央制御部101は、
上位装置1に対し、再びコマンドリターンとして、割込
みのためのM−INTl20cを発する.その後、上位
装置1からは、第8図に示すように、アクセス周期の通
知とアドレ.スの通知とメモリ長の通知が行なわれる. アクセス周期については、システムを効率的に運用でき
るよう、予め上位装置1が算定したものが与えられる.
アドレス通知は、第8図に示すように、8ビットずつ3
回に分けて通知される.また、メモリ長は、例えば、×
×バイトといった内容で通知される.これにより、入出
力制御装置の中央制御部101は、主記憶装置上のアド
レス通知にあった先頭アドレスから、××バイトの領域
が割当てられたことを認識する. くアクセス周期の設定〉 再び、第1図に戻って、ダイレクトメモリアクセス要求
を出力する周期を設定する動作を説明する. 第8図を用いて説明したように、上位装置から中央制御
装置101に対しアクセス周期の通知があると、中央制
御部101は、第1図のD P I 113に設けられ
たタイマ回路200に対し、タイマチップセレクト信号
TIMCS120dと、タイマ回路200に対する書込
み動作のための信号IOW120bとを出力する.更に
、データ信号線140とデータドライバ/レシーバ回路
106とデータ信号線141を介して、タイマ回路20
0に対し、先に上位装置から通知されたアクセス周期に
対応するデータを入力する。
が、起動時、パワーオンレディ割込みを上位装置1に向
けて出力する.これは、第7図に示したM−INT12
0cが、上位装置lに向けて出力されることにより実行
される.上位装置1は、これにより入出力制御装置が起
動したことを知り、入出力制御装置の中央制御部101
に対しイニシャルリクエストを通知する.これは、第7
図に示した命令デコーダ回路114aを介して行なわれ
る.信号S − I NT101dが中央制御部101
に入力すると、中央制御部101は、そのイニシャルリ
クエストの内容から、上位装置1から、アクセス周期と
、第6図に示すMM3の割当てられたアドレスの通知等
があることを認識する.そこで、中央制御部101は、
上位装置1に対し、再びコマンドリターンとして、割込
みのためのM−INTl20cを発する.その後、上位
装置1からは、第8図に示すように、アクセス周期の通
知とアドレ.スの通知とメモリ長の通知が行なわれる. アクセス周期については、システムを効率的に運用でき
るよう、予め上位装置1が算定したものが与えられる.
アドレス通知は、第8図に示すように、8ビットずつ3
回に分けて通知される.また、メモリ長は、例えば、×
×バイトといった内容で通知される.これにより、入出
力制御装置の中央制御部101は、主記憶装置上のアド
レス通知にあった先頭アドレスから、××バイトの領域
が割当てられたことを認識する. くアクセス周期の設定〉 再び、第1図に戻って、ダイレクトメモリアクセス要求
を出力する周期を設定する動作を説明する. 第8図を用いて説明したように、上位装置から中央制御
装置101に対しアクセス周期の通知があると、中央制
御部101は、第1図のD P I 113に設けられ
たタイマ回路200に対し、タイマチップセレクト信号
TIMCS120dと、タイマ回路200に対する書込
み動作のための信号IOW120bとを出力する.更に
、データ信号線140とデータドライバ/レシーバ回路
106とデータ信号線141を介して、タイマ回路20
0に対し、先に上位装置から通知されたアクセス周期に
対応するデータを入力する。
以上で、アクセス周期の設定が完了する.(PPIの構
成〉 ここで、第1図のDPI113には、フリップフロップ
回路205のJ端子とK端子に入力する信号を生成する
ために、オアゲート201.インバータ202,ノアゲ
ート203及びアンドゲート204が設けられている. 中央制御部101から出力されるMEMRD101a,
M E M W R 10lbは、アンドゲート20
4 &::入力し、かつ、ドライバ回路206に入力す
るよう結線されている.また、アンドゲート204の出
力とアドレスデコーダ回路103から出力されるMM−
M A P A D R 103aは、ノアゲート20
3に入カし、フリップフロップ回路205のJ端子に入
カする信号を生成している. また、アドレスデコーダ回路103から出カされるMM
−MAPADR103aは、インハータ2o2ヲ介して
オアゲート201に入カする.このオアゲート20lに
は、更にタイマ回路200が先に設定されたアクセス周
期で出力する信号200aが入カする.オアゲート20
1の出カは、フリップフロップ回路205のK端子への
入力信号とされる.フリップフロップ回路205には、
更に、そのブリセット端子に、電源投入時に一定時間ア
クティブとなるリセット信号R E S E T205
aが入カするよう結線されている. 〈装置の主要動作〉 以上の第1図の回路は、ダイレクトメモリアクセス転送
実行の際、次のように動作する.第9図に、本発明の装
置の動作タイムチャートを示す。尚、図中、ロウアクテ
ィブの信号には、*印を付している. 先ず、時刻t,において、第9図(a)に示すように、
電源投入時のリセット信号RESET205aが時刻t
,〜時刻t2までアクティブになる。
成〉 ここで、第1図のDPI113には、フリップフロップ
回路205のJ端子とK端子に入力する信号を生成する
ために、オアゲート201.インバータ202,ノアゲ
ート203及びアンドゲート204が設けられている. 中央制御部101から出力されるMEMRD101a,
M E M W R 10lbは、アンドゲート20
4 &::入力し、かつ、ドライバ回路206に入力す
るよう結線されている.また、アンドゲート204の出
力とアドレスデコーダ回路103から出力されるMM−
M A P A D R 103aは、ノアゲート20
3に入カし、フリップフロップ回路205のJ端子に入
カする信号を生成している. また、アドレスデコーダ回路103から出カされるMM
−MAPADR103aは、インハータ2o2ヲ介して
オアゲート201に入カする.このオアゲート20lに
は、更にタイマ回路200が先に設定されたアクセス周
期で出力する信号200aが入カする.オアゲート20
1の出カは、フリップフロップ回路205のK端子への
入力信号とされる.フリップフロップ回路205には、
更に、そのブリセット端子に、電源投入時に一定時間ア
クティブとなるリセット信号R E S E T205
aが入カするよう結線されている. 〈装置の主要動作〉 以上の第1図の回路は、ダイレクトメモリアクセス転送
実行の際、次のように動作する.第9図に、本発明の装
置の動作タイムチャートを示す。尚、図中、ロウアクテ
ィブの信号には、*印を付している. 先ず、時刻t,において、第9図(a)に示すように、
電源投入時のリセット信号RESET205aが時刻t
,〜時刻t2までアクティブになる。
これによって、第1図のフリップフロップ回路205a
のq出力がアクティブとなり、DMAREQ101Cが
出力されるが、中央制御部101においてサブD M
A C 101″がマスクされているため、未だ起動し
ない. 次に、先に第8図に示された動作が完了して時刻t3に
タイマがスタートすると、設定されたアクセス周期TD
時間後の時刻t4に、第1図に示すタイマ回路200の
タイマ出力200aが、lクロック分の時間アクティブ
となる[第9図(b)]。
のq出力がアクティブとなり、DMAREQ101Cが
出力されるが、中央制御部101においてサブD M
A C 101″がマスクされているため、未だ起動し
ない. 次に、先に第8図に示された動作が完了して時刻t3に
タイマがスタートすると、設定されたアクセス周期TD
時間後の時刻t4に、第1図に示すタイマ回路200の
タイマ出力200aが、lクロック分の時間アクティブ
となる[第9図(b)]。
これにより、第1図に示したフリップフロップ回路20
5のK端子の入力がロウレベルになって、フリップフロ
ップ回路205からDMAREQ101cがアクティブ
となって出力される[第9図(8)].このDMA R
E Q101cは、中央制御装置101のサブD M
A 0 101′に入力する.ここで、中央制御装置
101がサブD M A C 101″のマスクをクリ
アし、サブDMACIOI’の動作を許容すると共に、
MM3をアクセスするためのアドレスを、第1図のアド
レスデコーダ回路103に向けて出力する。アドレスデ
コーダ回路103は、そのアドレス信号がMM3をアク
セスするものであることを認識し、MM−MAPADR
l03aをアクティブにて出力する[第9図(C)〕。
5のK端子の入力がロウレベルになって、フリップフロ
ップ回路205からDMAREQ101cがアクティブ
となって出力される[第9図(8)].このDMA R
E Q101cは、中央制御装置101のサブD M
A 0 101′に入力する.ここで、中央制御装置
101がサブD M A C 101″のマスクをクリ
アし、サブDMACIOI’の動作を許容すると共に、
MM3をアクセスするためのアドレスを、第1図のアド
レスデコーダ回路103に向けて出力する。アドレスデ
コーダ回路103は、そのアドレス信号がMM3をアク
セスするものであることを認識し、MM−MAPADR
l03aをアクティブにて出力する[第9図(C)〕。
このMM−MAPADR103aは、第9図時刻t6に
出力される.この時刻t6の直前に、タイマ回路200
からタイマ出力200aが出力されており、更に、サブ
D M A C 101″からM E M R D 1
01aあるいはM E M W R 10lbが出力さ
れる[第9図(d)].その結果、第1図に示すフリッ
プフロップ回路205のJ端子がハイレベルになる.一
方、第1図及び第9図(f)に示すように、フリップフ
ロップ回路205のJ端子の入力信号はそのままM−D
REQl00aとして、DMAC8に向けて出力される
. DMAC8がM−DREQ100aを受入れると、その
応答としてM − D A C K 100bがD P
I 113に入力する[第9図(g)] .このM−
DACK100bは、第1図のドライバ回路206をイ
ネーブルにし、その結果、M E M R 100cあ
るいはM EMW100dがシステムバス2に向けて出
力される.尚、ドライバ206はトライステートバッフ
ァ等により構成される。
出力される.この時刻t6の直前に、タイマ回路200
からタイマ出力200aが出力されており、更に、サブ
D M A C 101″からM E M R D 1
01aあるいはM E M W R 10lbが出力さ
れる[第9図(d)].その結果、第1図に示すフリッ
プフロップ回路205のJ端子がハイレベルになる.一
方、第1図及び第9図(f)に示すように、フリップフ
ロップ回路205のJ端子の入力信号はそのままM−D
REQl00aとして、DMAC8に向けて出力される
. DMAC8がM−DREQ100aを受入れると、その
応答としてM − D A C K 100bがD P
I 113に入力する[第9図(g)] .このM−
DACK100bは、第1図のドライバ回路206をイ
ネーブルにし、その結果、M E M R 100cあ
るいはM EMW100dがシステムバス2に向けて出
力される.尚、ドライバ206はトライステートバッフ
ァ等により構成される。
一方、M − D A C,K l00bが、第6図に
示したデータドライバ/レシーバ回路108を動作させ
て、データ信号線141上のデータがMM3に向けて転
送され、あるいはMM3からのデータが、データドライ
バ/レシーバ回路108を介してデータ信号線141に
入力される[第9図(h)]。このデータ転送方向は、
MEMRD101aにより制御されることは、先に説明
した通りである。
示したデータドライバ/レシーバ回路108を動作させ
て、データ信号線141上のデータがMM3に向けて転
送され、あるいはMM3からのデータが、データドライ
バ/レシーバ回路108を介してデータ信号線141に
入力される[第9図(h)]。このデータ転送方向は、
MEMRD101aにより制御されることは、先に説明
した通りである。
第9図時刻t7において、再びタイマ出力2QOaが所
定時間アクティブになると、DMAREQ101cが立
上がり[第9図(e)],中央処理装置101がこれを
受けて、再びMM−MAPADR103a, M E
M R D I01aあるいはMEMWR101b等の
信号が出力される.その後の時刻t a. t o.t
,。.t■等における動作は、時刻ti,ts.tyに
おいて説明したのと同様で、同一の動作が予め設定され
た周期Tで繰返される. 本発明は以上の実施例に限定されない。
定時間アクティブになると、DMAREQ101cが立
上がり[第9図(e)],中央処理装置101がこれを
受けて、再びMM−MAPADR103a, M E
M R D I01aあるいはMEMWR101b等の
信号が出力される.その後の時刻t a. t o.t
,。.t■等における動作は、時刻ti,ts.tyに
おいて説明したのと同様で、同一の動作が予め設定され
た周期Tで繰返される. 本発明は以上の実施例に限定されない。
アクセス周期設定部は、必ずしもタイマ回路により構成
する必要はない.例えば、演算回路や比較回路等、既知
の同等の手段に置換えて差し支えない。その設定は、オ
ペレータによって個別に行なわれてもよいし、上位装置
によって行なわれてもよい.また、アクセ・ス要求出力
部も、同等の機能の既知の回路に置換えて差し支えない
。
する必要はない.例えば、演算回路や比較回路等、既知
の同等の手段に置換えて差し支えない。その設定は、オ
ペレータによって個別に行なわれてもよいし、上位装置
によって行なわれてもよい.また、アクセ・ス要求出力
部も、同等の機能の既知の回路に置換えて差し支えない
。
(発明の効果)
以上説明した本発明の入出力制御装置は、ダイレクトメ
モリアクセス要求を出力する周期を、任意に設定するア
クセス周期設定部を設けたので、上位装置の希望する最
適な周期で、ダイレクトメモリアクセス要求を発するこ
とができる。従って、システムに対し入出力装置を増設
したり、システムの設計変更をしたような場合に、各入
出力装置のダイレクトメモリアクセス要求を出力する周
期を、適宜選択し変更し、スルーブットの向上を図るこ
とができる。従って、DMA負荷率の上昇によるアンダ
ーランエラー.オーバーランエラー等の発生を未然に防
止することができる。
モリアクセス要求を出力する周期を、任意に設定するア
クセス周期設定部を設けたので、上位装置の希望する最
適な周期で、ダイレクトメモリアクセス要求を発するこ
とができる。従って、システムに対し入出力装置を増設
したり、システムの設計変更をしたような場合に、各入
出力装置のダイレクトメモリアクセス要求を出力する周
期を、適宜選択し変更し、スルーブットの向上を図るこ
とができる。従って、DMA負荷率の上昇によるアンダ
ーランエラー.オーバーランエラー等の発生を未然に防
止することができる。
第1図は本発明の入出力制御装置主要部のブロック図、
第2図は従来一般の情報処理装置ブロック図、第3図は
従来の入出力装置の具体的なブロック図、第4図はDM
A負荷率の説明図、第5図はDMA転送によるシステム
バス占有状態の説明図、第6図は本発明の入出力装置の
全体構成を示すブロック図、第7図はPPIの具体的な
ブロック図、第8図は本発明の装置の起動時の動作説明
図、第9図は本発明の装置の動作タイムチャートである
.
第2図は従来一般の情報処理装置ブロック図、第3図は
従来の入出力装置の具体的なブロック図、第4図はDM
A負荷率の説明図、第5図はDMA転送によるシステム
バス占有状態の説明図、第6図は本発明の入出力装置の
全体構成を示すブロック図、第7図はPPIの具体的な
ブロック図、第8図は本発明の装置の起動時の動作説明
図、第9図は本発明の装置の動作タイムチャートである
.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システムバスを介して上位装置に接続され、入出力
装置の、前記システムバスを使用したダイレクトメモリ
アクセス転送を制御するものにおいて、 前記ダイレクトメモリアクセス転送の、ダイレクトメモ
リアクセス要求を出力する周期を任意に設定するアクセ
ス周期設定部と、 前記アクセス周期設定部の設定に従って、前記上位装置
に対して、設定周期でダイレクトメモリアクセス要求を
出力するアクセス要求出力部を備えたことを特徴とする
入出力制御装置。 2、アクセス周期設定部は、上位装置の通知に従って、
ダイレクトメモリアクセス要求を出力する周期を設定す
ることを特徴とする請求項1記載の入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472089A JPH0320850A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472089A JPH0320850A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320850A true JPH0320850A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15590489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15472089A Pending JPH0320850A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138654A (en) * | 1989-04-05 | 1992-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Facsimile apparatus |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15472089A patent/JPH0320850A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138654A (en) * | 1989-04-05 | 1992-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Facsimile apparatus |
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