JPH03208513A - 工作物表面を精密加工するためのフライスヘツド - Google Patents
工作物表面を精密加工するためのフライスヘツドInfo
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- JPH03208513A JPH03208513A JP2315672A JP31567290A JPH03208513A JP H03208513 A JPH03208513 A JP H03208513A JP 2315672 A JP2315672 A JP 2315672A JP 31567290 A JP31567290 A JP 31567290A JP H03208513 A JPH03208513 A JP H03208513A
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- Japan
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- milling head
- cutter holder
- cutting edge
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- cutter
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/04—Graining or abrasion by mechanical means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/02—Milling surfaces of revolution
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1928—Tool adjustable relative to holder
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/306664—Milling including means to infeed rotary cutter toward work
- Y10T409/30756—Machining arcuate surface
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30784—Milling including means to adustably position cutter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動スピンドルに結合可能であって回転軸線
を中心として回転駆動される基体と、該基体に前記回転
軸線に対してずらして固定されたカッターホルダと、該
カッターホルダに保持されていて前記基体の端面を超え
て突出し該基体の回転方向に対して直角に延びるカッテ
ィングエッジを有するカッターと、前記回転軸線に直角
な平面に対する前記カッティングエッジの傾度を調節す
るための調節機構とを備えた、工作物表面、特にグラビ
ヤ版胴表面を精密加工するためのフライスヘッドに関す
るものである。
を中心として回転駆動される基体と、該基体に前記回転
軸線に対してずらして固定されたカッターホルダと、該
カッターホルダに保持されていて前記基体の端面を超え
て突出し該基体の回転方向に対して直角に延びるカッテ
ィングエッジを有するカッターと、前記回転軸線に直角
な平面に対する前記カッティングエッジの傾度を調節す
るための調節機構とを備えた、工作物表面、特にグラビ
ヤ版胴表面を精密加工するためのフライスヘッドに関す
るものである。
E従来の技術]
グラビヤ版胴の外周面を精密加工(仕上げ加工)するた
めに、高速度(約380Orpm)で回転駆動される基
体を有し、該基体に、しかも回転軸線の外側に位置する
ように単数又は複数のカッターを固定した形式のプライ
ス工具を使用することは公知である7前記カッターは某
体の端面を超えて張出しかつカッティングエッジはほぼ
半径方向に延びている(例えばMDCMax Daet
wyler A G社から″POLISHMASTER
”という商品名で市販されているグラビヤ版胴加工機械
参照)。フライス工具は、緩速回転する加工すべきグラ
ビヤ版胴の軸方向に送られる。
めに、高速度(約380Orpm)で回転駆動される基
体を有し、該基体に、しかも回転軸線の外側に位置する
ように単数又は複数のカッターを固定した形式のプライ
ス工具を使用することは公知である7前記カッターは某
体の端面を超えて張出しかつカッティングエッジはほぼ
半径方向に延びている(例えばMDCMax Daet
wyler A G社から″POLISHMASTER
”という商品名で市販されているグラビヤ版胴加工機械
参照)。フライス工具は、緩速回転する加工すべきグラ
ビヤ版胴の軸方向に送られる。
必要とする高い表面品質を得るためには、カッターのカ
ッティングエッジをきわめて正確に、すなわち約1ミク
ロンに精密研削することが必要であるが、これはきわめ
て困難である。
ッティングエッジをきわめて正確に、すなわち約1ミク
ロンに精密研削することが必要であるが、これはきわめ
て困難である。
この理由から技術の趨勢は、カッターをカッターホルダ
に保持し、かつ、半径方向で隔たって位置する2本のね
じによって前記カッターホルダを基体に固定する方向に
向っている。両ねじを異なった強さで締めることによっ
て、基体の回転軸線に直角に延びる平面に対するカッタ
ーホルダの傾度ひいてはカッティングエッジの傾度を幾
分変化させることが可能である.数ミクロンという微々
たる傾斜によって、′たとえカッティングエッジが、通
常必要とされる精度で研削されていない場合でも、所望
の表面品質を得ることが可能である。しかしながら両方
のねじを異なった強さで締めることによって、カッティ
ングエッジの、すでに述べたきわめて小さな傾度を正確
に調整することは、箸しく手間のかかる労力を必要とし
、かつ所望の精度で達威することは殆んど不可能である
。
に保持し、かつ、半径方向で隔たって位置する2本のね
じによって前記カッターホルダを基体に固定する方向に
向っている。両ねじを異なった強さで締めることによっ
て、基体の回転軸線に直角に延びる平面に対するカッタ
ーホルダの傾度ひいてはカッティングエッジの傾度を幾
分変化させることが可能である.数ミクロンという微々
たる傾斜によって、′たとえカッティングエッジが、通
常必要とされる精度で研削されていない場合でも、所望
の表面品質を得ることが可能である。しかしながら両方
のねじを異なった強さで締めることによって、カッティ
ングエッジの、すでに述べたきわめて小さな傾度を正確
に調整することは、箸しく手間のかかる労力を必要とし
、かつ所望の精度で達威することは殆んど不可能である
。
【発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、冒頭で述べた形式のフライスヘッドを
改良して、回転軸線に直角な平面に対するカッターのカ
ッティングエッジの傾度の正確な調整を簡便に行えるよ
うにすることである。
改良して、回転軸線に直角な平面に対するカッターのカ
ッティングエッジの傾度の正確な調整を簡便に行えるよ
うにすることである。
【課題を解決するための手段]
前記課題を解決する本発明の構或手段は、調節機構が、
カッターホルダと、基体に設けた支持面との間に回動可
能に配置された調整円板を少なくともlつ有し、該調整
円板の両端面が相対的に傾斜している点にある。
カッターホルダと、基体に設けた支持面との間に回動可
能に配置された調整円板を少なくともlつ有し、該調整
円板の両端面が相対的に傾斜している点にある。
[作用]
カッターひいてはカッティングエッジの正確な傾度調節
は今や調整円板の回動によって、さしたる困難なしに行
うことができる。
は今や調整円板の回動によって、さしたる困難なしに行
うことができる。
【実施例1
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
第1図及び第2図にきわめて概略的に示したにすぎない
精密加工機は下部架台lと、加工すべきグラビヤ版胴3
を軸支するための2つの軸受2を有している。第2図で
は両輪受2のうちの一方の軸受だけが示されているにす
ぎない。
精密加工機は下部架台lと、加工すべきグラビヤ版胴3
を軸支するための2つの軸受2を有している。第2図で
は両輪受2のうちの一方の軸受だけが示されているにす
ぎない。
グラビヤ版胴3は、水平方向に延びる縦軸線3aをもっ
て回転可能に支承されている。下部架台l上には7ライ
スユニット4が支持されており、該フライスユニットは
、縦方向ガイド5によって案内された往復台6を有して
いる。縦方向ガイド5は図平面に対して直角に延在して
いる。往復台6上には、矢申Cの方向に往復摺動可能で
駆動兼支承部8を支持した横方向往復台7が配置されて
おり、前記駆動兼支承部に駆動モータ9が所属している
。該駆動モータ9は、フライスへッド10に固定的に結
合された駆動スピンドル(図示せず)を駆動する。該フ
ライスヘッド10はその回転軸線10aを中心として矢
印D(第1図)の方向に前記駆動モータ9によって、し
かも約600Orpmの回転数で回転駆動される。
て回転可能に支承されている。下部架台l上には7ライ
スユニット4が支持されており、該フライスユニットは
、縦方向ガイド5によって案内された往復台6を有して
いる。縦方向ガイド5は図平面に対して直角に延在して
いる。往復台6上には、矢申Cの方向に往復摺動可能で
駆動兼支承部8を支持した横方向往復台7が配置されて
おり、前記駆動兼支承部に駆動モータ9が所属している
。該駆動モータ9は、フライスへッド10に固定的に結
合された駆動スピンドル(図示せず)を駆動する。該フ
ライスヘッド10はその回転軸線10aを中心として矢
印D(第1図)の方向に前記駆動モータ9によって、し
かも約600Orpmの回転数で回転駆動される。
フライスへッド10は、回転軸線10aから間隔をおい
て配置された7ライス工具11を有している。回転軸線
10aに関して直径方向で前記7ライス工具l1に対向
してフライスヘッド10にはカウンタウェイトl2が配
置されている(第1図)。
て配置された7ライス工具11を有している。回転軸線
10aに関して直径方向で前記7ライス工具l1に対向
してフライスヘッド10にはカウンタウェイトl2が配
置されている(第1図)。
次に第3図〜第8図に基づいてフライスヘッドlOの構
或、特にフライス工具11の構威を説明する。
或、特にフライス工具11の構威を説明する。
フライスヘッドlOは、駆動スピンドルと結合された基
体13を有している。該基体13内には、基体端面13
aの方に向って開いていて円筒形支持部分l5をめぐる
環状凹設llll4が戒形されている。前記円筒形支持
部分l5は、フライスヘッド10の回転軸線10aに対
して直角なl平面内にある支持面15aを有している。
体13を有している。該基体13内には、基体端面13
aの方に向って開いていて円筒形支持部分l5をめぐる
環状凹設llll4が戒形されている。前記円筒形支持
部分l5は、フライスヘッド10の回転軸線10aに対
して直角なl平面内にある支持面15aを有している。
円筒形支持部分15には、第5図及び第6図並びに第7
図及び第8図に示した調整円板16が接している。該調
整円板16は2つの端面16a,16bを有し、両端面
のうちの一方の端面16aは調整円板16の中心軸線1
6cに対して直角に延びている。他方の端面16bは、
前記中心軸線16cに対して直角に延びる乎面Fに対し
て角度σだけ傾斜している。この傾斜角はきわめて小さ
い。換言すれば調整円板16の最大肉厚と最小肉厚との
差は百分の数■のオーダー内にある。ところで調整円板
16は端面16aで円筒形支持部分l5の支持面15a
に接している。調整円板16の他方の端面16bにはカ
ッターホルダ17の基面17aが接している。カッター
ホルダ17はピン状の心出し部分17bを有し、該心出
し部分は調整円板16を貫通して円筒形支持部分l5の
孔15b内に嵌合する。該カッターホルダ17にカッタ
ー(ダイヤモンド)18が保持されており、該カッター
のカッティングエッジ19は実質的に半径方向に延びて
いる。フライスヘッド10の回転―線10aに近い方の
、カッティングエッジ19の端部は符号19aで、また
カッティングエツジ19の他端部は符号19bで示され
ている。カッティングエツジI9がほぼ半径方向の方位
づけが加工時に高い表面品質を得るために特別の利点を
提供するにも拘らず、カッティングエツジ19が半径方
向に対して幾分斜向するようにカッター18を配置する
ことも勿論可能である。
図及び第8図に示した調整円板16が接している。該調
整円板16は2つの端面16a,16bを有し、両端面
のうちの一方の端面16aは調整円板16の中心軸線1
6cに対して直角に延びている。他方の端面16bは、
前記中心軸線16cに対して直角に延びる乎面Fに対し
て角度σだけ傾斜している。この傾斜角はきわめて小さ
い。換言すれば調整円板16の最大肉厚と最小肉厚との
差は百分の数■のオーダー内にある。ところで調整円板
16は端面16aで円筒形支持部分l5の支持面15a
に接している。調整円板16の他方の端面16bにはカ
ッターホルダ17の基面17aが接している。カッター
ホルダ17はピン状の心出し部分17bを有し、該心出
し部分は調整円板16を貫通して円筒形支持部分l5の
孔15b内に嵌合する。該カッターホルダ17にカッタ
ー(ダイヤモンド)18が保持されており、該カッター
のカッティングエッジ19は実質的に半径方向に延びて
いる。フライスヘッド10の回転―線10aに近い方の
、カッティングエッジ19の端部は符号19aで、また
カッティングエツジ19の他端部は符号19bで示され
ている。カッティングエツジI9がほぼ半径方向の方位
づけが加工時に高い表面品質を得るために特別の利点を
提供するにも拘らず、カッティングエツジ19が半径方
向に対して幾分斜向するようにカッター18を配置する
ことも勿論可能である。
カッターホルダ17及び調整円板16は、カッターホル
ダ17の側面にかぶさりかつ雌ねじ部分2lで円筒形支
持部分l5に螺合されているキャップナット20によっ
て、該円筒形支持部分l5に圧着され、これによって確
保される。キャップナット20は外面に、その円周に沿
って延びる歯列20aを有し、該歯列は、キャップナッ
ト20を弛めかつ緊締するための工具と係合させるため
に設けられている。カッターホルダ17は基面17aか
ら突出した位置決めビン22を有し、該位置決めピンは
調整円板16を貫通しかつ円筒形支持部分l5に設けた
孔23内に係合する。このようにしてカッターホルダ1
7の位置決め、ひいてはカッター18及びカッティング
エツジ19の位置決めが行われる。第5図及び第6図も
しくは第7図及び第8図には、位置決めピン22が調整
円板16.16′を貫通することのできるようにした調
整円板16.16’の構成の異なった実施amが示され
ている。
ダ17の側面にかぶさりかつ雌ねじ部分2lで円筒形支
持部分l5に螺合されているキャップナット20によっ
て、該円筒形支持部分l5に圧着され、これによって確
保される。キャップナット20は外面に、その円周に沿
って延びる歯列20aを有し、該歯列は、キャップナッ
ト20を弛めかつ緊締するための工具と係合させるため
に設けられている。カッターホルダ17は基面17aか
ら突出した位置決めビン22を有し、該位置決めピンは
調整円板16を貫通しかつ円筒形支持部分l5に設けた
孔23内に係合する。このようにしてカッターホルダ1
7の位置決め、ひいてはカッター18及びカッティング
エツジ19の位置決めが行われる。第5図及び第6図も
しくは第7図及び第8図には、位置決めピン22が調整
円板16.16′を貫通することのできるようにした調
整円板16.16’の構成の異なった実施amが示され
ている。
第5図及び第6図に示した変化実施例では調整円板16
は、中心軸線16cに同心的な円弧24に沿って延びる
貫通口25を有している。
は、中心軸線16cに同心的な円弧24に沿って延びる
貫通口25を有している。
該貫通口は事実上180’の角度にわたっている。第7
図及び第8図に示した別の実施例では、中心軸線16c
に同心的な円弧24に沿って配分された複数の通し穴2
6が設けられているまた第5図及び第6図に示した実施
例では、容易に判るように回動可能な調整円板16は、
位置不変のカッターホルダ17に対して連続的に回動す
ることができる。これに対して第7図及び第8図に示し
た変化実施例では調整円板16′はカッターホルダ17
に対して特定の回動位置しか占めることができず、該特
定の回動位置は、位置決めピン22を貫通させる通し穴
26によって確定されている。
図及び第8図に示した別の実施例では、中心軸線16c
に同心的な円弧24に沿って配分された複数の通し穴2
6が設けられているまた第5図及び第6図に示した実施
例では、容易に判るように回動可能な調整円板16は、
位置不変のカッターホルダ17に対して連続的に回動す
ることができる。これに対して第7図及び第8図に示し
た変化実施例では調整円板16′はカッターホルダ17
に対して特定の回動位置しか占めることができず、該特
定の回動位置は、位置決めピン22を貫通させる通し穴
26によって確定されている。
基体13はその端面13aにカバ−27t−保持してい
る。
る。
調整円板16の両端面16a.16bを互いに傾斜する
ように構成したことに基づいてカッターホルダ17は、
フライスヘッドlOの回転軸線10aに対して直角に位
置する円筒形支持部分l5の支持面15aに対して幾ら
か傾斜している。このことは取りも直さず、カッティン
グエッジ19が前記回転軸線10aに対して直角に延び
る平面に対してやや傾斜していることを意味している。
ように構成したことに基づいてカッターホルダ17は、
フライスヘッドlOの回転軸線10aに対して直角に位
置する円筒形支持部分l5の支持面15aに対して幾ら
か傾斜している。このことは取りも直さず、カッティン
グエッジ19が前記回転軸線10aに対して直角に延び
る平面に対してやや傾斜していることを意味している。
フライスヘッド10の回転軸線10aに平行な中心軸線
16cを中心として調整円板16を回動することによっ
て今やカッティングエッジ19の傾斜量が調節される。
16cを中心として調整円板16を回動することによっ
て今やカッティングエッジ19の傾斜量が調節される。
この調節のためにはキャップナット20を弛めることが
必要である。調整円板16が、第5図及び第6図に示し
I;構戊を有している場合には該調整円板16は連続的
に回動され、これによってカッティングエッジ19の傾
度の無段調節が可能になる。これに対して、第7図及び
第8図に示したような調整円板16’の場合にはステッ
プ・パイ・ステップ式にしか回動することができず、従
ってカッティングエツジ19の傾度は段階的にしか変化
することができない。
必要である。調整円板16が、第5図及び第6図に示し
I;構戊を有している場合には該調整円板16は連続的
に回動され、これによってカッティングエッジ19の傾
度の無段調節が可能になる。これに対して、第7図及び
第8図に示したような調整円板16’の場合にはステッ
プ・パイ・ステップ式にしか回動することができず、従
ってカッティングエツジ19の傾度は段階的にしか変化
することができない。
次に第9図〜第12図に基づいて、カッティングエツジ
19の傾度調節を行う目的と訣カッティングエツジ19
のかかる傾斜によって達成される作用効果を説明する。
19の傾度調節を行う目的と訣カッティングエツジ19
のかかる傾斜によって達成される作用効果を説明する。
グラビヤ版胴3の外周面28の所望の精度すなわち絶対
に真直な母線を得ることは、、避けることのできない不
精度例えばグラビヤ版胴3の不正確な真円回転や縦方向
ガイド5による往復台6の不正確な直線案内によってき
わめて困鯉である。ところで前記不精度は、カッター1
8のカッティングエッジ19を、第9図に示したように
、フライスヘッド10の回転軸線lOaに対して直角に
延びる平面に対して傾斜させることによって幾分緩和さ
れる。該第9図は第4図に相応しているのですべての構
或部分に対照符号を付しての説明はここでは省いた。第
9図に示したようにカッターホルダ17ひいてはカッテ
ィングエッジ19は、フライスヘッドlOの回転軸線1
0aに近い方の、カッティングエツジ19の端部19a
が対向した端部19bよりも小さな量aだけ多く張出す
ように傾斜されている。この傾斜量aは数ミクロンであ
り、殊に有利には約2〜3ミクロンである。第lO図に
は、矢印E(第2図)の方向に著しく僅かな回転数で駆
動されるグラビヤ版胴3に対するフライスヘッドIOの
配置関係が示されている。その場合フライスヘッドlO
の回転軸線10aは距離bだけグラビヤ版胴の縦軸線3
aの下方に位置している。回転軸線10aを中心として
矢印Dの方向にフライスヘッド10が回転する際に先ず
カッティングエッジ19の端部19bが、第lO図に符
号30で示した部位(カットイン部位)で版胴外局面に
作用する。フライスヘッドが更に回転するとカッティン
グエッジ19のその他の作用域が作用する。このことは
、前記カッティングエッジの傾斜に基づいて、より強い
切削を行うことを意味している。第lO図に符号3lで
示した部位で作用深さは最大になり、次いで再び減少す
る。第lO図に符号32で示した部位(カットアウト部
位)でカッティングエッジ19の端部19bはグラビヤ
版胴3の外周面28に作用しなくなる。この動作はグラ
ビヤ版胴3の縦軸線3aの方向にフライスヘッド!0を
同時に前進させることによって反覆される。カットイン
の部位30とカットアウトの部位32とによって7ライ
ス加工軌道の輻Cが決定され、該幅は例えば約150m
mである。
に真直な母線を得ることは、、避けることのできない不
精度例えばグラビヤ版胴3の不正確な真円回転や縦方向
ガイド5による往復台6の不正確な直線案内によってき
わめて困鯉である。ところで前記不精度は、カッター1
8のカッティングエッジ19を、第9図に示したように
、フライスヘッド10の回転軸線lOaに対して直角に
延びる平面に対して傾斜させることによって幾分緩和さ
れる。該第9図は第4図に相応しているのですべての構
或部分に対照符号を付しての説明はここでは省いた。第
9図に示したようにカッターホルダ17ひいてはカッテ
ィングエッジ19は、フライスヘッドlOの回転軸線1
0aに近い方の、カッティングエツジ19の端部19a
が対向した端部19bよりも小さな量aだけ多く張出す
ように傾斜されている。この傾斜量aは数ミクロンであ
り、殊に有利には約2〜3ミクロンである。第lO図に
は、矢印E(第2図)の方向に著しく僅かな回転数で駆
動されるグラビヤ版胴3に対するフライスヘッドIOの
配置関係が示されている。その場合フライスヘッドlO
の回転軸線10aは距離bだけグラビヤ版胴の縦軸線3
aの下方に位置している。回転軸線10aを中心として
矢印Dの方向にフライスヘッド10が回転する際に先ず
カッティングエッジ19の端部19bが、第lO図に符
号30で示した部位(カットイン部位)で版胴外局面に
作用する。フライスヘッドが更に回転するとカッティン
グエッジ19のその他の作用域が作用する。このことは
、前記カッティングエッジの傾斜に基づいて、より強い
切削を行うことを意味している。第lO図に符号3lで
示した部位で作用深さは最大になり、次いで再び減少す
る。第lO図に符号32で示した部位(カットアウト部
位)でカッティングエッジ19の端部19bはグラビヤ
版胴3の外周面28に作用しなくなる。この動作はグラ
ビヤ版胴3の縦軸線3aの方向にフライスヘッド!0を
同時に前進させることによって反覆される。カットイン
の部位30とカットアウトの部位32とによって7ライ
ス加工軌道の輻Cが決定され、該幅は例えば約150m
mである。
第11図にはグラビヤ版胴の外周面28の1区域が著し
く拡大して示されている。該第11図に基づいて加工後
の1母線28aの形状は明らかである。符号30.31
.32で示した点は、第10図に同一符号で示した部位
に相応している。前記母線28aは、フライス加工軌道
の輻Cに相当する幅をもった個々の円弧区分から戒って
いる。円弧高さd1すなわち両端の部位30.32と中
点の部位3lとの距離は数ミクロン、例えば2〜7ミク
ロンである。図示の7ライス加工軌道の輻Cにおける理
想的な直線的な母線からん微々たる偏差は実際のために
は認容することができる。それというのは、隣り合った
円弧区分が互いに接し合う部位30.32において、極
度に際立った尖頭が生じることはないからである。
く拡大して示されている。該第11図に基づいて加工後
の1母線28aの形状は明らかである。符号30.31
.32で示した点は、第10図に同一符号で示した部位
に相応している。前記母線28aは、フライス加工軌道
の輻Cに相当する幅をもった個々の円弧区分から戒って
いる。円弧高さd1すなわち両端の部位30.32と中
点の部位3lとの距離は数ミクロン、例えば2〜7ミク
ロンである。図示の7ライス加工軌道の輻Cにおける理
想的な直線的な母線からん微々たる偏差は実際のために
は認容することができる。それというのは、隣り合った
円弧区分が互いに接し合う部位30.32において、極
度に際立った尖頭が生じることはないからである。
距離b(第10図)の拡大によって7ライス加工軌道の
Inc’(第12図)を幅C(第11図)の1/2にし
た場合、すなわち約150mmから約75m+xに減少
した場合には、円弧高さd′も約半分に縮小し、つまり
第12図に示したように約1−1.5ミクロンになる。
Inc’(第12図)を幅C(第11図)の1/2にし
た場合、すなわち約150mmから約75m+xに減少
した場合には、円弧高さd′も約半分に縮小し、つまり
第12図に示したように約1−1.5ミクロンになる。
すでに述べたように種々異なった適用例における事情に
適合させうるようにするために調整円板16の回動によ
ってカッティングエッジ19の傾斜角を調節することが
可能である。
適合させうるようにするために調整円板16の回動によ
ってカッティングエッジ19の傾斜角を調節することが
可能である。
互いに傾斜した両端面16a.16bを有する第2の調
整円板16を第1の調整円板16に接して設ける場合に
は、一方の調整円板16を他方の調整円板16に対して
相対的に回動することによってカッターホルダ17並び
にカッティングエッジ19の傾度を一層精密に微調整す
ることが可能である。また、互いに平行な両端面を有す
る慣用のシムを調整円板16に付加的に単数又は複数設
けておくことができるのは勿論である。このようなシム
が前記傾度調節に影響を及ぼすことはない。
整円板16を第1の調整円板16に接して設ける場合に
は、一方の調整円板16を他方の調整円板16に対して
相対的に回動することによってカッターホルダ17並び
にカッティングエッジ19の傾度を一層精密に微調整す
ることが可能である。また、互いに平行な両端面を有す
る慣用のシムを調整円板16に付加的に単数又は複数設
けておくことができるのは勿論である。このようなシム
が前記傾度調節に影響を及ぼすことはない。
図面に基づいて以上述べたフライスヘッドはグラビヤ版
胴以外の工作物を加工するため、4 例えば金属製又はプラスチック製工作物の扁平表面を加
工するためにも使用することができるこの場合前記フラ
イスヘッドは慣用のフライス盤で使用することができる
。
胴以外の工作物を加工するため、4 例えば金属製又はプラスチック製工作物の扁平表面を加
工するためにも使用することができるこの場合前記フラ
イスヘッドは慣用のフライス盤で使用することができる
。
第1図はグラビヤ版胴の精密加工機の概略斜視図、第2
図は第1図の矢印Aの方向に見た精密加工機の側面図、
第3図はフライスカッターを支持するカッターホルダを
備えたフライスヘッド部分を第1図及び第2図よりも拡
大して示した平面図、第4図は第3図のmV−IV線に
沿ったフライスヘッドの半割断面図、第5図は第l実施
例による調整円板の平面図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿った断面図、第7図は第2実施例による調整円
板の平面図、第8図は第7図の■−■線に沿った断面図
、第9図は第4図に相応して示した7ライスカッターを
備えたフライスヘッド部分の断面図、第lO図はグラビ
ヤ版胴とフライスヘッドを第1図の矢印Bの方向に見t
;図、第11図及び第12図は精密加工後のグラビヤ版
胴周面域の拡大図である。 l・・・下部架台、2・・・軸受、3・・・グラビヤ版
胴3a・・・縦軸線、4・・・フライスユニット、5・
・・縦方向ガイド、6・・・往復台、C・・・往復摺動
方向7・・・横方向往復台、8・・・駆動兼支承部、9
・・・駆動モータ、lO・・・フライスヘッド、loa
・・・回転軸線、ll・・・フライス工具、l2・・・
カウンタウェイト、13・・・基体、13a・・・基体
端面、l4・・・環状凹設部、l5・・・円筒形支持部
分、l5a・・・支持面、16.16’・・・調整円板
、16a.16b・・・端面、16C・・・中心軸線、
a・・・傾斜角、17・・・カッターホルダ、17a・
・・基面、17b・・・心出し部分、18・・・カッタ
ー(ダイヤモンド)、19・・・カッティングエッジ、
19a19b・・・端部、20・・・キャップナット、
20a・・・歯列、2l・・・雌ねじ部分、22・・・
位置決めピン、23・・・孔、24・・・円弧、25・
・・貫通口、26・・・貫通穴、27・・・カバー 2
8・・・外周面、2 8 a−母線、30.3 1.3
2・・・部位、a ・・・傾斜量、b・・・グラビヤ版
胴の縦軸線とフライスヘッドの回転軸線との距離、 c I・・・フライ ス 加工軌道の幅、 d d ′ ・・・円弧高さ、 D・・・回転 方向、 F・・・平面 一一 Fig.4 手続補正書,,,え, 平成 3年 3@ 4日
図は第1図の矢印Aの方向に見た精密加工機の側面図、
第3図はフライスカッターを支持するカッターホルダを
備えたフライスヘッド部分を第1図及び第2図よりも拡
大して示した平面図、第4図は第3図のmV−IV線に
沿ったフライスヘッドの半割断面図、第5図は第l実施
例による調整円板の平面図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿った断面図、第7図は第2実施例による調整円
板の平面図、第8図は第7図の■−■線に沿った断面図
、第9図は第4図に相応して示した7ライスカッターを
備えたフライスヘッド部分の断面図、第lO図はグラビ
ヤ版胴とフライスヘッドを第1図の矢印Bの方向に見t
;図、第11図及び第12図は精密加工後のグラビヤ版
胴周面域の拡大図である。 l・・・下部架台、2・・・軸受、3・・・グラビヤ版
胴3a・・・縦軸線、4・・・フライスユニット、5・
・・縦方向ガイド、6・・・往復台、C・・・往復摺動
方向7・・・横方向往復台、8・・・駆動兼支承部、9
・・・駆動モータ、lO・・・フライスヘッド、loa
・・・回転軸線、ll・・・フライス工具、l2・・・
カウンタウェイト、13・・・基体、13a・・・基体
端面、l4・・・環状凹設部、l5・・・円筒形支持部
分、l5a・・・支持面、16.16’・・・調整円板
、16a.16b・・・端面、16C・・・中心軸線、
a・・・傾斜角、17・・・カッターホルダ、17a・
・・基面、17b・・・心出し部分、18・・・カッタ
ー(ダイヤモンド)、19・・・カッティングエッジ、
19a19b・・・端部、20・・・キャップナット、
20a・・・歯列、2l・・・雌ねじ部分、22・・・
位置決めピン、23・・・孔、24・・・円弧、25・
・・貫通口、26・・・貫通穴、27・・・カバー 2
8・・・外周面、2 8 a−母線、30.3 1.3
2・・・部位、a ・・・傾斜量、b・・・グラビヤ版
胴の縦軸線とフライスヘッドの回転軸線との距離、 c I・・・フライ ス 加工軌道の幅、 d d ′ ・・・円弧高さ、 D・・・回転 方向、 F・・・平面 一一 Fig.4 手続補正書,,,え, 平成 3年 3@ 4日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動スピンドルに結合可能であって回転軸線を中心
として回転駆動される基体と、該基体に前記回転軸線に
対してずらして固定されたカッターホルダと、該カッタ
ーホルダに保持されていて前記基体の端面を超えて突出
し該基体の回転方向に対して直角に延びるカッティング
エッジを有するカッターと、前記回転軸線に直角な平面
に対する前記カッティングエッジの傾度を調節するため
の調節機構とを備えた、工作物表面を精密加工するため
のフライスヘッドにおいて、調節機構が、カッターホル
ダ(17)と、基体(13)に設けた支持面(15a)
との間に回動可能に配置された調節円板(16)を少な
くとも1つ有し、該調整円板の両端面(16a、16b
)が相対的に傾斜していることを特徴とする、工作物表
面を精密加工するためのフライスヘッド。 2、基体(13)の支持面(15a)が、回転軸線(1
0a)に直角な平面内にあり、かつ調整円板(16)の
一方の端面(16a)が該調整円板(16)の中心軸線
(16c)に対して直角に位置し、また他方の端面(1
6b)が前記中心軸線(16c)に対して傾斜している
、請求項1記載のフライス・ヘッド。 3、カッター(18)のカッティングエッジ(19)が
実質的に半径方向に延びている、請求項1又は2記載の
フライスヘッド。 4、カッター(18)のカッティングエッジ(19)の
傾斜角(α)が、回転軸線(10a)に近い方の、カッ
ティングエッジ(19)の端部(19a)を、該カッテ
ィングエッジ(19)の反対側の端部(19b)よりも
約2〜3ミクロンだけ多く張出させるように設定されて
いる、請求項1から3までのいずれか1項記載のフライ
スヘッド。 5、種々異なった回動位置に調整円板(16)をロック
するための固定手段(20)を有している、請求項1か
ら4までのいずれか1項記載のフライスヘッド。 6、カッターホルダ(17)に係合しかつ基体(13)
に螺合可能なキャップナット(20)が固定手段として
設けられており、該キャップナットが、カッターホルダ
(17)を介して調整円板(16)を前記基体(13)
に圧着している、請求項5記載のフライスヘッド。 7、カッターホルダ(17)が基面(17a)で以て、
調整円板(16)の他方の端面(16b)と接触してお
り、かつ前記調整円板(16)が一方の端面(16a)
で以て基体(13)の支持面(15a)に当接している
、請求項1から6までのいずれか1項記載のフライスヘ
ッド。 8、カッターホルダ(17)を位置決めするための位置
決めピン(22)が設けられており、該位置決めピンが
調整円板(16)を貫通して延びかつ前記カッターホル
ダを基体(13)と着脱可能に結合している、請求項1
から7までのいずれか1項記載のフライスヘッド。 9、調整円板(16)が位置決めピン(22)を通すた
めに、1つの同心的な円弧(24)に沿って配分された
所定数の通し穴(26)又は、前記同心的な円弧(24
)に沿って延びる貫通口(25)を有している、請求項
8記載のフライスヘッド。 10、位置決めピン(22)がカッターホルダ(17)
に固定されておりかつ基体(13)に穿設された孔(2
3)に嵌入している、請求項8又は9記載のフライスヘ
ッド。 11、グラビヤ版胴(3)の表面を精密加工するために
使用される、請求項1から10までのいずれか1項記載
のフライスヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4226/89A CH679653A5 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | |
| CH4226/89-4 | 1989-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208513A true JPH03208513A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0641057B2 JPH0641057B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=4272159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315672A Expired - Lifetime JPH0641057B2 (ja) | 1989-11-24 | 1990-11-22 | 工作物表面を精密加工するためのフライスヘツド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112171A (ja) |
| EP (1) | EP0429074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641057B2 (ja) |
| CH (1) | CH679653A5 (ja) |
| DE (1) | DE59001493D1 (ja) |
| ES (1) | ES2040548T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017170580A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社牧野フライス製作所 | 切削加工方法及び工作機械 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276556A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | グラビア製版装置 |
| DE19624131A1 (de) * | 1996-06-17 | 1997-12-18 | Giesecke & Devrient Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Prägeplatten |
| US8863661B2 (en) | 2011-03-11 | 2014-10-21 | Ohio Gravure Technologies, Inc. | System and method for layer-to-layer compensation and error correction |
| DE102015116443A1 (de) * | 2015-09-29 | 2017-03-30 | Franken GmbH + Co KG Fabrik für Präzisionswerkzeuge | Schlichtfräswerkzeug, insbesondere Schaftfräser |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2726579A (en) * | 1950-10-06 | 1955-12-13 | Lasalle Steel Co | Bar stock machining device |
| FR1296816A (fr) * | 1961-07-07 | 1962-06-22 | Porte-fraise désaxé donnant une coupe rationnelle aux dents des fraises normales | |
| CH475069A (de) * | 1967-07-12 | 1969-07-15 | M & F Engineering | Verfahren zum Bearbeiten von Metallwerkstücken und Drehmaschine zur Ausführung des Verfahrens |
| US4626150A (en) * | 1982-06-29 | 1986-12-02 | Istituto per le Richerche di Tecnologia Meccanica Rtm | Machine tool for machining workpieces by chip removal according to a quadric surface of revolution, particularly for super finishing of cylindrical surfaces |
| DD240508B1 (de) * | 1985-09-02 | 1989-10-04 | Karl Marx Stadt Ind Werke | Verfahren zur herstellung von konvexflaechen an werkstuecken |
-
1989
- 1989-11-24 CH CH4226/89A patent/CH679653A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-11-21 ES ES199090122238T patent/ES2040548T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-21 EP EP90122238A patent/EP0429074B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-21 DE DE9090122238T patent/DE59001493D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-22 JP JP2315672A patent/JPH0641057B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-23 US US07/617,508 patent/US5112171A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017170580A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社牧野フライス製作所 | 切削加工方法及び工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0429074A1 (de) | 1991-05-29 |
| JPH0641057B2 (ja) | 1994-06-01 |
| EP0429074B1 (de) | 1993-05-19 |
| ES2040548T3 (es) | 1993-10-16 |
| DE59001493D1 (de) | 1993-06-24 |
| US5112171A (en) | 1992-05-12 |
| CH679653A5 (ja) | 1992-03-31 |
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