JPH03208520A - 放電加工機の加工パルス制御方法及び装置 - Google Patents
放電加工機の加工パルス制御方法及び装置Info
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- JPH03208520A JPH03208520A JP8390A JP8390A JPH03208520A JP H03208520 A JPH03208520 A JP H03208520A JP 8390 A JP8390 A JP 8390A JP 8390 A JP8390 A JP 8390A JP H03208520 A JPH03208520 A JP H03208520A
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- polarity
- machining
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤ放電加工機または形彫放電加工機にお
いて、電極と被加工物とに両極性の加工パルスを印加し
、被加工物を放電により加工する放電加工機の加工パル
ス制御方法及び装置に関する。
いて、電極と被加工物とに両極性の加工パルスを印加し
、被加工物を放電により加工する放電加工機の加工パル
ス制御方法及び装置に関する。
通常ワイヤ放電加工機は、荒加工工程ではパルス電流を
高くし、印加時間(オン時間)を長くして放電エネルギ
を大きくし加工速度を速くする。
高くし、印加時間(オン時間)を長くして放電エネルギ
を大きくし加工速度を速くする。
そして、荒加工工程では加工速度を上げるためワイヤ電
極側を負側にワーク側を正側に付勢することが行われて
きた。これは、放電時のワイヤ電極のダメージが小さく
、ワークの加工面側のダメージが大きくなり、さらに面
粗度を要求しない荒加工のためにもこの極性が適切だか
らである。しかし、ワイヤ電極とワーク間に単極性パル
スを印加し続けると以下の問題を生じる。
極側を負側にワーク側を正側に付勢することが行われて
きた。これは、放電時のワイヤ電極のダメージが小さく
、ワークの加工面側のダメージが大きくなり、さらに面
粗度を要求しない荒加工のためにもこの極性が適切だか
らである。しかし、ワイヤ電極とワーク間に単極性パル
スを印加し続けると以下の問題を生じる。
即ち、加工液として水を使用すると、この水を介して電
流が流れ、これにより電解現象を生じ、この電解現象に
よって面粗度の劣化が生じる問題である。
流が流れ、これにより電解現象を生じ、この電解現象に
よって面粗度の劣化が生じる問題である。
この問題を解決するために、ワイヤ電極とワーク間に両
極性の加エパルスを印加するようにし、加工液による電
解現象を発生させないようにしている。これにより電解
現象による面粗度の劣化は防止され、面粗皮の要因が印
加電圧、電流の大きさ、時間にのみ依存するようにして
いる。この従来の極間におけるワイヤ電極側の電圧波形
を第4図に示す。一殻にワイヤ電極が負側に付勢された
ときを正極性、正側に付勢されたときを逆極性と称する
。図示のように、従来の両極性パルス印加方式は、正極
性側と負極性側の両方で放電が発生している。
極性の加エパルスを印加するようにし、加工液による電
解現象を発生させないようにしている。これにより電解
現象による面粗度の劣化は防止され、面粗皮の要因が印
加電圧、電流の大きさ、時間にのみ依存するようにして
いる。この従来の極間におけるワイヤ電極側の電圧波形
を第4図に示す。一殻にワイヤ電極が負側に付勢された
ときを正極性、正側に付勢されたときを逆極性と称する
。図示のように、従来の両極性パルス印加方式は、正極
性側と負極性側の両方で放電が発生している。
従来の両極性パルスによる極間電圧波形は正極性側と負
極性側で放電が発生しており、このような波形で放電加
工を行った場合、両極性であるから電解現象は発生しな
いので電解現象による面粗度の劣化は解消されるが、加
工面の面粗皮はワイヤ電極が逆極性に付勢されたときに
対して正極性に付勢されたときが1.5〜2倍粗くなる
現象が生じ、総合の面粗皮は粗い方の正極性側の面粗皮
になってしまう問題がある。
極性側で放電が発生しており、このような波形で放電加
工を行った場合、両極性であるから電解現象は発生しな
いので電解現象による面粗度の劣化は解消されるが、加
工面の面粗皮はワイヤ電極が逆極性に付勢されたときに
対して正極性に付勢されたときが1.5〜2倍粗くなる
現象が生じ、総合の面粗皮は粗い方の正極性側の面粗皮
になってしまう問題がある。
従って、荒加工工程では問題にならないが、仕上げ工程
ではワイヤ電極が正極性に付勢された時の電圧が逆極性
と同等に高いと面粗度の向上が難しいことになる。
ではワイヤ電極が正極性に付勢された時の電圧が逆極性
と同等に高いと面粗度の向上が難しいことになる。
一方、仕上げ工程で単純にワイヤ電極側を逆極性に付勢
する方法が考えられるが、こうすると面粗度の向上は図
れるが、前述のように電解現象によりワイヤ電極の黄銅
が溶けて加工面に付着し加工面の外観を悪化させる問題
が発生する。形彫放電加工機においても同様の問題が発
生する。
する方法が考えられるが、こうすると面粗度の向上は図
れるが、前述のように電解現象によりワイヤ電極の黄銅
が溶けて加工面に付着し加工面の外観を悪化させる問題
が発生する。形彫放電加工機においても同様の問題が発
生する。
本発明の目的は両極性の電圧を電極とワークとの間に印
加してワークの放電加工を行う放電加工の仕上げ工程に
おける面粗皮の向上を図ることにある。
加してワークの放電加工を行う放電加工の仕上げ工程に
おける面粗皮の向上を図ることにある。
本発明は、両極性の加工パルスを用い、極間電圧の一方
の極性の電圧は放電が発生する大きさに設定し、他方の
極性の電圧は放電が発生しない大きさに設定することを
特徴とするものである。即ち、電極と被加工物とに両極
性の加工パルスを印加し、前記被加工物を放電により加
工する放電加工機の加エパルス制御方法において、前記
電極と被加工物との間の極間電圧の一方の極性の電圧は
放電が発生する大きさに設定し、他方の極性の電圧は放
電が発生しない大きさに設定し、かつ前記一方の極性の
電圧の積分値と前記他方の極性の電圧の積分値とが等し
くなるように前記一方の極性の電圧及び他方の電極の電
圧の印加時間を設定するようにしたことを特徴とする放
電加工機の加工パルス制御方法が提供され、また、加工
電源からの電流をスイッチング手段でオン・オフして両
極性の加工パルスを発生させ、電極と被加工物とに印加
し、前記被加工物を放電により加工する放電加工機の加
エパルス制御装置において、前記電極と被加工物との間
の極間電圧を検出する極間電圧検出手段と、該極間電圧
検出手段で検出した極間電圧の一方の極性の電圧は放電
が発生する大きさに、他方の極性の電圧は放電が発生し
ない大きさになるように前記加工電源の電圧を制御する
電圧制御手段と、前記極間電圧検出手段で検出した極間
電圧の一方の極性の電圧の積分値と他方の極性の電圧の
積分値とが等しくなるように前記スイッチング手段のオ
ン・オフ時間を制御するオン・オフ時間制御手段とを具
備したことを特徴とする放電加工機の加エバルス制御装
置が提供される。
の極性の電圧は放電が発生する大きさに設定し、他方の
極性の電圧は放電が発生しない大きさに設定することを
特徴とするものである。即ち、電極と被加工物とに両極
性の加工パルスを印加し、前記被加工物を放電により加
工する放電加工機の加エパルス制御方法において、前記
電極と被加工物との間の極間電圧の一方の極性の電圧は
放電が発生する大きさに設定し、他方の極性の電圧は放
電が発生しない大きさに設定し、かつ前記一方の極性の
電圧の積分値と前記他方の極性の電圧の積分値とが等し
くなるように前記一方の極性の電圧及び他方の電極の電
圧の印加時間を設定するようにしたことを特徴とする放
電加工機の加工パルス制御方法が提供され、また、加工
電源からの電流をスイッチング手段でオン・オフして両
極性の加工パルスを発生させ、電極と被加工物とに印加
し、前記被加工物を放電により加工する放電加工機の加
エパルス制御装置において、前記電極と被加工物との間
の極間電圧を検出する極間電圧検出手段と、該極間電圧
検出手段で検出した極間電圧の一方の極性の電圧は放電
が発生する大きさに、他方の極性の電圧は放電が発生し
ない大きさになるように前記加工電源の電圧を制御する
電圧制御手段と、前記極間電圧検出手段で検出した極間
電圧の一方の極性の電圧の積分値と他方の極性の電圧の
積分値とが等しくなるように前記スイッチング手段のオ
ン・オフ時間を制御するオン・オフ時間制御手段とを具
備したことを特徴とする放電加工機の加エバルス制御装
置が提供される。
本発明は両極性の電圧を電極とワークとの間に印加して
放電加工を行う場合に、ワイヤ側の一方の極性の電圧を
放電する範囲に設定し他方の極性の電圧を放電しない範
囲に設定し、電解現象による面粗度の劣化を防止し、か
つ仕上げ工程において面粗皮の向上を図るようにしたも
のである。
放電加工を行う場合に、ワイヤ側の一方の極性の電圧を
放電する範囲に設定し他方の極性の電圧を放電しない範
囲に設定し、電解現象による面粗度の劣化を防止し、か
つ仕上げ工程において面粗皮の向上を図るようにしたも
のである。
第3図は本発明のワイヤ放電加工機の要部構或図である
。
。
ワイヤ放電加工機は4つの基本的構戊要素、即ち、■ワ
イヤ電極走行機構とXYテーブルを要素とする加工機本
体、■XYテーブルの移動を制御する数値制御装置、■
印加電圧を発生する加工電源、■加工液、により構威さ
れる。
イヤ電極走行機構とXYテーブルを要素とする加工機本
体、■XYテーブルの移動を制御する数値制御装置、■
印加電圧を発生する加工電源、■加工液、により構威さ
れる。
ワイヤ電極1は一級に直径0.2〜0.3mmの黄銅(
BS)線が最も多く使用される。これは、導電率が良い
、加工し易い、コストが安い等の理由からである。
BS)線が最も多く使用される。これは、導電率が良い
、加工し易い、コストが安い等の理由からである。
ワイヤ電極1はワーク2を挟む上下のワイヤガイドG1
.G2を支点として常に真直ぐに張られることが重要で
、そのためワイヤ電極に適切な張力が加えられる。
.G2を支点として常に真直ぐに張られることが重要で
、そのためワイヤ電極に適切な張力が加えられる。
加工電源Eは電極となるワイヤ電極1とワーク2との間
に印加する放電電圧を発生させるための電源である。印
加電圧は後述するようにスイッチング手段により、断続
されたパルス波形をしている。
に印加する放電電圧を発生させるための電源である。印
加電圧は後述するようにスイッチング手段により、断続
されたパルス波形をしている。
第1図は本発明の両極性パルスをワイヤ電極とワークど
の間に印加し、放電を開始した時の極間におけるワイヤ
電極の電圧波形を示したものである。
の間に印加し、放電を開始した時の極間におけるワイヤ
電極の電圧波形を示したものである。
図示のように、ワイヤ電極を正側、即ち、逆極性の電圧
を充分に放電可能な電圧v1となるように設定し、ワイ
ヤ電極の負側、即ち、正極性の電圧を放電させない限界
の範囲で設定する。この場合、電圧V2は実験的には電
圧V1の約30%である。そして、さらに波形AとBの
関係は波形Aの積分値(斜線部分〉が波形Bの積分値(
斜線部分)と等しくなるように波形Bの印加時間Tを設
定する。また積分は、一つ一つの波形について行うので
はなく、サンプリングタイムを設定していくつかの波形
をまとめて行い、平均電圧を求め、その平均電圧の正側
と負側の値が等しくなるように印加時間Tを設定しても
良い。
を充分に放電可能な電圧v1となるように設定し、ワイ
ヤ電極の負側、即ち、正極性の電圧を放電させない限界
の範囲で設定する。この場合、電圧V2は実験的には電
圧V1の約30%である。そして、さらに波形AとBの
関係は波形Aの積分値(斜線部分〉が波形Bの積分値(
斜線部分)と等しくなるように波形Bの印加時間Tを設
定する。また積分は、一つ一つの波形について行うので
はなく、サンプリングタイムを設定していくつかの波形
をまとめて行い、平均電圧を求め、その平均電圧の正側
と負側の値が等しくなるように印加時間Tを設定しても
良い。
第2図は第1図の両極性の電圧波形を発生するー実施例
回路図である。図示のように、電圧v1を発生するため
に可変電源E1を設け、別途に電圧V2を発生させる可
変電源E2を設け、この2つの電源を図示のように接続
し、スイッチング素子SWIとSW2を交互に切り換え
ることにより第1図の波形を得る。例えば、スイッチン
グ素子SWIがオンすれば正側、つまり逆極性の電圧v
1がワイヤ電極1に印加され、切り換わってスイッチン
グ素子SW2がオンすれば負側、つまり正極性の電圧V
2がワイヤ電極1に印加される。なお、ワーク2は図示
の位置から接続されるので0電位である。
回路図である。図示のように、電圧v1を発生するため
に可変電源E1を設け、別途に電圧V2を発生させる可
変電源E2を設け、この2つの電源を図示のように接続
し、スイッチング素子SWIとSW2を交互に切り換え
ることにより第1図の波形を得る。例えば、スイッチン
グ素子SWIがオンすれば正側、つまり逆極性の電圧v
1がワイヤ電極1に印加され、切り換わってスイッチン
グ素子SW2がオンすれば負側、つまり正極性の電圧V
2がワイヤ電極1に印加される。なお、ワーク2は図示
の位置から接続されるので0電位である。
さらに制御回路3はスイッチング素子SWI.SW2の
オン/オフを制御するための回路で、検出回路4は極間
の平均電圧を検出するための回路、電圧制御回路5は電
圧v1・V2の大きさを制御する回路である。制御回路
3には加工条件が入力され、さらに極間電圧が入力され
る。これらの信号に基づきスイッチング素子SWI,S
W2のオン/オフ時間が極間電圧の正側電圧の積分値と
負側電圧の積分値とが等しくなるように制御される。ま
た、電圧制御回路5は、検出回路4で検出した極間電圧
の正側電圧は放電する範囲に、負側電圧は放電しない範
囲の値になるよう、加工電源El,E2の電圧Vl,V
2をそれぞれ制御する。
オン/オフを制御するための回路で、検出回路4は極間
の平均電圧を検出するための回路、電圧制御回路5は電
圧v1・V2の大きさを制御する回路である。制御回路
3には加工条件が入力され、さらに極間電圧が入力され
る。これらの信号に基づきスイッチング素子SWI,S
W2のオン/オフ時間が極間電圧の正側電圧の積分値と
負側電圧の積分値とが等しくなるように制御される。ま
た、電圧制御回路5は、検出回路4で検出した極間電圧
の正側電圧は放電する範囲に、負側電圧は放電しない範
囲の値になるよう、加工電源El,E2の電圧Vl,V
2をそれぞれ制御する。
このようにして、加工液として水を使っても、ワイヤ電
極が解けてワークに付着するという電解現象が発生せず
、しかも面粗皮の良い逆極性のさきにのみ放電加工が進
捗するので、仕上げ加工カきれいに行なえる。
極が解けてワークに付着するという電解現象が発生せず
、しかも面粗皮の良い逆極性のさきにのみ放電加工が進
捗するので、仕上げ加工カきれいに行なえる。
なお水溶性加工液を用いる形彫放電加工機でも同様の構
或にすれば効果が出る。
或にすれば効果が出る。
以上説明したように、本発明によれば、両極性パルスを
電極とワークとの間に印加してワークC放電加工を行う
放電加工機において、仕上げ工程における極間電圧の一
方側の極性の電圧を放電しない範囲に設定したので、両
極性の電圧により電解現象を回避することができ、かつ
仕上げ工程における面粗皮を著しく向上させることがで
きる。
電極とワークとの間に印加してワークC放電加工を行う
放電加工機において、仕上げ工程における極間電圧の一
方側の極性の電圧を放電しない範囲に設定したので、両
極性の電圧により電解現象を回避することができ、かつ
仕上げ工程における面粗皮を著しく向上させることがで
きる。
第1図は本発明の極間におけるワイヤ電極側の電圧波形
図、 第2図は本発明の一実施例構戒図、 第3図は本発明のワイヤ放電加工機の要部構或図、 第4図は従来の極間におけるワイヤ電極側の電圧波形図
である。 (符号の説明) 1・・・ワイヤ電極、 2・・・ワーク、3・・
・オン/オフ制御回路、 4・・・ギャップ電圧検出回路、 5・・・電圧制御回路、 E,El,E2・・・加工電源、 Sll 1 , SW 2・・・スイッチング素子。
図、 第2図は本発明の一実施例構戒図、 第3図は本発明のワイヤ放電加工機の要部構或図、 第4図は従来の極間におけるワイヤ電極側の電圧波形図
である。 (符号の説明) 1・・・ワイヤ電極、 2・・・ワーク、3・・
・オン/オフ制御回路、 4・・・ギャップ電圧検出回路、 5・・・電圧制御回路、 E,El,E2・・・加工電源、 Sll 1 , SW 2・・・スイッチング素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極と被加工物とに両極性の加工パルスを印加し、
前記被加工物を放電により加工する放電加工機の加工パ
ルス制御方法において、前記電極と被加工物との間の極
間電圧の一方の極性の電圧は放電が発生する大きさに設
定し、他方の極性の電圧は放電が発生しない大きさに設
定し、かつ前記一方の極性の電圧の積分値と前記他方の
極性の電圧の積分値とが等しくなるように前記一方の極
性の電圧及び他方の電極の電圧の印加時間を設定するよ
うにしたことを特徴とする放電加工機の加工パルス制御
方法。 2、加工電源からの電流をスイッチング手段でオン・オ
フして両極性の加工パルスを発生させ、電極と被加工物
とに印加し、前記被加工物を放電により加工する放電加
工機の加工パルス制御装置において、前記電極と被加工
物との間の極間電圧を検出する極間電圧検出手段と、該
極間電圧検出手段で検出した極間電圧の一方の極性の電
圧は放電が発生する大きさに、他方の極性の電圧は放電
が発生しない大きさになるように前記加工電源の電圧を
制御する電圧制御手段と、前記極間電圧検出手段で検出
した極間電圧の一方の極性の電圧の積分値と他方の極性
の電圧の積分値とが等しくなるように前記スイッチング
手段のオン・オフ時間を制御するオン・オフ時間制御手
段とを具備したことを特徴とする放電加工機の加工パル
ス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390A JPH03208520A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 放電加工機の加工パルス制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390A JPH03208520A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 放電加工機の加工パルス制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208520A true JPH03208520A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11464254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8390A Pending JPH03208520A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 放電加工機の加工パルス制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208520A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359169A (en) * | 1990-08-14 | 1994-10-25 | Sodick Co., Ltd. | Electric discharge machining method and apparatus |
| DE4422967A1 (de) * | 1993-06-30 | 1995-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | Funkenerodiermaschine |
| US5416290A (en) * | 1992-10-08 | 1995-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machine power supply circuit |
| KR20180025822A (ko) | 2016-09-01 | 2018-03-09 | 화낙 코퍼레이션 | 와이어 방전 가공기 |
| CN114131124A (zh) * | 2020-09-03 | 2022-03-04 | 株式会社沙迪克 | 放电加工机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192415A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工用電源装置 |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP8390A patent/JPH03208520A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192415A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工用電源装置 |
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| US5681488A (en) * | 1993-06-30 | 1997-10-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electrical discharge machine which uses voltages of opposite polarity |
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| DE4422967C2 (de) * | 1993-06-30 | 1999-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | Funkenerodiermaschine und Verfahren zur Steuerung einer Spannung am Arbeitsspalt bei funkenerodierender Bearbeitung eines Werkstücks |
| US5919381A (en) * | 1993-06-30 | 1999-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar electrical discharge machine which detects misfire |
| KR20180025822A (ko) | 2016-09-01 | 2018-03-09 | 화낙 코퍼레이션 | 와이어 방전 가공기 |
| EP3296050A2 (en) | 2016-09-01 | 2018-03-21 | Fanuc Corporation | Wire electrical discharge machine |
| US11135668B2 (en) | 2016-09-01 | 2021-10-05 | Fanuc Corporation | Wire electrical discharge machine |
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