JPH03208572A - 手持式ハンマ機械 - Google Patents
手持式ハンマ機械Info
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- JPH03208572A JPH03208572A JP2288620A JP28862090A JPH03208572A JP H03208572 A JPH03208572 A JP H03208572A JP 2288620 A JP2288620 A JP 2288620A JP 28862090 A JP28862090 A JP 28862090A JP H03208572 A JPH03208572 A JP H03208572A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/06—Means for driving the impulse member
- B25D11/12—Means for driving the impulse member comprising a crank mechanism
- B25D11/125—Means for driving the impulse member comprising a crank mechanism with a fluid cushion between the crank drive and the striking body
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/005—Arrangements for adjusting the stroke of the impulse member or for stopping the impact action when the tool is lifted from the working surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリンダを備えたハウジングを有し、その中で
往復動駆動ピストンが作業室内のガスクッションを介し
てハンマピストンを反復駆動して送り力が機械ハウジン
グを介して工具に負荷されその間に介装されたばね装置
が圧縮されると直ちに機械ハウジングによって支持され
た工具の頚部に衝撃を加えまたそこから戻る手持弐ノ\
ンマ機械に関する. この種機械の従来の実例、とくに破壊のような重負荷用
のたとえばヨーロツハ特許第388383号等に開示さ
れたような機械は、余りに強い送りを負荷するとピスト
ン破壊の危険がある.それは、空気ドリルまたは破砕機
に対して起こるのと同様に、作業者が機械に重量を掛け
ることにより作業効率を増進しうるちのと誤って信ずる
場合である.他の不便は、ピストンの衝突が中位の送り
によって回避しうるにしても、ハンマピストンはそれに
も係わらず混乱−した状態の下で作動し、衝撃の際機能
的に重要なシリンダ壁のポートを整合サセ、ハンマピス
トンシールは偶然に前記4 − }の端部によって損傷
され、ピストン漏洩および作業の混乱が起こる.他の不
便は、機械の衝撃モータは工具が加工される表面に負荷
されると直ちに衝撃することである.これは、作業面へ
の最初の接近または接触は衝撃作用の下でなされ、モー
タの型に従って全回転速度すなわち全衝撃力の下で開始
されることを意味し、工具を正確に狙った作業点に保持
することを困難にし、作業者を反発および誤った吹き出
しによる傷害の危険にさらすことになる. 本発明の目的は、機械の衝撃範囲をピストン衝突の危険
および過速度による機能的混乱を除去しうるように制限
する上記型の機械を提供することにある.それとともに
前記装lはハンマピストンのアイドル位置を画定し、接
近または接触が機械を選択された速度またはアイドル速
度で実施することができるようになっている. これらの百的は特許請求の範囲に記載された特徴によっ
て達威される. ハンマ機械はシリンダ1lを備えた手持式機械ハウジン
グ10を有し、その中で好ましくは差動ハンマピストン
15がピストンヘッド14を囲むピストンリング16に
よって摺動可能に案内されかつシールされている.ピス
トンロッドl3は底端またはピストン案内12を摺動可
能にかつ密封的に貫通し、工具20たとえばピック、チ
ゼル、タンパまたはドリルの頚部17に衝撃を加え、工
具はカラー21によって工具スリーブl9に軸線方向に
接触し、かつそこに摺動可能に案内される.スリーブ1
9はハウジング10の前端l8において摺動可能に案内
され、作業が要求するとき、端部l8の平らな横ピン3
8がその平面に摺動可能に接触することにより回転を阻
止される.第2図の作業位直において、スリーブ19は
間隔リング27に接触する.戻りばね23は底端12の
ピストンヘッド61の肩部24と間隔リング27の間で
予圧され、それを前端l8の内部肩部28に(第3B図
)またピストンヘッド61を後方肩部22に押付ける.
好ましくはらせん状のばね23の予圧は、機械が第2図
に示すように工具20上に立設されるとき機械の重量が
平衡するか、少くともその位覆におけるばね圧縮の開始
に明らかに抵抗するようなものである.機械が前記位置
から持上げられるとき、工具スリーブ19は前端18の
衝突肩部29に向かって不作動位直に下降し、一方工具
20の下降運動は継続し、カラー21が停止レバー5l
によって拘束されることによって停止する(第1図).
それとともにハンマピストンl5も下降してシリンダl
1の最前端部分の不作動位直を占める. ハウジング10は図示しないモータを有し、モータは使
用目的にに従って、燃焼エンジン、電気モータまたは液
圧モータとすることができる。モータは軸32を駆動し
、その上の歯車33は機械ハウジング10上部に支持さ
れたクランク軸34を回転するように噛み合っている.
クランク輪34のクランクピン35は円形端片36、3
. 7 .0−)よって支持され、端片の一方は歯車3
3によって駆動される歯車36として形成されている.
駆動ピストン40はシリンダll内で摺動可能に案内さ
れるとともに圧縮機ピストンと同様にピストンリング4
1によりそれに対してシールされている.駆動ピストン
40のピストンビン42は連結杆43を介してクランク
ビン35に枢着されている.シリンダ11は、駆動ピス
トン40とハンマピストンヘッド14との間に作業室4
4を形成し、その中でガスクッションは駆動ピストン4
0の運動をハンマピストン15に伝達する. ハンマピストンヘッドl4はピストンリング16を支持
する環状周溝72を有し(第3A図)、ガラス繊維入り
PTFE (ポリテトラフロロエチレン)のような耐摩
耗性プラスチック材料の非分割型のリングが駆動ピスト
ン40前方のシリンダ11の壁を摺動可能にシールして
いる.ピストンリングl6はピストンヘッド14に対し
て好ましくは耐熱ゴムのO−リングによってシールされ
、O−リングは間隙に密封的に充填する.さらに別の変
形においてピスト4ヘッド14はシリンダl1に密封す
べり嵌めするように加工され、その場合ピストンリング
16および溝27は省略される. 機械はマントル52を有し、その内部は機械にごみが進
入するのを防止するような方法で周囲空気に適当に連通
している.作業室44のガスクッションは交互の圧力上
昇および真空によって、駆動ピストン40の往復運動を
ノ\ンマピストンl5に、モータおよびクランク機構に
よって発生された駆動と同期して伝達する.作業室44
は機械の内部と一次ポート45、二次ポート46を経て
、シリンダ11の壁から機械の内部に連通している.こ
れらのポート45、46はシリンダ1lの軸線に垂直な
二つの軸線方向に離れた平面内に円周上にかつ均等に分
布している.一次ポート45の全面積は機械のアイドル
運転およびアイドルから衝撃への切換えのために重要で
ある.二次ポート46は単なる換気用でその全面積は大
きくたとえは第4、5図から分かるように一次ポートの
面積の二倍である.さらに、シリンダ壁には駆動ピスト
ン40の下方転向点と一次ポート45との間に制御開口
53が設けられている.第2図から分かるように、ハン
マピストンヘッド14のシール部分すなわち図示の例で
はピストンリング16は、そのアイドル位置において一
次および二次ポート45、46の間に設けられている.
開口53および一次ポート45の全換気面積およびそれ
とピストンリング16の距離は、ハンマピストン15が
上記アイドル位置において吹き出しなしに接触または軽
く振動する一方、上方ガス容積はその振動数およびモー
タの回転速度に係わりなく、駆動ピストン40の往復運
動中ポートおよび開口45、53を通して自由に換気さ
れるように計算されかつ選択されている. 作業を開始するとき、作業者は、モータを回転または停
止して、図示しない適当なハンドルにより機械′を工具
20によって作業面に加工する点に接触さセ、それによ
りハウジング10は前方に摺動し戻りばね23の間隔リ
ング27は工具スリーブl9に接触する〈第2図〉.作
業者はモータを適当な回転速度で回転しするように選択
または始動し、機械に適当な送り力を負荷する.そこで
、予圧が第2図の位置において機械の重量とはり平衡す
るのに充分な強さに選択されたあるいはばね圧縮に対し
て所定の抵抗を生ずる戻りばね23は、たとえば第3B
図に示された距MSまでさらに圧縮サれ、ハンマピスト
ンヘッド14は一次ポート45に向かって変位し、作業
室44の換気状態は[動ピストン40の後退の際ハンマ
ピストン15を吸い上げる真空を発生するように変更さ
れる.吸い込みは同時に補完的ガス部分を制御開口53
を遣って作業室44に侵入させ、適当な正圧のガスクッ
ションは引続く駆動ピストン40の前進中ハンマピスト
ン15を加速して工具頚部17を拘束することができる
.通常の作業中各衝ll後のハンマピストンl5の反発
は工具20からの復元に役立つ.したがって、衝撃モー
ド作業は送り力が減少してさえも継続し、機械はふたた
び工具上の第2図の位置を占める.制御開口53は、駆
動ピストン40の下方転向点および一次ポート45に対
して、制御開口53に出入りするガス流が駆動ピストン
40の運動に合わせて作業・室44に正圧と負圧の間の
所要の正確な大きさの圧力を維持し正確な反復衝撃発生
を確保するように、計算しかつ配直されている.制御開
口53の大きさおよび位置および/またはその開口数の
増加は加えられる衝撃力にいちじるしく影響する.二次
ポート46はピストンヘッド下方の容積を換気しかつそ
ノ圧力ヲ等しくして、ハンマピストン15が吹き出しを
生ずるとき障害なしに運動することを可能にする. 衝撃から駆動ピストン40が往復動しハンマピストン1
5が不動の第2図のアイドルハンマピストン位直に切換
えるため、作業者はハンマ機械を工具20から短い距離
持ち上げることが必要で、8部17はハンマピストン1
5に対して瞬間的に下降しピストンに反発のない空吹き
を行わせる.そこで、ハンマピストン15は第1図の不
作動位置を占め、二次ポート46はハンマピストンl5
の上側を換気し、駆動くストン40の連続作動にも係わ
らず衝撃は停止する.そのような作業モードは機械が、
ハンマピストンヘッド14がポート45、46の間のア
イドル位置に戻る、第2図の平衡位置に戻されても維持
される. シリンダ11は二次ポート46の下方にハンマピストン
ヘッドl4の制動室47を形成している.室47は空吹
きに対応してハンマピストンl5を空気的に拘束する.
凹所への吹き出しばしばしば激しく行われ、制動室47
の緩衝作用は不充分になるかまたは室47は過熱する.
これらの作用に対処しかつ危険な金属底部の衝突を防止
するため、シリンダl1の底端l2は戻りばね23の作
用に抗して衝撃の方向に弾性的に支持され、その上に底
端12は肩部24によってピストンヘッド61によって
支持され、かつシリンダ11の内部環状衝突肩部22に
対して戻りばね23によって支持されている.適当に設
置されたシールリングにより、底端12はシリンダに対
して摺動可能にシールされる. 空吹きのとき、制動室47内の緩衝圧力は増加し、底端
12は弾性的に下方に変位しまた、逆止弁の作用と同様
に、シリンダ11の環状外向きカラー76に設けられた
絞り孔48が開放する.絞り作用により、孔48は最終
的にハンマピストン15を拘束し室47の圧縮加熱およ
び金属衝突は回避される。底端l2のばね戻り逆止弁作
用はガス逆流に対して孔48をシールし、ハンマピスト
ン15は制動室47を、内部に発生した真空状態に機械
重量および/または適当な送り力の負荷によるハンマピ
ストン15に対する工具20の加圧が打ち勝つまで、閉
鎖する. 安全復元作用にとって重要なことは一次ポート45が衝
撃の瞬間に現出していることである.そこで、工具頚部
l7が反復衝撃をうける範囲を制限するため制限停止部
30がハウジング10に設けられている.その範囲は頚
部l7の間隔リング27からの分離開始(第3B図)す
なわち戻りばね23が送り力の負荷により前記間隔リン
グ27によって圧縮され始めるときから、間隔リング2
7が制限停止部30に接触するまで続いている.前記停
止部30は戻りばね23の内方にハンマピストンロッド
13の周りに設置されたスリーブ25の一端によって形
成されている.スリーブ25の他端はハウジングlOに
取付けられ、たとえば図示の例では底端l2に連結され
ている.ばね23の最大圧縮の際、間隔リング27は制
限停止部30によって拘束されそれ以上の圧縮は阻止さ
れる.その位置において、一次ポート45は開いたま\
でハンマピストンヘッド14のシール区域またはピスト
ンリング16上方のガスは換気する.制限された衝撃範
囲のため、ピストンリング16は衝撃の瞬間つねにシリ
ンダ壁部分によってピストンリング16の変形または切
断を生ずるかも知れないポートまたは開口から離れて囲
まれている. 間隔リング27はハンマ機械が短い頚部を有する工具に
使用されるならば交換する必要がある.さらに、スリー
ブ25は必要な場合別の方法で間隔リング27に取付け
ることができ、かつ安全性を低下することなく底端12
(ピストンヘッド61)に接触し、制限停止部30によ
って停止するまで駆動することができる. 制限停止部30は、ハンマピストンヘッド14がとくに
強い空吹きの際制動室にW1捉されるのに対応して、前
記底端の弾性変形運動を間隔リングと共働し接触するこ
とにより制限することができる。
往復動駆動ピストンが作業室内のガスクッションを介し
てハンマピストンを反復駆動して送り力が機械ハウジン
グを介して工具に負荷されその間に介装されたばね装置
が圧縮されると直ちに機械ハウジングによって支持され
た工具の頚部に衝撃を加えまたそこから戻る手持弐ノ\
ンマ機械に関する. この種機械の従来の実例、とくに破壊のような重負荷用
のたとえばヨーロツハ特許第388383号等に開示さ
れたような機械は、余りに強い送りを負荷するとピスト
ン破壊の危険がある.それは、空気ドリルまたは破砕機
に対して起こるのと同様に、作業者が機械に重量を掛け
ることにより作業効率を増進しうるちのと誤って信ずる
場合である.他の不便は、ピストンの衝突が中位の送り
によって回避しうるにしても、ハンマピストンはそれに
も係わらず混乱−した状態の下で作動し、衝撃の際機能
的に重要なシリンダ壁のポートを整合サセ、ハンマピス
トンシールは偶然に前記4 − }の端部によって損傷
され、ピストン漏洩および作業の混乱が起こる.他の不
便は、機械の衝撃モータは工具が加工される表面に負荷
されると直ちに衝撃することである.これは、作業面へ
の最初の接近または接触は衝撃作用の下でなされ、モー
タの型に従って全回転速度すなわち全衝撃力の下で開始
されることを意味し、工具を正確に狙った作業点に保持
することを困難にし、作業者を反発および誤った吹き出
しによる傷害の危険にさらすことになる. 本発明の目的は、機械の衝撃範囲をピストン衝突の危険
および過速度による機能的混乱を除去しうるように制限
する上記型の機械を提供することにある.それとともに
前記装lはハンマピストンのアイドル位置を画定し、接
近または接触が機械を選択された速度またはアイドル速
度で実施することができるようになっている. これらの百的は特許請求の範囲に記載された特徴によっ
て達威される. ハンマ機械はシリンダ1lを備えた手持式機械ハウジン
グ10を有し、その中で好ましくは差動ハンマピストン
15がピストンヘッド14を囲むピストンリング16に
よって摺動可能に案内されかつシールされている.ピス
トンロッドl3は底端またはピストン案内12を摺動可
能にかつ密封的に貫通し、工具20たとえばピック、チ
ゼル、タンパまたはドリルの頚部17に衝撃を加え、工
具はカラー21によって工具スリーブl9に軸線方向に
接触し、かつそこに摺動可能に案内される.スリーブ1
9はハウジング10の前端l8において摺動可能に案内
され、作業が要求するとき、端部l8の平らな横ピン3
8がその平面に摺動可能に接触することにより回転を阻
止される.第2図の作業位直において、スリーブ19は
間隔リング27に接触する.戻りばね23は底端12の
ピストンヘッド61の肩部24と間隔リング27の間で
予圧され、それを前端l8の内部肩部28に(第3B図
)またピストンヘッド61を後方肩部22に押付ける.
好ましくはらせん状のばね23の予圧は、機械が第2図
に示すように工具20上に立設されるとき機械の重量が
平衡するか、少くともその位覆におけるばね圧縮の開始
に明らかに抵抗するようなものである.機械が前記位置
から持上げられるとき、工具スリーブ19は前端18の
衝突肩部29に向かって不作動位直に下降し、一方工具
20の下降運動は継続し、カラー21が停止レバー5l
によって拘束されることによって停止する(第1図).
それとともにハンマピストンl5も下降してシリンダl
1の最前端部分の不作動位直を占める. ハウジング10は図示しないモータを有し、モータは使
用目的にに従って、燃焼エンジン、電気モータまたは液
圧モータとすることができる。モータは軸32を駆動し
、その上の歯車33は機械ハウジング10上部に支持さ
れたクランク軸34を回転するように噛み合っている.
クランク輪34のクランクピン35は円形端片36、3
. 7 .0−)よって支持され、端片の一方は歯車3
3によって駆動される歯車36として形成されている.
駆動ピストン40はシリンダll内で摺動可能に案内さ
れるとともに圧縮機ピストンと同様にピストンリング4
1によりそれに対してシールされている.駆動ピストン
40のピストンビン42は連結杆43を介してクランク
ビン35に枢着されている.シリンダ11は、駆動ピス
トン40とハンマピストンヘッド14との間に作業室4
4を形成し、その中でガスクッションは駆動ピストン4
0の運動をハンマピストン15に伝達する. ハンマピストンヘッドl4はピストンリング16を支持
する環状周溝72を有し(第3A図)、ガラス繊維入り
PTFE (ポリテトラフロロエチレン)のような耐摩
耗性プラスチック材料の非分割型のリングが駆動ピスト
ン40前方のシリンダ11の壁を摺動可能にシールして
いる.ピストンリングl6はピストンヘッド14に対し
て好ましくは耐熱ゴムのO−リングによってシールされ
、O−リングは間隙に密封的に充填する.さらに別の変
形においてピスト4ヘッド14はシリンダl1に密封す
べり嵌めするように加工され、その場合ピストンリング
16および溝27は省略される. 機械はマントル52を有し、その内部は機械にごみが進
入するのを防止するような方法で周囲空気に適当に連通
している.作業室44のガスクッションは交互の圧力上
昇および真空によって、駆動ピストン40の往復運動を
ノ\ンマピストンl5に、モータおよびクランク機構に
よって発生された駆動と同期して伝達する.作業室44
は機械の内部と一次ポート45、二次ポート46を経て
、シリンダ11の壁から機械の内部に連通している.こ
れらのポート45、46はシリンダ1lの軸線に垂直な
二つの軸線方向に離れた平面内に円周上にかつ均等に分
布している.一次ポート45の全面積は機械のアイドル
運転およびアイドルから衝撃への切換えのために重要で
ある.二次ポート46は単なる換気用でその全面積は大
きくたとえは第4、5図から分かるように一次ポートの
面積の二倍である.さらに、シリンダ壁には駆動ピスト
ン40の下方転向点と一次ポート45との間に制御開口
53が設けられている.第2図から分かるように、ハン
マピストンヘッド14のシール部分すなわち図示の例で
はピストンリング16は、そのアイドル位置において一
次および二次ポート45、46の間に設けられている.
開口53および一次ポート45の全換気面積およびそれ
とピストンリング16の距離は、ハンマピストン15が
上記アイドル位置において吹き出しなしに接触または軽
く振動する一方、上方ガス容積はその振動数およびモー
タの回転速度に係わりなく、駆動ピストン40の往復運
動中ポートおよび開口45、53を通して自由に換気さ
れるように計算されかつ選択されている. 作業を開始するとき、作業者は、モータを回転または停
止して、図示しない適当なハンドルにより機械′を工具
20によって作業面に加工する点に接触さセ、それによ
りハウジング10は前方に摺動し戻りばね23の間隔リ
ング27は工具スリーブl9に接触する〈第2図〉.作
業者はモータを適当な回転速度で回転しするように選択
または始動し、機械に適当な送り力を負荷する.そこで
、予圧が第2図の位置において機械の重量とはり平衡す
るのに充分な強さに選択されたあるいはばね圧縮に対し
て所定の抵抗を生ずる戻りばね23は、たとえば第3B
図に示された距MSまでさらに圧縮サれ、ハンマピスト
ンヘッド14は一次ポート45に向かって変位し、作業
室44の換気状態は[動ピストン40の後退の際ハンマ
ピストン15を吸い上げる真空を発生するように変更さ
れる.吸い込みは同時に補完的ガス部分を制御開口53
を遣って作業室44に侵入させ、適当な正圧のガスクッ
ションは引続く駆動ピストン40の前進中ハンマピスト
ン15を加速して工具頚部17を拘束することができる
.通常の作業中各衝ll後のハンマピストンl5の反発
は工具20からの復元に役立つ.したがって、衝撃モー
ド作業は送り力が減少してさえも継続し、機械はふたた
び工具上の第2図の位置を占める.制御開口53は、駆
動ピストン40の下方転向点および一次ポート45に対
して、制御開口53に出入りするガス流が駆動ピストン
40の運動に合わせて作業・室44に正圧と負圧の間の
所要の正確な大きさの圧力を維持し正確な反復衝撃発生
を確保するように、計算しかつ配直されている.制御開
口53の大きさおよび位置および/またはその開口数の
増加は加えられる衝撃力にいちじるしく影響する.二次
ポート46はピストンヘッド下方の容積を換気しかつそ
ノ圧力ヲ等しくして、ハンマピストン15が吹き出しを
生ずるとき障害なしに運動することを可能にする. 衝撃から駆動ピストン40が往復動しハンマピストン1
5が不動の第2図のアイドルハンマピストン位直に切換
えるため、作業者はハンマ機械を工具20から短い距離
持ち上げることが必要で、8部17はハンマピストン1
5に対して瞬間的に下降しピストンに反発のない空吹き
を行わせる.そこで、ハンマピストン15は第1図の不
作動位置を占め、二次ポート46はハンマピストンl5
の上側を換気し、駆動くストン40の連続作動にも係わ
らず衝撃は停止する.そのような作業モードは機械が、
ハンマピストンヘッド14がポート45、46の間のア
イドル位置に戻る、第2図の平衡位置に戻されても維持
される. シリンダ11は二次ポート46の下方にハンマピストン
ヘッドl4の制動室47を形成している.室47は空吹
きに対応してハンマピストンl5を空気的に拘束する.
凹所への吹き出しばしばしば激しく行われ、制動室47
の緩衝作用は不充分になるかまたは室47は過熱する.
これらの作用に対処しかつ危険な金属底部の衝突を防止
するため、シリンダl1の底端l2は戻りばね23の作
用に抗して衝撃の方向に弾性的に支持され、その上に底
端12は肩部24によってピストンヘッド61によって
支持され、かつシリンダ11の内部環状衝突肩部22に
対して戻りばね23によって支持されている.適当に設
置されたシールリングにより、底端12はシリンダに対
して摺動可能にシールされる. 空吹きのとき、制動室47内の緩衝圧力は増加し、底端
12は弾性的に下方に変位しまた、逆止弁の作用と同様
に、シリンダ11の環状外向きカラー76に設けられた
絞り孔48が開放する.絞り作用により、孔48は最終
的にハンマピストン15を拘束し室47の圧縮加熱およ
び金属衝突は回避される。底端l2のばね戻り逆止弁作
用はガス逆流に対して孔48をシールし、ハンマピスト
ン15は制動室47を、内部に発生した真空状態に機械
重量および/または適当な送り力の負荷によるハンマピ
ストン15に対する工具20の加圧が打ち勝つまで、閉
鎖する. 安全復元作用にとって重要なことは一次ポート45が衝
撃の瞬間に現出していることである.そこで、工具頚部
l7が反復衝撃をうける範囲を制限するため制限停止部
30がハウジング10に設けられている.その範囲は頚
部l7の間隔リング27からの分離開始(第3B図)す
なわち戻りばね23が送り力の負荷により前記間隔リン
グ27によって圧縮され始めるときから、間隔リング2
7が制限停止部30に接触するまで続いている.前記停
止部30は戻りばね23の内方にハンマピストンロッド
13の周りに設置されたスリーブ25の一端によって形
成されている.スリーブ25の他端はハウジングlOに
取付けられ、たとえば図示の例では底端l2に連結され
ている.ばね23の最大圧縮の際、間隔リング27は制
限停止部30によって拘束されそれ以上の圧縮は阻止さ
れる.その位置において、一次ポート45は開いたま\
でハンマピストンヘッド14のシール区域またはピスト
ンリング16上方のガスは換気する.制限された衝撃範
囲のため、ピストンリング16は衝撃の瞬間つねにシリ
ンダ壁部分によってピストンリング16の変形または切
断を生ずるかも知れないポートまたは開口から離れて囲
まれている. 間隔リング27はハンマ機械が短い頚部を有する工具に
使用されるならば交換する必要がある.さらに、スリー
ブ25は必要な場合別の方法で間隔リング27に取付け
ることができ、かつ安全性を低下することなく底端12
(ピストンヘッド61)に接触し、制限停止部30によ
って停止するまで駆動することができる. 制限停止部30は、ハンマピストンヘッド14がとくに
強い空吹きの際制動室にW1捉されるのに対応して、前
記底端の弾性変形運動を間隔リングと共働し接触するこ
とにより制限することができる。
第1図はハンマピストンが不作動位直にある、本発明を
実施するハンマ機械の部分縦断面図を示し、第2図はハ
ンマピストンがアイドルまたは工具接触位直にある対応
する図を示し、第3A図は第2図の衝撃モータの上方部
分の拡大断面図であり、第3B図は第3A図の連続とし
て、衝撃モータの下方または前方部分の対応する図であ
る.10・・・ハウジング、l1・・・シリンダ、12
・・・底端、14・・・ピストンリング、l5・・・ハ
ンマピストン、17・・・頚部、19・・・工具スリー
ブ、20・・・工具、22・・・後方肩部、23・・・
戻りばね、28・・・前方肩部、2』・・・スリーブ、
27・・・間隔リング、30・・・制限停止部、40・
・・駆動ピストン、41・・・ピストンリング、44・
・・作業室、45.46・・・ポート
実施するハンマ機械の部分縦断面図を示し、第2図はハ
ンマピストンがアイドルまたは工具接触位直にある対応
する図を示し、第3A図は第2図の衝撃モータの上方部
分の拡大断面図であり、第3B図は第3A図の連続とし
て、衝撃モータの下方または前方部分の対応する図であ
る.10・・・ハウジング、l1・・・シリンダ、12
・・・底端、14・・・ピストンリング、l5・・・ハ
ンマピストン、17・・・頚部、19・・・工具スリー
ブ、20・・・工具、22・・・後方肩部、23・・・
戻りばね、28・・・前方肩部、2』・・・スリーブ、
27・・・間隔リング、30・・・制限停止部、40・
・・駆動ピストン、41・・・ピストンリング、44・
・・作業室、45.46・・・ポート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダを備えたハウジングを有し、その中で往復
動駆動ピストンが作業室内のガスクッションを介してハ
ンマピストンを反復駆動して送り力が機械ハウジングを
介して工具に加えられその間に介装されたばね装置が圧
縮されると直ちに機械ハウジングによつて支持された工
具の頚部に衝撃を加えまたそこから戻る手持式ハンマ機
械において、前記ハウジング内の制限停止部が前記送り
力の負荷および前記頚部の内方への侵入に対応して前記
はね装置の最大圧縮を画定し、前記送り力の除去の際前
記ハウジング内の固定の前方接触装置が前記ばね装置の
外方膨脹を拘束し前記ばね装置にはなお圧縮力が残留し
て前記ハウジング内の前記頚部に対するアイドル位置を
画定し工具は外向きに自由に移動し、前記頚部に対する
ハンマピストンの反復衝撃は単に前記ばね装置の残留お
よび最大圧縮の間に前記頚部の運動範囲を保持すること
を特徴とする手持式ハンマ機械。 2、前記ばね装置は前記残留圧縮力によつて前記ハウジ
ング内の前記前方接触装置と後方接触装置の間で予圧さ
れるらせん状ばねであり、前記残留圧縮が前記工具上に
立設されるとき機械の重量を平衡するように選択された
請求項1に記載のハンマ機械。 3、前記シリンダはガスが出入する一次ポートを有し、
前記一次ポートはつねに前記ハンマピストンのシール装
置上方に露出して前記ハンマピストンが運動範囲内で前
記頚部を衝撃する瞬間にガスを確実に前記一次ポートを
通過させる請求項1に記載のハンマ機械。 4、前記工具は前記ハウジング内で軸線方向に移動可能
に工具スリーブ内にうけ入れられ、間隔リングが前記ば
ね装置と前記前方接触装置の間に介装され前記ばね装置
を前記送り力の負荷の際にまず圧縮し続いて前記ばね装
置の最大圧縮の際前記制限停止部に接触させる請求項1
に記載のハンマ機械。 5、前記ハンマピストンは差動ピストンであり、そのピ
ストンロッドは前記シリンダの底端によつて案内され前
記ハウジング前端の工具スリーブによつて支持された工
具に衝撃を加え、前記前方および後方接触装置は前記ハ
ウジングの向き合つた肩部によつて形成され前記ピスト
ンロッドの運動通路の周りに前記ばねを支持し、前記制
限停止部はその他端によつて前記ハウジングに連結され
、前記ばね内を前記ピストンロッドの周りに延びて前記
ばねの最大圧縮をその長さによつて画定するスリーブで
ある請求項2に記載のハンマ機械。 6、前記スリーブの前記他端は前記底端に固定され、前
記工具スリーブによつて作動される間隔リングは前記ば
ねと前記前方肩部の間に介装され前記送り力の負荷の際
まず前記ばねを圧縮しついで前記ばねの一層大きい最大
圧縮の際前記制限停止部に接触させる請求項5に記載の
ハンマ機械。 7、前記スリーブの前記他端は前記底端および前記間隔
リングのいずれか一方を介して前記ハウジングに連結さ
れた請求項6記載のハンマ機械。 8、前記スリーブの前記他端は前記底端を介して前記ハ
ウジングに連結され前記ばねは前記底端を前記シリンダ
に対して軸線方向に弾性変形可能に支持しかつ前記制限
停止部によつて弾性的に制限される請求項5に記載のハ
ンマ機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8903620-6 | 1989-10-28 | ||
| SE8903620A SE467450B (sv) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | Begraensningsanordning vid handhaallet slagverktyg |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208572A true JPH03208572A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=20377327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288620A Pending JPH03208572A (ja) | 1989-10-28 | 1990-10-29 | 手持式ハンマ機械 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0426629B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03208572A (ja) |
| DE (1) | DE69003512T2 (ja) |
| FI (1) | FI96101C (ja) |
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| EP3281747A1 (de) * | 2016-08-09 | 2018-02-14 | HILTI Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschine |
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| US2638749A (en) * | 1951-01-19 | 1953-05-19 | Henry J Clay | Electropneumatic hammering device |
| US3650336A (en) * | 1970-05-05 | 1972-03-21 | Rockwell Mfg Co | Power driven device |
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-
1989
- 1989-10-28 SE SE8903620A patent/SE467450B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-10-22 EP EP90850348A patent/EP0426629B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-22 DE DE90850348T patent/DE69003512T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-26 FI FI905316A patent/FI96101C/fi active IP Right Grant
- 1990-10-26 US US07/604,765 patent/US5088566A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-29 JP JP2288620A patent/JPH03208572A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| DE69003512T2 (de) | 1994-03-24 |
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| US5088566A (en) | 1992-02-18 |
| SE8903620L (sv) | 1991-04-29 |
| SE467450B (sv) | 1992-07-20 |
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| EP0426629B1 (en) | 1993-09-22 |
| FI905316A0 (fi) | 1990-10-26 |
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