JPH03208577A - 可変長さローラテーブル - Google Patents

可変長さローラテーブル

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JPH03208577A
JPH03208577A JP2254998A JP25499890A JPH03208577A JP H03208577 A JPH03208577 A JP H03208577A JP 2254998 A JP2254998 A JP 2254998A JP 25499890 A JP25499890 A JP 25499890A JP H03208577 A JPH03208577 A JP H03208577A
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JP
Japan
Prior art keywords
sliding
roller table
support group
roller
bearing bar
Prior art date
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Pending
Application number
JP2254998A
Other languages
English (en)
Inventor
Claudio Lacagnina
クラウディオ・ラカグニーナ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pirelli and C SpA
Pirelli Tyre SpA
Original Assignee
Pirelli Coordinamento Pneumatici SpA
Pirelli SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pirelli Coordinamento Pneumatici SpA, Pirelli SpA filed Critical Pirelli Coordinamento Pneumatici SpA
Publication of JPH03208577A publication Critical patent/JPH03208577A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • B29D30/30Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
    • B29D30/3007Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a sheet perpendicular to the drum axis and joining the ends to form an annular element
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2030/00Pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29L2030/002Treads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、並べて平行に配置された複数のローラを有し
、上部に、加工しようとする製品の正面部分を支持し得
るように配置された略水平の摺動正面を画戊する正面支
持群と、上部に、摺動正面と長手方向に整合され、上記
製品の後方部分を支持し得るように配置された摺動背面
を両或する後方支持群と、を儒え、該正面及び後方支持
群がその長手方向展開に従って、相互に分離し又は接近
し得るように可動である型式の可変長さローラテーブル
I二関する。
(従来の技術及びその課題) 上述の例において、本発明の目的の対象であるローラテ
ーブルは、自動車の空気圧タイヤを製造するための押し
出されるエラストマー材料の未仕上げ製品を支持するこ
とを目的とする。故に、本明細書において、本発明の着
想は、ここに説明する以外の分野にまで拡張することが
可能ではあるが、かかる適用例について説明する。
公知であるように、自動車用の空気圧タイヤの製造は、
巻き付けようとするドラムの外周展開に依存して、予設
定された長さに従い、セグメントの形態に配置された複
数の未仕上げ製品を、いわゆる製造機械のドラム形成部
分上に巻き付けることにより行われる。これら未仕上げ
製品の内、例えば、トレッドバンド及び側壁のような未
加工状態のエラストマー材料にて全て形成された部分が
ある。旧式の製造システムにおいては、この型式の未仕
上げ製品は、製造機械とは独立的に作動する切断装置に
よって形成され、所定寸法に切断されたセグメントは、
押出機によってRR的に製造されねエラストマー材料の
ストリップから形成されていた。
形成されたセグメントは、トロリー上に載荷されて、必
要なときに取り出し得るように倉庫に格納されていた。
所定寸法に切断された上述のセグメントは、倉後、機械
自体に関係するローラテーブル上に1つずつ載せられる
。このローラテーブルには、製造機械のドラムの軸と平
行な軸に従って配置された複数の遊びローラが設けられ
ており、その後、これら遊びローラは水平の摺動面を!
!威し得るように並べて配置され、該摺動面上にて仕上
げ製品が長手方向に摺動して、上記のドラムに供給され
る。
上述の製造システムは、幾つかの欠点があり、その1つ
は、異なる寸法の未仕上げ製品の在庫品のため倉庫を管
理しなければならないことである。
更に、その格納期間中の機械の不可避な季節的影響によ
り、空気圧タイヤの製造にある種の問題点が生じること
である。
上述の欠点を解消するt;め、エラストマー材料の未仕
上げ製品は、その使用直前に、ローラテーブル上にて所
定寸法に切断することが一般的であった。実際上、この
ようにして、在庫品は合理化され、更に、未仕上げ製品
の組立ては、これら製品が新たに切断されたスプライス
部分となったとき1−+.一一.ム/lwhdc+n一
亡’j1ド一一一一嘗デ嗣st−y−−r*ツIt,を
促進しかつ製品の性能の向上が図られた。
こうした製造システムにおいて、製造機械に関係するロ
ーラテーブルは、機械自体のドラムに対面し、上部に、
未仕上げ製品の正面部分を支持し得るように配置されI
;摺動正面を画成する複数の主ローラ(遊びローラ及び
/又はモータ駆動ローラ)が設けられた正面支持群を有
している。
更に、上部に、摺動背面を画成する後方群が設けられて
おり、該後方群に従って、カッタが作動し、未仕上げ製
品を横方向に切断する。より具体的には、未仕上げ製品
は、予設定されt;点に対応してローラテーブルに沿っ
て前方に動き、それ自体の前端を案内する。この子設定
された点は、テーブル自体の前端に近接して配置された
光電セルによって略識別される。その後、カッタを作動
させて、未仕上げ製品から、製造しようとする空気圧タ
イヤに関係付けるのに適した所定の長さのセグメントを
切断する。
別の理由により、ローラテーブルの正面群及び後方群は
、相互に分離しかつ接近する可能性を備える必要がある
ことが分かった。これら群が相互に動くことは、カッタ
を光電セルに対して分離又,は接近させ、異なる切断寸
法のセグメントが得られるようにするために必要である
。更に、多くの場合、正面支持群は、後方支持群から動
かして離し、及びドラムに接近させて、未加工製品の前
端がドラムに対応して検出され、その後、ドラムから動
いて離れ、空気圧タイヤの製造に使用されるその他の装
置に対するスペースを提供し得るようにされる。
現在の技術において、正面群及び後方群が相互に分離し
ていることき、主として、未仕上げ製品が相互に配置さ
れた支持群の間に形成される自由スペース上方にてその
展開部分内に十分に支持されないことに起因して、幾つ
かの欠点が生じる。
実際上、何等かの適当な支持手段が存在しないならば、
上述のセグメント部分は重力によって落下する傾向とな
り、その結果、エラストマー材料が未加工状態にあり、
高温度のとき、エラストマー材料の可塑性が大きいため
、望ましくない伸び及び薄肉厚化現象が生じる。
本発明の主目的は、2つの支持群がその間の距離に関係
なく相互に離間され、その支持群の摺動正面及び摺動背
面間に形成された部分に、未仕上げ製品が十分に支持さ
れるようにする可変長さローラテーブルを実現すること
により、上述の問題点を解決することである。
(課題を達威するt;めの手段) この目的、及び本明細書の以下の説明から明らかになる
その他の目的は、下方部分にて、上記摺動面に対して配
置されかつ正面支持群に向けて略水平方向に伸長する、
後方群に締結された軸受けバーと、軸受けバーに沿って
相互に接近する関係に配置されかつ水平面に従って軸受
けバー自体に回転可能に枢着された複数の持ち上げレバ
ーと、上記主ローラの軸4二対して平行な軸に従い、単
一の持ち上げレバーの上端に回転可能に接続されI;複
数の補助ローラと、正面支持群及び持ち上げレバー間に
て作動し、正面及び背面支持群が相互に分離する間、単
一の補助ローラが摺動面に対して下方になる静止位置か
ら、これらローラが摺動面の高さにて作動して、摺動正
面及び摺動背面間を伸長するその1つの中間部分内に加
工中の製品を支持する位置まで該単一の補助ローラを1
つずつ持ち,上げるガイド手段と、を備えることを特徴
とする可変長さローラテーブルによって略実現される。
(実施@) 本発明の別の特徴及び利点は、単に一例として掲げた添
付図を参照しながら、本発明の可変長さローラの好適ね
実施例に関する以下の非限定的な詳細な説明から明らか
になるであろう。
図面を参照すると、参照符号lは、全体として本発明に
よる可変長さローラを示している。
図示した例において、ローラテーブル1は、それ自体公
知の従来型式であり、故に、説明及び図示しない空気圧
タイヤの製造機械に関係する。より正確には、この製造
機械の内、回転ドラム2のみが図示されている。該回転
ドラム2は、水平軸に従って方向決めされ、空気圧タイ
ヤ2at!i!現するI;めの異なる構或要素は、ドラ
ム2自体上に巻き付けることによって一方が他方に組み
立てられる。
更に図示した実施例を参照すると、ローラテーブル1は
、各空気圧タイヤの製造中、エラストマー材料のストリ
ップ4を所定寸法に切断することによって得られるトレ
ッドバンド3を回転ドラム2に供給するために使用され
る。ストリップ4は、従来の公知の方法にてローラテー
ブル−1上に位置決めされており、故に、かかる作用に
ついては説明又は図示しない。
ローラテーブル1には、複数の主ローラ7が並べて平行
に配置されt;支持7レーム6を有する正面支持群5が
設けられる。ドラム2の軸に対して平行な軸に従って方
向決めされた主ローラ7は、上部に、水平方向の摺動面
7aを画成し、第1図に図示したように、製造中のトレ
ッドバンド3の正面部分3a又はその他の製品を支持す
る。
正面支持群5は、後方支持群8に関係付けられており、
上部に、摺動正面7aと長手方向に整合させた摺動背面
9を画成し、トレッドバンド3の後方部分3bを支持す
る。
後方支持群8は、摺動背面9上にて作動し、公知及び従
来の方法にて、ストリップ4から単一のトレッドバンド
3を切断するカッタlOと関係される。
後方支持群8は、正面支持群5のフレーム6lこ対して
摺動可能に案内され、その結果、正面及び背面支持群自
体が、その長手方向への展開に従って相互に分離し又は
接近する可能性を有している。
この点L:関し、正面支持群5は静止し、後方支持群8
は、骸正面支持群に対して離反又は接近し、切断された
トレッドバンド3の長手方向寸法を修正することが出米
る。別の形態として、後方群8は静止し、正面群5は動
いて切断されたトレッドバンド3の長さを修正し、及び
/又はトレッドバンド3を空気圧タイヤの上に供給しな
ければならないとき、ドラム2に接近することが出来る
。勿論、正面支持群5及び後方支持群8の双方を可動に
することが出来る。
先ず、本発明によると、ローラテーブル1には、下方部
分にて、摺動正面7a及び摺動背面9に対して配置され
、後方支持群8に締結されると共に、正面支持群5に向
けて略水平方向に伸長する少なくとも1つの軸受けバー
11が設けられる。相互に所定の距離にて配置された複
数の持ち上げレバー12は、水平軸に従い、及び主ロー
ラ7の軸に対して略平行に軸受けバー11に沿って枢動
する。
ローラ7の軸に対して略平行な軸に従って伸長する少な
くとも1つの補助ローラl3が、各持ち上げレバー12
の上端に回転可能に接続されている。より具体的l:は
、第3Il!Iから明らかであるように、各補助ローラ
13は、対応する持ち上げレバーl2に対して対称に配
置され、レバー12自体の上端を通じて剛性に係合した
少なくとも1つのピン13aにより回転可能に支持され
た一対の円筒状構成要素を備えることが望ましい。
更に、本発明によるローラテーブル1は、正面支持群5
と持ち上げレバーl2との間にて作動し、正面支持群5
及び後方支持群8が相互に分離する間、単一の補助ロー
ラ13を1つずつ、前記ローラが、摺動面7a,9(第
1図)に対する下方の静止位置から、摺動面の高さにて
作動し、トレッドバンド3を摺動正面7a及び摺動背面
9(第2図)間を伸長するその中間部分3cの一方に支
持する作用可能な位置まで持ち上げるガイド手段14を
備えている。これらのガイド手段14は、正面支持群5
のフレーム6に回看された少なくとも1つのガイドバー
15を備えることが望ましく、該ガイドバー15は、摺
動面7aの長手方向への展開方向に対して平行に伸長し
、その横壁の1つに沿って形成されt:少なくとも1つ
の形状ガイド溝l6を有している。ガイド溝16は、高
さの点で相互にオアセットされた正面水平部分16a,
及び背面水平部分16bを提供する。これら水平部分1
6aS 16bは、溝自体が完全に展開する中間領域に
て、傾斜した展開方向に従って伸長する中間部分16c
によって接続されている。
ガイド溝l6には、各々、1つの持ち上げレバー12に
如係する複数のフイラービン17が摺動可能に係合する
。より具体的には、各7ィラーピンl7は、対応する持
ち上げレバー12の下端に回転可能に係合する小さい摺
動ロール17a (第3図)によって形或されることが
望ましい。
ガイドバー15が、軸受けバー11の下方を伸長し、該
軸受けバー11に対して摺動する支持べ−スを提供する
ことが望ましい。この点について、ガイドバ−15の上
部に長手方向に形成された補助溝l9に沿って摺動可能
に案内されるビン18の前端11aに軸受けバー11を
設けることが望ましい。
本発明によるローラテーブル1の構造について説明した
が、その機能は次の通りである。
特にtsl図を参照すると、正面支持群5及び後方支持
群8が相互に接近すると、軸受けバー11がローラ7の
下方に伸長し、単一の持ち上げレバー12の7ィラーピ
ンl7が形状ガイド16の水平方向正面部分16aに係
合する。この状態時、レバーl2は、それぞれの補助ロ
ーラ12を正面支持群5に属するローラ7の下方の静止
位置に維持し得る方法にて方向決めされる。
公知の方法にて、ストリップ4は、第1図に参照符号4
aで示したその前端が摺動正面7aの所定の箇所に達す
るまでローラテーブルl上を前方に動かされる。この箇
所は、例えば摺動正面7aの前端に近接して作動する少
なくとも1つの光電セル20により識別することが出来
る。光電セル20を介在させることにより、ストリップ
4を横方向に切断するカッタ10の作動を制御し、光電
セル20及びカッタ10間の距離に等しい所定の長さを
有するトレッドバンド3が得られるようにすることが出
来る。
切断されf−}レッドバンド3は、公知の方法にて、製
造機械のドラム2に巻き付けて製造中の空気圧タイヤ2
aに関係させるのに適している。
正面支持群5及び後方支持群8は、例えば、トレッドバ
ンド3をドラム自体に巻き付けなければならないとき、
カッタlOと光電セル20との間の距離を変化させてよ
り長いトレッドバンドを得るため、及び/又は正面支持
群5をドラム2に接近させるため、第lrXJの状態か
ら相互に離反させるのに適している。
正面群5.及び後方群8が相互に分離されたとき、フィ
ラーピンl7は、ガイド溝l6の水平方向正面部分16
aに沿って摺動し、1つずつ順々に傾斜した中間部分1
6cに接触する。中間部分16Cの付近に達するフィラ
ーピン17は、下降して溝16の水平方向後方部分16
bの高さに達し、該水平方向後方部分16bに係合する
単一7イラービン17、従ってこれに対応する持ち上げ
レバー12の下端が、下降することにより、持ち上げレ
バーは軸受けバー15上のそれ自体の枢軸を中心として
角回転する。この角回転に統き、単一の補助ローラl3
が静止位置から第2図の作用可能な位置まで動き、トレ
ッドバンド3をその中間部分3c内にて十分4:支持す
るのに適するようにする。上述のことから、補助ローラ
l3は、正面支持群5及び後方支持群8が分離したとき
、1つずつかつ順々にそれぞれの作用可能な位置に案内
される。
故に、作用可能な位置に案内される補助ローラ13の数
は、常に、支持しようとするトレッドバンド3の中間部
分3cの長さに適しI;ものとなる。
勿論、正面支持群5及び後方支持群8が再度接近する場
合、7イラーピン17がガイド溝l6の水平方向正面部
分に向けて動くことにより、補助ローラ13は上述した
順序と反対の順序にて1つずつかつ順々に静止位置に下
降する。
本発明はこのようにして上述の目的を達或するものであ
る。
実際上、本発明の目的を形成するローラテーブルは、可
変長さを備えるが、もしかかる可変長さでない場合、摺
動正面7aと摺動背面9との間に形成される部分内にて
加工される製品を十分に支持することが出来ないため、
公知の技術における欠点が生ずることになる。
更に、本発明の目的を形或するローラテーブルは、従来
のびーラテーブルを修正することにより得られ、かつ公
知の技術による可変長さにて得られる極めて簡単な構造
を備えることに注目する必要がある。
勿論、上述した本発明は、かかる発明概念に含まれる全
ての修正例及び変形例を包含することが出来るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面群及び後方群が相互に接近した状態の本発
明の対象物を形或するローラテーブルの側面図、 第2図は相互に分離した正面群及び後方群が設けられた
ローラテーブルの側面図、 第3図は第2図の線■−■に沿ったローラテーブルの断
面図である。 1:ローラテーブル 2:回転ドラム   2a:空気圧タイヤ3:トレンド
バンド  4:ストリップ5:正面支持群    6:
支持フレーム7:主ローラ     8:後方支持群7
a:摺動正面    9:摺動背面 10:力/夕    1l:軸受けバー12:持ち上げ
パー 13:補助ローラ14:ガイド手段  15:ガ
イドバ−l 6 : ガイ ド溝 17:フィラーピン 20:光電セル (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、可変長さローラテーブルにして、 複数の主ローラを有する正面支持群であって、該複数の
    主ローラは、並べて平行に配置されかつその上部に、加
    工中の製品の正面部分を支持し得るよう配置された略水
    平方向の摺動正面を画成している前記正面支持群と、 その上部に、摺動正面と長手方向に整合されかつ加工中
    の製品の後方部分を支持し得るよう配置された摺動背面
    を画成する後方支持群と、を備え、前記正面及び後方支
    持群が、その長手方向展開に従い、相互に分離しかつ接
    近し得るよう可動であるようにした前記可変長さローラ
    テーブルにして、 後方支持群に締結された少なくとも1本の軸受けバーで
    あって、前記摺動面に対して下部に配置され、正面支持
    群に向けて略水平方向に伸長する前記軸受けバーと、 軸受けバーに沿って相互に接近する関係に配置され、水
    平軸に従い、軸受けバー自体に回転可能に枢着された複
    数の持ち上げレバーと、 前記主ローラの軸に対して平行な軸に従い、回転可能な
    方法にて、単一の持ち上げレバーの上端に接続された複
    数の補助ローラと、 正面支持群と持ち上げレバーとの間にて作動し、正面及
    び後方支持群が相互に分離する間、単一の補助ローラを
    摺動面の下方になる静止位置から、摺動面の高さにて作
    動し、加工中の製品を摺動正面と摺動背面との間を伸長
    するその中間部分の一つ内に支持する作動可能な位置ま
    で、一つずつかつ順々に持ち上げるガイド手段と、を備
    えることを特徴とする可変長さローラテーブル。 2、請求項1に記載のローラテーブルにして、前記ガイ
    ド手段が、 正面支持群に締結されかつ摺動正面及び摺動背面の長手
    方向展開に対して平行に伸長するガイドバーであって、
    その横壁の一つに沿って、高さの点で相互にオフセット
    されかつ傾斜展開部分を有する中間部分により接続され
    た水平方向正面部分及び水平方向後方部分を備える形状
    ガイド溝が形成された前記ガイドバーを備え、 前記形状ガイドには、摺動可能な方法にて、各々前記持
    ち上げレバーの一つにより支持された複数のフィラーピ
    ンが係合するローラテーブル。 3、請求項2に記載のローラテーブルにして、前記ガイ
    ドバーが、軸受けバーの下方を水平方向に伸長し、該軸
    受けバーに対して摺動可能な支持ベースを提供するロー
    ラテーブル。 4、請求項3に記載のローラテーブルにして、前記軸受
    けバーには、ガイドバーの上部の長手方向に形成された
    補助溝に沿って摺動可能に案内されるピンが設けられる
    ローラテーブル。 5、請求項1に記載のローラテーブルにして、前記補助
    ローラの各々が、対応する持ち上げレバーに対して対称
    に配置されかつ前記持ち上げレバーの上端を通じて剛性
    的に係合させた少なくとも一つのピンに回転可能に作用
    する一対の円筒状構成要素を備えるローラテーブル。
JP2254998A 1989-09-22 1990-09-25 可変長さローラテーブル Pending JPH03208577A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT8921799A IT8921799A0 (it) 1989-09-22 1989-09-22 Tavolo a rulli a lunghezza variabile.
IT21799A/89 1989-09-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03208577A true JPH03208577A (ja) 1991-09-11

Family

ID=11186999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2254998A Pending JPH03208577A (ja) 1989-09-22 1990-09-25 可変長さローラテーブル

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5040655A (ja)
EP (1) EP0418849A2 (ja)
JP (1) JPH03208577A (ja)
BR (1) BR9004866A (ja)
IT (1) IT8921799A0 (ja)

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Also Published As

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