JPH03208616A - 表示キャビティ付き表示ハウジングを利用した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケース - Google Patents
表示キャビティ付き表示ハウジングを利用した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケースInfo
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- JPH03208616A JPH03208616A JP364690A JP364690A JPH03208616A JP H03208616 A JPH03208616 A JP H03208616A JP 364690 A JP364690 A JP 364690A JP 364690 A JP364690 A JP 364690A JP H03208616 A JPH03208616 A JP H03208616A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- B29L2031/46—Knobs or handles, push-buttons, grips
- B29L2031/466—Keypads, keytops
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacture Of Switches (AREA)
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業士の利用分野]
本発明は、表示キャどティ付きの表示ハウジングを利用
した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケ
ース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケー
スに関し、特にケース上に文字や記号を表示した押ボタ
ンスイッチのケース製造方法および押ボタンスイッチの
ケースに関する。
した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケ
ース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケー
スに関し、特にケース上に文字や記号を表示した押ボタ
ンスイッチのケース製造方法および押ボタンスイッチの
ケースに関する。
[従来の技術]
従来技術において、プッシュホーン(登録商標)に利用
されるテンキー、コンピューターやワードプロセッサー
に利用されるキーボードキー等の製造に代表されるよう
に、ケース上に文字や記号等を表示した押ボタンスイッ
チのケースを製造する方法としては、前工程としてプラ
スチック剣出戒形法を利用して押ボタンスイッチのケー
スまたはカバーを製造すると共に、押ボタンスイッチの
ケースまたはカバーの少なくとも頂面へ主要には印刷手
段を利用して表記したい文字や記号を表示していた。
されるテンキー、コンピューターやワードプロセッサー
に利用されるキーボードキー等の製造に代表されるよう
に、ケース上に文字や記号等を表示した押ボタンスイッ
チのケースを製造する方法としては、前工程としてプラ
スチック剣出戒形法を利用して押ボタンスイッチのケー
スまたはカバーを製造すると共に、押ボタンスイッチの
ケースまたはカバーの少なくとも頂面へ主要には印刷手
段を利用して表記したい文字や記号を表示していた。
そして、押ボタンスイッチケースまたはカバーに表示さ
れる表示物としては、例えば1.2.3・・・9.0等
の数字、A.B.C・・・Y.7等の英記号、#, &
, +,÷,X・・・?等の記号、あ,い,う,え,お
・・・ん等の文字を印刷表示していた。
れる表示物としては、例えば1.2.3・・・9.0等
の数字、A.B.C・・・Y.7等の英記号、#, &
, +,÷,X・・・?等の記号、あ,い,う,え,お
・・・ん等の文字を印刷表示していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術のうち主要には印刷技術による
表示方法においては、表示本体である押ボタンスイッチ
のケースの製造と、ケース表面への表示物の形成とが別
個な技術分野に属する2工程に分散しCいたため、押ボ
タンスイッチケースの製造が技術分野を異にする少なく
とも2■程によって完成していたと共に、後からケース
表面に形成する表示物がケース表面から容易に剥離(は
くり〉または脱落するという欠点があった。
表示方法においては、表示本体である押ボタンスイッチ
のケースの製造と、ケース表面への表示物の形成とが別
個な技術分野に属する2工程に分散しCいたため、押ボ
タンスイッチケースの製造が技術分野を異にする少なく
とも2■程によって完成していたと共に、後からケース
表面に形成する表示物がケース表面から容易に剥離(は
くり〉または脱落するという欠点があった。
例えば、前述のテンキーやキーボートキイにおいては、
印刷技術により必要な表示物が表示される方法であるた
め、度重なる使用により文字や記号や数字が摩耗や脱落
して消滅していた。このような従来技術の改良として、
ケース表面に表示凹部を設けて当該表示凹部にペンキ等
の耐久性塗料を注入する方法もあったが、このような塗
料注入方法には工程が繁雑になるという本質的な欠点以
外にも、当該表示凹部に汚物が堆積して表示物が読み取
りにくくなるという欠陥を有していた。
印刷技術により必要な表示物が表示される方法であるた
め、度重なる使用により文字や記号や数字が摩耗や脱落
して消滅していた。このような従来技術の改良として、
ケース表面に表示凹部を設けて当該表示凹部にペンキ等
の耐久性塗料を注入する方法もあったが、このような塗
料注入方法には工程が繁雑になるという本質的な欠点以
外にも、当該表示凹部に汚物が堆積して表示物が読み取
りにくくなるという欠陥を有していた。
また、従来技術においては、表示物を支持するケーシン
グ本体を熱可塑性プラスチックとしていたため、加工お
よび製造は容易であったが耐久性の点で大きく劣るもの
であった。
グ本体を熱可塑性プラスチックとしていたため、加工お
よび製造は容易であったが耐久性の点で大きく劣るもの
であった。
本発明は、以上のような実情に基づいてなされたもので
、表示キャビティ付き表示ハウジングをダイカス1〜或
形される金属製のものとすると共に、当該表示ハウジン
グを射出成形用の金型に挿入して熱可塑性プラスチック
を表示物を形戒する表示キャビティに躬出させ固化させ
ることC1耐久性に富み、かつ表示物が表示面から脱落
することのない押ボタンスイッチのケース製造方法およ
びこのケース製造方法により製造された押ボタンスイッ
チのケースを提供することを目的とする。
、表示キャビティ付き表示ハウジングをダイカス1〜或
形される金属製のものとすると共に、当該表示ハウジン
グを射出成形用の金型に挿入して熱可塑性プラスチック
を表示物を形戒する表示キャビティに躬出させ固化させ
ることC1耐久性に富み、かつ表示物が表示面から脱落
することのない押ボタンスイッチのケース製造方法およ
びこのケース製造方法により製造された押ボタンスイッ
チのケースを提供することを目的とする。
[課題を解決するための千段1
上記課題を解決し所定の目的を達戒するために、本発明
にかかわる押ボタンスイッチのケース製造方法において
は、底面に少なくとも1つの注入口を開口すると共に、
少なくともψ頂面に前記注入口と連通ずる表示キャビア
イを開口形成して、銅出成形用金型の内壁面により前記
表示キャビティの外面開口部を閉鎖するように形成した
表示キャビティ付き中空ハウジングを前工程として製作
し、この表示キャビティ付き中空ハウジングを金型内部
の所定位置に少なくとも1個だけ挿入し、射出成形用ノ
ズルから融溶した熱可塑性物質流体を前記中空ハウジン
グの注入口を介して表示キャビティへ注入して当該中空
ハウジングの外面開口部において文字や記号や模様など
の必要な表示物を形成すると同時に、熱可塑性物質を冷
却して中空ハウジング内部と表示キャビアイとにおいて
一体的に固化すると効果的である。
にかかわる押ボタンスイッチのケース製造方法において
は、底面に少なくとも1つの注入口を開口すると共に、
少なくともψ頂面に前記注入口と連通ずる表示キャビア
イを開口形成して、銅出成形用金型の内壁面により前記
表示キャビティの外面開口部を閉鎖するように形成した
表示キャビティ付き中空ハウジングを前工程として製作
し、この表示キャビティ付き中空ハウジングを金型内部
の所定位置に少なくとも1個だけ挿入し、射出成形用ノ
ズルから融溶した熱可塑性物質流体を前記中空ハウジン
グの注入口を介して表示キャビティへ注入して当該中空
ハウジングの外面開口部において文字や記号や模様など
の必要な表示物を形成すると同時に、熱可塑性物質を冷
却して中空ハウジング内部と表示キャビアイとにおいて
一体的に固化すると効果的である。
同じく、上記表示キャビティ付き中空ハウジングが、金
属製材料をダイカスト成形して製作されると同時に、上
記表示キャビティを中空ハウジングの注入口に対して曲
折部を介することなく連通した導入↓ヤビティと、上記
金型の内壁面に当接する上記表示キャビアイの外面開口
部を有しかつ導入キャビディにλ4して曲折部を介して
連通した表示物形成キャビティとから構或すると好都合
である。
属製材料をダイカスト成形して製作されると同時に、上
記表示キャビティを中空ハウジングの注入口に対して曲
折部を介することなく連通した導入↓ヤビティと、上記
金型の内壁面に当接する上記表示キャビアイの外面開口
部を有しかつ導入キャビディにλ4して曲折部を介して
連通した表示物形成キャビティとから構或すると好都合
である。
また、上記表示キャビティが、中空ハウジングの注入口
に曲折部を介することなく連通した表示物形戒キャビテ
ィのみにより形成されると便利である。
に曲折部を介することなく連通した表示物形戒キャビテ
ィのみにより形成されると便利である。
そして、発明にかかわる押ボタンスイッチのケース製造
方法によって製造される押ボタンスイッチのケースにお
いて、上記表示キャビティ付き中空ハウジングが、少な
くとも頂而に文字や記号を形戒するキーボードキー用の
表示キVビテイを形成して、当該表示キャビティに熱可
塑性プラスチックを注入して冷却により固化させること
で必要な表示物を躬出或形すると同時に、熱可塑性プラ
スチックが上記注入口および表示キャビティにより中空
ハウジングに対して固着されると都合がよい。
方法によって製造される押ボタンスイッチのケースにお
いて、上記表示キャビティ付き中空ハウジングが、少な
くとも頂而に文字や記号を形戒するキーボードキー用の
表示キVビテイを形成して、当該表示キャビティに熱可
塑性プラスチックを注入して冷却により固化させること
で必要な表示物を躬出或形すると同時に、熱可塑性プラ
スチックが上記注入口および表示キャビティにより中空
ハウジングに対して固着されると都合がよい。
[作用1
上記のように構成された押ボタンスイッチのケースT!
#造方法において、表示物を表示するための表示キャど
デイが表示ハウジングと一体形成ざれているので、熱可
塑性物質を劃出形成するだけでケースが完成するととも
に、表示ハウジングが一定形状を備えるので、表示物に
より金型を変更する必要がない。また、熱可塑性物質が
表示キャビティおよび表示ハウジングに固着するので脱
落の心配がない。
#造方法において、表示物を表示するための表示キャど
デイが表示ハウジングと一体形成ざれているので、熱可
塑性物質を劃出形成するだけでケースが完成するととも
に、表示ハウジングが一定形状を備えるので、表示物に
より金型を変更する必要がない。また、熱可塑性物質が
表示キャビティおよび表示ハウジングに固着するので脱
落の心配がない。
さらに、表示主ャビティ自体に熱可塑性物質を支持する
構造を備えさせるように、表示ハウジングを金属材料に
よりダイカスト戒形して、耐久性に富むと共に、熱可塑
性物質の接着性に頼らなくても脱落防止が可能となるが
、熱可塑性物質の接着性が十分な場合は、表示キャビテ
ィの開口構造を非常に単純化できる。
構造を備えさせるように、表示ハウジングを金属材料に
よりダイカスト戒形して、耐久性に富むと共に、熱可塑
性物質の接着性に頼らなくても脱落防止が可能となるが
、熱可塑性物質の接着性が十分な場合は、表示キャビテ
ィの開口構造を非常に単純化できる。
そして、本発明にかかわる押ボタンスイッチのクースに
おいては、耐久性に富むと共に、表示物が脱落または消
滅することなく堅固に支持される押ボタンスイッチのケ
ースとなる。
おいては、耐久性に富むと共に、表示物が脱落または消
滅することなく堅固に支持される押ボタンスイッチのケ
ースとなる。
[実施例]
以下、本発明にかかわる好適な実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図から第7図において、本発明は表示キャビティ付
き表示ハウジング1を利用してなるものなので、最初に
表示ハウジング1について説明すると、図示した表示ハ
ウジング1は、例えば押ボタンスイッチの一種である図
示のプッシュホーン(登録商標)に使用されるテンキー
用のスイッチケースとして利用されるものであって、中
空内部を備えるとともに凹面となった頂面10を有し、
この頂面10と対向する底面12において注入口14を
開口している。また、頂面10のほぼ中央部分には例え
ば図示の「1」および「O」を表示物とするために表示
キャビティ16が表示ハウジング1の中空内部と連通ず
るように開設されているので、注入口14と表示キャビ
ティ16とは表示ハウジング1の中空内部を介して連通
状態となっている。iお、キイボードキイを製造】る時
は、頂而10に複数の表示キャビティ16を開設し、側
面にも必要数だけ開設するとよい。
き表示ハウジング1を利用してなるものなので、最初に
表示ハウジング1について説明すると、図示した表示ハ
ウジング1は、例えば押ボタンスイッチの一種である図
示のプッシュホーン(登録商標)に使用されるテンキー
用のスイッチケースとして利用されるものであって、中
空内部を備えるとともに凹面となった頂面10を有し、
この頂面10と対向する底面12において注入口14を
開口している。また、頂面10のほぼ中央部分には例え
ば図示の「1」および「O」を表示物とするために表示
キャビティ16が表示ハウジング1の中空内部と連通ず
るように開設されているので、注入口14と表示キャビ
ティ16とは表示ハウジング1の中空内部を介して連通
状態となっている。iお、キイボードキイを製造】る時
は、頂而10に複数の表示キャビティ16を開設し、側
面にも必要数だけ開設するとよい。
従って、本発明にかかわる表示キャどティ付き表示ハウ
ジング1を利用した押ボタンスイッチのケース製造方法
は、表示ハウジング1を剣山成形用金型、特に移動金型
4(第1図八から第1図Cを参照)の所定位置に挿入し
て表示キャビティ16の外面開口部17を月鎖し、注入
口14から熱司塑性物質八を表示キャビティ16内部に
銅出して冷却することで、表示キャビティ16に表示物
、例えば「1−1を固化して表示すると共に、熱可塑性
物質Aが表示キVビティ16から表示ハウジング1の頂
面10寄りの内壁面にかけて固着すること(第3図を参
照)で成形が完戒することを本製造方法の基本構成とす
るものである。
ジング1を利用した押ボタンスイッチのケース製造方法
は、表示ハウジング1を剣山成形用金型、特に移動金型
4(第1図八から第1図Cを参照)の所定位置に挿入し
て表示キャビティ16の外面開口部17を月鎖し、注入
口14から熱司塑性物質八を表示キャビティ16内部に
銅出して冷却することで、表示キャビティ16に表示物
、例えば「1−1を固化して表示すると共に、熱可塑性
物質Aが表示キVビティ16から表示ハウジング1の頂
面10寄りの内壁面にかけて固着すること(第3図を参
照)で成形が完戒することを本製造方法の基本構成とす
るものである。
この際、表示ハウジング1の表示キャビディ16の開口
構造は基本的には表示物「0」に代表される閉鎖タイプ
を基本構造としている。
構造は基本的には表示物「0」に代表される閉鎖タイプ
を基本構造としている。
そこで第6図と第7図とにおいて、表示キャビフィ16
の基本的な開口構造を説明すると、まず第6図で、この
表示キャじティ16は、表示ハウジング1の中空内部に
ある注入口14に対して連通ずる導入キャビティ16a
と、導入ギャビティ16aの一側面から外面開口部17
までを包括する表示物形成キャどティ16bと、これら
導入キャビティ16aおよび表示物形成キャビティ16
bの間に設けられる曲折部16Gとから構成されている
。なお、第6図は、第7図のVl − Vl線に沿って
示した断面図である。
の基本的な開口構造を説明すると、まず第6図で、この
表示キャじティ16は、表示ハウジング1の中空内部に
ある注入口14に対して連通ずる導入キャビティ16a
と、導入ギャビティ16aの一側面から外面開口部17
までを包括する表示物形成キャどティ16bと、これら
導入キャビティ16aおよび表示物形成キャビティ16
bの間に設けられる曲折部16Gとから構成されている
。なお、第6図は、第7図のVl − Vl線に沿って
示した断面図である。
そして、第7図では、この表示キャビティ16は、外面
開口部17.17の間において表示物形成キャビティ1
6bを形成しているが、曲折部16Cと連通しない交差
斜線で示した部分は開口支持部16dとなって、閉鎖し
た外面開口部17.17により切断された表示ハウジン
グ1の一部分を支持するように形成していると同時に、
注入口14から表示キャビディ16の導入キャビティ1
6aおよび表示物形成キャビティ16bにかけて固化し
た熱可塑性物質が曲折部16cおよび開口支持部16d
によりいずれの方向にも分離不可能に表示ハウジング1
に対して固着される構造となっている。
開口部17.17の間において表示物形成キャビティ1
6bを形成しているが、曲折部16Cと連通しない交差
斜線で示した部分は開口支持部16dとなって、閉鎖し
た外面開口部17.17により切断された表示ハウジン
グ1の一部分を支持するように形成していると同時に、
注入口14から表示キャビディ16の導入キャビティ1
6aおよび表示物形成キャビティ16bにかけて固化し
た熱可塑性物質が曲折部16cおよび開口支持部16d
によりいずれの方向にも分離不可能に表示ハウジング1
に対して固着される構造となっている。
そして、表示物「11に代表される開放タイプの表示キ
ャビティ16においても、表示ハウジング1に対して熱
可塑性物質を脱落不可能に固着するという点では、導入
キャビティ16a、表示物形成キャビティ16b、曲折
部16CJ3よび開口支持部16dを具備することが望
ましいが、第3図のように、表示ハウジング1と熱可塑
性物質Aとが十分な接合性を有する場合は、導入キャビ
ティ16a、曲折部16Gおよび開口支持部16dを省
略して、表示キャビティ16を表示物形戒キャビディ1
6bだけで構或することも可能であり、表示キャビティ
16の開口構造が非常に単純化できるという点で好まし
い。
ャビティ16においても、表示ハウジング1に対して熱
可塑性物質を脱落不可能に固着するという点では、導入
キャビティ16a、表示物形成キャビティ16b、曲折
部16CJ3よび開口支持部16dを具備することが望
ましいが、第3図のように、表示ハウジング1と熱可塑
性物質Aとが十分な接合性を有する場合は、導入キャビ
ティ16a、曲折部16Gおよび開口支持部16dを省
略して、表示キャビティ16を表示物形戒キャビディ1
6bだけで構或することも可能であり、表示キャビティ
16の開口構造が非常に単純化できるという点で好まし
い。
なお、本実施例においCは、表示ハウジング1は亜鉛合
金を材料とする熱加圧式のダイカスト機を使用して成形
されるものが加工の容易さや仕上りの美しさから望まし
いが、強度や軽さを要求される押ボタンスイッチのケー
スにおいては、アルミニウム合金や銅合金を材利とする
冷加圧式のダイカスト機を使用して成形することが好ま
しい。
金を材料とする熱加圧式のダイカスト機を使用して成形
されるものが加工の容易さや仕上りの美しさから望まし
いが、強度や軽さを要求される押ボタンスイッチのケー
スにおいては、アルミニウム合金や銅合金を材利とする
冷加圧式のダイカスト機を使用して成形することが好ま
しい。
次に、第1図(A>と第1図(B)と第1図(C)とに
基づいて、上述の表示キャビディ付き表示ハウジング1
を利用した押ボタンスイッチのケース製造h法を説明す
る。
基づいて、上述の表示キャビディ付き表示ハウジング1
を利用した押ボタンスイッチのケース製造h法を説明す
る。
第1図(A>において、本発明は、公知技術の横型割出
威形III(図示せず〉を利用するもので、その射出成
形用金型として、固定金型2と中間金型3と移動金型4
とを備えている。
威形III(図示せず〉を利用するもので、その射出成
形用金型として、固定金型2と中間金型3と移動金型4
とを備えている。
固定金型2は文字通り横型射出成形機に固定されるもの
で、ノズル受(ノロ20と、中間金型3へ向けて拡径さ
れムがら図水平方向へ穿孔した主固定スプルー満22と
、この主固定スプルー溝22から図上下方向へ分岐する
ように凹設した固定スプルー溝24.24とを備えてい
る。
で、ノズル受(ノロ20と、中間金型3へ向けて拡径さ
れムがら図水平方向へ穿孔した主固定スプルー満22と
、この主固定スプルー溝22から図上下方向へ分岐する
ように凹設した固定スプルー溝24.24とを備えてい
る。
中間金型3は、固定金型2の固定スプルー溝24.24
に連接すると共に、移動金型4へ向けて縮径しながら図
水平方向へ穿孔した中間スプルー溝30.30と、移動
金型4へ向けて突出した突出部32.32とを備えてい
る。
に連接すると共に、移動金型4へ向けて縮径しながら図
水平方向へ穿孔した中間スプルー溝30.30と、移動
金型4へ向けて突出した突出部32.32とを備えてい
る。
移動金型4は、表示ハウジング1をそれぞれ挿入する表
示ハウジング1の外部形状に等しく形戒されて、表示ハ
ウジング1の凹面10に開設された表示キャどディ16
の外面開口部17を閉鎖する挿入部40.40を備えて
いる。なお、中間金型3の突出部32.3’2は、表示
ハウジング1の内部形状に等しく形成されると共に、突
出部32,32の図左端面と表示ハウジング1の表示キ
ャビティ16との間に固着用キャビティ34.34を形
成している。
示ハウジング1の外部形状に等しく形戒されて、表示ハ
ウジング1の凹面10に開設された表示キャどディ16
の外面開口部17を閉鎖する挿入部40.40を備えて
いる。なお、中間金型3の突出部32.3’2は、表示
ハウジング1の内部形状に等しく形成されると共に、突
出部32,32の図左端面と表示ハウジング1の表示キ
ャビティ16との間に固着用キャビティ34.34を形
成している。
そこで、固定金型2のノズル受け口20から熱可塑性物
質、例えばボリスチレン等の熱可塑性物質を主固定スプ
ルー溝22から固定スブルー溝24,24、中間スプル
ー溝30.30、固着用キャビティ34.34、表示キ
ャビティ16の外面開口部17へと注入できるように構
威されている。
質、例えばボリスチレン等の熱可塑性物質を主固定スプ
ルー溝22から固定スブルー溝24,24、中間スプル
ー溝30.30、固着用キャビティ34.34、表示キ
ャビティ16の外面開口部17へと注入できるように構
威されている。
第1図(B)において、熱可塑性物質Aを各金型2.3
.4に注入した後、図示していない冷却系統による冷却
を経て、中間金型3と移動金型4とを閉じ合せたままで
図左方向へ約2cIRほど固定金型2から引き離すと、
固化した熱可塑性物質Aは、ノズル受け口20と主固定
スプルー溝22とにより、くびれ部分として形成された
分離点Bにおいて切断される。その後、中間金型3と移
動金型4とは閉じたままで図示の位置まで移動して停止
する。
.4に注入した後、図示していない冷却系統による冷却
を経て、中間金型3と移動金型4とを閉じ合せたままで
図左方向へ約2cIRほど固定金型2から引き離すと、
固化した熱可塑性物質Aは、ノズル受け口20と主固定
スプルー溝22とにより、くびれ部分として形成された
分離点Bにおいて切断される。その後、中間金型3と移
動金型4とは閉じたままで図示の位置まで移動して停止
する。
第1図(C)において、中間金型3が停止し、移動金型
4は引続き図左方向へ移動するので、熱可塑性物質へは
分離点C,Cで切断されると共に、図示していない突き
出し棒により例えば矢印Eの部分を突出し−C或形品を
図下方向へ自然落下させる。なお、作図の都合上、各金
型2,3.4の間隔がせまくなっているが、実際には十
分な間隔がとられて戒形品の落下を妨げないように構或
すると共に、中間金型3において弾性手段により付勢さ
れた突き出し棒(図示せず)が熱可塑性物質Aが分離点
C,Cで切断された時点で、中間スプルー溝30.30
に残された熱可塑性物質八を清棉できるように構成され
ている。
4は引続き図左方向へ移動するので、熱可塑性物質へは
分離点C,Cで切断されると共に、図示していない突き
出し棒により例えば矢印Eの部分を突出し−C或形品を
図下方向へ自然落下させる。なお、作図の都合上、各金
型2,3.4の間隔がせまくなっているが、実際には十
分な間隔がとられて戒形品の落下を妨げないように構或
すると共に、中間金型3において弾性手段により付勢さ
れた突き出し棒(図示せず)が熱可塑性物質Aが分離点
C,Cで切断された時点で、中間スプルー溝30.30
に残された熱可塑性物質八を清棉できるように構成され
ている。
なお、図では2個の挿入部40.40だけを図示したが
、一度の銅山成形で数十個の成形品を同時に製作するこ
とが可能であり、しかも金型2,3,4を変更すること
なく、異なった表示キャビティ16付き表示ハウジング
1を挿入部40に挿入するだけで、異なった表示物を表
す戒形品を製造することができる。
、一度の銅山成形で数十個の成形品を同時に製作するこ
とが可能であり、しかも金型2,3,4を変更すること
なく、異なった表示キャビティ16付き表示ハウジング
1を挿入部40に挿入するだけで、異なった表示物を表
す戒形品を製造することができる。
1発明の効果1
本発明は、上記説明のように構成しているのでi/どテ
ィ付き表示ハウジングをダイカスト成形により製造する
ので、耐久性と美観とに富んだ押ボタンスイッチのクー
スを提供することができる。
ィ付き表示ハウジングをダイカスト成形により製造する
ので、耐久性と美観とに富んだ押ボタンスイッチのクー
スを提供することができる。
また、表示キャビティ付き表示ハウジングを金型の所定
位置に挿入して熱可塑性物質を射出成形するだけで、押
ボタンスイッチのケースに所望の表示物が表示できるの
で金型を変史する必要がなく、製造工程が単純化して生
産速度が大幅に向上すると共に、表示物が脱落すること
のない押ボタンスイッチのケースを製造することが出来
る。
位置に挿入して熱可塑性物質を射出成形するだけで、押
ボタンスイッチのケースに所望の表示物が表示できるの
で金型を変史する必要がなく、製造工程が単純化して生
産速度が大幅に向上すると共に、表示物が脱落すること
のない押ボタンスイッチのケースを製造することが出来
る。
請求項2のケース製造方法においては、表示ハウジング
の頂面または側面に開設される表示キャビティの開口構
造自体に表示物の脱落防止構造を備えているので、熱可
塑性物質の表示ハウジングへの固着力に頼らなくても、
表示物をケースにしっかりと固着できる。
の頂面または側面に開設される表示キャビティの開口構
造自体に表示物の脱落防止構造を備えているので、熱可
塑性物質の表示ハウジングへの固着力に頼らなくても、
表示物をケースにしっかりと固着できる。
請求項3のケース製造方法においては、熱可塑性物質の
表示ハウジングへの固着力が十分である場合は、表示キ
ャビティの開口構造を大幅に単純化できるので、表示ハ
ウジングの製造が非常に簡単なものとなる。
表示ハウジングへの固着力が十分である場合は、表示キ
ャビティの開口構造を大幅に単純化できるので、表示ハ
ウジングの製造が非常に簡単なものとなる。
請求項4の押ボタンスイッチのケースにおいては、表示
物を堅固に固定して表示物が脱落することがなく、かつ
耐久性に富み、熱可塑性プラスチックの色彩を変更する
だけで表示物の色彩を変更できる押ボタンスイッチのケ
ースを製造できる。
物を堅固に固定して表示物が脱落することがなく、かつ
耐久性に富み、熱可塑性プラスチックの色彩を変更する
だけで表示物の色彩を変更できる押ボタンスイッチのケ
ースを製造できる。
第1図は本発明にかかわる開放タイプの表示キャビティ
付き表示ハウジングを示す斜視図、第2図はその断面を
示す断面図、第3図はその熱可塑性物質が射出或形ざれ
たケースを示す断面図、第4図は本発明にかかわる開放
タイプの表示キャビティ付き表示ハウジングを示す斜視
図、第5図はその金型に挿入された状態を示す断面図、
第6図はその閉鎖タイ/の表示キャビティ開口構造を示
ず部分断面図、第7図はその閉鎖タイプの表示キャビテ
ィ開口構造を示す平面図、第1図(A>は本発明にかか
わるクース製造方法に使用される金型および金型に挿入
された表示ハウジングを示す要部断面図、第1図(B)
はその一次型開きを示す要部断面図、第1図(C)はそ
の最終的な型開きを示す要部断面図である。 1・・・表示ハウジング 2・・・固定金型 3・
・・中間金型 4・・・移動金型 10・・・頂面 12・・・底面 14・・・注入
口16・・・表示キャどティ 17・・・外面開口部
16a・・・導入キVビティ 16b・・・表示物形
戒キャビティ 16c・・・曲折部 16d・・・
開口支持部 20・・・ノズル受け口 22・・・
主固定スブルー溝 24・・・固定スブルー溝 3
0・・・中間スプルー溝 32・・・突出部 34
・・・固着用キi・ビテイ 40・・・挿入部
付き表示ハウジングを示す斜視図、第2図はその断面を
示す断面図、第3図はその熱可塑性物質が射出或形ざれ
たケースを示す断面図、第4図は本発明にかかわる開放
タイプの表示キャビティ付き表示ハウジングを示す斜視
図、第5図はその金型に挿入された状態を示す断面図、
第6図はその閉鎖タイ/の表示キャビティ開口構造を示
ず部分断面図、第7図はその閉鎖タイプの表示キャビテ
ィ開口構造を示す平面図、第1図(A>は本発明にかか
わるクース製造方法に使用される金型および金型に挿入
された表示ハウジングを示す要部断面図、第1図(B)
はその一次型開きを示す要部断面図、第1図(C)はそ
の最終的な型開きを示す要部断面図である。 1・・・表示ハウジング 2・・・固定金型 3・
・・中間金型 4・・・移動金型 10・・・頂面 12・・・底面 14・・・注入
口16・・・表示キャどティ 17・・・外面開口部
16a・・・導入キVビティ 16b・・・表示物形
戒キャビティ 16c・・・曲折部 16d・・・
開口支持部 20・・・ノズル受け口 22・・・
主固定スブルー溝 24・・・固定スブルー溝 3
0・・・中間スプルー溝 32・・・突出部 34
・・・固着用キi・ビテイ 40・・・挿入部
Claims (4)
- (1)底面に少なくとも1つの注入口を開口すると共に
、少なくとも頂面に前記注入口と連通する表示キャビテ
ィを開口形成して、射出成形用金型の内壁面により前記
表示キャビティの外面開口部を閉鎖するように形成した
表示キャビティ付き中空ハウジングを前工程として製作
し、この表示キャビティ付き中空ハウジングを金型内部
の所定位置に少なくとも1個だけ挿入し、射出成形用ノ
ズルから融溶した熱可塑性物質を前記中空ハウジングの
注入口を介して表示キャビティへ注入して当該中空ハウ
ジングの外面開口部において文字や記号や模様などの必
要な表示物を形成すると同時に、熱可塑性物質を冷却し
て中空ハウジング内部と表示キャビティとにおいて一体
的に固化する押ボタンスイッチのケース製造方法。 - (2)上記表示キャビティ付き中空ハウジングが、金属
製材料をダイカスト成形して製作されると同時に、上記
表示キャビティを中空ハウジングの注入口に対して曲折
部を介することなく連通した導入キャビティと、上記金
型の内壁面に当接する上記表示キャビティの外面開口部
を有しかつ導入キャビティに対して曲折部を介して連通
した表示物形成キャビティとから構成する請求項1記載
の押ボタンスイッチのケース製造方法。 - (3)上記表示キャビティが、中空ハウジングの注入口
に対して曲折部を介することなく連通した表示物形成キ
ャビティのみにより形成される請求項1または2記載の
押ボタンスイッチのケース製造方法。 - (4)上記表示キャビティ付き中空ハウジングが、少な
くとも頂面に文字や記号を形成するキーボードキー用の
表示キャビティを形成して、当該表示キャビティに熱可
塑性プラスチックを注入して冷却により固化させること
で必要な表示物を射出成形すると同時に、熱可塑性プラ
スチックが上記注入口および表示キャビティにより中空
ハウジングに対して固着される請求項1〜3いずれか1
項記載の押ボタンスイッチのケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364690A JPH03208616A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 表示キャビティ付き表示ハウジングを利用した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364690A JPH03208616A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 表示キャビティ付き表示ハウジングを利用した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208616A true JPH03208616A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11563247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP364690A Pending JPH03208616A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 表示キャビティ付き表示ハウジングを利用した押ボタンスイッチのケース製造方法、およびこのケース製造方法により製造される押ボタンスイッチのケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018177761A1 (de) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Anzeigeelement, verfahren zur herstellung eines anzeigeelements und verwendung eines anzeigeelements und fahrzeug mit einem anzeigeelement |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140114A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-30 | Inoue Mtp Co Ltd | Method of unitarily forming indication such as letter or pattern on surface of formed article |
| JPS60193621A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 射出成形品 |
| JPS62279911A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Alps Electric Co Ltd | キ−トツプの製造方法 |
| JPH02208025A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Taisei Plus Kk | 操作ボタンとその製造方法 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP364690A patent/JPH03208616A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140114A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-30 | Inoue Mtp Co Ltd | Method of unitarily forming indication such as letter or pattern on surface of formed article |
| JPS60193621A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 射出成形品 |
| JPS62279911A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Alps Electric Co Ltd | キ−トツプの製造方法 |
| JPH02208025A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Taisei Plus Kk | 操作ボタンとその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018177761A1 (de) * | 2017-03-28 | 2018-10-04 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Anzeigeelement, verfahren zur herstellung eines anzeigeelements und verwendung eines anzeigeelements und fahrzeug mit einem anzeigeelement |
| US11428936B2 (en) | 2017-03-28 | 2022-08-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Display element, method for production of a display element and use of a display element and vehicle having a display element |
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