JPH03208679A - 液晶マスク印字装置 - Google Patents

液晶マスク印字装置

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JPH03208679A
JPH03208679A JP2003427A JP342790A JPH03208679A JP H03208679 A JPH03208679 A JP H03208679A JP 2003427 A JP2003427 A JP 2003427A JP 342790 A JP342790 A JP 342790A JP H03208679 A JPH03208679 A JP H03208679A
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imaging lens
liquid crystal
crystal mask
lens
imaging
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Yoshiaki Kuroda
黒田 芳明
Akira Mori
彰 森
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Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液晶マスクを用いた印字装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
液晶マスクを用いた印字装置としての従来例は第3図に
示すようになっていて、レーザ(または光源)1より発
せられた光ビームはコリメータ2を通して大略平行ビー
ムとなってX.Y走査用の2個のスキャナミラー3a,
3bにより散乱型の液晶マスク5の面上に走査される。
この場合、収差を防止するために液晶マスク5の手前側
にフィールドレンズ4を設けて大略平行に液晶マスク5
に光ビームが入射するようにしてもよい。また上記コリ
メータ2及びスキャナミラー3a,3bを用いない場合
もある。スキャナミラーを用いない場合は、印字面は固
定、つまり、一定の面積となる。そしてその印字面積は
結像レンズ6の倍率に応じて決められる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の印字装置において、印字面積を拡大するには
結像レンズの倍率を上げる手段が考えられるが、結像倍
率を拡大すれば、それに伴って高い出力のレーザが必要
となり、装置が高価になってしまう、 また他の手段としては、結像レンズと印字面の間にスキ
ャナミラーを介装し、印字位置((印字面)を移動可能
にすることにより印字範囲を拡大することが考えられる
。しかしながら、散乱型の液晶マスクは現状では形状が
大きく、従って結像レンズ後の光束が大きく、大きな径
のミラーが必要となり、大きな駆動力のモータが必要と
なり、また立上り性能が悪くなる。またスキャナと印字
面の間隔を十分に取れず、ワークの搬送、出入れがやり
に<<、印字面からの飛散物が光学部品を汚染、損傷さ
せる恐れがある。焦点距離が非常に長い結像レンズを使
えば良いが、システムが非常に大型となり、実用的では
ない。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、小さな
スキャナミラーで印字位置の移動、すなわち、印字範囲
の拡大が可能で、しかも、スキャナミラーやレンズ等の
光学部品とワークの印字面との間隔を十分に取れて、ワ
ークの搬送出入れがやりやすく、また印字面からの飛散
物にて光学部品を汚染、損傷しないようにした印字装置
を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る液晶マスク印
字装置は、液晶マスクを用いて光ビームにて印字する液
晶マスク印字装置において、液晶マスクの後方に第1の
結像レンズを配置すると共に、この第1の結像レンズの
焦点位置より後方に第2の結像レンズを配置し、第1の
結像レンズとこの第1の結像レンズの焦点位置の間、及
び第1の結像レンズの焦点位置と第2の結像レンズの間
の少なくとも一方にスキャナミラーを介装した構成とな
っている。
上記スキャナミラーは第1の結像レンズの結像倍率比と
なる位置にほぼ配置する。
第1の結像レンズの焦点と第.2の結像レンズ間の距離
と、第2の結像レンズと印字面間の距離がほぼ等しくな
っている。
第1の結像レンズの焦点の両側に配置したスキャナミラ
ーの間にリレーレンズを介装する。
さらに液晶マスクを用いて光ビームにて印字する液晶マ
スク印字装置において、液晶マスクの後側に位置する結
像レンズと印字面との間に凹レンズを介装し、この凹レ
ンズと印字面の間にスキャナミラーを少なくとも1個介
装した構成となっている。
〔作  用〕
第1の結像レンズと第2の結像レンズにより所定の結像
比が得られ、かつ第2の結像レンズの結像比を適切に選
ぶことにより、この第2の結像レンズと印字面との間隔
を十分とることができる。
同様に、結像レンズとその焦点の間に凹レンズを介装す
ることにより全体としての焦点距離が長くなる。
スキャナミラーを作動することにより印字面の移動、す
なわち、印字範囲が拡げられる。
〔実 施 例〕 本発明の実施例を第1図、第2図に基づいて説明する。
なおこの実施例において、第3図に示した従来例と同一
構成の部材は同一の符号を付して説明を省略する。
第1図は第1の実施例を示すもので液晶マスク5の後側
に位置する第1の結像レンズ6の後方で、かつこの第1
の結像レンズ6の焦点より後方に、第2の結像レンズ8
を介装し、この第2の結像レンズ8の焦点位置に印字面
7を位置させる。
上記両結像レンズ6,8の間の距離が長い場合、第2図
に示すように、第1の結像レンズ6の焦点9の両側にリ
レーレンズ1.0a,10b及びスキャナミラー11a
、11bを介装して両結像レンズ6,8間の光路を屈折
させる。
この構或において、第2の結像レンズ8の結像比を適切
に選ぶことにより、この結像レンズ8と印字面7との間
隔を十分にとることができる。
そして2個のスキャナミラー11a、11bを回転操作
することにより、印字面7における印字個所が移動され
、これにより印字範囲が拡大される。
上記2個のスキャナミラー11a、11bの配置位置は
所定の結像比、例えば、第1図においてa:bになると
ころにおくことにより、収差を最小限に押さえることが
できる。また液晶マスク5が散乱型である場合には、第
1の結像レンズ6の焦点とスキャナミラー11aとの間
にリレーレンズ10aを介装することにより収差をさら
に押さえることができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すもので、結像レン
ズ6とその焦点9の間に凹レンズ12を介装して全体と
して焦点距離を長くしてある。
この場合、凹レンズ12の焦点距離を適切に選べば凹レ
ンズ12と印字面7の間で光束が小さく、しかも距離が
十分とれるようになる。そしてこの間にスキャナミラー
を配置することにより、印字面の移動、すなわち印字範
囲の拡大が可能となる。
次に本発明者らが実際に実施した例を示す。
光ビーム9は、YAGパルスレーザのレーザで、パルス
幅0.1msecs出力4J/Pのものを用いた。
液晶マスク5は、70X70加、16X16ドット、O
N時透過率72%、OFF時透過率11%のものを用い
た。
第1の結像レンズ6は、焦点距離250m田、直径10
0關のものを用いた。
そして第1園に示す実施例において、 結像比率は60:7(印字面上) スキャナミラー11a、11bの位置は、第2の結像ミ
ラー8の焦点9の前後に29.1mmの位置である。こ
れは結像比60:7の位置で、7 f−250X匝=29.1により求められる。
第2の結像レンズ8の焦点距離は1 3 0 +om、
第2の結像レンズ8と印字面7間距離は約100muで
ある。
この実施例によりスキャナミラー11a,1lbを振る
ことにより8×81Ilmの印字が横方向に3個、縦方
向に3個、計9個の印字ができた。
第2回に示す実施例において、 結像比率は60:7 凹レンズ12は直径30祁、焦点距離は−650m■で
あり、この結果、凹レンズ12と印字面距離は約150
帥となった。
スキャナミラー11a’、11b’ は凹レンズ12の
後方に2個(直径30+am)介装した。
この実施例により上記実施例と同様の印字ができた。
なお上記両実施例において、スキャナミラー1 1 a
,  1 l b,  1 1 a’ ,  1 l 
b’ は必ずしも2個必要でなく、少なくとも一方だけ
でよい。
このスキャナミラー11a、11b、11a’,11b
′は第2の結像レンズ8あるいは凹レンズ12にて光ビ
ーム9が収束された位置に介装されるので小さなもので
よい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、光学部品と印字面7間の距離を適切に
選べるようになると共に、その間の光束の小さいところ
にスキャナミラー11a,1 1 b,  1 1 g
’ ,  1 l b’を挿入することができ、小さな
スキャナミラー11a、11b,11a’ 、11b’
で印字位置の移動、すなわち、印字範囲の拡大が可能と
なる。また光学部品とワークの印字面7との間隔を十分
にとることができて、印字面7からの飛散物にて光学部
品が汚染、破損するようなことがなくなる。また本発明
によれば、所定の結像比位置にスキャナミラーを配置す
ることにより光学系の収差を最小限に押さえることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の異なる実施例を示す説明図で
ある。第3図は従来例を示す説明図である。 5は液晶マスク、6,8は結像レンズ、7は印字面、9
は焦点、10a.10bはリレーレンズ、1 1 a,
  1 l b,  1 1 a’ .  1 l b
’ はスキャナミラー 12は凹レンズ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液晶マスク5を用いて光ビームにて印字する液晶
    マスク印字装置において、液晶マスク5の後方に第1の
    結像レンズ6を配置すると共に、この第1の結像レンズ
    6の焦点位置9より後方に第2の結像レンズ8を配置し
    、第1の結像レンズ6とこの第1の結像レンズ6の焦点
    位置の間、及び第1の結像レンズ6の焦点位置と第2の
    結像レンズ8の間の少なくとも一方にスキャナミラー1
    1a、11bを介装したことを特徴とする液晶マスク印
    字装置。
  2. (2)スキャナミラー11a、11bは第1の結像レン
    ズ6の結像倍率比となる位置にほぼ位置させたことを特
    徴とする請求項(1)記載の液晶マスク装置。
  3. (3)第1の結像レンズ6の焦点9と第2の結像レンズ
    8間の距離と、第2の結像レンズ8と印字面7間の距離
    がほぼ等しくしたことを特徴とする請求項(1)記載の
    液晶マスク印字装置。
  4. (4)第1の結像レンズ6の焦点9の両側に配置したス
    キャナミラー11a、11bの間にリレーレンズ10a
    、10bを介装したことを特徴とする請求項(1)記載
    の液晶マスク印字装置。
  5. (5)液晶マスク5を用いて光ビームにて印字する液晶
    マスク印字装置において、液晶マスクの後側に位置する
    結像レンズ6と印字面7との間に凹レンズ12を介装し
    、この凹レンズ12と印字面7との間にスキャナミラー
    11a′、11b′を介装したことを特徴とする液晶マ
    スク印字装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5075738A (ja) * 1973-11-07 1975-06-21
JPH02251387A (ja) * 1989-03-27 1990-10-09 Toshiba Corp レーザマーキング装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5075738A (ja) * 1973-11-07 1975-06-21
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