JPH0320867A - 参照制約の検証方式 - Google Patents

参照制約の検証方式

Info

Publication number
JPH0320867A
JPH0320867A JP2132773A JP13277390A JPH0320867A JP H0320867 A JPH0320867 A JP H0320867A JP 2132773 A JP2132773 A JP 2132773A JP 13277390 A JP13277390 A JP 13277390A JP H0320867 A JPH0320867 A JP H0320867A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
constraint
dependent
tables
node
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2132773A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0695336B2 (ja
Inventor
Gary R Horn
ガリイ・ランダル・ホーン
Timothy R Malkemus
テイモシイー・レイ・マルカマズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH0320867A publication Critical patent/JPH0320867A/ja
Publication of JPH0695336B2 publication Critical patent/JPH0695336B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/20Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
    • G06F16/23Updating
    • G06F16/2365Ensuring data consistency and integrity
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/20Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
    • G06F16/24Querying
    • G06F16/245Query processing
    • G06F16/2455Query execution
    • G06F16/24564Applying rules; Deductive queries
    • G06F16/24565Triggers; Constraints
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99951File or database maintenance
    • Y10S707/99952Coherency, e.g. same view to multiple users

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、一般に、データ処理システムにおける改良に
関し、より具体的には、データ処理システム内のりレー
シ譚ナル◆データベースの改良に関する。さらに具体的
には、本発明は、リレーシーナル・データベース内でデ
ータ・テーブルが作成または変更されよウとも、リレー
シaナル・データベース内での参照保全性を維持するた
めの方法に関する。
B.従来の技術 データ処理システムを利用することの1つの明白な利点
は、大量のデータが体系的に操作及び利用できることで
ある。通常、これらの大量データは、いわゆるデータベ
ース内で順序よく配列されており、データ処理システム
内の任意のブロセッサによって直接的にまたは間接的に
高速でそれにアクセスすることができる。
ごく最近になって、リレーシBナル・データベースの出
現によって、データベース管理システムの利用は新しい
洗練度のレベルに達した。リレーシロナル・データベー
スは、複数のデータ・テーブルから構成されるデータベ
ースである。このようなデータベースの基礎となるリレ
ーシーナル・モデルは、次の3つの主要なサブセクシー
ンを含む。
すなわち、リレーシーナル・データベースが従わなけれ
ばならない構造を取り扱−5構造サブセクシーンと、リ
レーシーナル・データベース内のデータを操作する方式
を支配するデータ操作サブセクシeンと、データベース
の1つの領域の変更がデータベースの残りの領域に影響
を与える方式を制御する参照保全性サブセクシeンであ
る。
参照保全性は、実施するのは難しいが文献では周知の、
選択された制約を厳守することによって実現できる。た
とえば、主要な参照制約は、指定された「外部キー」の
非空文字値が、指定されたデータ・テーブルの「1次キ
ー」の値としても現れる場合にのみ有効であるという主
張である。リレーシ1ナル・データベースの用語法では
、「親」データ・テーブルとは、2つのデータ・テーブ
ルの関係において、指定された1次キーを含むデータ・
テーブルである。同様に、「従属」データ・テーブルと
は、上記の関係において外部キーを含むデータ・テーブ
ルである。
1つのデータ・テーブルが、任意の数の関係において親
テーブルと従属テーブルの両方になりつる。データ・テ
ーブルは、それが親テーブルの従属テーブル、または親
テーブルの従属テーブルの子孫である場合に、親データ
・テーブルの「子孫」であると言う。逆に、データ・テ
ーブルは、それが第2のテーブルの親テーブル、または
第2のテーブルを子孫として含むテーブルの親テーブル
である場合に、その第2データ・テーブルの「先祖」で
あると言う。また、データ・テーブルは、それが他の複
数のデータ・テーブルといわゆる「サイクル」で相互に
結合されている場合、そのデータ・テーブル自体の子孫
及び先祖である。データ・テーブルはまた、いわゆる「
8己参照jテーブル内の単一の制約に対して、親データ
・テーブルでも従属データ・テーブルでもありうる。
リレーシ譚ナル・データベースの参照保全性を管理する
には、関係規則を各参照制約と関連づけることが必要で
ある。このような関係において対処しなければ江らない
3つの活動は、更新、挿入、または削除操作の結果であ
る。このようなデータベース内のデータ・テーブル同士
の関係を考えてみると、1つのデータ・テーブル内のこ
れら3つの活動のいずれかのiつが、そのデータベース
内の他のデータ・テーブルに影響を及ぼす可能性がある
。このように、・一連の現、則が、一般的にこのような
各活動と関連づけられている。
挿入を支配する規則は、きわめて単純である。
1次キーは挿入できる。しかし、外部キーは、それが基
本的参照制約に合致した場合のみ押入できる。すなわち
、外部キーの非空文字値は、それが1次キーの値として
も現れる場合にのみ挿入できる。同様に、外部キーの更
新は、新しい外部キーが有効な1次キーとしても現れる
場合にのみ可能である。本方法の実施例では、1次キー
の更新は「制限」されている。すなわち、その1次キー
が従属キーを持たない場合にしかその更新が許されない
。もちろん、1次キー・の更新が各従属キー中でいわゆ
る「カスケード」動作モードで自動的に実施されるよう
なシステム、または各従属キーを「空文字設定」にする
よろなシステムを実施することも可能である。
本発明のこの実施例では削除操作は、上述の3つの関係
規則のすべてを利用する。したがって、r制限」、「カ
スケード」、または「空文字設定」の削除規則を持つこ
とが可能である。このようにして、データベース内のど
こかでの削除の影響が、従属データ・テーブルに対する
その影響として明確に規定される。リレーシ鍔ナル・デ
ータベースの用語で言うと、第2データ・テーブルを用
いた削除操作に関係するどのデータ・テーブルも、その
第2データ・テーブルに「削除結合」されている。
2つの追加の制限が、一般に、削除結合に関する1組の
データ・テーブル間の関係に適用される。
第1に、テーブルは、2つ以上のテーブルのサイクルで
、そのテーブル自体に削除結合することができない。第
2に、あるデータ・テーブルが、複数の径路を介して別
のデータ・テーブルに削除結合されている場合、削除操
作を支配する関係規則は同一でなければならず、「空文
字設定」であってはならない。
このように、リレーシーナル・データベースの構造に対
して変更を試みるには、参照保全性を維持するため、こ
れらの関係規則のそれぞれを注意深く走査しなければな
らない。リレーシ訝ナル・データベース内に多数の関連
するデータ・テーブルが含まれ、かつそれらのテーブル
間に複数の関係が存在するために、そのデータベースの
構造に対して変更を試みた後の関係の検証がきわめて難
し《なる。したがって、リレーシ日ナル・データペース
の構造に対する変更の試みで参照保全性が維持できるか
どろかを、効率的にかつ迅速に確認するために利用でき
る方法が求められていることは明らかである。
C.発明が解決しようとする課題 本発明の1つの目的は、改良されたりレーシーナル・デ
ータベースを提供することである。
本発明の別の目的は、その関係を変更した後も参照保全
性が維持できる、改良されたりレーシロナル・データベ
ースを提供することである。
本発明の別の目的は、その関係を変更した後も参照保全
性が維持でき、そのデータベース構造全体を再検討する
必要なしに、それらの関係が検証できる、改良されたリ
レーシ臂ナル・データベースを提供することである。
D.課題を解決するための手段 前記の目的は、これから説明するようにして達成される
。本発明の方法及び装置を利用して、データベース内に
おけるデータ◆テーブルの提案された作成または変更に
よってもたらされる、新しい各参照制約の妥当性を判定
することにより、リレーシ画ナル・データベースの参照
保全性を維持することができる。新しく作成されたまた
は変更されたデータ・テーブルのすべての関係を、まず
新しい参照制約が他のデータ・テーブルに影響を与えな
い既知の非エラー条件があるかどうか検査する。
次に、既知エラー状況を検出するために、自己参照関係
を検査する。その後で、新しく作成または変更されたデ
ータ・テーブル、新しく作成または変更されたデータ・
テーブルに従属するすべてのデータ・テーブル、新しく
作成または変更されたテーブルに削除結合されている従
属テーブルの子孫であるすべてのデータ・テーブル、以
上のデータ・テーブルの親テーブルであるすべてのデー
タ・テーブル、及び上記親テーブルと「カスヶード」削
除規則関係にある任意の先祖データ・テーブルを含むデ
ータベースの選択された部分のモデルを作成する。次に
、データベースの、そのモデルによって表される部分の
みを検査して、提案された関係が参照保全性を実施でき
るかどうか判定することにより、新しい参照制約の妥当
性を検証する。
E.実施例 図面、特に第1図を参照すると、本発明の方法を実施す
るために利用できるデータ処理システム8の図が示され
ている。図を見るとわかるように、データ処理システム
8は、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10
及び32など複数のネットワークを含むことができる。
各ネットワークは、それぞれ複数の個別コンピュータ1
2及び30を含むことが好ましい。もちろん、当業者な
ら理解する通り、ホスト・プロセッサに結合した複数の
対話型ワークステーシaン(IWS)をこのヨウなネッ
トワークのそれぞれに対して利用することもできる。
各個別コンピュータは、このようなデータ処理システム
でよく行なわれているように、記憶装置14またはプリ
ンタ/出力装置16あるいはその両方に結合できる。本
発明の方法によれば、1つまたは複数のこのような記憶
装置14を利用して、リレーシ譚ナル・データベースを
形成する多数のデータ・テーブルを記憶することができ
る。本発明の方法によれば、そのデータベースに対する
提案された変更を検査して、参照保全性が維持されるか
どうか判定することになる。
引き続き第1図を参照すると、データ処理ネットワーク
8はまた、メイン●フレーム・コンピュータ18など多
数のメイン・フレーム・コンビータを含むことができる
。これらのメイン・フレーム・コンピュータは、通信リ
ンク22によってローカル・エリア・ネットワーク(L
AN)10に結合できることが好ましい。メイン・フレ
ーム・コンピュータ18はまた、ローカル・エリア・ネ
ットワーク(LAN)10に対する遠隔記憶装置として
使用される記憶装1f20にも結合できる。同様に、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク(LAN)ioは、通信
リンク24を介し、サブシステム制御装置/通信コント
ローラ26及び通信り冫ク34を経てゲートウェイ・サ
ーバ28に結合できる。
ゲートウェイ・サーバ28は、個別コンビエータまたは
対話型ワークステーシeン(IWS)であることが好ま
しく、ローカル・エリア・ネットヮ−ク(LAN)32
をローカル・エリア・ネットワーク(LAN)10にリ
ンクする働きをする。
第2図には、データ・テーブルの相互関係を示すために
利用できる、多数のデータ・テーブルの図が示されてい
る。図を見るとわかるように、データ・テーブル40は
、仮空の組織の各部に関する情報を含んでいる。データ
・テーブル40内の情報は、部番号、部名、及び部長を
含む3つの独立した欄内に配列されている。これらの欄
は、それぞれ42、44、及び46とラベルをつけてあ
る。
同様に、データ・テーブル48は、この仮空組織内の課
を対象とするデータ・テーブルを示している。上記と同
様に、このデータ・テーブルは、課番号、課名、課長、
及びその課が所属する部番号を含む4つの欄に分かれて
いる。これらの欄は、50、52、54、及び56と番
号が付けてある。
最後に、データ・テーブル58は、この仮空組織の従業
員データ・テーブルであり、従業員名、従業員番号、課
番号、部番号、その従業員の上司、及びその上司の従業
員番号を含む6つの欄に分かれている。これらの欄は、
それぞれ,EI0,82、64、86、68、及び70
と番号が付けてある。
これらの各種データ・テーブルの相互関係を、図に示さ
れている1つまたは複数の欄に関して例示することがで
きる。たとえば、部データ・テーブル40と課データ・
テーブル48の間の関係で、部番号は、部データ・テー
ブル40内の1次データ・キーと考えることができる。
同様に、部番号は、課データ・テーブル48内に外部キ
ーとして現れる。上述のよろに、参照保全性は、部番号
に対する非空文字値が部データ・テーブル4oの欄42
内の1次キーとしても現れないかぎり、その値が、課デ
ータ・テーブル48の欄56にリストされないことを必
要とする。このようにして、2つの関係づけられたデー
タ・テーブルの参照保全性が維持される。
同様に、従業員データ・テーブル58は、部データ・テ
ーブル40または課データ・テーブル48のどちらかに
関係をたどれるいくつかのキーを含んでいる。たとえば
、従業員データ・テーブル58の欄64に示されている
課番号は、従業員データ・テーブル58内の外部キーで
あり、課データ・テーブル48内の1次キーである。さ
らに、従業員データ・テーブル58の欄68にリストさ
れた部番号は、参照保全性を維持するために部データ・
テーブル40の欄42にもなければならない、外部キー
である。
関係づけられたデータ・テーブルのもう1つの態様を、
従業員データ・テーブル58に関して例示することがで
きる。すなわち、欄62にリストされた従業員番号は、
従業員データ・テーブル58の1次キーである。したが
って、従業員データ・テーブル58の欄70に示されて
いる上司従業員番号は外部キーであり、上司従業員番号
が有効であるには、それが、従業員データ・テーブル5
8内の1次従業員番号データ・キーである。欄62にも
現れなければならないこのタイプの関係が、自己参照関
係と呼ばれる。
このように、第2図を参照すると、当業者なら理解する
通り、多数のデータ・テーブルがリレーシロナル・デー
タベース内で関係づけられ、これらの多数のデータ・テ
ーブル間には多数の異なる関係が存在しうる。
次に、第3A図、第3B図、及び第3c図を合わせて参
照すると、提案された新しい参照制約の追加後も参照保
全性が維持されることを検証するために利用できる、本
発明の方法を示す論理流れ図が示されている。このプロ
セスはプロ7ク7,2から始まる。本明細書で開示する
方法は、既知の非エラー条件が存在するか否か判定する
ために、まずオブジェクト・テーブル、すなわち本方法
の説明で作成または変更されるデータ・テーブルに対す
るすべての関係を検査する。
このプロセスは、ブロック74から始まり、そこで、提
案された参照制約削除規則が「制限」であるかどうか指
示するために従属制限フラグが開始される。次に、ブロ
ック78で、従属カスヶード・フラグを偽に設定する。
その後、ブロック78で、オブジェクト●テーブルが従
属テーブルとなっている、第1の制約を得る。次に、ブ
ロック80で、すべての制約が処理されたか否か判定し
、否の場合は、ブロック・82で、オブジェクト・テー
ブルが従属テーブルとなっている、考慮中の制約に対す
る削除規則が「制限」であるか否か判定する。否の場合
は、ブロック84で、従属制限規則フラグを偽に設定す
る。
次に、ブロック86で、検査中の制約における削除規則
が「カスケード」か否か判定する。「カスケード」の場
合は、ブロック88で、従属カスケード・フラグを真に
設定する。その後、ブロック90で、オブジェクト・テ
ーブルが従属テーブルとなっている次の制約を得て、ブ
ロック80に戻る。
ブロック82で、考慮中の制約における削除規則が「制
限」であると判定された場合、またはブロック86で削
除規則が「カスケード」ではないと判定された場合は、
ブロック90に進んで、考慮すべき次の制約を得る。オ
ブジェク・ト・テーブルが従属テーブルとなっていると
ブロック8oで判定されたすべての制約を検査した後、
ブロック92に進んで、オブジェクト・テーブルが親テ
ーブルとなっている関係を検査する。
ブロック92で、親カスケード・フラグを偽に初期設定
し、その後、プロ,ク94で、オブジェクト・テーブル
が親テーブルとなっている第1の制約を得る。次に、ブ
ロック98で、オブジェクト・テーブルが親テーブルと
なっているすべての制約が処理されたか否か判定する。
否の場合は、ブロック98で、考慮中の制約に対する削
除規則が「カスケード」であるか否か判定する。考慮中
の制約に対する削除規則が「カスケード」である場合は
、ブロック100で、親カスヶード・フラグを真に設定
し、ブロック102に進む。ブロック102で、オブジ
ェクト・テーブルが親テーブルとなっている、考慮すべ
き次の制約を得る。同様に、削除規則が「カスケード」
ではないとブロック98で判定された場合は、ブロック
102に進み、考慮すべき次の制約を得る。その後、ブ
ロック96に戻って、オブジェクト・テーブルが親テー
ブルとなっているすべての制約が処理されたか否か判定
する。
次に、ブロック104に進む。このブロックでは、従属
制限フラグが偽であるか否か、または親カスケード・フ
ラグが真であるか否か判定する。
これらの条件のどちらも成立しない場合、ブロック10
6に示すように、処理を終了し、エラーがないとの指示
を出す。上述の論理流れ図のこの部分を利用して、オブ
ジェクト・テーブルのすべての関係を検討し、オブジェ
クト・テーブルが従属テーブルとなっているすべての関
係について、削除規則が「制限」であるか否か判定し、
オブジェクト・テーブルが親テーブルとなっているすべ
ての関係について削除規則が「カスケード」であるか否
か判定する。この条件下では、提案された新しい制約は
、参照保全性に悪影響を及ぼすことがなく、検査を続け
る必要はない。
本方法の次の部分では、ブロック108を通うて新しい
セクシロンに入る。このセクシロンは、考慮中のデータ
ベース内に存在する可能性のある自己参照制約を検査す
るために利用される。ブロック110で、オブジェクト
・テーブルが、新しく提案された制約を含めて自己参照
制約をその内部に含むか否か判定する。含む場合は、ブ
ロック112で、新しく提案された制約が自己参照制約
であるか否か判定する。その後、ブロック114で、既
存の自己参照制約が「カスケード」削除規則を利用する
かどうか判定する。既存の自己参照制約が「カスケード
」削除規則を利用しない場合は,、ブロック116で、
新しく提案された制約が「カスケード」削除規則である
か否か判定する。そうである場合は、ブロック118で
エラーの指示を出して終了する。
既存の自己参照制,約が「カスケード」削除規則制約を
利用するか、または新しく提案された制約が「カスケー
ド」削除規則を利用しない場合は、ブロック132に進
む。再びブロック112を参照すると、新しく提案され
た制約が自己参照制約である場合は、ブロック120に
進む。ブロック120で、既存の自己参照制約が「空文
字設定」削除規則を利用するか否か判定する。利用する
場合は、ブロック122に示すように、エラー・メッセ
ージを出して終了する。既存の自己参照制約が「空文字
設定」削除規則を利用しない場合は、ブロック124で
、既存の自己参照制約が新しく提案された自己参照制約
とは異なる削除規則をもつか否か判定する。削除規則が
異なっている場合は、やはりブロック122に進み、エ
ラー・メッセージを出して終了する。
既存の自己参照制約と提案された自己参照制約が同じ削
除規則をもつ場合には、ブロック128に進む。ブロッ
ク126で、従属カスケード・フラグが真であるかどう
か判定することにより、既存の非自己参照制約が「カス
ケード」削除規則を利用するか否か判定する。利用する
場合は、ブロック128で、新しい制約が「カスケード
」削除規則を利用するか否か判定する。利用しない場合
は、ブロック130に示すように、やはりエラー・メッ
セージを出して終了する。
既存の非自己参照制約が「カスケード」削除規則を利用
しないとブロック128で判定された場合、または新し
く提案された制約が「カスケード」削除規則を利用する
場合は、ブロック132に進む。ブロック132では、
新しく提案された制約が自己参照制約であるか否か判定
する。そつである場合は、ブロック134で、エラーが
ないとの指示を出して終了する。論理流れ図の上述の部
分は、複数の自己参照制約があるかどうか、それらの削
除規則が同じでないかどうか、または削除規則が「空文
字設定」であるかどうかの判定に利用されてきた。その
ような場合は、エラー条件が存在するはずである。同様
に、「カスケード」削除規則に他の制約があり、すべて
の自己参照制約が「カスケード」削除規則を利用するの
ではない場合は、エラーが発生するはずである。この時
点で、オブジェクト関係が自己参照制約である場合は、
エラーは発生せず、先に進む必要はない。ここで、この
後は、図示した論理流れ図では、非自己参照制約のみを
考慮することに留意されたい。
この時点で、ブロック13Bを通って論理流れ図の次の
部分に進む。次の部分では、参照保全性がデータ・テー
ブルの提案された作成または変更の後も維持されうるか
否か判定するために検査される、考慮中のデータベース
の選択された部分のモデルの作成を示している。上述の
モデルは、グラフとして示すことができ、このグラフで
、ノードはデータ・テーブルを表し、弧はデータ・テー
ブル間の関係を表す。このプロセスは、ブロック138
から始まる。ブロック138で、オブジェクト・テーブ
ルに対する新しいノードを既存ノードに連鎖し、そのノ
ードをマークする。次に、ブロック140で、第4図に
示すAdd Dependents(従属テーブル追加
)手順を呼び出す。
ここで第4図を参照すると、Add Dependen
ts手順が示されている。この手順は、ブロック174
から始まる。その後、ブロック176で、考慮中のテー
ブルが親テーブルとなっている第1の制約を得る。次に
、ブロック178で、すべての制約が処理されたか否か
判定する。処理されている場合は、ブロック184に示
すように、AddDependents手順は終了する
すべての制約が処理されてはいないとブロック178で
判定された場合は、次にブロック180で、その従属テ
ーブルに対するノードが存在するかどうか調べるために
ノード連鎖を走査する。その後、ブロック182で、そ
のよウなノードが存在するか否か判定する。否の場合は
、ブロック184で、そのテーブルの従属テーブルに対
する新しいノードを既存のノ一ドに連鎖し、そのノード
をマークする。すでにノードが存在するとブロック18
2で判定された場合、またはブロック184に示すよう
に、テーブルに対する新ノードを既存のノードに連鎖し
た後は、ブロック188に進む。ブロック186で、新
しい弧を既存の弧に連鎖し、かつ親テーブル・ノードお
よび従属テーブル・ノードに連鎖する。その後、モデル
化手順が完了した後、参照保全性が維持されることの検
証を支援するために、新しい弧をマークしまたはフラグ
を立てる。弧とは、データベース内の2つのデータ●テ
ーブル間の関係を示す、データベース●モデルの部分を
意味する。
次に、ブロック188で、いま追加したばかりの制約が
「カスケード」削除規則を利用するか否か判定をする。
利用する場合は、次の子孫テーブルを「カスケード」削
除関係に追加するため、ブロック190に示すように、
ブロック174で始まるAdd Dependents
手順を繰り返し呼び出す。
このようにして、オブジェクト・ノードの従属テーブル
が、構築中のデータベースのモデルならびに「カスケー
ド」削除規則を介して従属テーブルにリンクされている
従属テーブルに追加される。当業者なら理解する通り、
「カスケード」削除規則を下向きに従属テーブルへとた
どるだけでよい。
というのは、削除結合はそれ以外の方法では不可能だか
らである。考慮中の制約の削除規則が「カスケード」で
ない場合、または「カスケード」削除規則をもつすべて
の従属テーブルを追加した後、ブロック192に進む。
ブロック192で、考慮中のテーブルが親テーブルとな
っている次の制約を得る。すべての制約が処理されたと
ブロック178で判定された後、ブロック184に進み
、Add Dependents手順を終了する。
第3A図、第3B図、及び第3c図を再び参照すると、
次にブロック142で、これまで述べてきたモデル化プ
ロセスによって作成されたノード連鎖内の第1ノードを
得る。次に、ブロック144で、マークされたすべての
ノードが処理されたか否か判定をする。否の場合には、
ブロック146に進む。ブロック14Bで、処理中のノ
ードに対するテーブルが従属テーブルである第1の非自
己参照制約を得る。
次に、ブロック148で、すべての制約が処理されたか
否か判定する。否の場合は、ブロック150で、このノ
ードに対する親弧が存在するか否か、または親弧がマー
クされていないかどうか、または親弧の削除規則がその
制約における親テーブルの削除規則と等しくないかどう
か判定する。
これらの条件のいずれにも該当しない場合は、ブロック
164に進む。ブロック164で、このノードに対する
考慮中のテーブルが従属テーブルとなっている次の非自
己参照制約を得る。その後、ブロック148に戻って、
すべての制約が処理されたか否か判定する。
ブロック150で述べた条件のいずれか1つに該当する
場合は、ブロック152に進む。ブロック152で、親
テーブルに対するノードが存在するかどうか調べるため
にノード連鎖を走査する。
次にブロック154で、そのノードが存在するか否か判
定する。否の場合は、ブロック156で、新しいノード
を既存のノードに連鎖し、ブロック158に進む。親テ
ーブルに対するノードが存在するとブロック154で判
定された場合も、ブロック154からブロック158に
進む。
次に、ブロック158で、親ノード及び従属ノードに対
する新しい弧を既存の弧に連鎖する。次にブロック16
0で、ノードが連鎖に追加されたか否か判定する。ノー
ドが追加された場合は、ブロック162に進む。ブロッ
ク182では、第5図に示すような、親テーブルに対す
るAdd Parents(親テーブル追加)手順を呼
び出す。
次に第5図を参照すると、/ldd parents手
順が示されている。この手順はブロック196で始まる
。その後、ブロック198で、考慮中のテーブルが従属
テーブルとなっている第1の制約を得る。
次にブロック200で、すべての制約が処理されたか否
か判定する。否の場合は、ブロック202で、考慮中の
制約に対する削除規則が「カスケード」であるか否か判
定する。
考慮中の制約に対する削除規則が「カスケード」の場合
には、ブロック204で、このプロセスによって見つか
った親テーブルに対するノードが存在するかどっか調べ
るためにノード連鎖を走査する。ブロック208で、そ
のノードが存在するか否か判定する。そのノードが存在
しない場合には、ブロック208で、このテーブルに対
する新しいノードを既存のノードに連鎖する。そのノー
ドがすでに存在する場合は、ブロック210に進む。
ブロック210で、新しい弧を既存の弧に連鎖し、かつ
親テーブル・ノード及び従属テーブル・ノードに連鎖す
る。ブロック212で、追加の先祖テーブルが存在する
場合にそれを追加するために、ブロック196から始ま
るAdd Parents手順を繰り返し呼び出す。
考慮中の制約の削除規則が「カスケード」でないとブロ
ック202で判定された場合、またはすべての親テーブ
ルがモデルに追加された後は、ブロック214に進む。
ブロック214で、このテーブルが従属テーブルとなっ
ている次の制約を得る。
その後、ブロック200に戻って、すべての制約が処理
されたか否か判定する。このような制約がすべて処理さ
れた後、ブロック216で示すようにAdd Pare
nts手順を終了する。
第3A図、第3B図、第3C図に示した論理流れ図を再
度参照すると、第5図に示したAddParents手
順を利用して、必要なすべての親テーブルをモデルに追
加した後、ブロック164に戻る。ブロック164で、
考慮中のテーブルが従属テーブルとなっている次の非自
己参照制約を得る。
再びブロック148を参照すると、すべての制約が処理
された後、ブロック170に進む。プロック170で、
連鎖内の次のノ一ドを得る。その後、ブロック172を
通ってブロック144に戻り、マークされたすべてのノ
ードが処理されたか否か判定する。マークされたすべて
のノードが処理されている場合は、ブロック166に進
む。ブロック166で、第6A図及び第6B図に示すA
ddConstraint (制約追加)手順を呼び出
す。その後、ブロック168に示すように終了する。
次に、第6A図及び第6B図を参照すると、Add C
onstraint手順が示されている。この手順はブ
ロック218で始まる。その後、ブロック220で、親
テーブルに対するノードが存在するかどうか調べるため
にノード連鎖を走査する。ブロソク222で、そのノー
ドが存在するか否か判定する。そのノードが存在しない
場合は、ブロック224で、そのテーブルに対する新し
いノードを既存のノードに連鎖する。このノードはマー
クされていないことに留意されたい。ノードがすでに存
在するとブロック222で判定された場合、またはブロ
ック224に示したように新しいノードを既存のノード
に連鎖した後、ブロック226に進む。ブロック228
で、新しい弧を既存の弧に連鎖し、かつ親テーブル・ノ
ード及び従属テーブル・ノードに連鎖する。この弧は、
定義中の制約を表す場合のみマークされる。
次に、ブロック228で、ノードがすでに存在したか否
か判定する。否の場合は、ブロック232で、このテー
ブルが従属テーブルとなっている第1の制約を得る。次
に、ブロック234で、すべての制約が処理されたか否
か判定する。処理されている場合、ブロック242に示
すよつに、Add Constraint手順は終了す
る。
すべての制約が処理されてはいないとブロック234で
判定された場合は、ブロック236で、考慮中の制約に
対する削除規則が「カスケード」であるか否か判定する
。そうである場合は、ブロック238で示すように、ブ
ロック218から始まるAdd Constraint
手順を繰り返し呼び出す。考慮中の制約の削除規則が「
カスケード」ではないとブロック236で判定された場
合は、次にプロツク240で、考慮中のテーブルが従属
テーブルとなっている次の制約を得る。
再びブロック228を参照すると、考慮中のノードがす
でに存在する場合は、ブロック230を通って、ブロッ
ク244に進む。ブロック244で、すでに存在するノ
ードがマークされたノードであるか否か判定する。そう
である場合は、ブロック246で、親弧が「カスケード
」削除規則を利用するか否か判定する。そつである場合
は、ブロック248に示すよウに、エラー・メッセージ
を出して終了する。親弧削除規則が「カスケード」でな
い場合は、ブロック250で、新しい制約に対する削除
規則が「カスケード」であるか否か判定する。そつであ
る場合は、ブロック252に示すよウに、やはりエラー
・メッセージを出して終了する。
再びブロック244を参照すると、すでに存在するノー
ドがマークされていない場合は、ブロック254で、第
7図に示すCheck MultipleDelete
 Connections (接続多重削除検査)手順
を呼び出す。その後、いずれの場合でも、ブロック24
2に示すように、Add Constraint手順は
終了する。
次に第7図を参照すると、先に第6B図の説明で参照し
たCheck Multiple Delete Co
nnections手順が示されている。このプロセス
はブロック258で始まり、その後、ブロック258で
、考慮中のノードに連鎖された第1の従属弧を得る。次
に、ブロック280で、すべての従属弧が処理されたか
否か判定する。すべての従属弧が処理されている場合は
、ブロック284に示すように、手順は終了する。
すべての従属弧が処理されてはいない場合は、ブロック
262で、従属ノードがマークされているか否か判定す
る。従属ノードがマークされていない場合は、ブロック
264で、次の従属弧を考慮すべくブロック256から
始まるCheckMultiple Delete C
onnections手順を繰り返し呼び出す。従属ノ
ードがマークされているとブロック262で判定された
場合は、ブロック266に進む。ブロック266では、
従属ノードがオブジェクト・テーブルに対するノードで
あるか否か判定する。そうである場合は、ブロック26
8で、従属弧がマークされているか否か判定する。従属
弧がマークされている場合は、ブロック282に進む。
ブロック282で、考慮中のテーブルが従属テーブルと
なっている次の制約を得る。
従属弧がマークされていない場合は、ブロック270で
、従属弧に対する削除規則が「空文字設定」であるか否
か判定する。削除規則が「空文字設定」である場合は、
ブロック280に示すように、エラー・メッセージを出
して終了する。従属弧に対する削除規則が「空文字設定
」でない場合は、ブロック272に進んで、従属弧とマ
ークされた弧の削除規則が異なっているか否か判定する
削除規則が異なっている場合は、ブロック280に示す
よウに、やはりエラー・メッセージを出して終了する。
マークされた弧と従属弧の削除規則が異なっていない場
合は、ブロック282に進む。
ブロック282で、このテーブルが従属テーブルとなっ
ている次の制約を得る。
再びブロック266を参照すると、従属ノードがオブジ
ェクト・テーブルに対するノードではないと判定された
場合は、ブロック274に進み、新しい制約が「カスケ
ード」削除規則を利用するか否か判定する。新しい制約
が「カスケード」削除規則を利用しない場合は、ブロッ
ク282に進む。ブロック282で、このテーブルが従
属テーブルとなっている次の制約を得る。
新しい制約が「カスケード」削除規則を利用する場合に
は、ブロック276で、従属弧及び親弧に対する削除規
則が両方とも「空文字設定」であるか否か判定する。そ
うである場合は、ブロック280に示すように、エラー
・メッセージを出して終了する。従属弧及び親弧の削除
規則が両方とも「空文字設定」でない場合は、ブロック
278に進み、従属弧と親弧の削除規則が異なっている
か否か判定する。削除規則が異なっている場合は、ブロ
ック280に示すように、エラー・メッセージを出して
終了する。従属弧と親弧に対する削除規則が同じである
場合は、ブロック282に戻る。
ブロック282で、このテーブルが従属テーブルとなっ
ている新しい制約を得る。
上記の説明を参照すると、当業者なら理解する通り、こ
こに出願者等が開示する方法は、リレーシロナル・デー
タベースに対する提案された変更を検証して、まず作成
または変更すべきテーブルに対する関係を既知の非エラ
ー条件、またはエラー条件をもたらす自己参照制約があ
るかどうか検査することにより、参照保全性が、維持さ
れるかどうか判定する方法を提供する。その後、本明細
書に記述した方法は、まずオブジェクト・テーブルから
始め、その後オブジェクト・テーブルに削除結合された
すべてのテーブルを追加することにより、リレーシlナ
ル●データベースの一部分のモデルを作成する。次に、
この手順では、以前にモデルに追加されていなかった親
テーブルがあればそれを、また「カスケード」削除規則
によって親テーブルに結合された先祖テーブルがあれば
それも追加する。
モデル内の,各ノードまたは弧は、従属テーブルを考慮
する際にはマークされるが、親テーブル及び先祖テーブ
ルを介して上方にカスケード弧をたどる場合にはマーク
されないことに留意されたい。
ノードまたは弧をマークすることの意味は、上記の説明
を参照すれば、当業者には明らかなはずである。あるテ
ーブルが複数のテーブルのサイクルで自分自身に削除結
合されるために制限違反が起こるときは、マークされた
ノードが常に必要である。さらに、あるテーブルが多数
の径路を介して別のテーブルに削除結合され、かつその
テーブルが従属テーブルとなっている当該の諸関係が同
じ削除規則を持たない場合には、削除結合されるテーブ
ルは、常にマークされたノードであり、マークされた弧
が常に必要である。データベースの提案された新しい参
照制約によって影響を受ける部分のモデルを作成した後
、本発明の方法では、提案された変更が参照保全性の維
持に関して有効か否か判定するために、それらのテーブ
ルを検査するだけでよい。
F.発明の効果 本発明を用いれば、リレーシ廖ナル・データベースにお
いて参照保全性を容易に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するために利用できるデ
ータ処理ネットワークの絵画図である。 第2図は、このようなデータ・テーブルの相互関係を示
すために利用できる多重データ・テーブルの絵画図であ
る。 第3A図、第3B図、及び第3C図は、提案された新参
照制約の追加後も参照保全性が維持されることを検証す
るために利用できる本発明の方法を示す論理流れ図であ
る。 第4図は、選択された従属テーブルがデータベース・モ
デルに追加される方式を示す論理流れ図である。 第5図は、選択された親テーブルがデータベース・モデ
ルに追加される方式を示す論理流れ図である。 第6A図及び第6B図は、選択された追加制約がデータ
ベース・モデルに追加される方式を示す論理流れ図であ
る。 第7図は、リレーシリナル・データベース内で参照保全
性が維持されることを検証するために省略されたデータ
ベース・モデル内の多数の削除結合が検査される方式を
示す論理流れ図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ処理システムにおける、複数の関連したデ
    ータ・テーブルをもつリレーショナル・データベース内
    の選択されたデータ・テーブルの作成または変更によっ
    て引き起こされる新しい参照制約の妥当性を判定する方
    法であって、 前記複数の関連データ・テーブルのうちのどれが前記の
    新しい参照制約の存在によって影響を受けるかを識別す
    るステップ、及び 前記識別された関連データ・テーブルに対してのみ前記
    新しい参照制約の妥当性を検証するステップ、 を含む前記の方法。
  2. (2)データ処理システムにおける、複数の関連したデ
    ータ・テーブルをもつリレーショナル・データベース内
    の選択されたデータ・テーブルの作成または変更によっ
    て引き起こされる新しい参照制約の妥当性を判定する方
    法であって、 前記選択されたデータ・テーブルに対するすベての関係
    を検査して、前記複数の関連データ・テーブルのいずれ
    かが前記新しい参照制約の存在によって影響を受けるか
    どうか判定するステップ、前記複数の関連データ・テー
    ブルのいずれかが影響を受ける場合、前記複数の関連デ
    ータ・テーブルのうちのどれが前記新しい参照制約の存
    在によって影響を受けるかを識別するステップ、及び前
    記識別された関連データ・テーブルに対してのみ前記新
    しい参照制約の妥当性を検証するステップ、 を含む前記の方法。
  3. (3)複数の関連したデータ・テーブルをもつデータ処
    理システム内のリレーシヨナル・データベース内の選択
    されたデータ・テーブルの作成または変更によって引き
    起こされる新しい参照制約の妥当性を判定する装置であ
    って、 前記複数の関連データ・テーブルのうちのどれが前記新
    しい参照制約の存在によって影響を受けるかを識別する
    手段、及び 前記識別された関連テーブルに対してのみ前記新しい参
    照制約の妥当性を検証する手段、 を含む前記装置。
JP2132773A 1989-05-24 1990-05-24 参照制約の検証方式 Expired - Fee Related JPH0695336B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US356141 1989-05-24
US07/356,141 US5226158A (en) 1989-05-24 1989-05-24 Method and apparatus for maintaining referential integrity within a relational database

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0320867A true JPH0320867A (ja) 1991-01-29
JPH0695336B2 JPH0695336B2 (ja) 1994-11-24

Family

ID=23400298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2132773A Expired - Fee Related JPH0695336B2 (ja) 1989-05-24 1990-05-24 参照制約の検証方式

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5226158A (ja)
EP (1) EP0399744B1 (ja)
JP (1) JPH0695336B2 (ja)
KR (1) KR940002344B1 (ja)
CN (1) CN1029049C (ja)
AU (1) AU629928B2 (ja)
DE (1) DE69030282T2 (ja)
SG (1) SG41966A1 (ja)

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5604899A (en) * 1990-05-21 1997-02-18 Financial Systems Technology Pty. Ltd. Data relationships processor with unlimited expansion capability
US5873088A (en) * 1990-08-31 1999-02-16 Fujitsu Limited Derived data base processing system enabling one program to access a plurality of data basis
DE69217228T2 (de) * 1991-08-07 1997-08-21 Unisys Corp Verfahren zum aufstellen von multi-objekt-bedingungen in dateien
US5630124A (en) 1993-12-06 1997-05-13 International Business Machines Corporation System and method for assuring atomicity of distributed update requests in a parallel database
US5499359A (en) * 1994-01-18 1996-03-12 Borland International, Inc. Methods for improved referential integrity in a relational database management system
US5649190A (en) * 1994-06-14 1997-07-15 Harris Corporation Multi-model database system for dynamic creation and maintenance of complex objects in a real time environment
US5740427A (en) * 1994-12-29 1998-04-14 Stoller; Lincoln Modular automated account maintenance system
US5706494A (en) * 1995-02-10 1998-01-06 International Business Machines Corporation System and method for constraint checking bulk data in a database
US5899993A (en) * 1996-08-07 1999-05-04 Oracle Corporation Method and apparatus for achieving an enforced and valid constraint state
US5895465A (en) * 1997-09-09 1999-04-20 Netscape Communications Corp. Heuristic co-identification of objects across heterogeneous information sources
US6098075A (en) * 1997-12-16 2000-08-01 International Business Machines Corporation Deferred referential integrity checking based on determining whether row at-a-time referential integrity checking would yield the same results as deferred integrity checking
US6427143B1 (en) * 1998-04-10 2002-07-30 Computer Associates Think, Inc. Method for loading rows into a database table while enforcing constraints
US6304876B1 (en) 1998-06-05 2001-10-16 Computer Associates Think, Inc. Method for enforcing integrity constraints in a database table using an index
US6189010B1 (en) 1998-06-10 2001-02-13 Platinum Technology, Inc. Method for repairing constraint violations in a database management system
US6424969B1 (en) 1999-07-20 2002-07-23 Inmentia, Inc. System and method for organizing data
EP1208474A2 (en) * 1999-07-20 2002-05-29 Inmentia Inc METHOD AND SYSTEM FOR DATA ORGANIZATION
US6453314B1 (en) 1999-07-30 2002-09-17 International Business Machines Corporation System and method for selective incremental deferred constraint processing after bulk loading data
US6542904B2 (en) * 1999-07-30 2003-04-01 International Business Machines Corporation Method and system for efficiently providing maintenance activity on a relational database that is utilized within a processing system
US6339777B1 (en) 1999-07-30 2002-01-15 International Business Machines Corporation Method and system for handling foreign key update in an object-oriented database environment
US7120638B1 (en) * 1999-09-21 2006-10-10 International Business Machines Corporation Method, system, program, and data structure for cleaning a database table
US6965888B1 (en) * 1999-09-21 2005-11-15 International Business Machines Corporation Method, system, program, and data structure for cleaning a database table using a look-up table
US6466945B1 (en) * 1999-12-20 2002-10-15 Chartered Semiconductor Manufacturing Ltd Accurate processing through procedure validation in software controlled environment
US7143108B1 (en) * 2000-04-06 2006-11-28 International Business Machines Corporation Apparatus and method for deletion of objects from an object-relational system in a customizable and database independent manner
CA2326805A1 (en) 2000-11-24 2002-05-24 Ibm Canada Limited-Ibm Canada Limitee Method and apparatus for deleting data in a database
US6944619B2 (en) 2001-04-12 2005-09-13 Primentia, Inc. System and method for organizing data
US7263512B2 (en) * 2002-04-02 2007-08-28 Mcgoveran David O Accessing and updating views and relations in a relational database
US7620664B2 (en) * 2002-04-02 2009-11-17 Mcgoveran David O Computer-implemented method for translating among multiple representations and storage structures
US20040158561A1 (en) * 2003-02-04 2004-08-12 Gruenwald Bjorn J. System and method for translating languages using an intermediate content space
US20040236744A1 (en) * 2003-05-22 2004-11-25 Desai Paramesh S. Method for ensuring referential integrity in highly concurrent datbase environments
CN100390789C (zh) * 2003-08-26 2008-05-28 华为技术有限公司 一种性能任务描述库的自动输入方法
US7599948B2 (en) * 2003-10-10 2009-10-06 Oracle International Corporation Object relational mapping layer
US20060004801A1 (en) * 2004-05-03 2006-01-05 Hoefer Felix F Data consistency in a multi-layer datawarehouse
CN101095131A (zh) * 2004-05-28 2007-12-26 约翰·戈尔齐 用于代表个体之间关联性的系统、方法和图形工具
US8719304B2 (en) * 2004-05-28 2014-05-06 John Golze Systems, methods, and graphical tools for representing connectedness of individuals
US7650358B2 (en) * 2005-09-22 2010-01-19 International Business Machines Corportion AUTO COMMIT n option in a relational database
US20080108027A1 (en) * 2006-10-20 2008-05-08 Sallin Matthew D Graphical radially-extending family hedge
KR20190008606A (ko) 2017-07-17 2019-01-25 정덕교 팽창성 유-무기 복합 그라우팅 약액 조성물 및 이를 이용한 시공방법
US12061606B1 (en) * 2020-04-13 2024-08-13 State Farm Mutual Automobile Insurance Company Tracking and reporting changes in data records

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU566330B2 (en) * 1983-08-17 1987-10-15 Wang Laboratories, Inc. Data base
JPS62173545A (ja) * 1986-01-27 1987-07-30 Hitachi Ltd デ−タデイクシヨナリ・デイレクトリの維持管理方式
US4918593A (en) * 1987-01-08 1990-04-17 Wang Laboratories, Inc. Relational database system
US4947320A (en) * 1988-07-15 1990-08-07 International Business Machines Corporation Method for referential constraint enforcement in a database management system
US4933848A (en) * 1988-07-15 1990-06-12 International Business Machines Corporation Method for enforcing referential constraints in a database management system

Also Published As

Publication number Publication date
DE69030282D1 (de) 1997-04-30
US5226158A (en) 1993-07-06
EP0399744B1 (en) 1997-03-26
EP0399744A2 (en) 1990-11-28
EP0399744A3 (en) 1992-11-19
HK1000089A1 (en) 1997-11-21
KR900018853A (ko) 1990-12-22
AU629928B2 (en) 1992-10-15
CN1029049C (zh) 1995-06-21
SG41966A1 (en) 1997-08-15
KR940002344B1 (ko) 1994-03-23
CN1047744A (zh) 1990-12-12
JPH0695336B2 (ja) 1994-11-24
DE69030282T2 (de) 1997-09-18
AU5506590A (en) 1990-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0320867A (ja) 参照制約の検証方式
US6178425B1 (en) Method of determining the visibility to a remote database client of a plurality of database transactions using simplified visibility rules
Giammarresi et al. Monadic second-order logic over rectangular pictures and recognizability by tiling systems
US8694561B2 (en) System and method of optimizing performance of schema matching
US8819637B2 (en) Fixing security vulnerability in a source code
US20030140258A1 (en) Method, system, and storage medium for determining trivial keyboard sequences of proposed passwords
JP2710555B2 (ja) データベースにおける制約の実行の自動化のためのシステム及び方法
US7788241B2 (en) Method for reducing overhead of validating constraints in a database
JPH0969077A (ja) コンピュータ・システム管理に階層的ポリシーを実施するためのシステム及び方法
US20080066049A1 (en) Method for enforcing change policy based on project state
CN114840521A (zh) 数据库的权限管理和数据保护方法、装置、设备和存储介质
US20030078923A1 (en) Generalized method for modeling complex ordered check constraints in a relational database system
JP3028738B2 (ja) 文書共通論理情報編集装置
US6266661B1 (en) Method and apparatus for maintaining multi-instance database management systems with hierarchical inheritance and cross-hierarchy overrides
Zhang et al. Flow Chart Generation‐Based Source Code Similarity Detection Using Process Mining
CN108108385A (zh) 一种数据资产原子化管理的方法
US6333999B1 (en) Systematic enumerating of strings using patterns and rules
CN119443232B (zh) 一种安全领域智能问答系统构建方法及智能问答系统
US12079216B2 (en) Systems and methods for querying and performing operations on data using predicate logic extended to include quotation
US20050177556A1 (en) Systems and methods for transforming SQL syntax trees into relational algebra representations
CN114706857A (zh) 跨多源异构存储系统的统一鉴/授权方法、设备和存储介质
CN117992479A (zh) 一种在openGauss数据库中快速生成执行计划的方法和系统
US20100121683A1 (en) System and Method of Scenario Versioning
CN116451268B (zh) 一种基于血缘分析的数据脱敏方法及具有其的系统
CN121304185A (zh) 一种动态工商合规审查支持方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees