JPH03208710A - タイヤの取付け装置 - Google Patents

タイヤの取付け装置

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Publication number
JPH03208710A
JPH03208710A JP2225450A JP22545090A JPH03208710A JP H03208710 A JPH03208710 A JP H03208710A JP 2225450 A JP2225450 A JP 2225450A JP 22545090 A JP22545090 A JP 22545090A JP H03208710 A JPH03208710 A JP H03208710A
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JP
Japan
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tire
wheel
arm
rim
post
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Application number
JP2225450A
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English (en)
Inventor
Robert B Ashman
ロバート ビー.アシュマン
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Hennessy Technology Corp
Original Assignee
Hennessy Technology Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C25/00Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
    • B60C25/01Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres for removing tyres from or mounting tyres on wheels
    • B60C25/05Machines
    • B60C25/132Machines for removing and mounting tyres

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野と従来の技術〕 自動車及び軽量トラック市場に走行一平坦型の空気タイ
ヤの出現により、このようなタイヤの車輪のリム上への
取付けはこれまで、期待にそむく、扱いにくい、時間の
かかる、また疲れやすい作業であった。ここに用いられ
る走行一平坦型タイヤ(5) は側壁の内側緑部にそれぞれタイヤの内部に延出する連
続したビードが設けられているタイヤに関するものであ
る。このタイヤが車輪リム上に取付けられた時、側壁と
タイヤのトレッド部分とはリムを抱持するよう共働し、
側壁のビードの付けられた内側縁部は、タイヤが膨張さ
れた時車輪リム上に形成されたフランジの下側面にシー
ル状に係合する。走行一平坦型タイヤの形状とこのタイ
ヤが車輪リムにシール状に係合する方式とのため、これ
までは、側壁のビードの付けられた内側縁部をリムフラ
ンジの周りに折り曲げこのフランジの下側面に係合させ
るのに十分な量だけ側壁を曲げるために過度の手作業と
器用さとを必要としていた。このような取付け操作は時
には2人の合同作業を必要とし、及び/又はしばしば1
人又は複数の人を傷つけ、及び/又はタイヤ自体を損傷
させることがあった。
(6) 〔発明が解決しようとする課題と課題を解決するための
手段〕 したがって、タイヤの取付け操作を著しく容易にしまた
促進する装置が提供される。
本装置は上記のようにタイヤ取付け操作に関連する安全
上の障害をなくし又は著しく減少する。
この装置は広範囲に変化する車輪とタイヤの寸法に容易
に適合できる。
本装置のさらに他の利点は以下の記載、添付図面及び特
許請求の範囲から明らかとなるであろう。
本発明の一実施態様によれば、タイヤが車輪上に弛く予
め組付けられる空気の抜かれた走行一平坦型タイヤを車
輪リム上に取付ける装置が提供される。この装置は車輪
に適合し予め組立てられたタイヤと車輪を実質的に水平
な平面上に支持するようになっておりそれによりタイヤ
の一方の側壁と車輪の一側とが露出されるようにする第
1の手段を含んでいる。この第1の手段に含まれる直立
の第1の支柱と相互に作用し車輪を所定位置にロックす
る第2の手段が設けられる。直立した第2(7) の支柱が第1の支柱から所定の半径方向の距離をおいて
固定配置され、受け入れられたタイヤの周縁から間隔を
おいて配される。第2の支柱上の選択された上昇位置に
、第1の支柱の方に向かって第2の支柱から延出するク
ランプ手段が取付けられる。このクランプ手段は第2の
支柱に対し横方向に調節可能であり、それによりその偏
倚部分が、第1の手段上の所定位置にロックされた車輪
のリムフランジの一部分に対し、タイヤのビードの付け
られた内側縁部の一部分を係合させかつこれをクランプ
するようになっている。露出されたタイヤの側壁表面に
対し選択された上昇位置に取付けられた調節可能な取付
け装置ユニットが、軸線としl^第1の支柱の周りに手
により間欠的に回転されるようになっている。この取付
け装置ユニットは、第1の支柱から半径方向に延出する
細長い回転自在に取付けられたアームを含んでいる。こ
のアームの外側末端部分に、作動位置と不作動位置との
間を手で調節できるユニットが連結される。
このユニットが不作動位置にある時、その一部分(8) がタイヤの側壁の露出された表面の一部分上に載る。こ
のユニットが作動位置にある時、この部分は第1の支柱
の方に向かって下方内側に動き、ビードの付けられた内
側縁部に近接する露出された側壁の係合された部分が下
方に向かってかつリムフランジの周りに曲げられ近接す
る下側面部分に係合する。ユニットはついで手でその不
作動位置に戻され、アームが手で2.3段階一方向に回
転され、前記した操作が、ビードの付けられた内側縁部
全部がリムフランジに係合するまで、繰返される。タイ
ヤと車輪の組立体はついで180゜の円弧にわたって裏
返しされてこの装置から取外され、それから第1の手段
上に再び配置され前記した操作が繰返される。両側壁の
ビードの付けられた内側縁部が対応リムフランジに係合
するよう持って来られた後、弁がリム上に公知の方法で
配置されタイヤが膨張される。
〔実施例〕
本発明をより完全に理解するために図面が参照(9) される。
図面、特に第1〜3図を参照すると、自動車の車輪Wの
リムR上に走行一平坦型の空気タイヤTを取付けるのに
特に適している装置20が示されている。この装N20
はタイヤが車輪上に弛く予め組立てられた後に利用され
る。
第7図にさらに明瞭に見られるように走行一平坦型のタ
イヤTは、トレッド部分TTに一体に連結された外側縁
部を有する一対の側壁Sを含んでいる。このトレッド部
分は、タイヤが取付けられた車輪が自動車の車軸に連結
された時、図示しない道路又はハイウエイの表面に接触
する。各側壁の内側縁部には内側に延出するビードBが
設けられる。タイヤが車輪リムR上に取付けられた時、
側壁はリム上に形成されたフランジFを抱持する。
これらフランジは反対方向にほぼ軸方向に延在している
。側壁S上に形成されたビードBはタイヤが膨張された
時リムフランジの下側面Uにシール状に係合するように
なっている。タイヤTにとっての走行一平坦なる呼称は
、自動車が走行してい(IO) る間にタイヤが平らに進んだならば、車輪リムRはトレ
ッド部分TTの内側表面に係合しそれにより側壁の切断
を防止するという事実に由来している。同様な状態のも
とての普通のタイヤの側壁の切断は、側壁の内側縁部が
車輪リムの内側表面にシール状に係合しそのため側壁が
リムフランジと道路表面との間で押しつぶされる時に、
多く起きる。
第4図に見られるようにタイヤTが車輪リムR上に弛く
予め組立てられた時には、ビードの付けられた側壁の内
側縁部は第4図に実線で示されるように車輪の軸線1−
Aに向かって半径方向に延出する。以下に詳細に記載さ
れる装置の作用は、各側壁の内側縁部を曲げるようにし
、それにより内側縁部が隣接リムフランジの周りに曲が
りそして内側緑部のビードBがリムフランジの下側面に
保合しタイヤが続いて膨張された時このフランジと共に
シールを形或する。
第1〜3図に示される装置20は、適当な基部23に取
付けられた一端を有する外側にねじが切(11) られた直立支柱22を具備する第1の手段21を含んで
いる。支柱22がそれを貫通して延出するスペーサ24
が基部上で組付けられる。スペーサ24の上側表面は、
予め組立てられたタイヤと車輪が最初にこの装置実に配
置された時、車輪ハブHの一側にこれを支持するよう係
合する。このスペーサ表面には、車輪ハブに形成された
適当な開口の中に収容される大きさに作られた割出しピ
ンPが設けられる。この割出しピンがハブの開口内に配
置されると、ロック部材25が支柱22上に組立てられ
る。ロック部材25は内側にねじが切られた管状部分2
6とこの部分26の下端に取付けられたじょうご形状の
万力片とを含んでいる。
万力片27の下方に向かってテーパー状の外側表面は、
車輪ハブに形成された軸方向の穴H′の上端に嵌合する
ような寸法に形成された下端部分を有している。管状部
分26は支柱22上にねじが切られているので、じょう
ご形の万力片はハブの穴の中に押し込まれるようになり
車輪がスペーサの上側表面に対してしっかりとロックさ
れ、スペ(l2) ーサ24は基部23の上側表面に対して保持される。
第8図に見られるように、万力片27と管状部分26の
下方部分は28において切り込まれ、そのため万力片が
車輪Wのハブ穴H′に押し込まれた時、万力片と部分2
6の下方部分とは共に絞られ支柱22の外側ねじ部を掴
みロック部材25を支柱22にロックする。ロック部材
25は、図示しないレンチ又は他の適当な工具により支
柱22上の所定位置にロックすることができる。
予め組立てられたタイヤと車輪がスペーサ上の所定位置
にロックされると、車輪Wは第1図に示すように実質的
に水平な平面上に配置される。
装置20はさらに、第1の支柱22と平行でこれから所
定の半径方向の距離をおいて配設された直立の第2の支
柱30を含み、それにより支柱30がタイヤTのトレッ
ド部分TTの外側周縁から外側に向かって間隔があけら
れるようになっている。支柱30はこの支柱上の選択さ
れた垂直方向の位置をとるクランプ組立体3lに適合す
るよ(13) うになっている。第3図と第9図に見られるように、ク
ランプ組立体3lは、実質的に水平方向に配設されかつ
支柱22に向かって支柱30から半径方向に延存する長
い方のlII32aを有するL字形片32を含んでいる
。片32の短い・方の脚32bは横方向に下方に、露出
された側壁内側縁部によって区画形成された領域の中に
延出する。脚32aには支柱30がそれを通って延出す
る細長い溝32cが設けられている。ブロック33が脚
32a上に長手方向に調節するよう取付けられ溝32c
と整列され、このブロック33には穴33aが設けられ
、この穴を通って支柱30が延出しまた掴まれ、それに
より片32が回転ねじ34により支柱30に対し長手方
向に調節された時露出された側壁のビードの付けられた
内側縁部の一部分が車輪リムRに対し堅くクランプされ
るようにする。回転ねじはブロックの外側に対面する側
で終わっている一端を有し、他端は露出されハンドル3
4aを形成している。回転ねじの両端部の間に、長い方
のllI32aと一体で回転ねじ上に形成された外側ね
じと螺合(14) する内側にねじの切られた穴を有している吊り下げブラ
ケットが配設されている。このブラケットは溝32cの
外端に配されその穴の軸線が溝の長手方向の軸線と整列
されている。適当な案内Gが脚32aの下側面上に設け
られブロック33を溝32cと正しく整列するように保
持する。したがって、第9図に見られるように、クラン
ブ状態にある時の短い脚32bは、タイヤが車輪リムに
対しハブ穴の軸線の周りに回転するのを肌止する。
第4.5図に見られるように、取付け装置35が支柱2
2上に垂直方向の調節ができるよう取付けられる。この
ユニットは支柱22から半径方向外側に延出する細長い
アーム36を含んでいる。
アーム36の内側端部分には連結カラー37が設けられ
、このカラー37は、ロック部材25の管状部分26の
外側を取り巻きかつロックねじ38により選択された上
昇位置に保持されている上方部分37aを有している。
カラー37はさらに、アームの内側端部分が自由にその
周りに回転される下方部分37bが設けられる。下方部
分37bに対す(15) るアームの内側端部分の軸方向の運動は、下方部分37
bにより担持されかつ下方部分37bから突出しアーム
の内側端部分を抱持する図示しないロックリングによっ
て制限される。アーム36は2つの長平方向に調節可能
な部分36aと36bに形成されている。部分36bは
連結カラ一部分37b上に組付けられまた部分36aは
第4図に示すように部分36bから外側に向かって入れ
子式に嵌め込まれる。
部分36aは、アームの部分36最上に担持されたロッ
クビン40がアームの部分36aに形成された複数の長
手方向に間隔をおいて配された孔41の選択された1つ
に係合するため、種々の選択された嵌合位置をとるよう
になっている。
アームの部分36aの外側末端にユニット42が回動自
在に連結されこのユニット42はピン44によってアー
ムの部分36aの末端に回動自在に連結された一端43
aを有する′リンク要素43を含んでいる。要素43の
反対側端部43bにローラ45が回転自在に連結されて
いる。この回転の軸線は実質的に回動ピン44の軸線に
平行である。リン(l6) ク要素から外側上方に細長いハンドル46が横に延びて
いる。このハンドルは不作動位置と作動位置との間をユ
ニットとしてリンク要素43とローラ45を手で調節す
るのを容易にする。リンク要素とローラが第4図に実線
で示すように不作動位置にある時、ローラ45の周縁は
支持された車輪W上に組立てられたタイヤTの側壁Sの
露出表面の一部分上に載る。この状態にある間のローラ
は側壁のビードの付けられた内側縁部の近くの側壁表面
に係合する。ロックピン40によって係合されるべきア
ームの部分36aの孔41を選択することにより、アー
ム36の長さは調節することができ、それにより露出さ
れた側壁表面上のローラ45の適正な位置が容易に得ら
れるようになっている。したがって、アームの長平方向
の調節によりこの装N20は種々の寸法のタイヤと車輪
に容易に適合することができる。
ハンドル46が手で下方に向かって動かされると、リン
ク要素43は第4図に示すように、回動ピン44の周り
に反時計方向に回動し、それによ(I7) りローラ45は第4図の仮想線に示すように軸線AAの
方に向かって下方内側に作動位置へと動く。
ローラ45が作動位置に動かされると、側壁はローラに
より曲げられ、第4図に仮想線により示されるように、
ビードBの一部分がフランジの下側面に係合するまで、
係合された側壁の内側縁部が下方にかつリムフランジF
の周りに曲げられる。
ビード部分がフランジ下側面に係合すると、ハンドル4
6は、ローラがその不作動位置に戻るまで時計方向に手
で回動される。これが行われると、アーム36と協同す
るリンク要素43とローラ45が軸線A−Aの周りに2
,3段階(例えば5%〜lO%)回転され、不作動位置
と作動位置との間のローラ45の手による調節が、クラ
ンプ組立体31により係合されている部分を除き側壁の
内側縁部全体がリムフランジFと係合するまで、繰返さ
れる。クランプ組立体が取外されると、内側縁部の残り
部分はローラによってリムフランジの周りに曲げること
ができる。
車輪の一側でリムフランジFが露出された側壁(18) の内側縁部により完全に係合されると、取付け装置ユニ
ット35とロック部材25とが第1の支柱22から分離
された後、タイヤと車輪とが手でスペーサ24から取外
される。この取外されたタイヤと車輪はついで180°
の円弧にわたって裏返しされその後車輪がもう一度ロッ
ク部材25によりスペーサ24の上側表面に固定され、
それによりタイヤの第2の側壁と車輪の対向表面との露
出がもたらされる。前記した同様のクランプ及び曲げ操
作がその後に繰返される。
タイヤが正しく車輪リム上に取付けられると、図示しな
い公知の空気弁が通常の方法で車輪上に取付けられ、そ
のためタイヤは所望の圧力に膨張することができる。タ
イヤが膨張されるに従って、側壁のビードの付けられた
内側縁部はリムフランジの下側面にシール状に保合する
ようになる。
このようにして、簡単でしかも丈夫な構造で、走行一平
坦型タイヤの車輪上への取付けを著しく容易にする装置
が提供される。この装置は安全かつ好適な方法で種々の
寸法のタイヤと車輪に適合(19) させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様の破截側面図であって、不
作動位置にある第1の手段と取付け装置ユニットとの上
の所定位置に取付けられている予め組立てられたタイヤ
と車輪を示し、 第2図は第1図の装置の破截頂面図、 第3図は分解された構威部分を示す第1図の装置の破截
斜面図、 第4図は第1図の取付け装置ユニットの一部を垂直断面
を示す拡大破截側面図であって、その不作動位置にある
ところを示し、 第5図は第4図の取付け装置ユニットの頂面図、第6図
は支持されたタイヤと車輪の組立体の側壁のビードが付
けられた内側縁部の一部分と係合するクランプ手段の、
一部を垂直断面で示す拡大破截側面図、 第7図は車輪のリム上にシール状に取付けられた走行一
平坦型の空気タイヤの拡大破截半径方向断面図、 (20) 第8図は第1の手段の1つの構成部分を形成する垂直支
柱上に螺合で取付けて示す第2の手段の拡大破截側面図
、 第9図は支持された車輪の近接リムフランジに対しクラ
ンプされているタイヤのビードが付けられた内側縁部の
一部分を示す破截斜面図、第10図と第11図は不作動
位置と作動位置のそれぞれの取付け装置ユニットを示す
破截斜面図である。 W・・・車輪、        R・・・リム、T・・
・タイヤ、       B・・・ビード、S・・・側
壁、       U・・・下側面、20・・・タイヤ
取付け装置、21・・・第1手段、22・・・支柱、 
      24・・・スペーサ、25・・・ロック部
材、   26・・・管状部分、27・・・万力片、 
    30・・・支柱、31・・・クランプ組立体、
 32・・・L字形片、35・・・取付け装置ユニット
、36・・・アーム、37・・・連結カラー    4
0・・・ロックピン、42・・・ユニット、     
43・・・リンク要素、(21) 45・・・ローラ、 46・・・ハンドル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車輪リム上に、車輪上に弛く予め組立てられた空気
    を抜いた走行−平坦型タイヤを取付ける装置であって、
    車輪が軸方向の穴の設けられたハブと反対方向に軸方向
    に延出するフランジを有する同心のリムとを含み、タイ
    ヤにはトレッド部分と一対の側壁とが設けられ、該側壁
    の各々がビードの付けられた内側縁部と外側縁部とを有
    し、該外側縁部がトレッド部分により相互に連結されて
    車輪リムが実質的にタイヤにより包み込まれるようにし
    ているタイヤ取付け装置において、弛く予め組立てられ
    たタイヤと車輪を実質的に水平な平面上に支持し一方の
    タイヤ側壁と車輪リムの一側とが露出されるようにする
    第1の手段と、予め組立てられたタイヤと車輪を該第1
    の手段上にロックするための該第1の手段と相互に作用
    する第2の手段と、第1の手段から所定の半径方向の距
    離に、また支持された予め組立てのタイヤと車輪の周縁
    を越えて、固定するよう取付けられた第3の手段と、露
    出された側壁のビードの付けられた内側縁部の一部分を
    露出された車輪側面のリム部分に対してクランプするた
    めの第3の手段上に取付けられた調節自在の第4の手段
    と、第1の手段によって区画形成された垂直方向の軸線
    の周りに手で間欠的な選択された回転上の調節をするよ
    う取付けられた取外し自在の取付け装置ユニットとを具
    備し、該ユニットが、前記第1の手段に対し選択された
    上昇位置に取付けられかつ前記垂直軸線から半径方向外
    側に延出するアームを含み、さらに第5の手段が該アー
    ムの外側に延出する末端部分に連結され、前記第5の手
    段が作動位置と不作動位置との間で前記アームに対し手
    で調節することができ、不作動位置にある時前記第5の
    手段が、露出された側壁の外側表面上に載り、また作動
    位置にある時前記第5の手段が前記垂直軸線の方に向か
    って下方内側に動き係合された側壁の外側表面が下方に
    曲げられるようにし、ビードの付けられた内側縁部が、
    支持された車輪の露出された側面上でリムフランジの下
    側面と係合するようにしているタイヤの取付け装置。 2、垂直軸線が、ハブの軸方向穴を通って延出するよう
    になっている垂直方向に配設された支柱によって区画形
    成され、前記第2の手段が、前記垂直方向軸線に沿って
    手で調節することのできかつ車輪に対し締結され車輪を
    前記第1の手段上の固定された位置に保持するようにな
    っている万力片を含んでいる請求項1に記載の装置。 3、第1の手段が、ハブの軸方向穴を通って延出するよ
    う垂直方向に配設された第1の支柱を含み、第3の手段
    が垂直方向に配設された第2の支柱を含み、前記第1及
    び第2の支柱が実質的に平行に間隔をおいている請求項
    1に記載の装置。 4、第2の手段が第1の手段上に取外し自在に取付けら
    れまた垂直軸線に沿って第1の手段に対し手で調節する
    ことができる請求項1に記載の装置。 5、万力片が実質的にじょうご形状を有し、該じょうご
    形の小さな方の端部がハブの軸方向穴の露出された端部
    に押し込まれるようになっている請求項2に記載の装置
    。 6、第4の手段が、露出された側壁のビードの付けられ
    た内側縁部の一部と係合するための偏倚端部を有する細
    長い部材を含んでいる請求項1に記載の装置。 7、万力片が支柱に螺着するよう取付けられ、前記万力
    片が車輪のハブに対し締結された時前記万力片が支柱の
    外側を屈撓自在に把持する請求項2に記載の装置。 8、万力片が、支柱を包み込み上方に延出する管状部分
    を含んでいる請求項7に記載の装置。 9、第5の手段が、垂直軸線に対して角度をなして配置
    された軸線を有する、側壁係合ローラ手段を含んでいる
    請求項1に記載の装置。 10、第1の手段が細長いリンク要素の一方の端部に連
    結されたローラ手段を含み、前記要素が、前記アームの
    末端部分に回動自在に連結された反対側端部と、前記要
    素に取付けられかつこれと角度をなして延出し前記第5
    の手段を作動位置と不作動位置との間で手で調節できる
    ようにするハンドルとを有している請求項1に記載の装
    置。 11、取付け装置ユニットのアームが長手方向の大きさ
    を選択的に調節する手段を含んでいる請求項1に記載の
    装置。 12、アームには、第1の手段の構成部分を形成する垂
    直方向に配置された支柱に選択された上昇位置で連結す
    るようになっている第1の部分と、該第1の部分に対し
    軸方向に配置されかつ前記アームの一部分によって回転
    可能に包囲されている第2の部分とを有する、連結カラ
    ーが設けられている請求項11に記載の装置。
JP2225450A 1989-08-30 1990-08-29 タイヤの取付け装置 Pending JPH03208710A (ja)

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