JPH03208752A - 安全ベルトシステムのベルト錠 - Google Patents
安全ベルトシステムのベルト錠Info
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- JPH03208752A JPH03208752A JP2232270A JP23227090A JPH03208752A JP H03208752 A JPH03208752 A JP H03208752A JP 2232270 A JP2232270 A JP 2232270A JP 23227090 A JP23227090 A JP 23227090A JP H03208752 A JPH03208752 A JP H03208752A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/195—Anchoring devices with means to tension the belt in an emergency, e.g. means of the through-anchor or splitted reel type
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/2503—Safety buckles
- A44B11/2507—Safety buckles actuated by a push-button
- A44B11/2523—Safety buckles actuated by a push-button acting parallel to the main plane of the buckle and in the same direction as the fastening action
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- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45623—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor
-
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は安全ベルトシステムに対するベル1・錠にして
、該ベルト錠と、車体または車両座席上の碇着点との間
で作動する締め付け装置を有するベルト錠に圏づる。
、該ベルト錠と、車体または車両座席上の碇着点との間
で作動する締め付け装置を有するベルト錠に圏づる。
従来の技術
安全ベルトシステムに対するベルト錠には種々の構造の
ものがある。ある種の構造においてはベルト錠のハウジ
ングの中に、挿入舌片に対する案内路が形成され、かつ
該ハウジング上を案内路に対して横方向に移動し得るよ
うに案内され、またはその上に枢着された掛けがねが前
記挿入舌片の戻り止め孔と共働するようになっている。
ものがある。ある種の構造においてはベルト錠のハウジ
ングの中に、挿入舌片に対する案内路が形成され、かつ
該ハウジング上を案内路に対して横方向に移動し得るよ
うに案内され、またはその上に枢着された掛けがねが前
記挿入舌片の戻り止め孔と共働するようになっている。
ハウジング内にa3いて、案内路と平行に移動し得るよ
うに案内された明止郎材は、同様にハウジング内を案内
路と平行に移動し得るように案内された釈放ボタンがそ
の静止位置にある限り、掛【プがねをその錠止位圃に保
持する。阻止部材には釈放ボタンが結合され、これを作
動した時に該明止部材が釈放位置に移動し、この位置に
おいて掛けがねは挿入舌片の戻り止め孔から外れる。
うに案内された明止郎材は、同様にハウジング内を案内
路と平行に移動し得るように案内された釈放ボタンがそ
の静止位置にある限り、掛【プがねをその錠止位圃に保
持する。阻止部材には釈放ボタンが結合され、これを作
動した時に該明止部材が釈放位置に移動し、この位置に
おいて掛けがねは挿入舌片の戻り止め孔から外れる。
締めf=Iけ装置を有する安全ペルー−システムに、5
このようなベルト錠を使用した場合には、たとえば締め
付【プカがベルト引き戻し器に働いても問題は起らない
。ベルト錠と、車体または申両座席上のその装架点との
間で作動する締め付け装埴はすでに提案されている。こ
のような締め刊け装置はベルト錠の装着点と、錠自体と
の距離を数センチメートル、たとえば10センチメート
ル短縮することができる。このような場合に使用される
締め伺け装置は機械的に構戒ざれ、かつ引張ばねの形を
なしたアキュムレータを為し、該アキュムレー夕は慣性
力に応答するセンサによって釈放ざれ、所要の締め付け
力を発生するようになっている。
付【プカがベルト引き戻し器に働いても問題は起らない
。ベルト錠と、車体または申両座席上のその装架点との
間で作動する締め付け装埴はすでに提案されている。こ
のような締め刊け装置はベルト錠の装着点と、錠自体と
の距離を数センチメートル、たとえば10センチメート
ル短縮することができる。このような場合に使用される
締め伺け装置は機械的に構戒ざれ、かつ引張ばねの形を
なしたアキュムレータを為し、該アキュムレー夕は慣性
力に応答するセンサによって釈放ざれ、所要の締め付け
力を発生するようになっている。
所要の締め付け力を得るためには、機械的締め付け装置
に非常に強いばねを設ける必要がある。
に非常に強いばねを設ける必要がある。
このようなばねの車両感知釈放を、満足すべき再現可能
釈放限界値を有する状態で行わせることは非常に困難で
ある。
釈放限界値を有する状態で行わせることは非常に困難で
ある。
締め付け装置として火工技術的締め付け装置、すなわち
ピストン、シリンダ線形駆動装置を有し、釈放時にシリ
ンダ内のピス:・ンに、圧縮ガスを作6 用させる火工技術的ガス発生器を備えた締め付け装置は
比較的容易に形成することができる。しかしながら前記
の如きベルト錠は、これを火工技術的締め付け装置と共
に使用するときには、自動的に開く傾向のあることがわ
かった。
ピストン、シリンダ線形駆動装置を有し、釈放時にシリ
ンダ内のピス:・ンに、圧縮ガスを作6 用させる火工技術的ガス発生器を備えた締め付け装置は
比較的容易に形成することができる。しかしながら前記
の如きベルト錠は、これを火工技術的締め付け装置と共
に使用するときには、自動的に開く傾向のあることがわ
かった。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は前文に記載した型のベルト錠を改良し、
如何なる問題をも伴うことなく、比較的大きな締め付け
力を発生ずる締め付け装置を備えた安全ベルトシステム
に使用し得るようにすることである。
如何なる問題をも伴うことなく、比較的大きな締め付け
力を発生ずる締め付け装置を備えた安全ベルトシステム
に使用し得るようにすることである。
課題を解決するための手段
前文に記載した型のベルト錠に関する前記の問題は、本
発明によれば案内路に対して垂直なピンにより、ハウジ
ング内に2腕レバーを装架し、該レバーの一つの腕が補
償質量と係合し、かつレバーの他の腕が釈放ボタンまた
は阻止部材と力伝達式に係合するようになすことによっ
て解決される。
発明によれば案内路に対して垂直なピンにより、ハウジ
ング内に2腕レバーを装架し、該レバーの一つの腕が補
償質量と係合し、かつレバーの他の腕が釈放ボタンまた
は阻止部材と力伝達式に係合するようになすことによっ
て解決される。
このようにすれば釈放ボタンおよびこれに連結されたす
べての部分の質量が補償される。締め付番プを行う場合
にはベルト錠は、非常に大きな加速度を有する締め付【
ノカにより、車体または車両座席上のその装着点の方に
動かされる。締め付け運動の終わりにおいては、ベルト
錠およびその取+J tノ具は、ベルト錠の釈放ボタン
およびこれに結合されたすべての質量と同様に高速度に
達する。実際には締め付け運動の行程は制限され、ベル
ト錠の取り付け具が高速締め付け運動を制限づるストツ
パに衝当するようになっている。質岨の慣性力によって
、釈放ボタンはそれに結合された質量と共に、その運動
を続ける傾向があり、すなわちベルト錠を開く時の釈放
ボタンの代通の作動h向に向う運動を続ける傾向がある
。望ましからざる状況においては、この行程中にベルト
錠が自動的に開くことがある。本発明の方法においては
、このような自動的開放は確実に阻止される。その理由
は釈放ボタンおよびこれに結合された質量が、補償質量
の質量慣性によって発生される補償力により阻止される
からである。
べての部分の質量が補償される。締め付番プを行う場合
にはベルト錠は、非常に大きな加速度を有する締め付【
ノカにより、車体または車両座席上のその装着点の方に
動かされる。締め付け運動の終わりにおいては、ベルト
錠およびその取+J tノ具は、ベルト錠の釈放ボタン
およびこれに結合されたすべての質量と同様に高速度に
達する。実際には締め付け運動の行程は制限され、ベル
ト錠の取り付け具が高速締め付け運動を制限づるストツ
パに衝当するようになっている。質岨の慣性力によって
、釈放ボタンはそれに結合された質量と共に、その運動
を続ける傾向があり、すなわちベルト錠を開く時の釈放
ボタンの代通の作動h向に向う運動を続ける傾向がある
。望ましからざる状況においては、この行程中にベルト
錠が自動的に開くことがある。本発明の方法においては
、このような自動的開放は確実に阻止される。その理由
は釈放ボタンおよびこれに結合された質量が、補償質量
の質量慣性によって発生される補償力により阻止される
からである。
本発明の実施例においては、補償質俸の大きさは、それ
によって発生する慣性力が釈放ボタンおよびこれに結合
された質量の慣性力より幾分大と不具合な状況において
もベルト錠の不測な開放が避【プられる。このように補
償質量は常態において、釈放ボタンに発生する慣性力よ
り幾分大なる効力を発生ずるようにされている。
によって発生する慣性力が釈放ボタンおよびこれに結合
された質量の慣性力より幾分大と不具合な状況において
もベルト錠の不測な開放が避【プられる。このように補
償質量は常態において、釈放ボタンに発生する慣性力よ
り幾分大なる効力を発生ずるようにされている。
本発明の別の有利な展開は、従属請求の範囲に記載され
ている。
ている。
本発明の他の特色および利点は、添付図面によって次に
説明する実施例によって明らかとなる。
説明する実施例によって明らかとなる。
実施例
第1図に示された締め付け装置は大工技術的ピストン、
シリンダ締め付け駆動装置10よりなり、そのシリンダ
は車体に締着され、かつ細長い碇着板16の形をなした
ベルト錠12に対する縦方向案内は溝孔14を有し、ピ
ストン20をベルト錠9 の取付け具22に連結する引張ケーブル18は案内プー
リー24を通して導かれ、該プーリーは装着ボルト26
に装架され、このボルトによって碇看板16は車体に装
架されている。
シリンダ締め付け駆動装置10よりなり、そのシリンダ
は車体に締着され、かつ細長い碇着板16の形をなした
ベルト錠12に対する縦方向案内は溝孔14を有し、ピ
ストン20をベルト錠9 の取付け具22に連結する引張ケーブル18は案内プー
リー24を通して導かれ、該プーリーは装着ボルト26
に装架され、このボルトによって碇看板16は車体に装
架されている。
第1図および2図は非作動位置にある締め付け装置を示
す。第2図によって明らかな如く、ピストン20の端部
側は火■技術的(pyrotechinical)ガス
発生器28から発生する圧縮ガスを受ける。
す。第2図によって明らかな如く、ピストン20の端部
側は火■技術的(pyrotechinical)ガス
発生器28から発生する圧縮ガスを受ける。
この圧縮ガスの作用を受けてピストン20は大きな加速
度によって駆動ざれ、かつ引張ケーブル18および取付
け具22を介しで、ベルト錠12を下向きに引く。ベル
ト錠12の運動は溝孔14の下端において急激に減速さ
れる。締め付けが行われた後は、ピストン20と一休的
に形成されたラチェット機構により、ベルト錠12はそ
の指導方向における運動が阻止される。
度によって駆動ざれ、かつ引張ケーブル18および取付
け具22を介しで、ベルト錠12を下向きに引く。ベル
ト錠12の運動は溝孔14の下端において急激に減速さ
れる。締め付けが行われた後は、ピストン20と一休的
に形成されたラチェット機構により、ベルト錠12はそ
の指導方向における運動が阻止される。
ベルト錠12が締め付け工程の終わりにおいて急激に減
速せしめられれば、釈放ボタン30およびそれに連結さ
れた部分に大きな慣性力が生じ、この力は釈放ボタンの
釈放運動の方向に向いてい10 る。第3図から第10図までによって次に説明するベル
ト錠の橘造は、前記の如き慣性力によってベルト錠が不
測に開かれるのを阻止する。
速せしめられれば、釈放ボタン30およびそれに連結さ
れた部分に大きな慣性力が生じ、この力は釈放ボタンの
釈放運動の方向に向いてい10 る。第3図から第10図までによって次に説明するベル
ト錠の橘造は、前記の如き慣性力によってベルト錠が不
測に開かれるのを阻止する。
碇着取付け具22はリベットによって錠ハウジング32
の負荷担持部分に連結ざれている。前記ハウジング32
はプラスチック朋34の形をなしたカバーによって囲繞
されでいる。錠ハウジング32は軸受ブラケットを有し
、該ブラケットは平面図で見てU字形をなすように、上
向きに曲げられ、かつ該ブラケットの二つの平行脚36
、38の間には枢動掛けがね40が軸受ピン42によっ
て装架されている。釈放ボタン30は二つの平行腕30
A.30Bを備え、該腕は錠の内部に延び、かつぞの自
由端に案内溝孔を有し、この溝孔を通って軸受ピン42
が係合している。釈放ボタン30は前記IIl36、3
8の外側を摺動的に案内されている。
の負荷担持部分に連結ざれている。前記ハウジング32
はプラスチック朋34の形をなしたカバーによって囲繞
されでいる。錠ハウジング32は軸受ブラケットを有し
、該ブラケットは平面図で見てU字形をなすように、上
向きに曲げられ、かつ該ブラケットの二つの平行脚36
、38の間には枢動掛けがね40が軸受ピン42によっ
て装架されている。釈放ボタン30は二つの平行腕30
A.30Bを備え、該腕は錠の内部に延び、かつぞの自
由端に案内溝孔を有し、この溝孔を通って軸受ピン42
が係合している。釈放ボタン30は前記IIl36、3
8の外側を摺動的に案内されている。
錠ハウジング32は挿入舌片46に対する案内路44を
有し、該舌片は戻り止め.48を備えている。枢動掛け
がね40の制御カム50は案内路411 4の中に突出している。枢動掛けがね40はさらにその
自由端に戻り止め突起52を有している。
有し、該舌片は戻り止め.48を備えている。枢動掛け
がね40の制御カム50は案内路411 4の中に突出している。枢動掛けがね40はさらにその
自由端に戻り止め突起52を有している。
釈放ボタン30の二つの腕30A.30Bの間において
、鋼板の形をなした阻止部材54が、枢動掛Gノがね4
0の自由端に設けられた耳片56の上方に装架されてい
る。圧縮ばね58はその一端において阻止部材54上に
触尺し、かつその他端においては、制御カム50の反対
側に位置する、枢etittプがね40のレバー腕60
に触圧している。
、鋼板の形をなした阻止部材54が、枢動掛Gノがね4
0の自由端に設けられた耳片56の上方に装架されてい
る。圧縮ばね58はその一端において阻止部材54上に
触尺し、かつその他端においては、制御カム50の反対
側に位置する、枢etittプがね40のレバー腕60
に触圧している。
第3図に示された位置においては枢動掛けがね40の耳
片56は閉止部材54の前縁の後方と係合し、戻り止め
突起52が圧縮ばね58によって案内路44から外され
るようになっている。この場合は釈放ボタン30はその
作動位置において示されている。
片56は閉止部材54の前縁の後方と係合し、戻り止め
突起52が圧縮ばね58によって案内路44から外され
るようになっている。この場合は釈放ボタン30はその
作動位置において示されている。
第4図に示された状態においては、挿入舌片46が挿入
され、かつ戻り止め突起52が戻り止め孔48の中に錠
止されている。
され、かつ戻り止め突起52が戻り止め孔48の中に錠
止されている。
延長部分62(第5図、6図および7図)は錠ハウジン
グ32の横方向に装架されている。2腕12 レバー腕66は軸受ピン64によって前記延長部分に枢
着されている。補償質置68は前記レバー66の一つの
腕に装着されている。レバー66の他の腕はクランク耳
片70によって阻止部材54の凹所72に係合している
。したがって補償質量68は釈放ボタン30および阻止
部材54に力を伝達するように連結されている。しかし
ながら補償質量68が釈放ボタン30および阻止部材5
4から遠い方の側において、レバー66の腕に位置して
いるから、補償質量68によって発生せしめられた慣性
力は、釈放ボタン30、阻止部材54およびこれらに結
合されたずべての質量によって生じる力とは反対に作用
する。
グ32の横方向に装架されている。2腕12 レバー腕66は軸受ピン64によって前記延長部分に枢
着されている。補償質置68は前記レバー66の一つの
腕に装着されている。レバー66の他の腕はクランク耳
片70によって阻止部材54の凹所72に係合している
。したがって補償質量68は釈放ボタン30および阻止
部材54に力を伝達するように連結されている。しかし
ながら補償質量68が釈放ボタン30および阻止部材5
4から遠い方の側において、レバー66の腕に位置して
いるから、補償質量68によって発生せしめられた慣性
力は、釈放ボタン30、阻止部材54およびこれらに結
合されたずべての質量によって生じる力とは反対に作用
する。
補償質量68の大きさは、あらゆる状況下において慣性
力によるベルト錠の開放を阻止するようにざれる。この
大きさはなるべくは釈放ボタン30、阻止部林54およ
びこれらに連結されたすべての部材の質量の合計より幾
分大となるようにされる。
力によるベルト錠の開放を阻止するようにざれる。この
大きさはなるべくは釈放ボタン30、阻止部林54およ
びこれらに連結されたすべての部材の質量の合計より幾
分大となるようにされる。
第8図は本発明によるベルト錠の第2実施例の13
展開図である。第9図は前記実施例の断面図、第10図
は釈放ボタン、2腕レバーおよび補償質量の相対的配置
を示す図である。
は釈放ボタン、2腕レバーおよび補償質量の相対的配置
を示す図である。
この第2実施例が前述の実施例と異なる点は、2腕レバ
ー66および補償質か68の配置およびその装架態様だ
けである.,2腕レバーはその中心において軸受ピン8
0に枢着され、該軸受ピンは板82の中心に装着ざれ、
この板は錠ハウジング32の二つのiIII36、38
をそれらの上縁において相互に連結している。前記板8
2は阻止部材54と相対するように位置している。補償
質量68は細長い板として形成され、かつ2腕レバー6
6の一つの腕のIii部においてクランクピン84に枢
着されている。補償質量68は錠ハウジング32の縦方
向に平行に延び、かつ前記ハウジング上に、縦方向に移
動し得るように装架されている。
ー66および補償質か68の配置およびその装架態様だ
けである.,2腕レバーはその中心において軸受ピン8
0に枢着され、該軸受ピンは板82の中心に装着ざれ、
この板は錠ハウジング32の二つのiIII36、38
をそれらの上縁において相互に連結している。前記板8
2は阻止部材54と相対するように位置している。補償
質量68は細長い板として形成され、かつ2腕レバー6
6の一つの腕のIii部においてクランクピン84に枢
着されている。補償質量68は錠ハウジング32の縦方
向に平行に延び、かつ前記ハウジング上に、縦方向に移
動し得るように装架されている。
第10図によって明らかな如く、この実施例においては
2腕レバー66は、補償質最68の慣性力の作動方向と
反対の方向に働く。したがって釈放ボタン30およびこ
れに連結ざれたすべての部14 材の質量は補償質怒68によって補償ざれる。
2腕レバー66は、補償質最68の慣性力の作動方向と
反対の方向に働く。したがって釈放ボタン30およびこ
れに連結ざれたすべての部14 材の質量は補償質怒68によって補償ざれる。
第8図、第9図および第10図に示された実施例によれ
ば、錠ハウジング内に補償質量を容易に組み入れること
ができる。
ば、錠ハウジング内に補償質量を容易に組み入れること
ができる。
第1図はベルト錠と係合する締め付け装置の略透視図、
第2図は締め付け装置の部分的断面図、第3図は釈放ボ
タンを作動した時における、本発明のベルト錠の縦断面
図、第4図は挿入舌片を挿入し、かつ錠止した時におけ
るベルト錠の側面図、第5図は第4図の線v−■に沿っ
て取られたベルト錠の断面図、第6図は第5図の線VI
−Wに沿つO図はベルト錠の他の実施例を示す図である
。 10・・・駆動装置、12・・・ベルト錠、16・・・
碇着板、18・・・ケーブル、20・・・ピストン、2
8・・・ガス発生器、30・・・釈放ボタン、32・・
・錠ハウジング、44・・・案内路、48・・・戻り止
め孔、54・・・阻止部材、66・・・2腕レバー、6
8・・・補償質量、715 − / O・・・クランク耳片。
第2図は締め付け装置の部分的断面図、第3図は釈放ボ
タンを作動した時における、本発明のベルト錠の縦断面
図、第4図は挿入舌片を挿入し、かつ錠止した時におけ
るベルト錠の側面図、第5図は第4図の線v−■に沿っ
て取られたベルト錠の断面図、第6図は第5図の線VI
−Wに沿つO図はベルト錠の他の実施例を示す図である
。 10・・・駆動装置、12・・・ベルト錠、16・・・
碇着板、18・・・ケーブル、20・・・ピストン、2
8・・・ガス発生器、30・・・釈放ボタン、32・・
・錠ハウジング、44・・・案内路、48・・・戻り止
め孔、54・・・阻止部材、66・・・2腕レバー、6
8・・・補償質量、715 − / O・・・クランク耳片。
Claims (10)
- (1)ベルト錠と車体または車両座席上の碇着点との間
で作動する締め付け装置を備えた安全ベルトシステムの
ベルト錠にして、 ベルト錠ハウジングの中に、挿入舌片に対する案内路が
形成され、 掛けがねにして、ハウジング上を案内路の横方向に移動
し得るように案内され、またはその上に枢動自在に装架
された掛けがねが、挿入舌片の戻り止め孔と共働し、 ハウジング内の案内路と平行に移動し得るように案内さ
れた阻止部材が、掛けがねをその錠止位置に保持し、 同様にハウジング内の案内路と平行に移動し得るように
案内された釈放ボタンが、阻止部材に結合されて該部材
を釈放位置に動かし、この位置において掛けがねを挿入
舌片の戻り止め孔から外すようになつているベルト錠で
あって、 2腕レバー(66)が、案内路(44)に垂直なピン(
64)によってハウジング(32)に枢着され、かつ該
レバー(66)の一つの腕に補償質量(68)が装着さ
れ、レバーの他の腕が力を伝達するように前記釈放ボタ
ン(30)または阻止部材(54)と係合し、さらに2
腕レバー(66)が、釈放ボタン(30)または阻止部
材(54)と係合するその腕にクランク耳片(70)を
有し、該耳片が阻止部材(54)、釈放ボタン(30)
またはそれに連結された部分の凹所(72)と係合し、
2腕レバー(66)が補償質量(68)を担持するその
腕に、該補償質量によって形成された偏倚部分を有し、
かつ前記クランク耳片(70)が補償質量(68)と反
対の方に偏倚していることを特徴とするベルト錠。 - (2)2腕レバー(66)が、案内路(44)の横方向
に近接し、錠ハウジング(32)の負荷担持部分に装架
された延長部分(62)に枢着されている請求項1記載
のベルト錠。 - (3)前記凹所(72)が案内路(44)と平行に、阻
止部材(54)の縁に配設されている請求項1または2
記載のベルト錠。 - (4)阻止部材(54)が形閉鎖式に釈放ボタン(30
)に連結されている請求項1から3までのいずれか一つ
の項に記載されているベルト錠。 - (5)掛けがね(40)が錠ハウジング(32)の負荷
担持部分に装架された枢動掛けがねである請求項1から
4までのいずれか一つの項に記載されているベルト錠。 - (6)2腕レバー(66)が阻止部材(54)と反対の
、負荷担持ハウジング部分に枢着され、かつ補償質量(
68)が2腕レバー(66)の一つの腕に枢着されてい
る請求項4又は5に記載されているベルト錠。 - (7)補償質量(68)が細長い板として形成され、か
つ錠ハウジング(32)の縦方向に移動し得るように装
架されている請求項6記載のベルト錠。 - (8)ベルト錠と、車体または車両座席上の碇着点との
間に係合する締め付け装置を有する安全ベルト保持シス
テムであって、前記締め付け装置がピストン、シリンダ
線形駆動装置(10)にして、釈放時にシリンダ内のピ
ストン(20)に圧縮ガスを作用させる火工技術的ガス
発生器として形成され、かつベルト錠(12)が請求項
1から7までのいずれか一つの項にしたがつて構成され
ている安全ベルト保持システム。 - (9)ピストン、シリンダ線形駆動装置(10)のピス
トン(20)が引張ケーブル(18)を通して、取付け
具(16)により縦方向案内(14)の中を移動自在に
案内されているベルト錠と係合するようになつている請
求項8記載の安全ベルト保持システム。 - (10)引張ケーブル(18)がベルト錠(12)と、
ピストン、シリンダ線形駆動装置(10)との間で転向
するようになつている請求項9記載の安全ベルト保持シ
ステム。
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