JPH0320875Y2 - - Google Patents
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- JPH0320875Y2 JPH0320875Y2 JP1982017886U JP1788682U JPH0320875Y2 JP H0320875 Y2 JPH0320875 Y2 JP H0320875Y2 JP 1982017886 U JP1982017886 U JP 1982017886U JP 1788682 U JP1788682 U JP 1788682U JP H0320875 Y2 JPH0320875 Y2 JP H0320875Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- pulse
- level
- pulse signal
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はソレノイドの励磁、非励磁によりプラ
ンジヤを往復動させ、このプランジヤにてこのプ
ランジヤの両端に設けた音響板を打つて音を発生
させるチヤイム打音装置に関する。
ンジヤを往復動させ、このプランジヤにてこのプ
ランジヤの両端に設けた音響板を打つて音を発生
させるチヤイム打音装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のチヤイム打音装置はスイツチン
グ素子を介してソレノイドを電源に接続し、押動
操作によりオンする操作スイツチのオン、オフに
よりスイツチング素子の導通、非導通を制御し、
ソレノイドの励磁、非励磁を制御する構成である
ため、前記操作スイツチの1回の押動操作に対し
ては2打音しか発することはできなかつた。
グ素子を介してソレノイドを電源に接続し、押動
操作によりオンする操作スイツチのオン、オフに
よりスイツチング素子の導通、非導通を制御し、
ソレノイドの励磁、非励磁を制御する構成である
ため、前記操作スイツチの1回の押動操作に対し
ては2打音しか発することはできなかつた。
しかしながら、使用者側ではチヤイムの使用場
所などが異なれば打音数の異なるチヤイムを必要
とする。
所などが異なれば打音数の異なるチヤイムを必要
とする。
そこで、たとえば実公昭56−19119号公報に記
載のものが知られている。これは、操作スイツチ
の押動作により駆動されるパルス発生回路と、こ
のパルス発生回路から発生される1発の「H」レ
ベルのパルス信号に対応して2打音を発するチヤ
イムと、前記パルス発生回路から発生されるパル
ス信号を所定数計数した後に、このパルス発生回
路の駆動を停止させるカウンタ回路とにて形成さ
れており、このカウンタ回路の計数値を変化させ
ることにより打音数の異なるチヤイムを発生させ
ている。
載のものが知られている。これは、操作スイツチ
の押動作により駆動されるパルス発生回路と、こ
のパルス発生回路から発生される1発の「H」レ
ベルのパルス信号に対応して2打音を発するチヤ
イムと、前記パルス発生回路から発生されるパル
ス信号を所定数計数した後に、このパルス発生回
路の駆動を停止させるカウンタ回路とにて形成さ
れており、このカウンタ回路の計数値を変化させ
ることにより打音数の異なるチヤイムを発生させ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記カウンタ回路はコストの面
から直列に接続されたフリツプフロツプを用い、
このフリツプフロツプの数を変化させることによ
り計数値を変化させる構成となつており、このた
め打音数は製作時に決定されてしまい、使用者側
で任意に打音数を変化させることはできず、打音
数を変化させる場合には、装置を取り替えなけれ
ばならない問題を有している。
から直列に接続されたフリツプフロツプを用い、
このフリツプフロツプの数を変化させることによ
り計数値を変化させる構成となつており、このた
め打音数は製作時に決定されてしまい、使用者側
で任意に打音数を変化させることはできず、打音
数を変化させる場合には、装置を取り替えなけれ
ばならない問題を有している。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、1
個の装置で使用者が任意の打音数を選択できるチ
ヤイム打音装置を提供することを目的とする。
個の装置で使用者が任意の打音数を選択できるチ
ヤイム打音装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、パルス信号を出力するパルス発生回
路と、複数の入力端子を備えこれら異なる入力端
子へのセツト電圧の入力にて異なるカウント値が
セツトされ前記パルス発生回路からパルス信号が
出力される都度カウントするとともにカウントが
前記セツトされたカウント値となるまで前記パル
ス発生回路を駆動するカウンタ回路と、このカウ
ンタ回路のカウント値が0のときのみセツト電圧
を出力するセツト電源回路と、このセツト電源回
路と前記カウンタ回路の各入力端子との間に接続
され外部操作によりオン、オフする操作スイツチ
と、前記パルス発生回路から出力されるパルス信
号により打音用ソレノイドを駆動する駆動回路と
を具備したものである。
路と、複数の入力端子を備えこれら異なる入力端
子へのセツト電圧の入力にて異なるカウント値が
セツトされ前記パルス発生回路からパルス信号が
出力される都度カウントするとともにカウントが
前記セツトされたカウント値となるまで前記パル
ス発生回路を駆動するカウンタ回路と、このカウ
ンタ回路のカウント値が0のときのみセツト電圧
を出力するセツト電源回路と、このセツト電源回
路と前記カウンタ回路の各入力端子との間に接続
され外部操作によりオン、オフする操作スイツチ
と、前記パルス発生回路から出力されるパルス信
号により打音用ソレノイドを駆動する駆動回路と
を具備したものである。
(作用)
本考案は、操作スイツチを外部操作によりオ
ン、オフし、カウンタ回路のカウント値が0のと
きはセツト電源回路のセツト電圧を出力し、カウ
ンタ回路はセツト電圧が入力されると異なるカウ
ント値がセツトされ、パルス発生回路からパルス
信号が出力される都度カウントするとともにカウ
ントがカウント値になるまでパルス発生回路を駆
動する。そして、パルス発生回路からパルス信号
が出力されると駆動回路にて打音用ソレノイドを
駆動する。
ン、オフし、カウンタ回路のカウント値が0のと
きはセツト電源回路のセツト電圧を出力し、カウ
ンタ回路はセツト電圧が入力されると異なるカウ
ント値がセツトされ、パルス発生回路からパルス
信号が出力される都度カウントするとともにカウ
ントがカウント値になるまでパルス発生回路を駆
動する。そして、パルス発生回路からパルス信号
が出力されると駆動回路にて打音用ソレノイドを
駆動する。
また、カウント値が0以外のときはセツト電源
回路からセツト電圧が出力されていないので、カ
ウンタ回路にセツト電圧が供給されず重ねてカウ
ントされることはない。
回路からセツト電圧が出力されていないので、カ
ウンタ回路にセツト電圧が供給されず重ねてカウ
ントされることはない。
(実施例)
以下、本考案のチヤイム打音装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
1はカウンタ回路で、このカウンタ回路1は端
子Qが次段の端子Dに直列接続された4個のD型
フリツプフロツプ2,3,4,5と、それぞれア
ノードがフリツプフロツプ2,3,4,5の端子
Qに接続されカソードが共通接続されてカウンタ
回路1の出力としたダイオード6,7,8,9と
にて形成されている。そして、1段目のフリツプ
フロツプ2は端子Dがアースに接続されており、
それぞれのフリツプフロツプ2,3,4,5は、
リセツト端子Rが電源とアース間に直列接続され
たコンデンサ10と抵抗11との接続点に接続さ
れている。
子Qが次段の端子Dに直列接続された4個のD型
フリツプフロツプ2,3,4,5と、それぞれア
ノードがフリツプフロツプ2,3,4,5の端子
Qに接続されカソードが共通接続されてカウンタ
回路1の出力としたダイオード6,7,8,9と
にて形成されている。そして、1段目のフリツプ
フロツプ2は端子Dがアースに接続されており、
それぞれのフリツプフロツプ2,3,4,5は、
リセツト端子Rが電源とアース間に直列接続され
たコンデンサ10と抵抗11との接続点に接続さ
れている。
12はパルス発生回路で、このパルス発生回路
12は2つのナンドゲード13,14と抵抗1
5,16とコンデンサ17,18とからなり、ナ
ンドゲード13の一入力端はカウンタ回路1の出
力端であるダイオード6,7,8,9のカソード
に接続され、この一入力端が「H」レベルのとき
このナンドゲード13の出力端から「H」レベル
のパルス信号を出力する。また、この出力端はフ
リツプフロツプ2,3,4,5のクロツク端子
CPに接続されている。
12は2つのナンドゲード13,14と抵抗1
5,16とコンデンサ17,18とからなり、ナ
ンドゲード13の一入力端はカウンタ回路1の出
力端であるダイオード6,7,8,9のカソード
に接続され、この一入力端が「H」レベルのとき
このナンドゲード13の出力端から「H」レベル
のパルス信号を出力する。また、この出力端はフ
リツプフロツプ2,3,4,5のクロツク端子
CPに接続されている。
19はセツト電源回路で、このセツト電源回路
19はナンドゲード20と抵抗21とからなりカ
ウンタ回路1の出力が「L」レベルのとき「H」
レベルのセツト電圧を出力する。
19はナンドゲード20と抵抗21とからなりカ
ウンタ回路1の出力が「L」レベルのとき「H」
レベルのセツト電圧を出力する。
22,23,24,25は常開の手動操作自動
復帰形の操作スイツチで、これら操作スイツチ2
2,23,24,25の一端は共通接続され、コ
ンデンサ26を介してアースされるとともに抵抗
27を介してセツト電源回路19のナンドゲード
20の出力端に接続されている。また、これら操
作スイツチ22,23,24,25の他端は、そ
れぞれカウンタ回路1のフリツプフロツプ2,
3,4,5の入力端子としてのセツト端子に接続
されるとともに、抵抗28,29,30,31を
介してアースされている。
復帰形の操作スイツチで、これら操作スイツチ2
2,23,24,25の一端は共通接続され、コ
ンデンサ26を介してアースされるとともに抵抗
27を介してセツト電源回路19のナンドゲード
20の出力端に接続されている。また、これら操
作スイツチ22,23,24,25の他端は、そ
れぞれカウンタ回路1のフリツプフロツプ2,
3,4,5の入力端子としてのセツト端子に接続
されるとともに、抵抗28,29,30,31を
介してアースされている。
32は駆動回路で、この駆動回路32はナンド
ゲード33とPNP形およびNPN形トランジスタ
34,35と、ダイオード36と、コンデンサ3
7と、抵抗38、39,40とからなり、パルス
発生回路12から1発のパルス信号が出力される
と、このパルス信号が「H」レベルのとき打音用
ソレノイド41を励磁し、図示しないプランジヤ
を往動させ音響板を打つて1打音を発生させ、こ
のパルス信号が「L」レベルとなると打音用ソレ
ノイド41を非励磁とし、前記プランジヤを復動
させて音響板を打つて1打音を発生させる。
ゲード33とPNP形およびNPN形トランジスタ
34,35と、ダイオード36と、コンデンサ3
7と、抵抗38、39,40とからなり、パルス
発生回路12から1発のパルス信号が出力される
と、このパルス信号が「H」レベルのとき打音用
ソレノイド41を励磁し、図示しないプランジヤ
を往動させ音響板を打つて1打音を発生させ、こ
のパルス信号が「L」レベルとなると打音用ソレ
ノイド41を非励磁とし、前記プランジヤを復動
させて音響板を打つて1打音を発生させる。
次にこの実施例の動作を説明する。
まず、電源がオンされるとカウンタ回路1のフ
リツプフロツプ2,3,4,5はリセツトされ
る。このため端子Qの出力は「L」レベルとな
り、電源回路19から「H」レベルのセツト電圧
が出力され、抵抗27を介したセツト電圧とコン
デンサ26とにより各操作スイツチ22,23,
24,25の一方の端子は「H」レベルとなつて
いる。また、パルス発生回路12は駆動されず、
ソレノイドは非励磁状態を維持している。この状
態を初期状態とする。
リツプフロツプ2,3,4,5はリセツトされ
る。このため端子Qの出力は「L」レベルとな
り、電源回路19から「H」レベルのセツト電圧
が出力され、抵抗27を介したセツト電圧とコン
デンサ26とにより各操作スイツチ22,23,
24,25の一方の端子は「H」レベルとなつて
いる。また、パルス発生回路12は駆動されず、
ソレノイドは非励磁状態を維持している。この状
態を初期状態とする。
この初期状態でスイツチ22を押圧操作すると
操作時のみオンとなり、このスイツチ22を介し
てフリツプフロツプ2のセツト端子Sには「H」
レベルの信号が入力され、このフリツプフロツプ
2はセツトされ、端子Qの出力は「H」レベルと
なる。すると、このカウンタ回路1の出力は
「H」レベルとなり、パルス発生回路12が駆動
され、ナンドゲード13から1発の「H」レベル
のパルス信号が出力される。このパルス発生回路
12の出力が「H」レベルとなつたとき駆動回路
32では両トランジスタ34,35が導通され、
ソレノイド41が励磁され、図示しないプランジ
ヤが往動され、このプランジヤと音響板により1
打音が発せられる。次に、このパルス信号が
「L」レベルとなつたとき両トランジスタ34,
35は非導通となり、ソレノイド41は非励磁と
なる。すると、この非励磁時に図示しないプラン
ジヤが復動され音響板を打つことにより1打音が
発せられる。
操作時のみオンとなり、このスイツチ22を介し
てフリツプフロツプ2のセツト端子Sには「H」
レベルの信号が入力され、このフリツプフロツプ
2はセツトされ、端子Qの出力は「H」レベルと
なる。すると、このカウンタ回路1の出力は
「H」レベルとなり、パルス発生回路12が駆動
され、ナンドゲード13から1発の「H」レベル
のパルス信号が出力される。このパルス発生回路
12の出力が「H」レベルとなつたとき駆動回路
32では両トランジスタ34,35が導通され、
ソレノイド41が励磁され、図示しないプランジ
ヤが往動され、このプランジヤと音響板により1
打音が発せられる。次に、このパルス信号が
「L」レベルとなつたとき両トランジスタ34,
35は非導通となり、ソレノイド41は非励磁と
なる。すると、この非励磁時に図示しないプラン
ジヤが復動され音響板を打つことにより1打音が
発せられる。
また、パルス発生回路12のパルス信号はカウ
ンタ回路1のフリツプフロツプ2,3,4,5の
クロツク端子CPに入力される。すると、フリツ
プフロツプ2の端子Qの出力は「L」レベルとな
り、フリツプフロツプ3の端子Qの出力は「H」
レベルとなる。このためカウンタ回路1の出力は
フリツプフロツプ3の端子Qの出力により「H」
レベルを維持し、パルス発生回路12は駆動が継
続され、2発目のパルス信号を出力する。このパ
ルス信号により前記と同様に駆動回路32は駆動
され、2打音が発生される。
ンタ回路1のフリツプフロツプ2,3,4,5の
クロツク端子CPに入力される。すると、フリツ
プフロツプ2の端子Qの出力は「L」レベルとな
り、フリツプフロツプ3の端子Qの出力は「H」
レベルとなる。このためカウンタ回路1の出力は
フリツプフロツプ3の端子Qの出力により「H」
レベルを維持し、パルス発生回路12は駆動が継
続され、2発目のパルス信号を出力する。このパ
ルス信号により前記と同様に駆動回路32は駆動
され、2打音が発生される。
さらに、パルス発生回路12のパルス信号によ
りフリツプフロツプ3の端子Qの出力は「L」レ
ベルとなり、フリツプフロツプ4の端子Qの出力
は「H」レベルとなる。このためカウンタ回路1
の出力はフリツプフロツプ4の端子Qの出力によ
り「H」レベルを維持し、パルス発生回路12は
駆動が継続され、3発目のパルス信号を出力す
る。このパルス信号により前記と同様に駆動回路
32が駆動され、2打音が発せられる。
りフリツプフロツプ3の端子Qの出力は「L」レ
ベルとなり、フリツプフロツプ4の端子Qの出力
は「H」レベルとなる。このためカウンタ回路1
の出力はフリツプフロツプ4の端子Qの出力によ
り「H」レベルを維持し、パルス発生回路12は
駆動が継続され、3発目のパルス信号を出力す
る。このパルス信号により前記と同様に駆動回路
32が駆動され、2打音が発せられる。
またさらに、パルス発生回路12のパルス信号
によりフリツプフロツプ4の端子Qの出力は
「L」レベルとなり、フリツプフロツプ5の端子
Qの出力は「H」レベルとなる。このためカウン
タ回路1の出力はフリツプフロツプ4の端子Qの
出力により「H」レベルを維持し、パルス発生回
路12は駆動が継続され、4発目のパルス信号が
出力される。このパルス信号により前記同様に駆
動回路32は駆動され2打音が発せられる。
によりフリツプフロツプ4の端子Qの出力は
「L」レベルとなり、フリツプフロツプ5の端子
Qの出力は「H」レベルとなる。このためカウン
タ回路1の出力はフリツプフロツプ4の端子Qの
出力により「H」レベルを維持し、パルス発生回
路12は駆動が継続され、4発目のパルス信号が
出力される。このパルス信号により前記同様に駆
動回路32は駆動され2打音が発せられる。
また、パルス発生回路12のパルス信号により
フリツプフロツプ5の端子Qの出力は「L」レベ
ルとなり、このためカウンタ回路1の出力も
「L」レベルとなる。すると、パルス発生回路1
2は駆動を停止される。
フリツプフロツプ5の端子Qの出力は「L」レベ
ルとなり、このためカウンタ回路1の出力も
「L」レベルとなる。すると、パルス発生回路1
2は駆動を停止される。
このようにしてスイツチ22が操作されると、
カウンタ回路1には所定のカウント値がセツトさ
れ、これよりチヤイムは8点打を嗚奏し初期状態
に戻る。なお、このチヤイムの鳴奏中はセツト電
源回路19の出力は「L」レベルであるため、操
作スイツチ22,23,24,25を操作しても
この操作によりフリツプフロツプ2,3,4,5
がセツトされることはない。
カウンタ回路1には所定のカウント値がセツトさ
れ、これよりチヤイムは8点打を嗚奏し初期状態
に戻る。なお、このチヤイムの鳴奏中はセツト電
源回路19の出力は「L」レベルであるため、操
作スイツチ22,23,24,25を操作しても
この操作によりフリツプフロツプ2,3,4,5
がセツトされることはない。
同様にして操作スイツチ23,24,25がセ
ツトされた場合は、それぞれフリツプフロツプ
3,4,5がセツトされ、このカウンタ回路1に
は所定のカウント値がセツトされ、このカウンタ
回路1が初期状態にもどるまでにパルス発生回路
12から3発、2発、1発のパルス信号が出力さ
れ、このため駆動回路32によりチヤイムはそれ
ぞれ6点打、4点打、2点打を鳴奏する。
ツトされた場合は、それぞれフリツプフロツプ
3,4,5がセツトされ、このカウンタ回路1に
は所定のカウント値がセツトされ、このカウンタ
回路1が初期状態にもどるまでにパルス発生回路
12から3発、2発、1発のパルス信号が出力さ
れ、このため駆動回路32によりチヤイムはそれ
ぞれ6点打、4点打、2点打を鳴奏する。
また、この回路では操作スイツチ22,23,
24,25が操作後故障によりオフしなくなつた
場合は、チヤイムが所定数嗚奏した後セツト電源
回路19の出力が「H」レベルとなつても、操作
スイツチ22,23,24,25の内短絡された
ものを介して抵抗27と抵抗28,29,30,
31のいずれかとより分圧されるためフリツプフ
ロツプ2,3,4,5は再度セツトされることは
ないため、チヤイムの嗚奏が継続されることはな
い。
24,25が操作後故障によりオフしなくなつた
場合は、チヤイムが所定数嗚奏した後セツト電源
回路19の出力が「H」レベルとなつても、操作
スイツチ22,23,24,25の内短絡された
ものを介して抵抗27と抵抗28,29,30,
31のいずれかとより分圧されるためフリツプフ
ロツプ2,3,4,5は再度セツトされることは
ないため、チヤイムの嗚奏が継続されることはな
い。
このように、各操作スイツチ22,23,2
4,25の操作のみに対応してチヤイムの嗚奏の
打音数を任意の選択できるため、使用者の目的に
応じて打音数を変化できる。
4,25の操作のみに対応してチヤイムの嗚奏の
打音数を任意の選択できるため、使用者の目的に
応じて打音数を変化できる。
また、各操作スイツチ22,23,24,25
を異なる場所に設けることにより、チヤイムの打
音数に応じてどこの操作スイツチ22,23,2
4,25が操作されかはわかるため、呼出し用の
チヤイムなどに用いる場合呼出し位置がチヤイム
の打音数にて容易にわかり、呼出し位置の確認を
必要とせず便利である。
を異なる場所に設けることにより、チヤイムの打
音数に応じてどこの操作スイツチ22,23,2
4,25が操作されかはわかるため、呼出し用の
チヤイムなどに用いる場合呼出し位置がチヤイム
の打音数にて容易にわかり、呼出し位置の確認を
必要とせず便利である。
なお、この実施例では4個のフリツプフロツプ
2,3,4,5と操作スイツチ22,23,2
4,25とからなる構成としチヤイムの打音数を
2,4,6,8としたが、フリツプフロツプおよ
びスイツチを増設することより打音数も10,1
2……というように適宜増加できるものである。
2,3,4,5と操作スイツチ22,23,2
4,25とからなる構成としチヤイムの打音数を
2,4,6,8としたが、フリツプフロツプおよ
びスイツチを増設することより打音数も10,1
2……というように適宜増加できるものである。
本考案によれば、操作スイツチを複数設け、こ
の操作スイツチを操作するのみでチヤイムの打音
数を変化することができるため、装置を変更する
ことなく、1つの装置を用いかつ使用者側で容易
にチヤイムの打音数を変更できる。
の操作スイツチを操作するのみでチヤイムの打音
数を変化することができるため、装置を変更する
ことなく、1つの装置を用いかつ使用者側で容易
にチヤイムの打音数を変更できる。
また、カウンタ回路のカウント値が0でないと
きは、セツト電圧が出力されていなくカウンタ値
がセツトされることがないので、重ねてカウント
することがなくなり、正確な打数を得ることがで
きる。
きは、セツト電圧が出力されていなくカウンタ値
がセツトされることがないので、重ねてカウント
することがなくなり、正確な打数を得ることがで
きる。
図面は本考案のチヤイム打音装置の一実施例を
示す回路図である。 1……カウンタ回路、12……パルス発生回
路、19……セツト電源回路、22,23,2
4,25……操作スイツチ、32……駆動回路、
41……打音用ソレノイド。
示す回路図である。 1……カウンタ回路、12……パルス発生回
路、19……セツト電源回路、22,23,2
4,25……操作スイツチ、32……駆動回路、
41……打音用ソレノイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パルス信号を出力するパルス発生回路と、 複数の入力端子を備えこれら異なる入力端子へ
のセツト電圧の入力にて異なるカウント値がセツ
トされ前記パルス発生回路からパルス信号が出力
される都度カウントするとともにカウントが前記
セツトされたカウント値となるまで前記パルス発
生回路を駆動するカウンタ回路と、 このカウンタ回路のカウント値が0のときのみ
セツト電圧を出力するセツト電源回路と、 このセツト電源回路と前記カウンタ回路の各入
力端子との間に接続され外部操作によりオン、オ
フする操作スイツチと、 前記パルス発生回路から出力されるパルス信号
により打音用ソレノイドを駆動する駆動回路と を具備したことを特徴とするチヤイム打音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788682U JPS58121100U (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | チヤイム打音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788682U JPS58121100U (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | チヤイム打音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121100U JPS58121100U (ja) | 1983-08-17 |
| JPH0320875Y2 true JPH0320875Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30030163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1788682U Granted JPS58121100U (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | チヤイム打音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121100U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541158A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking table |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP1788682U patent/JPS58121100U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121100U (ja) | 1983-08-17 |
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