JPH03208792A - 損傷したタンカからの石油漏れを制御する装置及び方法 - Google Patents
損傷したタンカからの石油漏れを制御する装置及び方法Info
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- JPH03208792A JPH03208792A JP2328737A JP32873790A JPH03208792A JP H03208792 A JPH03208792 A JP H03208792A JP 2328737 A JP2328737 A JP 2328737A JP 32873790 A JP32873790 A JP 32873790A JP H03208792 A JPH03208792 A JP H03208792A
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
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- B63B25/00—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
- B63B25/02—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for bulk goods
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、石油のような液体を運搬するタンカ
に関し、より詳しくは、損傷したタンカからの貨物の漏
れを制御する装置に関する。
に関し、より詳しくは、損傷したタンカからの貨物の漏
れを制御する装置に関する。
国際標準規格によれば、20.000 )ン載貨重量を
超える石油タンカは、長手方向及び横方向の隔壁によっ
て複数のタンクを形成するように区分されて、幾つかの
区画は貨物石油の運搬用、他の幾つかは海水バラスト用
として使用することが要求される。この構成は「隔離バ
ラスト(segregatedballast) Jと
して知られており、貨物石油用タンクとバラスト用タン
クとを交代しながら使用し、しばしば、残留貨物石油を
バラスト水と一緒に船外に排出することになる従前の方
法にとって代わりつつある。
超える石油タンカは、長手方向及び横方向の隔壁によっ
て複数のタンクを形成するように区分されて、幾つかの
区画は貨物石油の運搬用、他の幾つかは海水バラスト用
として使用することが要求される。この構成は「隔離バ
ラスト(segregatedballast) Jと
して知られており、貨物石油用タンクとバラスト用タン
クとを交代しながら使用し、しばしば、残留貨物石油を
バラスト水と一緒に船外に排出することになる従前の方
法にとって代わりつつある。
貨物を満載した「隔離バラスト」型タンカが、座礁又は
衝突により、その貨物タンクの1つ以上を破裂させるほ
どひどい損傷を受けた場合には、貫通した部分の石油の
圧力が海水の圧力に等しくなるまで、石油は船体外に流
出し続ける。海水の密度に対する石油の密度に応じて、
タンク内の石油面が海水面の直ぐ上まで下降したときに
、通常、石油の流出が停止する。損傷したタンクから石
油が流出すると船の重量が減少し、このため、船体が海
面から一層高く上昇し、横傾斜及び縦傾斜も大きくなり
、従って、損傷した領域における喫水が低下するため、
石油の流出は一層増大する。
衝突により、その貨物タンクの1つ以上を破裂させるほ
どひどい損傷を受けた場合には、貫通した部分の石油の
圧力が海水の圧力に等しくなるまで、石油は船体外に流
出し続ける。海水の密度に対する石油の密度に応じて、
タンク内の石油面が海水面の直ぐ上まで下降したときに
、通常、石油の流出が停止する。損傷したタンクから石
油が流出すると船の重量が減少し、このため、船体が海
面から一層高く上昇し、横傾斜及び縦傾斜も大きくなり
、従って、損傷した領域における喫水が低下するため、
石油の流出は一層増大する。
従って、本発明の主目的は、損傷した「隔離バラスト」
型タンカからの石油の流出を最少にすることにある。
型タンカからの石油の流出を最少にすることにある。
簡単に説明すると、本発明によれば、損傷した全ての貨
物タンクの上部から液体貨物を移送し、同時に、損傷し
た領域における喫水の減少を最少に維持することによっ
て、損傷したタンカからの貨物の流出が最少にされる。
物タンクの上部から液体貨物を移送し、同時に、損傷し
た領域における喫水の減少を最少に維持することによっ
て、損傷したタンカからの貨物の流出が最少にされる。
これは、選択された隔壁を通i−て弁及び配管を設ける
ことにより、各貨物タンクを1つ以上のバラストタンク
に連結し、貨物タンクの漏れを引き起こす程の損傷の発
生に応答する測定装置及び制御装置を設け、1つ以上の
弁を開いて、損傷した貨物タンクの上部から、タンカが
満載状態にあるときには空にされている1つ以上のバラ
ストタンク内に、石油を重力により流入させるようにす
ることによって達成される。
ことにより、各貨物タンクを1つ以上のバラストタンク
に連結し、貨物タンクの漏れを引き起こす程の損傷の発
生に応答する測定装置及び制御装置を設け、1つ以上の
弁を開いて、損傷した貨物タンクの上部から、タンカが
満載状態にあるときには空にされている1つ以上のバラ
ストタンク内に、石油を重力により流入させるようにす
ることによって達成される。
本発明によっても、幾分かの液体が船外に流出するが、
その量は、バラストタンク内への予測可能な大量の流入
分だけ減少され、船外への損失量とバラストタンクへの
移送量との相対的な量は、相互連結管の寸法と船体の穴
との相対的な寸法に応じて定まる。相互連結管を通って
バラストタンクへ流れる流速は、船外への流れの流速よ
りも遥かに大きい。なぜならば、この場合の駆動圧力ヘ
ッドは、隔壁を通る連結部の上方の貨物の全高さである
のに対し、船外への漏れの駆動ヘッドは、水線より上方
の貨物タンク内の石油の高さであり、前者が少なくとも
後者の2倍はあるからである。
その量は、バラストタンク内への予測可能な大量の流入
分だけ減少され、船外への損失量とバラストタンクへの
移送量との相対的な量は、相互連結管の寸法と船体の穴
との相対的な寸法に応じて定まる。相互連結管を通って
バラストタンクへ流れる流速は、船外への流れの流速よ
りも遥かに大きい。なぜならば、この場合の駆動圧力ヘ
ッドは、隔壁を通る連結部の上方の貨物の全高さである
のに対し、船外への漏れの駆動ヘッドは、水線より上方
の貨物タンク内の石油の高さであり、前者が少なくとも
後者の2倍はあるからである。
本発明の他の目的、特徴及び利点、及び本発明の装置の
構造及び作動は、添付図面に関連して述べる以下の詳細
な説明を読むことにより良く理解できるであろう。
構造及び作動は、添付図面に関連して述べる以下の詳細
な説明を読むことにより良く理解できるであろう。
第1図〜第3図は、「隔離バラスト」型の石油タンカ1
0を概略的に示す。この石油タンカlOは、国際標準規
格で要求されるように、長手方向の隔壁12.14と、
横方向の隔壁16.18.20.22.24.26とに
よって区分されて、複数のタンクを形成している。これ
らのタンクは、第3図では、船首から船尾に向かって(
1)〜(5)の番号が付しである。これらのタンクのあ
るものは貨物石油運搬用のもの、他は海水バラスト運搬
用のものであり、それぞれ、符号「C」、「B」で示さ
れている。長手方向隔壁12.14は、横方向隔壁の一
部と協働して、中央の5つの貨物石油タンクを形成し、
また、船体及び横方向隔壁の他の部分と協働して、貨物
石油タンクとバラストタンクとを交互に配置した2組の
文例タンクを形成している。バラストタンクは海水バラ
スト用にのみ使用することが上記国際標準規格の意図す
るところであるが、本発明の実施に際しては、バラスト
タンクは、1つ以上の貨物タンクが損傷したときに貨物
石油用の容器として使用される。そのような使用は、石
油の流出よりもそれを閉じ込めるほうが好ましいこと、
及びバラストタンクをいつでも洗浄することができると
いう理由から正当化されている。
0を概略的に示す。この石油タンカlOは、国際標準規
格で要求されるように、長手方向の隔壁12.14と、
横方向の隔壁16.18.20.22.24.26とに
よって区分されて、複数のタンクを形成している。これ
らのタンクは、第3図では、船首から船尾に向かって(
1)〜(5)の番号が付しである。これらのタンクのあ
るものは貨物石油運搬用のもの、他は海水バラスト運搬
用のものであり、それぞれ、符号「C」、「B」で示さ
れている。長手方向隔壁12.14は、横方向隔壁の一
部と協働して、中央の5つの貨物石油タンクを形成し、
また、船体及び横方向隔壁の他の部分と協働して、貨物
石油タンクとバラストタンクとを交互に配置した2組の
文例タンクを形成している。バラストタンクは海水バラ
スト用にのみ使用することが上記国際標準規格の意図す
るところであるが、本発明の実施に際しては、バラスト
タンクは、1つ以上の貨物タンクが損傷したときに貨物
石油用の容器として使用される。そのような使用は、石
油の流出よりもそれを閉じ込めるほうが好ましいこと、
及びバラストタンクをいつでも洗浄することができると
いう理由から正当化されている。
タンカが満載状態にあるとき、全ての貨物タンク「CO
」は、その頂部まで殆ど充満された状態にあり、一方、
バラストタンクは全て空の状態か又はほとんど空の状態
にある。座礁又は衝突により1つ以上の貨物タンクが損
傷したときの石油の流出を最少にするため、隔壁には、
各貨物タンクを1つ以上のバラストタンクに連結する弁
及び関連する管が設けられている。第3図に示すように
、貨物タンク及びバラストタンクが共有する隔壁のうち
の選択された隔壁には、連結管又は継手を備えた対をな
す仕切弁30が設けられている。各貨物タンクに連結す
べきバラストタンクの選択は、当該船のタンクの数及び
配置に基づ(。図面に例示する構成では、長手方向隔壁
12と横方向隔壁18.24との交差部、及び、長手方
向隔壁14と同じ横方向隔壁18.24との交差部の4
箇所の各々に、「クロス」として知られている、第40 A図に記号化して示す管継手32が、隔壁の開口部を通
して配置されている。これらの管継手の各アームには、
それぞれ仕切弁30及びアクチュエータ40が設けられ
ていて、これらのアームのうちのいずれか2つを開放す
ることにより、これらのアームを通して液体を流すこと
ができる。上記4箇所の各々において、「クロス」の1
つのアームがバラストタンク内に配置されており、他の
3つのアームの各々は貨物タンク内に配置されている。
」は、その頂部まで殆ど充満された状態にあり、一方、
バラストタンクは全て空の状態か又はほとんど空の状態
にある。座礁又は衝突により1つ以上の貨物タンクが損
傷したときの石油の流出を最少にするため、隔壁には、
各貨物タンクを1つ以上のバラストタンクに連結する弁
及び関連する管が設けられている。第3図に示すように
、貨物タンク及びバラストタンクが共有する隔壁のうち
の選択された隔壁には、連結管又は継手を備えた対をな
す仕切弁30が設けられている。各貨物タンクに連結す
べきバラストタンクの選択は、当該船のタンクの数及び
配置に基づ(。図面に例示する構成では、長手方向隔壁
12と横方向隔壁18.24との交差部、及び、長手方
向隔壁14と同じ横方向隔壁18.24との交差部の4
箇所の各々に、「クロス」として知られている、第40 A図に記号化して示す管継手32が、隔壁の開口部を通
して配置されている。これらの管継手の各アームには、
それぞれ仕切弁30及びアクチュエータ40が設けられ
ていて、これらのアームのうちのいずれか2つを開放す
ることにより、これらのアームを通して液体を流すこと
ができる。上記4箇所の各々において、「クロス」の1
つのアームがバラストタンク内に配置されており、他の
3つのアームの各々は貨物タンク内に配置されている。
中央の貨物タンクと、(3)の番号を付した文例貨物タ
ンクの一方は、長手方向隔壁12と横方向隔壁22との
交差部における開口部に配置された、第4B図に示す型
式の「T」字形管継手34によって、(2)の番号を付
した文例バラストタンクに連結されている。(3)の番
号を付した他方の文例貨物タンクは、(2)の番号を付
した他方の文例バラストタンクに、これらの両タンクを
分離している横方向隔壁22に配置された第4C図に示
す型式の管継手36によって連結されている。かくして
、貨物タンクとバラストタンクとの間の各連結部は、国
際標準規格で要求されているように、2つの弁が直列に
連結され、通常の作動時の弁の僅かな漏れによるバラス
トの汚染を防止する。これらの弁は、バタフライ弁(螺
形弁)が好ましい。その主な理由は、バタフライ弁は、
大型のものでも比較的低コストだからであり、一般に1
〜4フイート(約0.3〜1.2m)の範囲の直径を有
している。弁及び管寸法の選定は、弁及び関連する管の
コストと、損傷した任意のタンクの上部から1つ以上の
バラストタンクに充分な石油を移送して、船外への石油
の流出を停止させるのに要する時間とのかね合いで行う
。第3図に示す構成では21個の弁があるが、これらの
答弁は、タンカの船幅を15で除した寸法にほぼ相当す
るタンカの船底から鉛直上方の高さ位置において隔壁に
取り付けられていて、座礁によるこれらの仕切弁の損傷
の可能性を最少にするとともに、最大圧力ヘッドの利点
が得られる。第5図のダイアダラムにも示すように(明
瞭化のために第3図には示していない)、各1 2 弁30には、入力された制御信号に応答作動して、関連
する弁を迅速に開く(又は閉じる)弁アクチユエータ4
0が設けられている。
ンクの一方は、長手方向隔壁12と横方向隔壁22との
交差部における開口部に配置された、第4B図に示す型
式の「T」字形管継手34によって、(2)の番号を付
した文例バラストタンクに連結されている。(3)の番
号を付した他方の文例貨物タンクは、(2)の番号を付
した他方の文例バラストタンクに、これらの両タンクを
分離している横方向隔壁22に配置された第4C図に示
す型式の管継手36によって連結されている。かくして
、貨物タンクとバラストタンクとの間の各連結部は、国
際標準規格で要求されているように、2つの弁が直列に
連結され、通常の作動時の弁の僅かな漏れによるバラス
トの汚染を防止する。これらの弁は、バタフライ弁(螺
形弁)が好ましい。その主な理由は、バタフライ弁は、
大型のものでも比較的低コストだからであり、一般に1
〜4フイート(約0.3〜1.2m)の範囲の直径を有
している。弁及び管寸法の選定は、弁及び関連する管の
コストと、損傷した任意のタンクの上部から1つ以上の
バラストタンクに充分な石油を移送して、船外への石油
の流出を停止させるのに要する時間とのかね合いで行う
。第3図に示す構成では21個の弁があるが、これらの
答弁は、タンカの船幅を15で除した寸法にほぼ相当す
るタンカの船底から鉛直上方の高さ位置において隔壁に
取り付けられていて、座礁によるこれらの仕切弁の損傷
の可能性を最少にするとともに、最大圧力ヘッドの利点
が得られる。第5図のダイアダラムにも示すように(明
瞭化のために第3図には示していない)、各1 2 弁30には、入力された制御信号に応答作動して、関連
する弁を迅速に開く(又は閉じる)弁アクチユエータ4
0が設けられている。
各貨物タンクには、液面の変化に応答する液面センサ4
2が設けられている。これらの液面センサ42の1つが
第3図に示されており、また6つが第5図の概略ダイア
ダラムに示されている。これらの液面センサ42は、貨
物タンクからの石油の流出により生ずる石油レベルの下
降を検出し、かつこれに応答する出力信号を発生して、
プログラム可能なコンピュータ44に入力する。コンピ
ュータ44は、1つ以上のセンサから信号を受は取った
時に警報46を発し、また仕切弁を適当に開くように弁
アクチユエータ40の各々に制御信号を入力して、石油
の流出を最少にする。コンピュータ44は、適当な仕切
弁30を開いて貨物を再分配し、船外への漏れを最少に
すると同時に、船の縦傾斜、横傾斜、沈下及び安定性を
安全限度内に制御するようにプログラム化されている。
2が設けられている。これらの液面センサ42の1つが
第3図に示されており、また6つが第5図の概略ダイア
ダラムに示されている。これらの液面センサ42は、貨
物タンクからの石油の流出により生ずる石油レベルの下
降を検出し、かつこれに応答する出力信号を発生して、
プログラム可能なコンピュータ44に入力する。コンピ
ュータ44は、1つ以上のセンサから信号を受は取った
時に警報46を発し、また仕切弁を適当に開くように弁
アクチユエータ40の各々に制御信号を入力して、石油
の流出を最少にする。コンピュータ44は、適当な仕切
弁30を開いて貨物を再分配し、船外への漏れを最少に
すると同時に、船の縦傾斜、横傾斜、沈下及び安定性を
安全限度内に制御するようにプログラム化されている。
タンカのブリッジには、オーバーライド制御装置48及
び表示パネル(図示せず)から成る測定装置を配置して
、仕切弁30を手動操作する必要が生じた場合に手動操
作できるようにしておくのが好ましい。
び表示パネル(図示せず)から成る測定装置を配置して
、仕切弁30を手動操作する必要が生じた場合に手動操
作できるようにしておくのが好ましい。
作動に際し、石油を満載したタンカが、船体から石油が
流出する程のひどい損傷を受けた場合には、影響を受け
た貨物タンク内の液面センサ42がコンピュータ44に
出力信号を伝達する。コンピュータ44は、適当な仕切
弁30を自動的に開いて、石油が、損傷した貨物タンク
の上部から、選択された空のバラストタンクに流入でき
るようにする。これでも、幾分かの石油は船外に流出し
続けるが、その量は、バラストタンクに流入するかなり
の石油流量の分だけ減少される。バラストタンクに流入
する石油の体積、従って、損傷したタンク内の石油面を
海水面まで下降させるのに要する時間は予測可能である
。本発明の装置によらなければ船外に排出されたであろ
う石油を船内に収容することによって、船の重量が大幅
に減少することはない。すなおち、石油の流出量が減少
す3 4 るので、船が海面から上昇せず、損傷した領域の喫水が
ほぼ維持される、それにより、石油の流出の減少に貢献
する。船外に損失する石油の量と、バラストタンク内に
流出する石油の量との相対的な量は、バラストタンクへ
の流出管の寸法と、貨物タンクに生じた破裂の寸法との
相対的な寸法に応じて定められる。流出管を通ってバラ
ストタンク内に流入する石油の流速は、船外への石油の
流速よりもはるかに大きい。これは、圧力ヘッドが仕切
弁30の上方の貨物の高さであるのに対して、船外への
漏れの駆動ヘッドは、水面の上方の貨物の高さであるこ
とによる。
流出する程のひどい損傷を受けた場合には、影響を受け
た貨物タンク内の液面センサ42がコンピュータ44に
出力信号を伝達する。コンピュータ44は、適当な仕切
弁30を自動的に開いて、石油が、損傷した貨物タンク
の上部から、選択された空のバラストタンクに流入でき
るようにする。これでも、幾分かの石油は船外に流出し
続けるが、その量は、バラストタンクに流入するかなり
の石油流量の分だけ減少される。バラストタンクに流入
する石油の体積、従って、損傷したタンク内の石油面を
海水面まで下降させるのに要する時間は予測可能である
。本発明の装置によらなければ船外に排出されたであろ
う石油を船内に収容することによって、船の重量が大幅
に減少することはない。すなおち、石油の流出量が減少
す3 4 るので、船が海面から上昇せず、損傷した領域の喫水が
ほぼ維持される、それにより、石油の流出の減少に貢献
する。船外に損失する石油の量と、バラストタンク内に
流出する石油の量との相対的な量は、バラストタンクへ
の流出管の寸法と、貨物タンクに生じた破裂の寸法との
相対的な寸法に応じて定められる。流出管を通ってバラ
ストタンク内に流入する石油の流速は、船外への石油の
流速よりもはるかに大きい。これは、圧力ヘッドが仕切
弁30の上方の貨物の高さであるのに対して、船外への
漏れの駆動ヘッドは、水面の上方の貨物の高さであるこ
とによる。
前述のように、貨物タンクからバラストタンクへの石油
の移送を行うのにポンプは不要である。
の移送を行うのにポンプは不要である。
すなわち、バラストタンクへの石油の移送は、破裂した
タンク内の石油面が海水面の直ぐ上まで下降すると船外
への石油の流出が停止するという現象の助けを借りて、
重力によって完全に行われる。
タンク内の石油面が海水面の直ぐ上まで下降すると船外
への石油の流出が停止するという現象の助けを借りて、
重力によって完全に行われる。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、本
発明の精神及び範囲から逸脱することなくして種々の変
更をなし得ることは明らかである。
発明の精神及び範囲から逸脱することなくして種々の変
更をなし得ることは明らかである。
また、本発明は例示した特定の実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲によりカバーされる全ての変
更が含まれることを理解すべきである。
ではなく、特許請求の範囲によりカバーされる全ての変
更が含まれることを理解すべきである。
第1図は、隔離バラスト型石油タンカを示す概略側断面
図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿うタンカの船体中央部
の断面図である。 第3図は、第1図のタンカの概略平面図である。 第4A図、第4B図及び第4C図は、3種類の管継手を
記号化して示すダイアダラムである。 第5図は、本発明による装置を構成する測定装置及び制
御装置を示すブロックダイアダラムである。 IO・・・タンカ、 12.14・・・長手方向の隔壁、 16.18.20.22.24.26・・・横方向の5 6 隔壁、 30・・・仕切弁、 32.34.36・・・管継手、 40・・・弁アクチユエータ、 42・・・液面センサ、 44・・・コンピュータ、 48・・・オーバーライド制御装置。 7 FIG、 4A。
図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿うタンカの船体中央部
の断面図である。 第3図は、第1図のタンカの概略平面図である。 第4A図、第4B図及び第4C図は、3種類の管継手を
記号化して示すダイアダラムである。 第5図は、本発明による装置を構成する測定装置及び制
御装置を示すブロックダイアダラムである。 IO・・・タンカ、 12.14・・・長手方向の隔壁、 16.18.20.22.24.26・・・横方向の5 6 隔壁、 30・・・仕切弁、 32.34.36・・・管継手、 40・・・弁アクチユエータ、 42・・・液面センサ、 44・・・コンピュータ、 48・・・オーバーライド制御装置。 7 FIG、 4A。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)長手方向の隔壁と横方向の隔壁とによって区分さ
れて複数のタンクを形成しており、これらのタンクのう
ちの幾つかは液体貨物運搬用のタンクであり、他のタン
クはタンカが貨物を満載しているときには空にされる水
バラスト運搬用タンクである型式のタンカの1つ以上の
前記貨物タンクの破裂からの液体の流出を最少にする装
置において、 各貨物タンクを少なくとも1つのバラストタンクに連結
し且つ開弁時に関連する貨物タンクから空のバラストタ
ンクに液体が流れることを可能にする常閉型の弁手段を
備えた手段と、各貨物タンクに設けられ、石油の流出を
引き起こすほどのタンクの破裂の発生を検出し、且つこ
れに応答して出力信号を発生する検出手段と、 破裂した貨物タンクから1つ以上のバラストタンクに液
体が流れることができるすようにすべく、前記出力信号
に応答し、前記破裂したと検出された貨物タンクに連結
された弁手段を開く制御手段とを有していることを特徴
とする装置。 (2)前記弁手段は、タンカの船幅を15で除した寸法
にほぼ等しい距離だけ船底から鉛直上方の位置において
隔壁に取り付けられていることを特徴とする、請求項(
1)に記載の装置。 (3)前記弁手段がバタフライ弁であることを特徴とす
る、請求項(2)に記載の装置。(4)前記制御手段は
、液体の流出を最少にし且つ同時にタンカの縦傾斜、横
傾斜、沈下及び安定性を安全限度内に制御するようにタ
ンカの石油貨物を適当に再分配すべく、前記検出手段か
らの出力信号に応答して前記弁手段を開くプログラム可
能なコンピュータ手段を備えていることを特徴とする、
請求項(1)に記載の装置。 (5)前記制御手段が、前記コンピュータに応答してタ
ンカが損傷したことを知らせる警報を発する手段を備え
ていることを特徴とする、請求項(4)に記載の装置。 (6)鉛直方向に向いた長手方向の隔壁と横方向の隔壁
とによって区分されて複数の閉鎖タンクを形成しており
、これらの閉鎖タンクのうちの幾つかは石油運搬用のタ
ンクであり、他の閉鎖タンクは貨物タンクに石油が満載
されているときには空にされる水バラスト運搬用タンク
である型式のタンカが損傷したときに該タンカからの石
油の漏れを制御する装置において、 タンカの船幅を15で除した寸法にほぼ等しい距離だけ
船底から鉛直上方の位置で各貨物タンクを隔壁を通して
少なくとも1つのバラストタンクに連結する手段を有し
ており、該連結手段の各々は、開弁時に貨物タンクの上
部からバラストタンクへ石油が流れることができるよう
にする常閉型の仕切弁手段を備えており、 各貨物タンクに設けられ、貨物タンクの破裂からの石油
の流出による該貨物タンク内の石油面の下降を検出し、
且つこれに応答して指示信号を発生する検出手段と、 石油の流出を最少にし且つタンカの縦傾斜、横傾斜、沈
下及び安定性を安全限度内に制御するように貨物を再分
配すべく、破裂した貨物タンクから1つ以上のバラスト
タンクに石油が流れることができるように前記指示信号
に応答して前記仕切弁手段を開くように予めプログラム
化されているプログラム可能なコンピュータ手段を備え
ている制御手段とを更に有していることを特徴とする装
置。 (7)鉛直方向に向いた長手方向の隔壁と横方向の隔壁
とによって区分されて複数の閉鎖タンクを形成しており
、これらの閉鎖タンクのうちの幾つかは石油運搬用のタ
ンクであり、他の閉鎖タンクはタンカが満載状態にある
ときには空にされる水バラスト運搬用タンクである型式
のタンカが損傷したときに該タンカからの石油の漏れを
制御する方法において、 石油貨物タンクの破裂を検出し且つこれに応答して指示
信号を発生し、 前記指示信号に応答して、破裂したと判断された石油貨
物タンクの上部から空のバラストタンクへ石油を移送し
、 タンカの石油貨物を再分配して石油の流出を最少にし且
つタンカの縦傾斜、横傾斜、沈下及び安定性を安全限度
内に制御することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/451,103 US4964437A (en) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | Apparatus and method for control of oil leakage from damaged tanker |
| US451103 | 1989-12-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208792A true JPH03208792A (ja) | 1991-09-11 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2328737A Pending JPH03208792A (ja) | 1989-12-15 | 1990-11-28 | 損傷したタンカからの石油漏れを制御する装置及び方法 |
Country Status (7)
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| JP (1) | JPH03208792A (ja) |
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- 1990-11-15 EP EP19900203040 patent/EP0432819B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-15 ES ES90203040T patent/ES2045771T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-28 JP JP2328737A patent/JPH03208792A/ja active Pending
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