JPH03208931A - 建物の伸縮継手装置 - Google Patents
建物の伸縮継手装置Info
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- JPH03208931A JPH03208931A JP380690A JP380690A JPH03208931A JP H03208931 A JPH03208931 A JP H03208931A JP 380690 A JP380690 A JP 380690A JP 380690 A JP380690 A JP 380690A JP H03208931 A JPH03208931 A JP H03208931A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は建物の伸縮継手装置に関するものである。
「従来の技術および発明が解決しようとする課題」ハイ
テクノロジー技術を実現するためには塵埃のないクリー
ンルームなどの部屋が要求される。
テクノロジー技術を実現するためには塵埃のないクリー
ンルームなどの部屋が要求される。
従来からクリーンルームとするため、室内への出入にフ
ィルターを設けたり、開閉の際、塵埃が室内に入らない
ように、扉を工夫したものはある。
ィルターを設けたり、開閉の際、塵埃が室内に入らない
ように、扉を工夫したものはある。
より高度化したハイテクノロジー技術を実現するために
、通気や扉の工夫だけでなく、動力室からの微振動を遮
断したり、防音や防火構造にしたり、その他多くの事項
が要求されるようになっている。
、通気や扉の工夫だけでなく、動力室からの微振動を遮
断したり、防音や防火構造にしたり、その他多くの事項
が要求されるようになっている。
「課題を解決するための手段および作用」そこで、本発
明は、高度化したハイテクノロジー技術を実現できるク
リーンルームなどの部屋を提供すべく、部屋の用途に応
じて、気密用継手、耐火用継手、振動遮断用継手、雨水
遮断用継手、透水遮断用継手、遮音用継手、化粧カバー
の1つあるいは2つ以上を組み合わせ階層別または/お
よび使用目的別に躯体の隙間を覆うようにしたものであ
る。
明は、高度化したハイテクノロジー技術を実現できるク
リーンルームなどの部屋を提供すべく、部屋の用途に応
じて、気密用継手、耐火用継手、振動遮断用継手、雨水
遮断用継手、透水遮断用継手、遮音用継手、化粧カバー
の1つあるいは2つ以上を組み合わせ階層別または/お
よび使用目的別に躯体の隙間を覆うようにしたものであ
る。
「実施例」
本発明を添付する図面に示す具体的な実施例に基づいて
以下詳細に説明する。
以下詳細に説明する。
第1図および第2図は建物の概要を示す縦断面図および
横断面図である。
横断面図である。
建物には、その軟体の伸縮吸収用等の隙間Cが、第1図
に示すように各階ごとのスラブ101や柱102、床l
O3、天井104に設けられ、また、各階においても第
2図に示すような隙間Cが設けられている。
に示すように各階ごとのスラブ101や柱102、床l
O3、天井104に設けられ、また、各階においても第
2図に示すような隙間Cが設けられている。
各クリーンルームの用途に応じて隙間Cに各種の継手を
設ける。1階の天井には通気遮断用継手Aを設け、内壁
は耐火・気密用継手Bとする。2階の床は耐火用継手を
設け、その上に化粧カバーを設けた継手Dとする。内壁
を耐火用継手で覆い、その内側を気密用継手と化粧カバ
ーで覆った継手Eとし、中間壁は化粧カハーFで覆い、
天井は気密用継手と化粧カハーで覆う継手Jとする。3
階の床には耐火・気密用継手Bを設け、内壁も同様に耐
火・気密用継手Bとし、天井は気密用継手Aとする。屋
根は耐火用継手Gとし、その外側を、雨水遮断用継手と
し外側を化粧カバーで覆った継手Hとする。
設ける。1階の天井には通気遮断用継手Aを設け、内壁
は耐火・気密用継手Bとする。2階の床は耐火用継手を
設け、その上に化粧カバーを設けた継手Dとする。内壁
を耐火用継手で覆い、その内側を気密用継手と化粧カバ
ーで覆った継手Eとし、中間壁は化粧カハーFで覆い、
天井は気密用継手と化粧カハーで覆う継手Jとする。3
階の床には耐火・気密用継手Bを設け、内壁も同様に耐
火・気密用継手Bとし、天井は気密用継手Aとする。屋
根は耐火用継手Gとし、その外側を、雨水遮断用継手と
し外側を化粧カバーで覆った継手Hとする。
次に、各継手の具体的構造について以下詳細に説明する
。
。
第3図では、2階の天井と3階の床の躯体1・1間の隙
間Cを気密と耐火用伸縮継手で覆う。2階の天井側では
隙間Cを全長にわたり長尺の塩化ビニール製またはEP
T製で必要により静電防止や塵埃防止をした気密シ一ト
2で覆い、両端にブチルゴムを戒形加工したプチルシー
ト3を介在させて躯体1下面に位置させ、アルミ押出形
材の長尺の縁材4で押さえ取付ネジ5で螺締する。両端
上面に塩化ビニール製、EPT製などの威形材のガスケ
ソト6を嵌着したアルミ押出形材の長尺のカバー7で、
隙間Cを覆わせ両端のガスケフト6を躯体1下面に当接
させ、ポルト8をカバー7の下方より上方に向けて挿通
させ、前記縁材4に両端を係合させたW形スプリングク
リップ9の中央に位置させたローラナット10に蝶着し
て固定する。
間Cを気密と耐火用伸縮継手で覆う。2階の天井側では
隙間Cを全長にわたり長尺の塩化ビニール製またはEP
T製で必要により静電防止や塵埃防止をした気密シ一ト
2で覆い、両端にブチルゴムを戒形加工したプチルシー
ト3を介在させて躯体1下面に位置させ、アルミ押出形
材の長尺の縁材4で押さえ取付ネジ5で螺締する。両端
上面に塩化ビニール製、EPT製などの威形材のガスケ
ソト6を嵌着したアルミ押出形材の長尺のカバー7で、
隙間Cを覆わせ両端のガスケフト6を躯体1下面に当接
させ、ポルト8をカバー7の下方より上方に向けて挿通
させ、前記縁材4に両端を係合させたW形スプリングク
リップ9の中央に位置させたローラナット10に蝶着し
て固定する。
3階の床側では、隙間Cを全長にわたり長尺のセラミソ
クファイバまたは膨張性耐火帯と称する薄板などの耐火
性能を有し柔軟性を有する耐火帯16で覆い両端を躯体
l上面に位置させ、さらに、気密シ一ト2で隙間Cを覆
わせ、その両端を前記耐火帯l6の両端の上にプチルシ
一ト3を介在させて載せアルく板17で押さえ、取付ネ
ジ5で螺締する。気密シ一ト2の両端と躯体1上面との
間にシリコンシーリング18を充填し気密をはかる。
クファイバまたは膨張性耐火帯と称する薄板などの耐火
性能を有し柔軟性を有する耐火帯16で覆い両端を躯体
l上面に位置させ、さらに、気密シ一ト2で隙間Cを覆
わせ、その両端を前記耐火帯l6の両端の上にプチルシ
一ト3を介在させて載せアルく板17で押さえ、取付ネ
ジ5で螺締する。気密シ一ト2の両端と躯体1上面との
間にシリコンシーリング18を充填し気密をはかる。
躯体l・1間の隙間Cが拡がる方向に躯体1・lが移動
しても、気密シ一ト2および耐火帯16が撓わんだ状態
で配置され、さらにカバー7は縁材7に当接させてある
ので、気密状態を維持した上で隙間Cを覆い続ける。
しても、気密シ一ト2および耐火帯16が撓わんだ状態
で配置され、さらにカバー7は縁材7に当接させてある
ので、気密状態を維持した上で隙間Cを覆い続ける。
躯体1・1間の隙間Cが縮まる方向に躯体1・1が移動
しても、気密シート2および耐火帯16が撓んだ状態で
配置され、さらに、カバー7は縁材4に当接させてある
ので、気密状態を維持した上で隙間Cを覆い続ける。
しても、気密シート2および耐火帯16が撓んだ状態で
配置され、さらに、カバー7は縁材4に当接させてある
ので、気密状態を維持した上で隙間Cを覆い続ける。
さらに、躯体l・1が互いに上下方向に移動しても、気
密シ一ト2および耐火帯16が撓んだ状態で配置され、
さらに、カバー7はその両端には弾性を有するガスケ7
ト6が嵌着してあってガスケ7ト6が躯体1下面に当接
して隙間Cを覆い続ける。(第3図は、第1図における
継手Bと継手Jを示す。) なお、以下に述べる例でも駆体1・1の変動に伸縮継手
が追随する。
密シ一ト2および耐火帯16が撓んだ状態で配置され、
さらに、カバー7はその両端には弾性を有するガスケ7
ト6が嵌着してあってガスケ7ト6が躯体1下面に当接
して隙間Cを覆い続ける。(第3図は、第1図における
継手Bと継手Jを示す。) なお、以下に述べる例でも駆体1・1の変動に伸縮継手
が追随する。
第4図は、2階の天井と3階の床の躯体lと駆体l′の
隙間Cを気密と耐火用伸縮継手で覆う。
隙間Cを気密と耐火用伸縮継手で覆う。
前記第3図の場合と同様であるが、躯体1″の縁材4′
とカバー7゜は蝙体1゜寄りの構造が異なり、壁と床、
床と天井のコーナ一部に取付けるものを示す。
とカバー7゜は蝙体1゜寄りの構造が異なり、壁と床、
床と天井のコーナ一部に取付けるものを示す。
第5図では、内壁と内壁との隙間Cを気密と耐火用化粧
カバーの伸縮継手で覆うタイプを示す。
カバーの伸縮継手で覆うタイプを示す。
第3図に示す蝙体l下面に取付けた外に、さらに、気密
シ一ト2より上方に耐火帯l6を位置させて隙間Cを覆
わせる。(継手Eを示す。) 第6図では、内壁と内壁との隙間Cを気密用と化粧カバ
ーの伸縮継手で覆う。第3図に示す躯体1下面に取付け
たものと同じである。
シ一ト2より上方に耐火帯l6を位置させて隙間Cを覆
わせる。(継手Eを示す。) 第6図では、内壁と内壁との隙間Cを気密用と化粧カバ
ーの伸縮継手で覆う。第3図に示す躯体1下面に取付け
たものと同じである。
第7図では、床と床との隙間Cを耐火と気密用化粧カバ
ーの伸縮継手で覆う。1階の天井と2階の床の躯体1・
1間の隙間Cを覆うものである.■階の天井側には気密
シ一ト2が、第3図の床側の気密シ一ト2を取付けるの
と同じ要領で取付ける。(継手Aを示す。) 2階の床側は前述の縁材4と異なった断面形状の縁材2
lを用い、この縁材21間にカバー22を架設して隙間
Cを覆わせ、カバー22両端外側にガスヶノト23を配
置する。(継手Dを示す。)なお、符号24は止水カバ
ーであり、床部における水の漏水を防止するためのもの
であり、外部に面する伸縮継手には必ず使用する。
ーの伸縮継手で覆う。1階の天井と2階の床の躯体1・
1間の隙間Cを覆うものである.■階の天井側には気密
シ一ト2が、第3図の床側の気密シ一ト2を取付けるの
と同じ要領で取付ける。(継手Aを示す。) 2階の床側は前述の縁材4と異なった断面形状の縁材2
lを用い、この縁材21間にカバー22を架設して隙間
Cを覆わせ、カバー22両端外側にガスヶノト23を配
置する。(継手Dを示す。)なお、符号24は止水カバ
ーであり、床部における水の漏水を防止するためのもの
であり、外部に面する伸縮継手には必ず使用する。
第8図では、1 illの天井と2階の床の躯体lと躯
体1”の隙間Cを耐火と気密用伸縮継手で覆う.前記第
7図の場合と同様であるが、躯体1゛側の構造が異なっ
てくる。すなわち、駆体l”側の縁材21゛ とカバ
−22゛ の躯体1゛寄りの構造が異なる。
体1”の隙間Cを耐火と気密用伸縮継手で覆う.前記第
7図の場合と同様であるが、躯体1゛側の構造が異なっ
てくる。すなわち、駆体l”側の縁材21゛ とカバ
−22゛ の躯体1゛寄りの構造が異なる。
第9図は天井と天井との隙間Cを単に化粧カバーの伸縮
継手で覆う。縁材26を取付ネジ27で天井下地材10
5に螺締し、両端にガスケット28を装着させたカバー
29を前記縁材26に嵌着する。(継手Fを示す.) 第10図は天井と上階の床の躯体1の隙間Cを気密と耐
火用伸縮継手で覆う。
継手で覆う。縁材26を取付ネジ27で天井下地材10
5に螺締し、両端にガスケット28を装着させたカバー
29を前記縁材26に嵌着する。(継手Fを示す.) 第10図は天井と上階の床の躯体1の隙間Cを気密と耐
火用伸縮継手で覆う。
1階天井側は前記第9図の場合と全く同様である。
2階床側は、第3図に示す床側と全く同様の構造である
。
。
第11図は2階の天井と躯体1゜との隙間Cを化粧カバ
ーの伸縮継手で覆う. 前記第9図の場合と同様であるが、畷体l゛の構造が異
なってくる。すなわち、躯体1゜側に縁材26゛ を設
け屈曲させたカバー29”を縁材26”に嵌着する. 第12図は天井と上階の床の躯体1と躯体1゛の隙間C
を気密と耐火用伸縮継手で覆う.天井側は前記第11図
と全く同じ構造である.上階の床側は第4図の上階床側
の構造と全く同じ構造である. 第13図は天井の躯体1間の隙間Cを気密用伸縮継手で
覆う。
ーの伸縮継手で覆う. 前記第9図の場合と同様であるが、畷体l゛の構造が異
なってくる。すなわち、躯体1゜側に縁材26゛ を設
け屈曲させたカバー29”を縁材26”に嵌着する. 第12図は天井と上階の床の躯体1と躯体1゛の隙間C
を気密と耐火用伸縮継手で覆う.天井側は前記第11図
と全く同じ構造である.上階の床側は第4図の上階床側
の構造と全く同じ構造である. 第13図は天井の躯体1間の隙間Cを気密用伸縮継手で
覆う。
第7図の天井側の構造と全く同じ構造である。
第14図は天井の躯体1と躯体l゛の隙間Cを気密用伸
縮継手で覆う。
縮継手で覆う。
前記第13図の場合と同様であるが、躯体1′側の構造
が異なってくる。
が異なってくる。
第15図は天井と上階の床の躯体lの隙間Cを気密と耐
火用伸縮継手で覆う。天井側は耐火帯l6で継手Gを示
し、3階床側は気密シ一ト2の継手Aで覆う。
火用伸縮継手で覆う。天井側は耐火帯l6で継手Gを示
し、3階床側は気密シ一ト2の継手Aで覆う。
第16図は天井と上階の床の躯体1と躯体l゛と隙間C
を気密と耐火用伸縮継手で覆う。
を気密と耐火用伸縮継手で覆う。
前記第15図の場合と同様であるが、躯体1”側の構造
が異なる。
が異なる。
遮音用としては、鉛繊維人塩化ビニールシ一トや鉛0.
5〜3Hの厚さの鉛板を気密シートの施工と同様に使用
する。
5〜3Hの厚さの鉛板を気密シートの施工と同様に使用
する。
クリーンルームなとでは、室内外に圧力差があり、その
圧力に耐える取付施工を行い、併せてシリコンシールな
どで圧力差に耐える気密効果を維持する。
圧力に耐える取付施工を行い、併せてシリコンシールな
どで圧力差に耐える気密効果を維持する。
「発明の効果」
本発明は、上記のように、建物の躯体間に隙間を設け、
隙間をカバー材などで覆う建物の伸縮継手装置であって
、その隙間を覆う伸縮継手部を階層別または/および使
用目的別に応して上下左右に設け、部屋の用途に応じて
、気密用継手、耐火用継手、雨水遮断用継手、透水遮断
用継手、遮音用継手、化粧カバーの一つあるいは二つ以
上を組み合わせることによって前記隙間を覆うようにし
、シートやカバーを各々の機能に分解しているため、重
層的に、また、複合して用いることにより、容易に、か
つ施工も簡単にして安価に提供でき、高度化したハイテ
クノロジー技術を実現できるクリーンルームを提供でき
る。
隙間をカバー材などで覆う建物の伸縮継手装置であって
、その隙間を覆う伸縮継手部を階層別または/および使
用目的別に応して上下左右に設け、部屋の用途に応じて
、気密用継手、耐火用継手、雨水遮断用継手、透水遮断
用継手、遮音用継手、化粧カバーの一つあるいは二つ以
上を組み合わせることによって前記隙間を覆うようにし
、シートやカバーを各々の機能に分解しているため、重
層的に、また、複合して用いることにより、容易に、か
つ施工も簡単にして安価に提供でき、高度化したハイテ
クノロジー技術を実現できるクリーンルームを提供でき
る。
第1図は本発明の建物の概要を示す縦断面図、第2図は
建物の概要を示す横断面図、第3図は天井と床の輪体間
の隙間を覆う気密と耐火用伸縮継手などの縦断面図、第
4図は天井と床の躯体と躯体の隙間を気密と耐火用伸縮
継手などで覆う縦断面図、第5図は内壁と内壁との隙間
を気密と耐火用とカバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第
6図は内壁と内壁との隙間を気密とカバーの伸縮継手で
覆う縦断面図、第7図は床と床との隙間を耐火と気密用
と化粧カバーの伸縮継手などで覆う縦断面図、第8図は
天井と床の躯体と躯体の隙間を耐火と気密用伸縮継手な
どで覆う縦断面図、第9図は天井と天井との隙間を化粧
カバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第10図は天井と床
の躯体の隙間を気密と耐火用伸縮継手および化粧カバー
で覆う縦断面図、第11図は天井と躯体との隙間を化粧
カバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第12図は天井と床
の躯体と躯体の隙間を気密と耐火用伸縮継手などで覆う
縦断面図、第13図は天井の躯体間の隙間を気密伸縮継
手で覆う縦断面図、第14図は天井の躯体と躯体の隙間
を気密用伸縮継手で覆う縦断面図、第15図は天井と床
の隙間を気密と耐火用伸縮継手で別々に覆う縦断面図、
第16図は天井と床の躯体と蝙体の隙間を気密と耐火用
伸縮継手で覆う縦断面図である. 1゛・・・躯体 C・・・隙 間 2・・・気密シ一ト 16・・・耐火帯
建物の概要を示す横断面図、第3図は天井と床の輪体間
の隙間を覆う気密と耐火用伸縮継手などの縦断面図、第
4図は天井と床の躯体と躯体の隙間を気密と耐火用伸縮
継手などで覆う縦断面図、第5図は内壁と内壁との隙間
を気密と耐火用とカバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第
6図は内壁と内壁との隙間を気密とカバーの伸縮継手で
覆う縦断面図、第7図は床と床との隙間を耐火と気密用
と化粧カバーの伸縮継手などで覆う縦断面図、第8図は
天井と床の躯体と躯体の隙間を耐火と気密用伸縮継手な
どで覆う縦断面図、第9図は天井と天井との隙間を化粧
カバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第10図は天井と床
の躯体の隙間を気密と耐火用伸縮継手および化粧カバー
で覆う縦断面図、第11図は天井と躯体との隙間を化粧
カバーの伸縮継手で覆う縦断面図、第12図は天井と床
の躯体と躯体の隙間を気密と耐火用伸縮継手などで覆う
縦断面図、第13図は天井の躯体間の隙間を気密伸縮継
手で覆う縦断面図、第14図は天井の躯体と躯体の隙間
を気密用伸縮継手で覆う縦断面図、第15図は天井と床
の隙間を気密と耐火用伸縮継手で別々に覆う縦断面図、
第16図は天井と床の躯体と蝙体の隙間を気密と耐火用
伸縮継手で覆う縦断面図である. 1゛・・・躯体 C・・・隙 間 2・・・気密シ一ト 16・・・耐火帯
Claims (1)
- (1)建物の躯体間に隙間を設け、隙間をカバー材など
で覆う建物の伸縮継手装置であって、その隙間を覆う伸
縮継手部を階層別または/および使用目的別に上下左右
に設け、部屋の用途に応じて気密用継手、耐火用継手、
雨水遮断用継手、透水遮断用継手、遮音用継手、化粧カ
バーの1つあるいは2つ以上を組み合わせることによっ
て前記隙間を覆うようにした建物の伸縮継手装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380690A JPH03208931A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 建物の伸縮継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380690A JPH03208931A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 建物の伸縮継手装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208931A true JPH03208931A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11567438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP380690A Pending JPH03208931A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 建物の伸縮継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208931A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262718A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-26 | Riken Light Metal Ind Co Ltd | エキスパンションジョイント |
| JP2007270437A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Kumagai Gumi Co Ltd | クリーンルームを備えた建物の構造 |
| JP2023020381A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 日本音響エンジニアリング株式会社 | 建築物の隙間遮音構造 |
| JP2025062617A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-15 | ドーエイ外装有限会社 | 天井用防音装置及び目地部の防音構造 |
| JP2025062618A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-15 | ドーエイ外装有限会社 | 床面用防音装置及び目地部の防音構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115466A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Oriental Asbest | Preparation of ceramic fiber sheet |
| JPS59224745A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 株式会社日本アルミ | 建物の伸縮継手装置 |
| JPS6211943B2 (ja) * | 1979-05-14 | 1987-03-16 | Special Metals Corp |
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1990
- 1990-01-10 JP JP380690A patent/JPH03208931A/ja active Pending
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