JPH03208933A - 外壁の防水構造 - Google Patents
外壁の防水構造Info
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- JPH03208933A JPH03208933A JP581690A JP581690A JPH03208933A JP H03208933 A JPH03208933 A JP H03208933A JP 581690 A JP581690 A JP 581690A JP 581690 A JP581690 A JP 581690A JP H03208933 A JPH03208933 A JP H03208933A
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- waterproof
- sheet
- wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建物の外壁の目地にガスケットを挿入する防水
構造に関する。
構造に関する。
(従来の技術)
建物の外壁の防水構造は種々のものが、提案されている
が、特開昭55−138528号公報に記載されている
ように、外壁と外壁との間にガスケットを挿入して防水
する構造が、セメントモルタル等を塗り込むよりは、施
工が簡単であり、施工後、乾燥してヒビ割れ等がないた
め、広く行われている。
が、特開昭55−138528号公報に記載されている
ように、外壁と外壁との間にガスケットを挿入して防水
する構造が、セメントモルタル等を塗り込むよりは、施
工が簡単であり、施工後、乾燥してヒビ割れ等がないた
め、広く行われている。
(発明が解決しようとする課B)
しかし、この外壁と外壁との間にガスケットを挿入する
構造は、防水性能が良いといっても、未だ、不十分であ
って、更に防水性能を向上させる必要がある。
構造は、防水性能が良いといっても、未だ、不十分であ
って、更に防水性能を向上させる必要がある。
そこで、本発明は、外壁の目地にガスケットを挿入する
防水構造であって、その防水性能を更に向上させる構造
を提供することを目的とする。
防水構造であって、その防水性能を更に向上させる構造
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するためになされたもので
あって、外壁の目地にガスケットを挿入して防水する外
壁の防水構造において、長手方向の一端を厚肉にした厚
肉部を有する防水シートの他端を前記外壁の裏面側縁部
に接着し、前記ガスケットの室内側端部に断面C型の硬
質のシ一ト挟持部を設け、隣接する両外壁に接着された
それぞれの前記防水シートの厚肉部を断面C型のシート
挟持部に挟み込ませ、このガスケットを外壁の目地に挿
入した構造であって、前記シート挟持部の断面C型の開
口部の先端間の距離が前記シートの厚肉部の厚みの2倍
より小さく且つシートの厚みの2倍より大きくなされて
いるのである。
あって、外壁の目地にガスケットを挿入して防水する外
壁の防水構造において、長手方向の一端を厚肉にした厚
肉部を有する防水シートの他端を前記外壁の裏面側縁部
に接着し、前記ガスケットの室内側端部に断面C型の硬
質のシ一ト挟持部を設け、隣接する両外壁に接着された
それぞれの前記防水シートの厚肉部を断面C型のシート
挟持部に挟み込ませ、このガスケットを外壁の目地に挿
入した構造であって、前記シート挟持部の断面C型の開
口部の先端間の距離が前記シートの厚肉部の厚みの2倍
より小さく且つシートの厚みの2倍より大きくなされて
いるのである。
本発明において使用するガスケットは、ガスケットの室
内側端部に断面C型の硬質のシート挟持部を設けたもの
であるが、これを分割して、断面C型の硬質の長尺のシ
ート挟持具とガスケットとしてもよい。
内側端部に断面C型の硬質のシート挟持部を設けたもの
であるが、これを分割して、断面C型の硬質の長尺のシ
ート挟持具とガスケットとしてもよい。
本発明において使用するガスケットの材質は、天然ゴム
、合威ゴム等のゴムや、軟質塩化ビニル樹脂等の合戒樹
脂、あるいはこれらと金属とを併用したもの等各種ある
が、EPDM(エチレンープロピレンージエンモノマー
共重合物)や、フチルゴム等の耐候性の良い合或ゴムや
軟質塩化ビニル樹脂が最もよい。
、合威ゴム等のゴムや、軟質塩化ビニル樹脂等の合戒樹
脂、あるいはこれらと金属とを併用したもの等各種ある
が、EPDM(エチレンープロピレンージエンモノマー
共重合物)や、フチルゴム等の耐候性の良い合或ゴムや
軟質塩化ビニル樹脂が最もよい。
本発明において使用するガスケットの室内側端部に設け
られる断面C型の硬質のシート挟持部やこれをガスケッ
トから分割した断面C型の硬質のシート扶持其の材料は
、鋼やアルミニウム等の金属や硬質塩化ビニル樹脂等の
合戒樹脂がよい。特に、硬質塩化ビニル樹脂がよい。
られる断面C型の硬質のシート挟持部やこれをガスケッ
トから分割した断面C型の硬質のシート扶持其の材料は
、鋼やアルミニウム等の金属や硬質塩化ビニル樹脂等の
合戒樹脂がよい。特に、硬質塩化ビニル樹脂がよい。
本発明において使用する防水シートの材質は、天然ゴム
、合成ゴム、合威樹脂、紙にアスファルトを含浸させた
もの等各種あるが、軟質塩化ビニル樹脂製のシートが厚
肉部を設け易いので、最もよい。
、合成ゴム、合威樹脂、紙にアスファルトを含浸させた
もの等各種あるが、軟質塩化ビニル樹脂製のシートが厚
肉部を設け易いので、最もよい。
(作 用)
本発明外壁の防水構造は、隣接する外壁に接着された2
枚の防水シートの一端に設けられた厚肉部を、ガスケッ
トの室内側端部に設けられた断面C型の硬質のシート挟
持部、又は、ガスケットから分割されたシート挟持具に
挟み込ませているから、外壁の室内側と室外側とは隙間
なく遮断される。
枚の防水シートの一端に設けられた厚肉部を、ガスケッ
トの室内側端部に設けられた断面C型の硬質のシート挟
持部、又は、ガスケットから分割されたシート挟持具に
挟み込ませているから、外壁の室内側と室外側とは隙間
なく遮断される。
又、ガスケットの室内側端部に設けられたシート挟持部
、又は、シート扶持其の断面C型の開口部先端間の距離
は、防水シートの厚肉部の厚みの2倍より小さく、防水
シートの厚みの2倍より大きくされているから、隣接す
る外壁のそれぞれの防水シートの厚肉部2個をこの中に
挟み込ませると、防水シートの厚肉部は外れることはな
い。
、又は、シート扶持其の断面C型の開口部先端間の距離
は、防水シートの厚肉部の厚みの2倍より小さく、防水
シートの厚みの2倍より大きくされているから、隣接す
る外壁のそれぞれの防水シートの厚肉部2個をこの中に
挟み込ませると、防水シートの厚肉部は外れることはな
い。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、説明する。
第1図は本発明の一実施態様を示したものであって、外
壁の垂直目地部分を水平に切断した断面図である。
壁の垂直目地部分を水平に切断した断面図である。
図において、1は外壁であって、厚み12mmの木片セ
メント板である.この外壁10室外側は塗装11されて
いる。l2はこの外壁1の側縁部である。
メント板である.この外壁10室外側は塗装11されて
いる。l2はこの外壁1の側縁部である。
3は防水シートであり、軟質塩化ビニル樹脂製である。
この防水シ一ト3の長手方向の一端は厚肉にされて厚肉
部31となっている。又、防水シ一ト3の他端32は外
壁1の側縁部l2の裏面に接着されている。
部31となっている。又、防水シ一ト3の他端32は外
壁1の側縁部l2の裏面に接着されている。
2は外壁1の目地に挿入されたガスケットであり、室外
側端部2lは外壁の目地部を覆い、目地部を美麗にして
いる。24はガスケット2の側面から突出された突出片
であって、これが外壁の側面に接して、不完全ではある
が、ここで防水をする。そして、このガスケットは軟質
塩化ビニル樹脂で作られている. 22はガスケット2の室内側端部に設けられたシート挟
持部であって、断面がC型になっていて、この中に防水
シ一ト3の厚肉部31が挟み込まれる。そして、この断
面C型の開口部先端間の距離は防水シートの厚肉部31
の厚みの2倍より小さく、防水シ一ト3の厚みの2倍よ
り大きくされている。このシート挟持部22は硬質塩化
ビニル樹脂で作られている。
側端部2lは外壁の目地部を覆い、目地部を美麗にして
いる。24はガスケット2の側面から突出された突出片
であって、これが外壁の側面に接して、不完全ではある
が、ここで防水をする。そして、このガスケットは軟質
塩化ビニル樹脂で作られている. 22はガスケット2の室内側端部に設けられたシート挟
持部であって、断面がC型になっていて、この中に防水
シ一ト3の厚肉部31が挟み込まれる。そして、この断
面C型の開口部先端間の距離は防水シートの厚肉部31
の厚みの2倍より小さく、防水シ一ト3の厚みの2倍よ
り大きくされている。このシート挟持部22は硬質塩化
ビニル樹脂で作られている。
4は外壁lを支持する枠体である。
次に本実施例の施工方法及び作用を説明する。
外壁の室内側縁部に防水シ一ト3の一端32を接着する
。その後、外壁1を枠体4に釘止めし、外壁lを枠体4
に取り付ける。外壁の室外側表面を塗装し、外壁パネル
を完威させる。この外壁パネルを住宅に取り付ける。
。その後、外壁1を枠体4に釘止めし、外壁lを枠体4
に取り付ける。外壁の室外側表面を塗装し、外壁パネル
を完威させる。この外壁パネルを住宅に取り付ける。
次に、隣接した外壁1、1の裏面側縁部に接着されたそ
れぞれの防水シ一ト3、3の厚肉部31、3Iを外壁L
lの目地部から引出し、両方の防水シ一ト3、3の
厚肉部31、31をガスケット2のシート挟持部に挾み
込ませる。
れぞれの防水シ一ト3、3の厚肉部31、3Iを外壁L
lの目地部から引出し、両方の防水シ一ト3、3の
厚肉部31、31をガスケット2のシート挟持部に挾み
込ませる。
この防水シート3、3の厚肉部31、31をガスケソト
2のシート挟持部22に挟み込ませる方法は、目地部か
ら引出した防水シ一ト3、3の厚肉部31、31を重合
し、この重合した肉厚部3l、31を、防水シートの上
端又は下端からガスケットの断面C型の挟持部22の中
に挿入する。
2のシート挟持部22に挟み込ませる方法は、目地部か
ら引出した防水シ一ト3、3の厚肉部31、31を重合
し、この重合した肉厚部3l、31を、防水シートの上
端又は下端からガスケットの断面C型の挟持部22の中
に挿入する。
その後、ガスケット2を防水シートに沿ってスライドさ
せて、ガスケットの断面C型の挟持部の中に防水シ一ト
3、3の厚肉部31、31を挿入すし、挟み込ませる。
せて、ガスケットの断面C型の挟持部の中に防水シ一ト
3、3の厚肉部31、31を挿入すし、挟み込ませる。
このように、隣接する両外壁1,1の裏面側縁部に接着
した防水シート3、3の厚肉部31、31がガスケット
2の断面C型の挟持部22に挟み込ませると、断面C型
のシート挟持部2の開口部先端間の距離が防水シートの
厚肉部の厚みの2倍より小さいから、防水シ一ト3、3
の厚肉部31、31はこの挟持部22から外れることは
ない.次に、この挟持部に挟み込まれた防水シ一ト3、
3をガスケット2と共に、隣接した外壁1、10目地部
に挿入する. このように、ガスケット2及び防水シ一ト3が挿入され
ると、ガスケットの側面から突出した突出片24が隣接
した外壁1,1の側面に接し、ここで防水されるが、十
分でない.隣接した外壁1、1の裏面信縁部に接着した
防水シ一ト3、3とガスケット2とが隙間がなく接続さ
れているから、ここで完全な防水を行う。
した防水シート3、3の厚肉部31、31がガスケット
2の断面C型の挟持部22に挟み込ませると、断面C型
のシート挟持部2の開口部先端間の距離が防水シートの
厚肉部の厚みの2倍より小さいから、防水シ一ト3、3
の厚肉部31、31はこの挟持部22から外れることは
ない.次に、この挟持部に挟み込まれた防水シ一ト3、
3をガスケット2と共に、隣接した外壁1、10目地部
に挿入する. このように、ガスケット2及び防水シ一ト3が挿入され
ると、ガスケットの側面から突出した突出片24が隣接
した外壁1,1の側面に接し、ここで防水されるが、十
分でない.隣接した外壁1、1の裏面信縁部に接着した
防水シ一ト3、3とガスケット2とが隙間がなく接続さ
れているから、ここで完全な防水を行う。
次に、本発明の他の実施態様を第2図を参照しながら説
明する。
明する。
第2図において、lは外壁、3は防水シートであり、こ
の外壁l及び防水シ一ト3の構造は第1図に示した実施
態様に示した構造と同しである。
の外壁l及び防水シ一ト3の構造は第1図に示した実施
態様に示した構造と同しである。
2′はガスケットであり、室外側端部21′は外壁を覆
い、目地部を美麗にしている。24′はガスケノト2の
側面から突出された突出片であって、これが外壁l側面
に接して、ある程度の防水をする。このガスケット2′
はEPDMで作られている。
い、目地部を美麗にしている。24′はガスケノト2の
側面から突出された突出片であって、これが外壁l側面
に接して、ある程度の防水をする。このガスケット2′
はEPDMで作られている。
5はシート挟持具であって、断面C型の長尺体であって
、このシート挟持具5ば硬質塩化ビニル樹脂製である。
、このシート挟持具5ば硬質塩化ビニル樹脂製である。
このシート挟持具5の断面C型の中に、隣接する外壁1
、1の裏面側縁部に接着されたそれぞれの防水シートの
厚肉部31、31を挟み込ませる。
、1の裏面側縁部に接着されたそれぞれの防水シートの
厚肉部31、31を挟み込ませる。
次に、本実施例の施工方法及び作用を説明する.隣接す
る外壁1の室内側の側縁部に防水シート3の一端32を
接着する。その後、外壁lを枠体5に釘止めし、外壁を
枠体に取り付け、外壁1の室外側表面に塗装を施し、外
壁パネルを完威させる。この外壁パネルを住宅に取り付
ける。
る外壁1の室内側の側縁部に防水シート3の一端32を
接着する。その後、外壁lを枠体5に釘止めし、外壁を
枠体に取り付け、外壁1の室外側表面に塗装を施し、外
壁パネルを完威させる。この外壁パネルを住宅に取り付
ける。
次に、隣接した外壁1、lの裏面側縁部に接着されたそ
れぞれの防水シ一ト3、3の厚肉部3l、3lを外壁l
、1の目地部から引き出し、両方の防水シート3、3の
厚肉部31、31を重合し、この重合した厚肉部3l、
31を防水シートの上端または下端からシ一ト挟持具5
に挿入し、挟持具5を防水シートに沿ってスライドさせ
て、挟持具5にこの厚肉部31、31を挟持させる。
れぞれの防水シ一ト3、3の厚肉部3l、3lを外壁l
、1の目地部から引き出し、両方の防水シート3、3の
厚肉部31、31を重合し、この重合した厚肉部3l、
31を防水シートの上端または下端からシ一ト挟持具5
に挿入し、挟持具5を防水シートに沿ってスライドさせ
て、挟持具5にこの厚肉部31、31を挟持させる。
このように、隣接する両外壁1、1の裏面側縁部に接着
した防水シート3、3の厚肉部31、31を挟持具5に
挟み込ませると、挟持具5の開口部先端間の距離が防水
シート3、3の厚肉部31、31の厚みの2倍より小さ
いから、防水シ一ト3、3の厚肉部31、31はこの挟
持具5より外れることはない。
した防水シート3、3の厚肉部31、31を挟持具5に
挟み込ませると、挟持具5の開口部先端間の距離が防水
シート3、3の厚肉部31、31の厚みの2倍より小さ
いから、防水シ一ト3、3の厚肉部31、31はこの挟
持具5より外れることはない。
その後、この防水シ一ト3、3の厚肉部31、3lを挟
持した挟持具5を外壁lの目地部に挿入する。
持した挟持具5を外壁lの目地部に挿入する。
すると、この防水シートの室内側と室外側とは隙間なく
遮断される。
遮断される。
その後、この外壁の目地にガスケット2′を挿入する。
このように、ガスケット2′を挿入すると、ガスケット
2′の側面に突出した突出片24′が隣接する外壁l、
■の側面に接し、防水をする。しかし、この防水効果は
完全でない。
2′の側面に突出した突出片24′が隣接する外壁l、
■の側面に接し、防水をする。しかし、この防水効果は
完全でない。
隣接した外壁1、■の裏面側縁部に接着した防水シ一ト
3、3とシート挟持具5によって室外側と室内側とが隙
間なく隔てられているから、ここで完全な防水が行われ
、ガスケットのみで不足した防水を補う。
3、3とシート挟持具5によって室外側と室内側とが隙
間なく隔てられているから、ここで完全な防水が行われ
、ガスケットのみで不足した防水を補う。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明外壁の防水構造は、防水シ
ートの長平方向の一端を外壁の裏面側縁部に接着し、他
端をガスケットのシート挟持部又はこのガスケットを分
割したシート挟持具に扶持させているから、この外壁の
目地部分が、室内側と!外側とは隙間なく遮断され、防
水は完全に行われる。
ートの長平方向の一端を外壁の裏面側縁部に接着し、他
端をガスケットのシート挟持部又はこのガスケットを分
割したシート挟持具に扶持させているから、この外壁の
目地部分が、室内側と!外側とは隙間なく遮断され、防
水は完全に行われる。
又、挟持部を有するガスケットを使用すると、ガスケッ
トの室内側端部のシート挟持部に挟み込まれたシートと
ガスケットとが同時に目地に挿入され、1工程でこの挿
入工程が終了する。
トの室内側端部のシート挟持部に挟み込まれたシートと
ガスケットとが同時に目地に挿入され、1工程でこの挿
入工程が終了する。
又、挟持部とガスケットとが挟持具とガスケットに分割
されたものでは、挟持具にガスケットが接続してないか
ら、挟持具に防水シートの厚肉部を挿入し、扶持させる
作業が容易になる。
されたものでは、挟持具にガスケットが接続してないか
ら、挟持具に防水シートの厚肉部を挿入し、扶持させる
作業が容易になる。
第1図は本発明の一実施態様を示したものであって、外
壁の垂直目地部分を水平に切断した断面図、第2図は別
の実施態様を示したものであって、外壁の垂直目地部分
を水平に切断した断面図である. 1 −−−−−−−−−−一外壁 2−−−−−−−〜−一・ガスケット 23−シート挟持部 (2’ −−−一−ガスケット) 3−−−−−−−−−−一防水シ一ト 31一厚肉部 ・−シート挟持具 5
壁の垂直目地部分を水平に切断した断面図、第2図は別
の実施態様を示したものであって、外壁の垂直目地部分
を水平に切断した断面図である. 1 −−−−−−−−−−一外壁 2−−−−−−−〜−一・ガスケット 23−シート挟持部 (2’ −−−一−ガスケット) 3−−−−−−−−−−一防水シ一ト 31一厚肉部 ・−シート挟持具 5
Claims (2)
- (1)外壁の目地にガスケットを挿入して防水する外壁
の防水構造において、長手方向の一端を厚肉にした厚肉
部を有する防水シートの他端を前記外壁の裏面側縁部に
接着し、前記ガスケットの室内側端部に断面C型の硬質
のシート挟持部を設け、隣接する両外壁に接着されたそ
れぞれの前記防水シートの厚肉部を前記断面C型のシー
ト挟持部に挟み込ませ、このガスケットを外壁の目地に
挿入した構造であって、前記シート挟持部の断面C型の
開口部の先端間の距離が前記防水シートの厚肉部の厚み
の2倍より小さく且つ防水シートの厚みの2倍より大き
くなされていることを特徴とする外壁の防水構造。 - (2)断面C型の硬質のシート挟持部を設けたガスケッ
トが断面C型の長尺のシート挟持具とガスケットとに分
割されていることを特徴とする特許請求範囲第1項記載
の外壁の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP581690A JPH03208933A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 外壁の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP581690A JPH03208933A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 外壁の防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208933A true JPH03208933A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11621611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP581690A Pending JPH03208933A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 外壁の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208933A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06220928A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 外壁目地部の防水構造 |
| JP2007192009A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-08-02 | Mitsuo Hamano | 屋根パネル又は雨仕舞役物のジョイント方法、及び防水継手材 |
| JP2008025182A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 外壁パネル間防水構造および外壁パネル間防水施工方法 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP581690A patent/JPH03208933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06220928A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 外壁目地部の防水構造 |
| JP2007192009A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-08-02 | Mitsuo Hamano | 屋根パネル又は雨仕舞役物のジョイント方法、及び防水継手材 |
| JP2008025182A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 外壁パネル間防水構造および外壁パネル間防水施工方法 |
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