JPH03209021A - ころがり軸受 - Google Patents
ころがり軸受Info
- Publication number
- JPH03209021A JPH03209021A JP307890A JP307890A JPH03209021A JP H03209021 A JPH03209021 A JP H03209021A JP 307890 A JP307890 A JP 307890A JP 307890 A JP307890 A JP 307890A JP H03209021 A JPH03209021 A JP H03209021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- fitted
- bearing
- bracket
- round hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転体を有する電動機等に広く使用されるこ
ろがり軸受に関する。
ろがり軸受に関する。
ころがり軸受は、一般に内輪を回転軸に強く、又外輸を
ハウジングに緩く嵌合させ使用される。
ハウジングに緩く嵌合させ使用される。
しかして外輪とハウジングとの間にクリープを生じ易い
。このクリープを防止するために一般に第5図による軸
受構造が用いられる。
。このクリープを防止するために一般に第5図による軸
受構造が用いられる。
図において、1は電動機の軸、2は中央にハウジング3
を有するブラケントである。4は内輸41が軸1に嵌合
し外輸42がハウジング3に緩く嵌合する玉軸受、5は
ボルト6によりブラケット2に固定される内エンド力バ
ーである。
を有するブラケントである。4は内輸41が軸1に嵌合
し外輸42がハウジング3に緩く嵌合する玉軸受、5は
ボルト6によりブラケット2に固定される内エンド力バ
ーである。
しかして軸受4の外輪42は、ボルト6を内エンドカバ
ー5にねじ込むことによって、ブラケット2の外エンド
カバ一部2aと内エンド力バー5とによって挟み付けら
れ固定される。従って前記クリープの発生が防止される
。
ー5にねじ込むことによって、ブラケット2の外エンド
カバ一部2aと内エンド力バー5とによって挟み付けら
れ固定される。従って前記クリープの発生が防止される
。
ところで従来の玉軸受4は、クリープを防止するために
、内エンドカバー5を必要とする軸受構造となり、軸受
構造の構成が複雑で組立が煩雑となる欠点がある。
、内エンドカバー5を必要とする軸受構造となり、軸受
構造の構成が複雑で組立が煩雑となる欠点がある。
この発明はクリープの防止が可能でかつ簡単な軸受構造
を採用できるころがり軸受を提供することを目的とする
. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達戒するために、この発明によれば、ころが
り軸受の外輪の端面に凹部を形或するものとする。
を採用できるころがり軸受を提供することを目的とする
. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達戒するために、この発明によれば、ころが
り軸受の外輪の端面に凹部を形或するものとする。
ブラケットに回り止めを設け、この回り止めの先端を前
記ころがり軸受の凹所に挿入することにより外輪の回転
が阻止される.即ちクリープを防止することができる。
記ころがり軸受の凹所に挿入することにより外輪の回転
が阻止される.即ちクリープを防止することができる。
第1図及び第2図はこの発明の実施例を示すもので、第
5図と共通あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
5図と共通あるいは同一の部分は同じ符号で示す。
第1図及び第2図において、玉軸受4の外輪42には、
その端面に凹所としてなる錐穴状の丸穴43が形成され
る。
その端面に凹所としてなる錐穴状の丸穴43が形成され
る。
しかして外輪42のクリープを防止するには、ブラケッ
ト2の外エンドカバ一部2aにピン孔をあけ、このビン
孔に嵌込んだピン7の先端を前記丸穴43に挿入すれば
よい。従って従来の軸受横造における内エンドカバー(
第5図の5)やボルト(第5図の6)を必要とせず、か
つブラケ・7ト2に前記ボルト用のボルト孔が不要とな
るので、軸受構造が簡素化され、又組立も極めて容易と
なる。
ト2の外エンドカバ一部2aにピン孔をあけ、このビン
孔に嵌込んだピン7の先端を前記丸穴43に挿入すれば
よい。従って従来の軸受横造における内エンドカバー(
第5図の5)やボルト(第5図の6)を必要とせず、か
つブラケ・7ト2に前記ボルト用のボルト孔が不要とな
るので、軸受構造が簡素化され、又組立も極めて容易と
なる。
第3図は軸受構造に対する第2図の実施例の変形例を示
すもので、玉軸受4の内端面側からクリープを防止する
場合である。この場合ブラケソト2のハウジング3内側
端面上に設けたピン穴と外輪42の九穴43との間にか
すがい状の固定ビン8が設けられる。この固定ピン8に
よって外輪42のクリープが防止され、かつ上述の実施
例と同様の効果が得られる。
すもので、玉軸受4の内端面側からクリープを防止する
場合である。この場合ブラケソト2のハウジング3内側
端面上に設けたピン穴と外輪42の九穴43との間にか
すがい状の固定ビン8が設けられる。この固定ピン8に
よって外輪42のクリープが防止され、かつ上述の実施
例と同様の効果が得られる。
第4図は外輸42に設けた九穴43のクリープ防止以外
の用途に対する実施例である。従来外輪温度を計測する
場合、温度計に導かれるリード線の先端に設けられた感
温部を、ブラケットにあけられた孔を通して外輪の外周
面や外端面に接触させる方法が用いられている。時には
接触不良を生じ計測が確実に行われないことがあった。
の用途に対する実施例である。従来外輪温度を計測する
場合、温度計に導かれるリード線の先端に設けられた感
温部を、ブラケットにあけられた孔を通して外輪の外周
面や外端面に接触させる方法が用いられている。時には
接触不良を生じ計測が確実に行われないことがあった。
この実施例では前記リード線9先端の感温部10を丸穴
43に埋込むことによって外輪42の温度を確実に計測
することができる。
43に埋込むことによって外輪42の温度を確実に計測
することができる。
この発明によれば、ころがり軸受の外輪の端面に凹部を
形成したので、外輪にクリープを発生させることがなく
、かつその軸受構造を従来に比べ格段に簡単な構成とす
ることができる。更に外輪温度の計測において確実な温
度計測が行える。
形成したので、外輪にクリープを発生させることがなく
、かつその軸受構造を従来に比べ格段に簡単な構成とす
ることができる。更に外輪温度の計測において確実な温
度計測が行える。
第1図はこの発明の実施例を示す玉軸受の断面図、第2
図はこの発明の玉軸受に対する軸受構造の断面図、第3
図は同じく第2図の変形例の軸受構造の断面図、第4図
は外輪の温度計測を説明するための軸受構造の断面図、
第5図は従来の玉軸受に対する軸受構造の断面図である
。 4・・・玉軸受、42・・・外輪、43・・・九穴(凹
所)。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 1
図はこの発明の玉軸受に対する軸受構造の断面図、第3
図は同じく第2図の変形例の軸受構造の断面図、第4図
は外輪の温度計測を説明するための軸受構造の断面図、
第5図は従来の玉軸受に対する軸受構造の断面図である
。 4・・・玉軸受、42・・・外輪、43・・・九穴(凹
所)。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 1
Claims (1)
- 1)外輪の端面に凹部を形成することを特徴とするころ
がり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307890A JPH03209021A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ころがり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP307890A JPH03209021A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ころがり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209021A true JPH03209021A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11547308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP307890A Pending JPH03209021A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ころがり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040028376A (ko) * | 2002-09-30 | 2004-04-03 | 현대자동차주식회사 | 베어링 조립체 |
| GB2415019A (en) * | 2004-06-07 | 2005-12-14 | Boc Group Plc | A supporting arrangement for a roller bearing |
| CN102644669A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-22 | 大连华阳光大密封有限公司 | 一种防止圆锥滚子轴承外圈旋转的结构 |
| DE102019115289A1 (de) * | 2019-06-06 | 2020-12-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Lagerplatte mit Axialspalt zwischen Träger und Flansch des Napfes |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP307890A patent/JPH03209021A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040028376A (ko) * | 2002-09-30 | 2004-04-03 | 현대자동차주식회사 | 베어링 조립체 |
| GB2415019A (en) * | 2004-06-07 | 2005-12-14 | Boc Group Plc | A supporting arrangement for a roller bearing |
| CN102644669A (zh) * | 2012-04-27 | 2012-08-22 | 大连华阳光大密封有限公司 | 一种防止圆锥滚子轴承外圈旋转的结构 |
| DE102019115289A1 (de) * | 2019-06-06 | 2020-12-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Lagerplatte mit Axialspalt zwischen Träger und Flansch des Napfes |
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