JPH0320903Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320903Y2 JPH0320903Y2 JP17655084U JP17655084U JPH0320903Y2 JP H0320903 Y2 JPH0320903 Y2 JP H0320903Y2 JP 17655084 U JP17655084 U JP 17655084U JP 17655084 U JP17655084 U JP 17655084U JP H0320903 Y2 JPH0320903 Y2 JP H0320903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic head
- stop pin
- adjustment
- magnetic drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は磁気印写装置における磁気ヘツド調整
機構に関し、さらに詳しくは本考案は磁気印写装
置における磁気ドラムと、複数チヤネルを有する
磁気ヘツドとの相対的位置出しを容易に行う事が
出来る調整機構に関するものである。
機構に関し、さらに詳しくは本考案は磁気印写装
置における磁気ドラムと、複数チヤネルを有する
磁気ヘツドとの相対的位置出しを容易に行う事が
出来る調整機構に関するものである。
従来この種の装置は、磁気ヘツド本体は1つの
チヤネルしか保有しておらず、磁気ドラムへの書
込みの際、磁気ヘツドの角度調整は必要としなか
つた。
チヤネルしか保有しておらず、磁気ドラムへの書
込みの際、磁気ヘツドの角度調整は必要としなか
つた。
しかし走査線密度の向上に伴い書込み時間の短
縮を計る為、磁気ヘツドは複数チヤネル化してき
たが、実装密度が上がらないため特願昭56−
209051に開示されるが如き記録方法が提案され
た。
縮を計る為、磁気ヘツドは複数チヤネル化してき
たが、実装密度が上がらないため特願昭56−
209051に開示されるが如き記録方法が提案され
た。
しかしながら前記記録方法においては、角度調
整機構が無い場合、磁気ヘツド装着時の磁気ドラ
ム軸線との角度補正は、各チヤネルの書込みタイ
ミングを操作する事で電気的に行われていたが、
高価につく欠点があつた。
整機構が無い場合、磁気ヘツド装着時の磁気ドラ
ム軸線との角度補正は、各チヤネルの書込みタイ
ミングを操作する事で電気的に行われていたが、
高価につく欠点があつた。
一方、磁気ドラムが小型の場合、磁気ヘツドの
ギヤツプを磁気ドラム表面の最適地にもつていく
ため、位置出しの各種調整機構を有する必要が生
じ、又磁気ヘツドの磁気ドラムへの片当りによる
損傷から双方を保護するための平行調整も必要と
なつた。
ギヤツプを磁気ドラム表面の最適地にもつていく
ため、位置出しの各種調整機構を有する必要が生
じ、又磁気ヘツドの磁気ドラムへの片当りによる
損傷から双方を保護するための平行調整も必要と
なつた。
本考案はこれらの問題点を除去するためと同時
に、必要な調整を簡単な構造で行えるようにした
磁気印写装置における磁気ヘツド調整機構を提供
することにある。
に、必要な調整を簡単な構造で行えるようにした
磁気印写装置における磁気ヘツド調整機構を提供
することにある。
以上のごとき問題点を解決するため、本考案の
手段は磁気印写装置における磁気ドラムと、複数
チヤネルを有する磁気ヘツドとの相対的位置出し
を行う機構であつて、a.磁気ヘツドの角度を調整
する機構と、b.磁気ヘツドを磁気ドラム軸線に対
して上下させる機構と、c.磁気ヘツドを磁気ドラ
ム表面に平行に配置させる機構と、d.磁気ヘツド
の磁気ドラム表面への押圧を調整する機構と、e.
磁気ヘツドをロツクする機構とを具備する磁気印
写装置における磁気ヘツド調整機構によつてなさ
れる。
手段は磁気印写装置における磁気ドラムと、複数
チヤネルを有する磁気ヘツドとの相対的位置出し
を行う機構であつて、a.磁気ヘツドの角度を調整
する機構と、b.磁気ヘツドを磁気ドラム軸線に対
して上下させる機構と、c.磁気ヘツドを磁気ドラ
ム表面に平行に配置させる機構と、d.磁気ヘツド
の磁気ドラム表面への押圧を調整する機構と、e.
磁気ヘツドをロツクする機構とを具備する磁気印
写装置における磁気ヘツド調整機構によつてなさ
れる。
上記磁気ヘツド調整機構は前記a,b,c,d
およびeの機構によつて、磁気ドラムと複数チヤ
ネルを有する磁気ヘツドの相対的位置出しを容易
に行なうことができる。
およびeの機構によつて、磁気ドラムと複数チヤ
ネルを有する磁気ヘツドの相対的位置出しを容易
に行なうことができる。
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図は本考案の実施例であつて、
第1図は上面図、第2図は部分断面側面図であ
る。
第1図は上面図、第2図は部分断面側面図であ
る。
次に本装置の動作を順を追つて説明する。
磁気ドラム1が矢印方向に回転を始め書込み可
能な状態になると、ソレノイド2が励磁され、ア
−ム3はピン4を支点としてストツプピン5に作
用し、軸受6,7で保持されたアクセスシヤフト
8を磁気ドラム1側に押出す。ストツプピン5は
角度調整板9上に取付けられた薄板10及び11
で構成されたV溝10aに嵌合して止まり、上下
調整部12及び平行調整台13を介して板バネ1
4の先端部に取付けられた磁気ヘツド15は、磁
気ドラム1に押付けられ、磁気ドラム1の表面空
気層によりわずかな〓間を保つて浮いた状態とな
る。この時ソレノイド2はプランジヤ2aがソレ
ノイド奥壁との間にわずかな〓間を作る様に位置
しており、エアダンパ16は磁気ヘツド15が磁
気ドラム1上に押付けられる際の緩衝の投目をす
る。
能な状態になると、ソレノイド2が励磁され、ア
−ム3はピン4を支点としてストツプピン5に作
用し、軸受6,7で保持されたアクセスシヤフト
8を磁気ドラム1側に押出す。ストツプピン5は
角度調整板9上に取付けられた薄板10及び11
で構成されたV溝10aに嵌合して止まり、上下
調整部12及び平行調整台13を介して板バネ1
4の先端部に取付けられた磁気ヘツド15は、磁
気ドラム1に押付けられ、磁気ドラム1の表面空
気層によりわずかな〓間を保つて浮いた状態とな
る。この時ソレノイド2はプランジヤ2aがソレ
ノイド奥壁との間にわずかな〓間を作る様に位置
しており、エアダンパ16は磁気ヘツド15が磁
気ドラム1上に押付けられる際の緩衝の投目をす
る。
以上の動作により磁気ヘツド15に書込み信号
による通電が始まり、同時にキヤリツジ17及び
ガイド18及び19に沿つて磁気ドラム1の軸線
と平行に移動を行う(駆動部分は図示せず)。コ
イルバネ20は書込みが終つた際の復帰用であ
り、板バネ21はキヤリツジ17の浮上り防止用
である。
による通電が始まり、同時にキヤリツジ17及び
ガイド18及び19に沿つて磁気ドラム1の軸線
と平行に移動を行う(駆動部分は図示せず)。コ
イルバネ20は書込みが終つた際の復帰用であ
り、板バネ21はキヤリツジ17の浮上り防止用
である。
さて、磁気ドラム1と磁気ヘツド15との相対
的位置関係は非常に微妙であり、書込み時の両者
の間隔は0〜数μmであるため、設定時における
調整は難しく時間を要するものであつた。特に、
複数チヤネルの磁気ヘツドにおいては線密度相当
(10〜20line/mm)の実装は不可能なため、前記
特願昭56−209051に記載されるが如く、あるチヤ
ネルの書込み位置に隣接チヤネルが到達する迄に
磁気ドラム数回転の遅れがある様な方法をとるた
めに、磁気ヘツド本体のみならず機構も高精度を
要求されている。
的位置関係は非常に微妙であり、書込み時の両者
の間隔は0〜数μmであるため、設定時における
調整は難しく時間を要するものであつた。特に、
複数チヤネルの磁気ヘツドにおいては線密度相当
(10〜20line/mm)の実装は不可能なため、前記
特願昭56−209051に記載されるが如く、あるチヤ
ネルの書込み位置に隣接チヤネルが到達する迄に
磁気ドラム数回転の遅れがある様な方法をとるた
めに、磁気ヘツド本体のみならず機構も高精度を
要求されている。
本装置は以上のような複数チヤネルの磁気ヘツ
ドと磁気ドラムとの対的位置出しを簡単な機構で
提供するものであり、以下図面により説明する 第3図a〜eは角度調整部の説明及び簡略図
で、第3図dおよびeは第2図の側から見た図
である。磁気ヘツド15が磁気ドラム1の軸線に
対して第3図aの如く角度θ傾いていた場合、第
3図bの様な直線を画こうとすると、第3図cに
示すような画となり、角度調整が必要となる。
ドと磁気ドラムとの対的位置出しを簡単な機構で
提供するものであり、以下図面により説明する 第3図a〜eは角度調整部の説明及び簡略図
で、第3図dおよびeは第2図の側から見た図
である。磁気ヘツド15が磁気ドラム1の軸線に
対して第3図aの如く角度θ傾いていた場合、第
3図bの様な直線を画こうとすると、第3図cに
示すような画となり、角度調整が必要となる。
第3図dおよびeが角度調整部の簡略図であ
り、ストツプピン5はアクセスシヤフト8に固定
され、ア−ム3の作用で薄板11の縁に沿つて移
動停止する。従つて第3図eに示す様に角度調整
板9をスライドさせて角度θだけアクセスシヤフ
ト8を回転させてやれば第3図bに示す画を得る
事が出来る。第1図に示す本考案の実施例ではピ
ン22を支点として角度調整板9を回転させる構
造となつており、より簡略化してある。
り、ストツプピン5はアクセスシヤフト8に固定
され、ア−ム3の作用で薄板11の縁に沿つて移
動停止する。従つて第3図eに示す様に角度調整
板9をスライドさせて角度θだけアクセスシヤフ
ト8を回転させてやれば第3図bに示す画を得る
事が出来る。第1図に示す本考案の実施例ではピ
ン22を支点として角度調整板9を回転させる構
造となつており、より簡略化してある。
次に第2図により上下調整部12を説明する。
磁気ヘツド15のギヤツプ部を最も磁気ドラム
1の表面に近い位置にするための調整機構であ
り、送りネジ23、台座24、ホルダ25、及び
圧縮スプリング26より成る。台座24にはめね
じが切つてあり、ホルダ25に回転可能に嵌合さ
れた送りネジ23により磁気ヘツド15は上下す
る。
1の表面に近い位置にするための調整機構であ
り、送りネジ23、台座24、ホルダ25、及び
圧縮スプリング26より成る。台座24にはめね
じが切つてあり、ホルダ25に回転可能に嵌合さ
れた送りネジ23により磁気ヘツド15は上下す
る。
尚圧縮スプリング26は調整時のねじ部のガタ
取りであり、調整終了後、台座24はホルダ25
にねじ(図示せず)で固定される。
取りであり、調整終了後、台座24はホルダ25
にねじ(図示せず)で固定される。
第4図aおよびbは平行調整の簡略図である。
平行調整台13及び板バネ14とアセンブリ化
された磁気ヘツド15が第4図aに示す如く磁気
ドラム1表面に対して傾いていると、片当りによ
る故障を生じ易い。本装置はピン27を支点とし
て平行調整台13がわずかであるが回転可能とし
て、貫通穴13a、台座24に盲穴24aを設
け、細い軸を盲穴24aに差込む事により調整可
能としてある。
された磁気ヘツド15が第4図aに示す如く磁気
ドラム1表面に対して傾いていると、片当りによ
る故障を生じ易い。本装置はピン27を支点とし
て平行調整台13がわずかであるが回転可能とし
て、貫通穴13a、台座24に盲穴24aを設
け、細い軸を盲穴24aに差込む事により調整可
能としてある。
次に第1図及び第2図により、磁気ヘツド15
の押付け圧、及びアクセスした際のガタ取り機構
について説明する。
の押付け圧、及びアクセスした際のガタ取り機構
について説明する。
押付け圧調整は、磁気ヘツド15と磁気ドラム
1との間に介在する空気流及び異物混入に対する
適正圧力を定める為に必要であり、板バネ14の
ばね定数によりストツプピン5の停止位置を決め
る事にある。実施例では薄板10及び11によつ
て設けられたV溝10aによりストツプピン5は
停止するが、第5図に示すような細い首部をもつ
た送りネジ29が角度調整板9に設けられたU溝
9aに嵌合して薄板10の位置調整を可能となし
ている。又ストツプピン5はV溝10aに挟まれ
て停止し、この時ソレノイド2のプランジヤ2a
はまだ引き切られていないため、容易にガタ取り
の設定が出来る事となる。
1との間に介在する空気流及び異物混入に対する
適正圧力を定める為に必要であり、板バネ14の
ばね定数によりストツプピン5の停止位置を決め
る事にある。実施例では薄板10及び11によつ
て設けられたV溝10aによりストツプピン5は
停止するが、第5図に示すような細い首部をもつ
た送りネジ29が角度調整板9に設けられたU溝
9aに嵌合して薄板10の位置調整を可能となし
ている。又ストツプピン5はV溝10aに挟まれ
て停止し、この時ソレノイド2のプランジヤ2a
はまだ引き切られていないため、容易にガタ取り
の設定が出来る事となる。
以上説明した様に、磁気ドラムと複数チヤネル
を有する磁気ヘツドとの相対的位置出しが容易に
しかも安価に可能をなつた。
を有する磁気ヘツドとの相対的位置出しが容易に
しかも安価に可能をなつた。
第1図は本考案にかかる機構の1実施例の平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図、第4図お
よび第5図は本考案の実施例の概略説明図を示
す。 1……磁気ドラム、5……ストツプピン、8…
…アクセスシヤフト、14……板ばね、15……
磁気ヘツド。
図、第2図は第1図の側面図、第3図、第4図お
よび第5図は本考案の実施例の概略説明図を示
す。 1……磁気ドラム、5……ストツプピン、8…
…アクセスシヤフト、14……板ばね、15……
磁気ヘツド。
Claims (1)
- 磁気ドラム1が回転を始め書込み可能な状態にな
ると、ソレノイド2が励磁され、ア−ム3はピン
4を支点としてストツプピン5に作用し、軸受
6,7で保持されたアクセスシヤフト8を磁気ド
ラム1側に押出しストツプピン5は角度調整板9
上に取付けられた薄板10及び11で構成された
V溝10aに嵌合して止まり、上下調整部12及
び平行調整台13を介して板バネ14の先端部に
取付けられた磁気ヘツド15は、磁気ドラム1に
押付けられ、磁気ドラム1の表面空気層により浮
いた状態となる磁気印写装置における磁気ヘツド
の調整機構であつて、前記ストツプピン5は前記
アクセスシヤフト8に固定され、前記角度調整板
9は前記ア−ム3の作用によりスライドさせてア
クセスシヤフト8を角度θだけ回転させるように
構成し、前記上下調整部12は送りネジ23、台
座24、ホルダ25および圧縮スプリング26に
より構成し、前記ホルダ25に回転可能に嵌合さ
れた前記送りネジ23により前記磁気ヘツド15
を上下せしめ、前記平行調整台13はピン27を
支点として回転可能とし、且つ送りネジ29が前
記角度調整板9に設けられたU溝9aに嵌合して
前記薄板10の位置調整を可能ならしむるととも
に前記ストツプピン5が前記V溝10aに挟まれ
て停止してガタ取りの設定を可能とすることを特
徴とする磁気印写装置における磁気ヘツド調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655084U JPH0320903Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655084U JPH0320903Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193816U JPS6193816U (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0320903Y2 true JPH0320903Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30734147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17655084U Expired JPH0320903Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320903Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP17655084U patent/JPH0320903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193816U (ja) | 1986-06-17 |
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