JPH03209073A - ダイアフラム弁 - Google Patents

ダイアフラム弁

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JPH03209073A
JPH03209073A JP2311245A JP31124590A JPH03209073A JP H03209073 A JPH03209073 A JP H03209073A JP 2311245 A JP2311245 A JP 2311245A JP 31124590 A JP31124590 A JP 31124590A JP H03209073 A JPH03209073 A JP H03209073A
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diaphragm
valve
recess
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outlet opening
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JP2311245A
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Christos Athanassiu
クリストス・アザナシウ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K7/00Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
    • F16K7/12Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with flat, dished, or bowl-shaped diaphragm
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はダイアフラム弁に関する。
(従来技術) 従来において、流れる流体の通過を選択的に許容し或は
阻止するためにダイアフラム弁が提供された。ダイアフ
ラムJFの一つの形式において、ハウジングは、出口開
口を有するチャンバと、ヂャンバ内に流れる流体を受け
るためにヂャンバとハウジングの外側との間を連通する
入口通路と、流れる流体をチャンバからかつハウジング
の外側に排出するために出口開口と、ハウジングの外側
との間を連通する出口通路とが設けられている。ハウジ
ングは、また、チャンバ内に伸びかつ環状の密封面を有
する突起が設けられ、その環状の密封面は出口開口を匝
みかつ出口開口から弁座に傾斜している。加えて、リセ
スを有しエラストマのダイアフラムがリセスを被ってい
る弁体がチャンバ内に配置されている。弁体は閉じ位置
と開き位置との間で弁座に向かって或はそれから離れて
移動するようになっている。閉じ位置において、ダイア
フラムは突起によりリセス内に曲げられ、流れる流体が
ハウジングを通過するのを阻止するためにシート面とぴ
ったりとかつ密封的に接触して出口開口を被う。開き位
置において、ダイアフラムはブ「座から隔てられかつ出
口開口は被われないで流れる流体がハウジングを通過す
るのを許容する。
エラストマのダイアフラムを備えるダイアフラム弁の問
題は、ダイアフラムを形成するエラストマ材料がある流
体と化学的に反応することである。
このような化学的な反応により、不純物すなわち反応か
らの化学製品及びエラストマの細かな粒子が、流体の流
れの中に発生される。その結果、エラストマのダイアフ
ラムを備えたダイアフラム弁は流体の純度が保持されな
ければならない用途には適しない。
他の形式の従来のダイアフラム弁の設計において、ダイ
アフラムは、ダイアフラム弁が高い純度の応用に使用で
きるように流れる流体と化学的に反応しない金属で作ら
れている。このような弁の設計例が米国特許第4,82
8,219号に示されている。
この特許の弁において、ハウジング内に限定されたチャ
ンバは金属ダイアフラムにより一対の弁チャンバと駆動
ヂャンバとに分割されている。流体は入口通路を介して
弁チャンバ内へ及び出口通路の出口開口を介して弁チャ
ンバの外へ流れる。弁チャンバ内に設けられた弁座は出
口開口を囲んでいる。
弁チャンバ内に配置された弁ステムは、出口開口をシー
ルしかつそれによって弁ハウジングを通して流体が流れ
るのを阻止するために、ダイアフラムに対して駆動され
てダイアフラムを弁座に対して駆動する。
上記米国特許に示されているようにな金属ダイアフラム
弁におけるシールを実施するために、比較的高い弁閉鎖
力が要求される。例えば、上記特許の一つの実施例にお
いて、ステムをダイアフラムに対して偏倚するためにハ
ンドルが設けられている。上記特許の高い閉鎖力は、迅
速な弁の動作及び/又は軽い弁閉鎖力を要求する用途に
は特に適しない。従来技術において、迅速な弁の動作は
電磁作動によって発生され、その電磁作動は上記米国特
許の弁を閉鎖するのに十分な力を発生しない。上記のよ
うなエラストマのダイアフラムを有するダイアフラム弁
の設計において、エラストマを変形した状態にして出口
開口に着座するために軽い力が要求されるので、比較的
低い弁閉鎖力が要求される。迅速な作動時間及び軽い井
閉鎖力を有する金属ダイアフラム弁を製造するために、
エラストマダイアフラム弁のエラストマのダイアフラム
を単に金属ダイアフラムを取り替えることは不可能であ
る。もしそれが行われると、金属ダイアフラムがブト座
に接触したとき、その金属ダイアフラムが弁座上で西が
って或はしわができ、それ故井座とダイアフラムとの間
でシールが行われない。しわの発生を阻止するために弁
閉鎖力を増加しようとすると、ダイアフラムが永久に変
形して弁の再度のシールができなくなる。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は上記従来技術の問題を解決したダイアフ
ラムtpを提供することである。
(課題を解決するための装置) 本発明は、出口開口を有するチャンバ、ハウジング及び
iiQ記チャンバ内に流れる流体それぞれ通す一対の入
口及び出口装置及び前記チャンバ内に伸びかつ弁座を形
成するように前記出口開口を囲みかつその出口開口から
傾斜している環状の密封面を有する突起を含むハウジン
グと、前記チャンバ内に配置されかつ一端においてリセ
スと前記リセスを囲んでいる可撓性ダイアフラムとを有
するtp体であって、前記ダイアフラムが前記リセス内
に曲げられて前記密封面とぴったりと密封的に接触しか
つ!’I’J +i己出口開L1を閉じる閉じ位訳と1
14記ダイアフラムが前記弁座から隔てられかつ前記出
口開口が閉鎖されないで前記ハウジングを介して流体が
流れるのを許容する開き位置との間で前記弁座に向かっ
て或はそれから離れて移動するようになっているJF体
と、前記弁体をその閉じ位置と開き位置との間で動かす
作動装置とを備えた形式のダイアフラム弁にいおて、前
記ダイアフラムが流体の純度を保つために流れる流体と
化学的に反応しない可撓性の金属シートから形成されか
つ前記弁体によって前記金属シートの変形及び前記金属
ソートの前記密封面との調和してた接触を許容するよう
に前記リセスを横切って予め引き伸ばされて構成されて
いる。
(作用) 本発明は、ハウジング、弁体及びfp体を開き位置と閉
じ位置との間で移動するための装置を有するダイアフラ
ム弁を提供する。ハウジングは出口開口を有するチャン
バと、一対の入口装置及び出口装置と、ヂャンバ内に伸
びている突起とを有している。対の人]コ及び出D装置
は流れる流体をハウジング及びチャンバ内に並びに出口
開口及びハウジングの外にそれぞれ通す。突起は出口開
口を囲みかつその出口開口から離れる方向に傾斜する環
状の密封面を有する。ヂャンバ内に配置された弁体はリ
セス及びリセスを被っている可撓性のダイアフラムを有
する。弁体は閉じ位置と開き位置との間で弁座に向かっ
て並びにそれから離れて移動するようになっている。閉
じ位置において、ダイアフラムは突起によってリセス内
に曲げられ、密封面とぴったりとかつ密封可能に接触し
かつ流れる流体がハウジングを通るのをllII +l
 ′4“るために出口開口を被う。開き位置において、
ダイアフラムは弁座から隔てられかつ出口開口は被われ
ておらず、流れる流体がハウジングを通過するのを許容
する。
本発明によれば、ダイアフラムは流れる流体と化学的に
反応しな,い可撓性の金属シートで形成され、流体の純
度を保持する。加えて、可撓性の金属シートは、弁座に
よって変形されかつ弁座の上でしわが上せられるのでな
くて密封面とぴったりと接触するようにリセスを横切っ
て予め引き伸ばされる。その結果、本発明は、従来のエ
ラストマダイアフラム弁と金属ダイアフラム弁との利点
を有するダイアフラム弁を提供する。
(実施例) 以下、図面を参韻して本発明の実施例について説明する
第1図及び第2図において、本発明による好ましいダイ
アフラム井が技術的に知られている質量流量制御器、特
に本出願人であるビーオーシー(BOC)グループイン
コーボレーテッドのエドワード高真空国際部(Edva
rds lligh Vacwum InLernaL
ional division)によってつくられたデ
ータメトリック型(DATAMETRICS Type
)  825、831及び832質量流量制御器に使.
用するように示されている。しかしながら、後述するよ
うに、好ましいダイアフラム弁は適当に変形してあらゆ
る用途に使用できかつマスフロー制御器とは関係のない
環境下で機能し得る。
ダイアフラム弁IOは直列流れ型でありかつ三つの直列
部分14、l6及びl8のセットによって形成されたハ
ウジングI2を有する。部分l8は部分I9の一部に接
続されるように示されている。部分+9において、矢印
20によって示される流れるガスの質量流量に参照でき
る信号を発生するためにガスの側流( sidestr
eas)が抽出される。
ハウジングl2は弁チャンバ22と弁チャンバ22内の
ガス20を受けるための人口通路24とが設けられてい
る。オリフィス28を受けるためのオリフィスチャンバ
26が弁ヂャンバ22と列を成してかつそれと連通して
設けられている。オリフィス28は弁ヂャンバ22を閉
鎖しかつ一対のOリング30及び32により適所に保持
されている。第8図において、オリフィス28はLl1
央の出口開口34とオリフィス28の突起部分によって
形成された弁座36とが設けられている。井座36は基
本的に円錐台形でかつ出口開口34を囲むように傾斜し
、環状の密封面38を与える。球形の遷移区域40が傾
斜する密封面38の主要部と出口開口34を限定するオ
リフィス28の縁との間に設けられている。
ガス20は、大きな部分4lと狭い郎分43とを有する
オリフィス28の第1の出口通路42を設けることによ
って、弁座36の出口開口34を介してチャンバ22か
ら排出される。ガス20はオリフィスチャンバ26から
第2の出口通路44を介してハウジング12の外に流れ
る。ねじ付き継手46が、ガス20を排出するために、
示されない排出ラインに接続するようにハウジングl2
の端部に形成されている。この点に関して、郎分l8は
、弁lOが質量流量制御器と独立の環境で機能するよう
に入口ラインからのガスを取り入れるために、部分l9
に接続される代わりに、継手46と同様の継手が形成さ
れ得る。
電磁式の動作可能井が設けられている。弁はコイル50
に対するアーマチュアとして作用する弁体48を備えて
いる。弁体48は316ステンレススヂールの層56に
被われた軟鉄のコア52によって形成されている。被っ
ている層56はリセス60を有する弁体48の前端58
及び後端62を限定している。弁体48の前端58は被
っている層56と一体に形成されたリング状のリブ65
が設けられている。
ダイアフラム64がリング状のリブ65に接続されてい
る。ダイアフラム64はほぼ0.01524ミリメート
ルと0.0254ミリメートルとの間の316ステンレ
ススチールのシートによって形成される。
このような材料は最も腐食性の強いガスでさえも化学的
に反応しない。ダイアフラム64は前述のシートをリブ
65上でかつそれによってリセス60上で引っ張ること
によって形成される。このように引っ張ったのちシート
はリプ65にステッチ溶接され( stitch−we
lded)かつあらゆる過剰の材料はX−ACTOナイ
フによって取り除かれて固形の予め引っ張ぼられたダイ
アフラムを形成する。弁体48にダイアフラムを取り付
けるときに汚染物はリセス60内に閉じ込められる。更
に、質量流量制御器の共通の応用において、一連のガス
は化学的反応中に各時間に測定される。その結果、この
ような化学的反応におけるガスの測定中に、前に測定さ
れたガスはリセス60内に閉じ込められ、測定されるべ
きガスを汚す。このような汚染の閉じ込めを阻止するた
めに、ダイアフラム64がリセス60を密封的にシール
する。
弁体48は閉じ位置と開き位置との間で弁座36に向か
って又はそれから離れて移動するようになっている。図
に示された閉じ位置において、出口開口34はシールさ
れてハウジング12を通してガス20が流れるのを阻止
する。開き位置において、i1i1.I開11341よ
披われておらず、ガス20がハウジングl2の外に流れ
るのを許容する。弁体48のこのような動作はコイル5
0によって制御され、そのコイルはリード線68に電流
が流されたとき弁体48を磁気吸引力によって開き位置
に動かず。
弁体48が閉じ位置にあると、ダイアフラム64は弁座
36によってリセス60内にたわみ、弁座36の密封面
38及びカバーの出口開口34に適合してかつ密封的に
接触し、それによって出口開口34をシールする。ダイ
アフラム64は弁体48への取り付けに先立って予め引
き伸ばされているので密封面38に一致する。もしダイ
アフラム64が予め引き伸ばされずに弁体48に単に取
り付けられると、弁座36及び密封面38と接触すると
きしわが寄る。選択された材料の実際の厚さによりこの
ようなしわ寄りによりダイアフラムは破損し或は永久に
変形する。いずれにしろ、金属ダイアフラムの潜在的な
しわ寄りはシールを行えなくする。弁体48が開き位置
に引っ込められると、ダイアフラム64は出目開口34
から隔てられた元の平らな状態に戻り、ガス20がハウ
ジング12を通して流れるのを許容する。
ダイアフラム64と弁体36との間で最適のシールの可
能性を得るために、ダイアフラム64はしわがあっては
ならない。更に、ダイアフラム64及び密封面38の両
者は、あらゆるかき傷が同心になるように、旋盤で研磨
されるべきである。
研磨化合物は仕上げを可能な限り滑らかにするために非
埋め込み( non−embedding)でかつ細か
な砂粒(grit)であるべきである。最終の研磨は、
ダイアフラム64を密封面38に接触させてJF体48
及びオリフィス28を反対方向に回転することによって
行われる。
ガス20は弁体48の回りの穴のあけられた後郎ばね板
70を通してかつ穴のあけられた前郎ばね板80を通し
て出口開口34に流れる。第5図ないし第7図を参照し
て、後部ばね板70は周辺が後方に聞げられた弥性の金
属ディスクによって形成されている。後部ばね板70は
弁チャンバ22を形成するハウジング■2の内面と周辺
でブFチャンバ22内の中央の弁体48まで引っ込む。
後部ばね板70はガス20を通すための三つの螺旋穴7
2が設けられかつスポット溶接74により弁体52の後
端62に接続されている。示されたダイアフラム弁10
はノルマルクローズ型である。コイル50が附勢される
ときまで、弁体48は前部ばね板80によって閉じ位置
に保たれている。前部ばね板80は後郎ばね板70と設
計が同じであり、ガス20を通すための三つの螺旋六8
2が設けられかつスポット溶接84によりダイアフラム
64上でリブ65に取り付けられる。
第8図において、前部ばね板80及び弁体48はスポッ
ト溶接92によりオリフィス28に溶接された環状のフ
ィンガプレート90によって適所に保持されている。フ
ィンガプレート90は複数のフィンガ94が設けられ、
そのフィンガはフィンガプレートの平面から約60度の
角度で萌げられて前部ばね板80に円周方向で接してお
りかつぱね板80を弁ヂャンバ22の肩部96に対して
適所に保持している。
第3図において、弁体48′は、弁体48の代わりに使
用させるべき本発明にしたがった弁体の変形例を示して
いる。弁体48゜は、前端58′後端62゜及びリセス
60゜を限定する環状のリブ65′を形成している被い
層56′によって被われている軟鉄のコア52゜を有し
ている。ダイアフラム64゜はリセス60゜を横切って
引き伸ばされている。前部ばね板80゛は弁体48゛を
通常閉じ位置に偏倚するのに使用されている。後部ばね
板70゜は弁空洞すなわち弁チャンバ22内で弁体48
゜を中心決めする。
弁体48゜及びそれに関連する総ての要素、後部ばね板
70′及び前郎ばね板80゜は弁体48に関して述べた
同じ要素と基本的に同じである。
しかしながら、弁体48゛と弁体48との間には重要な
相違がある。弁体48゜はリセス60゛と後端62′と
の間を連通する軸穴100が設けられている。加えて、
後部ばね板70゜は軸穴l00の軸線に関して同心に配
置された開口78が設けられている。弁体48゜Cよ前
端58゜とリセス60゜との間を連通する一つ又はそれ
以上の半径方向穴102が設けられている。このような
実施例において、流れる流体20は、流れるガスすなわ
ち流体20が連続してリセス60゜を洗い流すように、
後部ばね板70゜の同心の開口78を通して、軸穴10
0を通してリセス60゛内にかつ半径方向穴102の外
に流れる。このような連続的な洗い流しはごみが本発明
に従って弁体のリセス山に閉じ込められないようにする
代わりの方法である。この点に関して、示されていない
が、ごみが弁体のリセ久から逃げれるようにするために
、100のような軸穴なしで102のような一連の半径
方向穴を単に設けた他の実施例も可能である。
第4図において、本発明による他の実施例が示されてい
る。弁110は出口開口124を有する弁チャンバ12
2を備えたハウジング120が設けられた直立弁である
。入口通路126は弁チャンバ122とハウジング12
0の外側とを連通する。出口通路128はハウジング1
20からの流れる流体+27を排出するために開口+2
4とハウジングの外側とを連通する。
円錐台形の弁慮130は弁チャンバ122内に伸びてい
る突起によって設けられている。弁座I30の円錐台形
は出口開口124を囲む密封面を提供する。弁体132
はリセス134が設けられている。金属ダイアフラム!
36が、弁座130によって与えられる密封面に順応し
て接触しかつ出口開口124を被いそれによって流体1
27が出口開口+24を通して流れるのを阻止するよう
に、リセス134を横切って引き伸ばされている。
弁体132は通常ダイアフラム136が出口開口124
を被いかつ弁座130によって与えられる傾斜している
密封面に順応して接触する閉じ位置に偏倚されている。
これは前ばね板137によって達成されている。後ばね
板138は弁チャンバ122内で弁体132を中心決め
するために設けられる。汚染物が閉じ込められるのを防
止するために、弁体132の前部に単一の半径方向通路
140が設けられている。前ばね板137は、汚染物が
リセス134内に閉じ込められるのを11+1止するた
めに流体l2・7を半径方向通路140を通して流して
リセス134を洗い流すように、複数の穴141が形成
されている。弁体132は強磁性の材料のコア142を
有しかつ弁体132を開き位置に動かずようにフィール
ドコイル144によって引き付けられる。
本発明は質量流量制御器及びノルマルクローズ梨で電磁
作動装式を使用する直立式井に使用するように図面で示
されてきたが、本発明はその説明だけに限定されない。
本発明による弁はノルマルオーブン型或は開き位置又は
閉じ位置のいずれにも偏倚されない弁でもよい。更に、
他の良く知られた非電磁弁作動装置も使用できる。最後
に、ダイアフラムは本発明の教示にしたがって、ガスの
代わりに流体の流れを選択的に阻止し又は許容するのに
使用ように作られ得る。
好ましい実施例が詳細に示されたが、本発明の範囲内で
多くの削除、変更及び追加が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図(よ質m流m制御なの設計に取り入れられた本発
明によるダイアフラム弁の断面図、第2図は第1図のダ
イアフラム弁の部分拡大断面図、第3図は本発明による
弁体の他の実施例の断面図、第4図は本発明のダイアフ
ラム弁の他の実施例の断面図、第5図は第I図に示され
たダイアフラム図に示された質量流量制御器に使用され
ているオリフィス及びそれに取り付けられたフィンガプ
レートの前面図である。 】0:ダイアフラム弁 I2:ハウジング22:弁チャ
ンバ   24:入口通路26:オリフィスチャンバ 28:オリフィス   34:出口開口38:密封面 36:弁座 44:出口通路 48、48゜ :弁体  52:コア 56、56゜ :FJ    60、60゜64、64
′ :ダイアフラ人 65、65゛ :リブ  70、 80、80゜ :ばね板 7 0′ :リセス :ばね板 FIG. 4 128 130 134 12I5 FIG. 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出口開口を有するチャンバ、ハウジング及び前記チ
    ャンバ内に流れる流体それぞれ通す一対の入口及び出口
    装置及び前記チャンバ内に伸びかつ弁座を形成するよう
    に前記出口開口を囲みかつその出口開口から傾斜してい
    る環状の密封面を有する突起を含むハウジングと、前記
    チャンバ内に配置されかつ一端においてリセスと前記リ
    セスを囲んでいる可撓性ダイアフラムとを有する弁体で
    あって、前記ダイアフラムが前記リセス内に曲げられて
    前記密封面とぴったりと密封的に接触しかつ前記出口開
    口を閉じる閉じ位置と前記ダイアフラムが前記弁座から
    隔てられかつ前記出口開口が閉鎖されないで前記ハウジ
    ングを介して流体が流れるのを許容する開き位置との間
    で前記弁座に向かって或はそれから離れて移動するよう
    になっている弁体と、前記弁体をその閉じ位置と開き位
    置との間で動かす作動装置とを備えた形式のダイアフラ
    ム弁にいおて、 前記ダイアフラムが流体の純度を保つために流れる流体
    と化学的に反応しない可撓性の金属シートから形成され
    かつ前記弁体によって前記金属シートの変形及び前記金
    属シートの前記密封面との調和してた接触を許容するよ
    うに前記リセスを横切って予め引き伸ばされることを特
    徴とするダイアフラム弁。 2、前記リセス内に汚染物が閉じ込めらるのを阻止する
    ためも前記リセスが前記ダイアフラムによって密封的に
    シールされている請求項1に記載のダイアフラム弁。 3、前記弁体が、前記リセス内への汚染物の閉じ込めを
    防止するために前記リセスとその外側面との間で通じる
    少なくとも一つの半径方向通路を備えている請求項1に
    記載のダイアフラム弁。 4、前記ダイアフラム弁がインライン流れ型であり、前
    記弁体が、更に、流れる流体が前記リセスを流れるのを
    許容して汚染物が前記リセス内に閉じ込められないよう
    にするために弁体の端部の他方と前記リセスとの間を連
    通する軸方向の穴を有する請求項3に記載のダイアフラ
    ム弁。
JP2311245A 1989-11-28 1990-11-16 ダイアフラム弁 Expired - Lifetime JPH0681987B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US442022 1989-11-28
US07/442,022 US4969629A (en) 1989-11-28 1989-11-28 Diaphragm valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03209073A true JPH03209073A (ja) 1991-09-12
JPH0681987B2 JPH0681987B2 (ja) 1994-10-19

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ID=23755211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2311245A Expired - Lifetime JPH0681987B2 (ja) 1989-11-28 1990-11-16 ダイアフラム弁

Country Status (3)

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US (1) US4969629A (ja)
JP (1) JPH0681987B2 (ja)
GB (1) GB2239932B (ja)

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