JPH03209079A - 溝付き反転座屈破裂板組立て品 - Google Patents
溝付き反転座屈破裂板組立て品Info
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- JPH03209079A JPH03209079A JP2258780A JP25878090A JPH03209079A JP H03209079 A JPH03209079 A JP H03209079A JP 2258780 A JP2258780 A JP 2258780A JP 25878090 A JP25878090 A JP 25878090A JP H03209079 A JPH03209079 A JP H03209079A
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- F16K17/16—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side with fracturing member with fracturing diaphragm ; Rupture discs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、溝付き反転座屈破裂板組立て品に関す
る. 多くの破裂板型の圧力安全装置が、今まで改良され且つ
使用されてきた.一般にこのような装置は、流体圧力を
含む容器またはシステムと接続される解放面に連接され
る支持部材またはフランジの対の間で支持される破裂板
を包含する.容器またはシステム中の流体圧力が板の設
計破裂圧力を越えると、破裂が起きて加圧流体は容器ま
たはシステムから解放される. 反転座屈破裂板は、ドーム状部分を含み、保護される容
器またはシステムの流体圧力は板の凸状側に加えられる
.圧力保持に失敗すると、板のドーム状部分は反転し次
いで破裂する.もともとは、総ての反転座屈破裂板組立
て品は板の出口側上にこれらの破裂板に近接して配置さ
れたナイフの刃を有していた.反転する際に、板がナイ
フの刃に突き刺さって予想通りに板を開ける.米国特許
出願第3,484,817号では、脆弱部分を有するた
め、反転時に脆弱部分の線に沿って板が破れるような反
転座屈破裂板について開示している.溝付き反転座屈破
裂板の製造方法は、米国特許出願第3,921,556
号に記載されている.幸運にも溝付き反転座屈破裂板は
使用され、数々の応用でナイフの刃の必要性を除去して
きたが、板が反転するところでは高速であること、続い
て起こる破裂の噴出性の為に分断が往々にして起きるの
で、高圧を含む応用に於いては溝付き反転座屈破裂板の
分断が問題となっていた.また、本明細書中で使用する
いくつかの反転座屈破裂板が取り付け中または取り扱い
中に傷つけられると、反転は可能であるが、設定破裂圧
力以上の流体圧力がこの上に加えられるまで開かないの
で不安全な状態になってしまう。
る. 多くの破裂板型の圧力安全装置が、今まで改良され且つ
使用されてきた.一般にこのような装置は、流体圧力を
含む容器またはシステムと接続される解放面に連接され
る支持部材またはフランジの対の間で支持される破裂板
を包含する.容器またはシステム中の流体圧力が板の設
計破裂圧力を越えると、破裂が起きて加圧流体は容器ま
たはシステムから解放される. 反転座屈破裂板は、ドーム状部分を含み、保護される容
器またはシステムの流体圧力は板の凸状側に加えられる
.圧力保持に失敗すると、板のドーム状部分は反転し次
いで破裂する.もともとは、総ての反転座屈破裂板組立
て品は板の出口側上にこれらの破裂板に近接して配置さ
れたナイフの刃を有していた.反転する際に、板がナイ
フの刃に突き刺さって予想通りに板を開ける.米国特許
出願第3,484,817号では、脆弱部分を有するた
め、反転時に脆弱部分の線に沿って板が破れるような反
転座屈破裂板について開示している.溝付き反転座屈破
裂板の製造方法は、米国特許出願第3,921,556
号に記載されている.幸運にも溝付き反転座屈破裂板は
使用され、数々の応用でナイフの刃の必要性を除去して
きたが、板が反転するところでは高速であること、続い
て起こる破裂の噴出性の為に分断が往々にして起きるの
で、高圧を含む応用に於いては溝付き反転座屈破裂板の
分断が問題となっていた.また、本明細書中で使用する
いくつかの反転座屈破裂板が取り付け中または取り扱い
中に傷つけられると、反転は可能であるが、設定破裂圧
力以上の流体圧力がこの上に加えられるまで開かないの
で不安全な状態になってしまう。
この分断問題を減らすために、板の蝶番部分を固定及び
支持する装置を含むC型一溝付き反転座屈破裂板組立て
品が従来まで開発され、使用されてきた,例えば米国特
許出願第4,759,460号は、破裂板の下流側に弓
状の内側に延びる突起を有する破裂板組立て品について
記載している.突起が配置されると破裂時には、C一型
の溝によって限定される噴出部分がこの突起を覆いそし
て破裂板に噴出部分を接続している蝶番が支持される.
破裂板が反転して突起に近接し始めるのを確実にするた
めに、破裂板中にくぼみが含まれるかまたは蝶番に近接
する破裂板支持部材部分がこの中に解放された領域を含
む. 米国特許出願第4,759,460号の突起及び溝付き
反転座屈破裂板組立て品で他の同様の支持部材の使用に
よって、高圧での適用における分断の件数が減ってはき
たが、噴出部分が破裂板から分断されることによって蝶
番領域でこのような破裂板の噴出部分が破れて結果とし
て分断は従来通り起きていた. 本発明によると、一方の側に凸状突起及びもう一方の側
に対応する凹状へこみを有して、ドームを形作り、これ
らの一方の側に少なくともーっの溝を有して、前記破裂
板中の蝶番領域によって接続される噴出部分を形作る一
つの脆弱部分の線と、この中に前記凹状へこみを有する
前記破裂板側に近接配置されている破裂板環状支持部材
を形成する反転座屈破裂板とからなる溝付き反転座屈破
裂板組立て品であって、前記破裂板から前記噴出部分を
分断、または破れ去らないように保護する支持部材が、
これらの蝶番域に近接した前記破裂板中の前記凹状へこ
み中に配置され、これによって前記破裂板の反転及び破
裂時に、前記噴出部分が前記支持部材によって蝶番域で
接触し支持されるように動かされることを特徴とする該
組立て品を提供する. このような構造では反転及び破裂時に、破裂板の分断は
実質的に排除され得、破裂板が損傷していてもまだ設定
破裂圧力以下で破裂が起き得る.本発明は、添付図面を
参照することによりさらによく理解されるであろう。
支持する装置を含むC型一溝付き反転座屈破裂板組立て
品が従来まで開発され、使用されてきた,例えば米国特
許出願第4,759,460号は、破裂板の下流側に弓
状の内側に延びる突起を有する破裂板組立て品について
記載している.突起が配置されると破裂時には、C一型
の溝によって限定される噴出部分がこの突起を覆いそし
て破裂板に噴出部分を接続している蝶番が支持される.
破裂板が反転して突起に近接し始めるのを確実にするた
めに、破裂板中にくぼみが含まれるかまたは蝶番に近接
する破裂板支持部材部分がこの中に解放された領域を含
む. 米国特許出願第4,759,460号の突起及び溝付き
反転座屈破裂板組立て品で他の同様の支持部材の使用に
よって、高圧での適用における分断の件数が減ってはき
たが、噴出部分が破裂板から分断されることによって蝶
番領域でこのような破裂板の噴出部分が破れて結果とし
て分断は従来通り起きていた. 本発明によると、一方の側に凸状突起及びもう一方の側
に対応する凹状へこみを有して、ドームを形作り、これ
らの一方の側に少なくともーっの溝を有して、前記破裂
板中の蝶番領域によって接続される噴出部分を形作る一
つの脆弱部分の線と、この中に前記凹状へこみを有する
前記破裂板側に近接配置されている破裂板環状支持部材
を形成する反転座屈破裂板とからなる溝付き反転座屈破
裂板組立て品であって、前記破裂板から前記噴出部分を
分断、または破れ去らないように保護する支持部材が、
これらの蝶番域に近接した前記破裂板中の前記凹状へこ
み中に配置され、これによって前記破裂板の反転及び破
裂時に、前記噴出部分が前記支持部材によって蝶番域で
接触し支持されるように動かされることを特徴とする該
組立て品を提供する. このような構造では反転及び破裂時に、破裂板の分断は
実質的に排除され得、破裂板が損傷していてもまだ設定
破裂圧力以下で破裂が起き得る.本発明は、添付図面を
参照することによりさらによく理解されるであろう。
第1図〜第3図では、溝付き反転座屈破裂板組立て品1
0が幾つかのボルト16によって従来のパイプフランジ
12、14の対の間でクランプで留められているのが示
されている.フランジ12は、保護されるべき流体圧力
を包含する容器またはシステム〈ここには示されていな
い〉に連接される導管18に密封接続されている。フラ
ンジ14は、廃棄、貯蔵または同様の場所へ破裂板組立
て品lO内を通って加圧流体を導く導管20に密封接続
されている.組立て品lOは、流入と流出環状支持部材
24、26の間でクランプで留められた漬付き反転座屈
破裂板22と、パイプフランジ12、14と支持部材2
4、26との間に配置されたガスケット28、30を包
含する。
0が幾つかのボルト16によって従来のパイプフランジ
12、14の対の間でクランプで留められているのが示
されている.フランジ12は、保護されるべき流体圧力
を包含する容器またはシステム〈ここには示されていな
い〉に連接される導管18に密封接続されている。フラ
ンジ14は、廃棄、貯蔵または同様の場所へ破裂板組立
て品lO内を通って加圧流体を導く導管20に密封接続
されている.組立て品lOは、流入と流出環状支持部材
24、26の間でクランプで留められた漬付き反転座屈
破裂板22と、パイプフランジ12、14と支持部材2
4、26との間に配置されたガスケット28、30を包
含する。
第1図及び第3図に最も良く示されているように、溝付
き反転座屈破裂板22は実質的に円形で、且つ転移接続
36によって環状の平坦なフランジ部分34に接続され
ているドーム状部分32を包含する。
き反転座屈破裂板22は実質的に円形で、且つ転移接続
36によって環状の平坦なフランジ部分34に接続され
ているドーム状部分32を包含する。
ドーム状部分32は、流入及び流出支持部材24、26
各々に面する板側の上で凸状部分と対応する凹状へこみ
40によって形成される。環状の平坦なフランジ部分3
4は、環状支持部材24、26上に備えられた環状シー
ル表面の間でクランブで留められている.破裂板22の
転移接続36を支持するために、流出環状支持部材26
は、ここには示されていないが流入支持部材24よりも
小さい内径を有し得る.一つの清42が破裂板22のド
ーム状部分32の凸状側に形成され、破裂板22中に一
つの脆弱部分の線を形成し、これが実質的にこの場に(
第3図)円形の噴出部分43を形作り、溝42の端の間
の蝶番域44によって破裂板22の残存部分に接続され
る.『溝』と本明細書中で使用される用語は、破裂板中
に一つ以上の脆弱部を形戒し得るような一つ以上の講ま
たは刻み目を指し、破裂板が破裂する時にはこのために
脆弱部分の線の処より破れる。一本の溝42は、第3図
中に示されているように使用され得るか、または複数の
溝(破線と同1l!)が使用されて脆弱部分の線を形戒
してもよく、漬または複数の溝は破裂板22のどちらか
の側で、即ちこれらの環状平坦フランジ部分34の側か
または破裂板22のドーム状部分32の側かいずれか一
方の上に配置され得る.さらに溝または複数の渭は、例
えば四角、三角形などの異なる形を有する噴出部分を形
作り得る.さらに板の精度を高めるため、即ち反転及び
破裂を起こす流体圧力範囲を狭めるため、蝶番域は溝が
ないかまたは蝶番域は浅い溝または複数の清くここには
示されていない)を含み得る.また第1図〜第3図を参
照すると、破裂板流出環状支持部材26は、板22が反
転及び破裂する時に蝶番44を含む破裂板22の領域を
支持する支持部材50を包含する.第1図〜第3図で示
されているように、支持部材50は環状支持部材26と
一体部分であり且つ破裂板22の凹状へこみ40の中に
内側及び上側に半径方向に延びる。支持部材50は、環
状支持部材26の内部壁を横断する弦に相当する線上に
ある垂直壁52で半径方向に内側に伸びた形を為し、上
部方向では破裂板に近いが接触することなく滑らかな丸
い表面56の形をしている.破裂板の蝶番域44即ち溝
42の両端の間の領域は、部材50の丸い表面56に直
接隣接して配置されている.丸い表面56とこれらに隣
接している破裂板22の側との間の距離は、破裂板22
のドーム状部分32がその反転過程を開始するまで破裂
板22が表面56と接触しない距離である。第3図に示
されているように、支持部材50は蝶番域44を過ぎて
放射状に内側へ延び、そのため破裂板22が支持部材5
0と接触する際に、蝶番44は支持部材50の丸い表面
56上で支持される.操作中に、保護されるべき容器ま
たはシステムからの流体圧が破裂板22の設定破裂圧力
を越える際は、これらのドーム状部分32は反転、即ち
反対に曲がって、次いで溝42によって形成される脆弱
部分の線に沿って破れる.結果として、実質的に破裂板
22の円形の噴出部分43は、環状支持部材26の内側
を通って下へそしてパイプフランジ14及び導管20の
中に動く. ドーム状部分32が反転するにつれ、蝶番44を含むこ
れらの領域は支持部材50の表面56で接触し支持され
る.破裂板22の噴出部分43は、溝42によって形成
された脆弱部分の線に沿って破れるが、第2図に示され
たように支持された蝶番44によって破裂板22の残存
部分とくつついて残る.さらに、破裂板22と支持部材
50とが接触しているので、板22の反転及び破裂過程
は緩慢になり、このため噴出部分43の分断は起きない
. 支持部材50の表面56が蝶番44の領域中の破裂板2
2の表面と密接した破裂板22の凹状へこみ40中に延
びていない場合は、分断を防ぐのに必要とされる蝶番支
持並びに反転及び破裂過程の遅延は起きない.しかしな
から支持部材50の表面56は、破裂板22と接触して
はだめで、そうでないと余りに近すぎて反転過程の開始
を妨げてしまう.通常LOcxサイズの破裂板には、表
面56が約0.25〜2.5zg+の範囲の距離で破裂
板から離れている. 破裂板22が傷付いたりすると、結果として破裂せずに
反転してしまい、支持部材50の表面56は板と接触し
て溝部分に集中的応力をかけてしまうので、これによっ
て破裂が板の設定破裂圧力以下の流体圧力で起きてしま
う.支持部材50なしにC型漬付き破裂板が破裂せずに
反転する時には、設定破裂圧力以上の圧力が一般に要求
されるので、潜在的に不安全な板を使用することになる
.上述のように支持部材50と接触することによって反
転後に清の部分で破れる力が集中して、流体の供給に効
果的に使用される組立て品10を与える.従来技術のC
一溝付き反転座屈破裂板組立て品は一般に、加圧流体が
ガスの場合での適用が制限されていた.第4図では、例
示された装置60は支持部材68の形状以外には装置1
0と同一であり、流入及び流出環状支持部材64、66
の間にクランブで留められた溝付き反転座屈破裂板62
を有する.支持部材68が環状支持部材66の一体部分
であるかわりに、破裂板62の環状平坦フランジ63と
流出環状支持部材66との間にクランブで留められてい
る環状平坦フランジ69に取り付けられている.以前と
同様に支持部材68が放射状に内側及び上部方向へ破裂
板62の凹状へこみ中へ延びていて丸味の表面70で終
わっており、これは破裂板62の蝶番域の表面と近接し
て配置されているが、接触してはいない.また支持部材
68は、環状支持部材66の円形内部開口部の弦に対応
する軸側方向の内側表面72の形をしている.組立て品
60の操作は上述の組立て品10の操作と同一である. 第5図〜第7図を参照すると、例示されている組立て品
80も、一方に凸状突起84ともう一方に対応する凹状
へこみ86を有するドーム状反転座屈破裂板82を有す
る.破裂板82の凸部側は、そこに破裂板82中に蝶番
92(第6図)によって接続されている部分的に円形の
噴出部分90を形作る一つの脆弱部分を形或する溝88
を含む.破裂板82のドーム状部分84は、流入と破裂
板流出環状支持部材96、98の間で各々クランブで留
められている環状平坦フランジ部分94と接続している
. 噴出部分支持部材100は、破裂板82の凹状へこみ8
6中に配置されていてと破裂板82の環状平坦フランジ
94と環状支持部材98との間に配置されている環状平
坦フランジ102に取り付けられている.支持部材10
0は破裂板82の凹状へこみ86内で半径方向に内側及
び上部方向へ延び、つぶされない第一の部分104は環
状支持部材98内の円形開口の弦に相当する線に沿った
形である.支持部材100の変形しない部分104は、
弱められていない蝶番92を含む破裂板82の部分の下
にすぐ接して配備される.つぶされない部分104の上
部表面106は、一般に凹状へこみ86に隣接する部分
に対応した形であるが、しかしこれらの表面には接触し
ていない。
各々に面する板側の上で凸状部分と対応する凹状へこみ
40によって形成される。環状の平坦なフランジ部分3
4は、環状支持部材24、26上に備えられた環状シー
ル表面の間でクランブで留められている.破裂板22の
転移接続36を支持するために、流出環状支持部材26
は、ここには示されていないが流入支持部材24よりも
小さい内径を有し得る.一つの清42が破裂板22のド
ーム状部分32の凸状側に形成され、破裂板22中に一
つの脆弱部分の線を形成し、これが実質的にこの場に(
第3図)円形の噴出部分43を形作り、溝42の端の間
の蝶番域44によって破裂板22の残存部分に接続され
る.『溝』と本明細書中で使用される用語は、破裂板中
に一つ以上の脆弱部を形戒し得るような一つ以上の講ま
たは刻み目を指し、破裂板が破裂する時にはこのために
脆弱部分の線の処より破れる。一本の溝42は、第3図
中に示されているように使用され得るか、または複数の
溝(破線と同1l!)が使用されて脆弱部分の線を形戒
してもよく、漬または複数の溝は破裂板22のどちらか
の側で、即ちこれらの環状平坦フランジ部分34の側か
または破裂板22のドーム状部分32の側かいずれか一
方の上に配置され得る.さらに溝または複数の渭は、例
えば四角、三角形などの異なる形を有する噴出部分を形
作り得る.さらに板の精度を高めるため、即ち反転及び
破裂を起こす流体圧力範囲を狭めるため、蝶番域は溝が
ないかまたは蝶番域は浅い溝または複数の清くここには
示されていない)を含み得る.また第1図〜第3図を参
照すると、破裂板流出環状支持部材26は、板22が反
転及び破裂する時に蝶番44を含む破裂板22の領域を
支持する支持部材50を包含する.第1図〜第3図で示
されているように、支持部材50は環状支持部材26と
一体部分であり且つ破裂板22の凹状へこみ40の中に
内側及び上側に半径方向に延びる。支持部材50は、環
状支持部材26の内部壁を横断する弦に相当する線上に
ある垂直壁52で半径方向に内側に伸びた形を為し、上
部方向では破裂板に近いが接触することなく滑らかな丸
い表面56の形をしている.破裂板の蝶番域44即ち溝
42の両端の間の領域は、部材50の丸い表面56に直
接隣接して配置されている.丸い表面56とこれらに隣
接している破裂板22の側との間の距離は、破裂板22
のドーム状部分32がその反転過程を開始するまで破裂
板22が表面56と接触しない距離である。第3図に示
されているように、支持部材50は蝶番域44を過ぎて
放射状に内側へ延び、そのため破裂板22が支持部材5
0と接触する際に、蝶番44は支持部材50の丸い表面
56上で支持される.操作中に、保護されるべき容器ま
たはシステムからの流体圧が破裂板22の設定破裂圧力
を越える際は、これらのドーム状部分32は反転、即ち
反対に曲がって、次いで溝42によって形成される脆弱
部分の線に沿って破れる.結果として、実質的に破裂板
22の円形の噴出部分43は、環状支持部材26の内側
を通って下へそしてパイプフランジ14及び導管20の
中に動く. ドーム状部分32が反転するにつれ、蝶番44を含むこ
れらの領域は支持部材50の表面56で接触し支持され
る.破裂板22の噴出部分43は、溝42によって形成
された脆弱部分の線に沿って破れるが、第2図に示され
たように支持された蝶番44によって破裂板22の残存
部分とくつついて残る.さらに、破裂板22と支持部材
50とが接触しているので、板22の反転及び破裂過程
は緩慢になり、このため噴出部分43の分断は起きない
. 支持部材50の表面56が蝶番44の領域中の破裂板2
2の表面と密接した破裂板22の凹状へこみ40中に延
びていない場合は、分断を防ぐのに必要とされる蝶番支
持並びに反転及び破裂過程の遅延は起きない.しかしな
から支持部材50の表面56は、破裂板22と接触して
はだめで、そうでないと余りに近すぎて反転過程の開始
を妨げてしまう.通常LOcxサイズの破裂板には、表
面56が約0.25〜2.5zg+の範囲の距離で破裂
板から離れている. 破裂板22が傷付いたりすると、結果として破裂せずに
反転してしまい、支持部材50の表面56は板と接触し
て溝部分に集中的応力をかけてしまうので、これによっ
て破裂が板の設定破裂圧力以下の流体圧力で起きてしま
う.支持部材50なしにC型漬付き破裂板が破裂せずに
反転する時には、設定破裂圧力以上の圧力が一般に要求
されるので、潜在的に不安全な板を使用することになる
.上述のように支持部材50と接触することによって反
転後に清の部分で破れる力が集中して、流体の供給に効
果的に使用される組立て品10を与える.従来技術のC
一溝付き反転座屈破裂板組立て品は一般に、加圧流体が
ガスの場合での適用が制限されていた.第4図では、例
示された装置60は支持部材68の形状以外には装置1
0と同一であり、流入及び流出環状支持部材64、66
の間にクランブで留められた溝付き反転座屈破裂板62
を有する.支持部材68が環状支持部材66の一体部分
であるかわりに、破裂板62の環状平坦フランジ63と
流出環状支持部材66との間にクランブで留められてい
る環状平坦フランジ69に取り付けられている.以前と
同様に支持部材68が放射状に内側及び上部方向へ破裂
板62の凹状へこみ中へ延びていて丸味の表面70で終
わっており、これは破裂板62の蝶番域の表面と近接し
て配置されているが、接触してはいない.また支持部材
68は、環状支持部材66の円形内部開口部の弦に対応
する軸側方向の内側表面72の形をしている.組立て品
60の操作は上述の組立て品10の操作と同一である. 第5図〜第7図を参照すると、例示されている組立て品
80も、一方に凸状突起84ともう一方に対応する凹状
へこみ86を有するドーム状反転座屈破裂板82を有す
る.破裂板82の凸部側は、そこに破裂板82中に蝶番
92(第6図)によって接続されている部分的に円形の
噴出部分90を形作る一つの脆弱部分を形或する溝88
を含む.破裂板82のドーム状部分84は、流入と破裂
板流出環状支持部材96、98の間で各々クランブで留
められている環状平坦フランジ部分94と接続している
. 噴出部分支持部材100は、破裂板82の凹状へこみ8
6中に配置されていてと破裂板82の環状平坦フランジ
94と環状支持部材98との間に配置されている環状平
坦フランジ102に取り付けられている.支持部材10
0は破裂板82の凹状へこみ86内で半径方向に内側及
び上部方向へ延び、つぶされない第一の部分104は環
状支持部材98内の円形開口の弦に相当する線に沿った
形である.支持部材100の変形しない部分104は、
弱められていない蝶番92を含む破裂板82の部分の下
にすぐ接して配備される.つぶされない部分104の上
部表面106は、一般に凹状へこみ86に隣接する部分
に対応した形であるが、しかしこれらの表面には接触し
ていない。
支持部材100はさらに、破裂板82の凹状へこみ86
中で半径方向に内側へ延びていて、破裂板82の中央部
分に隣接して終わっている.支持部材100のフィンガ
一部分108の上部表面110は一般に、凹状へこみ8
6の表面に対応した形になっているが、この表面には接
触しない. 操作中は第7図に示すように、破裂板82の凸状側にか
かる流体圧力が板の設定破裂圧力を越えると、板は反転
して溝88によって作り出された脆弱部分の線に沿って
破れる。破裂板82が反転するにつれ、板はつぶれされ
ない部分104と支持部材100の折り畳めないフィン
ガ一部分108に接触する。
中で半径方向に内側へ延びていて、破裂板82の中央部
分に隣接して終わっている.支持部材100のフィンガ
一部分108の上部表面110は一般に、凹状へこみ8
6の表面に対応した形になっているが、この表面には接
触しない. 操作中は第7図に示すように、破裂板82の凸状側にか
かる流体圧力が板の設定破裂圧力を越えると、板は反転
して溝88によって作り出された脆弱部分の線に沿って
破れる。破裂板82が反転するにつれ、板はつぶれされ
ない部分104と支持部材100の折り畳めないフィン
ガ一部分108に接触する。
つぶされない部分104は、破裂板82に形作られた蝶
番92を支持し、これによって蝶番領域が破れるのから
保護している。折り畳めるフィンガ一部分108は破裂
板82と共に動き、反転している間に、噴出部分の下で
折り畳まれてエネルギーを吸収し、噴出部分90を下へ
ゆっくりと下げ、これによって噴出部分90の分断を防
ぐ. 理解されるように、支持部材100は環状フランジ部分
94に取り付けられるよりも流出環状支持部材98に取
り付けられるかまたはその一部となり得る。支持部材1
00のフィンガ一部分108は、例示された実質的に長
方形以外の他に種々の形も取り得る. 第8図〜第11図は、一方に凸状突起124を、もう一
方にこれに対応する凹状へこみ126を有するドーム状
反転座屈破裂板122を有する組立て品120のもう一
つの態様を示している.講128は一本の脆弱部分を形
成するように破裂板122の凸側に形戒され、破裂板1
22内で蝶番132によって接続されている部分的に円
形の噴出部分130を形作っている.破裂板122のド
ーム状部分124は、流入及び流出環状破裂板支持部材
136、138の各々の間でクランブで留められている
環状平坦フランジ部分134に接続されている. ここでは噴出部分支持部材140は、流出支持部材13
8に取り付けられていて、上述の組立て品10の支持部
材50と同一状態で、破裂板122の凹状へこみ126
中で半径方向に内側及び上部方向へ延びている.さらに
支持部材140は、支持部材140の内部底端に沿って
延び下へ突き出るリップ部144及びへこみ142をこ
の底部に有する. 操作中は第9図〜第11図に示されるように、破裂板1
22の凸側にかかる流体の圧力が板の設定破裂圧力を越
えると、板が溝128(第9図)によって作られた脆弱
部分の線に沿って反転し破れる。破裂板122が反転す
ると、板は支持部材140の表面の丸い上部表面と接触
し、さらに支持部材140の内部側に強制的に動いて接
触し(第10図)、これによって噴出部分130の部分
がリップ144の下方へ延びて、第11図に示されてい
るようにへこみ142で変形される。このように、支持
部材140の底部でへこみ142及びリップ144が存
在することによって支持部材140上で噴出部分130
が掴まれて、噴出部130が例えば解放された加圧流体
の流れによって、実質的に疲労及び破断しないようにす
ることができる.
番92を支持し、これによって蝶番領域が破れるのから
保護している。折り畳めるフィンガ一部分108は破裂
板82と共に動き、反転している間に、噴出部分の下で
折り畳まれてエネルギーを吸収し、噴出部分90を下へ
ゆっくりと下げ、これによって噴出部分90の分断を防
ぐ. 理解されるように、支持部材100は環状フランジ部分
94に取り付けられるよりも流出環状支持部材98に取
り付けられるかまたはその一部となり得る。支持部材1
00のフィンガ一部分108は、例示された実質的に長
方形以外の他に種々の形も取り得る. 第8図〜第11図は、一方に凸状突起124を、もう一
方にこれに対応する凹状へこみ126を有するドーム状
反転座屈破裂板122を有する組立て品120のもう一
つの態様を示している.講128は一本の脆弱部分を形
成するように破裂板122の凸側に形戒され、破裂板1
22内で蝶番132によって接続されている部分的に円
形の噴出部分130を形作っている.破裂板122のド
ーム状部分124は、流入及び流出環状破裂板支持部材
136、138の各々の間でクランブで留められている
環状平坦フランジ部分134に接続されている. ここでは噴出部分支持部材140は、流出支持部材13
8に取り付けられていて、上述の組立て品10の支持部
材50と同一状態で、破裂板122の凹状へこみ126
中で半径方向に内側及び上部方向へ延びている.さらに
支持部材140は、支持部材140の内部底端に沿って
延び下へ突き出るリップ部144及びへこみ142をこ
の底部に有する. 操作中は第9図〜第11図に示されるように、破裂板1
22の凸側にかかる流体の圧力が板の設定破裂圧力を越
えると、板が溝128(第9図)によって作られた脆弱
部分の線に沿って反転し破れる。破裂板122が反転す
ると、板は支持部材140の表面の丸い上部表面と接触
し、さらに支持部材140の内部側に強制的に動いて接
触し(第10図)、これによって噴出部分130の部分
がリップ144の下方へ延びて、第11図に示されてい
るようにへこみ142で変形される。このように、支持
部材140の底部でへこみ142及びリップ144が存
在することによって支持部材140上で噴出部分130
が掴まれて、噴出部130が例えば解放された加圧流体
の流れによって、実質的に疲労及び破断しないようにす
ることができる.
第1図は、本発明の溝付き反転座屈破裂板組立て品が従
来の管フランジ間でクランプで留められている一態様の
側断面図、第2図は、反転及び破裂後のこれらの破裂板
を示す第1図の組立て品の側断面図、第3図は、第1図
の3−3に沿った上面図、第4図は、噴出部分支持部材
のもう一つの形状を含む本発明の組立て品の側断面図、
第5図は、噴出部分支持部材のさらにもう一つの形状を
有する本発明の組立て品の側断面図、第6図は、第5図
の組立て品の上面図、第7図は、反転及び破裂板の破裂
後の第5図の組立て品の側断面図、第8図は、噴出部分
支持部材のもう一つの形状を有する本発明の組立て品の
側断面図、第9図は、反転及び当初の破裂が起きた後の
これらの破裂板を示す第8図の組立て品の側断面図、第
10図は、破裂板の噴出部分が支持部材の回りに部分的
に巻き付いた後の第8図の組立て品の側断面図、第11
図は、破裂板の噴出部分が支持部材の回りに完全に巻き
付いた後の第8図の組立て品の側断面図である。 10、80、120・・・・・・溝付き反転座屈破裂板
組立て品、12、14・・・・・・パイプフランジ、1
6・・・・・・ボルト、18、20・・・・・・導管、
22、62、82・・・・・・溝付き反転座屈破裂板、
24、26、64、66・・・・・・環状支持部材、2
8、30・・・・・・ガスケット、32・・・・・・ド
ーム部、34、63、69、94、102、134・・
・・・・環状平坦フランジ部、36・・・・・・転移接
続、38,84、124・・・・・・凸状突起、40、
86,126・・・・・・凹状へこみ、42、88、1
28・・・・・・溝、43、90、130・・・・・・
噴出部、44、92、132・・・・・・蝶番領域、5
0、68、96、98・・・・・・支持部材、52・・
・・・・垂直壁、56、70・・・・・・丸い表面、6
0・・・・・・装置、72・・・・・・軸側表面、10
0、140・・・・・・噴出部支持部材、104・・・
・・・つぶされない第一部分、108・・・・・・フィ
ンガ一部、110・・・・・・フィンガ一部上面、12
2・・・・・・ドーム状破裂板、136、138・・・
・・・環状破裂板支持部材、142・・・・・へこみ、
144・・・・・・リップ部。
来の管フランジ間でクランプで留められている一態様の
側断面図、第2図は、反転及び破裂後のこれらの破裂板
を示す第1図の組立て品の側断面図、第3図は、第1図
の3−3に沿った上面図、第4図は、噴出部分支持部材
のもう一つの形状を含む本発明の組立て品の側断面図、
第5図は、噴出部分支持部材のさらにもう一つの形状を
有する本発明の組立て品の側断面図、第6図は、第5図
の組立て品の上面図、第7図は、反転及び破裂板の破裂
後の第5図の組立て品の側断面図、第8図は、噴出部分
支持部材のもう一つの形状を有する本発明の組立て品の
側断面図、第9図は、反転及び当初の破裂が起きた後の
これらの破裂板を示す第8図の組立て品の側断面図、第
10図は、破裂板の噴出部分が支持部材の回りに部分的
に巻き付いた後の第8図の組立て品の側断面図、第11
図は、破裂板の噴出部分が支持部材の回りに完全に巻き
付いた後の第8図の組立て品の側断面図である。 10、80、120・・・・・・溝付き反転座屈破裂板
組立て品、12、14・・・・・・パイプフランジ、1
6・・・・・・ボルト、18、20・・・・・・導管、
22、62、82・・・・・・溝付き反転座屈破裂板、
24、26、64、66・・・・・・環状支持部材、2
8、30・・・・・・ガスケット、32・・・・・・ド
ーム部、34、63、69、94、102、134・・
・・・・環状平坦フランジ部、36・・・・・・転移接
続、38,84、124・・・・・・凸状突起、40、
86,126・・・・・・凹状へこみ、42、88、1
28・・・・・・溝、43、90、130・・・・・・
噴出部、44、92、132・・・・・・蝶番領域、5
0、68、96、98・・・・・・支持部材、52・・
・・・・垂直壁、56、70・・・・・・丸い表面、6
0・・・・・・装置、72・・・・・・軸側表面、10
0、140・・・・・・噴出部支持部材、104・・・
・・・つぶされない第一部分、108・・・・・・フィ
ンガ一部、110・・・・・・フィンガ一部上面、12
2・・・・・・ドーム状破裂板、136、138・・・
・・・環状破裂板支持部材、142・・・・・へこみ、
144・・・・・・リップ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一方の側に凸状突起ともう一方の側にこれに対応
する凹状へこみを有してドームを形作り、且つこれらの
一方の側に少なくとも一つの溝を有して脆弱部分の線を
形成する反転座屈破裂板からなる溝付き反転座屈破裂板
組立て品であつて、この脆弱部分が前記破裂板中の蝶番
領域によって接続される噴出部分を形作り、また破裂板
環状支持部材が前記凹状へこみを有する前記破裂板の側
に近接して配置されており、前記噴出部分を前記破裂板
から分断または破れ去らないように防ぐ支持部材が、蝶
番領域に隣接している前記破裂板の前記凹状へこみ内に
配置されており、これによって前記破裂板が反転及び破
裂する際に、前記噴出部分が前記支持部材によって蝶番
領域で接触且つ支持されることを特徴とする組立て品。 (2)前記支持部材が前記破裂板環状支持部材の内部に
取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の
組立て品。 (3)前記凸状突起及びこれに対応する前記凹状へこみ
が、丸い外周をしていて且つ前記破裂板の環状平坦フラ
ンジ部分に接続されている前記破裂板にドームを形作り
、前記支持部材が、前記破裂板の環状平坦フランジ部分
と前記破裂板環状支持部材との間に配置された環状平坦
フランジに取り付けられていることを特徴とする請求項
1に記載の組立て品。(4)前記支持部材が、前記破裂
板の前記凹状へこみ中に半径方向に内側に延びている壊
れ易いフィンガーを有し、これによって前記破裂板の反
転及び破裂時に、前記噴出部分が接触して前記フィンガ
ーを折り畳むことを特徴とする請求項3に記載の組立て
品。 (5)前記噴出部分支持部材が、丸味の部分を有し、該
丸味の部分が、前記蝶番の長さに沿って且つ隣接して存
在する軸方向の側の表面によって形作られることを特徴
とする請求項3に記載の組立て品。 (6)脆弱部分が破裂板中に実質的に円形の噴出部分を
形作り、且つ前記蝶番が破裂板内で噴出部分の弦に対応
して形作られ、前記支持部材が、破裂板に接触すること
なく前記蝶番に近接して且つこの長さに沿って配置され
た丸味の表面を有することを特徴とする請求項1から5
のいずれか一項に記載の組立て品。 (7)前記支持部材が破裂板の凹状面から離れた位置に
リップを有し、噴出部分の端が係合して且つこれによっ
て中に捕まえられる凹部を前記リップが形作ることを特
徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の組立て
品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US46247090A | 1990-01-09 | 1990-01-09 | |
| US462470 | 1990-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209079A true JPH03209079A (ja) | 1991-09-12 |
| JP2695282B2 JP2695282B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=23836523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258780A Expired - Lifetime JP2695282B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-09-27 | 溝付き反転座屈破裂板組立て品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5167337A (ja) |
| EP (1) | EP0437019B1 (ja) |
| JP (1) | JP2695282B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012964C (ja) |
| DE (1) | DE69023626T2 (ja) |
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| JP2007528470A (ja) * | 2003-11-13 | 2007-10-11 | ファイク・コーポレーション | 非断片化圧力解放装置 |
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| RU2615228C1 (ru) * | 2016-05-20 | 2017-04-04 | Олег Савельевич Кочетов | Взрывозащитное устройство кочетова с разрывной мембраной |
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