JPH03209090A - 弾性的伸縮可能性を有するクランプバンドおよび弾性的な伸縮可能性を与えるための方法 - Google Patents
弾性的伸縮可能性を有するクランプバンドおよび弾性的な伸縮可能性を与えるための方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の長手方向に弾力を発揮する耳なしクランプに関する。
載された形式の耳なしクランプは、その長手方向のバン
ド材料の弾性的な伸縮可能性を欠いているので、予め決
められたホース寸法に合うように正確に作らなければな
らず、従ってそれらのきびしい設計必要条件にほとんど
自由範囲が与えられず、実際に取りつけられたクランプ
の緊密性を犠牲にしてしかホースの寸法公差を補償しな
い.さらに、いったんホースの上に取りつけられると、
それらの耳なしクランプは温度および/または圧力の変
化の弾性的な補償を与えなかった。
た欠点と不利益を簡単な手段により避け、かつ圧力およ
び/または温度の変化を補償するためにクランプバンド
自体に弾性を与える上記の形式の耳なしクランプを提供
することである。
プバンドにクランプバンドの長手方向の弾性的な伸縮可
能性を与える一つまたは複数の区分をクランプバンドに
設ければよい。これを達或するには、切除された窓状開
口により互いに隔置された非直線の側方バンド部分を残
すようにクランプバンドの各区分で、特に中央でかつそ
の側部に沿って材料を除去すればよく、その際側方バン
ド部分が窓状開口の各端部から互いに向かって近づき合
うようにする。これはただ一回の打ち抜きまたは穴あけ
操作で有利に実現できるが、その過程でそのような区分
の中央の窓状開口が切除され、かつバンド材料が曲線の
側方バンド部分を残すように窓状開口の範囲内で側部に
沿って除去される。窓状開口は砂時計に似ている形をし
ているのが好ましく、かつ側方バンド部分の外側が窓状
開口の形により区画されたその内側にほぼ平行である.
クランプバンドの長手方向を横切る方向の側方バンド部
分の幅は、完全なクランプバンドの幅の40!より小さ
く、好ましくは30!より小さい.その幅は、前述した
弾性的な伸縮可能性と与えられたバンド材料で起こると
予想される力とに応じて選択できる。さらに、窓状開口
の各端面とその側部の間の角は応力のピークをできるだ
け小さくするために丸みをつけるのが好ましい。
とには、引張力が存在する際にクランプバンドの長手方
向に相当な弾性的な伸縮可能性を与える。ついで、これ
により、耳なしクランプバンドが長手方向に固有の弾力
を有して、ホースを通って流れる媒体の温度および/ま
たは圧力の変化を補償することができる。
んずくクランプの寸法、クランプバンドの材料などに依
存して、与えられたクランプバンドの必要条件を満足す
るように選択できる。そのような各区分の位置も、クラ
ンプの設計必要条件を満たすように随意に選択できる。
分を絞り出しうるので、一つまたは複数の窓状開口は、
本出願人の前述した先の特許に記載された形式の無段の
耳なしクランプにおいて、内側バンド部分の自由端に設
けられた舌状延長部を受け入れるようになっている中央
溝と工具保合面の間の範囲内で重なり合う端部の外側バ
ンド部分に位置させるのが好ましい。このようにして、
本発明による窓状開口は、重ねられた内側バンド部分に
より有効に覆われる。
中央の開口が、開口の各長手方向端部から互いに向かっ
て近づき合う一対の非直線の側方バンド部分により区画
されるようにクランプバンドの予め選択された区分から
その中央でおよびその側部に沿って材料の量を除去する
ことからなる。材料を除去する工程は、バンド材料の区
分の対応する部分を打ち抜くかまたは穴をあけることに
よりただ一つの工程で実施することができる。その際、
この打ち抜きまたは穴あけ操作は、重なり合う端部の機
械的連結および締めつけるべき物体に取りつけられると
きのクランプの緊張をさせるためにクランプバンドの平
らなブランクに通常行われる穴あけまたは打ち抜き操作
と同時に行うことができる。このように、クランプバン
ドに弾性的な伸縮可能性を与える方法は簡単であり、か
つダイスを若干変えることしか必要でないので基本的に
はクランプの製造費用をあまり増加させない。
を補償するために耳なしクランプに対し固有の弾性を確
保する。付加的に、本発明は、ホースの寸法変化による
遠くまで及ぶ先在する問題を除去する、すなわち与えら
れたクランプ構造のためのホース直径のいっそう大きい
公差を受け入れる。これは、クランプの内径をホースの
外径に正確にそろえるための必要条件が、ホース材料の
弾性および接続部が抵抗するように意図している力を考
慮に入れると、本発明により減少できるからである。こ
のことは、本発明による耳なしクランプは、特に現在、
自動車工業の車軸ブーツと関連して使用される比較的硬
いホース材料と関連して、これまで可能であったよりい
っそう大きい直径公差を有するホースに使用できる. 〔実施例〕 以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
. 種々の図を通じて同様な参照数字を伺様な部品を示すた
めに用いてある.特に第1図と第2図を参照すると、こ
れらの図は、本出願人の前述した先の米国特許4,49
2.004の第1図〜第8図に示した種類のクランプを
示す。この特許の同様な部品に使用されているような同
様な参照数字をこの出願に使用しているので、クランプ
の細部をここに詳細に示されてない程度までこの特許か
ら確認できる。
段クランプ構造を全体的に示し、このクランプ構造は、
クランプが締めつけるべき物体に取りつけられるときに
機械的に相互に連結されるようになっている開放端部を
有するクランプバンド11を含む。機械的相互連結は、
内側バンド部分14に設けられた外方に延びる案内フッ
クl2と二つの冷間変形された支持フックl3とにより
行われ、これらは外側バンド部分16に設けられた孔1
5に係合するようになっている。その際、案内および支
持フックl2と13は、本出願人の先の米国特許No.
4.299.012に開示されたように構威することが
できる。
力に抵抗するのに適するどんな他の形式の機械的相互連
結にも等しく適用できる。例えば、案内フック12と支
持フックl3の代わりに、ただ一つの冷間変形された支
持フック13も適当である。或いは、機械的連結を、本
出願人の先の米国特許4,622,720および4,7
11.OOlに開示されたように構成することもできる
。
によりクランプの取付けを可能にするために、外側およ
び内側バンド部分16と14にはそれぞれの工具係合当
接部24と25が設けられている。工具係合当接部24
と25は、少なくともほぼ半円形に付形された横断面を
有する冷間変形された、押し出された隆起の形をしてい
る。外側バンド部分l6の押し出された工具係合隆起2
4は、横切る方向の当接面24aを有するほぼ半円筒状
の形状を有し、その際その円筒状壁は軸方向に外側バン
ド部分16と一体である.内側バンド部分14の冷間変
形された、押し抜かれた工具係合隆起25はただ一つの
工具係合当接面25aを有し、かつ実質的にその残りの
輪郭にわたって内側バンド部分14と一体である。外側
バンド部分16には、またその押し出された隆起24と
孔l5の間に細長いスロットまたは開口27が設けられ
ている。
た工具係合当接部25がそこを通って延びることができ
るような幅を有する。内側および外側の押し出された隆
起25と24は、クランプが本出願人の前述した米国特
許4,492.004に開示された締め付け工具により
緊張されたときに、内側バンド部分14の押し出された
隆起25が外側バンド部分16の押し出された隆起24
の下を滑ることができるように補完的寸法と形状を有す
る。その際、適当な形状と構造の押し出されたフック2
8は、それが開口27の横方向端部壁27aと係合する
ときに予am立フックとして役立つ。
ド部分14の自由端には、舌受け入れ溝に係合するよう
になっている舌状延長部31が設けられている.舌受け
入れ溝を形成するには、側方バンド部分36が切り込み
34と34′の両側に残るように段部33で始まる長手
方向切り込み34と34′を作った後中央バンド部分3
5を押し抜けばよい.ここまで述べたクランプ構造の細
部は、本出願人の米国特許4 , 299 ,012の
クランプ構造に対応する. 張力が存在する際にクランプ構造に弾性的な伸縮可能性
を与えるために、本発明によるクランプバンド11は、
参照数字50により全体的に設計されたバンド区分を有
し、このバンド区分は、そうでなければ本質的に伸縮で
きないクランプバンド11に、制限された弾性的伸縮可
能性を与えるように構威されかつ配置されている.特に
、これを達威するには、非直線の側方バンド部分52を
残すようにクランプバンド区分1lを孔をあけるかまた
は打ち抜けばよい。
窓状開口53が設けられている。その際、窓状開口53
は側方バンド部分52の内側54を区画しているが、そ
れらの外側51は、多かれ少なかれ弓形状に付形された
範囲を取り除く切除により得られる(第2図)。図示の
実施例では、その際表面54と51が実質的に互いに並
行に延びているので、側方バンド部分の幅は実質的に一
定である。窓状切除部53により形成された多かれ少な
かれ平らな端部56が、丸みをつけた部分を介して側面
54に移行している。このように、側方バンド部分52
は、図示のように互いに近づきあう勾配を徐々に減少さ
せるように窓状開口53の各端部56から互いに向かっ
て近づきあい、このとき各側方バンド部分52の表面5
1と54が図示のような弓形のくぼんだ形状を有する。
力を受けるときに、非直線の側方バンド部分52が真っ
直ぐになろうとし、それによりクランプバンドl1がそ
の長手方向に伸びることができ、そのため弾性により側
方バンド部分が弾性的にそれらの元の曲線形状に戻る。
ンプ構造では、隆起24と段部33の間に位置する範囲
内でクランプバンドに弾性的な伸縮可能性を与える一つ
または複数の区分50を位置させるのが好ましい。使用
中ゴム状ホースが押しこまれるかもしれない窓状開口5
3は、重なりあった内側バンド部分14により覆われる
. 第3図は、本出願人の先の米国特許4,712.278
の第1図に開示された形式のクランプ構造と共に使用さ
れる本発明を示す。本願の第1図と第2図の対応する部
品と同様な部品は同様な参照数字により示してあるが、
主要な参照数字は、本願の第1図と第2図の部品と異な
る第3図の部品を表すために用いてある。
5が第3図では二つの同様な部材25′により置き換え
られており、これらの部材は、ほとんど等しい量のバン
ド材料がそれぞれの開口とバンドの対応する長手方向側
部の間に残されるように、クランプバンドl1の長手方
向中心に対して少なくともほぼ対称に間隔を置いている
。タブ状部材25′は、クランプ構造の軸方向に見てほ
ぼ三角形をしている。しかしながら、タブ状部材は、緊
張力に抵抗しかつその製造を容易にするための必要条件
を満たす他のどんな適当な形状を有することもできる。
とができるように間隔を置いている。また、本願の第工
図と第2図の孔l5に係合する歯12と13からなる機
械的連結と異なり、第3図の実施例は、開口27の横切
って延びる端部27aのほぼ中心に位置する小さな突起
15′aを用いることにより機械的連結を与える.その
際、小さな突起15′ aは、重なり合うバンド部分を
係合させるための案内兼心出し手段として、および冷間
変形された支持フック13がその力保合面で開口27の
横に延びる端部27aに係合するときに付加的なロック
手段として有効である。ここまでは、そのクランプは本
出願人の先の米国特許4,712,278の第1図と同
様である。これと異なり、本発明による第3図のクラン
プは、全体的に参照数字50により示された区分を有し
、この区分は、無段夕ランプの場合に、クランプに弾性
的な伸縮可能性を与えるために、隆起24と段部23の
間に位置するのが好ましい。その際、弾性的な、伸び付
与区分50は第1図および第2図の区分50と同様に作
ることができる, 第4図は、本出願人の先の米国特許4,712.278
の第5図に示した形式のクランプ構造に本発明を適用し
た場合を示すが、第3図の隆起24を二つのタブ状部材
24′により置き換えることにより本願の第3図と相違
している。その際、クランプ構造に弾性的な伸縮可能性
を与えるための手段は、第1図および第2図の区分と同
様に構成された参照数字50により全体的に示した二つ
の区分を有する。窓状開口53の隣接する端部56を形
成する二つの区分50の間のウェブ部分58は、クラン
プバンドl1の全幅にわたって延びており、かつクラン
プバンドの長手方向で側方バンド部分52の幅にほぼ等
しいかまたはこれより大きい幅を有する。
プのなお別の改変された実施例を示し、隆起25がクラ
ンプの予備組立の目的のためにも役立つと共に、機械的
連結部は、本願の第3図の突起15′aと同様な突起(
図示省略)と共働するただ一つの冷間変形された支持フ
ック28からなる。クランプに弾性的な伸縮可能性を与
えるための手段は、第1図および第2図に示した区分と
同様な区分50を有するが、この区分は、再び隆起24
と、舌受け入れ溝35が始まる段部33との間に位置し
ている。
かの伸縮可能性付与区分50が設けられたクランプバン
ドを示し、その区分の数は、与えられた寸法を有しかつ
一定のバンド材料で作られたクランプに所望される弾性
的な伸縮可能性の量に依存して選択される。
ばされた三つの区分50を備えたクランプバンドを示す
。しかしながら、実際の繰り返し試験では、市場で人手
可能なステンレス鋼バンド材料の弾性的な伸びを、本発
明の使用により弾性に不利な影響を及ぼさずに得ること
ができる。スプリング効果、すなわち最大弾性伸びは、
クランプに使用される区分50の数に依存し、”区分5
0の数が多ければ多いほど、スブリング行路がいっそう
長くなる..4III1の弾性伸びは、ただ一つの区分
50と5−一のスプリング行路で、相応する数のそのよ
うな区分で弾性に少しの疲労もなく得ることができる。
法は、ただ一つの打ち抜きまたは穴あけ操作で戒しうる
ので、簡単でありかつ経済的である。その際、この打ち
抜きまたは穴あけ操作は、例えば重なり合う端部などの
機械的連結のためにクランプ構造の必要な切り込み、切
除および/または変形を与えるのに平らなブランクに通
常必要な打ち抜きまたは穴あけと同時に行うことができ
る.必要な全てのことは、そのような打ち抜きまたは穴
あけ操作に用いられる一つまたは複数のダイスを修正す
ることだけである.その際、窓状開口53ならびにくぼ
んだ外側表面5lを出るクランプバンドの部分は、同一
の操作で切除することができる。
も、本発明はこれに限定されないで、多数の変更と修正
が可能であることが理解される.弾性的な伸縮可能性付
与区分の数ならびに切除部の特別な形状は、クランプバ
ンドの材料と所望の弾力性と調和するように変えること
ができる。さらに、切除部の輪郭、すなわち区分50の
窓状のおよび側面の輪郭、ならびに与えられたクランプ
構造の数は、与えられたクランプ寸法のための所望の弾
性的な伸縮可能性を得るように選択できる。窓状開口5
3を個面5lの輪郭も同様に、特別な所望の特性を達成
するために変えることができる。互いに近づきあったり
または離れていく際の変化も、与えられたクランプ構造
に所望される材料と伸縮可能性に依存して変えることが
できる.さらに、側方バンド部分52を区画する側面5
lと54は必ずしも平行である必要はないが、特別な結
果を達成するためにわずかに平行でない場合も可能であ
る。しかしながら、区分50の内側面および/または外
側面における全ての移行が、局部的な応力竃中を避ける
ために滑らかでありかつ曲線であれば、好ましい。加え
て、本発明は、本来与えられた方向に伸縮不可能であり
かつ弾性的な伸縮可能性が与えられるように意図されて
いる他のどんな材料にも適用することができる.このよ
うに本発明によるいくつかの実施例を示したが、これに
は限定されずに、当業者に知られかつ特許請求の範囲に
より包囲されるような全ての変更や修正をカバーするつ
もりである。
図、第2図は弾性的伸縮可能性を与えるクランプの区分
も示す、第1図の耳なしクランプ構造の機械的相互連結
の範囲の平面図、第3図は本発明を含むように改変され
た本出願人の特許4,712.278の第l図に示した
形式のクランプ構造のための平らなブランクの平面図、
第4図は本発明を含むように改変された本出願人の先の
米国特許4,712.278の第5図に示した形式のク
ランプ構造のための平らなブランクの平面図、第5図は
部品がクランプ構造の取付け状態にある、第1図と同様
な、本発明による無段の、耳なしクランプ構造のなおさ
らに改変された実施例の斜視図、第6図は予備組立状態
にある第5図のクランプ構造の軸方向図、第7図はクラ
ンプに弾性的伸縮可能性を与えるために本発明によるい
くつかの区分を備えたクランプバンドの部分を示す平面
図、第8図はバンド材料の弾性限界を越えて引張力にさ
らされた場合のクランプバンドの部分とその区分の形状
を示す平面図である. 12.13.15・・・機械的連結手段、14・・・内
側バンド部分、16・・・外側バンド部分、24.25
・・・力保合面、50...別の手段、52・・・側方
クランプバンド部分
Claims (14)
- (1)クランプ構造を取りつけたときに重なり合って内
側および外側クランプバンド部分を形成するようになっ
ている端部分を有するクランプバンドと、内側および外
側クランプバンド部分を機械的に相互連結するように作
用可能な機械的連結手段と、締めつけるべき物体にクラ
ンプ構造を取りつけるときに外部の緊張力を加えること
ができる内側および外側クランプバンド部分の力係合面
とからなるクランプ構造、特に耳なし形のクランプ構造
において、クランプバンドの長さの弾性変化により温度
および/または圧力の変化のための自動的な補償ができ
るようにクランプバンドに対しその長手方向に弾性的伸
縮可能性を与えるためのクランプバンド自体の別の手段
を備え、この別の手段は、クランプバンドの中央長手方
向平面の両側に非直線の側方クランプバンド部分を有し
、この側方クランプバンド部分は、長手方向を横切る方
向に見て、側方バンド部分が中央長手方向平面に対して
互いに対向方向に延びるようにクランプバンドの中央長
手方向平面のそれぞれの側部で延びていることを特徴と
するクランプ構造。 - (2)前記別の手段は、クランプバンドに中央に配置さ
れた少なくとも一つの窓により形成され、この窓は少な
くともほぼ砂時計に似ている形状を有し、側方クランプ
バンド部分の二つの側面の各々が、少なくともほぼ窓の
隣接する側面の形状を辿るように付形されていることを
特徴とする、請求項1に記載のクランプ構造。 - (3)二つの側方クランプバンド部分が、窓のそれぞれ
の側面と、対応する隣接する側部との間に形成され、二
つの側方クランプバンド部分の各々がそれらの長さの相
当部分にわたって少なくともほぼ一定の幅を有すること
を特徴とする、請求項1または2に記載のクランプ構造
。 - (4)クランプバンドが、クランプの形状に曲げられる
ようになっている比較的平らなバンド材料で作られ、別
の手段が、クランプバンド自体の区分にあってかつその
間に開口を残す少なくとも一対の隔置された側方バンド
部分により形成され、側方バンド部分の各々がバンド材
料の幅の半分より小さい幅を有し、それぞれ対の二つの
側方バンド部分は、開口の最小幅の点に互いに近づき合
いかつその後互いに離れるようにバンド材料の長手方向
に付形されていることを特徴とする、請求項1から3ま
でのうちのいずれか一つに記載のクランプ構造。 - (5)側方バンド部分が、平面図で見て互いに反対方向
に向けられた凹面状形状を有することを特徴とする、請
求項1から4までのうちのいずれか一つに記載のクラン
プ構造。 - (6)側方バンド部分が、全バンド幅と実質的に一致す
る最大間隔の箇所に位置し、前記別の手段は、各々が一
対の側方バンド部分を有する少なくとも二つの区分と、
隣接する各区分の間に配置されたウェブ部分とを有し、
バンドの長手方向を横切るウェブの寸法が実質的に全バ
ンド幅に対応することを特徴とする、請求項1から5ま
でのうちのいずれか一つに記載のクランプ構造。 - (7)内側バンド部分の自由端の舌状延長部と、外側バ
ンド部分の段部の範囲内に始まりかつ外側バンド部分の
自由端と反対方向に段部から遠ざかるように延びる舌受
け入れ手段と有する、請求項1から6までのうちのいず
れか一つに記載の無段形のクランプ構造において、別の
手段が外側バンド部分に段部とその力係合面の間の範囲
内に位置することにより別の手段が内側を重なり合う内
側バンド部分により覆われることを特徴とするクランプ
構造。 - (8)長手方向の弾力を実質的に欠いている比較的平ら
な部品に弾性的な伸縮可能性を与えるための方法におい
て、中央の開口が、開口の各長手方向端部から互いに向
かって近づき合う一対の非直線の側方部分により区画さ
れるように前記部品の区分からその中央でおよびその側
部に沿って所定の材料の量を除去する工程からなり、そ
の際非直線の各側方部分が部品の幅の40%より小さい
長手方向を横切る方向の幅を有し、それにより部品にそ
の長手方向に引張力を加えると、非直線の側方部分がい
っそう直線になろうとし、かつ引張力を取り除くと先在
する非直線形状に戻るので弾性的な伸縮可能性が与えら
れることを特徴とする方法。 - (9)所定量の材料を取り除く工程は、クランプの重な
り合う端部の機械的連結に必要な材料の切断と除去およ
び締めつけるべき物体の周りへのクランプの緊張と同時
に実施されることを特徴とする、請求項9に記載の方法
。 - (10)中央で除去される材料が砂時計状の開口の形を
していることを特徴とする、請求項8または9に記載の
方法。 - (11)側方部分の各々が二つのほぼ平行に延びる表面
により区画されることを特徴とする、請求項8から10
までのうちのいずれか一つに記載の方法。 - (12)長手方向を横切る方向に部品の通常の寸法を有
しかつ側方部分の幅と同じ大きさのオーダの部品の長手
方向の幅を有するウェブにより互いに隔置された少なく
とも二対の長手方向に隔置された側方部分が除去工程中
に形成されることを特徴とする、請求項8から11まで
のうちのいずれか一つに記載の方法。 - (13)請求項9の方法により作られる耳なしクランプ
。 - (14)長手方向に弾性的な伸縮可能性を有しかつ請求
項8の方法により作られた平らな部品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/409,798 US4987651A (en) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | Earless clamp |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2898381B2 JP2898381B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247678A Expired - Lifetime JP2898381B2 (ja) | 1989-09-20 | 1990-09-19 | 弾性的伸縮可能性を有するクランプバンドおよび弾性的な伸縮可能性を与えるための方法 |
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