JPH03209129A - 設備情報管理装置 - Google Patents

設備情報管理装置

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JPH03209129A
JPH03209129A JP2002478A JP247890A JPH03209129A JP H03209129 A JPH03209129 A JP H03209129A JP 2002478 A JP2002478 A JP 2002478A JP 247890 A JP247890 A JP 247890A JP H03209129 A JPH03209129 A JP H03209129A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プラント設備の各所における点検情報を管理
するための設備情報管理装置に関する。
(従来の技I!) たとえば、火力発電プラントでは、その運転および監視
にユニット計算機が用いられており、プラント設備の各
所における各プロセス状態量は、アナログ信号、接点信
号、あるいは、パルス信号などの電気信号に変換されて
ユニット計算機に取り込まれている。
一方、ユニット計算機に取り込まれていないが、火力発
電プラント設備においては、設備管理上必要なプロセス
状態量が存在する。例えば、現場機器の油漏れや蒸気リ
ークなどである。
そこで、このようなプロセス状態量の監視は、作業員が
プラント設備を巡回し点検することにより行っている。
そして、その結果を点検報告書に記録することで、管理
していた。また、この目的で、プラント設備の定期点検
などが行なわれる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の点検作業は主に手作業
で行なっているので、作業時間が非常に長くなる。
また、点検にあたって、その点検もれを防ぐためにプラ
ント設備の点検順路を定めているが、作業員はその点検
順路を確実に記憶しておかなければならない。通常、点
検用紙に点検1@路を記載しそれを持参して点検してい
るが,それでも作業員の負担は大きい。また、点検項目
のプラント状態量を正常であると判定するための基準値
、および、前回の点検時に得た値などを、点検時に知る
ことができないので、正常か否か異常が回復できたのか
否か等適切な判断を行なうことが困難であるという不都
合も生じていた。
また、点検報告書などの形式で点検結果を保存している
ため、その保存に必要なスペースが大きいという不都合
も生じていた。
本発明は、このような従来技術の不都合を解消し、プラ
ント設備の点検作業を円滑に行なうことができる設備情
報管理装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、プラント設備の点検状態量および点検順路情
報を登録するデータベース手段と、携帯して点検順路を
移動可能で点検状態量の識別情報とその前回値を表示す
るとともに操作入力された点検状態量を記憶しさらに点
検順路に従って識別情報の表示内容を更新する可搬型端
末装置と、プラント設備の点検順路を対話的に選択する
とともに点検結果を表示する対話表示手段と,この対話
表示手段より指定された点検順路に含まれている点検状
態量の識別情報とその前回値を可搬型端末装置に転送す
る一方点検作業終了後に可搬型端末装置より転送された
点検状態量の現在値をデータベース手段に登録するとと
もに対話表示手段に表示出力する設備管理処理手段と、
可搬型端末装置と設備管理処理手段の間でデータをやり
とりするための伝送手段を備えたものである。
(作用) 作業員が特定の点検順路に従って点検作業を行うに当た
っては、処理装置から可搬型端末装置に対し、その点検
順路に従った点検項目の情報を伝送して記憶させ、作業
員はこの可搬型端末装置を携帯して点検順路をたどり、
おのおのの点検項目を点検し、その点検項目における点
検状態量を操作入力する。そして、前回の点検状態量や
その基準値と今回入力した点検状態量とを比較しながら
、適宜必要な点検作業を行なう。点検作業終了後は.点
検データを可搬型端末装置から処理装置に入力し保存す
る。処理装置は、保存した点検データに基づき点検状態
量の履歴を表示出力したり、特定の点検状態量の検索を
行う。
(実施例) 以下,添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第l図は、本発明の一実施例にかかる設備情報管理装置
のブロック構威図を示している。
この設備情報管理装置は、設備管理を行なうための処理
装置1、携帯して点検順路を移動し点検項目における点
検状態量の入力や異常状態データを入力する可搬型端末
装112、処理装W1と可搬型端末装[2とを接続する
ための接続装置3、および点検結果レポートなどを表示
出力するための対話装置4とから構成され、またプリン
タ5も装備されている。
第2図は、設備情報管理装置の外観図であり、可搬型端
末装I3には、第2図に示すように、種々の機能キー、
および、数値入力のためのキーが入力装i127として
配設されているとともに、必要な情報を表示するための
液晶表示装置が表示装1126として配設されている。
次に、処理装置1の設備管理処理手段15は、可搬型端
末装if2とのデータの人出処理をデータ送信手段l6
およびデータ受信手段17を介して行うとともに、対話
制御手段14を介して対話装置4およびプリンタ5との
対話制御処理を行うものであり、また、データベース手
段11に対し指令を出し、上記入出力処理および対話制
御処理を行うにあたって必要なデータの書込み読出しを
行う。
処理装[1のデータベース手段11は、たとえば磁気デ
ィスク装置や光ディスク装置などから構成され、このデ
ータベース手段11には予め定められた複数の点検帰路
に対応した点検項目およびその点検項目における点検状
態量の制限値が予め記憶されている。そして、可搬型端
末装!2からデータ受信手段l7を介して入力したプラ
ント設備の各点検項目における各点検状態量の値を点検
作業単位に記憶する。つまり、データベース手段11に
はプラント設備の各点検項目に関する諸情報が記憶され
ており、作業員が点検データを確認あるいは記録出力す
る場合には、対話装!!4にて必要な情報を表示出力し
、プリンタ13に記録出力できるようになっている。
データ送信手段16およびデータ受信手段17は、ケー
ブル18を介して接続装IE3に接続され、この接続装
置3は可搬型端末装置2の接続部24と着脱可能となっ
ている。これにより処理装N1と可搬型端末装置2との
接続、切離が行われる。
次に、可搬型端末装1i2の制御手段21は、この可搬
型端末装置2内の動作を制御するものである。
時計回路22は、現在時刻情報を制御手段21に与え、
入力装!27から入力された点検状態量の入力時刻デー
タその点検状態量とともにデータメモリ23に記憶する
。データメモリ23にはこれら点検状態量および入力時
刻データの他に後述するような種々の情報が記憶される
。
接続部24は,処理装litの接続装W3と接続するた
めのものであり、点検の開始時およびその終了時に可搬
型端末装置2を処理装W1に接続するためのものである
。伝送手段25は、可搬型端末装置2が処理装置1に接
続中に処理装置1とデータのやりとりを行なうためのも
のである。
表示装置26は、種々のメッセージ情報などを表示する
ための液晶表示装置および警報音を発生するためのブザ
ーなどから構成され、また、入力装W27は、上述した
各種キーの入力情報を入力するためのものである。
以上の構成で、点検作業開始時、第4図に示す処理に従
って、点検準備が行なわれる。
すなわち、作業員が可搬型端末装置2を接続装置3に装
着した状態で、対話装M4より点検準備を指令入力する
。この指令は対話制御手段14を介して設備管理処理手
段15に入力され、設備管理処理手段15では、点検項
目入力のためのガイダンス画面を対話装置4に表示し(
処理101)、作業員が入力すべき必要な情報をガイド
する。例えば、第5図(a)に示すようなガイダンス画
面を表示し、点検順路(パトロールコース)の選択、そ
のときの火力発電所の負荷の大きさ、および、作業担当
者の識別情報などを入力させるべくガイドする。ここで
火力発電所の負荷の大きさを入力させるようにしている
のは、負荷の大きさによって点検状態量の制限値が異な
る場合があるからである。
このようにして、点検順路、負荷値、担当者コードが入
力されると、設備管理処理手段15は、その入力された
各種データおよび現在時刻情報をデータ送信手段16に
通知して、可搬型端末装[2へそのデータ送信を開始さ
せる(処理102)。
すなわち、データ送信手段16は、点検順路に対応した
各点検箇所における点検状態量の識別情報とその前回値
、および、制限値などをデータベース手段11より取り
出して、点検順路、負荷値、担当者コードおよび現在時
刻情報とともに可搬型端末装1i2に送信する。
また、このデータ送信の過程は、対話装置4に表示され
(処理103:第5図(a)の画面下部参照)、それに
よって、作業員は、可搬型端末装!2へのデータ送信状
況を適切に知ることができる。
一方,可搬型端末装[2では、このようにして、処理装
illより点検作業に必要な情報が送信されてくると、
それらの情報を伝送手段25および制御手段21を介し
て一旦データメモリ23に記憶するとともに,時計回路
22に指定された現在時刻情報をセットして起動する。
これに、時計回N22は時々刻々の現在時刻を出力する
ことになる。
そして、可搬型端末装lI2の制御手段21は、第6図
に示す処理を行なう。すなわち、各点検項目について作
業員によるプロセス状態量の入力処理を行なう。
まず、点検順路のうち、まだ通過していない最初の点検
箇所における点検項目を液晶表示器に表示し(処理20
1)、その点検項目のプロセス状態量の前回値が異常状
態をあらわしているかどうかを調べ(判断202)、前
回値が異常状態であるときには、今回の点検時に注意を
促すために警報音を発生する(処理203)。
このとき、作業員が前回値の表示あるいは制限値の表示
を指令入力したときには、それぞれ前回値または制限値
を液晶表示器に表示する(判断2o4,205、処理2
06,207),これにより、点検項目の前回値や制限
値を知ることができるので、適切な判断が可能となる. そして、その点検項目における今回値を入力するにあた
っては,その点検項目のプロセス状態量が、数値で入力
されるのかあるいは状態として入力されるのかを調べ(
判断208)、数値入力の場合には、数値入力ガイダン
スを表示して作業員に数値データを入力させてその入力
データを対応する点検項目の現在値として記憶するとと
もに(処理209)、そのときの時刻情報を時計回路2
2より得てその現在値と関連して記憶する(処理210
)。
現在値が制限値から外れている場合には(判断211の
結果がYES)、その旨をあらわす警報音を発生する(
処理212)。
また、点検項目のプロセス量が状態入力の場合には、状
態入力ガイダンスを表示して作業員に点検項目の状態を
あらわす情報を入力させてその入力データを対応する点
検項目の現在値として記憶するとともに(処理213)
 .そのときの時刻情報を時計回路22より得てその現
在値と関連して記憶する(処理210)。
現在値が異常入力をあらわしているときには(判断21
5の結果がYES)、その異常内容を一覧表示していず
れかを入力させるとともに(処理216).異常程度を
一覧表示していずれかを入力させる(処理217)。例
えば、異常内容としては、「異臭」、「泡」、「注油」
、「変色」などがあり、異常程度としては、「至急処置
」、「点検後処置」、「次回まで様子見」などがある。
このような1つの点検項目についてのデータ入力を、全
ての項目について繰返し行なう(判N218のNOルー
プ)。
例えば、タービン軸受油状態を検査するときには、第7
図(a)に示すように、液晶表示装置に点検項目内容で
ある「タービン軸受油状態?」を表示して、2つの項目
に表示したいずれかの状態を選択させる。
これにより、異常状態が選択入力された場合には、同図
(b),(C)に示した2つの画面を切り換えていずれ
の異常状態が発生しているかを入力させる。
そして、異常内容の入力を終了すると,同図(d)に示
した画面を表示してその異常程度を入力させる。
このようにして、1つの点検項目のデータ入力を終了す
ると、選択されている点検順路の次の点検項目について
、同様の処理を繰返し行なう。
このように、液晶表示装置に表示される点検項目に従っ
て、点検順路の全ての点検項目についてデータ入力を終
了すると、作業員は、可搬型端末装置2を接続装置3に
装着し、対話装!I!4より点検データの読み取りを指
示する。
これにより、処理装置1の設備管理処理手段15は、第
8図に示すように、まず、データ受信手段17に指令し
て、可搬型端末装置2からの点検データの受信を開始さ
せる(処理301)。
これによって、データ受信手段l7は、可搬型端末装I
2にデータ受信開始を指令し、それにより、制御手段2
1は、データメモリ23に記憶している点検状態量の今
回値を伝送手段25を介して処理装置1に送信する。ま
た、データ受信手段17は、入力した点検状態量を所定
の形式でデータベース手段11に記憶する。
また、このとき、対話装置4には、第5図(b)に示す
ように、可搬型端末装置2から処理装111へのデータ
転送の状況が表示される(処理302)。
そして、データ転送が終了すると、設備管理処理手段1
5は、データベース手段11より点検データを取り出し
(処理303)、それぞれの点検項目について、プロセ
ス状態量を規定値と比較し、異常状態である場合にはそ
の旨を表示する情報を作威し(判断304、処理305
)、それ以外の場合には点検結果を表示する情報を作成
し(処理306)、それによって、第9図に示すように
、点検結果を対話装置4に一覧表示する。
この表示では、liR]に点検結果表示の日付を、11
R2に点検の日付を、llR3に点検順路の識別情報を
、lllR4に作業担当者のコードを、aR5に作業担
当者の氏名を、llR6に負荷値を、それぞれ表示する
とともに、それらの表示欄の下側の大部分の領域に、点
検結果を点検順路に従って一覧表示している。
また、作業員が対話装置4より点検報告書を記録出力す
るように指令入力すると、設備管理処理手段l5は、デ
ータベース手段11に記憶されている前々回、前回、お
よび、今回の点検データを取り出して、対話制御手段1
4に出力する。
これにより、対話制御手段14は、所定形式の点検報告
書表示データを作成して,それをプリンタ5に出力し、
その結果、例えば、第10図に示したような点検報告書
がプリンタ5より記録出力される。
また、同様にして、データベース手段11に記憶されて
いる点検データに基づいて,第11図に示すような各種
設備の経年劣化管理表が、プリンタ5より記録出力され
る。
また、同様にして、指定期間の点検結果をあらわす点検
報告書などを記録出力させることもできる。
以上説明したように、本実施例では、可搬型端末装置2
に点検順路に位置している機器の名称、制限値、および
、前回値などが記憶されて、その表示装置26の表示内
容に従って移動、データ入力を行なうことで点検作業を
行なうことができるので、作業員の負担が大幅に軽減さ
れる。
また、入力データをデータベース手段11に蓄積してい
るので、点検データを保存するスペースが大幅に削減さ
れる。また、その記憶内容に基づいて、各種レポートを
容易に作成することができるので、使い勝手が大幅に向
上する。
第l2図は、本発明の他の実施例にかかる設備情報管理
装置を示している。
この実施例では、処理装置1に各プラントの運転/監視
制御を行なっているユニット計算機UCI〜UCnをオ
ンライン接続し,設備管理に必要なプロセス状態量を直
接ユニット計算機UCI〜UCnからも入力している。
したがって、この実施例では、点検時に作業員が移動す
る距離を短縮することができる。また、プラント全体の
プロセス状態量を適宜に入力/管理することができるの
で、統括的な設備情報管理を行なうことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように,本発明によれば、可搬型端末装置
を用いて点検データを収集しているので、プラント点検
作業における作業員の作業量が大幅に削減し、作業員の
負担を軽減することができる。また,点検データに基づ
いてデータベースを構築し、一括して管理しているので
、各種の管理レポートを容易に、かつ、効果的な形式で
形成することができるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる設備情報管理装置の
ブロック図、第2図は設備情報管理装置の一例を示す外
観図、第3図は第1図の可搬型端末装置の操作面を例示
した表面図、第4図は点検準備時の処理例を示すフロー
チャート、第5図(a)は点検準備時の対話装置の表示
例を示す概略図、同図(b)は点検終了時の対話装置の
表示例を示す概略図、第6図は点検時の可搬型端末装置
の処理例を示すフローチャート、第7図(a)〜(d)
は点検時の可搬型端末装置の表示例を示す概略図、第8
図は点検終了時の処理例を示すフローチャート、第9図
は点検結果をあらわす表示例を示す概略図、第lO図は
点検結果をあらわすレポートの一例を示す概略図、第1
1図は経年劣化管理表をあらわすレポートの一例を示す
概略図、第12図は本発明の他の実施例にかかる設備情
報管理システムを示すブロック図である。 1・・・股備情報管理装置、2・・・可搬型端末装置、
3・・・接統装置、4・・・処理装置、5・・・プリン
タ、11・・・データベース手段、12・・・対話装置
、14・・・対話制御手段、15・・・設備管理処理手
段、l6・・・データ送信手段、17・・・データ受信
手段、21・・・制御手段、22・・・時計回路、 23・・・データメモリ、25・・・伝送手段,26・
・・表示装置、27・・・入力装置。 (7317)  代理人 弁理士 則近 憲 佑(88
69)   同  弟子丸 健 第 3 図 第 8 図 第 5 図 第 7 図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プラント設備の各所を予め定めた点検順路に従って作業
    員が携帯して移動し前記作業員の点検作業により前記プ
    ラント設備の各所における点検状態量の値を収集するた
    めの可搬型端末装置と、前記可搬型端末装置で収集した
    前記点検状態量の値を入力しデータ処理するための処理
    装置と、前記処理装置でデータ処理された点検データを
    要求により表示するとともに前記予め定めた点検順路の
    うちから点検作業をしようとする点検順路を対話的に選
    択するための対話装置とからなり、前記処理装置は、前
    記予め定めた点検順路およびその点検順路に含まれる点
    検項目の識別情報を予め記憶するとともに前記可搬型端
    末装置で収集した点検状態量の値を記憶するデータベー
    ス手段と、前記対話装置より指定された点検順路に含ま
    れている点検項目の識別情報とその点検項目における、
    前回の点検状態量の値をデータベース手段より取り出し
    前記可搬型端末装置に転送する設備管理処理手段とを備
    え、前記可搬型端末装置は、前記収集した点検状態量の
    値を記憶するためのデータメモリと、前記点検点検順路
    に従って前記処理装置より転送された点検項目の識別情
    報および前回の点検状態量の値を更新表示する表示装置
    とを備えたことを特徴とする設備情報管理装置。
JP2002478A 1990-01-11 1990-01-11 設備情報管理装置 Expired - Lifetime JP2566024B2 (ja)

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AU70654/91A AU634341B2 (en) 1990-01-11 1991-01-11 Apparatus for supporting inspection of plant
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187323A (ja) * 1992-04-16 1994-07-08 Tokyo Electric Power Co Inc:The プラント設備診断装置
JP2001512599A (ja) * 1997-02-14 2001-08-21 フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド 複数の制御装置の中に分散されている階層ハイアラーキー制御戦略を使用しているプロセス制御システム
JP2008139985A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Toshiba Corp 現場点検監視支援装置

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JP2008139985A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Toshiba Corp 現場点検監視支援装置

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