JPH0320932A - プラズマディスプレイパネル - Google Patents
プラズマディスプレイパネルInfo
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- JPH0320932A JPH0320932A JP1153969A JP15396989A JPH0320932A JP H0320932 A JPH0320932 A JP H0320932A JP 1153969 A JP1153969 A JP 1153969A JP 15396989 A JP15396989 A JP 15396989A JP H0320932 A JPH0320932 A JP H0320932A
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Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、近年進展著しいパーソナルコンビエ一夕やオ
フィスフークステーシ璽ン、ないしは将来の発展が期待
されている壁かけテレビ等に用いられるドットマトリク
スタイプのカラープラズマディスプレイの構造に関する
。
フィスフークステーシ璽ン、ないしは将来の発展が期待
されている壁かけテレビ等に用いられるドットマトリク
スタイプのカラープラズマディスプレイの構造に関する
。
従来のカラープラズマディスプレイパネルの例としては
第6図に示す構造のものがある(エス・アイ●ディー●
88●ダイジェスト●オブ●テクニカルペーパーズ 1
42頁(SID 88 Digectof Techn
ical Papers ,P . 142) )。第
6図にかいて21は背面ガラス板、22は前面ガラス板
、23は補助陽極、24は表示陽極、25は下地電極、
26は下地電極25の上に積層された陰極、27は表示
セル、28は各表示セル間を区切るセル障壁、29は前
面ガラス板22に或膜された蛍光体である。
第6図に示す構造のものがある(エス・アイ●ディー●
88●ダイジェスト●オブ●テクニカルペーパーズ 1
42頁(SID 88 Digectof Techn
ical Papers ,P . 142) )。第
6図にかいて21は背面ガラス板、22は前面ガラス板
、23は補助陽極、24は表示陽極、25は下地電極、
26は下地電極25の上に積層された陰極、27は表示
セル、28は各表示セル間を区切るセル障壁、29は前
面ガラス板22に或膜された蛍光体である。
選択された陰極26には走査パルス電圧が印加される。
補助陽極23には直流電圧が印加されてかり、選択され
た陰極26との間で補助放電を生じる。一方表示陽極2
4には表示セル27の発光に対応してパルス電圧が印加
される。発光すべき表示セル27では補助放電に誘起さ
れて放電が生じ、放電による紫外光によって蛍光体29
が刺激され、可視発光を生じる。
た陰極26との間で補助放電を生じる。一方表示陽極2
4には表示セル27の発光に対応してパルス電圧が印加
される。発光すべき表示セル27では補助放電に誘起さ
れて放電が生じ、放電による紫外光によって蛍光体29
が刺激され、可視発光を生じる。
上述した従来の技術では、表示セルを固定し、また背面
ガラスと前面ガラスを適当な距離に保ち表示セルの放電
空間を得るた躬にセル障壁を用いている。このセル障壁
はいわゆるスクリーン印刷法を用いて作製されるが、セ
ル障壁の横幅をある値に選択すると、1回の印刷で得ら
れるセル障壁の高さには限度があるため、高精細パネル
に必要とされる、幅が狭く、高さが高いセル障壁を作製
しようとする場合は、重ね塗bを行なってセル障壁を形
成する必要がある。しかし重ね塗bを行うと製造コスト
が高くなる.重ね塗シを行うときa1合せが必要で、し
かも色合せ誤差によシ寸法精度が悪化して、パネル製造
プロセスにかける歩留bが低下してしまう、重ね塗シを
行う間に、下地の陰極表面をいためる可能性がある、と
いった欠点があった。
ガラスと前面ガラスを適当な距離に保ち表示セルの放電
空間を得るた躬にセル障壁を用いている。このセル障壁
はいわゆるスクリーン印刷法を用いて作製されるが、セ
ル障壁の横幅をある値に選択すると、1回の印刷で得ら
れるセル障壁の高さには限度があるため、高精細パネル
に必要とされる、幅が狭く、高さが高いセル障壁を作製
しようとする場合は、重ね塗bを行なってセル障壁を形
成する必要がある。しかし重ね塗bを行うと製造コスト
が高くなる.重ね塗シを行うときa1合せが必要で、し
かも色合せ誤差によシ寸法精度が悪化して、パネル製造
プロセスにかける歩留bが低下してしまう、重ね塗シを
行う間に、下地の陰極表面をいためる可能性がある、と
いった欠点があった。
本発明によれば放電ガス空間と、放電ガス空間をはさむ
ように平行におかれた2枚の絶縁基板を有し、第1絶縁
基板の放電ガス空間側の面上には、縞状の列電極、及び
この列電極と電気的に絶縁され、この列電極と直交する
方向に配置された縞状の行電極を有し、第2絶縁基板の
放電ガス空間側の面上には各画素に対応する位置に穴を
配置し、この穴の内面に蛍光体を塗布し、穴と穴の間の
壁が第1絶縁基板と接していることを特徴とするプラズ
マディスプレイパネルが得られる。
ように平行におかれた2枚の絶縁基板を有し、第1絶縁
基板の放電ガス空間側の面上には、縞状の列電極、及び
この列電極と電気的に絶縁され、この列電極と直交する
方向に配置された縞状の行電極を有し、第2絶縁基板の
放電ガス空間側の面上には各画素に対応する位置に穴を
配置し、この穴の内面に蛍光体を塗布し、穴と穴の間の
壁が第1絶縁基板と接していることを特徴とするプラズ
マディスプレイパネルが得られる。
本発明は上述の構成を用いることにより従来技術の問題
点を解決した。すなわち、従来は、背面ガラス上にセル
障壁を形戒していたが、本発明ではセル障壁として前面
ガラスの一部を用いることとした。すなわち、前面ガラ
スにエッチング等によシめくら穴を堀b,この穴を放電
ガス空間とし、穴と穴の間の壁をセル障壁として用いる
。従って、従来のようにセル障壁を多重印刷で作製する
必要がなくなシ、パネル製造プロセスが簡単で、コスト
も低くかさえることができ、また製造歩留bが高まった
。
点を解決した。すなわち、従来は、背面ガラス上にセル
障壁を形戒していたが、本発明ではセル障壁として前面
ガラスの一部を用いることとした。すなわち、前面ガラ
スにエッチング等によシめくら穴を堀b,この穴を放電
ガス空間とし、穴と穴の間の壁をセル障壁として用いる
。従って、従来のようにセル障壁を多重印刷で作製する
必要がなくなシ、パネル製造プロセスが簡単で、コスト
も低くかさえることができ、また製造歩留bが高まった
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であう第1図人は平面図、第
l図Bは第1図Aのa−a’にかける断面図である。1
は2−厚さのガラスよシなる第1絶縁基板、2ぱやはう
2箇厚さのソーダガラスよシなる第2絶縁基板、3は銀
の厚膜印刷によシ第1絶縁基板面に作製した厚さ約10
ミクロン、幅100ミクロンの列電極、4及びl4は列
電極3と同じく銀の厚膜印刷によシ作製した厚さ約10
ミクロン、幅100ミクロンの行電極、5は低融点ガラ
スの焼或によシ得られる厚さ約20くクロンで、列電極
3と行電極3と行電極4を電気的に絶縁する第1絶縁層
、6は行電極4の上部を放電ガス空間9よb絶縁する、
厚さ約20μmの低融点ガラスを焼或して得られる第2
絶縁層60表面を放電ガスから保護する、真空蒸着法に
よう得られる厚さs o o ofのMgO膜、8は第
2絶縁基板2にあけた、300ミクロン角で深さ200
ミクロンの角型のめくら穴ようなる放電ガス空間、9は
放電ガス空間8である第2絶縁基板2にあけた穴と穴と
の間の、厚さ100ミクロン、高さ200ミクロンの壁
、10は蛍光体である。
l図Bは第1図Aのa−a’にかける断面図である。1
は2−厚さのガラスよシなる第1絶縁基板、2ぱやはう
2箇厚さのソーダガラスよシなる第2絶縁基板、3は銀
の厚膜印刷によシ第1絶縁基板面に作製した厚さ約10
ミクロン、幅100ミクロンの列電極、4及びl4は列
電極3と同じく銀の厚膜印刷によシ作製した厚さ約10
ミクロン、幅100ミクロンの行電極、5は低融点ガラ
スの焼或によシ得られる厚さ約20くクロンで、列電極
3と行電極3と行電極4を電気的に絶縁する第1絶縁層
、6は行電極4の上部を放電ガス空間9よb絶縁する、
厚さ約20μmの低融点ガラスを焼或して得られる第2
絶縁層60表面を放電ガスから保護する、真空蒸着法に
よう得られる厚さs o o ofのMgO膜、8は第
2絶縁基板2にあけた、300ミクロン角で深さ200
ミクロンの角型のめくら穴ようなる放電ガス空間、9は
放電ガス空間8である第2絶縁基板2にあけた穴と穴と
の間の、厚さ100ミクロン、高さ200ミクロンの壁
、10は蛍光体である。
第2絶縁基板2に穴をあけるには、周知のフォトリング
ラフィ法によシ、まず平らなガラス基板上に壁と同一パ
ターンのレジスト部を残し、ついで沸酸を用いてガラス
基板をエクチングする方法を用いた。本方法を用いるこ
とによb1第1絶縁基板1の上にあるMgO膜7を傷つ
けることなく、容易に放電セルを区切b1第1絶縁基板
lと、第2絶縁基板2の間の放電ガス空間8を保持する
壁9を得ることができた。この場合、フォトリソグ27
イ法によって穴位置を確定しているので、壁の位置の誤
差は、厚膜印刷法にくらべて1/5以下にでき、従って
大面積パネルを作製する場合特に有利である。
ラフィ法によシ、まず平らなガラス基板上に壁と同一パ
ターンのレジスト部を残し、ついで沸酸を用いてガラス
基板をエクチングする方法を用いた。本方法を用いるこ
とによb1第1絶縁基板1の上にあるMgO膜7を傷つ
けることなく、容易に放電セルを区切b1第1絶縁基板
lと、第2絶縁基板2の間の放電ガス空間8を保持する
壁9を得ることができた。この場合、フォトリソグ27
イ法によって穴位置を確定しているので、壁の位置の誤
差は、厚膜印刷法にくらべて1/5以下にでき、従って
大面積パネルを作製する場合特に有利である。
なシここでは通常のソーダガラスを7fトリソグラフィ
法によシエッチングする方法を述べたが、ソーダガラス
のかわbに感光性ガラスを用いて、感光性ガラスのエク
チングによう、第2絶縁基板2の穴加工を行うこともで
きる。
法によシエッチングする方法を述べたが、ソーダガラス
のかわbに感光性ガラスを用いて、感光性ガラスのエク
チングによう、第2絶縁基板2の穴加工を行うこともで
きる。
筐た、第2絶縁基板2に穴をあけるためにサンドイラス
ト法を用いても、良好な結果が得られた。
ト法を用いても、良好な結果が得られた。
この場合は、筐ず、沸酸によるエグチング法と同様に、
周知のフォトリングラフイ法によう、平らなガラス基板
上に壁と同一の7ォトレジストパターンを形或する。次
にサンドブラスト法によシ、ガラス基板にコラ/ダム、
カーボランダム、等の研磨材やSi(hの粉を吹き付け
、穴となる部分を削シとシ、穴を形威した。この場合も
、フォトリングラフィ法によって穴位置を確定している
ので、大面積にわたシ精度よく、ガラス基板を加工して
、第2絶縁基板2を得ることができた。
周知のフォトリングラフイ法によう、平らなガラス基板
上に壁と同一の7ォトレジストパターンを形或する。次
にサンドブラスト法によシ、ガラス基板にコラ/ダム、
カーボランダム、等の研磨材やSi(hの粉を吹き付け
、穴となる部分を削シとシ、穴を形威した。この場合も
、フォトリングラフィ法によって穴位置を確定している
ので、大面積にわたシ精度よく、ガラス基板を加工して
、第2絶縁基板2を得ることができた。
次に本発明の第2の実施例を第2図に示す。第1図の場
合と同様、第2図Aは平面図、第2図Bは断面図である
。第2図では、第1図と異なシ行電極4ぱ各画素に1本
とし、いわゆる維持放電は行電極4と列電極3の間で行
うようにしている。
合と同様、第2図Aは平面図、第2図Bは断面図である
。第2図では、第1図と異なシ行電極4ぱ各画素に1本
とし、いわゆる維持放電は行電極4と列電極3の間で行
うようにしている。
この他は第1図の実施例と同じである。この実施例は、
行電極の数が第1の実施例の半分ですむため、高精細化
にかいて有利である。
行電極の数が第1の実施例の半分ですむため、高精細化
にかいて有利である。
本発明の第3の実施例を第3図(第3図Aは平面図、第
3図Bは断面図)に示す。第3図では、第1図と異なシ
行電極が両側の画素(放電ガス空間)にまたがって形或
されて>,6、1行の行電極が2行の画素に対して共通
の電極となっている。
3図Bは断面図)に示す。第3図では、第1図と異なシ
行電極が両側の画素(放電ガス空間)にまたがって形或
されて>,6、1行の行電極が2行の画素に対して共通
の電極となっている。
この他は先の実施例と同じである。この場合も、行電極
の数は、第1の実施例の半分ですむため、高精細化に有
利である。1た本実施例の構造では、粋に壁90幅が設
計値ようも大きくなると、行電極4が放電に寄与する面
積が、壁9がMgO膜7に接する部分で遮蔽され、放電
特性が変動する。特に壁9の幅が極端に設計値よう大き
くなると行電極4の全面が壁9をMgO!7に接する部
分でシシわれてし筐い、放電しなくなる恐れもある。壁
9をスクリーン印刷法で作製する場合は、このような恐
れが十分にあるが、本実施例によれば、壁9の位置及び
壁9のMgO膜7に接する部分の幅を設計値通bに作製
できるので、行電極4が放電に寄与する面積が一定とな
う,パネル全体にわたって、各画素の放電が一定にそろ
ったパネルが得られる。従って、各画素の発光輝度も一
定となるので、非常に表示品位の高いディスプレイパネ
ルを得ることができる。
の数は、第1の実施例の半分ですむため、高精細化に有
利である。1た本実施例の構造では、粋に壁90幅が設
計値ようも大きくなると、行電極4が放電に寄与する面
積が、壁9がMgO膜7に接する部分で遮蔽され、放電
特性が変動する。特に壁9の幅が極端に設計値よう大き
くなると行電極4の全面が壁9をMgO!7に接する部
分でシシわれてし筐い、放電しなくなる恐れもある。壁
9をスクリーン印刷法で作製する場合は、このような恐
れが十分にあるが、本実施例によれば、壁9の位置及び
壁9のMgO膜7に接する部分の幅を設計値通bに作製
できるので、行電極4が放電に寄与する面積が一定とな
う,パネル全体にわたって、各画素の放電が一定にそろ
ったパネルが得られる。従って、各画素の発光輝度も一
定となるので、非常に表示品位の高いディスプレイパネ
ルを得ることができる。
第4の実施例の断面図を第4図に示す。なお平面図は第
3図Aと同じであるので略している。
3図Aと同じであるので略している。
第4図にかいては、第2絶縁基板2にアルカリ成分を含
!ない硬質ガラスを用い、この硬質ガラス上に低融点ガ
ラスを壁9の高さに平らに焼或し、しかるのち、第1の
実施例で述べたフォトリソグラフィー法によシ低融点ガ
ラス部分をエッチングして、低融点ガラスようなる壁9
を形成した。この場合、硬質ガラスの沸酸によるエッチ
ング速度は、低融点ガラスの沸酸によるエッチング速度
にくらべて十分遅いため、エッチングは実質上低融点ガ
ラス部分のみで停止する。従って壁9の高さを容易に調
整することができ、製造上非常に有利である。このよう
なエクテング方法は第1及び第2の実施例においても用
いることができる。
!ない硬質ガラスを用い、この硬質ガラス上に低融点ガ
ラスを壁9の高さに平らに焼或し、しかるのち、第1の
実施例で述べたフォトリソグラフィー法によシ低融点ガ
ラス部分をエッチングして、低融点ガラスようなる壁9
を形成した。この場合、硬質ガラスの沸酸によるエッチ
ング速度は、低融点ガラスの沸酸によるエッチング速度
にくらべて十分遅いため、エッチングは実質上低融点ガ
ラス部分のみで停止する。従って壁9の高さを容易に調
整することができ、製造上非常に有利である。このよう
なエクテング方法は第1及び第2の実施例においても用
いることができる。
なか、第1〜第4の実施例では、蛍光体10は穴底部、
すなわち放電ガス空間底部に形戒され、千面iCになっ
ていたが、必ずしもこれにこだわる必要はなく、第5図
に示すように壁の側面にも蛍光体が付着していてもよい
。このようにすると、放電ガス空間8で発生した紫外光
を効率よく可視光に変換できて、発光の輝度・効率が上
昇するのでディスプレイの表示品位が向上し、消費電力
が低減される効果がある。
すなわち放電ガス空間底部に形戒され、千面iCになっ
ていたが、必ずしもこれにこだわる必要はなく、第5図
に示すように壁の側面にも蛍光体が付着していてもよい
。このようにすると、放電ガス空間8で発生した紫外光
を効率よく可視光に変換できて、発光の輝度・効率が上
昇するのでディスプレイの表示品位が向上し、消費電力
が低減される効果がある。
なか、第1〜第4の実施例とも穴の形は角形としたが、
必ずしも角形とする必要はなく、かどのとれた角形等任
意の形状でもよい。
必ずしも角形とする必要はなく、かどのとれた角形等任
意の形状でもよい。
咬た第1や第2の実施例で述べた数値は例として示した
ものであシ、本発明の適用範囲を制限するものではない
。
ものであシ、本発明の適用範囲を制限するものではない
。
1た電極構成については、第1絶縁基板1の側に行電極
と列電極が形成されるのであれば、いかなる形式の電極
構或でもよい。また電極、及び絶縁層とも厚膜印刷で製
造される必要はなく、薄膜プロセス等によシ作製しても
よいことはもちろんである。
と列電極が形成されるのであれば、いかなる形式の電極
構或でもよい。また電極、及び絶縁層とも厚膜印刷で製
造される必要はなく、薄膜プロセス等によシ作製しても
よいことはもちろんである。
以上説明したように、本発明は従来の厚膜印刷にかわっ
て、ガラスのエッチングによb1放電セルを区切シ放電
ガス空間を保持する壁を形或するようにしたため、低価
格で高歩留シのカラープラズマディスプレイパネルを製
造Tきる。また、厚膜印刷にたいして、寸法精度がずっ
とよい。
て、ガラスのエッチングによb1放電セルを区切シ放電
ガス空間を保持する壁を形或するようにしたため、低価
格で高歩留シのカラープラズマディスプレイパネルを製
造Tきる。また、厚膜印刷にたいして、寸法精度がずっ
とよい。
7オトリソグラフィ法によシ壁を形成するため、大面積
パネルを、寸歩の狂いZく、容昌に製造することができ
る。
パネルを、寸歩の狂いZく、容昌に製造することができ
る。
第1図A,Bは本発明のプラズマディスプレイの第1の
実施例の平面図及び断面図、第2図A,Bは本発明のプ
ラズマディスプレイの第2の実施例の平面図及び断面図
、第3図A,Bは本発明のの第4の実施例の断面図、第
5図は本発明の第1〜第4の実施例で蛍光体の配置が異
なる場合の例を示す図、第6図は従来のプラズマディス
プレイ・パネルの斜視図である。 1・・・・・・第1絶縁基板、2・・・・・・第2絶縁
基板、3・・・・・・列電極、4,14・・・・・・行
電極、5・・・・・・第1絶縁屑、6・・・・・・第2
絶縁層、7・・・・・・MgO膜、8・・・・・・放電
ガス空間、9・・・・・・壁、10.29・・・・・・
蛍光体、2l・・・・・・背面ガラス板、2 2−・・
・・・前面ガラス板、23・・・・・・補助陽極、24
・・・・・・表示陽極、25・・・・・・下地電極、2
6・・・・・・陰極、27・・・・一表示セル、2 8
−−−−−−セル障壁。
実施例の平面図及び断面図、第2図A,Bは本発明のプ
ラズマディスプレイの第2の実施例の平面図及び断面図
、第3図A,Bは本発明のの第4の実施例の断面図、第
5図は本発明の第1〜第4の実施例で蛍光体の配置が異
なる場合の例を示す図、第6図は従来のプラズマディス
プレイ・パネルの斜視図である。 1・・・・・・第1絶縁基板、2・・・・・・第2絶縁
基板、3・・・・・・列電極、4,14・・・・・・行
電極、5・・・・・・第1絶縁屑、6・・・・・・第2
絶縁層、7・・・・・・MgO膜、8・・・・・・放電
ガス空間、9・・・・・・壁、10.29・・・・・・
蛍光体、2l・・・・・・背面ガラス板、2 2−・・
・・・前面ガラス板、23・・・・・・補助陽極、24
・・・・・・表示陽極、25・・・・・・下地電極、2
6・・・・・・陰極、27・・・・一表示セル、2 8
−−−−−−セル障壁。
Claims (1)
- 放電ガス空間と、放電ガス空間をはさむように平行にお
かれた2枚の絶縁基板を有し、第1絶縁基板の放電ガス
空間側の面上には、縞状の列電極、及びこの列電極と電
気的に絶縁され、この列電極と直交する方向に配置され
た縞状の行電極を有し、第2絶縁基板の放電ガス空間側
の面上には各画素に対応する位置に穴を配置し、この穴
の内面に蛍光体を塗布し、穴と穴の間の壁が第1絶縁基
板と接していることを特徴とするプラズマディスプレイ
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153969A JPH0320932A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | プラズマディスプレイパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153969A JPH0320932A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | プラズマディスプレイパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320932A true JPH0320932A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15574034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153969A Pending JPH0320932A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | プラズマディスプレイパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073810A1 (fr) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Technology Trade And Transfer Corporation | Afficheur a decharge mono-substrat, procede de mise en oeuvre, et afficheur couleur a decharge mono-substrat |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153969A patent/JPH0320932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073810A1 (fr) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Technology Trade And Transfer Corporation | Afficheur a decharge mono-substrat, procede de mise en oeuvre, et afficheur couleur a decharge mono-substrat |
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