JPH0320942Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320942Y2 JPH0320942Y2 JP17757584U JP17757584U JPH0320942Y2 JP H0320942 Y2 JPH0320942 Y2 JP H0320942Y2 JP 17757584 U JP17757584 U JP 17757584U JP 17757584 U JP17757584 U JP 17757584U JP H0320942 Y2 JPH0320942 Y2 JP H0320942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pick
- arm
- spring body
- hook
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は映像又は音声等の各種情報が書き込ま
れたデイスクより信号を再生するためのピツクア
ツプ装置取付機構に関するものである。
れたデイスクより信号を再生するためのピツクア
ツプ装置取付機構に関するものである。
〈従来技術〉
一般にビデオデイスクプレーヤー等において、
デイスクの中央と外周との間を移動するアーム上
にピツクアツプ装置を取付ける際には、第3図に
示すようにピツクアツプ装置5の周囲にビス挿通
用透孔を有する複数の取付舌片5a,5b,5
c,5dを設け、且つアーム4には前記各取付舌
片の透孔に対応する位置にビス止め孔を穿設し、
複数本のビス6a,6b,6,6dを締結し固定
していた。
デイスクの中央と外周との間を移動するアーム上
にピツクアツプ装置を取付ける際には、第3図に
示すようにピツクアツプ装置5の周囲にビス挿通
用透孔を有する複数の取付舌片5a,5b,5
c,5dを設け、且つアーム4には前記各取付舌
片の透孔に対応する位置にビス止め孔を穿設し、
複数本のビス6a,6b,6,6dを締結し固定
していた。
しかしながら、このような従来の取付機構では
作業工数が多いという問題が生じていた。
作業工数が多いという問題が生じていた。
尚、ここで言うピツクアツプ装置とは、例えば
VHD方式のビデオデイスクプレーヤーにおける、
再生針の電極とデイスクピツト間の容量変化の情
報を検出し、電気信号とするための共振回路や前
置増幅回路等を含む信号検出回路及び、この回路
を収納し且つ電極ノイズを遮蕨するシールドケー
スより構成される装置等である。
VHD方式のビデオデイスクプレーヤーにおける、
再生針の電極とデイスクピツト間の容量変化の情
報を検出し、電気信号とするための共振回路や前
置増幅回路等を含む信号検出回路及び、この回路
を収納し且つ電極ノイズを遮蕨するシールドケー
スより構成される装置等である。
〈目的〉
本考案は上記従来の問題点を解消するとを目的
とし、取付用バネ体をアームのフツクに係止する
だけで取付固定することができるピツクアツプ装
置取付機構を提供するものである。
とし、取付用バネ体をアームのフツクに係止する
だけで取付固定することができるピツクアツプ装
置取付機構を提供するものである。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
一実施例の取付機構の面図及び横断面図を第1
図及び第2図に示す。1はアームであり、このア
ーム1は箱形で、底面には一対の位置決め孔1
c,1dが穿設され、両側壁の外側に一対のフツ
ク1a,1bが突設されている。2はピツクアツ
プ装置で、この底部両側には一対の突部2a,2
bが突設されている。3は取付用バネ体で、これ
はピアノ線を長方形に折り曲げ、更にその側面形
状を略M字形に折り曲げて形成され、このバネ体
3の一端はアーム1のフツク1bを曲げて枢支さ
れている。
図及び第2図に示す。1はアームであり、このア
ーム1は箱形で、底面には一対の位置決め孔1
c,1dが穿設され、両側壁の外側に一対のフツ
ク1a,1bが突設されている。2はピツクアツ
プ装置で、この底部両側には一対の突部2a,2
bが突設されている。3は取付用バネ体で、これ
はピアノ線を長方形に折り曲げ、更にその側面形
状を略M字形に折り曲げて形成され、このバネ体
3の一端はアーム1のフツク1bを曲げて枢支さ
れている。
以上のような構成によりピツクアツプ装置2を
アーム1に取付ける際には、まずピツクアツプ2
の突部2a,2bをアーム1の位置決め孔1c,
1dに挿入して位置決めをした後、バネ体3をピ
ツクアツプ装置2の上面に当接するまで回動させ
更にバネ体3の端部をアーム1のフツク1aに係
止することにより取付けることができる。
アーム1に取付ける際には、まずピツクアツプ2
の突部2a,2bをアーム1の位置決め孔1c,
1dに挿入して位置決めをした後、バネ体3をピ
ツクアツプ装置2の上面に当接するまで回動させ
更にバネ体3の端部をアーム1のフツク1aに係
止することにより取付けることができる。
〈効果〉
以上のように本考案では、ピツクアツプ装置を
アームに載置し、バネ体をアームのフツクに係止
するだけで取付けることができるため、作業工数
を大幅に削減することが可能である。
アームに載置し、バネ体をアームのフツクに係止
するだけで取付けることができるため、作業工数
を大幅に削減することが可能である。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図のA−A′線断面図、第3図は従来例の正
面図である。 1……アーム、1a,1b……フツク、2……
ピツクアツプ装置、3……取付用バネ体。
第1図のA−A′線断面図、第3図は従来例の正
面図である。 1……アーム、1a,1b……フツク、2……
ピツクアツプ装置、3……取付用バネ体。
Claims (1)
- 情報が書き込まれたデイスクを再生するデイス
クプレーヤーにおいて、複数のフツクを備えデイ
スクの中央と外周との間を移動する箱形のアーム
と、前記アーム内での位置決めを行う係合部を備
えたピツクアツプ装置と、両端に前記フツクを係
止される係止部を備え側面形状を略M字形に折り
曲げて形成してなる取付用バネ体とよりなり、前
記ピツクアツプ装置を前記アーム内の所定の位置
に載置し、且つ前記フツクに前記バネ体を係止し
て前記バネ体の略M字形の折り曲げ箇所で前記ピ
ツクアツプ装置を押止してなることを特徴とする
ピツクアツプ装置取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757584U JPH0320942Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17757584U JPH0320942Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193867U JPS6193867U (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0320942Y2 true JPH0320942Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30735144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17757584U Expired JPH0320942Y2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320942Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP17757584U patent/JPH0320942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193867U (ja) | 1986-06-17 |
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