JPH03209604A - 記録再生増幅装置 - Google Patents

記録再生増幅装置

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JPH03209604A
JPH03209604A JP2004999A JP499990A JPH03209604A JP H03209604 A JPH03209604 A JP H03209604A JP 2004999 A JP2004999 A JP 2004999A JP 499990 A JP499990 A JP 499990A JP H03209604 A JPH03209604 A JP H03209604A
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rotary transformer
switch
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rotary
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Tetsuji Toyooka
徹至 豊岡
Masayuki Mamei
豆井 雅之
Manabu Okita
学 大北
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばビデオテープレコーダ用の記録再生増
幅装置に関するものである。
従来の技術 近年、記録再生増幅装置は、ビデオテープレコーダの小
型化、画質・音質の向上のために、多(のロータリート
ランスを有している。
以下に従来の記録再生増幅装置について説明する。
第3図は、従来のビデオテープレコーダ用記録再生増幅
装置の構成を示すブロック図であり、図中1は記録用電
源回路、2および3は再生増幅回路、4.5および18
はコンデンサ、6および7はダイオード、8および9は
ロータリートランス、10,11.16および17はス
イッチ、12および13はトランジスタ、14および1
5は抵抗、21は電流増幅回路、モして19は記録入力
端子である。
この記録再生増幅装置は、記録時にスイッチ1゜(SW
IO)、スイッチ(SWI 1 ) 、スイッチ16 
(SWI6)およびスイッチ17(SWI7)が遮断(
OFF)、スイッチ20 (SW20)が導通(ON)
L、入力端子19に入力された交流信号はコンデンサ1
8を通り電流増幅回路21及びトランジスタ12(Tr
12)とトランジスタ13(Tr13)で電流増幅され
、記録用電源回路1よりロータリートランス8 (L8
)とロータリートランス9 (L9)へ記録電流が供給
される。
再生時には、5W20がOFF、5WIO。
SWI 1.SWI 6およびSWI 7がONL、ロ
ータリートランスL8およびL9の一端が接地され、他
端が開放状態となり、ロータリートランスL8.L9か
ら入力された再生信号はコンデンサ4.5を通り再生増
幅回路2,3へ入力される。
発明が解決しようとする課題 従来の記録再生増幅装置では複数のロータリートランス
を切換えて使用しており、記録時、使用していないロー
タリートランスの両端は開放状態となっているため、使
用しているロータリートランスから、使用していないロ
ータリートランスへの信号飛び込み(クロストーク)が
起こり、記録媒体(磁気テープ等)へクロストーク成分
が記録されるという問題点を有していた。
また、再生時、常にロータリートランスの一端が接地、
他端が開放状態となっているため、使用していないロー
タリートランスから使用しているロータリートランスへ
のクロストークが起こり、クリアな再生信号が得られな
いという問題点を有していた。
本発明は、上記の問題点を解決する目的でなされたもの
で、記録時、再生時、ロータリートランス間のクロスト
ークを軽減できる記録再生増幅装置を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の記録再生増幅装置
は、ロータリートランスの両端を短絡する第1のスイッ
チと、前記ロータリートランスの一端側に、再生増幅回
路と、第2のスイッチを介して記録用電源回路とが接続
され、前記ロータリートランスの他端に、同他端を接地
点へ接続する第3のスイッチと、電流増幅回路にヘース
が接続されているトランジスタのコレクタとが接続され
ている構成となっている。
作用 上記のような構成によれば、複数のロータリートランス
を切換えて記録再生増幅装置を使用するにあたり、使用
していないロータリートランスの両端を短絡することに
より、使用していないロータリートランスのインピーダ
ンスが減少するために、記録時には、使用しているロー
タリートランスから使用していないロータリートランス
へのクロストークが軽減され、再生時には、使用してい
ないロータリートランスから使用しているロータリート
ランスへのクロストークが軽減される。
実施例 以下に図面を参照して、本発明の記録再生増幅装置につ
いて詳細に説明する。
撫1図は、本発明の記録再生増幅装置の構成を示すブロ
ック図であり、従来の装置に、ロータリートランス8.
9の両端を短絡可能なスイッチ22゜23を設けている
ことが特徴である。記録時には、5WIOと5W11が
OFF状態、5W20がON状態とされ、ロータリート
ランスL8だけに記録電流を供給する時は、5W17と
5W23がON状態、5WI6と5W22がOFF状態
となって電流増幅回路21で電流増幅された信号がトラ
ンジスタ12のコレクタより出力され、記録用電源回路
1より、記録電流がL8に供給される。同様に、ロータ
リートランスL9だけに記録電流を供給する時は、5W
16と5W22がON状態、5W17と5W23がOF
F状態となって電流増幅回路21で電流増幅された信号
がトランジスタ13のコレクタより出力され、記録用電
源回路1より、記録電流がL9に供給される。以上のス
イッチ動作により、記録電流の流れないロータリートラ
ンスの両端は短絡され、インピーダンスが低減し使用し
ているロータリートランスからのクロストークが軽減さ
れ、クロストーク成分の少ない記録が可能となる。
再生時には、5W20がOFF状態、5WIO。
SWI 1.5W16および5W17がON状態とされ
、ロータリートランスL8.L9の一方の端部が接地さ
れる。そしてL8を使用するときには5W22をOFF
状態、L8を使用しないときには5W22をON状態と
する。同様に、L9を使用するときには5W23をOF
F状態、L9を使用しないときには5W23をON状態
とする。以上のスイッチ動作により、使用していないロ
ータリートランスの両端が短絡され、使用しているロー
タリートランスへのクロストークは軽減され、クリアな
再生信号を得ることができる。
第2図は、本発明の記録再生増幅装置のロータリートラ
ンスの両端を短絡可能なスイッチ(SW22.5W23
)のインピーダンスの時間的変化を示したものである。
5W22.5W23を瞬間的に短絡または開放すると、
ロータリートランスの両端に発生する電圧が急激に変化
し、スイッチング時の高周波成分によりロータリートラ
ンス間のクロストークが発生する。しかしながら、図の
ようにスイッチを短絡・開放時のインピーダンスを時間
的に徐々に減少・徐々に増大できるようにすると、ロー
タリートランスの両端に発生する電圧の急激な変化はな
くなり、ロータリートランス間のクロストークは軽減さ
れる。
発明の効果 以上のように本発明は、複数のロータリートランスを選
択的に切換えることを特徴とする記録再生増幅装置にお
いて、ロータリートランスの両端を短絡するスイッチを
設け、使用していないロータリートランスの両端を短絡
することにより、記録時には、使用しているロータリー
トランスから使用していないロータリートランスへのク
ロストークを軽減させ、クロストーク成分の少ない記録
が可能となり、再生時には、使用していないロータリー
トランスから、使用しているロータリートランスへのク
ロストークを軽減させ、クリアな再生信号を得る効果が
あり、また、ロータリートランスの両端を短絡可能なス
イッチのインピーダンスを時間的に徐々に変化させるこ
とにより、スイッチング時のクロストークを軽減させ、
上記効果を一層高めることのできる記録再生増幅装置を
実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録再生増幅装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はロータリートランスの両端を短絡するス
イッチのインピーダンスの時間的変化を示す図、第3図
は従来の記録再生増幅装置の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・・・・記録用電源回路、2,3・・・・・・再
生増幅回路、4.5.18・・・・・・コンデンサ、6
,7・・・・・・ダイオード、8.9・・・・・・ロー
タリートランス、10゜11.16,17.20.22
.23・・・・・・スイッチ、12.13・・・・・・
トランジスタ、14.15・・・・・・抵抗、21・・
・・・・電流増幅回路、19・・・・・・記録入力端子
、24.25・・・・・・スイッチ制御端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のロータリートランスを選択的に切換える記
    録再生増幅装置において、ロータリートランスの両端を
    短絡する第1のスイッチと、前記ロータリートランスの
    一端側に、再生増幅回路と、第2のスイッチを介して記
    録用電源回路とが接続され、前記ロータリートランスの
    他端に、同他端を接地点へ接続する第3のスイッチと、
    電流増幅回路にベースが接続されているトランジスタの
    コレクタとが接続されていることを特徴とする記録再生
    増幅装置。
  2. (2)ロータリートランスの両端を短絡する第1のスイ
    ッチの短絡時および開放時にインピーダンスが序々に減
    少および増大する時定数回路を設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の記録再生増幅装置。
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