JPH03209630A - 転写型ダビング装置及びそのマスタテープ - Google Patents
転写型ダビング装置及びそのマスタテープInfo
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- JPH03209630A JPH03209630A JP433290A JP433290A JPH03209630A JP H03209630 A JPH03209630 A JP H03209630A JP 433290 A JP433290 A JP 433290A JP 433290 A JP433290 A JP 433290A JP H03209630 A JPH03209630 A JP H03209630A
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- Japan
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- slave
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- master tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気テープのダビング装置、特にマスタテープ
とスレーブテープ゛とを密着して転写する転写型ダビン
グ装置及びそのマスタテープに関する。
とスレーブテープ゛とを密着して転写する転写型ダビン
グ装置及びそのマスタテープに関する。
(従来の技術)
従来よりダビング技術としては、親テープであるマスタ
テープと子テープであるスレーブテープとの両磁気媒体
面を密着して走行させ、その密着させた部分に外部磁界
あるいは熱を作用させて転写を行うようにした転写型ダ
ビング装置が一般に知られており、通常の2台のVTR
などの再生装置を接続して行うものに比し約400倍の
速さでダビングできるため、ビデオテープ、オーディオ
テープ、およびR−DATなど磁気テープ用のダビング
装置として種々製品化されている(例えば、特公昭57
−3142号、特開昭63−104253号)。
テープと子テープであるスレーブテープとの両磁気媒体
面を密着して走行させ、その密着させた部分に外部磁界
あるいは熱を作用させて転写を行うようにした転写型ダ
ビング装置が一般に知られており、通常の2台のVTR
などの再生装置を接続して行うものに比し約400倍の
速さでダビングできるため、ビデオテープ、オーディオ
テープ、およびR−DATなど磁気テープ用のダビング
装置として種々製品化されている(例えば、特公昭57
−3142号、特開昭63−104253号)。
特公昭57−3142号の転写型ダビング装置は、第1
2図に示す通り、マスタテープ101、スレーブテープ
102、圧着ローラ103、転写ローラ104、マスタ
テープ供給リール105、スレーブテープ供給リール1
06、マスタテープ巻取りリール107及びスレーブテ
ープ巻取りリール108からなり、マスタテープ101
からスレーブテープ102へ転写を実施する。
2図に示す通り、マスタテープ101、スレーブテープ
102、圧着ローラ103、転写ローラ104、マスタ
テープ供給リール105、スレーブテープ供給リール1
06、マスタテープ巻取りリール107及びスレーブテ
ープ巻取りリール108からなり、マスタテープ101
からスレーブテープ102へ転写を実施する。
特開昭63−104253号の転写型ダビング装置は、
同号公報の第1図に示される如く、マスタテープ(2)
の始端と終端を接続してエンドレスとし、スレーブテー
プ(11)を供給リール(12)と巻取りリール(16
)の一対のリール間に掛け渡して走行させるものである
。
同号公報の第1図に示される如く、マスタテープ(2)
の始端と終端を接続してエンドレスとし、スレーブテー
プ(11)を供給リール(12)と巻取りリール(16
)の一対のリール間に掛け渡して走行させるものである
。
(発明が解決しようとする課題)
特公昭57−3142号の転写型ダビング装置では、ダ
ビングが終了する度にいちいちマスタテープを供給リー
ルへ巻戻さなければならない。
ビングが終了する度にいちいちマスタテープを供給リー
ルへ巻戻さなければならない。
ダビング時には通常の約400倍でテープ走行可能であ
るが、上記巻戻しのロスを加えると、平均約150倍程
度の速さとなり、ダビング装置の高速のメリットが半減
する。
るが、上記巻戻しのロスを加えると、平均約150倍程
度の速さとなり、ダビング装置の高速のメリットが半減
する。
また、特開昭63−104253号の転写型ダビング装
置は、ダビング速度を大幅に高速化できる利点を有して
おり、好ましいものであるが、テープ収納室内にマスタ
テープを折り重ねて収納する為に、オーディオテープや
R−DAT用のようにテープ幅の小さいものでは、その
腰が弱く剛性力に乏しく、もって、マスタテープがから
まる恐れがあり、好ましくない。
置は、ダビング速度を大幅に高速化できる利点を有して
おり、好ましいものであるが、テープ収納室内にマスタ
テープを折り重ねて収納する為に、オーディオテープや
R−DAT用のようにテープ幅の小さいものでは、その
腰が弱く剛性力に乏しく、もって、マスタテープがから
まる恐れがあり、好ましくない。
よって、本発明の目的は、オーディオテープ等の幅狭テ
ープを高速に且つ大量にダビングする装置及びマスタテ
ープを提供することにある。
ープを高速に且つ大量にダビングする装置及びマスタテ
ープを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、スレーブテープより幅
広なマスタテープをエントレステープに形成し、このテ
ープを走行させるマスタテープ走行機構と、供給リール
〜巻取りリール間にスレーブテープを走行させるスレー
ブテープ走行機構と、マスク・スレーブ両テープを密着
させるテープ密着機構とから転写型ダビング装置を構成
する。
広なマスタテープをエントレステープに形成し、このテ
ープを走行させるマスタテープ走行機構と、供給リール
〜巻取りリール間にスレーブテープを走行させるスレー
ブテープ走行機構と、マスク・スレーブ両テープを密着
させるテープ密着機構とから転写型ダビング装置を構成
する。
また、幅広のマスタテープに複数条の記録トラックを形
成しておき、複数のスレーブテープ走行機構を1個のマ
スタテープ走行機構に付設することにより同時に複数本
のスレーブテープへの転写を可能とする。
成しておき、複数のスレーブテープ走行機構を1個のマ
スタテープ走行機構に付設することにより同時に複数本
のスレーブテープへの転写を可能とする。
そして、エンドレスなマスタテープを幅広とすることで
、マスタテープの腰を強くし、テープの剛性を高めたこ
とを特徴とする。
、マスタテープの腰を強くし、テープの剛性を高めたこ
とを特徴とする。
(作用)
幅広のエンドレスマスタテープは、所要の剛性を有し循
環の途中において、テープ収納部に正しく折り畳まれる
。
環の途中において、テープ収納部に正しく折り畳まれる
。
幅広なマスタテープの幅方向上手部若しくは下半部又は
幅方向に複数条のダビング用の記8! トラックを記録
しておき、これら記録トラックに1本若しくは複数本の
スレーブテープを密着して、転写を実施する。
幅方向に複数条のダビング用の記8! トラックを記録
しておき、これら記録トラックに1本若しくは複数本の
スレーブテープを密着して、転写を実施する。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は本発明の転写型ダビング装置正面図(第1実施
例)であり、転写型ダビング装置1は大ぎ〈区分して、
マスタテープ走行機構10、スレーブテープ走行機構2
0及びテープ密着機構30とからなる。
例)であり、転写型ダビング装置1は大ぎ〈区分して、
マスタテープ走行機構10、スレーブテープ走行機構2
0及びテープ密着機構30とからなる。
マスタテープ走行機構10は、テープ人口11a、テー
プ出口11b及びテープ収納部11cを含むテープ収納
箱11と、前記テープ出口11bの外方に配置された第
1キヤプスタン12及び第1ピンチローラ13と前記テ
ープ入口11aの外方に配置された第2キヤプスタン1
4及び第2ピンチローラ15と、第1・第2キャプスタ
ン12.14間に介設された複数のガイトローラ16・
・・とからなる。
プ出口11b及びテープ収納部11cを含むテープ収納
箱11と、前記テープ出口11bの外方に配置された第
1キヤプスタン12及び第1ピンチローラ13と前記テ
ープ入口11aの外方に配置された第2キヤプスタン1
4及び第2ピンチローラ15と、第1・第2キャプスタ
ン12.14間に介設された複数のガイトローラ16・
・・とからなる。
一方、スレーブテープ走行機構2oは供給リール21と
巻取りリール22と複数のガイドローラ23・・・とか
らなる。
巻取りリール22と複数のガイドローラ23・・・とか
らなる。
また、テープ密着機構30は下辺に湾曲面31aと空気
吹出し孔31bを僅えたエアリストレーナ(空気式押圧
部材)31と、前記湾曲面31aへ進退(図面上下方向
へ)可能とされたローラ32とからなり、ローラ32は
図示せぬシリンダで任意に押し引きされる。
吹出し孔31bを僅えたエアリストレーナ(空気式押圧
部材)31と、前記湾曲面31aへ進退(図面上下方向
へ)可能とされたローラ32とからなり、ローラ32は
図示せぬシリンダで任意に押し引きされる。
第2図は第1図の入方向斜視図(エアリストレーナは省
略)であり、マスタテープMTは十分に幅広であって、
このテープ幅に合致した長目のガイドローラ16・・・
がローラ32廻りに配設され、また、スレーブテープS
Tは本実施例ではマスタテープの幅の約只幅であり、ガ
イドローラ23・・・で導かれつつ、マスタテープMT
の下半部部分に当接する。
略)であり、マスタテープMTは十分に幅広であって、
このテープ幅に合致した長目のガイドローラ16・・・
がローラ32廻りに配設され、また、スレーブテープS
Tは本実施例ではマスタテープの幅の約只幅であり、ガ
イドローラ23・・・で導かれつつ、マスタテープMT
の下半部部分に当接する。
第3図はマスタテープの側面図であり、マスタテープM
Tの下半部部分に、スレーブテープ用の記録トラックT
が記録されている。
Tの下半部部分に、スレーブテープ用の記録トラックT
が記録されている。
以上の構成からなる第1実施例の作用を次に説明する。
第2図に示す通りマスタテープMTは、スレーブテープ
STに対して約2倍の幅広テープであり、第1図に示す
通りその始端と終端とを接合してなるいわゆるエンドレ
ステープである。
STに対して約2倍の幅広テープであり、第1図に示す
通りその始端と終端とを接合してなるいわゆるエンドレ
ステープである。
よって、マスタテープMTは、それのある程度がテープ
収納部11cに折り畳まれ、テープ人口11aを介して
第1キヤプスタン12及び第1ピンチローラ13で狭圧
されつつ引き出され、ガイドローラ16・・・及びロー
ラ32に当接しつつ矢印方向に所定速度で走行し、第2
キヤプスタン14及び第2ピンチローラ15で狭圧され
つつテープ入口11aから戻される。マスタテープMT
の走行速度は第1・第2キャプスタン12.14の回転
制御にて一定値に保たれる。
収納部11cに折り畳まれ、テープ人口11aを介して
第1キヤプスタン12及び第1ピンチローラ13で狭圧
されつつ引き出され、ガイドローラ16・・・及びロー
ラ32に当接しつつ矢印方向に所定速度で走行し、第2
キヤプスタン14及び第2ピンチローラ15で狭圧され
つつテープ入口11aから戻される。マスタテープMT
の走行速度は第1・第2キャプスタン12.14の回転
制御にて一定値に保たれる。
この際に、マスタテープMTは幅広であるために、いわ
ゆる腰が強く、もって、テープ収納部11cにて正しく
折り畳まれる。即ち、テープ収納部lieでのマスタテ
ープMTのよじれやからよりの恐わが無いのでテープ走
行の高速化を図れる。
ゆる腰が強く、もって、テープ収納部11cにて正しく
折り畳まれる。即ち、テープ収納部lieでのマスタテ
ープMTのよじれやからよりの恐わが無いのでテープ走
行の高速化を図れる。
ガイドローラ16・・・、23・・・に導かれたマスタ
テープMTとスレーブテープSTとをテープ密着機構3
0のエアリストレーナ31とローラ32との間に介在せ
しめ、エアリストレーナ31から高圧空気を噴出すると
ともにローラ32で押圧、挟持しつつ、この密着部分に
外部磁界(図示せず)又は熱を作用させることで、マス
タテープMTからスレーブテープSTへ転写を行う。
テープMTとスレーブテープSTとをテープ密着機構3
0のエアリストレーナ31とローラ32との間に介在せ
しめ、エアリストレーナ31から高圧空気を噴出すると
ともにローラ32で押圧、挟持しつつ、この密着部分に
外部磁界(図示せず)又は熱を作用させることで、マス
タテープMTからスレーブテープSTへ転写を行う。
第4図は第2図の別実施例図(第2実施例)、第5図は
第4図のマスタテープの側面図である。
第4図のマスタテープの側面図である。
第4図に示す通り、スレーブテープSTに係るガイドロ
ーラ24・・・はそのローラ部が高位置とされている。
ーラ24・・・はそのローラ部が高位置とされている。
また、マスタテープMTには、その上半部部分にスレー
ブテープ用記録トラックTが記録されている(第5図)
。
ブテープ用記録トラックTが記録されている(第5図)
。
よって、第2実施例はマスタテープMTの剛性を維持し
つつ、細幅なスレーブテープSTへ転写できる。
つつ、細幅なスレーブテープSTへ転写できる。
第6図は転写型ダビング装置の第3実施例図であり、転
写型ダビング装置2は、1組のマスタテープ走行機構1
0と左右2組のスレーブテープ走行機構20A、20B
と2組のテープ密着機構30A、30Bとからなる。
写型ダビング装置2は、1組のマスタテープ走行機構1
0と左右2組のスレーブテープ走行機構20A、20B
と2組のテープ密着機構30A、30Bとからなる。
第7図は第6図のB方向斜視図、第8図は第6図のC方
向斜視図であり、第6図の右スレーブテープ走行機構2
0Aは第7図に示す通りに、ガイドローラ23・・・で
右スレーブテープST1を幅広なマスタテープMTの下
半部部分に添わせる。
向斜視図であり、第6図の右スレーブテープ走行機構2
0Aは第7図に示す通りに、ガイドローラ23・・・で
右スレーブテープST1を幅広なマスタテープMTの下
半部部分に添わせる。
また、第6図の左スレーブテープ走行機構20Bは第8
図に示す通り、背高なガイドローラ24・・・で左スレ
ーブテープST2を幅広なマスタテープMTの上半部部
分に添わせる。
図に示す通り、背高なガイドローラ24・・・で左スレ
ーブテープST2を幅広なマスタテープMTの上半部部
分に添わせる。
第9図は第6図のマスタテープの側面図であり、マスタ
テープMTには上下に一2条のダビング用記録トラック
TI、T2が記録されている。
テープMTには上下に一2条のダビング用記録トラック
TI、T2が記録されている。
よって、第3実施例によって、同時に2木のスレーブテ
ープへ転写を行える。
ープへ転写を行える。
第10図は転写型ダビング装置の第4実施例図であり、
この転写型ダビング装置3は、スレーブテープ走行機構
20を上下に2段に積み上げたことを特徴とする(便宜
上、上段のスレーブテープ走行機構を20C1下段のそ
れを20Dと記す)。
この転写型ダビング装置3は、スレーブテープ走行機構
20を上下に2段に積み上げたことを特徴とする(便宜
上、上段のスレーブテープ走行機構を20C1下段のそ
れを20Dと記す)。
第11図は第10図のD方向斜視図であり、スレーブテ
ープ走行機構20C,200はそれのガイドローラ25
.26を同軸的に上下に配置し、一方のスレーブテープ
STIをマスタテープMTの下半部部分に導き、他方の
スレーブテープST2をマスタテープの上半部部分に導
く。
ープ走行機構20C,200はそれのガイドローラ25
.26を同軸的に上下に配置し、一方のスレーブテープ
STIをマスタテープMTの下半部部分に導き、他方の
スレーブテープST2をマスタテープの上半部部分に導
く。
マスタテープMTには、第9図に示すと同様に上下に2
条のトラックTI、T2が記録されている。
条のトラックTI、T2が記録されている。
よって、第4実施例は第3実施例と同様に、度に2木の
スレーブテープへ転写を行える。しかも、第4実施例は
スレーブテープ走行機構20C,20Dを積み上げ構成
したので、第3実施例に比べて、装置の大幅なコンパク
ト化及びスレーブテープ走行機構の駆動手段の共用化が
図れる。
スレーブテープへ転写を行える。しかも、第4実施例は
スレーブテープ走行機構20C,20Dを積み上げ構成
したので、第3実施例に比べて、装置の大幅なコンパク
ト化及びスレーブテープ走行機構の駆動手段の共用化が
図れる。
尚、第3実施例若しくは第4実施例のスレーブテープ走
行機構を3組以上とし、マスタテープの記録トラックを
テープ幅方向に3条以上とすることによって、同時に3
本以上のスレーブテープへ転写を行うことも可能である
。
行機構を3組以上とし、マスタテープの記録トラックを
テープ幅方向に3条以上とすることによって、同時に3
本以上のスレーブテープへ転写を行うことも可能である
。
(発明の効果)
以上に述べた通り本発明は、下記の効果を奏する。
■ マスタテープを幅広として所要の剛性力を付与して
なるので、エンドレス方式の転写型ダビング装置を幅狭
の磁気テープの転写にも使用することができる。
なるので、エンドレス方式の転写型ダビング装置を幅狭
の磁気テープの転写にも使用することができる。
■ 上記マスタテープに幅方向に複数条のトラックを形
成してなるので、1つのマスタテープから同時に複数本
のスレーブテープへの転写が可能となる。
成してなるので、1つのマスタテープから同時に複数本
のスレーブテープへの転写が可能となる。
■ 上記マスタテープに幅方向に複数条のトラックを形
成してなるので、各トラック毎に異なるソフトを記録す
ることにより、同時に複数のソフトの転写が可能となる
。
成してなるので、各トラック毎に異なるソフトを記録す
ることにより、同時に複数のソフトの転写が可能となる
。
■ 特に複数本のスレーブテープを同軸上に支持シて同
時に走行させるものでは、マスタテープとの密着部が同
軸上となり、構成が非常に簡単となる。
時に走行させるものでは、マスタテープとの密着部が同
軸上となり、構成が非常に簡単となる。
第1図は本発明の転写型ダビング装置正面図(第1実施
例)、第2図は第1図のA方向斜視図、第3図はマスタ
テープの側面図、第4図は第2図の別実施例図(第2実
施例)、第5図は第4図のマスタテープの側面図、第6
図は転写型ダビング装置の第3実施例図、第7図は第6
図のB方向斜視図、第8図は第6図のC方向斜視図、第
9図は第6図のマスタテープの側面図、第10図は転写
型ダビング装置の第4実施例図、第11図は第10図の
D方向斜視図、第12図は従来の転写型ダビング装置正
面図である。 1.2.3・・・転写型ダビング装置、10・・・マス
タテープ走行機構、20・・・スレーブテープ走行機構
、21・・・供給リール、22・・・巻取りリール、3
0・・・テープ密着機構、MT・・・マスタテープ、S
T・・・スレーブテープ。 特 許 出 願 人 日本ビクター株式会社第5図 511第7図 第8図 第9図
例)、第2図は第1図のA方向斜視図、第3図はマスタ
テープの側面図、第4図は第2図の別実施例図(第2実
施例)、第5図は第4図のマスタテープの側面図、第6
図は転写型ダビング装置の第3実施例図、第7図は第6
図のB方向斜視図、第8図は第6図のC方向斜視図、第
9図は第6図のマスタテープの側面図、第10図は転写
型ダビング装置の第4実施例図、第11図は第10図の
D方向斜視図、第12図は従来の転写型ダビング装置正
面図である。 1.2.3・・・転写型ダビング装置、10・・・マス
タテープ走行機構、20・・・スレーブテープ走行機構
、21・・・供給リール、22・・・巻取りリール、3
0・・・テープ密着機構、MT・・・マスタテープ、S
T・・・スレーブテープ。 特 許 出 願 人 日本ビクター株式会社第5図 511第7図 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)スレーブテープより幅広なマスタテープの始端と
終端とを接続してなるエンドレステープを走行させるマ
スタテープ走行機構と、供給リールと巻取りリールとに
掛け渡したスレーブテープを走行させるスレーブテープ
走行機構と、スレーブテープの一部を前記マスタテープ
の一部へ密着せしめるテープ密着機構とからなる転写型
ダビング装置。 - (2)前記マスタテープ走行機構に複数のスレーブテー
プ走行機構を付設し、マスタテープの幅方向に複数条の
記録トラックを分離形成し、複数本のスレーブテープへ
同時に転写し得るようにしたことを特徴とする請求項1
記載の転写型ダビング装置。 - (3)スレーブテープを供給リールと巻取りリールとに
掛け渡して走行させ、前記スレーブテープへマスタテー
プを密着させつつ転写を行う転写型ダビング装置のマス
タテープにおいて、 上記マスタテープは、その始端と終端とを接続したエン
ドレステープとされ、且つ、その幅寸法がスレーブテー
プに対して幅広とされて、所要の剛性力を備えたことを
特徴とする転写型ダビング装置のマスタテープ。 - (4)前記マスタテープの幅方向に複数条の記録トラッ
クを分離形成し、複数本のスレーブテープへ同時に転写
し得るようにしたことを特徴とする請求項3記載の転写
型ダビング装置のマスタテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433290A JPH03209630A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 転写型ダビング装置及びそのマスタテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP433290A JPH03209630A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 転写型ダビング装置及びそのマスタテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209630A true JPH03209630A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11581498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP433290A Pending JPH03209630A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 転写型ダビング装置及びそのマスタテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692783A3 (en) * | 1994-06-30 | 1996-08-21 | Discovision Ass | Duplicator for optical tapes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225518B2 (ja) * | 1974-03-15 | 1977-07-08 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP433290A patent/JPH03209630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225518B2 (ja) * | 1974-03-15 | 1977-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692783A3 (en) * | 1994-06-30 | 1996-08-21 | Discovision Ass | Duplicator for optical tapes |
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