JPH0320982A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0320982A JPH0320982A JP15376989A JP15376989A JPH0320982A JP H0320982 A JPH0320982 A JP H0320982A JP 15376989 A JP15376989 A JP 15376989A JP 15376989 A JP15376989 A JP 15376989A JP H0320982 A JPH0320982 A JP H0320982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- contacts
- female
- module
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコネクタに係り,特に、電子計算機等の電子機
器の実装のように、高出度、多ピンのハリプリッドモジ
ュールを嵌合する多極構造コネクタに関する. 〔従来の技術〕 一般に電子計算機等の電子機器では、高書度実装のため
に、セラミック基板上に多くのLSLを搭載し、該セラ
ミック基板の裏面に外部との信号接続用の多数のピン(
雄接触子)を立てたハイブリッドモジュール(以下、単
にモジュールと称す)が使用される.通常,この種のモ
ジュールは、多数の雌接触子を備えた多極構造のコネク
タに実装される. 第3図に、モジュールの嵌奇に使用される多極構造の一
般的なコネクタの斜視図を示す。図中、10はコネクタ
であり,モールド成形されたハウジング11上に多数の
雄接触子挿入孔l2を配列し、該挿入孔12の内部に雌
接触子を組み込んだ構造となっている。モジュールの雄
接触子は,該コネクタ10の雄接触子挿入孔l2に案内
されて雌接触子と嵌合する。なお、雌接触子の下端は一
般にリード14によりプリント基板に取り付けられてい
る. 従来,この種の多極構造コネクタの雌接触子は、第4図
に示すように、モジュールの雄接触子を圧接するばね片
の向きが一方向に配置されていた。
器の実装のように、高出度、多ピンのハリプリッドモジ
ュールを嵌合する多極構造コネクタに関する. 〔従来の技術〕 一般に電子計算機等の電子機器では、高書度実装のため
に、セラミック基板上に多くのLSLを搭載し、該セラ
ミック基板の裏面に外部との信号接続用の多数のピン(
雄接触子)を立てたハイブリッドモジュール(以下、単
にモジュールと称す)が使用される.通常,この種のモ
ジュールは、多数の雌接触子を備えた多極構造のコネク
タに実装される. 第3図に、モジュールの嵌奇に使用される多極構造の一
般的なコネクタの斜視図を示す。図中、10はコネクタ
であり,モールド成形されたハウジング11上に多数の
雄接触子挿入孔l2を配列し、該挿入孔12の内部に雌
接触子を組み込んだ構造となっている。モジュールの雄
接触子は,該コネクタ10の雄接触子挿入孔l2に案内
されて雌接触子と嵌合する。なお、雌接触子の下端は一
般にリード14によりプリント基板に取り付けられてい
る. 従来,この種の多極構造コネクタの雌接触子は、第4図
に示すように、モジュールの雄接触子を圧接するばね片
の向きが一方向に配置されていた。
第4図は,第3図のコネクタ10についてハウジング1
1のカバーを透視して示したもので、雌接触子13が、
そのバネ片の向きを一様に上下方向にして配置されてい
ることを示している。
1のカバーを透視して示したもので、雌接触子13が、
そのバネ片の向きを一様に上下方向にして配置されてい
ることを示している。
なお,この種のコネクタについては、例えば特開昭59
−211982号公報に示されている。
−211982号公報に示されている。
多極構造のコネクタにおいて、雌接触子のばね片がすべ
て同じ向きであると,モジュールの雄接触子がコネクタ
の雌接触子のバネ方向に対して直角方向にずれて挿入さ
れた場合,自己修正がきかずにそのまま嵌合されるため
、雄接触子は雌接触子の中心からずれた位置に嵌合され
、接続の信頼性を損うという問題があった。第5図はこ
の一例を示したもので,モジュール20の雄接触子21
がコネクタ10の雌接触子13と、ハウジング11の雄
接触子挿入孔l2により規定された範囲ぎりぎりの右端
部分でわずかに嵌合していることを示している。
て同じ向きであると,モジュールの雄接触子がコネクタ
の雌接触子のバネ方向に対して直角方向にずれて挿入さ
れた場合,自己修正がきかずにそのまま嵌合されるため
、雄接触子は雌接触子の中心からずれた位置に嵌合され
、接続の信頼性を損うという問題があった。第5図はこ
の一例を示したもので,モジュール20の雄接触子21
がコネクタ10の雌接触子13と、ハウジング11の雄
接触子挿入孔l2により規定された範囲ぎりぎりの右端
部分でわずかに嵌合していることを示している。
本発明の目的は、多数の雌接触子を備えた多極構造のコ
ネクタにおいて,雄接触子が取り付けてあるモジュール
を嵌合する際、モジュールの雄接触子がコネクタの雌接
触子の中心からずれるのを防止して接続の信頼性の向上
を図ることにある。
ネクタにおいて,雄接触子が取り付けてあるモジュール
を嵌合する際、モジュールの雄接触子がコネクタの雌接
触子の中心からずれるのを防止して接続の信頼性の向上
を図ることにある。
上記目的を達或するために、本発明の多極構造のコネク
タでは、多数の雌接触子が、それらのバね片の向きがコ
ネクタのある部分と他の部分で例えば互いに直角になる
ように配列されていることを特徴とする。
タでは、多数の雌接触子が、それらのバね片の向きがコ
ネクタのある部分と他の部分で例えば互いに直角になる
ように配列されていることを特徴とする。
本発明のコネクタに多数の雄接触子を持つモジュールを
嵌合する場合、該モジュールのある部分の雄接触子と他
の部分の雄接触子は、ばね片の向きが互いに直角に配列
された雌接触子に嵌合しようとする。この時、モジュー
ルのある部分の雄接触子は、他の部分の雄接触子が嵌合
しようとしている雌接触子のばね性により雌接触子の中
心に案内され、同時に他の部分の雄接触子も、他のある
部分の錐接触子が嵌合しようとしている雌接触子のばね
性により雌接触子の中央に案内される。このようにして
、コネクタに対してモジュール全体の位置決めがなされ
る結果、モジュールの雄接触子はすべて、コネクタの雌
接触子の中心に案内されて嵌合する。
嵌合する場合、該モジュールのある部分の雄接触子と他
の部分の雄接触子は、ばね片の向きが互いに直角に配列
された雌接触子に嵌合しようとする。この時、モジュー
ルのある部分の雄接触子は、他の部分の雄接触子が嵌合
しようとしている雌接触子のばね性により雌接触子の中
心に案内され、同時に他の部分の雄接触子も、他のある
部分の錐接触子が嵌合しようとしている雌接触子のばね
性により雌接触子の中央に案内される。このようにして
、コネクタに対してモジュール全体の位置決めがなされ
る結果、モジュールの雄接触子はすべて、コネクタの雌
接触子の中心に案内されて嵌合する。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明のコネクタの一実施例の上面図で、コネ
クタハウジングのカバーを透視して示した図である。な
お、これの斜視図は第3図と同様である。第1図におい
て、コネクタ10のハウジング11内に配列されている
4行、4列の雌接触子13のうち、王行目と4行目の各
雌接触子13aの一対のばね片は上下方向に向き、2行
目と3行目の各雌接触子13bの一対のばね片は左右方
向に向いている。なお、12はハウジングエ1上に配列
されている雄接触子挿入孔を示す。
クタハウジングのカバーを透視して示した図である。な
お、これの斜視図は第3図と同様である。第1図におい
て、コネクタ10のハウジング11内に配列されている
4行、4列の雌接触子13のうち、王行目と4行目の各
雌接触子13aの一対のばね片は上下方向に向き、2行
目と3行目の各雌接触子13bの一対のばね片は左右方
向に向いている。なお、12はハウジングエ1上に配列
されている雄接触子挿入孔を示す。
第1図のコネクタにモジュールを嵌合した状態を第2図
に示す。第2図に示すように,モジュール20の雄接触
子21がコネクタ10の雌接触子13に嵌合していく過
程で、コネクタi 0の上端部と下端部の雌接触子13
aによりモジュール2Oが該コネクタ10に対して上下
方向の位置決めがなされ、また、中心部の雌接触子13
bにより左右方向の位置決めがなされて、モジュール2
0のすべての雄接触子21がコネクタ10の雌接触子1
3の中央に嵌合する。
に示す。第2図に示すように,モジュール20の雄接触
子21がコネクタ10の雌接触子13に嵌合していく過
程で、コネクタi 0の上端部と下端部の雌接触子13
aによりモジュール2Oが該コネクタ10に対して上下
方向の位置決めがなされ、また、中心部の雌接触子13
bにより左右方向の位置決めがなされて、モジュール2
0のすべての雄接触子21がコネクタ10の雌接触子1
3の中央に嵌合する。
なお、本実施例では、雌接触子のバね性の方向を上端部
・下端部と中心部で変えたが、この配列のパターンは種
々の変更が可能である。また、雌接触子のばね性の方向
は、互いに直角の組み合せせに限定されるものではなく
、種々の角度を組み合わせることも可能である。
・下端部と中心部で変えたが、この配列のパターンは種
々の変更が可能である。また、雌接触子のばね性の方向
は、互いに直角の組み合せせに限定されるものではなく
、種々の角度を組み合わせることも可能である。
以上の説明から明らかなように、本発明の多極構造のコ
ネクタを使用することにより、電子部品の雄接触子をコ
ネクタの雌接触子の中心に確実に嵌合することができ、
接続の信頼性を向上することができる,
ネクタを使用することにより、電子部品の雄接触子をコ
ネクタの雌接触子の中心に確実に嵌合することができ、
接続の信頼性を向上することができる,
第1図は本発明のコネクタにおける雌接触子の配列の一
実施例を示す図、第2図は第1図のコネクタにモジュー
ルを嵌合した状態を示す図、第3図は多極構造の一般的
コネクタを示す斜視図、第4図は従来のコネクタにおけ
る雌接触子の配列を示す図、第5図は第4図のコネクタ
にモジュールを嵌合した状態を示す図である。 10・・・コネクタ、 1工・・・ハウジング、l2
・・・雄接触子挿入孔、 l3・・・雌接触子、20・
・・モジュール、 21・・・雄接触子。 雷3
実施例を示す図、第2図は第1図のコネクタにモジュー
ルを嵌合した状態を示す図、第3図は多極構造の一般的
コネクタを示す斜視図、第4図は従来のコネクタにおけ
る雌接触子の配列を示す図、第5図は第4図のコネクタ
にモジュールを嵌合した状態を示す図である。 10・・・コネクタ、 1工・・・ハウジング、l2
・・・雄接触子挿入孔、 l3・・・雌接触子、20・
・・モジュール、 21・・・雄接触子。 雷3
Claims (1)
- (1)複数のバネ構造の雌接触子を備え、該雌接触子に
電子部品の雄接触子を嵌合するコネクタにおいて、前記
複数の雌接触子のバネ片の向きが、ある部分と他の部分
で異なることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376989A JPH0320982A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376989A JPH0320982A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320982A true JPH0320982A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15569736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15376989A Pending JPH0320982A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888063A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Yamaichi Electron Co Ltd | Icソケットの接触構造 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15376989A patent/JPH0320982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888063A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Yamaichi Electron Co Ltd | Icソケットの接触構造 |
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