JPH03209890A - 発光素子の自動光出力制御方法とその制御回路 - Google Patents
発光素子の自動光出力制御方法とその制御回路Info
- Publication number
- JPH03209890A JPH03209890A JP482190A JP482190A JPH03209890A JP H03209890 A JPH03209890 A JP H03209890A JP 482190 A JP482190 A JP 482190A JP 482190 A JP482190 A JP 482190A JP H03209890 A JPH03209890 A JP H03209890A
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- Japan
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- emitting element
- light emitting
- control circuit
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば、光フアイバケーブルにより光伝送を行
う際に使用されるレーザダイオード(発光素子)の光出
力を、自動的に制御する光出力自動制御方法及びその制
御回路(APC)に関するものである。
う際に使用されるレーザダイオード(発光素子)の光出
力を、自動的に制御する光出力自動制御方法及びその制
御回路(APC)に関するものである。
(従来の技術)
前記APCとして従来は第2図の点線Aで囲まれたよう
な構成のものがあった。同図においてlOは入力信号に
より駆動される駆動回路、11は同駆動回路lOにより
駆動されて光を発生するレーザダイオード、12は同ダ
イオード11からの光をモニタ光として受光するフォト
ダイオードでる。
な構成のものがあった。同図においてlOは入力信号に
より駆動される駆動回路、11は同駆動回路lOにより
駆動されて光を発生するレーザダイオード、12は同ダ
イオード11からの光をモニタ光として受光するフォト
ダイオードでる。
そして点線Aで囲まれた前記APCは、フォトダイオー
ド12から出力される電流を電圧に変換する電流−電圧
変換回路13と、同変換回路13により変換された電圧
から前記モニタ光の平均値を検出する平均値検出回路1
4と、同検出回路14からの出力によりバイアス電流を
制御するバイアス電流制御回路15とが備えられている
ものである。
ド12から出力される電流を電圧に変換する電流−電圧
変換回路13と、同変換回路13により変換された電圧
から前記モニタ光の平均値を検出する平均値検出回路1
4と、同検出回路14からの出力によりバイアス電流を
制御するバイアス電流制御回路15とが備えられている
ものである。
そして、このAPCは次のようにして光出力を自動制御
するものである。
するものである。
第2図のレーザダイオード11の発光レベル特性が第3
図Bに示すものであり、そのときのバイアス電流が同図
の0点であったとした場合、例えば環境温度が高くなる
と、レーザダイオード11の発光レベル特性が第3図C
の位置にシフトしてモニタ光の平均値が第3図■から■
のように小さくなる。平均値が小さ(なると第2図のバ
イアス電流制御回路15が、前記バイアス電流が第3図
の0点になるように動作して平均値の劣化が補償される
。
図Bに示すものであり、そのときのバイアス電流が同図
の0点であったとした場合、例えば環境温度が高くなる
と、レーザダイオード11の発光レベル特性が第3図C
の位置にシフトしてモニタ光の平均値が第3図■から■
のように小さくなる。平均値が小さ(なると第2図のバ
イアス電流制御回路15が、前記バイアス電流が第3図
の0点になるように動作して平均値の劣化が補償される
。
逆に、環境温度が低くなると、レーザダイオード11の
発光レベル特性が第3図への位置にシフトしてモニタ光
の平均値が大きくなる。このとき第2図のバイアス電流
制御回路15が、バイアス電流が第3図の■の点になる
ように動作して平均値の劣化が補償される。
発光レベル特性が第3図への位置にシフトしてモニタ光
の平均値が大きくなる。このとき第2図のバイアス電流
制御回路15が、バイアス電流が第3図の■の点になる
ように動作して平均値の劣化が補償される。
(発明が解決しようとする課題)
前記APCはモニタ光の平均値を検出し、その変化分を
バイアス電流制御回路15によりバイアス電流を制御し
て平均値の劣化を補償するものであるため、モニタ光の
ピーク値、ボトム値が変化しても平均値が同じであれば
このAPCは平均値を補償するようには動作しない。即
ち、第4図に示すように、光出力の消光比が変化しても
これを補償することができないため、光受信器の最小受
光レベルが低下するという問題があった。
バイアス電流制御回路15によりバイアス電流を制御し
て平均値の劣化を補償するものであるため、モニタ光の
ピーク値、ボトム値が変化しても平均値が同じであれば
このAPCは平均値を補償するようには動作しない。即
ち、第4図に示すように、光出力の消光比が変化しても
これを補償することができないため、光受信器の最小受
光レベルが低下するという問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、光受信器の最小受光レベルが低下しな
いように、発光素子の光出力を制御するようにした光出
力制御方法とその制御回路を提供することにある。
いように、発光素子の光出力を制御するようにした光出
力制御方法とその制御回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の発光素子の自動光出力制御方
法は第1図のように、発光素子1の光出力のピーク値と
ボトム値との差を求め、この差が一定値となるように同
発光素子lの光出力を制御することを特徴とするもので
ある。
法は第1図のように、発光素子1の光出力のピーク値と
ボトム値との差を求め、この差が一定値となるように同
発光素子lの光出力を制御することを特徴とするもので
ある。
本発明のうち請求項第2の発光素子の自動光出力制御回
路は第1図のように、発光素子lからの光出力が変換さ
れた電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路3と、同
変換回路3からの出力から前記光出力のピーク値を検出
するピーク値検出回路4と、同光出力のボトム値を検出
するボトム値検出回路5と、検出されたボトム値に応じ
てバイアス電流を制御するバイアス電流制御回路6と、
前記同検出回路4.5で検出されたピーク値とボトム値
との差を求める比較器7と、比較器7で求められた差に
基づいて、前記発光素子1を駆動する駆動回路8に人力
されるパルス電流を、前記ビク値とボトム値との差が一
定になるように制御するパルス電流制御回路9とが備え
られてなることを特徴とする (作用) 本発明の自動光出力制御方法では、発光素子lの光出力
のピーク値とボトム値との差が一定になるように同発光
素子1の光出力が制御されるので消光比が一定となり、
光受信器の最小受光レベルがも保証される。
路は第1図のように、発光素子lからの光出力が変換さ
れた電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路3と、同
変換回路3からの出力から前記光出力のピーク値を検出
するピーク値検出回路4と、同光出力のボトム値を検出
するボトム値検出回路5と、検出されたボトム値に応じ
てバイアス電流を制御するバイアス電流制御回路6と、
前記同検出回路4.5で検出されたピーク値とボトム値
との差を求める比較器7と、比較器7で求められた差に
基づいて、前記発光素子1を駆動する駆動回路8に人力
されるパルス電流を、前記ビク値とボトム値との差が一
定になるように制御するパルス電流制御回路9とが備え
られてなることを特徴とする (作用) 本発明の自動光出力制御方法では、発光素子lの光出力
のピーク値とボトム値との差が一定になるように同発光
素子1の光出力が制御されるので消光比が一定となり、
光受信器の最小受光レベルがも保証される。
本発明の自動光出力制御回路ではモニタ光のピーク値を
検出するピーク値検出回路4と、ボトム値検出回路5と
により雨検出値の差が求められる。この場合、レーザダ
イオードlの発光レベル特性変動によりボトム値が変動
すると、検出されたボトム値に応じてバイアス電流制御
回路6によりバイアス電流が制御される。また、一方に
おいて比較器7により前記ピーク値とボトム値との差が
求められ、両値の差の分の電圧がパルス電流制御回路9
に人力され、同制御回路9からの出力により駆動回路8
に加えられるパルス電流が制御されて、消光比が一定に
保たれるようにしである。
検出するピーク値検出回路4と、ボトム値検出回路5と
により雨検出値の差が求められる。この場合、レーザダ
イオードlの発光レベル特性変動によりボトム値が変動
すると、検出されたボトム値に応じてバイアス電流制御
回路6によりバイアス電流が制御される。また、一方に
おいて比較器7により前記ピーク値とボトム値との差が
求められ、両値の差の分の電圧がパルス電流制御回路9
に人力され、同制御回路9からの出力により駆動回路8
に加えられるパルス電流が制御されて、消光比が一定に
保たれるようにしである。
(実施例)
第1図は本発明の発光素子の自動光出力制御回路の一使
用例である。
用例である。
同図においてlは発光素子、2は同発光素子1から発光
される光をモニタ光として受光するフォトダイオードで
ある。この発光素子lは入力信号により動作する駆動回
路8により駆動されて光を出力する。
される光をモニタ光として受光するフォトダイオードで
ある。この発光素子lは入力信号により動作する駆動回
路8により駆動されて光を出力する。
そして本発明の自動光出力制御回路は第1図の破線Aで
囲まれているように構成されている。
囲まれているように構成されている。
この破線A内の3は前記フォトダイオード2から出力さ
れる電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路、4は同
変換回路3の出力信号から前記モニタ光のピーク値を検
出するピーク値検出回路、5は同モニタ光のボトム値を
検出するボトム値検出回路、6は検出されたボトム値に
応じてバイアス電流を制御するバイアス電流制御回路、
7は前記両検出回路4.5で検出されたピーク値とボト
ム値との差を求める比較器、9は比較器7で求められた
差に基づいて、前記発光素子1を駆動する駆動回路8に
入力されるパルス信号を、前記ビク値とボトム値との差
が一定になるように制御する制御回路である。
れる電流を電圧に変換する電流−電圧変換回路、4は同
変換回路3の出力信号から前記モニタ光のピーク値を検
出するピーク値検出回路、5は同モニタ光のボトム値を
検出するボトム値検出回路、6は検出されたボトム値に
応じてバイアス電流を制御するバイアス電流制御回路、
7は前記両検出回路4.5で検出されたピーク値とボト
ム値との差を求める比較器、9は比較器7で求められた
差に基づいて、前記発光素子1を駆動する駆動回路8に
入力されるパルス信号を、前記ビク値とボトム値との差
が一定になるように制御する制御回路である。
(発明の効果)
本発明の発光素子の自動光出力制御方法及びその制御回
路によれば、ボトム値検出回路5で検出されたボトム値
に応じてバイアス電流が制御され、しかも発光素子1か
らの光出力のピーク値とボトム値との差が一定になるよ
うに、駆動回路8に人力されるパルス信号が制御される
ので、レーザダイオード1の信号光出力の消光比が一定
となり、環境温度変動による光受信器での最小受光レベ
ルの劣化が改善される。
路によれば、ボトム値検出回路5で検出されたボトム値
に応じてバイアス電流が制御され、しかも発光素子1か
らの光出力のピーク値とボトム値との差が一定になるよ
うに、駆動回路8に人力されるパルス信号が制御される
ので、レーザダイオード1の信号光出力の消光比が一定
となり、環境温度変動による光受信器での最小受光レベ
ルの劣化が改善される。
第1図は本発明の自動光出力制御回路の一例を示すブロ
ック図、第2図は従来の自動光出力制御回路のブロック
図、第3図、第4図は第1図の自動光出力制御回路の動
作説明図である。 1は発光素子 2はモニタ用フォトダイオード 3は電流−電圧変換回路 4はピーク値検出回路 5はボトム値検出回路 6はバイアス電流制御回路 7は比較器 8は駆動回路 9は制御回路
ック図、第2図は従来の自動光出力制御回路のブロック
図、第3図、第4図は第1図の自動光出力制御回路の動
作説明図である。 1は発光素子 2はモニタ用フォトダイオード 3は電流−電圧変換回路 4はピーク値検出回路 5はボトム値検出回路 6はバイアス電流制御回路 7は比較器 8は駆動回路 9は制御回路
Claims (2)
- (1)発光素子1からの光出力のピーク値とボトム値と
の差を求め、この差が一定値となるように同発光素子1
の光出力を制御することを特徴とする発光素子の自動光
出力制御方法。 - (2)発光素子1からの光出力が変換された電流を電圧
に変換する電流−電圧変換回路3と、同変換回路3から
の出力から前記光出力のピーク値を検出するピーク値検
出回路4と、同光出力のボトム値を検出するボトム値検
出回路5と、検出されたボトム値に応じてバイアス電流
を制御するバイアス電流制御回路6と、前記両検出回路
4、5で検出されたピーク値とボトム値との差を求める
比較器7と、比較器7で求められた差に基づいて前記発
光素子1を駆動する駆動回路8に入力されるパルス信号
を、前記ピーク値とボトム値との差が一定になるように
制御する制御回路9とが備えられてなることを特徴とす
る発光素子の自動光出力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482190A JPH03209890A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 発光素子の自動光出力制御方法とその制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482190A JPH03209890A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 発光素子の自動光出力制御方法とその制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209890A true JPH03209890A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11594379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP482190A Pending JPH03209890A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 発光素子の自動光出力制御方法とその制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5974063A (en) * | 1996-11-12 | 1999-10-26 | Nec Corporation | Method and apparatus for driving laser diode in which deterioration of extinction ratio is prevented |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP482190A patent/JPH03209890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5974063A (en) * | 1996-11-12 | 1999-10-26 | Nec Corporation | Method and apparatus for driving laser diode in which deterioration of extinction ratio is prevented |
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