JPH03209904A - 電子走査アンテナ - Google Patents
電子走査アンテナInfo
- Publication number
- JPH03209904A JPH03209904A JP18658589A JP18658589A JPH03209904A JP H03209904 A JPH03209904 A JP H03209904A JP 18658589 A JP18658589 A JP 18658589A JP 18658589 A JP18658589 A JP 18658589A JP H03209904 A JPH03209904 A JP H03209904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase shifter
- transmission
- reception
- switch
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数の送受信モジュールにより構成される電
子走査アンテナに関するものである。
子走査アンテナに関するものである。
第3図は従来の電子走査アンテナを示す図であり2図に
おいて、 (Ia)〜(1n)は素子アンテナ、 (2
a)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相制御
回路。
おいて、 (Ia)〜(1n)は素子アンテナ、 (2
a)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相制御
回路。
(4)は給電回路、(5)は送受信切換器、(6)は励
振器。
振器。
(7)は受信機である。第4図はこの電子走査アンテナ
に用いられる送受信モジュール(2a)〜(2n)の中
のひとつを示す図であり2図において、(1)は素子ア
ンテナ、 (21)は移相器、 (22)は高出力増幅
器、 (23)は低雑音増幅器、 (24) 、 (2
5)は送受切換器である。
に用いられる送受信モジュール(2a)〜(2n)の中
のひとつを示す図であり2図において、(1)は素子ア
ンテナ、 (21)は移相器、 (22)は高出力増幅
器、 (23)は低雑音増幅器、 (24) 、 (2
5)は送受切換器である。
この電子走査アンテナは移相制御回路(3)から移相制
御信号を移相器(21)に送り、各素子アンテナ(1a
)〜(1n)の配列順序に従って移相器(21)の各移
相量を第5図(A)のように、−次間数的変化(点線)
をなすように設定し、第5図(B)のようにビーム方向
θを制御するものである。
御信号を移相器(21)に送り、各素子アンテナ(1a
)〜(1n)の配列順序に従って移相器(21)の各移
相量を第5図(A)のように、−次間数的変化(点線)
をなすように設定し、第5図(B)のようにビーム方向
θを制御するものである。
(2)
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の電子走査アンテナでは、ビーム走査
のための移相制御は移相制御回路(3)内のプロセッサ
を用いて移相量を計算し送受信モジュール(2a)〜(
2n)内の移相器(21)の各移相量を移相制御信号に
より制御する。また、第4図に示すように、送信時は移
相器(21)の右側から高周波信号が入力され、受信時
は逆に移相器(21)の左側から高周波信号が入力され
る。従って、送信時と受信時では移相器(21)を通過
する高周波信号の方向が異なるため、移相器(21)の
非可逆性により送信時と受信時で移相器(21)の移相
量が異なり、結果的に送受信時のビーム走査方向に差異
を生ずるという課題があった。
のための移相制御は移相制御回路(3)内のプロセッサ
を用いて移相量を計算し送受信モジュール(2a)〜(
2n)内の移相器(21)の各移相量を移相制御信号に
より制御する。また、第4図に示すように、送信時は移
相器(21)の右側から高周波信号が入力され、受信時
は逆に移相器(21)の左側から高周波信号が入力され
る。従って、送信時と受信時では移相器(21)を通過
する高周波信号の方向が異なるため、移相器(21)の
非可逆性により送信時と受信時で移相器(21)の移相
量が異なり、結果的に送受信時のビーム走査方向に差異
を生ずるという課題があった。
これに対して、移相器(21)の非可逆性に起因するビ
ーム走査方向のずれを防止するため、移相器を送信系と
受信系で別々にもつ方法や移相制御回路(3)内のプロ
セッサで送信時と受信時の移相量を移相器(21)の非
可逆性を考慮して別々に計算するという方法がある。し
かしこの方法では送受信モ(3) ジュールの寸法が大きくなることや移相量の計算に時間
(2倍)がかかるという欠点がある。
ーム走査方向のずれを防止するため、移相器を送信系と
受信系で別々にもつ方法や移相制御回路(3)内のプロ
セッサで送信時と受信時の移相量を移相器(21)の非
可逆性を考慮して別々に計算するという方法がある。し
かしこの方法では送受信モ(3) ジュールの寸法が大きくなることや移相量の計算に時間
(2倍)がかかるという欠点がある。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、移相器の非可逆性の影響を受けることなく、送
受信で同一方向にビーム走査が可能な電子走査アンテナ
を得ることを目的とする。
もので、移相器の非可逆性の影響を受けることなく、送
受信で同一方向にビーム走査が可能な電子走査アンテナ
を得ることを目的とする。
この発明に係わる電子走査アンテナは、送受信にかかわ
らずビーム走査方向を同一とするため。
らずビーム走査方向を同一とするため。
移相器の定められた方向から高周波信号が入力するよう
に送受切換スイッチを移相器の前後に設けたものである
。
に送受切換スイッチを移相器の前後に設けたものである
。
この発明における電子走査アンテナは、送受信にかかわ
らず高周波信号が移相器の定められた方向から入力する
よう、移相器の前後に設けられた送受切換スイッチで切
換えるため、装置を大型化することなく、移相器の非可
逆性を除去することができる。
らず高周波信号が移相器の定められた方向から入力する
よう、移相器の前後に設けられた送受切換スイッチで切
換えるため、装置を大型化することなく、移相器の非可
逆性を除去することができる。
(4)
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
図において、 (la)〜(1n)は素子アンテナ、
(2a)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相
制御回路、(4)は給電回路、(5)は送受信切換器、
(6)は励振器、(7)は受信機、(8)は送受切換制
御回路である。第2図はこの発明の一実施例に用いられ
る送受信モジュール(2a)〜(2n)の中のひとつを
示す構成図であり。
(2a)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相
制御回路、(4)は給電回路、(5)は送受信切換器、
(6)は励振器、(7)は受信機、(8)は送受切換制
御回路である。第2図はこの発明の一実施例に用いられ
る送受信モジュール(2a)〜(2n)の中のひとつを
示す構成図であり。
(1)は第1図の素子アンテナ、 (21)は移相器、
(22)は高出力増幅器、 (23)は低雑音増幅器
、 (24)は送受切換器、 (28) 、 (29)
は送受切換スイッチである。
(22)は高出力増幅器、 (23)は低雑音増幅器
、 (24)は送受切換器、 (28) 、 (29)
は送受切換スイッチである。
第1図において、送信時、励振器(6)で発生するマイ
クロ波等の高周波信号は、送受切換器(5)を通り給電
回路(4)で各送受信モジュール(2a)〜(2n)へ
分配され、第2図に示す移相器(21)で素子アンテナ
(1a)〜(1n)の配列順序に従った移相量が移相制
御信号により設定される。移相偏位を受けた高周波信号
は、送受切換スイッチ(28)を通り高出力増幅器(2
2)で増幅され、送受切換!!!! (24)を経由し
て各素子アンテナ(1a)〜(1n)から空間へ放射さ
れる。
クロ波等の高周波信号は、送受切換器(5)を通り給電
回路(4)で各送受信モジュール(2a)〜(2n)へ
分配され、第2図に示す移相器(21)で素子アンテナ
(1a)〜(1n)の配列順序に従った移相量が移相制
御信号により設定される。移相偏位を受けた高周波信号
は、送受切換スイッチ(28)を通り高出力増幅器(2
2)で増幅され、送受切換!!!! (24)を経由し
て各素子アンテナ(1a)〜(1n)から空間へ放射さ
れる。
一方、目標から反射された高周波信号は、送信(5)
時とは逆に、送受切換器(24)を通り低雑音増幅器(
23)で増幅された後、送受切換制御信号により切換え
られた送受切換スイッチ(29)を通り、送信時と同じ
方向から移相器(21)へ入力される。従って。
23)で増幅された後、送受切換制御信号により切換え
られた送受切換スイッチ(29)を通り、送信時と同じ
方向から移相器(21)へ入力される。従って。
受信時の移相器(21)の移相量は送信時と同一であり
、移相器(21)の非可逆性は除去できビーム走査方向
は送信時と同一方向となる。
、移相器(21)の非可逆性は除去できビーム走査方向
は送信時と同一方向となる。
このように、送信時に送受切換スイッチ(28) 。
(29)を用いて送信時と同一方向から高周波信号が移
相! (21)に入力するよう切換えることにより。
相! (21)に入力するよう切換えることにより。
移相1 (21)の非可逆性の影響を受けることなく。
アンテナビームを輌度よく送受信で同一方向へ走査でき
る。
る。
なお、上記説明では素子アンテナが直線状に配列された
場合について述べたが2面状に配列された場合について
も同様に適用できる。
場合について述べたが2面状に配列された場合について
も同様に適用できる。
また、送受信モジュール内に高出力増幅器と低雑音増幅
器を用いたアクティブ方式の場合について述べたが高出
力増幅器や低雑音増幅器を用いないパッシブ方式の場合
についても同様に適用できる。
器を用いたアクティブ方式の場合について述べたが高出
力増幅器や低雑音増幅器を用いないパッシブ方式の場合
についても同様に適用できる。
(6)
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、電子走査アンテナを構
成する送受信モジュール内の移相器を驕受切換スイッチ
を用いて高周波信号が常に同一方向から移相器に入力す
るよう切換え移相器の非可逆性を除去することにより、
装置を大型化することなくアンテナビームを精度よく送
受信で同一方向へ走査できる電子走査アンテナを提供で
きるという効果がある。
成する送受信モジュール内の移相器を驕受切換スイッチ
を用いて高周波信号が常に同一方向から移相器に入力す
るよう切換え移相器の非可逆性を除去することにより、
装置を大型化することなくアンテナビームを精度よく送
受信で同一方向へ走査できる電子走査アンテナを提供で
きるという効果がある。
第1図はこの発明による電子走査アンテナの一実施例を
示す概略図、第2図はこの発明に用いられる送受信モジ
ュールの構成図、第3図は従来の電子走査アンテナを示
す概略図、第4図は従来アンテナに用いられる送受信モ
ジュールの構成図。 第5図はこの指向特性を説明するもので、同図(A)は
各移相器の移相量を示す図表、同図(B)は電子走査ア
ンテナの指向特性図である。 図中、 (Ia)〜(1n)は素子アンテナ、 (2a
)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相制御回
路、(4)は給(7) 主回路、(5)は送受信切換器、(6)は励振器、(7
)は受信機、(8)は送受切換制御回路、 (21)は
移相器、 (28) 。 (29)は送受切換スイッチである。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
示す概略図、第2図はこの発明に用いられる送受信モジ
ュールの構成図、第3図は従来の電子走査アンテナを示
す概略図、第4図は従来アンテナに用いられる送受信モ
ジュールの構成図。 第5図はこの指向特性を説明するもので、同図(A)は
各移相器の移相量を示す図表、同図(B)は電子走査ア
ンテナの指向特性図である。 図中、 (Ia)〜(1n)は素子アンテナ、 (2a
)〜(2n)は送受信モジュール、(3)は移相制御回
路、(4)は給(7) 主回路、(5)は送受信切換器、(6)は励振器、(7
)は受信機、(8)は送受切換制御回路、 (21)は
移相器、 (28) 。 (29)は送受切換スイッチである。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 複数の素子アンテナと、複数の素子アンテナそれぞれに
設けられた複数の送受信モジュールと、この送受信モジ
ュールにビーム方向に対応する移相制御信号を与える移
相制御回路とを備え、励振器から送られてくる高周波信
号に所要量の位相偏位を生じさせて主ビーム方向を制御
するようにした電子走査アンテナにおいて、送信時及び
受信時のアンテナビームを精度よく同一方向へ走査する
ため前記送受信モジュール内の移相器の入力端と出力端
が送信時及び受信時に同一方向となるように送受切換ス
イッチをこの移相器の前後に設け、送受信にかかわらず
前記移相器の定められた方向から常に高周波信号が入力
するよう送受切換制御信号を前記送受切換スイッチに与
える送受切換制御回路を備えることを特徴とする電子走
査アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18658589A JPH073925B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子走査アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18658589A JPH073925B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子走査アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209904A true JPH03209904A (ja) | 1991-09-12 |
| JPH073925B2 JPH073925B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16191122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18658589A Expired - Lifetime JPH073925B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子走査アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073925B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115642929A (zh) * | 2021-07-19 | 2023-01-24 | 创未来科技股份有限公司 | 射频接收器以及用于接收射频输入信号的方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18658589A patent/JPH073925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115642929A (zh) * | 2021-07-19 | 2023-01-24 | 创未来科技股份有限公司 | 射频接收器以及用于接收射频输入信号的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073925B2 (ja) | 1995-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100304128B1 (ko) | 마이크로파 빔 안테나 시스템 | |
| KR950024370A (ko) | 진폭데이퍼를 갖는 능동 전송 위상조정 어레이 안테나. | |
| US3956699A (en) | Electromagnetic wave communication system with variable polarization | |
| JP2795866B2 (ja) | アレイアンテナ装置 | |
| DE602005010448D1 (de) | Senden und empfangen von funkfrequenzsignalen unter verwendung von aktiven, elektronisch abgetasteten arrays | |
| US3496569A (en) | Phased array multibeam formation antenna system | |
| JPH03209904A (ja) | 電子走査アンテナ | |
| JPH11330838A (ja) | アクティブアレーアンテナ装置 | |
| JP2003066133A (ja) | レーダ装置 | |
| JPH1117434A (ja) | 空間給電型フェーズドアレイアンテナ装置 | |
| JPH07105657B2 (ja) | 電子走査アンテナ | |
| JPH10170633A (ja) | アクティブ・フェイズト・アレイ・レーダの位相校正装置 | |
| JP2851187B2 (ja) | アクティブアレイアンテナ | |
| JP2560453B2 (ja) | アンテナ測定方法 | |
| JPH0727850A (ja) | 超音波センサ | |
| JP2504159B2 (ja) | アレイアンテナ | |
| JPH08181631A (ja) | デュプレクサ | |
| JP2001264413A (ja) | フェーズドアレイアンテナ及びそれを用いたレーダ装置 | |
| JPS63124926A (ja) | 高精度マイクロ波放射計 | |
| JPH03236611A (ja) | フェーズドアレイアンテナ装置 | |
| JPS59193603A (ja) | 電子走査アンテナ | |
| JPH0283482A (ja) | レーダ装置 | |
| JP2000258530A (ja) | モノパルスアンテナ | |
| JPS5926647Y2 (ja) | レ−ダ装置 | |
| JPS60223204A (ja) | 電子走査アンテナ |