JPH03209935A - アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうために、アナログ―ディジタル―アナログ変換装置とともに使用するのに適応できる装置 - Google Patents

アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうために、アナログ―ディジタル―アナログ変換装置とともに使用するのに適応できる装置

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JPH03209935A
JPH03209935A JP2291651A JP29165190A JPH03209935A JP H03209935 A JPH03209935 A JP H03209935A JP 2291651 A JP2291651 A JP 2291651A JP 29165190 A JP29165190 A JP 29165190A JP H03209935 A JPH03209935 A JP H03209935A
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サフダー・エム・アスガー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、アナログ装置とディジタル装置との間の通
信を行なうために、アナログ−ディジタル−アナログ変
換装置とともに使用するのに適応できる、通信インタフ
ェース装置に向けられる。
特に、その好ましい実施例の中で、この発明は、電話の
ような音声帯域装置と、データ処理装置との間で通信を
行なうのに使用される。
この発明は、アナログ−ディジタル−アナログ変換装置
からディジタル信号を受け、それら入来ディジタル信号
をデシメート(de c ima t e)して、受信
入来ディジタル信号を表わすデシメートされた入来ディ
ジタル信号を生じる。デシメートされた入来ディジタル
信号はデータ処理装置により認識できる。
この発明はまた、データ処理装置から出ていくディジタ
ル信号を受け、それら出ていくディジタル信号を補間し
、アナログ−ディジタル−アナログ変換装置により出て
いくディジタル信号を表わす出ていくアナログ信号に変
換される、補間されたディジタル信号を生じる。出てい
くアナログ信号は、アナログ装置により認識できる。
この発明pような装置の製造では、通常、入来ディジタ
ル信号のデシメーションのためと、出ていくディジタル
信号の補間のために、別の二重の構成要素が利用される
。デシメーション回路と補間回路との間の構成要素の重
複がしばしばある。
二重の構成要素のそのような使用は、いくらかの不利益
をもたらす。たとえば、集積回路実施例では、そのよう
な構成要素の重複により生じる費0 用増加は重要ではない。しかしながら、そのような二重
の構成要素は、利得、精度およびオフセットならびにバ
イアスが装置の中で平均されるように、製造中に付加的
な整理を必要とする。
別の不利益は、二重の構成要素の利用はより大きいチッ
プ領域が占められることを必ず必要とする、ということ
である。このように、そのような装置のチップ実現の小
ささは、要求される2つの機能、デシメーションおよび
補間を行なうために構成要素を二重にする必要によって
、固有に制限される。
この発明は、重複構成要素インタフェース装置の欠点の
いくつかを克服するように設計される。
発明の概要 この発明は、アナログ装置とディジタル装置との間の通
信を行なうために、アナログ−ディジタル−アナログ変
換装置とともに使用するのに適応できる装置であり、ア
ナログ−ディジタル変換から受けられる入来ディジタル
信号をデシメートし、かつ、デシメートされた入来ディ
ジタル信号をデ1 ィジタル装置に与えるためと、ディジタル装置から受け
られる出ていくディジタル信号を補間し、かつ、補間さ
れた出てい(ディジタル信号をディジタル−アナログ変
換に与えるための、ディジタル信号処理回路を有する。
ディジタル信号処理回路は複数個のモジュールからなり
、これらは、その複数個のモジュールの特定されたセッ
トが、特定された数のデシメーションの反復および特定
された数の補間の反復を行なうように構成される。モジ
ュールの特定されたセットのうちあるものは、デシメー
ション動作および補間動作の両方に関係する。
モジュールはさらに、デシメーションの反復を増加する
ためもしくは補間の反復を増加するためまたはデシメー
ションおよび補間の両方の反復を増加するために、付加
的なモジュールがモジュールの特定されたセットに加え
られてもよいように設計される。
それゆえに、この発明の1つの目的は、補間機能のため
にもデシメーション機能のためにも構成2 要素を共用するように構成され、アナログ装置とディジ
タル装置との間の通信を行なうためにアナログ−ディジ
タル−アナログ変換装置とともに使用するのに適応でき
る装置を提供することである。
この発明のさらなる目的は、経済的な構成要素の整理お
よびチップ領域でその製造が達成でき、アナログ装置と
ディジタル装置との間の通信を行なうためにアナログ−
ディジタル−アナログ変換装置とともに使用するのに適
応できる装置を提供することである。
この発明のまたさらなる目的は、構成するのに費用がか
からず、アナログ装置とディジタル装置との間の通信を
行なうためにアナログ−ディジタル−アナログ変換装置
とともに使用するのに適応できる装置を提供することで
ある。
この発明のさらなる目的および特徴は、この発明の好ま
しい実施例を図示した添付の図面と関連して読まれると
、明細書および前掲の特許請求の範囲より明らかになる
であろう。
好ましい実施例の説明 3 この発明の好ましい実施例が用いられる環境は、第1図
の概略システムブロック図に図示される。
第1図において、電話音声機器のようなアナログ装置1
2は、アナログ−ディジタル−アナログ回路14に接続
される。典型的には、アナログ装置12は、おおよそ3
00Hzから3.4KHzの可聴周波数範囲で動作する
。アナログ−ディジタル−アナログ回路14は、アナロ
グ装置12からライン16を経て伝えられる入来アナロ
グ信号をサンプリングする。アナログ−ディジタル−ア
ナログ回路14のサンプル速度は、好ましい実施例では
、おおよそ2 M Hzである。いくつかの利益がアナ
ログ−ディジタル−アナログ回路14による高周波数サ
ンプリングによって受けられ、たとえば、この発明が集
積回路、すなわち、シリコンチップ構成として構成され
ると、動作のより高い周波数がこの発明の構成要素のよ
り接近した間隔を許容し、かつ、高周波数サンプリング
が入来アナログ信号のより正確なディジタル表現を許容
する。
4 アナログ−ディジタル−アナログ回路14は、ライン1
6で受けられる入来アナログ信号を入来ディジタル信号
に変換し、その入来ディジタル信号を、ライン20を経
てデシメーション−補間回路18に伝える。デシメーシ
ョン−補間回路18は、ライン20で入来ディジタル信
号を受け、その信号にデシメーション動作を行ない、ラ
イン22にデシメートされた入来ディジタル信号を出力
する。好ましい実施例では、入来するデシメートされた
ディジタル信号はおおよそ16KHzの周波数で発生す
るが、その周波数はなお、シリコンチップ構造における
構成要素の高周波数の密な間隔と、入来アナログ信号の
ディジタル表現の高分解能との利益の獲得を可能にする
。入来するデシメートされたディジタル信号は、ライン
22を経てディジタル装置24に与えられる。ディジタ
ル装置24は、通常、データ処理装置またはコンピユー
タ化された通信スイッチング装置のような装置である。
ディジタル装置24は、出ていくディジタル信5 号をライン26を経てデシメーション−補間回路18に
与える。デシメーション−補間回路18は、ライン26
で受けられる出ていくディジタル信号に補間動作を行な
い、補間されたディジタル信号をライン28を経てアナ
ログ−ディジタル−アナログ回路14に出力する。アナ
ログ−ディジタル−アナログ回路14は、補間されたデ
ィジタル信号をライン28で受け、それら補間されたデ
ィジタル信号を出ていくアナログ信号に変換し、出てい
くアナログ信号をライン30を経てアナログ装置12に
与える。
この発明の好ましい実施例の電気的概略図が第2図に示
される。
この発明の好ましい実施例を説明する際の明瞭さのため
に、この説明全体を通して同じ要素は同じ参照番号で表
示されるであろう。
第2図において、アナログ−ディジタル−アナログ回路
14は、アナログ装置(第2図に図示せず)からのライ
ン16で入来アナログ信号を受け、ライン30に出てい
くディジタル信号を出力する。
6 さらに、アナログ−ディジタル−アナログ回路14は、
入来ディジタル信号をライン20aおよびライン20b
を経てデシメーション−補間回路18に伝え、デシメー
ション−補間回路18からの補間されたディジタル信号
をライン28を経て受ける。
デシメーション−補間回路18は、好ましくは、ディジ
タル入力回路66、第1のディジタルセル回路68、第
2のディジタルセル回路70、第2のディジタルセル回
路72および出力回路92からなる。
第1のディジタルセル回路68は、好ましくは、マルチ
プレクサ74から入力を受け、かつ、1ビツト加算器S
AIに出力を与えるシフトレジスタRO、マルチプレク
サ96およびシフトレジスタRIBからなる。プログラ
マブルロジックアレイ78の出力は、ライン100を経
てシフトレジスタRIBに与えられる。マルチプレクサ
96の出力は、シフトレジスタRIAに与えられる。シ
フトレジスタRIAの出力は、マルチプレクサ967 にフィードバックされるのと同様に、マルチプレクサ1
04に与えられる。シフトレジスタRIBの出力もまた
マルチプレクサ104に与えられる。
マルチプレクサ104の出力は、1ビツト加算器SA1
に与えられるのと同様にマルチプレクサ84に与えられ
る。第1のディジタルセル回路68の出力でもある、マ
ルチプレクサ84の出力は、シフトレジスタROに与え
られるのと同様に第2のディジタルセル回路70の1ビ
ツト加算器SA2に与えられる。第2のディジタルセル
回路70は、さらに、マルチプレクサ84の出力をも受
けるマルチプレクサ106を含む。シフトレジスタR2
の出力は、マルチプレクサ106にフィードバックされ
るのと同様にマルチプレクサ]、08に与えられ、かつ
、1ビツト加算器SA2に与えられる。1ビツト加算器
SA2の出力はまたマルチプレクサ108に与えられる
。第2のディジタルセル回路70の出力でもある、マル
チプレクサ108の出力は、第2のディジタルセル回路
72の1ビツト加算器SA3およびマルチプレクサ11
8 0に与えられる。第2のディジタルセル回路72ではさ
らに、1ビツト加算器SA3の出力がマルチプレクサ1
12に与えられ、マルチプレクサ110の出力がシフト
レジスタR3に与えられる。
シフトレジスタR3出力は、マルチプレクサ112.1
ビツト加算器SA3およびマルチプレクサ110に与え
られる。第2のディジタルセル回路72の出力でもある
、マルチプレクサ112の出力は、出力回路92に与え
られる。
特に、マルチプレクサ112の出力は、スケーリングさ
れた出力をシフトレジスタR4に与えるスケーリング副
回路114に与えられる。シフトレジスタR4の出力は
、マルチプレクサ94を経てライン22を経て入力バス
24aに与えられる。
デシメーション−補間回路18は、デシメートされた入
来ディジタル信号を、ライン22を経て、ディジタル装
置(第2図には、ディジタル装置24の入力バス24a
および出力バス24bのみが図示される)の入力バス2
4aに伝える。
テシメーションー補間回路18.は、ライン269 を経てディジタル装置出力バス24bから出ていくディ
ジタル信号を受け、補間されたディジタル信号を、先に
説明されたようにライン28を経てアナログ−ディジタ
ル−アナログ回路14に伝える。アナログ−ディジタル
−アナログ回路14は、出ていくアナログ信号を、ライ
ン30を経てアナログ装置(第2図に図示せず)に伝え
る。
アナログ−ディジタル−アナログ回路14は、第2図に
示されるように、カウンタ44およびディジタル−アナ
ログ変換回路46を含む。
デシメーション−補間回路18は、ライン20aおよび
ライン20bを経てアナログ−ディジタル−アナログ回
路14から入来ディジタル信号を受けると、以下で極め
て詳細に説明される態様で、入来ディジタル信号をデシ
メートする。さらに、デシメーション−補間回路18は
、ディジタル出力バス24bから出ていくディジタル信
号を受けると、出ていくディジタル信号を補間して補間
されたディジタル信号を生じ、その補間されたディジタ
ル信号を、以下でまた極めて詳細に説明され0 るように、ライン28を経てアナログ−ディジタル−ア
ナログ回路14に与える。
ディジタル入力回路66は、好ましくは、マルチプレク
サ74、シフトレジスタ76およびプログラマブルロジ
ックアレイ78からなる。アナログ−ディジタル−アナ
ログ回路14がライン20aおよびライン20bに入来
ディジタル信号を与えると、デシメーション−補間回路
18は、アナログ−ディジタル−アナログ回路14から
の入来ディジタル信号をデシメートするために適切にク
ロック動作される。
このように、アナログ−ディジタル−アナログ回路14
からの各後続のディジタルパルスは、2点でディジタル
入力回路66に与えられる。アナログ−ディジタル−ア
ナログ回路14の現カウント出力はライン20aを経て
マルチプレクサ74に与えられ、シフトレジスタ76は
、ライン20bに現われるパルス信号のヒストリを受け
かつ記憶する。ディジタル入力回路66の構造は、第1
次積分器の出力の段階的アップダウン信号特性に1 特定的に適合されるが、それは、段階アップダウンが各
クロックサイクルに対して予め定められた量のものであ
る、アナログ−ディジタル−アナログ回路14の好まし
い実施例で用いられる。そのような構造は、ハードウェ
アを節約し、かつ、デシメーション−補間回路を高速度
で動作させるのを節約する。
例示の目的上、第2図に図示されたこの発明の好ましい
実施例は、以下の伝達関数を実現する4段構造の中で実
現される16のファクタによりデシメーションを果たす
1/256 (1+z’) 2 (1+z−2) 2(
1+z−’) 2 (1+z−8) 2=HD (z)
              (1)たとえば、2.0
48MHzのアナログ−ディジタル−アナログ回路14
によるサンプリング速度に対して、デシメータ(de 
c fma t o r)出力は128KHzになるで
あろう。この例示的な例の目的上、アナログ−ディジタ
ル−アナログ回路14は6ビツトデイジタルーアナログ
変換器2 および第1次型のシグマ−デルタ変調器を用いることが
仮定される。もちろん、この発明は、より大型のディジ
タル−アナログ変換器およびより高次のシグマ−デルタ
変調器に対しても利用され得る。
デシメーション−補間回路18のアーキテクチュアは、
伝達関数を形成するために第2のディジタルセル回路7
2がデシメーション−補間回路18のうちの他のすべて
の部分(すなわち、ディジタル入力回路66、第1のデ
ィジタルセル回路68および第2のディジタルセル回路
70)によって先行されるように等式(1)の伝達関数
が区分されることを必要とする。
HD  (Z)=1/256 [H+ o  (Z)*
H2o  (z)]       (2)ここで、H2
C(Z)は、第2のディジタルセル回路70および第2
のディジタルセル回路72において実現される、すなわ
ち、等式(1)の(1+z−8) 2である。係数1/
256はスケーリングファクタである。
3 それゆえに、等式(1)を等式(2)に変換すると、次
の式(3)となる。
Ho  (z)=1/256 [(1+z−1) 2 
(l+z−2)2 (1+z−’)2] (1+z−8) 2     (3) 等式(3)の大括弧[]の中の項は、以下を生じるよう
に展開されてもよい。
Ho  (z) =1/256 [1+2 z−1+3
 z2+4z″3+52−4+62 5+7z−6+8z−7+7z 8 +62−9+5z−’+4z ”+3z−’ 2+22− ’ ” +z−14]  
        (4) かつ、 H2o (Z) = [1+2z−” 十z−” ](
5) 注釈z−1は、m時間期間過去の2の値を示す。
この区分方法により、HlD (z)は、プログラマブ
ルロジックアレイ78および第1のディジタルセル回路
68において実現され、H2C(z)4 は第2のディジタルセル回路70および第2のディジタ
ルセル回路72において実現されるであろう。
等式(4)の時間−領域実現は、次の式(6)である。
yl(n) =x (n) +2x (n−1) +3
x(n−2)+・・・+x(n−14) (6) シグマ−デルタ変調器は1次機構を用いるので、d+と
じて規定される、連続するカウンタ値開の差は±1だけ
となり得、すなわち、x (n−1)はx (n)から
ただ±1だけ異なり得るし、X(n −2)はx(n−
1)からただ±1だけ異なり得、以下同様である。
それゆえに、等式(6)の時間−領域実現は、次の式(
7)として表わされ得る。
y+  (n) =x (n) +2 [x (n) 
−d+ ]+3  [x  (n)    d 2  
 d 3 コ +−−−+ [X (n)−a、−a2 ・・・−d+ 4 ]     (7)5 ここで、i=1.2、・・・、14に対してd1=±1
である。
等式(7)を展開すると、次の式(8)を生じる。
)’+   (n)  =64x  (n)    6
3d+    61d2  58d3  54d4 4
9d 5  43ds −36d7−28d a   21dg   15diO10d++   6
(n23dt 3  d+4            
 (8) 因数d+は、カウンタ44の増分または減分を制御もす
るアナログ−ディジタル−アナログ回路14の連続する
出力D1を表わす。出力D1はシフトレジスタ76に連
続的にシフトされ、かつ、プログラマブルロジックアレ
イ78へのアドレスとして利用される。アドレスはDl
4 ・・・Dlであり、1および0の連続を含み、′1
”はカウントアツプ(d+ =±1)を意味し、“0”
はカウントダウン((1+=1)を意味する。
ここでi=l、・・・、14に対してd+=十6 1または−1であるdl4、・・・dl、の可能な組合
わせのすべて(すなわち、213通りの組合わせ)を等
式(8)に代入することにより、プログラマブルロジッ
クアレイ78の内容を決定できるであろう。たとえば、
次のアドレスに対して、アナログ−ディジタル−アナロ
グ回路14に対する連続する出力はすべて0であり、こ
れはカウンタ44を減分させる。d、4、・・・d、=
−1を等式(8)に代入すると、次の式(9)となる。
y+  (n)’ =64x (n)+448    
(9)このように、第2図に示された好ましい実施例に
対して、0・・・0、の入力アドレスを持つプログラマ
ブルロジックアレイ78は、+448の出力値を生じる
であろう。この結果は、y+  (n)が、X(n)、
現在のサンプル(マルチプレクサ74を経てシフトレジ
スタROに与えられる)の和、プラス先行の14サンプ
ルす′べての和、であ7 ることを示す。
ディジタル入力回路66の出力が8で割られることが好
ましい。その結果、プログラマブルロジックアレイ78
アドレスを保持するシフトレジスタ76の8クロツクご
とにマルチプレクサ74を経てシフトレジスタROの中
へのカウンタ44のロードが続き、6つのゼロが64と
x (n)との積(等式(8)の第1項)を生じるため
にアナログ−ディジタル−アナログ回路14出力の最下
位端に加えられる。等式(8)の残余の項は、プログラ
マブルロジックアレイ78により計算され、シフトレジ
スタROがロードされるその同じ瞬間にレジスタRIB
にロードされる。
等式(8)の項はH+o(Z)の値を決定するために、
第1のディジタルセル回路68の中のビット直列加算器
SAIを使って加えられる。
H2C(Z)の時間−領域実現は、次の式(1%式% ) (10) 時間領域において、H+o(Z)はH2C(Z)を計算
する際に利用される入力である。このように、実際上、
時間−領域出力72  (n)は、総伝達関数HD  
(Z)の時間゛−領域結果である。
第2のディジタルセル回路70.72は、16のサンプ
リング速度の全体にわたる減少を与えるために、別の÷
2のデシメーションを生じる。H2C(z)の次に連続
する式は、次の式(n)である。
72  (n+1)=y+  (n+2)+2y+  
(n+1)+y+  (n)   (n) 等式(10)と等式(n)との比較は、連続するサンプ
ル(すなわち、’ R2o  (Z)への入力値)が、
各クロックサイクルが÷2のファクタによってデシメー
ションを生じるように、2けたシフトアップされること
を明らかに説明する。
第1のディジタルセル回路68、第2のディジタルセル
回路70および第2のディジタルセル回路72は、第3
図に示されるようにHD  (Z)伝達関数を実現する
9 第3図を参照して、マトリックスの列方向の分割は、T
O% TI 、T2、・・・と線で描かれ、各期間が継
続期間における8個のクロックパルスである連続する時
間期間を示す。行方向の分割は、デシメーション−補間
回路18の中の様々なレジスタRO1RIA、RIB、
R2、R3およびR4ならびにそれらの関連する直列加
算器SAI、SA2およびSA3を表わす。
したがって、第3図のマトリックスの各ボックスは、特
定の時間期間の間に特定のレジスタおよび特定の直列加
算器によって達成される機能を表わす。
第3図に示されるように、時間期間T。−T1の間で、
量64x(n)がレジスタROにロードされる。また、
第1のディジタルセル回路68、第2のディジタルセル
回路70および第2のディジタルセル回路72はトリガ
され、プログラマブルロジックアレイ78の出力はレジ
スタRIBにロードされ、レジスタROの内容およびレ
ジスタRIBの内容が加えられて量y+  (n)を生
じる。
0 さらに、時間期間T。−T1の間で、適切なタイミング
で与えられたスケーリング機能を利用しながら、量y+
  (n)は、1ビツト加算器SA2によりレジスタR
2の内容とともに加えられ、量y(n)+2y+  (
n−1)を生じる。さらに時間期間T。−T、の間で、
量y+  (n) +2y+(n−1)は第2のディジ
タルセル回路72にシフトされ、かつ、1ビツト加算器
SA3を利用してレジスタR3にそのとき存在する内容
と組合わされ、結果y+  (n) +2y+  (n
−1)+y+(n−2)を生じる。量y+  (n、)
がレジスタR2に残る。最終的に、期間T。−T、では
、量y+ (n) +23’+ (n−1) +y+ 
(n−2)が出力回路92のレジスタR4に、スケール
化されたフォーマットでシフトされる、すなわち、÷2
56゜ 第2の8個のクロックパルス期間’r、  ’r2の間
で、量64x(n)は再びレジスタROにロードされ、
第1のディジタルセル回路68はトリガされ、その出力
がレジスタR2にロードされ、し1 ジスタR2の内容がレジスタR3にロードされる。
プログラマブルロジックアレイ78内容はレジスタRI
Bにロードされ、量’Y+  (n+1)は、直列ビッ
ト加算器SAIにより、レジスタROの内容とレジスタ
RIBの内容とを組合わせて計算される。このように、
レジスタR2は今y、(n+1)を含み、レジスタR3
は今y、(n)を含む。
第3の8個のクロックパルス期間T2−T3の間で、第
1のディジタルセル回路68、第2のディジタルセル回
路70および第2のディジタルセル回路72はトリガさ
れ、プログラマブルロジックアレイ78の出力は量y+
  (n’+2)を生じるために、同時にレジスタRO
にロードされた64x (n)情報と組合わされる。直
列加算器SA2は量V+  (n+2)+’2V+  
(n+1)を計算し、レジスタR2は量y、(n+2)
を記憶装置に保持する。直列加算器SA3は量y+  
(n+2)+2y+  (n+1)+y+  (n)を
計算する。直列加算器SA3の出力は、その後レジスタ
R4にロードされ、時間期間T、−T、の間にレジスタ
R2 4に先行してロードされた出力は、ライン22を経て入
力バス24aに伝達される。
このように、時間期間To−T、の間で、等式(10)
の形式をとったH2C(z)の第1の値は、レジスタR
4にロードされたが、それはすなわちy+  (n)+
2y+  (n−1) 十?  (n2)であった。時
間期間T2−T3の間では、等式(n)の形式をとった
H2C(Z)の次に連続する式、すなわちy+  (n
+2)+2y+  (n+1)+y+  (n)がレジ
スタR4にロードされ、H2C(Z)の第1の値は出力
回路92のマルチプレクサ94を介してライン22を経
て入力バス24aにクロック動作される。
デシメーション−補間回路18はまた、出力バス24b
から受けられるディジタル信号を補間するために、適切
なりロッキング制御によっても構成できる。補間は、好
ましくは、次の形式の伝達関数を有する4段構造を利用
して行なわれる。
1/256 (1+z−1) 2 (1+z−2) 2
(1+z−’ ) 2 (1+z−8) 2=H1(z
)3 (12) 等式(12)は、等式(12)の各項に対して、次の式
(13)である、H++(Z)の形式の4つの縦続接続
されたブロックとして認識され得る。
H+  (Z)= [H+’+  (z)*H21(Z
)*H3+  (z)*H4、(z)] ここで、 H+ 、(z) =1/4 (i+2 z−1+z−2
)H2r  (Z)=1/4 (1+2 z−2+z−
’ )以下同様             (13)た
とえば、マルチプレクサ74の入力において16 K 
Hzのサンプリング速度で、補間されたディジタル信号
の出力周波数は256KHzである(すなわち、x 1
6)。
等式(13)の伝達関数を使って、2のファクタにより
補間すると、出力が入力速度の2倍になるように、連続
するサンプル間の時間−領域実現にゼロが挿入される。
この補間の時間−領域実現は、次の式(14)により表
わされる。
4 V+  (n)  −1/4  [x  (n)  +
2x  (n、−:1.)十x (n−2)]    
 (I1)ここで、サンプルx (n−2) 、x (
n−1)、x (n)が次の(15)になるように、1
つ置きのサンプルはゼロである。
x (n−2) 、 0. x (n−1)、帆x (
n)0、 x (n+1)          (15
)4段補間器は、それゆえに、 として実現される。
このように、例示として、第1の(it )段で、It
o(nl)は rlo  (n−1) =1/2.[x (n−1) 
+O+x (n−2)     (16) に等しく、また、 h +  (n−1) −4/2 [:O+2x (n
−1)+0]       (17) スケーリングファクタは挿入されたゼロを補う5 ために、2分の1に合わせられている。
補間ファクタ実現機能はこれ以降、明瞭さのために、I
abbbb、、、  (n)の形式で示され、ここで、
 a”は関係のある補間器段を示しくa;1.2.3.
4)、“bbbb・・・”は連続する補間ファクタを示
す。
このように、先に説明されたゼロ挿入動作を通じて、各
補間器段(1+、I2、I3、I4)は、各入力に対し
て2つの時間−領域実現を発生する。
補間器段I4は、それゆえに、16の時間−領域補間フ
ァクタを発生するであろう。
たとえば、補間器段■1は、 1” (n) =1/2 [x (n) 十x (n−
1) ](千8) および I+ +  (n)=1/2 [2x (n)]   
(I1)を発生するであろう。
このように、たとえば、サンプルx (n)が到達する
補間器の1つの段に対して、ブロック■1は、x (n
+1)がその2つの出力が等式(18)および等式(1
9)の形式であるところに到達する前に、2度出力する
全体の補開鎖はその後、次に示されるように、1つの入
力サンプルx (n)に対して16の出力サンプルを生
じるように、発生され得る。
−(n)    −0(n)   −8゜(n)   
−0゜。。(n)1旬。。1(n) 工よ。。、 (n)   工4゜(n0(”)工4CI
OTl(n) 工201 (”)   l3010 (”)   工4
0100(n)工4()lot(”) 工3011 (n)   x40+10 (”)工。+
11 (n) 和(n)    工2.。(n)   工3100(n
)   弘。。o(n)工4+oo+ (n) 工3101(n)   戸010(n)I41011(
n) 工2+1 (n)   工3NO(n)   ”41+
00(n)エキ110+ (n) 工3111(n)   耳13.。(n)工、、 <n
)  にX(n) −8(n)−号(工、。(n)十和(n−1)>7 弘。、(n) =4(−3(n) +I21. (n−1) )旬、1
(n) =I2゜、(n) 1旬。。。(n> =号(工3゜oo(n) エラ+++ (n−1) ) 工4()100(n) = ’/、(I、。。、(n)十工3゜1o(n))工
4o111(n) =I3゜、、 (n) 8 工A1+00(n) =’7−(”3+。1(n)+T
−1)iIO(n))デシメーション−補間回路18は
、第4図に示されるように補間を行なう。サンプルx 
(n)の到達の前に、先行するサンプルx(n−1)が
、シフトレジスタRIA、RIB、、R2およびR3に
ある。この状態は、計算の方法の結果として直接生じ、
1つの入力サンプルx (n)からの16の出力の発生
に続いて、サンプルx (n)はシフトレジスタRIA
XRIB、R2およびR3に保持されるであろう。
検査により確かめられるように、ll0(n)を計算す
るためにI+ 1 (n−1)=x (n−1)が必要
とされるので、この状態は、デシメーション−補間回路
18の構造を簡単にする。同様に、l2oo(n)は、
計算のためにIII(nl)を必要とし、かつ、l3o
oo(n)は、I2+1  (n  1)、すなわち、
III  (n  1)9 を必要とし、かつ、I4000(n)は、l3111(
nl)、すなわち、I2+ +  (n−1−)、すな
わち、III  (n  1)を必要とする。
第4図を参照して、マトリックスの列方向の分割は、マ
トリックスの頂部で、時間期間1−16および、次のサ
イクルの第1のクロックパルスを示す1に線で描かれる
。各期間は、継続期間における1個のクロックパルスで
ある。行方向の分割は、デシメーション−補間回路18
の中の、関連する直列加算器SAI、SA2およびSA
3を伴なう様々なレジスタRO,RIA、RIB、R2
、R3およびR4を表わす。
したがって、第4図のマトリックスの各ボックスは、特
定の時間期間の間に特定のレジスタおよび特定の直列加
算器により達成される機能を表わす。
第4図を参照して、期間1の間で、サンプルX(n)が
、ライン26およびマルチプレクサ74を経て出力バス
24bからレジスタROにロードされ、レジスタRIA
の内容(サンプルx (n −0 1))およびレジスタROの内容(サンプルX(n))
が直列加算器SAIに加えられ、I 10であるその合
計の結果がレジスタROにシフトされる。IIIである
x (n)は逆戻りしてレジスタRIAに書込まれる。
このように、この時点で、補間ファクタIII(n)で
もあるサンプルx (n)は、レジスタRIAにある。
補間ファクタ(I10 (n)、I2゜。(n)のよう
なものなど)のあるものを計算するために必要とされる
“2分の1”ファクタは、クロッキング制御により与え
られる。つまり、“2分の1”ファクタが補間ファクタ
計算のために必要とされると、その計算の要素は要求に
応じて組合わされ、かつ、レジスタに記憶される。それ
からその要素は、それぞれの補間ファクタの計算の完了
の前に、1桁右ヘシフトされる(すなわち、÷2)。こ
のような態様で、最下位加算器出力ビットは失われ、第
2の下位出力ビットが最下位出力ビットとなる、すなわ
ち÷2、になる。
第4図についての対称があるが、それは、加算1 器SAIの動作にまで及ばない。加算器SAIにより行
なわれるべき次に要求される計算が、期間2において現
われることを保証するための、計算のパイプライン化が
ある。これは結果として、第1の補間ファクタ(I40
000)が期間2の間で実際にレジスタR4にシフトさ
れることをもたらす。もし加算器SA1が、期間1の間
でI40oooを生じるために必要な計算を行なうため
に期間1の間で用いられるとすれば、加算器SAIは、
10MHzより大きい周波数で操作することが必要とな
ろう。
パイプライン化計算により、第4図に示されるように、
加算器SAIにより行なわれる計算を必要としない、先
行するサイクルにとって最後の補間ファクタ(I4 +
 + 1 +  (n−1) )は、期間1の間にレジ
スタR4にシフトされる。
このように、加算器SAIは、加算器SA2および加算
器SA3と同じ速度で動作され、好ましくは、おおよそ
3.9μ秒の補間器出力期間を生じるであろう。
2 引続き第4図で、時間期間2の間で、レジスタRIB内
容(I++  (n−1))は、適切にスケーリングさ
れたレジスタROの内容(I 10 )とともに加えら
れ、補間ファクタI200を計算し、かつ、l2ooは
レジスタR2にシフトされる。
さらに時間期間2の間で、レジスタR2の内容(I2+
 1 (n−1)=111 (n−1))は加算器SA
2によってI200と組合わされてl3oooを生じ、
その結果はレジスタR3にシフトされる。加算器SA3
は、l3oooとレジスタR3の内容(先行する計算サ
イクル以来レジスタR3にある、I3 + + +  
(n−1)=I+ 1 (n−1))とを組合わせてI
40000を計算し、I40000は期間2の間にレジ
スタR4にシフトされる。
期間2の間で、11o/I2o、はレジスタRIBに再
び書込まれ、I200/l3001はレジスタR2に再
び書込まれ、かつ、■3o o o / 140001
 はレジスタR3の再び書込まれる。
第4図の時間期間3の間で、レジスタRIAは3 サンプルx (n)(I+ + も)を記憶し続け、レ
ジスタRIBはIIO/120+を記憶しており、レジ
スタR2はI2゜。/ I 3 o o 1を記憶して
おり、レジスタR3はI40001  (それはまた1
3 Q Q Qでもある)をレジスタR4に書込み、か
つ% I 300 G / I 40001 はレジス
タR3に再び書込まれる。
第4図の時間期間4の間で、レジスタRIAはII+を
記憶装置に保持し続ける。加算器SA3は、レジスタR
2からのl3001 と、レジスタR3からのI300
0とを組合わせ、前に説明されたような右シフトによる
適切なスケーリングで、t4oo+oを計算する。工3
゜。+ / I 40011はレジスタR3に再び書込
まれ、l2DDはレジスタR2に再び書込まれる。
第4図の時間期間5の間で、レジスタRIAはII+を
記憶し続け、レジスタR3はI3001/ I 4 o
 o I +をレジスタR4にシフトし、l3001 
はレジスタR3に再び書込まれる。
第4図に示される6番目の時間期間の間で、補4 間ファクタI、。/ I 2 o Iは、ファクタ1.
oがI21Gの次の計算(後に、時間期間10において
)に利用できるように、シフトレジスタROにシフトさ
れる。さらに、時間期間6で、レジスタR2のそのとき
の内容(l2oo)は、加算器SA2によって、第1の
ディジタルセル回路68の出力(シフトレジスタRIB
からクロック動作されたI201)と組合わされて13
010を生じる。l3010は、直列加算器SA3によ
って、レジスタR3のそのときの内容(I3oo+/I
40o1.)と組合わされてI40100を生じる。l
3011/I201 はレジスタR2に再び書込まれ、
I3010/I40101 はレジスタR3に再び書込
まれる。
時間期間7の間で、I40101 はレジスタR3から
レジスタR4に書込まれ、かつ、レジスタR3にも再び
書込まれる。
時間期間8において、直列加算器SA3は、レジスタR
2からのl3m1+ と、レジスタR3のそのときある
内容(I3゜1゜)とを組合わせて5 I40110を生じる。期間8の間ではまた、I20+
/I3゜1.がレジスタR2に再び書込まれ、13o+
 +/140111がレジスタR3に再び書込まれ、I
4o、1oがレジスタR4に再び書込まれる。
時間期間9において、I4゜47.は、レジスタR4に
書込まれ、かつ、後の利用のためにレジスタR3に再び
書込まれる。
時間期間10において、時間期間6の間にレジスタRO
に書込まれたレジスタROの内容(I 1o )は、加
算器SAIによって、レジスタRIAの内容(J+ 1
 )と組合わされて工。、0を生じるが、I210は、
順に、加算器SA2によって、レジスタR2のそのとき
の内容(12o t )と組合わされてl3100を生
じる。II+はレジスタRIAに再び書込まれる。l3
10Gは、加算器SA3によって、レジスタR3のその
ときの内容(I3 o + )と組合わされてI410
00を生じ、■4.。。。はレジスタR4に書込まれる
。また期間10の間で、I 3100 / I 410
01 はし6 ジスタR3に再び書込まれ、I2+o/I3+。
1は、レジスタR2に再び書込まれる。
期間11の間で、I11はレジスタRIAからレジスタ
ROに書込まれ、かつ、レジスタRIAにも再び書込ま
れる。また期間11の間で、I4、。olはレジスタR
4に書込まれ、l31o。
/■41oo1はレジスタR3に再び書込まれる。
時間期間12において、レジスタROの内容(I+ +
 )は、次の通過の間でのさらなる利用のために、レジ
スタRIBに書込まれる。加算器SA3は、13101
 と、レジスタR3のそのときの内容(■3+oo)と
を組合わせてLootoを生じる。また期間12の間で
、I21o/l31o1はレジスタR2に再び書込まれ
、■3□01/I41011 はレジスタR3に再び書
込まれ、I41 。、0はレジスタR4に書込まれる。
期間13の間で、I41011 はレジスタR4に書込
まれ)かつ・ I3101/I41011 はレジスタ
R3に再び書込まれる。
期間14の間で、加算器SA2は、レジスタR7 1AからI++/I2++ を受け、かつ、I2+、と
、レジスタR2のそのときの内容(I2+o)とを組合
わせてl3110を生じる。加算器SA3は、レジスタ
R2から13110を受け、かつ、l3110と、レジ
スタR3のそのときある内容(l31o1)とを組合わ
せてI41100を生じ、I44.。。をレジスタR4
に書込む。また期間14の間で、II+はレジスタRI
Aに再び書込まれ、I2+1/l3111 はレジスタ
R2に再び書込まれ、L3+ + o/I4+ + o
lはレジスタR3に再び書込まれる。
時間期間15の間で、1411QlはレジスタR4に書
込まれ、かつ、I3 + I Q/I41101はレジ
スタR3に再び書込まれる。
期間16の間で、加算器SA3はレジスタR2からI2
1+/I3+11 を受け・かつ1 I21、/工。、
11と、レジスタR3のそのときの内容(13++。)
とを組合わせてI41110を生じ、I41110をレ
ジスタR4に書込む。また期間16の間で、I21+/
I3+11はレジ8 スタR2に再び書込まれ、l3111/I4111、は
レジスタR3に再び書込まれる。
次の(x (、n+1))サイクルの時間期間1の間で
、I4+111 はレジスタR4に書込まれ、I311
1/I41111 はレジスタR3に再び書込まれる。
同時に、レジスタROは、補間のために、次のサンプル
x (n+1)を受ける。
したがって、レジスタRIA、RIB、R2およびR3
のすべては、今、サンプルx (n+1)が次のサイク
ルで補間される、次の通過の間での計算に利用できるx
 (n)を含む。
さらに、16の補間サンプルが、1つの元のサンプルx
 (n)から発生し、かつ、レジスタR4にわたされ、
そこからそれらは、先に説明されたような出ていくアナ
ログ信号への変換のために、マルチプレクサ94を介し
てライン28を経てアナログ−ディジタル−アナログ回
路14ヘクロツク動作されてもよい。
第5図を参照して、この発明の好ましい実施例のモジュ
ラ設計を示す概略ブロック図が表わされ9 る。第5図において、アナログ装置12は、入来アナロ
グ信号をライン16を経てアナログ−ディジタル−アナ
ログ回路14に送る。アナログ−ディジタル−アナログ
回路14は、入来ディジタル信号を、ライン20を経て
デシメーション−補間回路18へ通す。
デシメーション−補間回路18は、デシメータ補間器モ
ジュール19からなる。付加的なデシメータ−補間器モ
ジュールが、所望に応じてさらなるデシメーションまた
は補間を行なうために加えられてもよく、そのような付
加的な任意のデシメータ−補間器モジュールが、第5図
に、デシメータ−補間器モジュール19aを表わす点線
表現によって表わされる。デシメータ−補間器モジュー
ル19は、ディジタル入力回路66、第1のディジタル
セル回路68および第2のディジタルセル回路70.7
2.73からなる。第2のディジタルセル回路72およ
び73で示されるように、所望に応じてより大きい程度
のデシメーションまたは補間を行なうために、所与のデ
シメータ−補0 聞難モジュール19の中の第2のディジタルセル回路が
加えられてもよい。付加的なデシメータ補間器モジュー
ル19aは、必然的に、第2のディジタルセル回路70
aおよび72aを含むであろうが、第2のディジタルセ
ル回路70a、72aの数は、様々なデシメータ−補間
器モジュール19.19aの間で同一である必要はない
デシメータ−補間器モジュール19中の第2のディジタ
ルセル回路73の最後のものは、次のデシメータ−補間
器モジュール19aの第2のディジタルセル回路70a
に入力を与える。
最後のデシメータ−補間器モジュール19aの最後の第
2のディジタルセル回路72aは、出力回路92に出力
を与え、そこから、デシメートされた入来ディジタル信
号はライン22を経てディジタル装置24に通され、補
間されたディジタル信号はライン28を経てアナログ−
ディジタル−アナログ回路14に通される。
所与の詳細な図面および特定の例はこの発明の好ましい
実施例を説明するが、それらはただ例示1 の目的のためであり、この発明の装置は、開示された正
確な詳細および条件に限られるのではなく、前掲の特許
請求の範囲により規定されるこの発明の精神から逸脱す
ることなく、様々な変更がなされてもよいということが
、理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が好ましく用いられる環境の概略シ
ステムブロック図である。 第2図は、この発明の好ましい実施例の電気的概略図で
ある。 第3図は、デシメーション伝達関数の実現のためのこの
発明のデシメーション−補間回路の時空領域マトリック
ス表現である。 第4図は、補間伝達関数の実現のためのこの発明のデシ
メーション−補間回路を表わす時空領域マトリックス表
現である。 第5図は、この発明の好ましい実施例のモジュラ設計を
図示する概略ブロック図である。 図において、12はアナログ装置、14はアナログ−デ
ィジタル−アナログ回路、18はデシン2 −ションー補間回路、24はディジタル装置、66はデ
ィジタル入力回路、68は第1のディジタルセル回路、
70.72および73は第2のディジタルセル回路、9
2は出力回路、19はデシメータ−補間器モジュールで
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行
    なうために、アナログ−ディジタル−アナログ変換装置
    とともに使用するのに適応できる装置であって、前記ア
    ナログ−ディジタル−アナログ変換装置は、前記アナロ
    グ装置および当該適応できる装置に作動的に接続され、
    かつ、前記アナログ装置から受けられる入来アナログ信
    号を、前記入来アナログ信号を表わす入来ディジタル信
    号に変換し、前記アナログ−ディジタル−アナログ変換
    装置はまた、その適応できる装置から受けられる補間さ
    れたディジタル信号を、前記補間されたディジタル信号
    を表わす出ていくアナログ信号に変換し、かつ、前記ア
    ナログ装置に与え、その適応できる装置は、 前記アナログ−ディジタル−アナログ変換装置により与
    えられる入来ディジタル信号をデシメート(decim
    ate)し、かつ、前記入来ディジタル信号を表わすデ
    シメートされた入来ディジタル信号を前記ディジタル装
    置に与えるためと、前記ディジタル装置から受けられる
    出ていくディジタル信号を補間し、かつ、補間されたデ
    ィジタル信号を前記アナログ−ディジタル−アナログ変
    換装置に与えるための、デシメータ(decimato
    r)−補間器手段を含み、 前記デシメータ−補間器手段は、第1のデシメータ−補
    間器モジュールおよびディジタル出力を与えるための出
    力手段を含み、前記第1のデシメータ−補間器モジュー
    ルは、ディジタル入力回路、第1のディジタルセル回路
    および少なくとも1個の第2のディジタルセル回路を含
    み、 前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路は直列
    に配列され、それによって、前記少なくとも1個の第2
    のディジタルセル回路の第1のものの後ろに続く各前記
    少なくとも1個の第2のディジタルセル回路が、それぞ
    れの入力として、前記少なくとも1個の第2のディジタ
    ルセル回路の最も近い先行するものの出力を受け、 前記ディジタル入力回路は、選択的に、前記アナログ−
    ディジタル−アナログ変換装置から前記入来ディジタル
    信号を受け、かつ、前記第1のディジタルセル回路への
    入来するクロック動作された入力を生じるか、または、
    前記ディジタル装置から前記出ていくディジタル信号を
    受け、かつ、前記第1のディジタルセル回路への出てい
    くクロック動作された入力を生じ、 前記第1のディジタルセル回路は、選択的に、前記入来
    するクロック動作されたディジタル信号の受信に応答し
    て、前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路へ
    の第1の反復デシメートされたディジタル信号を生じる
    か、または、前記出ていくクロック動作された入力の受
    信に応答して、前記少なくとも1個の第2のディジタル
    セル回路への第1の反復補間されたディジタル信号を生
    じ、前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路の
    第1のものは、選択的に、前記第1の反復デシメートさ
    れたディジタル信号の受信に応答して第2の反復デシメ
    ートされたディジタル信号を生じるか、または、前記第
    1の反復補間されたディジタル信号の受信に応答して第
    2の反復補間されたディジタル信号を生じ、前記少なく
    とも1個の第2のディジタルセル回路の各後続のものは
    、選択的に、第nの反復デシメートされたディジタル信
    号の受信に応答して第(n+1)の反復デシメートされ
    たディジタル信号を生じるか、または、第nの反復補間
    されたディジタル信号の受信に応答して第(n+1)の
    反復補間されたディジタル信号を生じ、 前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路の最後
    のものの結果は、前記第1のデシメータ−補間器モジュ
    ールの出力であり、 前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路の最後
    のものは、それぞれの出力を前記出力手段に与えるよう
    に接続され、 前記出力手段は、選択的に、前記補間されたディジタル
    信号を前記アナログ−ディジタル−アナログ変換装置に
    与えるか、または、前記デシメートされた入来ディジタ
    ル信号を前記ディジタル装置に与える、装置。 (2)前記ディジタル入力回路は、前記入来するクロッ
    ク動作された入力を生じるために、シフトレジスタ/プ
    ログラマブルロジック手段を含む、請求項1に記載の、
    アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうた
    めに、アナログ−ディジタル−アナログ変換装置ととも
    に使用するのに適応できる装置。 (3)前記デシメータ−補間器手段は、少なくとも1個
    の第2のデシメータ−補間器モジュールをさらに含み、 各前記少なくとも1個の第2のデシメータモジュールは
    、少なくとも1個の2次のディジタルセル回路を含み、 前記少なくとも1個の第2のデシメータ−補間器モジュ
    ールは直列に配列され、それによって、前記少なくとも
    1個の第2のデシメータ−補間器モジュールの第1のも
    のが、その入力として前記第1のデシメータ−補間器モ
    ジュールの前記出力を受け、かつ、前記少なくとも1個
    の第2のデシメータ−補間器モジュールの前記第1のも
    のの後ろに続く、各前記少なくとも1個の第2のデシメ
    ータ−補間器モジュールが、それぞれの入力として、前
    記少なくとも1個の第2のデシメータ−補間器モジュー
    ルの最も近い先行するものの出力を受け、 前記少なくとも1個の第2のデシメータ−補間器モジュ
    ールの最後のものの結果が前記出力手段に接続される、
    請求項1に記載の、アナログ装置とディジタル装置との
    間の通信を行なうために、アナログ−ディジタル−アナ
    ログ変換装置とともに使用するのに適応できる装置。 (4)前記ディジタル入力回路は、前記入来するクロッ
    ク動作された入力を生じるために、シフトレジスタ/プ
    ログラマブルロジック手段を含む、請求項3に記載の、
    アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうた
    めに、アナログ−ディジタル−アナログ変換装置ととも
    に使用するのに適応できる装置。 (5)前記少なくとも1個の2次のディジタルセル回路
    は、実質的に、前記少なくとも1個の第2のディジタル
    セル回路と同じである、請求項3に記載の、アナログ装
    置とディジタル装置との間の通信を行なうために、アナ
    ログ−ディジタル−アナログ変換装置とともに使用する
    のに適応できる装置。 (6)前記少なくとも1個の第2のディジタルセル回路
    は、2個の第2のディジタルセル回路である、請求項1
    に記載の、アナログ装置とディジタル装置との間の通信
    を行なうために、アナログ−ディジタル−アナログ変換
    装置とともに使用するのに適応できる装置。(7)アナ
    ログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうために
    アナログ−ディジタル−アナログ変換装置とともに使用
    するのに適応できる装置であって、その適応できる装置
    は、 前記入来ディジタル信号をデシメートし、かつ、デシメ
    ートされた入来ディジタル信号を前記ディジタル装置に
    与えるためと、前記ディジタル装置から受けられる出て
    いくディジタル信号を補間し、かつ、前記補間された出
    ていくディジタル信号を前記アナログ−ディジタル−ア
    ナログ変換装置に与えるための、ディジタル信号処理手
    段を含み、前記ディジタル信号処理手段は複数個のモジ
    ュールを含み、前記複数個のモジュールは、前記複数個
    のモジュールの特定されたセットが特定された数の前記
    デシメーションの反復および特定された数の前記補間の
    反復を行なうように構成され、前記モジュールの特定さ
    れたセットのうちあるものは、前記デシメーションおよ
    び前記補間の両方に関係する、装置。 (8)前記複数個のモジュールの付加的なモジュールが
    、選択的に、前記デシメーションの前記反復を増加する
    ためか、または、前記補間の前記反復を増加するために
    、前記特定されたセットに加えられてもよい、請求項7
    に記載の、アナログ装置とディジタル装置との間の通信
    を行なうためにアナログ−ディジタル−アナログ変換装
    置とともに使用するのに適応できる装置。 (9)前記付加的なモジュールの付加が前記デシメーシ
    ョンの前記反復および前記補間の前記反復の両方を増加
    する可能性のある、請求項8に記載の、アナログ装置と
    ディジタル装置との間の通信を行なうために、アナログ
    −ディジタル−アナログ変換装置とともに使用するのに
    適応できる装置。
JP29165190A 1989-10-30 1990-10-29 アナログ装置とディジタル装置との間の通信を行なうために、アナログ―ディジタル―アナログ変換装置とともに使用するのに適応できる装置 Expired - Lifetime JP3245618B2 (ja)

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