JPH0320999A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0320999A JPH0320999A JP33944589A JP33944589A JPH0320999A JP H0320999 A JPH0320999 A JP H0320999A JP 33944589 A JP33944589 A JP 33944589A JP 33944589 A JP33944589 A JP 33944589A JP H0320999 A JPH0320999 A JP H0320999A
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- discharge lamp
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- lighting device
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Classifications
-
- Y02B20/183—
-
- Y02B20/204—
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、放電灯、特に蛍光放電灯を点灯させる放電灯
点灯装置に係り、特に、多挿類の蛍光放電灯を効率良く
点灯できるばかりでなく、広範囲に渡る調光をもするこ
とができ、さらには、多灯式のものにあっては、夫々の
蛍光放電灯を順次点灯させるようにした放電灯点灯装置
に関する。
点灯装置に係り、特に、多挿類の蛍光放電灯を効率良く
点灯できるばかりでなく、広範囲に渡る調光をもするこ
とができ、さらには、多灯式のものにあっては、夫々の
蛍光放電灯を順次点灯させるようにした放電灯点灯装置
に関する。
(従来の技術)
一般的に、蛍光放電灯を点灯させるには、蛍光放電灯が
、放電開始時には持続放電時の数倍の電圧を印加しなけ
れば放電を開始しないという特性を有し、一方、持続放
電時には供給電流が増加しても両端電圧が一定値に近い
という1’t特性を6することから、その放電開始時に
おいては、蛍光放電灯の持続放電電圧以上の電圧を両桶
間に印加し、点灯後においては、蛍光放電灯に流れる電
流を規制すると共に、電源の電圧変動に対する流入電流
を安定化する機能を備えた点灯装置が必要となる。
、放電開始時には持続放電時の数倍の電圧を印加しなけ
れば放電を開始しないという特性を有し、一方、持続放
電時には供給電流が増加しても両端電圧が一定値に近い
という1’t特性を6することから、その放電開始時に
おいては、蛍光放電灯の持続放電電圧以上の電圧を両桶
間に印加し、点灯後においては、蛍光放電灯に流れる電
流を規制すると共に、電源の電圧変動に対する流入電流
を安定化する機能を備えた点灯装置が必要となる。
現在最も一般的に用いられている点灯装置には、商用周
波数電源を直接利用するものが多く、その点灯方式には
、小容量のものではグローランブ及びチョークコイル(
安定器)によって蛍光放電灯を点灯させるもの、中容量
以上のものでは安定器に特殊の巻線を施し、この巻線の
ヒータ加熱回路及び高電圧回路の作用によって瞬時に蛍
光放電灯を点灯させるものなどがあり、ごく般近では、
例えば、実開昭63−18797号公報に開示されてい
るように、電子回路によって構成され、この電子回路か
ら出力される高周波電圧によって蛍光放電灯を点灯させ
るものも一般化されつつある。
波数電源を直接利用するものが多く、その点灯方式には
、小容量のものではグローランブ及びチョークコイル(
安定器)によって蛍光放電灯を点灯させるもの、中容量
以上のものでは安定器に特殊の巻線を施し、この巻線の
ヒータ加熱回路及び高電圧回路の作用によって瞬時に蛍
光放電灯を点灯させるものなどがあり、ごく般近では、
例えば、実開昭63−18797号公報に開示されてい
るように、電子回路によって構成され、この電子回路か
ら出力される高周波電圧によって蛍光放電灯を点灯させ
るものも一般化されつつある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の点灯装置において、前
記したような小容量のものにあっては、グローランブに
よって点灯させる方式であるために、比較的容量の大き
いチョークコイルが必要となり、小型軽量化が非常に困
難であり、また、中容量以ヒのものにあっても同様の理
由から小型軽量化が非常に困難となる。さらに、4二記
点灯装Kにおいて調光等の高度な機能を付加しようとし
ても、その構成の特性上このような機能を待たせること
は事実上困難であることから、調光して、より効率の良
い点灯をさせることが国難であった。
記したような小容量のものにあっては、グローランブに
よって点灯させる方式であるために、比較的容量の大き
いチョークコイルが必要となり、小型軽量化が非常に困
難であり、また、中容量以ヒのものにあっても同様の理
由から小型軽量化が非常に困難となる。さらに、4二記
点灯装Kにおいて調光等の高度な機能を付加しようとし
ても、その構成の特性上このような機能を待たせること
は事実上困難であることから、調光して、より効率の良
い点灯をさせることが国難であった。
又、前記したような電子回路によって構成した点灯装置
にあっては、上記したような調光等はある程度可能であ
るが、この調光を広範囲で安定して行ない、かつ、効率
の良い点灯を行なわせようとしても同一装置ではその範
聞は余り広くない範囲に眠られていた。
にあっては、上記したような調光等はある程度可能であ
るが、この調光を広範囲で安定して行ない、かつ、効率
の良い点灯を行なわせようとしても同一装置ではその範
聞は余り広くない範囲に眠られていた。
さらに、従来の点灯装置にあっては、それぞれの点灯装
藏は個々の蛍光放電灯に対してj’.tj用となってい
るために、工場などで製造する場合には、例えば、40
W直管型の蛍光放電灯にはそれ専用の点灯装置を、また
、20Wサークル型の蛍光放電灯にはそれ専用の点灯装
置を、というように、適用される蛍光放電灯の秤穎や容
量に応じて多挿類の点灯装置を製造する必要があった。
藏は個々の蛍光放電灯に対してj’.tj用となってい
るために、工場などで製造する場合には、例えば、40
W直管型の蛍光放電灯にはそれ専用の点灯装置を、また
、20Wサークル型の蛍光放電灯にはそれ専用の点灯装
置を、というように、適用される蛍光放電灯の秤穎や容
量に応じて多挿類の点灯装置を製造する必要があった。
さらには、このような従来の点灯装置によって、複数の
蛍光放電灯を同時に点灯させようとすると、その複数の
蛍光放電灯の各々に対応して点灯装置を備えたり、複数
の蛍光放電灯を同時起動させることができる大型、大容
積の電源及び繁流回路等を必要とすることから、点灯装
置が大型化すると共に、消費電力も増加し、市量、容積
、コスト、電力消費量等について桶めて不利になる。さ
らには、点灯時の高電流値の突入電流により内部の回路
素子等に悪影響を与え、最悪の場合にはその回路素子が
破損して故障を引き此こす等の虞れもある。
蛍光放電灯を同時に点灯させようとすると、その複数の
蛍光放電灯の各々に対応して点灯装置を備えたり、複数
の蛍光放電灯を同時起動させることができる大型、大容
積の電源及び繁流回路等を必要とすることから、点灯装
置が大型化すると共に、消費電力も増加し、市量、容積
、コスト、電力消費量等について桶めて不利になる。さ
らには、点灯時の高電流値の突入電流により内部の回路
素子等に悪影響を与え、最悪の場合にはその回路素子が
破損して故障を引き此こす等の虞れもある。
本発明は、上記したような従来の押々の問題点を解決す
るするために成されたものであり、その第1の目的は、
蛍光放電灯を効率良く点灯させ、又、広範囲に渡る詔光
をすることができ、さらに、多種類の蛍光放本灯に対し
て共用が可能な放電灯点灯装置を提供することである。
るするために成されたものであり、その第1の目的は、
蛍光放電灯を効率良く点灯させ、又、広範囲に渡る詔光
をすることができ、さらに、多種類の蛍光放本灯に対し
て共用が可能な放電灯点灯装置を提供することである。
さらに、第2の目的は、多灯式のものにおいて複数の蛍
光放電灯をほぼ同時に点灯させる際に、蛍光放電灯の夫
々を時間を少しづつずらして順次赴動させることによっ
て点灯時の突入?U流を桶力小さくし、必要とされる電
源及び整流器等を小形化することで、軽量、コンパクト
で経済的な放電灯点灯装置を提供することである。
光放電灯をほぼ同時に点灯させる際に、蛍光放電灯の夫
々を時間を少しづつずらして順次赴動させることによっ
て点灯時の突入?U流を桶力小さくし、必要とされる電
源及び整流器等を小形化することで、軽量、コンパクト
で経済的な放電灯点灯装置を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
L記目的を達成するための本発門は、交流電源に接続さ
れ、当該交流電源の交流電圧を安定した直流電圧に変換
する整流手段と、当該整流手段から出力される直流電圧
によって駆動され、デューティー比が一定の高周波パル
ス信号を出力するパルス允生千段と、当該パルス発生手
段から出力されるパルスの周波数を変化させる調整手段
と、放徂灯に高電圧を印加する高電圧印加千段と、前記
パルス発生手段から出力される高周波パルス信号に同期
して当該高電圧印加手段を駆動するスイッチング手段と
を有することを特徴とする。
れ、当該交流電源の交流電圧を安定した直流電圧に変換
する整流手段と、当該整流手段から出力される直流電圧
によって駆動され、デューティー比が一定の高周波パル
ス信号を出力するパルス允生千段と、当該パルス発生手
段から出力されるパルスの周波数を変化させる調整手段
と、放徂灯に高電圧を印加する高電圧印加千段と、前記
パルス発生手段から出力される高周波パルス信号に同期
して当該高電圧印加手段を駆動するスイッチング手段と
を有することを特徴とする。
また、交流電源に接続され、当該交流電源の交流?ti
圧を安定した直流電圧に整流する整流手段と、当該整流
手段により印加される直流電圧に基づいて、複数の出力
端子を夫々異なる時定数をもって順次所定の電イ1′t
.にする順次電拉形戊手段と、前記出力端子の夫々に接
続され、前記出力端子の電化が前記所定の電位になった
場合に、接続された複数の放電灯の夫々に高電圧を印加
し、当該複数の放電灯を点灯させる複数の高電圧印加手
段とを備えたことを特徴とする。
圧を安定した直流電圧に整流する整流手段と、当該整流
手段により印加される直流電圧に基づいて、複数の出力
端子を夫々異なる時定数をもって順次所定の電イ1′t
.にする順次電拉形戊手段と、前記出力端子の夫々に接
続され、前記出力端子の電化が前記所定の電位になった
場合に、接続された複数の放電灯の夫々に高電圧を印加
し、当該複数の放電灯を点灯させる複数の高電圧印加手
段とを備えたことを特徴とする。
さらに、前記高電圧印加手段には、前記放電灯の両端に
設けられている夫々の電極が夫々一本づつの接続線によ
って接続され、前記放電灯の此動時において当該電極の
r・熱を行なうことなく点灯させるようにしたことを特
徴とする。
設けられている夫々の電極が夫々一本づつの接続線によ
って接続され、前記放電灯の此動時において当該電極の
r・熱を行なうことなく点灯させるようにしたことを特
徴とする。
(作用)
以」二のように構成された本発門の放電灯点灯装置は次
のように作用する。
のように作用する。
幣流手段は、商用電源の交流電圧をリップルの非常に少
ない安定した直流電圧に変換し、この直流7は圧はパル
ス発生手段に印加され、当該パルス発生手段からは調整
手段によって設定された周波数で、かつ、そのデューテ
ィー比が一定の高周波パルス信号が出力される。そして
、スイッチング手段は、この高周波パルス信号に161
朋してスイッチング動作し、高周波印加手段を介して放
電灯に高電圧を印加し、放lt灯を所望の明るさで点灯
させる。
ない安定した直流電圧に変換し、この直流7は圧はパル
ス発生手段に印加され、当該パルス発生手段からは調整
手段によって設定された周波数で、かつ、そのデューテ
ィー比が一定の高周波パルス信号が出力される。そして
、スイッチング手段は、この高周波パルス信号に161
朋してスイッチング動作し、高周波印加手段を介して放
電灯に高電圧を印加し、放lt灯を所望の明るさで点灯
させる。
このように、調整手段によってパルス出力千段から出力
されるパルスの周波数を詞幣でき、かつ、その周波数の
変化に対してデューティー比が不変であるので、一つの
放電灯点灯装同で容竜の異なる各挿の放電灯に共用して
使用することができ、また、広範囲に渡っての調光を安
定して行うことができる。
されるパルスの周波数を詞幣でき、かつ、その周波数の
変化に対してデューティー比が不変であるので、一つの
放電灯点灯装同で容竜の異なる各挿の放電灯に共用して
使用することができ、また、広範囲に渡っての調光を安
定して行うことができる。
また、多灯式のものにあっては、整流手段は」−記とl
mJ様に作mして安定した直流電圧を出刀し、順次本位
形成手段は、その直流電圧に基づいて夫々異なる時定数
により時間的なずれを生じさせて出力端子の夫々を順に
所定の電位にする。高電圧印加千段は、出力端子がその
所定の電f+’t.になった順に作動を開始し、この順
に放電灯に高電圧を印加する。これにより、放電灯を順
次点灯することができ、複数の放電灯を点灯させる場合
であっても、必要とされる整流手段が小型となり、軽量
、コンパクトで経済性に富んだ放電灯点灯装置となる。
mJ様に作mして安定した直流電圧を出刀し、順次本位
形成手段は、その直流電圧に基づいて夫々異なる時定数
により時間的なずれを生じさせて出力端子の夫々を順に
所定の電位にする。高電圧印加千段は、出力端子がその
所定の電f+’t.になった順に作動を開始し、この順
に放電灯に高電圧を印加する。これにより、放電灯を順
次点灯することができ、複数の放電灯を点灯させる場合
であっても、必要とされる整流手段が小型となり、軽量
、コンパクトで経済性に富んだ放電灯点灯装置となる。
さらに、上記の高電圧印加手段は、放電灯の両端に設け
られている夫々の電極に対して、夫々一本づつの接続線
を介して高電圧を印加する。従って、放電灯の起動時に
おいても当該電極のr・熱を行なうことなく点灯させる
ことができるようになっている。このために、周囲温度
が非常に低い温度であっても放電灯を点灯させることが
できることになり、その点灯のために要する起動時間も
周囲温度にはあまり影響されずにほぼ一定となる。
られている夫々の電極に対して、夫々一本づつの接続線
を介して高電圧を印加する。従って、放電灯の起動時に
おいても当該電極のr・熱を行なうことなく点灯させる
ことができるようになっている。このために、周囲温度
が非常に低い温度であっても放電灯を点灯させることが
できることになり、その点灯のために要する起動時間も
周囲温度にはあまり影響されずにほぼ一定となる。
(実施例)
第1図は、本発明に係る放電灯点灯装置の基本となる概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
同図には、交流電源から供給される交流Tu圧を直流電
圧に整流し、この直流電圧に基づいてデューティー比を
一定にしたパルスを形成し、このパルスに応じた高電圧
の電力を蛍光放電灯に供給し、蛍光放電灯を効率良く安
定して点灯させることができる放電灯点灯装置が示され
ており、さらに、この放電灯点灯装置にあっては、デュ
ーティー比が一定の状態で、そのパルスの周波数を調節
することができるようになっているので、安定した広範
囲の調光ができるようになっている。
圧に整流し、この直流電圧に基づいてデューティー比を
一定にしたパルスを形成し、このパルスに応じた高電圧
の電力を蛍光放電灯に供給し、蛍光放電灯を効率良く安
定して点灯させることができる放電灯点灯装置が示され
ており、さらに、この放電灯点灯装置にあっては、デュ
ーティー比が一定の状態で、そのパルスの周波数を調節
することができるようになっているので、安定した広範
囲の調光ができるようになっている。
図示するように、交流電?fA1には、この交流電源1
から侵入するノイズの除去、又は、この放電灯点灯装代
から発生するノイズが交流化源に出力されるのを防止す
るノイズ除去部2が接続され、このノイズ除去部2には
、交流電源1から供給される交流電圧をリップルの非常
に少ない安定した直流電圧に変換する整流手段としての
f滑整流部3が接続されている。さらに、この平滑整流
部3には、この平滑整流部3から出力される直流電圧に
よって駆動されるパルス発生手段としてのパルス発生部
4が接続されている。このパルス発生部4は、デューテ
ィー比を一定に設定した高周波のパルスを出力する機能
を白′しており、また、その出力されるパルスの周波数
はこのパルス発生部4に接続されている図示しない調整
素子によって任意に調整可能となっている。そして、こ
のパルス発生部4には、ここから出力される高周波パル
スに同朋してスイッチング動作を行なうスイッチング手
段としてのスイッ′チング部5が接続され、このスイッ
チング部5によって蛍光放電灯7に高電圧を印加する高
電圧印加手段としての高電圧発生部6の作動が制御され
るようになっている。この高電圧発生部6は、蛍光放電
灯7の起動時には、非常に高い電圧を蛍光放電灯7の両
端子間屯極7A,7Bに印加して蛍光放電灯7が通常h
゛するフィラメントの予熱を行なうことなく点灯させ、
また、蛍光放電灯7が持続放電状態にあるときには、安
定した持続放電を行なわせる安定器としての機能をHし
ている。
から侵入するノイズの除去、又は、この放電灯点灯装代
から発生するノイズが交流化源に出力されるのを防止す
るノイズ除去部2が接続され、このノイズ除去部2には
、交流電源1から供給される交流電圧をリップルの非常
に少ない安定した直流電圧に変換する整流手段としての
f滑整流部3が接続されている。さらに、この平滑整流
部3には、この平滑整流部3から出力される直流電圧に
よって駆動されるパルス発生手段としてのパルス発生部
4が接続されている。このパルス発生部4は、デューテ
ィー比を一定に設定した高周波のパルスを出力する機能
を白′しており、また、その出力されるパルスの周波数
はこのパルス発生部4に接続されている図示しない調整
素子によって任意に調整可能となっている。そして、こ
のパルス発生部4には、ここから出力される高周波パル
スに同朋してスイッチング動作を行なうスイッチング手
段としてのスイッ′チング部5が接続され、このスイッ
チング部5によって蛍光放電灯7に高電圧を印加する高
電圧印加手段としての高電圧発生部6の作動が制御され
るようになっている。この高電圧発生部6は、蛍光放電
灯7の起動時には、非常に高い電圧を蛍光放電灯7の両
端子間屯極7A,7Bに印加して蛍光放電灯7が通常h
゛するフィラメントの予熱を行なうことなく点灯させ、
また、蛍光放電灯7が持続放電状態にあるときには、安
定した持続放電を行なわせる安定器としての機能をHし
ている。
そして、このような構成とすることにより、交流電源1
から供給される交流電圧は、ノイズ除五部2によりノイ
ズが除去され、平滑整流部3により直流電圧に整流され
、パルス発生部4は、この直流電圧を人力することによ
りデューティー比を一定にして任意に設定された周波数
のパルスを形成し、これをスイッチング部5に出力する
。そして、スイッチング部5は、このパルスにlCiJ
JCII Lて高電圧発生部6を作動させ、この高電
圧発生部6は、そのパルスに同期した高電圧の7は力を
蛍光放電灯に供給し、蛍光放電灯7を点灯させる。又、
パルス発生部4が形成するパルスの周波数を調節すると
、蛍光放電灯7の平均印加電圧及び供給電力が変化する
ために蛍光放電灯7を調光することができる。この平均
印加電圧と供給電力は、パルス発生部4から出力される
パルスのデューティー比を一定としたままその周波数の
みを調整して変化させているので、蛍光放電灯7を効早
良く、安定して点灯させることができることになる。
から供給される交流電圧は、ノイズ除五部2によりノイ
ズが除去され、平滑整流部3により直流電圧に整流され
、パルス発生部4は、この直流電圧を人力することによ
りデューティー比を一定にして任意に設定された周波数
のパルスを形成し、これをスイッチング部5に出力する
。そして、スイッチング部5は、このパルスにlCiJ
JCII Lて高電圧発生部6を作動させ、この高電
圧発生部6は、そのパルスに同期した高電圧の7は力を
蛍光放電灯に供給し、蛍光放電灯7を点灯させる。又、
パルス発生部4が形成するパルスの周波数を調節すると
、蛍光放電灯7の平均印加電圧及び供給電力が変化する
ために蛍光放電灯7を調光することができる。この平均
印加電圧と供給電力は、パルス発生部4から出力される
パルスのデューティー比を一定としたままその周波数の
みを調整して変化させているので、蛍光放電灯7を効早
良く、安定して点灯させることができることになる。
さらに、このように構成された本発明に係る放電灯点灯
装置の1実施列を第2図の凹路1′X1に基づいて詳細
に説叩する。
装置の1実施列を第2図の凹路1′X1に基づいて詳細
に説叩する。
第2図は、本発叩に係る放電灯点灯装置の具体的な回路
図である。
図である。
同図に示すように、交流化源1には、ヒューズ10を介
して第1図に示したノイズ除去部2が接続されているが
、このノイズ除去部2は、ノイズ除去用コイル11及び
12と、ノイズ除去用コンデンサ13、14及び15に
より構成されるバンドバスフィルタである。
して第1図に示したノイズ除去部2が接続されているが
、このノイズ除去部2は、ノイズ除去用コイル11及び
12と、ノイズ除去用コンデンサ13、14及び15に
より構成されるバンドバスフィルタである。
このノイズ除去部2は、スイッチング部5のスイッチン
グ動作に起囚して発生する高周波のスイッチングノイズ
が交流電源へ逆流すること、あるいは、交流電源からの
高周波等のノイズの侵入を防止し、点灯装置としての安
定した動作及び周囲機器に対して写えるノイズの悪影響
の防止を保障している。
グ動作に起囚して発生する高周波のスイッチングノイズ
が交流電源へ逆流すること、あるいは、交流電源からの
高周波等のノイズの侵入を防止し、点灯装置としての安
定した動作及び周囲機器に対して写えるノイズの悪影響
の防止を保障している。
そして、このノイズ除去部2には、前記した平滑整流部
3が接続されており、この平滑整流部3は、ノイズ除去
部2から出力された交流電圧を全波整流する整流器16
と、この全波整流されたリップルの多い直流電圧を平滑
化する平r’+’kコンデンサ17、18及び1つと、
突入電流の悪影皆を阻止するための突入電流阻止用抵抗
器20と、ブリーダー抵抗器21と、整流用ダイオード
22及び23と、定電圧ダイオード24とにより構成さ
れている。このダイオード22及び23には、接続線L
2を介して蛍光放屯灯7内に設けられている電横7Bが
接続される。
3が接続されており、この平滑整流部3は、ノイズ除去
部2から出力された交流電圧を全波整流する整流器16
と、この全波整流されたリップルの多い直流電圧を平滑
化する平r’+’kコンデンサ17、18及び1つと、
突入電流の悪影皆を阻止するための突入電流阻止用抵抗
器20と、ブリーダー抵抗器21と、整流用ダイオード
22及び23と、定電圧ダイオード24とにより構成さ
れている。このダイオード22及び23には、接続線L
2を介して蛍光放屯灯7内に設けられている電横7Bが
接続される。
まず、ダイオード又はサイリスタによりブリッジ回路を
形成してなる整流器16により全波整流された直流電圧
は、主に整流用コンデンサ17によって平滑化され、整
流用コンデンサ18及び19によって後述する無安定マ
ルチバイブレー夕に印加する電圧が作られる。すなわち
、無安定マルチバイブレー夕には、整流用コンデンサ1
9の分割粗圧が印加されることになり、さらに、定電圧
ダイオード24は、この無安定マルチバイブレークへの
印加電圧が過剰にならないようにその分割電圧の電位を
制眼している。
形成してなる整流器16により全波整流された直流電圧
は、主に整流用コンデンサ17によって平滑化され、整
流用コンデンサ18及び19によって後述する無安定マ
ルチバイブレー夕に印加する電圧が作られる。すなわち
、無安定マルチバイブレー夕には、整流用コンデンサ1
9の分割粗圧が印加されることになり、さらに、定電圧
ダイオード24は、この無安定マルチバイブレークへの
印加電圧が過剰にならないようにその分割電圧の電位を
制眼している。
このようにして平滑整流部3により作り出された直流電
圧は、パルス発生部4に出力される。このパルス発生部
4は、一定のデューティー比(本実施列においては50
%)の高周波パルスを出力する無安定マルチバイブレー
ク25と、ここから出力される高周波パルスの周波数を
調整するために、この無安定マルチバイブレータ25に
接続されている可変祇抗器26及びコンデンサ27とに
より構成されている。尚、この可変祇抗器26及びコン
デンサ27は、調整手段を構成している。
圧は、パルス発生部4に出力される。このパルス発生部
4は、一定のデューティー比(本実施列においては50
%)の高周波パルスを出力する無安定マルチバイブレー
ク25と、ここから出力される高周波パルスの周波数を
調整するために、この無安定マルチバイブレータ25に
接続されている可変祇抗器26及びコンデンサ27とに
より構成されている。尚、この可変祇抗器26及びコン
デンサ27は、調整手段を構成している。
又、本実施例において使用している無安定マルチバイブ
レーク25は、一般に市販されているICであり、CD
4047Bを使用している。この無安定マルチバイブレ
ータ25からは、可変抵抗器26及びコンデンサ27の
夫々の抵抗値及び容量に応じて、例えば、第3A図及び
第3B図に示すような、デューティー比が50%に設定
され、周波数が可変抵抗器26により任意に設定された
高周波パルスが出力される。すなわち、無安定マルチバ
イブレーク25からは、可変抵抗器26の抵抗値を変化
させることで、デューティー比が一定の50%に設定さ
れた異なる周波数の高周波パルスを出力させることがで
きる。
レーク25は、一般に市販されているICであり、CD
4047Bを使用している。この無安定マルチバイブレ
ータ25からは、可変抵抗器26及びコンデンサ27の
夫々の抵抗値及び容量に応じて、例えば、第3A図及び
第3B図に示すような、デューティー比が50%に設定
され、周波数が可変抵抗器26により任意に設定された
高周波パルスが出力される。すなわち、無安定マルチバ
イブレーク25からは、可変抵抗器26の抵抗値を変化
させることで、デューティー比が一定の50%に設定さ
れた異なる周波数の高周波パルスを出力させることがで
きる。
このようにして無安定マルチバイブレーク25から出力
された高周波パルスは前記したスイッチング部5に出力
される。このスイッチング部5は、電界効果トランジス
タ(FET)28と、この電界効果ランジスタ28を駆
動させるスイッチング信号を出力するFET駆動用IC
29と、このFET駆動用IC29からなんらかの涼凶
で本界効果ランジスタ28に過剰電流が出力された場合
に、この過剰電流の悪影響を電界効果トランジスタ28
に5,えないようにするための過電流防止用祇抗器30
と、電界効果トランジスタ28をサージ電圧から保護す
るサージアブソーバ3lとにより構成されている。
された高周波パルスは前記したスイッチング部5に出力
される。このスイッチング部5は、電界効果トランジス
タ(FET)28と、この電界効果ランジスタ28を駆
動させるスイッチング信号を出力するFET駆動用IC
29と、このFET駆動用IC29からなんらかの涼凶
で本界効果ランジスタ28に過剰電流が出力された場合
に、この過剰電流の悪影響を電界効果トランジスタ28
に5,えないようにするための過電流防止用祇抗器30
と、電界効果トランジスタ28をサージ電圧から保護す
るサージアブソーバ3lとにより構成されている。
FET駆動用I C29は、無安定マルチバイブレータ
25から出力される高周波パルスを、その高周波パルス
に同期し、電界効果トランジスタ28を駆動させるのに
1・分な電圧のスイッチング信号を出力するものである
。尚、このFET駆動用I C29は、無安定マルチバ
イブレーク25と同様に一般に市販されているICであ
り、ここでは、CD4050Bを使用している。
25から出力される高周波パルスを、その高周波パルス
に同期し、電界効果トランジスタ28を駆動させるのに
1・分な電圧のスイッチング信号を出力するものである
。尚、このFET駆動用I C29は、無安定マルチバ
イブレーク25と同様に一般に市販されているICであ
り、ここでは、CD4050Bを使用している。
そして、このFET駆動用IC29から出力されたスイ
ッチング信号は、祇抗器30を介して電界効果トランジ
スタ28のゲート端子に入力し、この電界効果トランジ
スタ28を、前記高周波パルスに同朋させてスイッチン
グさせる。
ッチング信号は、祇抗器30を介して電界効果トランジ
スタ28のゲート端子に入力し、この電界効果トランジ
スタ28を、前記高周波パルスに同朋させてスイッチン
グさせる。
さらに、この電界効果トランジスタ28のドレイン端子
には、巻線32及び33により構戊される高電圧発生部
としてのオートトランス6が接続され、このオートトラ
ンス6は、前記したスイッチング動作に応じて高電圧を
形成し、この高電圧を直流分を阻止するコンデンサ34
を介し接続線L1によって蛍光放電灯7の電極7Aに印
加し、その化極7Aに対向して設けられている電bm7
Bとの間で放電を開始して蛍光放車灯7を点灯させるよ
うになっている。すなわち、電界効果トランジスタ28
は、無安定マルチバイブレーク25から出力される高周
波パルスに同明して作動し、この電界効果トランジスタ
28のスイッチング動作に応じてオートトランス6が蛍
光放7じ灯7に高電圧を印加するようになっている。
には、巻線32及び33により構戊される高電圧発生部
としてのオートトランス6が接続され、このオートトラ
ンス6は、前記したスイッチング動作に応じて高電圧を
形成し、この高電圧を直流分を阻止するコンデンサ34
を介し接続線L1によって蛍光放電灯7の電極7Aに印
加し、その化極7Aに対向して設けられている電bm7
Bとの間で放電を開始して蛍光放車灯7を点灯させるよ
うになっている。すなわち、電界効果トランジスタ28
は、無安定マルチバイブレーク25から出力される高周
波パルスに同明して作動し、この電界効果トランジスタ
28のスイッチング動作に応じてオートトランス6が蛍
光放7じ灯7に高電圧を印加するようになっている。
このように構成された本発川に係る放電灯点灯装置は次
のように動作する。
のように動作する。
交流電源1から供給され、ノイズ除去部2でノイズが除
去された交流電圧は、平滑整流部3によって直流電圧に
変換され、この直流71i圧がパルス発生部4を構成す
る無安定マルチバイブレータ25を駆動することにより
、この無安定マルチバイブレータ25からは、可変祇抗
器26によって周波数が任意に設定された高周波パルス
が出力される。このときに出力される高周波パルスは、
前記したように第3A図及び第3B図に示すようなデュ
ーティー比が50%に設定されたパルスである。
去された交流電圧は、平滑整流部3によって直流電圧に
変換され、この直流71i圧がパルス発生部4を構成す
る無安定マルチバイブレータ25を駆動することにより
、この無安定マルチバイブレータ25からは、可変祇抗
器26によって周波数が任意に設定された高周波パルス
が出力される。このときに出力される高周波パルスは、
前記したように第3A図及び第3B図に示すようなデュ
ーティー比が50%に設定されたパルスである。
そして、この高周波パルスは、スイッチング部5を構成
するFET駆動用I C29に出力され、このFET駆
動用I C29は、この高周波パルスを、電界効果トラ
ンジスタ28を作動作動させることができる電圧のスイ
ッチング信号に変換し、このスイッチング信号を電界効
果トランジスタ28にイ共給することにより、この電界
効果トランジスタ28をスイッチング動作させる。これ
によりオートトランス6からは、そのスイノ千ング動作
に同期したパルスの高電圧が出力され、蛍光放電灯7が
点灯することになる。
するFET駆動用I C29に出力され、このFET駆
動用I C29は、この高周波パルスを、電界効果トラ
ンジスタ28を作動作動させることができる電圧のスイ
ッチング信号に変換し、このスイッチング信号を電界効
果トランジスタ28にイ共給することにより、この電界
効果トランジスタ28をスイッチング動作させる。これ
によりオートトランス6からは、そのスイノ千ング動作
に同期したパルスの高電圧が出力され、蛍光放電灯7が
点灯することになる。
つまり、蛍光放電灯7に供給される高電圧の周波数は、
電界効果トランジスタ28のスイッチング動作により決
定するようになっており、このスイッチング動作は、無
安定マルチバブレータ25において可変抵抗器26によ
り設定される周波数により決定されることから、可変抵
抗器26を詞節することにより蛍光放化灯7に供給され
る高電圧の周波数を調節することができ、これにより蛍
光放電灯7の平均印加化圧及び供給電力が変化して蛍光
放電灯7の調光が珂能となる。
電界効果トランジスタ28のスイッチング動作により決
定するようになっており、このスイッチング動作は、無
安定マルチバブレータ25において可変抵抗器26によ
り設定される周波数により決定されることから、可変抵
抗器26を詞節することにより蛍光放化灯7に供給され
る高電圧の周波数を調節することができ、これにより蛍
光放電灯7の平均印加化圧及び供給電力が変化して蛍光
放電灯7の調光が珂能となる。
ここで、このように可変抵抗器26により蛍光放電灯7
を調光した実験桔果を第4、5図に基づいて説明する。
を調光した実験桔果を第4、5図に基づいて説明する。
1Ci1図には、本実施例に記載したー路を用いて実際
に40Wの直管型の蛍光放電灯を点灯させたときの発振
周波数と照度との特性線図が示してある。
に40Wの直管型の蛍光放電灯を点灯させたときの発振
周波数と照度との特性線図が示してある。
図示するように、可変抵抗器26により調節され、無安
定マルチバイブレーク25から出力される高周波パルス
の発振周波数と蛍光放電灯7の照度とは比例関係にある
。この特性線図を得るための実験においては、可変抵抗
器26の抵抗値を調整して無安定マルチバイブレータ2
5から出力される高周波パルスの周波数を30KIIZ
から50K+12まで変化させ、それぞれの周波数にお
ける照度を照度計で測定し、このような特性線図を得て
いる。この実験においては、周波数を広範囲に渡って変
化させ、照度の幅を比較的広くとったが、蛍光放電灯7
は非常に安定した点灯を維持しながら照度が変化した。
定マルチバイブレーク25から出力される高周波パルス
の発振周波数と蛍光放電灯7の照度とは比例関係にある
。この特性線図を得るための実験においては、可変抵抗
器26の抵抗値を調整して無安定マルチバイブレータ2
5から出力される高周波パルスの周波数を30KIIZ
から50K+12まで変化させ、それぞれの周波数にお
ける照度を照度計で測定し、このような特性線図を得て
いる。この実験においては、周波数を広範囲に渡って変
化させ、照度の幅を比較的広くとったが、蛍光放電灯7
は非常に安定した点灯を維持しながら照度が変化した。
換言すれば、非常に広範囲に渡る調光を安定して行なう
ことができたと言える。
ことができたと言える。
このように、広範囲に渡る安定した調光を行なえるのは
、高周波パルスのデューティー比を一定にして、その周
波数のみを変化させるようにしたためである。つまり、
デューティー比を変化させて調光を行なうと、調光によ
って照度が落ちるにしたがって、蛍光放電灯7に印加さ
れる電圧の供給時間が電圧の非供給時間に対して非常に
篤くなり、これが、安定した放電をド■害することにな
るが、本実施例のようにデューティー比を変化させずに
周波数を変化させて調光を行なうと、照度にかかわらず
わらず、蛍光放電灯7に印加される電圧の供給時間と電
圧の非供給時間との割合が一定であるので、安定した放
電が維持される。
、高周波パルスのデューティー比を一定にして、その周
波数のみを変化させるようにしたためである。つまり、
デューティー比を変化させて調光を行なうと、調光によ
って照度が落ちるにしたがって、蛍光放電灯7に印加さ
れる電圧の供給時間が電圧の非供給時間に対して非常に
篤くなり、これが、安定した放電をド■害することにな
るが、本実施例のようにデューティー比を変化させずに
周波数を変化させて調光を行なうと、照度にかかわらず
わらず、蛍光放電灯7に印加される電圧の供給時間と電
圧の非供給時間との割合が一定であるので、安定した放
電が維持される。
次に、第5図に基づいて上記とl口J様に蛍光放電灯7
を調光した際の消費化力について説明する。
を調光した際の消費化力について説明する。
ICiI図には、本実施flに記載したー路を用いて実
際に40Wの直管型の蛍光放電灯を点灯させたときの消
費電力と照度との特性線図が示してある。
際に40Wの直管型の蛍光放電灯を点灯させたときの消
費電力と照度との特性線図が示してある。
図示するように、このときの消費化力と照度とは■線的
な関係を白゜している。この特性線図を得るための実験
においても、前記と同様に、可変飛抗器26の祇抗値を
調繁して無安定マルチバイブレータ25から出力される
高周波パルスの周波数をほぼ30KIIZから50KI
IZ程度まで変化させ、このときのそれぞれの消費電力
における照度を照度計で測定し、このような特性線図を
得ている。
な関係を白゜している。この特性線図を得るための実験
においても、前記と同様に、可変飛抗器26の祇抗値を
調繁して無安定マルチバイブレータ25から出力される
高周波パルスの周波数をほぼ30KIIZから50KI
IZ程度まで変化させ、このときのそれぞれの消費電力
における照度を照度計で測定し、このような特性線図を
得ている。
この実験においても、前記したような理山で広範四の照
度で安定した点灯を行なわせることができた。したがっ
て、本発明の放本灯点灯装己によれば、容量の異なる多
秤類の蛍光放電灯を点灯させることができることになる
。例えば、本発門の放電灯点灯装己を20Wの蛍光放電
灯の点灯装置として使用する場合には、製造工程におい
て前記した可変JK抗器26を調整し、所定の祇抗値に
設定すれば20W専用の放電灯点灯装置とすることがで
きるし、40Wの蛍光放電灯の点灯装置として使用する
場合には、同様に可変抵抗器26を所定の抵抗値に設定
すれば4 0 W +77用の放電灯点灯装置とするこ
とができることになる。しかしながら、実際には、この
ように共用可能な蛍光本電灯7の容量の範囲をあまり広
く設定すると、オートトランス6の容量が大きくなるの
で小容量の蛍光放電灯7に使用する場合には不経済とな
ってしまう恐れがあり、その共用可能な蛍光放電灯7の
容量の範囲は15Wから40W位までが好ましい範囲で
あると思われる。また、この可変抵抗器26の値をある
程度の範凹内で調整できる別の可変抵抗器を外部に設け
れば、前記したと同様に共用化を図りつつ蛍光放電灯7
の調光が可能となる。
度で安定した点灯を行なわせることができた。したがっ
て、本発明の放本灯点灯装己によれば、容量の異なる多
秤類の蛍光放電灯を点灯させることができることになる
。例えば、本発門の放電灯点灯装己を20Wの蛍光放電
灯の点灯装置として使用する場合には、製造工程におい
て前記した可変JK抗器26を調整し、所定の祇抗値に
設定すれば20W専用の放電灯点灯装置とすることがで
きるし、40Wの蛍光放電灯の点灯装置として使用する
場合には、同様に可変抵抗器26を所定の抵抗値に設定
すれば4 0 W +77用の放電灯点灯装置とするこ
とができることになる。しかしながら、実際には、この
ように共用可能な蛍光本電灯7の容量の範囲をあまり広
く設定すると、オートトランス6の容量が大きくなるの
で小容量の蛍光放電灯7に使用する場合には不経済とな
ってしまう恐れがあり、その共用可能な蛍光放電灯7の
容量の範囲は15Wから40W位までが好ましい範囲で
あると思われる。また、この可変抵抗器26の値をある
程度の範凹内で調整できる別の可変抵抗器を外部に設け
れば、前記したと同様に共用化を図りつつ蛍光放電灯7
の調光が可能となる。
以ヒの実験データを得るにあたって収集した消費電力、
電流値、発振周波数及び照度の具体的数値は以下の通り
である。尚、以下のデータの収集には40Wの蛍光放電
管を使用した。
電流値、発振周波数及び照度の具体的数値は以下の通り
である。尚、以下のデータの収集には40Wの蛍光放電
管を使用した。
流 允振周波数
( A ) ( K IIZ)
0.580 32.36
0.60B 41.22
0.643 46.36
0.715 51.20
消費電力 電
(W)
30.5
32。5
35.0
39.5
照度
(LX )
2000
2500
2700
3000
尚、本実施例においては、パルス発生手段として無安定
マルチバイブレー夕を用いたがこれに限らず、高周波パ
ルスを発生するものであればどの様なものであっても適
用可能であり、また、スイッチング手段として電界効果
トランジスタを例示したが、これも、パルスの入力によ
ってスイッチング動作するものであればどの様なもので
あっても適用可能であるのはもちろんである。
マルチバイブレー夕を用いたがこれに限らず、高周波パ
ルスを発生するものであればどの様なものであっても適
用可能であり、また、スイッチング手段として電界効果
トランジスタを例示したが、これも、パルスの入力によ
ってスイッチング動作するものであればどの様なもので
あっても適用可能であるのはもちろんである。
したがって、このように可変抵抗器26を調節すること
により蛍光放電灯7に供給する高電圧の周波数が調節さ
れ、この蛍光放電灯7の調光が可能な本実施例の放電灯
点灯装置にあっては、デューテー比を一定とした状態で
周波数のみを調節することにより調光ができるので、安
定した調光が可能となり、このような調光を行なっても
、蛍光放電灯7を効率良く点灯させることができること
となる。又、このような調光は、可変祇抗器26の可変
範囲に応じて広範囲に行なうことができ、蛍光放徂灯7
を広範囲に安定させて、かつ効串良く調光できることに
なる。さらに、蛍光放電灯7に供給する高電圧の周波数
を調整することによって点灯させる蛍光放電灯の容量に
適合した供給電力凋整,端的に言えば、容量合わせがで
きるので、点灯容量の異なる多挿類の蛍光放電灯7に共
用して使用することができ、各押類の蛍光放電灯7に対
応した専用の点灯装置を多挿類製造する必要がなく、生
産管理などの面で非常に有利となる。さらには、]−.
記のような容量合せは、例えば、製造工栓で可変抵抗器
26を調節する作業が必要となるが、このような作業は
極めて容易に行なえることから、作業性を阻書すること
もない。
により蛍光放電灯7に供給する高電圧の周波数が調節さ
れ、この蛍光放電灯7の調光が可能な本実施例の放電灯
点灯装置にあっては、デューテー比を一定とした状態で
周波数のみを調節することにより調光ができるので、安
定した調光が可能となり、このような調光を行なっても
、蛍光放電灯7を効率良く点灯させることができること
となる。又、このような調光は、可変祇抗器26の可変
範囲に応じて広範囲に行なうことができ、蛍光放徂灯7
を広範囲に安定させて、かつ効串良く調光できることに
なる。さらに、蛍光放電灯7に供給する高電圧の周波数
を調整することによって点灯させる蛍光放電灯の容量に
適合した供給電力凋整,端的に言えば、容量合わせがで
きるので、点灯容量の異なる多挿類の蛍光放電灯7に共
用して使用することができ、各押類の蛍光放電灯7に対
応した専用の点灯装置を多挿類製造する必要がなく、生
産管理などの面で非常に有利となる。さらには、]−.
記のような容量合せは、例えば、製造工栓で可変抵抗器
26を調節する作業が必要となるが、このような作業は
極めて容易に行なえることから、作業性を阻書すること
もない。
次に、前記第2の目的を達成させるための本発明を第6
、7図に基づいて詳洲に説明する。
、7図に基づいて詳洲に説明する。
まず、本発明の理解を容易にするためにその要旨を第6
図に示す本発明に係る放電灯点灯装置の概略の構成を示
すブロック図に基づいて説明する。
図に示す本発明に係る放電灯点灯装置の概略の構成を示
すブロック図に基づいて説明する。
161図には、交流電源から供給される交流電圧を直流
電圧に整流し、複数の蛍光放電灯起動させる場合に、こ
の直流電圧に基づいて複数の蛍光放電灯を同時ではなく
順々に点灯させることにより、容量の比較的小さな電源
及び整流手段により複数の蛍光放電灯を点灯させること
ができるようにした点灯装置が示されている。
電圧に整流し、複数の蛍光放電灯起動させる場合に、こ
の直流電圧に基づいて複数の蛍光放電灯を同時ではなく
順々に点灯させることにより、容量の比較的小さな電源
及び整流手段により複数の蛍光放電灯を点灯させること
ができるようにした点灯装置が示されている。
図示するように、交流電源1には、前記実施例と同様に
この交流電源1から侵入するノイズの除表、又は、この
放電灯点灯装置から発生するノイズが交流電源1に出力
されるのを防止するノイズ除去部2が接続され、このノ
イズ除去部2には、交流電源1から供給される交流電圧
を整流して直流電圧に変換する整流手段としての整流器
16が接続されている。そして、この整流器16は、整
流した直流電圧を、順次電位形成手段としての順次電位
形成部9に出力するようになっており、この順次電位形
成部9は、点灯させる蛍光放電灯7の数に応じた複数の
出力端子を有し、整流器16からの直流電圧を入力した
際に、夫々の出ノノ端子を順次所定の電位にするように
なっている。さらに、その夫々の出力端子には、夫々の
蛍光放電灯7に対応した高電圧印加手段としての高電圧
印加部8が接続されており、この高電圧印加部8は、出
力端子がその所定の電位になった場合に、夫々の蛍光放
電灯7に高電圧を印加させて蛍光放電灯7を点灯させる
ようになっている。
この交流電源1から侵入するノイズの除表、又は、この
放電灯点灯装置から発生するノイズが交流電源1に出力
されるのを防止するノイズ除去部2が接続され、このノ
イズ除去部2には、交流電源1から供給される交流電圧
を整流して直流電圧に変換する整流手段としての整流器
16が接続されている。そして、この整流器16は、整
流した直流電圧を、順次電位形成手段としての順次電位
形成部9に出力するようになっており、この順次電位形
成部9は、点灯させる蛍光放電灯7の数に応じた複数の
出力端子を有し、整流器16からの直流電圧を入力した
際に、夫々の出ノノ端子を順次所定の電位にするように
なっている。さらに、その夫々の出力端子には、夫々の
蛍光放電灯7に対応した高電圧印加手段としての高電圧
印加部8が接続されており、この高電圧印加部8は、出
力端子がその所定の電位になった場合に、夫々の蛍光放
電灯7に高電圧を印加させて蛍光放電灯7を点灯させる
ようになっている。
そして、このような構成とすることにより、交流電源1
から供給される交流電圧は、ノイズ除去部2によりノイ
ズが除去された後整流器16により直流電圧に整流され
る。順次電位形成部9は、この直流電圧を入力すること
により夫々の出力端子を順次所定の電位にする。この出
力端子に接続された夫々の高電圧印加部8は、その出力
端子がその所定の電位になったことを条件として蛍光放
電灯7に高電圧の電力を供給する。蛍光放電灯7は作動
した高屯圧印加部8によって点灯が開始されることにな
る。従って、複数の蛍光放電灯を点灯させる場合、夫々
の蛍光放電灯はその此動時において他の蛍光放電灯とは
時間的にずれを生じながら点灯を開始することになるか
ら、電源として要求される容量は、定常時に要求される
容量よりも若干人きめのもので十分であるから、小容量
の電源及び整流器16により複数の蛍光放電灯7を点灯
させることが可能になっている。
から供給される交流電圧は、ノイズ除去部2によりノイ
ズが除去された後整流器16により直流電圧に整流され
る。順次電位形成部9は、この直流電圧を入力すること
により夫々の出力端子を順次所定の電位にする。この出
力端子に接続された夫々の高電圧印加部8は、その出力
端子がその所定の電位になったことを条件として蛍光放
電灯7に高電圧の電力を供給する。蛍光放電灯7は作動
した高屯圧印加部8によって点灯が開始されることにな
る。従って、複数の蛍光放電灯を点灯させる場合、夫々
の蛍光放電灯はその此動時において他の蛍光放電灯とは
時間的にずれを生じながら点灯を開始することになるか
ら、電源として要求される容量は、定常時に要求される
容量よりも若干人きめのもので十分であるから、小容量
の電源及び整流器16により複数の蛍光放電灯7を点灯
させることが可能になっている。
さらに、このように構成される本発明に係る放電灯点灯
装八の1実施例を第7図に基づいて詳細に説明する。
装八の1実施例を第7図に基づいて詳細に説明する。
第7図は、本発明に係る放電灯点灯装代の具体的な一路
図であり、6つの蛍光放電灯を点灯させる口路が示して
ある。尚、この第7図に示す凹路にあって、ノイズ除去
部2、整流器16、パルス発生部4、スイッチング部5
、及び高電圧発生部6は、前記実施例において説明した
回路と同一であり、これらの詳細な説叩は省略する。
図であり、6つの蛍光放電灯を点灯させる口路が示して
ある。尚、この第7図に示す凹路にあって、ノイズ除去
部2、整流器16、パルス発生部4、スイッチング部5
、及び高電圧発生部6は、前記実施例において説明した
回路と同一であり、これらの詳細な説叩は省略する。
まず、交流電源1には、ヒューズ10を介して、前記し
たようにバンドパスフィルタとしてのノイズ除去部2が
接続されており、このノイズ除去部2は、交流電源1か
ら人力した交流電圧を、高周波等のノイズを除去して前
記整流器16に供給するようになっている。
たようにバンドパスフィルタとしてのノイズ除去部2が
接続されており、このノイズ除去部2は、交流電源1か
ら人力した交流電圧を、高周波等のノイズを除去して前
記整流器16に供給するようになっている。
そして、この整流器16には、回路9a及び回路9bに
より構成される順次電位形成部9が接続され、この順次
電位形成部9には、前記実施例において説明したパルス
発生部4、スイッチング部5及び高7じ圧発生部6によ
り構成され、夫々の蛍光放電灯7,7・・・に高電圧を
印加する高電圧印加部8が接続されている。尚、整流器
16及び順次電位形成部9は、前記実施例における平滑
整流部3に相当する。
より構成される順次電位形成部9が接続され、この順次
電位形成部9には、前記実施例において説明したパルス
発生部4、スイッチング部5及び高7じ圧発生部6によ
り構成され、夫々の蛍光放電灯7,7・・・に高電圧を
印加する高電圧印加部8が接続されている。尚、整流器
16及び順次電位形成部9は、前記実施例における平滑
整流部3に相当する。
回路9aは、整流器16により全波整流されたリップル
の多い直流電圧を平滑化するコンデンサ17(680μ
F程度)と、突入電流の悪影響をl(fl止すると共に
、パルス発生部4を順次作動させるための夫々抵抗値の
異なる抵抗器20a〜2Ofとにより構成されており、
又、凹路9bは、ブリーダー抵抗器21と、後述する分
割電圧を形成するコンデンサ18及び19と、整流用ダ
イオード22及び23と、定電圧ダイオード24とによ
り構成されている。
の多い直流電圧を平滑化するコンデンサ17(680μ
F程度)と、突入電流の悪影響をl(fl止すると共に
、パルス発生部4を順次作動させるための夫々抵抗値の
異なる抵抗器20a〜2Ofとにより構成されており、
又、凹路9bは、ブリーダー抵抗器21と、後述する分
割電圧を形成するコンデンサ18及び19と、整流用ダ
イオード22及び23と、定電圧ダイオード24とによ
り構成されている。
尚、コンデンサ17の容量は、点灯させる蛍光放電灯7
の数に応じて予め設定するものとする。
の数に応じて予め設定するものとする。
そして、整流器16から出力された直流電斤は、主に幣
流用のコンデンサ17によって・「滑化され、コンデン
サ18及び1つによってパルス発生部4に印加する電圧
が作られる。すなわち、パルス発生部4には、コンデン
サ19の出力端rの電随が、コンデンサ18、1つによ
り決定する所定の分割電圧になることによって、この分
割電圧が印加されることになり、パルス発生部4は、定
電圧ダイオード24によってこの印加電圧が過剰になら
ないよう規制されつつこの分割7は圧が印加されると作
動するようになっている。
流用のコンデンサ17によって・「滑化され、コンデン
サ18及び1つによってパルス発生部4に印加する電圧
が作られる。すなわち、パルス発生部4には、コンデン
サ19の出力端rの電随が、コンデンサ18、1つによ
り決定する所定の分割電圧になることによって、この分
割電圧が印加されることになり、パルス発生部4は、定
電圧ダイオード24によってこの印加電圧が過剰になら
ないよう規制されつつこの分割7は圧が印加されると作
動するようになっている。
又、コンデンサ17の(+〉端子には、祇抗器20a〜
2Ofが11F2列接続されており、これらの祇抗器2
0a〜2Ofには、夫々同一の回路9b及び前記高電圧
印加部8が接続されている。この抵抗器20a〜2Of
の{氏抗値は、夫々異なった値に設定されており、整流
器16及びコンデンサ17により整流された直流電圧は
、それらの抵抗値に応じた電流値で夫々のコンデンサ1
8、19に供給され、コンデンサ18.19の充電が行
われるようになっている。つまり、夫々低抗値が異なる
批抗器20a〜2Of及びIi.il一容量の夫々のコ
ンデンサ18、1つにより夫々異なった時定数が形成さ
れることになる。各圓路9bに設けられているコンデン
サ1つの端子間電圧の時間的な変化状態は、抵抗器20
a〜2Ofの値によって異なり、抵抗値の低い抵抗器が
接続されている回路ほぼコンデンサの端子間電圧の上昇
率が17(<なる。
2Ofが11F2列接続されており、これらの祇抗器2
0a〜2Ofには、夫々同一の回路9b及び前記高電圧
印加部8が接続されている。この抵抗器20a〜2Of
の{氏抗値は、夫々異なった値に設定されており、整流
器16及びコンデンサ17により整流された直流電圧は
、それらの抵抗値に応じた電流値で夫々のコンデンサ1
8、19に供給され、コンデンサ18.19の充電が行
われるようになっている。つまり、夫々低抗値が異なる
批抗器20a〜2Of及びIi.il一容量の夫々のコ
ンデンサ18、1つにより夫々異なった時定数が形成さ
れることになる。各圓路9bに設けられているコンデン
サ1つの端子間電圧の時間的な変化状態は、抵抗器20
a〜2Ofの値によって異なり、抵抗値の低い抵抗器が
接続されている回路ほぼコンデンサの端子間電圧の上昇
率が17(<なる。
従って、夫々のパルス発生部4には、夫々の時定数に応
じて遅延して(数ミリ秒づつ遅延する)前記分剖電圧が
印加されることになり、夫々のパルス発生部4は、抵抗
器20a〜2Ofの批抗値に応じた順序すなわち、夫々
の時定数の小さな順に作動することになる。
じて遅延して(数ミリ秒づつ遅延する)前記分剖電圧が
印加されることになり、夫々のパルス発生部4は、抵抗
器20a〜2Ofの批抗値に応じた順序すなわち、夫々
の時定数の小さな順に作動することになる。
そして、このようにしてト昇するコンデンサ1つの分割
電圧が所定値以ヒとなったことを条件としてパルス発生
部4が作動を開始することになり、このパルス発生部4
、スイッチング部5及び高電圧発生部6は前記実施列に
おいて説明した通り蛍光放電灯7を点灯させる。すなわ
ち、蛍光放?′C灯7は、パルス発生部4が作動する順
に順次点灯する。
電圧が所定値以ヒとなったことを条件としてパルス発生
部4が作動を開始することになり、このパルス発生部4
、スイッチング部5及び高電圧発生部6は前記実施列に
おいて説明した通り蛍光放電灯7を点灯させる。すなわ
ち、蛍光放?′C灯7は、パルス発生部4が作動する順
に順次点灯する。
このように構成された本発明に係る放7ti灯点灯装置
は次のように動作する。
は次のように動作する。
ノイズ除去部2でノイズの除去された交流市圧は、整流
器16及びコンデンサ17により・l’ ?P}化され
た直流電圧に変換され、夫々の低抗器20a〜2Ofに
供給される。そして、これらの抵抗器20a 〜2Of
及び、回路9bのコンデンサ18、19により、夫々の
高電圧印加部8のパルス発生部4を構成する無安定マル
チバイブレータ25に分割電圧が印加され、夫々の無安
定マルチバイブレータ25は、この分割電圧がそれが動
作できる電圧となった順に作動し、可変抵抗器26の設
定値とコンデンサ27の容量とによって決定される周波
数の高周波パルスを、スイッチング部5を構成するFE
T駆動川I C29に出力する。
器16及びコンデンサ17により・l’ ?P}化され
た直流電圧に変換され、夫々の低抗器20a〜2Ofに
供給される。そして、これらの抵抗器20a 〜2Of
及び、回路9bのコンデンサ18、19により、夫々の
高電圧印加部8のパルス発生部4を構成する無安定マル
チバイブレータ25に分割電圧が印加され、夫々の無安
定マルチバイブレータ25は、この分割電圧がそれが動
作できる電圧となった順に作動し、可変抵抗器26の設
定値とコンデンサ27の容量とによって決定される周波
数の高周波パルスを、スイッチング部5を構成するFE
T駆動川I C29に出力する。
そして、このFET駆動用I C29は、この高周波パ
ルスにICi1期して電界効果トランジスタ28をスイ
ッチング動作させ、このスイッチング動作によって、オ
ートトランス6から高電圧が出力され、蛍光放電灯7が
点灯する。
ルスにICi1期して電界効果トランジスタ28をスイ
ッチング動作させ、このスイッチング動作によって、オ
ートトランス6から高電圧が出力され、蛍光放電灯7が
点灯する。
したがって、幣流器16及びコンデンサ17により形成
した『流電斤に基づいて、夫々の祇抗器20a〜2Of
及び夫々のコンデンサ18、19は、起動時において前
記した時定数で決定される上昇串で上昇する分割電圧を
夫々のパルス発生部4に印加し、6灯の蛍光放電灯7は
、夫々のパルス発生部4が作動した順番で点灯すること
になる。
した『流電斤に基づいて、夫々の祇抗器20a〜2Of
及び夫々のコンデンサ18、19は、起動時において前
記した時定数で決定される上昇串で上昇する分割電圧を
夫々のパルス発生部4に印加し、6灯の蛍光放電灯7は
、夫々のパルス発生部4が作動した順番で点灯すること
になる。
従って、点灯開始時の電源容量は比較的小さなもので十
分となり、小容量の電源及び瞥流凹路により複数の放電
灯を点灯することができることになる。複数の蛍光放電
灯を点灯させる場合に本発明の放電灯点灯装置を使用す
れば、前記実施例において述べた効果の他に点灯装はを
軽量、コンパクトにすることが可能であり、又、析めて
経済的に複数の蛍光放電灯を点灯させることが可能とな
る。
分となり、小容量の電源及び瞥流凹路により複数の放電
灯を点灯することができることになる。複数の蛍光放電
灯を点灯させる場合に本発明の放電灯点灯装置を使用す
れば、前記実施例において述べた効果の他に点灯装はを
軽量、コンパクトにすることが可能であり、又、析めて
経済的に複数の蛍光放電灯を点灯させることが可能とな
る。
又、平滑コンデンサ17の容量を蛍光放?し灯7の数に
応じて大容量に設定することにより、(]i滑整流部3
は、よりリップルの少ない直流71圧をパルス発生部4
に供給することができると共に、このコンデンサ17が
放電する時間が長くなるので、蛍光放電灯7及びパルス
発生部4に安定した電力を供給でき、蛍光放電灯7をよ
り安定して点灯させることができるようになる。
応じて大容量に設定することにより、(]i滑整流部3
は、よりリップルの少ない直流71圧をパルス発生部4
に供給することができると共に、このコンデンサ17が
放電する時間が長くなるので、蛍光放電灯7及びパルス
発生部4に安定した電力を供給でき、蛍光放電灯7をよ
り安定して点灯させることができるようになる。
尚、発門者が行なった従来の一般的な放電灯点灯装置を
複数の蛍光放電灯に対して夫々備えた場合と、本発門の
点灯装置により複数の蛍光放電灯を点灼するようにした
場合との比較によれば、本発門の点灯装代にあっては、
市量については1/10に、容積については1/3に、
電力消費量については2/5に減少したという粘果が得
られている。
複数の蛍光放電灯に対して夫々備えた場合と、本発門の
点灯装置により複数の蛍光放電灯を点灼するようにした
場合との比較によれば、本発門の点灯装代にあっては、
市量については1/10に、容積については1/3に、
電力消費量については2/5に減少したという粘果が得
られている。
又、本実施例にあっては、並列接続した夫々の把抗器の
祇抗値を夫々異なった値に設定し、夫々の放電灯に対応
するパルス発生部に印加する印加化圧を決定するコンデ
ンサの容量が回一のものを例示したが、これに限ること
なく、例えば、抵抗値を一定にしておき、コンデンサの
容量を夫々異なった『αに設定するようにしても良く、
パルス発生部を順次作動させるようにすれば良いのはも
ちろんである。
祇抗値を夫々異なった値に設定し、夫々の放電灯に対応
するパルス発生部に印加する印加化圧を決定するコンデ
ンサの容量が回一のものを例示したが、これに限ること
なく、例えば、抵抗値を一定にしておき、コンデンサの
容量を夫々異なった『αに設定するようにしても良く、
パルス発生部を順次作動させるようにすれば良いのはも
ちろんである。
[発門の効果コ
以上の説明により明らかなように、本発明の放電灯点灯
装置によれば、同一の放電灯点灯装置において、製造工
程で調整手段の調整を行なうのみでその放電灯の容量に
適合した放電灯点灯装置を得ることができ、また、安定
した広範囲に渡る調光機能をも兼ね備えさせることがで
きる。
装置によれば、同一の放電灯点灯装置において、製造工
程で調整手段の調整を行なうのみでその放電灯の容量に
適合した放電灯点灯装置を得ることができ、また、安定
した広範囲に渡る調光機能をも兼ね備えさせることがで
きる。
また、本発川の放電灯点灯装代によれば、複数の放電灯
を点灯させる場合に、全ての放電灯に同時に起動電流が
流れないように、高電圧印加凹路によって順次点灯させ
るようにしたので、容竜の小さな整流手段によって複数
の放電灯を点灯させることができる。従って、多灯用の
点灯装己として、非常に軽量,コンパクトとすることが
でき、効串的な点灯を行なわせることができる。
を点灯させる場合に、全ての放電灯に同時に起動電流が
流れないように、高電圧印加凹路によって順次点灯させ
るようにしたので、容竜の小さな整流手段によって複数
の放電灯を点灯させることができる。従って、多灯用の
点灯装己として、非常に軽量,コンパクトとすることが
でき、効串的な点灯を行なわせることができる。
さらに、本発四の放電灯点灯装置によれば、高電圧印加
手段に前記放電灯の両端に設けられている夫々の電極を
夫々一本づつの接続線によって接続し、前記放電灯の起
動時において当該電極のr熱を行なうことなく点灯させ
るようにしたので、周囲温度が非常に低い温度であって
も放電灯を点灯させることができることになり、その点
灯のために要する此動時間も周囲温度にはあまり影響さ
れずにほぼ一定となる。
手段に前記放電灯の両端に設けられている夫々の電極を
夫々一本づつの接続線によって接続し、前記放電灯の起
動時において当該電極のr熱を行なうことなく点灯させ
るようにしたので、周囲温度が非常に低い温度であって
も放電灯を点灯させることができることになり、その点
灯のために要する此動時間も周囲温度にはあまり影響さ
れずにほぼ一定となる。
第1図は、前記第1の目的を達成するための本発明に係
る放電灯点灯装置の構成を示すブロック園、 第2図は、本発門の第1実施例である放電灯点灯装置を
構成する一路図、 第3A図及び第3B図は、第2図に示した無安定マルチ
バイブレー夕から出力される高周波パルスの一例を示す
図、 第4図は、第2図に示した回路において蛍光放電灯を点
灯させたときの允振周波数と照度との特性を示す図、 第5図は、第2図に示した回路において蛍光放電灯を点
灯させたときの消費電力と照度との特性を示す図、 第6図は、前記第2の目的を達成するための本発明に係
る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図、 第7図は、本発明の第2実施例である放電灯点灯装置を
構成する回路図である。 1・・・交流電源、 2・・・ノイズ除去部、3・・・
平滑整流部(整流手段)、 4・・・パルス発生部(パルス発生手段)、5・・・ス
イッチング部(スイッチング千段)、6・・・高電圧発
生部(高電圧印加゛ト段)、7・・・蛍光放電灯(放電
灯)、 7A,7B・・・電極、 8・・・高電圧印加部(高電圧印加二F.段)、9・・
・順次電位形成回路(順次電位形成手段)、16・・・
整流器(整流手段)。 特許出廓人 株式会社デンコー社
る放電灯点灯装置の構成を示すブロック園、 第2図は、本発門の第1実施例である放電灯点灯装置を
構成する一路図、 第3A図及び第3B図は、第2図に示した無安定マルチ
バイブレー夕から出力される高周波パルスの一例を示す
図、 第4図は、第2図に示した回路において蛍光放電灯を点
灯させたときの允振周波数と照度との特性を示す図、 第5図は、第2図に示した回路において蛍光放電灯を点
灯させたときの消費電力と照度との特性を示す図、 第6図は、前記第2の目的を達成するための本発明に係
る放電灯点灯装置の構成を示すブロック図、 第7図は、本発明の第2実施例である放電灯点灯装置を
構成する回路図である。 1・・・交流電源、 2・・・ノイズ除去部、3・・・
平滑整流部(整流手段)、 4・・・パルス発生部(パルス発生手段)、5・・・ス
イッチング部(スイッチング千段)、6・・・高電圧発
生部(高電圧印加゛ト段)、7・・・蛍光放電灯(放電
灯)、 7A,7B・・・電極、 8・・・高電圧印加部(高電圧印加二F.段)、9・・
・順次電位形成回路(順次電位形成手段)、16・・・
整流器(整流手段)。 特許出廓人 株式会社デンコー社
Claims (3)
- (1)交流電源に接続され、当該交流電源の交流電圧を
安定した直流電圧に変換する整流手段と、当該整流手段
から出力される直流電圧によって駆動され、デューティ
ー比が一定の高周波パルス信号を出力するパルス発生手
段と、 当該パルス発生手段から出力されるパルスの周波数を変
化させる調整手段と、 放電灯に高電圧を印加する高電圧印加手段と、前記パル
ス発生手段から出力される高周波パルス信号に同期して
当該高電圧印加手段を駆動するスイッチング手段と、 を有することを特徴とする放電灯点灯装置。 - (2)交流電源に接続され、当該交流電源の交流電圧を
安定した直流電圧に整流する整流手段と、当該整流手段
により印加される直流電圧に基づいて、複数の出力端子
を夫々異なる時定数をもって順次所定の電位にする順次
電位形成手段と、前記出力端子の夫々に接続され、前記
出力端子の電位が前記所定の電位になった場合に、接続
された複数の放電灯の夫々に高電圧を印加し、当該複数
の放電灯を点灯させる複数の高電圧印加手段とを備え、 複数の放電灯を点灯させる際に、接続された放電灯が相
互に時間差をもって順次点灯するようにしたことを特徴
とする放電灯点灯装置。 - (3)前記高電圧印加手段には、前記放電灯の両端に設
けられている夫々の電極が夫々一本づつの接続線によっ
て接続され、 前記放電灯の起動時において当該電極の予熱を行なうこ
となく点灯させるようにしたことを特徴とする請求項(
1)又は請求項(2)記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33944589A JPH0320999A (ja) | 1989-01-30 | 1989-12-27 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759189 | 1989-01-30 | ||
| JP1-56068 | 1989-03-10 | ||
| JP1-17591 | 1989-05-15 | ||
| JP33944589A JPH0320999A (ja) | 1989-01-30 | 1989-12-27 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320999A true JPH0320999A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=26354147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33944589A Pending JPH0320999A (ja) | 1989-01-30 | 1989-12-27 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320999A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33944589A patent/JPH0320999A/ja active Pending
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